※この作品はR-18です。

特殊性癖書き殴り   作:螺旋Ω阿里亜

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とある魔術の禁書目録&とある科学の超電磁砲
ちょっと前に見た御坂美琴の絵を見て思い付いたので


 

 

 

御坂美琴は今御坂美琴と唾液を交換し合っていた。こんな奇妙な事になったのは、学園都市の外の研究所でまた自らのクローンがまた作られていると噂を耳にしその研究所を破壊しようとしていると唐突に部屋に閉じ込められ、クローンが襲ってきたと思ったら自分を名乗り御坂を寧ろクローンと思っており言い争いになり戦闘になった。戦闘力や能力差があるはずなのだが全くの互角で数十分戦っても決着がつかないしまいには互いの電撃放出により二人の身体は磁石のように抱き合う格好で密着し離れられなくなった。数分以上暑苦しい格好で睨み付け合い二人は互いに本当にクローンじゃないのかと悩む、そして数分後体に変化が出た互いの髪が少し伸びた。それにより、髪がサラサラとなる度に匂いを受け入れる面積が増えたことにより良い匂いがし変な気分になる。

 

伸びた髪同士が磁石のように密着し混ざる余計に匂いが撒き散らされ変な気分が加速する。それにこの部屋は変な匂いがする嗅いでいたら眼前の女が愛おしく感じるような気がする。不意に眼前の女に息をかけてしまったそんな積もりはなかった御坂だが向こうの御坂も息をかけてきて良い匂いがして腹がたち息を掛け合った。

そして、足が縺れた御坂を下敷きにだ。向こうの御坂は急に顔を近づけてきて数分見つめあった後なんと御坂の口内に唾液を垂らしてきた。あまりの衝撃とショックに頭がどうかなりそうだっだが、唾液の甘さに痺れる。そんな自分が腹立たしくて御坂はマウントを取り返し、唾液を垂らしてやった。先の自分はこんなエロい表情をしていたのかと思うと怒りが増す。

 

睨み合う二人また御坂が下になり向こうの御坂は御坂の口を無理やり開き唾液を垂らしてくる。髪を手で、押さえ、顔を押し付け顔を動かせないようにしてきた。髪の匂いを撒き散らしてまるで誘っているのかと腹立たしいが思ってしまうまた垂らしてこようとした瞬間御坂がマウントを取り返し、唾液を垂らした先よりも量を増やしてだ。向こうの御坂がやったように顔で顔を抑えた顔がムカついているのが見え見えでザマと御坂は心のそこからほくそ笑んだ。すると向こうの御坂が御坂の唇付近を舐めてきた。悪どい笑みを浮かべてきて御坂は顔を叩きつけてやれば向こうの御坂も顔を叩きつけてきた。顔面同士が激しくぶつかり眉間から血が流れる…自分の顔も痛いが眼前の同じ顔が痛みで顔が歪むのが嬉しくてもっと顔を押し付けてやったら、今、少しでも唇をつき出せばキスできるとわかってしまい唾液を交換し合っているのにも関わらず恥ずかしくなる。

 

また御坂が下になった。大量の唾液を入れられ溢れほうになり、マウントを取り返し、すぐに返せば、返され、すぐに返し遂には舌同士が重なり、冒頭に移る。

 

舌同士が衝突し重なった二人の御坂は呆然と互いを見つめ、吐息合わさる中、互いに舌を舐め合ってしまった。

 

「「んっ」」

 

絡まる舌、互いの赤い顔に誘われ互いの舌に自分の舌を滑らせる互いの舌の感触が気持ち良い、舌を重ねたまま御坂はマウントを取られ、唾液を垂らされる舌を伝って舌に、マウントを取り返し同じことを、そして二人は混ざった唾液を舌で絡ませる。柔らかい舌が柔らかい舌に密着し同じ感触を与える。

 

「「ん」」

 

唾液を送れば

 

「ん」「ん」

 

唾液を返される

 

「ん」「ん」

 

その唾液を送れば

 

「ん」「ん」

 

その唾液を返される。

 

「「はぁ…はぁ…はぁ」」

 

甘さに溺れ死にそうになる二人、額を押し付けて睨みになっていないもはや蕩けた顔で御坂を見る御坂達。鼻筋が重なり、交差する。

 

「「どきなさいよ…はぁ…はぁ」」

 

舌が絡み合う中、御坂が下に顔面で御坂の顔を押さえつけ、唾液を流し込みながら舌を絡められる。

 

「はぁ…どきなさいよ」

 

飲み込んでしまった唾液を身体がもっと欲しているのを無視して御坂は御坂と位置を変え、舌を絡めながら唾液を流して

 

「そっちがどきなさいよ」

 

また上下を変えられ

 

「舌出しなさい」

 

と強気な真っ直ぐな目で言われ舌を出した瞬間御坂の唇に飲み込まれ舌をフェラされる。舌を唇に挟み前後にしごかれ、一生懸命舌を吸う御坂が可愛く見えてでも憎い、自分に舌吸われ蕩けた表情を見せる見せるが可愛く見えてきてもっと吸いたくなる御坂。

