※この作品はR-18です。

特殊性癖書き殴り   作:螺旋Ω阿里亜

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pixivからの転載


五等分の花嫁
中野ニ乃 (ふたなり)


 

四葉と上杉風太郎の結婚式日、四葉のウェディングドレスを見て彼女の姉とは言え綺麗すぎて少し嫉妬してしまった。

しかし、そんな気持ちも上杉の姿を見たら更に増大してしまった

彼はタキシードを着ていたのだが、似合っていた。そして二乃は彼の隣が自分だったらいいのにと思った。

しかし、彼の隣には中野家の四女、二乃の妹、四葉がいた。

心の中ではこれはこれで良かったと思う気持ちと悔しい気持ちがあった。

そして結婚式が終わり、解散し…それから更に十年後…二乃は風太郎よりも良い男と付き合おうとしたが彼以上に好きになる男は出来なかった。そして結局男と付き合わずに来たが…美容ケアしながら思う。

「ホントに二乃ちゃん美人だね」

と褒められると嬉しい二乃。だがそれと同時に思う男が駄目なら女性と付き合ってみるのはどうかと……しかし二乃は鏡を見ながら呟いた

「私がもう一人いたら…私は私と付き合えるのかしら?……」

そう言って鏡に口付ける。すると一花から電話がかかって来た。そして

その時、二乃は嫌な予感がした。しかし、それが何かわからず…そして、いつものように寝た。朝、二乃は早く起きた。だけど起きて違和感を感じた…朝起きた時の怠さがないのだまるで高校生ぐらいに戻ったような感覚だった。

そして、自分の手が自分の髪を下敷きにしていた…

「?あれ…」

自分の髪はこんなに長かっただろうかと。二乃の髪はこんなにも長くない筈なのだが、二乃は鏡の前に向かい自身を確認した……そこには高校生ぐらいの姿をした二乃がいた。

「う、嘘でしょ?」

だけど違う点があった、高校生ぐらいの時でも一番長かったので腰辺りまでだったのが見事なまでに美しい髪は膝まで伸びていた。二乃は察した。今、自分は高校生ぐらいだと……まさか過去に戻るなんて。

二乃は朝起きた時の違和感と嫌な予感の正体がわかった。

だけど、過去に戻ったとはいえいつの過去かはわからない。

だから二乃はとりあえずリビングに向かうと誰もおらずテーブルに缶のお菓子が置いてあった。二乃は他の姉妹がどうなっているかこっそり確認しに行くことにした。姉妹を確認しようとしたが、やはり皆高校時代に戻っていた四葉以外。

「やっぱり……過去に戻って来ちゃったのね」

過去に戻った原因はわからない……だけど二乃は元の時代に戻れる保証がないため、今日は様子を見ることにした。そして四葉だけが何故いないのか考えるが部屋はある…考えてもわからない二乃はお菓子を取って自分の部屋に戻った。

そして二乃はどうするか考えた。過去に戻ったからと言ってすぐに何かが変わる訳でもなく、また高校の勉強をし直しても意味はないだろうと……お菓子を食べると身体が急に熱くなり、二乃は悶える。

「うっ、うぅ」

そして二乃は眠りについた。

次に目を覚ました時、二乃は誰かに抱きつかれていた…とても良い匂いで気持ちが良かった。そして、意識が覚醒していく……目を開けると、女性で顔を見ると一花でもなく三玖、四葉、五月でもなく…まるでそこに鏡でもあるかのように二乃と全く同じ顔を持ち、まるで双子のような女性だった。

二乃はその女性を見て誰となるそして起き上がり目と目が合う二人。

「「!?」」

二人はお互いに驚いた…何から何まで全く同じ姿だったのだから。

「だ、誰よ貴女」

「あ、貴女こそ誰よ!?そして私で何をしているの!?」

「そ、それはこっちのセリフよ!?貴女こそ私で何をしていたのよ!」

二人は起きて話し合う。

「わ、私は二乃よ」

「嘘よ!私が二乃よ!」

「はぁ!?二乃は私よ!何馬鹿なことを言っているの!?」

「馬鹿はそっちでしょ!?私こそ二乃よ!」

二人はヒートアップし、互いに身体を掴み合う二人は喧嘩する。

「っ……どうしてよ!私が二乃であんたが二乃?わけがわからないわよ!」

「私だってそうよ!二乃は私よ!というか貴女私の真似しないで!」

「!?わ、真似ししているのはそっちでしょ!」

二人の言い争いは一先ず…しかし二人は自分たちのことで頭がいっぱいだ……互いの身体をペタペタと触って確認しあい、ふと気付く同じ中野二乃だということを。すると急に身体が跳ねた下半身と下半身の何かが当たってビクッとなってしまった。

