姫島朱乃は自分と全く同じ顔それに姿をした女と対峙していた。こうなった経緯は朱乃の王であるリアス・グレモリーがライザー・フェニックスとレーティングゲームをすることになり、合宿をおこなっているのだが、目覚めが悪い幼少の夢を見、その後、朱乃は気付けば女と対峙していた絶対にその女の背中を見ないようにしながら。
「何ですか貴女は?」
朱乃は女に警戒しながら正体を聞くが
「ふふふ、とっくに理解してますわよね」
女は妖艶な笑みを浮かべてはぐらかしてきた。
「私に化けた事を後悔させてあげますわ」
「あら、理解しないようにしているのね、悲しいわ」
「泣き真似は止しなさい見苦しいわ」
「どっち見苦しいのかしら?改めて言ってあげるわ…私は貴女よ私も姫島朱乃それも貴女が嫌み嫌う堕天使のね」
「ムカつく程に残念ですわ寧ろ偽物であって欲しかったですわね!」
朱乃は女を睨み付けて、女は朱乃を愛おしそうに見つめ
「あら、自分に居場所をとられるのがお好み?ふざけたこと抜かさないでさっさと私を受け入れて愛し合いましょ?」
女は朱乃に近づき抱きついてくるがそれをはね除けられなくて
「…は?貴女が何を言っているのか全く理解出来ないですわ」
「なら理解させて上げますわ」
良い匂いを振り撒き散らし女は朱乃の顔に自らの顔を寄せて女は朱乃の良い匂いに寄せられるかのように自らの唇を朱乃の唇に重ねた。
「んぅ!?」
朱乃は唇を奪われ、離れようとするも女の唇と自らの唇の相性の良さに頭が真っ白になり、唇の柔らかさに唇を預けて唇の瑞々しさを唇で感じさせられ力が抜ける。
朱乃の唇の柔らかに女はあまりの気持ち良さに唇に夢中になってしまう朱乃の唇はねっとりしててあまりの瑞々しさに自らの唇まで潤って感じた。
「んっふ、ん」
朱乃は女の拘束から離れようとするが女に唇を吸われ腰が砕けそうになり、乱暴に頭を振り回すが、誰もが目を引く二人の綺麗で長い黒髪をサラサラと艶めかせて良い匂いを撒き散らしてより深く口付けてしまうだけで歯と歯が当たる朱乃は始めてのキスがこんなキスで夢もロマンもないましてや何の関係もない更には朱乃自身嫌う堕天使の翼を持つ同じ顔した自分だと言う余計に苛立ち、女の顔を両手で離そうとしたが
「んっ、んっ、ん、んっ」
顔面同士のピストンで綺麗な顔をぶつけ合うだけで、鼻同士がその度に潰れ、唇が女に吸われかなり痛いはずなのに女が痛がっているのを見て嗜虐心が呼び起こされる。
「んっ!?」
女の股に太ももを刺しグリグリと捻る。
「はぁ…はぁ、よくも…やってくれたわねお返しよ」
「んっ、そこをグリグリしないで…ぇ…んっ」
二人は互いに抱きしめ合って、甘い吐息を交え顔を密着させ見つめ合う。豊満な胸同士が潰れ快楽を連れてきて朱乃のムカつき、女は興奮。
女は朱乃の唇に軽く口付けて
「んっ、あん、私を受け入れてくれないのねっ」
「受け入れるわけないわあの男の力なんて」
二人は軽く口付けたまましゃべる。時折互いに舌同士が当たりそうになりながらも。
「だけどこの先きっとこの力を受け入れないといけなくなりますわ」
「何を馬鹿な事を私が受け入れるわけない問答する気はないわ」
「今の力で果たしてライザーに勝てるのかしら?」
「私達を舐めるのは痛めを見ますわよ」
「残念ながら今の状態だと痛めを見るのは貴女達よ合宿は数日そんな時間で覆せると思うのかしら?」
「…勝つわ私達は」
「揺らぎましたわね。これから貴女達はきっともっと激しい戦いに巻き込まれるのは確定ですわ」
「どうしてそんな事がわかるのかしら?未来でも見たのかしら」
「未来など見なくともわかりますわ貴女達の考えなしの展望など」
「信用の出来ない貴女に幾らっんむぅ!?」
女は朱乃をより深く抱きしめ自らと同じ舌を捩じ込まれ朱乃はその甘さに怯み柔らかさに脳を溶かされるような感覚を味わってしまい自らの口内で嫌み嫌う堕天使の自分の舌が自分の舌に巻き付き朱乃の味覚を狂わしていく無味のはずの唾液に甘味を加えられ朱乃を狂わすスパイスとなりトロトロに脳も味覚も破壊されていく。
