※この作品はR-18です。

TSふたなりポケモントレーナー   作:精液愛好家

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一話

 

 

 

 

「んっ──………お゛っ……んぅっ、ふぅー………♡」

 

 濃厚でぷるっぷるなザーメンがコンドームの中に吐き出され、XLサイズのコンドームはすぐに膨らんでいく。

 脳が溶ける様な夢精の快楽にて起床した私は、その長くトロい射精と穏やかな微睡みをしばし愉しむ。

 

 長い射精が終える頃にはコンドームははち切れんばかりに膨れ上がり、水風船の様になった精液溜まりが胸に乗る。煮えたぎる様な熱さとむせ返る程の淫臭を撒き散らす胸に乗っているこのブツは、4月の雪国の朝には酷く心地よい。

 

 朝勃ちや夢精の時の勃起具合と言ったら凄まじく、おちんぽは30cm程まで膨れ上がり、硬くゴツゴツと反りたつ。

 しかしまぁその分出した後の萎え具合も早いもので、気付けば亀頭がヘソの上くらいにまで引っ込んでいる。滾る様なおちんぽの熱もすぐに引き、なんだか名残惜しい。

 

 私は上体を起こしてコンドームを外し、口元へ近付ける。強烈な淫臭と爽やかな青リンゴの様な匂いが鼻腔を刺激し、股間が僅かに苛立つ。

 次第に飲精欲求がフツフツと沸き上がり、すぐに我慢出来なくなってコンドームを咥えて中の精液をズズッと音を立てながら啜る。

 少々品には欠ける飲み方だが、自分の夢精ザーメンを一人で楽しむだけの行為に、レストランのザーメンドリンクでも飲む様なテーブルマナーは必要無い。そんなもの、むしろ無粋と言うものだ。

 

 うむ、今日のザーメンも実に美味。最初は飲精にも抵抗が有ったが、元男を一瞬でザーメン堕ちさせる匂いと味は健在だ。半ばゼリー状のザーメンはキッツイ淫臭の中にフルーティーな香りと濃厚な甘味を持ち、仄かなほろ苦さも絶妙である。

 ザーメンの味や香りは個人差や体調の影響が大きく、私のは甘くてフルーティーだが、ネギ塩カルビの様な人や淫臭濃度極振りな人なんかも普通に居たりする。

 

 私は昨日、コンドームを着けたまま寝たが、これは夢精による暴発防止だ。この世界のふたなりという生き物は性欲と精力のお化けで、寝る前に1~2発抜いた所で平気で夢精する。その為、コンドームを着けずに寝ようもんならベッドやら身体やら部屋やら服やらがザーメンまみれになってしまう。

 コンドームを着けずに思いっきり部屋中に撒き散らす解放感溢れる夢精ってのも悪くないが、流石に毎朝部屋を掃除するのは面倒が過ぎる。

 毎度毎度寝る時にコンドームを使うってなると、年間で案外馬鹿にならないゴム代が掛かるんじゃあないか、と精通したばかりの頃は心配に思ったが、この世界のコンドームは二十枚一円と滅茶苦茶に安いので安心だ。

 

 精液一滴すら残っていない使用済みのコンドームをベッド横のゴミ箱に投げ捨て、裸から用意していた衣服に着替える。

 本当に大事な所しか隠れてない様なほぼ紐の黒い上下の下着と、濃紺のマイクロホットパンツに白いヘソ出しタンクトップである。

 なお、当然Fカップの巨乳たる私の乳首は薄い白タンクトップには当然浮き上がる。鼠蹊部が露出する様なマイクロホットパンツには、勃起せずとも前世のアジア人男性の平均サイズは有るおちんぽのシルエットがくっきりと浮き上がっている。このホットパンツは一見デニム生地だが極めて伸縮性と強度に優れ、私が勃起しても股間に痛みはあまり感じ無い。

 別にこのファッションは私が痴女だからという訳では無く、実際にガラルの若者の流行だ。街中を歩けば、似たような服装のふたなりは腐る程見かける。まぁ、季節的に少し寒いので外ではカーディガンを羽織るが。

 

 私は鏡の前に立って、何処かおかしな所が無いか確認する。美しい黒のロングヘアーは寝癖も無く、髪ゴムでササッとポニーテールにする。ややツリ目気味ながら穏やかな青い目はパッチリと開いている。服の意図せぬ着崩れも無い。うむ、何時もの私である。