「ひゃぁん!」

「つっんん!な、何するのよ?」

「はあ……何するの?」

再び触ろうと体勢を整えた時、また身体がビクッとなりまた触ってしまう。そして同時にまた何かがあたってしまい下半身がむず痒い気持ちになってくる。

「だ、駄目よ!」

二乃は気づいてしまい焦るが遅い……身体の火照りをどうしようもなく動くことができないでいた。それはもう一人の二乃も同じで…二人は自分の下半身を見ると…なんと男の俗に言う男性のチンコがついていた

「い、嫌っ!なんで私にこんなものがついているの!?」

「な、なんで!?さっきまでなかったはずよ!」

「な、何よこれ」

「な、なんなのよこれ」

2人は動揺しお互いに詰め寄るがどちらも同じ姿そして身長も声も同じの二人が互いを見れば否が応でも目に入ってしまうので顔を赤くする。

「み、見ないで頂戴!」

二乃は下半身と目を自身の手で覆い、視線を遮らせる。

「な、何であんたのを見ないといけないのよ!?」

そう言いながらお互いの手は何故かお互いのチンコを触れてしまって目が合う……お互い手を引っ込めることができなかった。それどころか勝手に手が動いてしまう自分がいるのだから仕方がない。

「どうして私……手を引っ込めることができないのよ」

「私も手が退けられないわよ」

「どうしてよ。あんたも手が退けられないの?何でどかさないのよ。勝手に動かないでよ!!」

手は上下に動き始めその度にお互いのチンコはムクムクと反応する。そして、また相手にムクムク反応している所を見られながら更に手の動きが早くなる。

(はぁはぁ、だ、駄目よ止まらないわ)

()

そして我慢出来なくなった二人は相手の身体を抱き締めて

「!?っ~!!!!!」

「ひゃっ!な、何すんのよ!っ~~~!!」

下半身の物をお腹あたりに挟んで擦ってしまう。そしてそのまま身体がブルっと震えると……チンコから大量の白い液が出てしまう。初めてだったためか二人はしばらくの間身体がブルッていた。しかし、チンコは治ることはなかった。そして……再び目が合う二人ははぁはぁと吐息を出しつつ二人の今した行動に驚いていたが

「んぇ……?何よこれ?」

「そ、そっちこそ何よ…」

二人のもっている男性器からは臭いと白い粘り気の強い液体が出るため二人の二乃の身体を汚してしまう。

「…どうして私に男のアレがついているのよ」

「こっちが聞きたいわよ……」

「ひっ!止めてよ!?」

もう一人の二乃が二乃のチンコを撫でてくる。二乃も撫でてやれば

「やめてよ。ってか好き勝手しないでよ!」

「何してんのよ!?」

「貴女だってやってるじゃないの!!」

再び言い合いをする二人……

「わ、私だってわからないわよ!気付いたらこんな姿になってて……どうして私にこんなものがついているのよ!!気持ち悪いのよ!?」

「はぁ!?そんなこと言われても私だって朝起きたら高校生になってるし、お菓子を食べたら男のアレがついてるしで気持ち悪くて仕方ないわよ!」

「っ~!!」

「っ!」

顔を真っ赤にしたもう一人の二乃が拳を握って突然殴ってきたのでそれを受け止めてしまう。二乃もそれでカチンときたので殴り返そうとするが同じく受け止められる。

睨み合う二人だが……

「……っ」「っ~!!」

相手の拳を受け止めて痛さのせいで涙目になる二人は互いの身体が密着してしまう。

二乃の身体はかなり柔らかくて気持ちよく二乃の身体は相手を抱き返すような形になってしまうので身体が擦れてしまうがお互いに気持ちよくなってしまう。そしてまた下半身に固くて熱いものがたってしまう。

「ちょ、ちょっと、私のに擦りつけてこないでよ!」

「こ、擦りつけているのはあんたでしょ!」

「や、やめなさいよ!な、なんか嫌なのよ!」

「くっ、や、やめるのはそっちよ!い、いやなんだったらやめなさいよ!」

身体を一度離すとなんとか離れることができた。だけど二乃の下半身にはビクビクしている男のモノが存在してそれを見ないようにお互い気を紛らわせることにした。

「で、アンタ本当に私なの?」

「アンタこそ本当に私なの?」

「しつこいわね、何度も言っているでしょうが私は二乃よ」

「だから私も二乃だって言っているでしょ!」

言い争う二人

「わ、私が二乃なんだからあんたは誰なのよ!」

「あ、アンタこそ誰なのよ!私が二人いるなんてあり得ないのよ!私が二乃に決まっているわ!」

「もし、私が本当に私ならアンタは誰なのよ!私じゃないならなんなのよ!?」

「そ、そんなの私だってわからないわよ!気づいたらこうなっていたのよ!くっ……大体何でこんなことになったのよ!どうすれば私は元の姿に戻れるのよ!?早く戻らないと……」

