――なんで俺は縄で縛られているんだ。
〖注意〗
*この作品は成人指定です。十八歳未満の方の閲覧はお控え下さい
*作者の頭の中で生み出された二次創作であり、現実の団体、人、行事とは一切の関係がありません、ご了承ください
*性的嗜好が全開です。一緒に沼に堕ちましょうね
「んん……ん?」
明るい陽の光が差し込む中、眠っていたハンターは何時もとは違う身体の軋みを感じて目を覚ました。
ここはどこだったか、寝起きのぼやけた頭でそんな事を考えていつものように顔でも洗うかと起き上がろうとするが
「え、は……?」
(身動きがとれない……!?)
一瞬で覚醒した意識が周囲の状況を確認する。
我が家に酷似した見知らぬ民家、ここはその寝室なのだろうか?
身につけていた装備が行灯の傍に置いてあるのが目に入り、慌てて自分の体を見ればインナーを着けただけの姿で布団の上に転がされており、ギシリと軋む音が身動きがとれない原因なのだと気づく
ふくらはぎの内側に添えられた腕が真っ赤な縄で編まれ、脚を閉じられない体勢で括られている。
まるで蟹のような姿だと、縄から抜け出そうとする青年は頭の隅で思う
「この縄……っ、とれない……っ!」
もがけばもがくほど複雑に編まれた縄は体にくい込んで、擦れた肌がぴりぴりと妙な感覚に襲われ動きを止める。
今までで一度も感じたことの無い違和感に戸惑い、どうするべきか考えていると、変に甘い香りがどこからか漂っているのに気付く
その出処を探れば、ハンターの装備の近くに隠すように置かれた香炉を見つけた。
その香りのせいなのか体が酷く熱く、息が乱れる。
「ん、は……っく」
自分の置かれた状況を考えれば、山賊や人攫いの可能性が高い、このまま放っておけば里に被害が出てしまうのではないか?
(何とかして抜け出さなくては)
何か使えるものはないか辺りを見回し探してみるが手に届く範囲には何も無い、あるのは小さな瓶くらいだ。
「ぐ……っ」
……今の所手立てはない、その事実に歯噛みする。
寝室から見える窓の外の明るさを見るに、おそらくは昼くらいの時間だろうか
(俺なんかを攫ってどうするつもりなんだ)
まぁ、こんな体勢をとらされているのだから"そういう事"なんだろうが……
「趣味が悪いな……」
もう一度抜け出すために腕に力を入れればどんどん脚が開いていき、ギシリギシリと縄が肌をなぞる度におかしな気分になってくる。
「ん、ぐ……ぅ」
部屋中に漂う甘い香りもまたハンターの体を蝕んでいき、次第にぼんやりしてきた頭がこの場所に近ずいてくる足音を捉えた。
「!!」
玄関前の扉の方を睨み耳をそばだてる。
聞こえる足音の数は一人分だけだ、その音はだんだんとこちらへ近ずいて扉の前で止まった。
一体誰が、そう思い扉を見つめているとカラカラと音を立てて戸が開き、入ってきた人影にヒュ、と息が止まる。
「あぁ、起きたんだね、愛弟子」
「きょう、かん……?」
おはよう、そう言っていつものように笑う男にハンターは混乱していた。
この人が自分を拐ったのか? 何故? どうして?
……どうやって?
