※この作品はR-18です。

特殊性癖書き殴り   作:螺旋Ω阿里亜

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リコリス・リコイル
井ノ上たきなが敵組織に捕まり自分同士でキス責めされる奴


 

 

これは運命のイタズラかそれとも…

 

井ノ上たきなはDAの指示で月宮艶とペアを組み任務に当たっていた。リコリスらしくない月宮の態度にイライラしながら敵組織に潜入していた。

 

「井ノ上アンタこっち向きなさい」

 

唐突に月宮に声をかけられ振り向くと首に何か刺され井ノ上は気を失った。

 

月宮は転生者だこの世界を狂わそうとリコリスになり、遂にその日が来た。井ノ上を錦木千束に奪われるわけにはいかない月宮は敵組織と協力したのだ。

 

 

 

 

井ノ上は目覚めた。柔らかくも甘い誘いに誘われ、目を開けば目に何か刺さったが黒く何も見えない、唇に瑞々しいくも甘く柔らかいのが密着していた。

視界が元に戻り

 

「「!?んんん!!!」」

 

井ノ上は声を出すが口は防がれており出せない井ノ上は同じ顔の女にキスされていた。

 

「「んっんっんっ」」

 

暴れるが身体は固定され、二人の黒く艶々な綺麗な髪がサラサラと交差するだけで井ノ上の鼻腔を擽る。井ノ上の元に月宮が現れた。

 

「井ノ上自分の唇はどう?」

 

「「!?」」

 

井ノ上は月宮が敵だと理解し井ノ上はそこで自分が井ノ上と口付けていることが理解し余計に理解困難となった。今にも撃ち殺したいが銃はない。自分の瑞々しい唇が吸い付いてきてうっとしい井ノ上は井ノ上を睨む睨み返される。鋭い眼光がうざい、目の前の顔が憎くて破壊したくなるが顔面をぶつけようとするもその行動が重なり、キスが深くなるだけ歯と歯が当たる。舌同士舐めれば当たる。

 

月宮は二人の井ノ上の頭を撫で「本当に髪サラサラで艶々ね羨ましいわ~ねぇ自分の髪の匂いはどうなの?そうだ、特別に自分の髪撫でさせてあげるわ」月宮が何かリモコンを操作すると二人の井ノ上の両腕が交差し互いに相手の井ノ上の頭に手がいき勝手に井ノ上の意思と関係なく撫でた。

 

「「っ」」

 

確かに手触り良く枝毛一つない流れるようにしなやかできめ細かくサラサラで見かけにも毛先まで艶々でしっとりしているが無頓着な井ノ上には関係ない月宮を睨みつけ、手を止めろと訴える。

手は止まらない、それどころか

 

「髪綺麗過ぎて絡まないわね」

 

月宮は二人の井ノ上の髪を合わせ弄んでいた。不意に相手の唾液が井ノ上の口内に入ってきた。井ノ上は井ノ上を睨みつけたが素知らぬ顔で目を合わせない井ノ上も相手の井ノ上に唾液を送りこんだ。井ノ上を睨んできたが素知らぬ顔をしてやれば目に目を近づけてきて

 

「へ楽しそうなことやってるわね」

 

月宮はリモコンを操作した。

 

井ノ上の口内に舌が入ってきた。井ノ上はビックリし井ノ上を睨むが井ノ上もビックリした表情を見せ井ノ上の舌に絡み付く井ノ上の舌が引っ張られ互いの口内で舌が絡まる。無味のはずの唾液がとっても甘くておかしくなりそうな井ノ上互いに頬を赤らめる。

 

「おいしそうな舌ね。自分の舌はどう美味しい?」

 

と月宮は聞いてくるが舌の感触に井ノ上は反応出来ない、井ノ上の口は井ノ上の唾液を飲みこみ、唾液を啜る。睨みつけても互いに結果は変わらず。井ノ上は立ったまま痙攣する。顔を背けられず、自由はないと断言しよう。

 

唇同士がみっちり密着し舌が蕩けそうな感触に抗うが耐えられず、井ノ上は互いに口内の粘膜を手当たり次第に舐め尽くし尽かされる。舌は絡まりいくら絡まり尽くそうが耐えられない。

 

「本当に美味しいそう自分にキスだけでいかされる気分はどう?自分にキスされる気分はどうなの?」

 

月宮は二人の井ノ上を撫で回して問いかけるが井ノ上には聞こえまい。

 

「んんんんん」「んっんん」「んっんん」「んんんんん」

 

井ノ上は井ノ上に唇を吸われ顔か変形する。唇を吸った井ノ上は柔かさに飲み込まれていると唇を吸われ顔が変形する。

 

もう二人は躍起になり離れようとするも舌を絡めた互いに首を絞めながら。

 

「「んっ、んっ、んん、んっん」」

 

互いの舌をフェラするように吸い付き、髪サラサラと交差し流れる。ひたすら舌同士を舐め重ね合う、何度も舐め合った舌を何度も相手の舌に舐めぶつけ合わせる。二人の美少女の間に舌が交わり合う、同じ唾液を混ざり合わせた唾液を飲み込む同じ唾液なのに彼女の唾液だと思うと更に甘く感じて思考を蕩けさせる。

 

「「んんんんん」」

 

舌を絡め、舌を絡め取られ絡み取り、唇が引っ張られる。歯茎や口内のあらゆる所を舐め合っていく舐め上げていく、縦横無尽にそして、お互いにお互いの舌を追いかけるように口内で舌は絡み合う、どこまでも絡み付いてくる舌がうざくて

 

「「ん」」

 

きつく縛り合った舌、唾液は流れ合う、唇は吸い合いキス音が響く、唇を吸い合いすぎて頬に影ができる。

 

「ああ素敵私も吸われたい」

 

月宮は光悦とした表情で手を頬に当てて二人の井ノ上を眺めていると二人の舌が長くなった。

 

「「んんごぉ!?」」

 

互いに舌が喉を突き互いの口内が舌で溢れる。舌同士が融合し始めた。

 

「素敵よ井ノ上とっても素敵もっと素敵にしてあげる」

 

制服が脱げ、下着も脱げ、生まれたままの姿の身体同士が重なる。そして、二人の呼吸と水音が室内に響き渡り、長い長いキスをした時に見えたのは蕩けた表情をした自分の顔。

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