((あぁん、また身体が熱くなってぇ))

「ううぅ」

下半身が固く大きくなった二人は無意識に近づいてしまう。

「私に近づくんじゃないわよ!」

「そっちが近づいてくるんでしょうが!」

「はぁ、アンタとはやっぱりソリが合わないは、それならどうしたら戻るのか考えなさいよ!」

「わ、わかったわよ!でもまずその下半身治めなさいよ!」

「わ、わかってるわよ!」

そしてお互い距離をとって考えるが全く案が思い付かないまま時間だけが過ぎるそして互いの姿をチラチラ見ているうちに二人はいつの間にかお互いを見てしまうお互いの姿を見事に綺麗なストレートの髪はもう何十年とヘアケアーの末上手くなり本来の高校生の時より綺麗で艶々で離れているのに良い匂いまでしてくるため嫌でも嗅いでしまう。

「す、すごい綺麗な髪ね」

「そっちこそサラサラしてていいわね」

「っ、そっちこそ無駄に可愛い顔よね」

「っ、な、何よ」

「なによ!」

だけど無意識に二人は相手に近づこうとする……

「何よ、近づくんじゃないわよ!」

「そっちこそ何で近づいてくるのよ!」

そう言いつつも二人の距離はどんどん近くなる。

お互い負けじと髪や顔を褒めるが自分という感覚なので対抗してしまう。……そして無意識に近づいては離れるを繰り返す…そして何故か相手を誉めてしまい更には相手に近づきたいと願望も出てきてしまう。

もうどちらが先に相手に近寄ったのか分からない。だけど二人の顔が近くにあってやがておでこがくっついてしまうぐらいに接近してしまう……二乃の吐く息が唇に当たり、近くなったことにより良い匂いもより鼻につき二人とも顔が熱くなっていく

「ねぇ……ちょ、ちょっと!近すぎなんじゃないの?」

「そ、それはあんたもでしょ?鏡見てるみたいなんだから離れなさいよ!」

「い、嫌よ、あんたから離れたらいいじゃない!」

「嫌よ、あんたが離れなさいよ!」

本当に鏡を見ているようだったが……相手が近づきすぎるため互いの身体の大切なところ同士がたってしまった。我慢してきたものの無意識にお互い腰を押し付け始める。

(熱い、堅い……それにびくんびくんしているわ)

(グイグイ押し付けられて気持ち良い♡)

顔を赤くしながら相手のことを無視して密着する二人の身体更に熱くなって汗を流すように擦りつけあう……その度にピクンッと動く二人の身体お互いに腰を止められない。そして、あまりの気持ち良さに声が漏れ出す…息が甘い…。

「んっん♡あ、あんたこそ擦れすぎなのよ!」

「く、そっちが擦らせてるんでしょ♡あっ♡」

相手のそれを感じるたびに声を漏らしてしまう二人は頭がぼうっとしてきた

(やばいわ……頭がふわふわしてきたしこのまま続けたらどうなるのかしら?)

(怖いのに気持ちよすぎる……私なんでこんなことになってんのよぉ……)

少し髪がさらりとなるだけで匂いが撒き散らされくらくらしてしまう……二人の身体が何かに引き寄せられるように動き出す、そして余計に身体が密着してしまって息を漏らしまう

お互いの身体から良い匂いが漂う。それだけで感じてしまい、良い匂いが鼻に入っておかしくなっていく……少しづつ触れられている部分が熱く敏感に感じてしまう……更に勃起してる部分が熱を互いにも与えることで気持ちよくなってしまっていた。

「ちょっ♡し、しつこいのよ!んぁ♡」

「そ、そっちじゃない♡だめぇ、そこ触らないでよ!」

「さ、触ってるのはそっちでしょ!?」

とうとう敏感な部分が触れあい二人して声を出してしまう。

「ちょ、ちょっと……んっ」

「い、言わせな……んん、くすぐったいのよ!いい加減にしなさぃよ!」

ビクンビクン!! 射精しそうだったが歯を食い縛りなんとか持ちこたえる二人しかしチンコはビンビンで勃起しているままだ。お互い顔が真っ赤でおでこを合わせて我慢をしようとするが……顔からも良い匂いがして更に勃起してしまうだけだった。

「あっんん!!」

「だ、だめ……」

「あ♡くっん♡くふっ」

(お、大きな胸が当たってる!気持ち悪いのに、なんで気持ちいいのよ!)

