リアス・グレモリー(ふたなり)
リアス・グレモリーはフェニックス家の三男、ライザー・フェニックスとの婚約が間近になり追い詰められていた。一時の感情で兵藤一誠に抱かれ既成事実が出来てしまえばと一誠の元に向かおうとし一誠の家に出たと思ったが違った。
リアスは戸惑った一誠の家に向かったはずなのに魔方陣から出て見れば辺り一面ピンクで照明が何かイヤらしい雰囲気を出し、自分とリアスと同じ顔、姿をした女が驚いた表情で同じ顔の女の瞳に写る自分の表情も全く同じ表情同士を突き合わせて
「何なの貴女?」リアスは同じ顔の女に問い
「貴女こそ何なの?」
似たような言葉が返却されリアスは「まず私が問いかけたんだけど…自分と同じ顔を見るなんて幾ら綺麗でも気味が悪いわ」
「同感ね…ひょっとして貴女もリアス・グレモリーじゃないわよね?」
「残念。私もリアス・グレモリーよ奇遇ね、本当に」リアスは同じ名前の女に笑いを向けて「貴女、私に変装もしくは魔法で化けているのかしら?」
「残念ね私は正真正銘リアス・グレモリーよ、貴女こそ私に憧れて整形?もしくは魔法で化けているのかしら?」
と同じ表情で笑いかけられリアスは女に近づき「貴女のご希望に添えないわ、私は正真正銘リアスグレモリーよ」警戒心を強めながら言い
女もリアスに近づき
「なら今ここにはリアス・グレモリーが二人いるのね」
「信じられないけどそう言うことになるわね」リアスが残念そうに言って巨大なベッドに座れば
女が隣に座りリアスの耳元で小声で「本当は一誠が良かったけど仕方ないわね」と言いリアスをベッドに押し倒して「私を抱きなさい」自分と同じ紅い綺麗な髪がサラリとリアスの頬を撫で自分と同じはずなのに良い匂いがしてそのまま女の要求通りになる寸前で「な、何を言っているの!?馬鹿なんじゃないの!私達は女同士よ!それも自分同士で正気の沙汰じゃないわ!」
リアスは女を押し返すが今度はリアスが女を押し倒す形となり「こんな状況で正気でいられるわけないじゃない!さっさと既成事実を作りライザーとの婚約を破棄したいの」
女は自らの顔をリアスの顔に近づけて股関に触れ
「それにそっちは私を求めてるみたいじゃない」
女の言う通りリアスの股関にはここに飛ばされるまでなかった男の肉棒があり、更には女に押し倒されリアスの肉棒は立っていた。
だがリアスはそれを女に隠し通そうとしたが女に触れられ汁が溢れてきた。
「くっ、貴女だって求めているつもりかしら?」
リアスも女の股関に手をやり女の股関にも肉棒が立っていた。
「そうよ貴女も同じ状況よね?」
良い匂いのする顔をリアスにくっつけて女はリアスに同意を求める。
「そうね同じ状況よ」
「なら」
女の言葉を遮り
「でもこんなことすべきではないわ」
女の言葉は甘くも悪魔の囁きに聞こえ
「きっとライザーは押し掛けてきてレーティングゲームをすることになるわ貴女は勝てるのかしら?」
女はイヤらしい笑みで勝ち気な表情で言ってくるが
「ええ勝つわ私はリアス・グレモリーよ」
リアスは自信満々の表情で返し
「だけとライザーは強いわ私達はきっと負けるわ」
「貴女それでも私なのかしら?」
「未来を見通せなくて何が私なのかしら?」
睨み付け合い二人はその艶やかな唇を交わし合う寸前でリアスは
「挑発しないでくれるかしら?キスするつもりはないわよ」
「あら残念…でも一誠と既成事実を作ったとして貴女はそんな自分を嫌いになるわ」
案に想像出来る話しをされリアスはそれで兄のサーゼクスの妻グレイフィアにまでとめられる事は容易に今は何故か想像出来てしまった。
「私なら罪悪感も何も抱く必要はないわ自分同士だもの」
「だから貴女と既成事実を作れと言うのかしら?」
「ええそうよ。私同士なら自慰のようなものよ」
「その言葉は逆に恥ずかしいわよ。それに最悪の事が起きたらどうするのかしら?」
「いっそのこと私同士でここで暮らすかしら?」
「嫌よ私はまだ自由でいたいの。私には皆がいる…だからそんなのはごめんよ」
「でもそんな状態で戻れるのかしら?」
女はリアスの股関を撫で言う。リアスは思わずハッとなってしまった。男の肉棒が生えた状態で戻ったらどうなるか最悪姫島朱乃達からのあらゆる最悪が想定してしまう。
「…」
リアスは黙ってしまう、その口に女の唇が重なった。
「んっ!?」
リアスは女の顔を押し返そうとしたが女の唇が柔らかく濡れたように瑞々しく思ったよりも骨抜きされ脱力してしまい女に体を預けてしまう。