酷く狼狽しているハンターに近ずいたウツシは、人のいい笑顔を浮かべてこちらを見下ろしている。
「お腹は空いてないかな?」
「……え? な……?」
この異様な状況でいつも通りに振る舞う男に、青年は少しばかり恐怖していた。
目の前の男は何かがおかしい、そう思ったのだ。
それはハンターが狩猟中に発揮される直感的な危機回避能力に近く、その様子を察してかウツシはスっと目を細め青年に覆い被さる。
「お腹がすいてないなら、早速はじめようか」
○○○
ウツシの指がハンターの全身をくまなく弄んでいる。
「ん、ぁ……っ!」
すりすりと薄い皮膚を触られる度、上擦った声が口から止まらない
内腿を付け根に掛けて触れるか触れないかの力加減でゆっくり撫であげられ、身体がびくびくと反応してしまうが、縛られているままではまともに動く事もできず、腹の奥からやってくる未知の感覚に翻弄されていく
「や、め……っ! あぁ……っんう」
太腿から離れたかと思えば指が上へと滑るように移動して、脇腹を撫ぜくる手が肋骨の一本一本を確かめるように動くと、ぞくぞくが止まらくなって息が上がる。
「は、あ、っ……くっ!」
ギシリ、と縄が擦れる感覚もさらに自分を追いつめていく
そんな青年の様子を見下ろしている男は微笑んではいるが、琥珀色の瞳はギラギラと獰猛な光を宿している。
「随分と敏感だね?」
獲物を狩る捕食者の様な気配とは裏腹に、話しかける声はどこまでも優しく、香炉から漂う香りと相まってハンターの頭の芯を甘く蕩かせていく
「……っぁ、は……っ!」
指はとうとう胸にまで至り、今までの刺激でぴんと立った突起を布越しに爪でかりかりと引っ掻かれて、電流でも走ったかのような衝撃に頭が真っ白になる。
「ーーッ!? やっ、なに、ひッ!」
先端を押し潰すように撫でられると腹の奥から淫らな熱が溢れて全身に広がっていくが、満足に動けない身体ではそれを逃がすこともできず、ウツシのなすがままに喘ぐしかない
「あッ、ぅ、やめっ……う、ぁ゛〜〜ッッ!」
縛られている自らの足首を掴み、足先をぎゅっと丸めて堪えようとするが、そんな事は無駄だと言わんばかりに男はインナーをたくし上げて直接突起を責めはじめる。
「ひぅ、〜〜ッッ! あ、ぁ゛〜〜ぁッ!!」
先端を摘まれ優しく捏ねられると頭の芯がじんじんして、いやらしい熱が湧き上がり広がっていく
(なんで、いやだ、こんな……っきもちい……ッッ)
ギシギシと縄を軋ませて擦れる感覚にも感じてしまう自分の身体に困惑し戸惑い、じわりと生理的な涙が滲む
「……気持ちいいね?」
男は青年の耳元に唇を寄せ囁きかける。
たったそれだけの事で腹の奥がきゅうきゅうと締まり、何かを求めるように腰が動いてしまう
「あ゛ッ、うあ゛ッ〜〜ぁぁぁッ! あっ、あ……ッッ!」
先端をすりすり、こりこりと責められ女のような甘えた声が抑えられず、身体が淫らに蕩けておかしくなりそうだ。
(いやだ、いやだ……っなにか、くる……ッ)
ハンターを襲う未知の感覚は限界まで膨れあがり、もしこれが弾けたら自分はおかしくなってしまうんじゃないか
そんな恐怖にかぶりを振って抗おうとするが、責めたてる指は止まらずに青年の身体を追いつめていく
「う、あっ、やだ……ッ、だめ……ッッ!」
止まってくれ、そんな願いを込めてウツシを見るが、目の前の男は青年の乱れた姿にうっとりと頬を染め微笑むだけだ
「……このまま、胸だけでイってみせて」
そう言い終わるやいなや、胸元に唇を寄せて突起を口に含み、湿った水音を立てて強く吸い上げた。
「ーーーーッ♡ぁ〜〜っ♡ひ、ゃぁ〜〜ッッ♡♡」