(じ、自分の胸なのに、き、気持ちよくなってる、こ、こんなのお、おかしい)

「くふっ♡あ♡くっん♡」

互いに抱き締め合って汗まみれの身体同士擦り付け合い気持ち良い場所を求めてしまうそれは二乃にとってあり得ない体験だしそれを自分で行うなんて気持ち悪いし最低な行為だと思っている……が、身体が自然に動いてしまう……お互いに無意識に相手の背中に手を回し激しく柔らかい身体を擦り付けながら

「っあん♡」

「くっあっ♡はぁぁっ!」

(き、気持ちよす……ぎるの!こっこ、こんなの知ちゃったら頭狂っちゃゃうわ)

「い、いや♡なのに……や、止め……あん♡んん~~!!」

(ああああ♡♡♡♡だ、駄目っ♡これ以上されると!頭がへんになる~♡♡♡♡)

下半身が激しく動いてしまい腰が自然に少し離れてはぶつかり身体がビクッビクッとしてしまうそして胸元からお腹の上が擦れ身体が熱くなる、身体中に電気が走ったみたいになり口では嫌といってしまうが身体は正直でどんどん腰を振ってしまう。そして無意識にギュッと強く抱き締めてしまい相手の匂いが今までよりもより強く感じられてしまうため、熱い吐息を漏らし相手の顔をずっと見つめながら目が合ってしまう……

「は、離れなさいよぉ……」

「あっ♡あん♡♡そっちこそ♡んっ」

また激しくお腹と腰をぶつけ合う二人の間に白い液体が出てきてしまう

(こ、こんな感覚初めてだわぁ~♡♡♡♡)

そして目が合ってしまい頭が真っ白になってしまった二人は熱い息を吐く

「「はぁ♡♡♡はぁ♡♡♡」」

二人ともまた呼吸が荒くなり酸素を多く吸わないと死んでしまうかのように呼吸を繰り返してしまう。そうしてしまえば大量の二乃の息を吸ってしまい頭がさらにぽぅっとなってしまう

(こ、この匂い!ま、まるで媚薬みたいな……あっああっ)

そして二人は気づいてしまった……いや気づかないではいられなかった。目の前の相手が二乃だということを身体が理解したのか

「お願い離れてよ!わ、私!おかしくなるぅ!だ、だめぇぇ~!」

「は、離れるのはあんたよ!わ、私がおかしくなるぅ!離れてよぉ~~!!」そして互いに抱き付き身体が一度小さく跳ねると二人は握っていた互いの下半身から白いものが出てしまう。

((だ、出された!!!))

二乃同士にどろっどろした液をかけあってしまいその熱さと匂いのせいで頭がおかしくなってさらに抱き付く力強くなってしまう。まるで二人で一つの存在になってしまったのかと感じるくらいにピッタリである……

「な、何考えてんのよ!?離れてよ!」

「そ、そっちこそ考えてるのよ!!離れてよ!」

そう言い争う二人は段々と言葉遣いも強くなってくる。そして

「いい加減にしなさい!私なのに生意気なのよ!」

「し、しっつこぃわよ!!アンタこそ離れなさいよ!ってかあの液体のせいよね!?こんなに離れられないのは!そうに違いないわ!だからさっさと離しなさいよ!」

「「は・な・れ・な・さいよぉ~!!!!!」」

それを言うと同時にぐいっと自分の亀頭を相手の亀頭に擦り付け合う。相手の亀頭に自分の亀頭を絡みつかせるように激しくこすり付けたあとそのまま噴いてしまう。そして負けじとこすりつける。

(な、なによ!?どうしてこんなに気持ち良いのよ!おかしいじゃないこんなのぉ♡)

(こいつ私なのよね?なのになんで可愛い声が出せるのよ!私は出しているってことよねぇ///うぅ~~!!恥ずかしいしこのままアイツの顔を見ながらイクなんて最悪すぎるわよぉ~!でも身体が勝手に……熱い、離れられないのね本当に……あれ、違うかしら?どっちかというより……///)

二人とも目の前の相手が自分であり別人のように見えてきてでもそれが分かってきてしまうのだが認めることのできないでいる。そしてまた相手の顔を見て興奮も覚え始める。だが限界がきているためお互いに声が大きくなってしまう

「は、離れて!あっ」

「くっぅ♡」

お互いに強く抱き付き合うと同時に、互いが漏らした恥ずかしい精液は最高の潤滑油になって皮をより滑りやすくしてしまい包茎で中はピンク色だった亀頭同士のこすれ合いの快感はすさまじく…

「「んっひぃいいいいいいいいっ!!? な、何これ、きついぃいっ!!?」」

あまりに強く擦れ合れ…二乃の亀頭がずるりと相手の皮の中に入り込んでしまった。ヌルヌルでしかし、本当なら一本分の空間に二本分の陰茎が入り、ぎゅうぎゅうと押し合っている。しかも、二乃の皮にも相手の亀頭が入りこみ、突っ張る感触は凄まじく、あまりの刺激が二つ同時に亀頭を襲うためその快感は二乃は耐え難いものになっていった……