しつこいまでに自らの舌に絡みついてくる女の舌に覚えさせられるまるで朱乃が堕天使の力を求めるかのようで抗えない甘味にたえられずに朱乃は女を抱きしめる力は強まり、女の舌を押し返し、舌を捩じ込み、二人の口内で互いの舌が絡み合う。
嫌なのにもっと女の舌に絡みつきたくて自らの体を女に預けてしまった。
女は嗤い、自らの唾液に自分の力をのせた。それを朱乃注ぎ丁寧に彼女の体に染み付かせていく侵食するようにゆっくりとすると朱乃の女に抱きつく力が強まり、女は興奮のあまり朱乃の口内を丁寧にめちゃくちゃ舐め回し朱乃の理性を溶かしていく。そして溶かされた末に
「「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ」」
互いの舌を咥え合ったそして、互いの舌をフェラし合った。顔と顔がぶつかり合う必死に自分の舌を咥えて愛らしいと感じフェラし合う度の二人の髪がサラサラと揺れその度に良い匂いを撒き散らし、フェラをやめて舌を絡め合い顔を潰すかのように押し付け合えば根元まで絡まり同じ温度の口内同士相性が凄まじいすぎるどっちが自らの舌かわからなくなりそうで、激しく唇を重ね深く深く根元まで同じ舌を舐め尽くし、根元より深く同じ舌が絡み付いてきて、複雑に舌は絡まる。
「ん、ん」
舌が蕩けつくすほど愛撫され愛撫され尽くす絡み合い引っ張り合い唇と唇は互いの口の骨格が変わりそうなほど押し付けられ、女のポニーテールがとけた朱乃見惚れてしまったそれがいけなかった。
「?」
女の黒髪が朱乃の黒髪に向かって伸びてきた。そして絡みついてきた。驚いて口付けをとめようとしたが舌が離してくれなくて唇か吸われやめられず。綺麗な黒髪同士が絡み合う、髪に触覚があるわけでもないが、サラサラした感覚を伝えてきて、しっとりした感覚が髪に染み渡り、髪の良い匂いを同じ髪である髪に伝え匂いを覚えさせられる嗅覚があるわけでもないのに甘く感じて、自らの日々の手入れを恨んだ。
「んっぐぅ」
気味が悪くて離れようとするが女の抱きつく力それにあらゆる部位が離してくれない。舌が絡みついてこなくなった朱乃は戸惑うが即に理解しあまりの気持ち悪さに吐きそうになる。女の舌が朱乃の舌に溶けていたのだ口が痛い女がより深く口付けしてきている唇まで溶けてきた。
瞳同士が触れそうな距離まで顔同士が近い女の笑みが朱乃には恐ろしく感じ顔を振り払おうとするも鼻まできて目が暗闇に完全に女の顔面が溶けて朱乃の脳に女の脳が入り込み、何が解きほぐされ、父バラキエルが不在の時に襲撃され巻き添えを喰らった母親が死んだ光景を見せられ、父の姿を見せされる朱乃…わかっていた。その本心では母の死が父のせいではない事を理解し、いずれ自分の父への本心と向き合う事が必要だとわからされたのだ嫌み嫌う堕天使の自分に
朱乃はベッドに寝かされていた。頬は涙に濡れ、口周りは唾液に濡れ、衣類はボロで機能をなしてない、髪にはあちらこちらに同じ髪質の黒髪が絡みついていて、夢ではないことを理解し恥ずかしさのあまり布団に顔を埋めてしまった。
世界の修正力は怒った。リアス達はレーティングゲームでライザー達に勝った…どう足掻こうが勝つなど相当なイレギュラーが存在しない限り無理と安心していたが届いた端末を覗いた修正力は頭がどうかなりそうだった。姫島朱乃は堕天使としての光力をプラスして「雷光の巫女」として搭城子猫は猫又の力を隣には本来その場にはいないはずの黒歌、ゼノヴィアまで存在し、木場佑斗は本来少し先で手に入る力を手にし、白龍皇であるヴァーリまで存在し、極めつけは兵藤一誠だなんと龍神化していた…修正力は怒りに疲れ果て修正を諦めた。
無茶したね。色々挑戦したけど駄文度上がりまくり。