 

「ん…ん…ん」

「んっ、んっ、ん」

 

舌を吸っていると、舌を絡めとられた瞬間御坂が今度は下になり舌をフェラされる。フェラされ自分に舌吸われ蕩けた表情を見せる見せるが可愛く見えてきて自分がこんな表情をしていたのかと思うと愛しくて、一生懸命舌を吸う御坂が可愛く見えて

 

「「んっ」」

 

互いに舌を吸おうとした。自然と唇が重なる。二人の目が見開く、こんなに接触しておいて唇が重なるのは初、ふわふわしてて瑞々しくて吸い付いてくる。互いの首に腕を回し口付けを続ける。

 

「「んんっ」」

 

サラサラした艶やかな髪を撫でる手触りが良く何時までも撫でたくなる普段何時も触っている髪なのに眼前の彼女の髪と自分の髪は一緒なのに何時までも触れていたくなる。キスに熱が入る。

顔の傾けの相互の意見の違いで少しイラとしたが二人は強引に顔を押し付け合うことで口付けを続けたが、二人は突然キスをやめ

 

「「大人しくキスされなさいよ」」

 

また口付けを交わし

 

「私のストレス発散に付き合いなさいよ」

「いやよ何で私がアンタのストレス発散に付き合わないといけないわけ?アンタがストレスの捌け口になりなさいよ」

「いやよ」

 

舌絡めて

 

「自分と同じ顔の女にキスでストレス発散なんて変態ね」

「自己紹介でもしてるの?」

「んっ、図星!?んんんんん!?」

 

舌をねじきる勢いで絡めていると急に御坂の身体を上にマウントを取らせた御坂は自らの舌に微弱の電気を纏い御坂の舌のツボを一気に押され唾液が溢れる。大量の唾液を飲みほして

 

「随分と甘い唾液を出すじゃない」

「んっひぇひゃひふんほほ【何すんのよ】!!」

電気を舌浴びせられた御坂は舌が蕩けそうな感覚に脳が快楽で分泌され、何と今の行為で下半身から溢れてしまった。

 

「こんなに濡らして私の下着まで濡れてるじゃない」

 

 

二人は口付け舌を絡めて離れ

 

「「んん」」

「今私の真似しようとしたでしょ馬鹿ねっ!?んんんんんんん!!!!!?」

 

電気を纏った舌同士が絡まる。御坂は痺れた舌で御坂の口内を掻き回し掻き回され互いの口の中でバチバチという音が響き渡り、舌を絡め合いながら唾液を交換して飲み込みあった。 しばらくそうしていると徐々にお互いの息が出来なくなり苦しくなってきたけども気持ち良さが勝ち強引にキスし続ける二人の御坂。 どれくらいそうしていたのかキスをしている二人の口内間で電気が繋がり二人の口内を引き寄せ深い口付けになる。そして二人はそのまま窒息死するかのように口を大きく相手の口を覆い被さり合い離れて御坂が勝ち誇った瞬間に御坂の舌に御坂の舌が絡まり、自らの才能を無駄遣いし絶妙な力量コントロールを行って舌どころか脳波まで操作し、脱水を起こす量の唾液と体液が溢れてしまう。

 

「アンタも随分甘い唾液出すじゃない」

「ひゃへふへはふぁへひゃひふふひょ【やってくれたわね何すんのよ】!!」

「また随分濡らしてくれたわね私もびしょびしょよ」

「「んん」」

 

チャンバラのように舌同士が鍔迫り合い、眉間からバチバチとなった電撃が走り鍔迫り合いとなっていた。

 

「「んっ!?」」

 

唇から電磁波でも出ているのかくっついて離れなくなった。互いの口内で舌同士がネジ切れるぐらいに絡まり磁石のように離れない

 

「「んん」」

 

互いに電撃を流せば互いの身体は跳ねる。

 

「「ん」」

 

ゴロゴロと転がりもうマウントも関係ない瞬く間に上下は変わりまたすぐ変わる。

 

「「んんんんんんん!!!!!!??」」

 

一際激しい雷が二人の御坂の身体に走る。その瞬間目が上を向き意識を失いアへ顔まさに女性がしてはいけない表情で気を失う。

 

 

 

 

それから数時間後御坂は目覚めた。もう一人の御坂は消えていて夢かと思ったが口周りは唾液で下半身は濡れ濡れで、御坂は自分同士でどうしてこんなことをやってしまったのか一人悶々としたが、日常に戻り、高校生となった。

不意にあの御坂との行為を思い出し研究所に訪れてしまった。

 

あの部屋に入りすると唇に何か触れた。目を大きく見開いた自分の顔

 

「「……」」

 

しばらく唇を重ねたまま互いに身体を預けた

 

「「…ん…また欲しくなったの?」」

 

 

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