(な、なにこの圧迫感!?きっつぅぃい~!それにこいつのモノは私のと同じ形をしているから変な感じ!!何よこれぇぇ~♡痛い、気持ち良い、何よ意味わからないわよ。でもなんか癖になる感じよぉぉ~~!もうわけわかんないわ)

()

すると自分の肉棒を相手の中に押し込むように擦り付け始める二乃。

「んん!ってかなんでこんなにチンコって弱いの!?硬いのに柔らかいし気持ちいいし……お尻や太ももみたいなムチムチしてるのが、こんなになるだなんて最高じゃない!」

「これを他に経験する男がいるとは信じられないわ♡私で良かったじゃない私ぃぃ!!。この気持ちよさを私が独占しているわけだし♡もう興味持ったけど経験せずに一生を終える可能性だってあったのよねぇ?なら今できる体験をしっかりと楽しみなさいよ私♡」

「っうぁ!そ、そんなに乱暴に擦りつけないでぇ♡」

(な、なによコイツこんなに積極的じゃないのぉ~♡こ、これ以上激しくなったらどうするのよ?っ)

そうして相手を気持ちよくさせようとしては自分にも跳ね返ってくるため快感を味わうより苦痛を感じることもあるがそれが余計に心地よさも感じていると理解することになる二人はもう快楽を求めることしかできていない自分がいることに気付かされた二乃同士が同じことを考えたからか……少し強く押し付けられてしまってしまった

「あっあぁああぁああ!!」

「おほっ♡んっふんんっ~~!!」

(い、今めっちゃ腰動いてびくんって…わ。ば、馬鹿じゃないの!なんでそんな変態な行動をとっちゃっているのよ私!!ってかそれにつられて私まで……あぁぁ~~やばいわぁ!今度は気持ちよくって腰が勝手に動いちゃうわぁぁあ)

(い、今めっちゃ腰動いてびくんって…わ。ば、馬鹿じゃないの!なんでそんな変態な行動をとっちゃっているのよ私!!ってかそれにつられて私まで……あぁぁ~~やばいわぁ!今度は気持ちよくって腰が勝手に動いちゃうわぁぁあ)

前後に強く動き出してしまう。そして逃げようとするが相手の亀頭が気持ちいい部分にちょうど当たってしまい逃げるに逃げられない……しかも逃げるなと言わんばかりに力加減を変えて押し付ける。そうすれば否応なく亀頭と亀頭の一番弱い部分で感じてしまうため逃げ場がない状況になる。その弱った所を二人は一緒に責められてしまうのですぐに限界が来てしまった二乃同士でイク快感に耐えられなくなりついには腰を前に突き出す! そしてまた漏れる同じ液体であったが量が全く違った。先に出ていた熱い二乃汁はまだ中に貯蔵されている状態だったため熱く濃い、そして二人とも同じように音を立てながら撒き散らして大量に出してしまう。もう我慢できなかったのだろう……それはよほど興奮していたことを思わせるには十分なものだった。

(やばいわぁぁ~!!もう腰を動かすの止められない♡♡私に見られるともう我慢できないくらい気持ち良いよぉぉ!!あぁああぁああ!!♡♡♡♡♡)

(私とイクなんて!でも腰止めるの止められっないぃいい~~!!もうわけわかんないぃぃ!あぁああんっ♡♡♡♡)

その射精の勢いで互いの皮の中から抜け出し離れると、そのまま二人とも身体を大きくビクンッとして激しく果ててしまい互いにかなりの量の白濁液を漏らしたせいで意識がぼぅ~っとしてしまった。二人の皮はまったく同時に剥けてしまった。

そして興奮も冷めており荒れた呼吸を整えながら目の前にある顔を睨み付ける

「っあ……は、離れなさいよ!!」

「そ、そっちこそ離しなさいよ!誰がこんな風にしてるのよ!!責任取りなさいよねぇ!」

「そんなのそっちだって一緒でしょ!?だ、大体あんたのせいよ!!」

「それならあんただってそうでしょ!?」

そう言い合う二乃だが目と鼻の距離である。ふと自分の姿を見つめる……目の前にいる自分の顔なのに……目が妙に熱っぽくいやらしく濡れているようにみえるし髪も汗でじっとりしているがまだサラサラしてて…下半身を治めようと抱き合うが、自然と互いの髪が鼻に近づき同じ髪の匂いがすると