「ん」
女はリアスの首に腕を回し、リアスの唇を吸う、リアスは唇を吸われ女の唇の柔らかさに瑞々しさを堪能させられてしまう、甘美で甘ささえも感じてしまうリアスは目を蕩けさせた瞬間女はリアスをまたベッドに押し倒し、制服や下着を速やかに脱がして自らも脱ぎ
「ん!?」
リアスの右胸に吸い付き乳首を舌で転がす。リアスは唇だけのキスで脳を溶かされ喋り機能をなくしたかのようにされるがままに左胸を揉まれ
「んぅ!?」
声を漏らした瞬間に口を口で防がれ今度は舌が絡め合った。無味のはずの唾液が甘い。舌がふわふわして脳がかき回されるようでさらにリアスのあらゆる部位に相性の良さを伝え抵抗させてくれない。
数十分散々キスされリアスは
「はぁはぁはぁ…やってくれたわね」
息も絶え絶えになり疲れ果て全身を唾液で濡らしていた。
「でも準備は出来たじゃないかしら?」
「貴女のせいよ」
リアスの肉棒はもう汁が垂れ極限まで膨張していた。
「入れなさい私のここに…え!?う」
秘部を指差して女はリアスに近づいてくるそしてそれに合わせてリアスは女をベッドに押し倒し
「散々やってくれたわね貴女やられぱなしわ性に合わないのよ」
「んっ!?」
女の唇に重ねる。手に触れる自らの紅い髪と女の紅い髪の感触が同じで倒錯的で自らの日々の手入れを恨むと同時にあまりにも同じで脳がおかしくなる。
歯があたるほど深く唇を重ねる。
「そこは駄目!?アン!?」
女は顔を真っ赤にし言うがリアスは無視し女の秘部に指を入れ弄くる
「お返しよ!んっ」
リアスと女は唇を重ね舌を絡める。互いに口を唾液で濡らして空中に赤い舌が絡まり合う。
次第に女もリアスの秘部を弄くり、それは濃密で数時間も唇を重ねた。
「「はぁ、はぁ…ん!?ちょっと!?私のを入れないでよ!んっ」」
二人は互いに互いの肉棒を入れて、唇を重ねる。
「「あ、あん、ん」」
綺麗な紅い髪を振り回して乱暴に唇を交わし転がりマウントを取り合う。肌と肌が弾け合う音が乾いた部屋に響くそれは厭らしく全く同じタイミングで自分の膣が抉られる、舌と舌とを交わらせながら二人はマウントを取り合う。一気に深々と付き入れ合い、子宮を突き上げ合い膣を強烈に締め上げた。
「「あ、あん、ん、ん」」
肉棒同士が擦れ、再度突き入れる二人、同じタイミングで声を上げてしまう。しかも子宮に入り込んだ肉棒が気持ち良くて、抜くに抜けず、そのままそこでピストンを続け何度も腰を動かしていけば秘部からは液がただ漏れになり、とろとろで柔らかな膣肉を何度も何度も肉棒で擦っていく。
「ん!め、めちゃくちゃよこんなの!壊れちゃう!?」
「あん、最高よ私達ぃ!?あん!?」
同じタイミングで腰を突き上げ激しいピストンに精液が溜まり、子宮から精液が掻き出され、ドロドロとベッドを汚す。部屋中がリアスの匂いで満たされる。
「んっ、ん、駄目よこん、なの!、んっ」
「ん、良い、んっ、じゃない、んっふ」
舌同士が激しく絡まり、ピストンの度に口付けが交わされる唇はもはやもう境目がどっちが自らの唇かわからなくなる。
「「んんんんんん!?」」
瞳同士を重ね痛いはずなのにもはや快楽となり果て、女の髪に顔を埋めればその良い匂いに精液が溢れ、またイッテしまう、女もリアスの髪に埋めればリアスの髪の良い匂いにイッテしまう互いに同じ匂いをかいでいるのに良い匂いに興奮してしまうかぎなれた匂いなのに溢れてしまう。
その後は二人はもれなく妊娠してしまい、リアスは元の世界に戻ったが、ライザーとの婚約は破談となったが、婚約前に婚約者以外の者と関係をもったことに悪印象がつき、救えないまでに馬鹿な事をしたとサーゼクスや親達から非難それに仲間達からは冷たい目を向けられ自分達を頼らなかった事を責められリアスはあの世界に戻り女と子供を沢山授かり暮らした。
だが世界の修正力はそれを否とした。時間を巻き戻しこの世界の出来事をなかった事にし、あの時リアス・グレモリーが開いた魔方陣の先にある空間とのつながりをなくし
リアスは一誠に自らの処女をもらってくれと頼んだが一誠にとめられ…それを見ていた修正力は満足し、巻き戻す前の修正されないこの世界のリアスを狂わせた得体の知れない女をどうしようかと悩み抜いた戻した世界を見た修正力は頭を抱えた何と姫島朱乃まで同じ顔の女と対峙していた。
途中感が否めない、修正するかも。もっと良いの書ける人に書いてもらいたい。