腹の奥がばちりばちりと弾けて身体の痙攣が止まらない
男の指が、舌が、先端をぐりぐり、ころころと絶えず弄んできて
この衝撃を逃がしたいのに縛られた手脚がそれを許さず、動く事が出来ないまま、ただただ甲高い嬌声を上げるだけ
「やっ♡♡あ゛ぁ〜〜ッッ♡♡♡あ゛ーー♡♡」
唾液に塗れた突起を独特の滑りを持って撫でられると、先端が指を追いかけてびくびくと震える。
(こんな、の……ッ♡しらないっ、おなか♡♡びりびりする……ッッ♡♡♡)
じゅっ、と水音をたてて吸われ、こりこりと噛まれると甘い疼きが腹の奥を鋭く刺激してたまらない
「あ……♡♡ぁ、ひ♡ぅ……♡♡」
どれだけ時間が経ったのか、ようやく離された乳首は真っ赤に腫れて熱を持ち、外気に触れただけでも敏感に反応してしまう
「たくさんイったね」
ウツシは自らの唾液で濡れた唇を舌で舐めとりながら、青年の下腹部を手のひらで押し撫でた。
「〜〜ッ♡♡ん、ぁ……ッッ♡♡」
「またイった」
触られた場所から淫らな痺れが広がっていき、動けない身体がびくびくと跳ねる。
(なんでっ♡おなか……ッ♡♡なにかが、ほしい……ッッ♡♡)
欲に濡れたこの身はまるで見知らぬ人間の体のようで、自身が作り替えられていく恐ろしさに涙が滲む。
(こわい……っ、こわい……っ)
縛られた手脚の痛みが蕩ける様な快楽に置き換わり、違う違うと必死にかぶりを振る。
「……じっとしていてね」
その言葉と共にひやりと冷たいものが下半身にあたり何事かとそこを見れば、インナーに刃を入れる男の手があった。
「……ッ!」
小さく息を飲むハンターに微笑みかけ、手際良くざくざくと布を裁ち切り局部を露出させる。
外に晒された性器は硬く勃ちあがり、先端からはとろとろと透明な液が滴り落ちて腹の上を濡らしていた。
「……なん、で……っ」
こんな状況で自分の体は興奮しているのか
目の前でびくびくと震えている自身が信じられずぼう然とする。
その様子を見ていたウツシは遠くに置いてあった瓶を手に取りハンターの脚の間に陣取ると、ぐっと臀部を持ち上げその中身を局部に垂らす。
とろりと粘性のある液体は思った以上に冷えており、青年の意識を引き戻すには充分だった。
「な、に……?」
「力を抜いていてね」
そう言った男の手は奥の窄まりをすりすりと撫で、ゆっくりと中へ指を埋めていく
「やめ……っ! いやだ……ッ」
中へ侵入した指から逃れるために抵抗するが手脚の縄がそれを阻み、そうしている間にも男の指は無遠慮に中をかき混ぜている。
(なんで、なんで……ッ)
肉壁を拡げるようにくちゃくちゃと粘ついた音を立てて抜き差しされると、涙が滲むほどに気持ちいい
(これ、しってる……ッ)
ハンターは困惑していた。
自分の身体は中を暴かれていく感覚を知っている。
引き抜かれる指をきゅうきゅう締めつけて、奥へ突き入れられれば舐めしゃぶるようにうねり解けていく
「ぁ……ッ! ん……ぅ」
いつの間にか指は二本に増やされバラバラに内壁を撫で擦り腹の奥を蹂躙する。
内側のしこりに指が触れる度、びくりと身体が反応して何かを求めるように腰が動いてしまう
「ふ、ぁ……」
中を暴く指が増え抜き差しされる水音は次第に大きくなり、ハンターの意識を薄桃色に染めていく
「そろそろいいかな……」
指を引き抜かれぽっかり開いた孔がひくひくと収縮しており、そこに向かって熱いものが押し当てられた。
「……ひっ、や……ッ」
サァ、と頭が冷水を被ったように冷たくなる。
押し当てられたそれが何かなんて知っている、分かっている。
駄目だ、これ以上は戻れなくなってしまう