「「っ~~~!わ、私の髪の匂いが良いからって、私の髪の匂いでチンコ大きくしないでよ!くっ!まだ全然収まらないじゃないのぉ」」

「……勝手にピクピクするそっちが悪いんでしょう!?も、もう離れなさいよ……」

「は、離れるのはそっち!後先考えなさいよね!わ、私の方に来ようとしているじゃないのぉ!わ、私から離れなさいよ」

「……な、何言っているのよ!?は、離れるのはあんたよ!あんたが私の方に来ようとしているじゃないのぉ!」

お互いに絶対に相手が離れたくないことが伝わってきてしまう。それなら、相手の腰に手を回し、息が掛かるほどの距離で睨み合っている二人だがどちらかが言ってしまえば良いと思っているのにお互い考えていることは同じことのように思う。それは素直に自分が気持ち良いと思ったことを相手に言ってほしいというものだ……だからこそ、二乃同士が告げる言葉は自然と揃った

「あんたのせいで私の身体がおかしくなったじゃない。どうしてくれんのよ!」

「それはこっちのセリフよ!あんたのせいで私の身体がおかしくなったじゃない。どうしてくれんのよ!ほらさっさと謝りなさいよ!」

「あんただって同じくせに何言ってるのよ!」

「あんたに言われたくないわよ!」

「あ、あんたに言われたくないわ!そ、それに……も、もっと気持ち良くなりたいくせに強がらなくて良いのよぉ~……ほらぁ 素直になりなさいよ♡」

「なあぁ!?何を馬鹿なことを!あんたこそもっと気持ち良くなりたいと思ってるわよねぇ?……はぁはぁ、な、何興奮してるのよ。私の汗のせいでチン……あっ」

そこまで言ってしまい二人とも黙ってしまうが目は相手を挑発しているように見つめニヤリと怪しく笑い。しかし顔を真っ赤にさせているのを見ると自分の発言がどれだけ変なことを口にしてしまったことに気づいたがもう遅い、しかし相手を挑発できるのには成功していた

(うわぁあぁああああ!?な、なに言ってんのよ私は!ってまたチンコ大きくして興奮してんじゃんこいつ!!ってかこんなに近くにいるなんて~もう!この匂いが頭から離れないじゃない♡♡)

((うわぁあぁああああ!?な、なに言ってんのよ私は!ってまたチンコ大きくして興奮してんじゃんこいつ!!ってかこんなに近くにいるなんて~もう!この匂いが頭から離れないじゃない♡♡))

「もぅ……せ、責任取りなさいよね??」

「せ、責任取るのはそっちよ!わ、私にあんなこと言わせて……」

「そ、それはあんたが悪いじゃない!!」

「悪いのはあんたよ!!」

「はああぁぁぁああ!?わ、私を悪く言う気ならじ、自分同士でき、キスしようと顔を近づけてきているのはそっちでしょう!?」

(さ、さぁどう出るのこいつ。完璧にあんたの考えていることはわかるんだからね!!私もあんたと同じこと思っているし)

「そ、そんなわけないわよ!?人のせいにするの本当最低よねぇ!!き、キスしたいのはあんたの癖に!」

などと言うもう一人の二乃だがキスしたくてたまらないのだ。息は良い匂いするし、唇はプルプルで艶やかで柔らかそうで瑞々しそうで目の前の女が自分だと思うと

(ぁあぁああ~~~!私の唇で私の唇を塞ぎたい!奪いたい、穢したい……い、良いわよね!?キスしちゃっても!!)

「ほらどうしたのよ!?自分同士なんだしさっさとキスすればぁ~??もしかして緊張しているのかしら~♡♡」

「わ、わかったわよ!してあげようじゃない、そっちがそんなに言うなら♡」

「ふ、ふん♡な、なに偉そうに言っているのよねぇ~~そんなに私にキスしたいのよね!このナルシスト女!」

「そう言っているじゃない!私と違って今顔が凄く強張っているのはあんたよ!ガッチガチじゃない!そんな緊張しないでもっと気軽にしなさいよ!」

(やだ何なのよこの柔らかそうな唇……顔を近づけて目を瞑った瞬間まるで吸い込まれてしまいそう♡♡わ、私の唇でそれに私自身なんだから…き、キスしちゃっても特に気にすることじゃないじゃない…………そ、そうよ気にする必要はない……よ……

私同士でキスだなんて前代未聞だけど……私同士だしノーカン!ノーカウントよ!)