 

 あ、そう言えば今何時何分だ?私は枕元のスマホを手に取り、時刻を確認する。えぇと……6時58分、まだ朝食にはやや早いか。おや、友人からLINEが来てるな。

 LINEに通知から飛ぶと、なんと奴はオナニー動画を送り付けてきていやがった。珍しく朝起きてからのオナニーをしていなかった私の股間は友人のオナニー動画で強く怒張していき、ホットパンツに大きなテントを建てる。

 

 しょうがない。一発……いや、二発くらいは取り敢えず雑に出しとくか。

 

 

 

 

《TIPS》ふたなり

 

 この世界の女性は一部難病患者等を除き全てふたなりであり、男性器と女性器の両方を持つ。男性器は一般的な男の物よりも大きく、射精量と濃度も圧倒的に上回っている。精液は一般的な食材としても認知されている。

 しかし、ふたなりを孕ませる能力は極めて低い。それはふたなり精子の寿命が男の数千分の一程度しか無いからである、という説が一般的に支持されている。また、多くはバイセクシャルである。

 性欲と精力が非常に高く、若いふたなりは1日平均20回は射精をする。そんな性豪が人工の半分を占めているという事から、性に寛容な国は非常に多い。ガラルでも、電車でいきなりオナニーを始めても人に迷惑さえかけなければ咎められる事は滅多に無いだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 クッソ、あのエロふたなりめが。14分の淫語オナニー動画のせいで、5回も出してしまったぞ。では、一階に降り……おっと、こいつ等を忘れちゃあいけないな。私は五つのモンスターボールを括り付けられたチェーンをしっかりとマイクロホットパンツに着け、一階のリビングへと降りていく。

 

 

 

「おはよう、母さん」

「お゛っ、は……よー♡」

 

 一階に降りると、爽やかな香辛料の香りと、毎朝嗅ぐエッグイ淫臭が私の鼻を擽る。そう言えば、昨日香辛料マシマシのソーセージを作っていたな。

 どうやら今はソーセージが茹で上がるのを待っている暇な時間を有効活用し、ぶっといクソデカちんぽをシゴいてサラダのドレッシング用の精液を出そうとしているようだ。

 

 あ、でっかい玉袋がキュッと引き締まった。そろそろ出るようだ。母さんは大きなボウルに長さ40cm太さ8cmのくそでか怪物ちんぽを向け、鮮烈で強烈な快感に身体を大きく反らしながら、ボウルを孕ませんばかりに大量射精をする。

 母さんは一般的なふたなりの倍のサイズの巨根を持っており、そしてその射精量は一般的ふたなりの倍どころじゃあすまない。濃度は普通だが、その射精量なんと一発600ml。とんでもない数値である。

 

 母さんのザーメンの味は私と似ており、フルーティーで甘い。最も完全に同じという訳では無く、若干の塩気と旨味も有るがね。

 ボウルに出されたザーメンは全部ドレッシングにする訳では無く、多くはポケモン達の餌に混ぜる。母さんのザーメンは万人受けするもので、当然ポケモン達も好むのだ。

 ボウルのザーメンを一部小さなボウルに移し、そこに塩とオリーブオイルと粉チーズを加え、良く混ぜる。ザーメンは半ばゼリー状なので、ちゃんと混ぜて塊を分解しないと味が均一にならないのだ。

 

 母さんは既に作ってあったポーチドエッグと同じ皿にボイルしたソーセージを盛り付け、もう一つの皿のレタスとトマトのサラダに先程のザーメンドレッシングをかける。後は温めておいたコンソメスープと炊きたての米をよそって、朝食の完成である。

 あぁ、ここはイギリスがモデルのガラル地方ではあるが、逆輸入されたカントー式ぶっかけカレーライスが戦後大流行して米飯が主流になったぞ。ガラル人及び周辺諸国民のぶっかけカレーライス好きはもはや異常の域で、敗戦国たるカントーが戦後数年でイッシュに続く経済大国化するレベルで売れまくったのだ。

 

 

 

 

 朝食を終え、今は部屋で荷物の整理をしている所。私はつい先日誕生日で、15歳になったばかりであるのだ。その為、父からジムチャレンジ参加の許可が降りた。父はマクロコスモス人事部の部長でもあるので、推薦状の有無の問題は無い。