どうかやめて欲しい、縋るようにウツシを見つめるが、目の前に居るのは青年の痴態に舌なめずりをする獣だ。
「俺は元々こんな男だよ」
甘い蜜を閉じ込めた声とは裏腹に、琥珀の瞳は恐ろしいほどの熱を持ちハンターを見下ろしている。
「君を閉じ込めて、拘束して、"こんな事"をする男」
青年に覆いかぶさりゆっくり腰を入れると、とろとろに解けた孔にそれが埋め込まれていく
かなりの質量があるはずだが抵抗なく飲み込んで、絡みつき締めつける。
「あ、ぁ……ッ」
腹の奥までみっしりと埋まってしまった熱に、自分の身体が悦んでいるのを嫌でも感じてしまう
「ん……気持ちいいよ」
ハンターを抱きしめ恍惚の表情で擦り寄ってくるウツシは、ゆっくりと律動をはじめる。
「〜〜〜〜ッッ♡♡ぁ゛♡〜〜ッ♡♡」
奥を抉る剛直は、中のしこりを押し潰しながらギリギリまで引き抜かれたかと思えば再度突き入れられ、青年の弱点だけを的確に責め続けた。
「や゛ぁ♡♡やっ♡あ゛ーー♡♡♡」
次第に激しくなる律動は、縛られて逃げ場のないハンターの理性を焼き切っていく
(わからな……っ♡これ♡♡なんで……ぇ♡♡)
知らないのに知っている、身体がこれを覚えている。
腹の奥が質量のある熱を受け入れ、肉壁全体がうねり舐めしゃぶり自分を犯す肉棒に奉仕していく
「あ゛ぅ♡♡ぁああ♡♡あ゛ぁ〜〜ッッ♡♡♡」
「は……ッ」
男の動きに合わせてぎしぎしと縄が軋み緩んでいく、もう直ぐ全てほどけてハンターの体を解放するだろう
それを横目にさらに激しく腰を打ちつけ肉壁の奥を抉り続ける男は、青年の脚を乱暴に掴み限界まで持ち上げると更に奥深くを狙い自らの体重をかけて貫いた。
「おく♡奥やだ♡♡あ♡ひ♡だめ♡ッ〜〜〜〜ッッ♡♡」
「あ、ぐ……ッッ」
がぽんっ、と音を立てて嵌った最奥に押し上げられるように白濁を噴き出し、悲鳴のような嬌声をあげる。
(あたま……ッ♡♡まっしろ、に……♡♡♡)
身体を押し付けたまま小刻みに動かされると中が痙攣し、男の肉棒をぎゅうぎゅう締めつける。
「〜〜〜〜ッッ♡♡〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
とうとう縄が解け自由になったハンターは強すぎる快楽からウツシにしがみつき、その背中に爪を立て肩口に噛み付いた。
「んっ♡ぐ……♡♡ふーー♡♡う゛ぅ〜〜ッッ♡♡♡」
「く、ぁ……ッ」
耳元で声をあげられるだけでも青年の身体は快感を拾いあげ、絶頂が止まらない
「イってぅ♡♡ずっと♡♡イって……ぇ゛♡♡あ゛〜〜ッ♡♡♡」
ぐぽぐぽと結腸を犯す亀頭が膨らみはじめ腹を圧迫するが、それすらも性感へと置き換わり呂律の回らない口で喘ぐ。
「奥に……だすよ……ッッ」
(だす? なにを? おく? わからな……っきもちいい♡♡♡)
これから何をされるのか分からないまま嬌声をあげる青年をギラついた目で見つめる男は、低く呻くと勢いよく欲の欠片を腹の奥に注ぎ込んだ。
「〜〜〜〜ッッ?!?! あ゛っぁあ゛ーーーーッッ♡♡♡♡」
熱い情欲を奥に叩き込まれたハンターは、一際身体を波立たせて男のものを強く締めつける。
(おなか……ッ♡♡あつい♡♡だめ♡♡またイく♡♡イってる♡♡♡)
注がれた白濁をかき混ぜるように腰を動かされると中の痙攣が止まらず、青年の性器からは押し出されるようにとぷとぷと精を吐き出している。
その姿に刺激されたのか腹の奥でびくびくと男の亀頭が膨らんで震えだし、また熱いあれが注がれるのかと青年は戦慄く
(だめ♡♡だめだ♡♡すごいのくる♡♡♡きちゃいけないのがくる♡♡)
これ以上中にだされたら今までで一番大きな波がきて自分が壊れてしまう!