(うわ。わわわ、す、すっごく目がいやらしくなっているんだけどぉ♡♡さっきまで気高くツンと澄ましていた顔がただの淫乱女じゃん!今まで散々馬鹿にしていたのに私を私と認めた途端にそんな顔しちゃって……はぁ それにしても私こんなに可愛いかったんだ私なのに知らなかったって今は自分に見惚れている場合じゃないんだわ!!これ以上見ていたら……って)

そうして目を閉じ互いの唇が近づき

「なによ今の」

「こ、このナルシスト女!何唇突き出しているのよバカじゃないの??意識しすぎよ!!」

「あ~もう!じれったいわねぇ!」

「じれったいのはあんたよ!いい加減にしなさいよ!おかしくなるでしょ!!」

「それはこっちのセリフでしょぉお!?ま、全くっ!!!!!」

もう互いに我慢の限界だった。ついには全身で押し付け合う二乃たち……

「あ!?ちょ、ちょっと!?ま、待ちなさいってば!?またあ、あんたの髪の匂わされたらまた濡れちゃうじゃ……ッン!?」

「な、何言ってるのよあんたも匂わせてきているのにぃ!!あ、あんたの綺麗な髪に私の…ってまたチンコ大きくしないでよ!?!!」

「し、知らないわよそんなの!あ、あんたの髪良い匂い過ぎるんだから!!ば、馬鹿じゃないのぉ!!!変態女!!」

「ちょっとわざと匂わせているんじゃないでしょぉおお~ぅねあぁああっっ♡♡ひゃっ♡うう♡♡やばいぃいいいい!やっば!…こ、このままじゃ」

「あ、あんた良い匂い過ぎるんだから♡♡あ~もう嗅ぎたいんだからさっさと寄こしなさいよ♡」

「わ、私にももっとかが、嗅ぎたいんだからさっさと寄こしなさいよ♡」

そう言って相手をさらに抱きしめて息を相手の髪で鼻から直接吸い込んでしまう。そのため大量に出てものすごく興奮する匂いにもはや二乃たちは絶頂を迎えそうなほど快感を得てしまっていた

「っっ~~~!!」「っっ~~~!!♡♡♡」

歯を食いしばり何とか我慢して襲い来る絶頂を耐えるもそれがより感度を高めていくため気がおかしくなっていた。

((あ♡ぅおぉお!!すんすん♡って本当に髪の匂いやばいぃいいっ~~!また絶対に嗅いじゃうんだからぁあぁ♡♡やっばいぃいぃ良い♡♡♡ぁあ~だめぇええ~うぅっ~~!))

「はぁはぁ……っあ、あんたもう我慢できないんじゃないの??」

「そ、そっちこそ私の匂いで興奮しまくりじゃない」

「ふぅふぅ……こっちだって私の匂いでもう大変なことになってるんだからね!そっちがいけないんだから責任取りなさいよ!」

「だからこっちだってあんたが悪いのよ!?責任くらい取りなさいよね!」

「このナルシスト女!なんで責任は私なの!あんたが主導権握ってるのよ、私が主導権握るのよ!責任ぐらい自分で取りなさいよね!」

「なに言っているのよ変態女!!主導権握っているのはそっちじゃない!お、大人しく私に!?」

お互いの唇に柔らかくて瑞々しい感触が気づけばあったのにも関わらず唇を重ねながら…

「何馬鹿なことを考えてるのよ。う、受け入れるって言えば良いだけなんだからね!」

「なに生意気言っているのよ。普通にお願いすればキスくらいしてあげるんだから早く言いなさいよね!」

キスしているのにも関わらず。二人の中ではキスしていないことになっているが二人の唇には唇の柔らかくて瑞々しい感触があるのにも関わらず言い争っている

「言うわけ……あるかぁ!!」

「何でこの私があんたなんかにお願いしないといけないのよっ!!」

そうして触れ合うだけのキスをやめない二人だった……当然こんなものでは終わるはずないのだ。お互い全く止めるつもりはないお互いの胸を潰すか潰しそうなほど強く揉み始めてしまっていた。それをされれば二乃たちは同じ快感を受けてしまいさらに激しくしてしまう…自分同士で胸を揉み合いさらにはその感触でまた射精してしまいそうなのだから当然だろう

「っっっ~~~~!!!!あ、あんた良い加減にしないとっんん!!」

「もうわけわからないわ!どんだけ私に興奮しちゃってるのよ!!いい加減にしてよ!!!」

そう言って相手をさらに力強く抱きしめお腹を押し付け合いながらもそれでもおっぱいを揉み続ける。それが気持ち良くて本気で窒息しそうになっていたが……こんな状況にも興奮してしまっていた。