 本来なら10歳時点で参加資格は有るし早く旅に出たかったのだが、身長216cm体重150kg筋骨隆々の元格闘ジムリーダーにして大企業の部長たる父に『か、カラーちゃぁぁぁん!!!や、やだぁ!!!せめて、せめて15歳までは家にいてぇぇぇぇぇ!!!!!ふ゛ん゛に゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!!!』と泣き付かれたので、旅立ちが5年遅れた。まぁ、修行期間が増えたと思えば悪くない。

 

 

 カラー、というのは今生における私の名だ。今生と言った通り、私は一度死んでこの世界に転生した。また、私の転生したこの世界は、かのポケットモンスター……モドキの世界だ。確かにポケモンは居るし、地理も同じ、ガラルのリーグ委員長はローズさんでその秘書はオリーブさんだ。だが、この世界にはふたなりが存在する。また、それによる常識の変化が原作と大きく異なる点である。

 

 いやはや、転生したばかりの頃は困惑しっぱなしだったな。ちんぽが付いてるから男に生まれたと思ったらふたなりだったし、離乳食としてザーメン直飲みフェラさせられたし、なんか父がカイリキー飼ってるしで。

 元々ポケモンもふたなりも好きだったとは言え、変化に追い付けない四十代前半おじさんの頭はパンク寸前であったのだ。最も、15年も経った今では完全に慣れて順応出来たが。

 親バカを除けば年下と言えど尊敬に値する偉大なる父と、美しく気高く賢い母、良き友人達、大好きなポケモン達に囲まれ、今では結構楽しく過ごせているさ。

 

 さて、荷物の整理を進めますか。原作の『フリルリュック(ブラウン)』と同じ様な大きなリュックに衣服や色んな道具類や非常食を詰め込んでと……うん、まぁこんな感じで大丈夫かな。

 ポケモン達の調子も絶好調、皆旅を楽しみにしてくれている様だ。私が旅に出る理由は大まかに三つ有る。

 

 一つ目は、ただ単にこのガラルの地を巡りたいというだけ。私は、ポケモンが好きだ。特に剣盾では、発売から毎シーズンランクマに潜り続けていた。その上、旅というもの自体も結構好きだ。大学院を出たばかりの頃は、我が愛馬*1に跨がり日本各地を駆け回ったものよ。

 二つ目は、力試しと修行である。ジムチャレンジに参加し、数々の強者や獰猛な野生ポケモン達と闘いたい。自分がどれだけの力を得、どれだけの強者に己が通用するか。考えるだけで心が踊る。

 三つ目は、名声と職である。ジムチャレンジにて実績を残せば、私の名は多くのガラルの民の記憶に残る。なんと素晴らしい事か。それに、私はポケモンバトル関連の仕事に就職する事を望んでいる。ジムチャレンジでセミファイナル出場は、公認会計士持ちの東大卒並みに企業に評価されるだろう。父のコネに頼らずとも、希望する企業を狙える筈!

 

 私はこれらの動機でジムチャレンジの旅に出る。目標はセミファイナル出場、可能であればその先まで突き進む。

 ジムチャレンジ参加の最終受付日は4月17日。今は4月3日なので、それまでに我が第二の故郷たるガラルの首都シュートシティからエンジンシティにまで行く事となる。

 本来なら手持ちポケモンに跨がって行きたい所だが、流石にあの距離を僅か二週間で機械の乗り物も使わず辿り着ける自信は無いので、電車を使って行く。電車なら今から行っても昼過ぎには着くだろう。

 

 一生忘れられないであろう素晴らしき旅は、すぐそこにある。今からでも胸の高鳴りと股間の疼きが止まらな……いや、これはただの性欲の昂りだったわ。

 

 

 

 

*1:
法律上、明確に軽車両とされている。自転車と同じ扱い。




主人公

名前:カラー
性別:女
年齢:15
職業:無職ポケモントレーナー
肌:白人、日焼けは特にしていない
身長:172cm
体重:67kg
体型:若干細身だが、胸と尻がかなり大きい
髪:黒のロングヘアー、基本的にポニーテールにしている事が多い。
目:青
おちんぽ:長さ30cm、太さ5.9cm、硬め、射精量多め、濃度高め
声:凛とした、やや低めの声
口調:一人称は私で、落ち着いた話し方。前世の中間管理職時代に身に付いた口調。興奮すると、口調が少し乱れる
備考:転生者
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