それを確信したハンターは男から離れようと暴れるが、ぐずぐずに蕩けた身体では抵抗らしい抵抗はできず、ただ白濁を注がれる瞬間を待つだけだ。
「〜〜ッッ♡♡なかださないで♡♡だめなのくる♡♡だめになる♡♡」
そう懇願するが律動は止まらず、せり上がってくる感覚は青年を追いつめる。
「……いいよ、駄目になっても」
耳元で聞こえる唸るような低い声に一瞬息をつまらせ、力の入らない腕で男にしがみつく
もう限界だった。
「だめ♡♡だめ♡♡〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡ぁ゛ーーーーッ♡♡♡♡」
「く、ぅ……ッッ」
小刻みに動き結腸を蹂躙する亀頭が再び白濁を叩きつける。
吐き出されたそれは二度目とは思えない程に濃く、腹の奥でばちばちと弾けてハンターの意識を肉欲で染めていく
「〜〜ッきてる♡♡すごいの♡♡♡おなかきゅうきゅうする♡♡♡」
犯されている場所を中心に身体全体が淫らに蕩けて、何も考えられないまま甘い声で男に擦り寄り、もっともっとと快楽を強請る。
「きょうかん♡♡きょうか♡♡ぁ♡おく♡おくすごい♡♡」
「んッ……ふふ、可愛いね」
欲に濡れた瞳が青年を見下ろしている。
そんな事にすら淫らに作り替えられた身体は反応し、男のものを締めつけて離さない
「あ♡ぁ♡きもちいいのとまらない♡♡♡」
揺さぶられる度に青年の性器から薄くなった白濁が溢れ、腹の上から胸をとろとろとなぞり真っ白に染めていく
その感覚にたまらずウツシの背に腕を回しぴったりくっ付くと、粘ついた水音が動きに合わせて部屋中に響きハンターの耳を甘く犯す。
「イってる♡♡おなか♡♡がぽがぽきもちいい♡♡♡」
青年の理性はとうに蕩けきり、与えられる欲の全てを余すことなく享受して悦びの声をあげている。
「……そんなにイイならずっとしてあげるよ」
ウツシはそう言うと再び律動を始めた。
亀頭は結腸を押し入っては出ていき、がぽん、がぽんと激しい音を立てて腹の奥を今まで以上に蹂躙する。
「だしいれ♡♡♡はげし♡♡♡ぃ♡っあ゛〜〜ッ♡♡♡」
「は……ッ凄いな……ッッ」
男の獣のような息遣いが耳にかかり、その熱さに思わず中のものを締め上げてしまう
「ぐぅ……ッ」
痛みからか唸り声をあげた男の動きが止まるが、それも一瞬の事だった。
ぱちゅんぱちゅんと肌と肌がぶつかり合う音が早くなり、お互い限界を迎えつつある事を伝える。
「〜〜ッ♡♡また♡♡またくる♡♡♡きもちいいのくる♡♡♡」
青年は甘く蕩けた声をあげて最奥を犯す剛直を舐めしゃぶり、精が注がれる瞬間を待ち望んでいた。
「ッだすよ……中に全部……ッッ」
「〜〜ぁ♡ひ♡せいえき♡♡イッ♡ぅ♡〜〜〜〜ッ♡♡」
男の体が震え三度目の精をハンターに吐き出す。
その衝撃は凄まじく青年は声なき声をあげながら、びくんびくんと身体を波立たせ、強すぎる絶頂を頭の奥に焼き付けた。
「……ぃ♡♡ぁ♡………ぁぅ♡♡………♡」
注がれた白濁を全て飲み干したのを腹の奥で感じながら、ハンターの意識は次第に暗く沈んでいく
ーーーー目を閉じれば遠くでカシャリと音が聞こえた気がした。