「きゃ!?ぁんっっ……て、抵抗するなんて生意気ね!」

「ちょ!あ、暴れないでよ……無理矢理興奮させられたのにそんなの言い訳にもならないんだからね!」

「ふ、ふん♡あんたも感じているんだからもっと楽しみなさいよね!!こんなに私の匂いが香っていたら興奮するじゃない♡」

「そっちが興奮してるからじゃないの?な、なによもうそんなに勃起させて。変態もほどほどにするのね!」

そう完全に強気になった二乃だがそれはもう一人の二乃も同じで思いっきり唇を吸い合っていた。

「「んんんんんんん!!!」」

そうすれば体がビクンッと痙攣させて、それでも一度離れようとするが顔をがっちりと掴まれているので逃げようがなかった……

「んぅっ!!ま、待ちなさいよぉお!!」

「さ、さっきから勝手にす、好き勝手にしてくれちゃってさぁ!!」

「好き勝手キスしてきたのはそっちよ!し、しかも何度も何度も勝手にキスしてきて!」

「あんたがしつこすぎるのよ!キスして欲しいのはそっちなんだから甘えないでくれる??」

「う、うっさいわね!それで、そ、そんなに私とキスしたいの?」

「な、なによ……結構あんた私のこと好きすぎない?」

「す、好きなのはそっちてしょ!!で?キスして欲しいなら好きって言いなさいよね!」

「ふふ♡本当に私はナルシスト女だわ……そうねぇそんなに私の唇が大好きなんだったらしてあげるわよ?」

「ま、まぁ。どうしてもって言うなら私のこの唇をあなたなんかにあげるんだから感謝しなさいよナルシスト女!」

「な、ナルシストはあんたの方よ!」

「な、なによあんたこそ……ぁんんんっ?!」

無理矢理唇を重ねて無理やり黙らせて頬が凹むほど唇を吸われていく二乃が苦しそうに声をだしても離そうとせず容赦もせず全部吸い上げて唇を唇でぐにっと潰し。その時の感触まで感じ取りそれでさらに二乃はキスを深められてしまって

「ちゅぶっ♡じゅるるるるぅ~~!っぷはぁ♡♡ねぇ好きって言いなさいよ!」

「ごほっげほっ!!ず、ずいぶん必死に吸ってくるじゃないこの変態女ぁ。あ、あんたは好きって言いたいならい言わせてみなさいよぉ」

「きー!?なによ!そこまで生意気なこと言ってもまだおっぱい揉まれてるくせに良く言えたものね?!」

二乃だって離すどころかさらに力を籠めて胸同士を押し合っていたためそれが互いに快感になっていたのも事実だ

「うるさいわねぇ!さっきから止まらないんだから仕方ないでしょうが!!あんたは好きな子に自分の事好きって言ってほしくてたまらなくなってるお子様よね!」

「あんたのそのキス顔見ればただ一方的にキスして気持ち良くなりたいだけってわかってるのよ!あんたの方が変態じゃない」

「はぁ!?わ、わかってる!?私がキスするのが大好きな変態に言うなんて馬鹿じゃないの?!!」

「その変態の口にあんなに夢中になってむしゃぶりついていたのはどこの二乃だっけ?!」

「お、同じ自分ってわかったからもう関係ないでしょう!」そう言いさらに激しく体を触れ合わせようとする二人。もちろんその間もまた息をしている二人の顔は完全に発情しているとわかるほど上気していた。相手の吐息で興奮していくのだから当然だろう

「いい加減に離れなさいよ!」

「あんたこそ離れたら?変態女が移るかもしれないじゃない淫乱女!」

「な!?何私のせいにしてるのよ淫乱!それならもっとあんたが興奮する事しちゃおうじゃないのよ!」

そう言うと今度は舌を出してキスしようとし始めたが……

(なに言っているのよこの女!!自分からしようとしてきてこんな顔赤くなっているじゃない)

(私の魅力で失神するくらい夢中にさせてあげたっていいわよねっ!いやむしろさせないと駄目でしょこんなの!!!)

などと謎の対抗心を燃やしていた……いやそれだけではない。本気で二乃を腰抜けにさせ自分だけを求めてほしいとまで思っていたのだ。それを相手に味わってもらっていい気になってしまうつもりなのだろう

「え、えっと……い、いくわよ?」

「わ、私もよ」

そして今から濃厚な接吻するというのに律義にお互い確認してしまうくらいの初々しさがあり……その緊張からか、微かに目が潤んでしまっていた そのまま躊躇することなく互いにゆっくりと舌で舌を舐め合えば

「「んぶぅっぅ~~♡い、いやらしい味♡」」

「じゅるぅっ……にゅぶぅうぅううううぅぅうんんんっっ~♡♡♡」

「じゅるぅっ……じゅゅるぅうぅううううぅぅうんんんっっ~♡♡♡」

一度舐めてみるとそれが思ったいたより気持ち良くて夢中で舐め合うことしか考えられなくなっていく二乃たち。

舌の甘さ唾液の甘さ、それらを思うだけで興奮して火照る体と興奮にお互いにどちらも譲れず何も考えられなくなり

「「んじゅぅううっぁああんんっ!!ちゅっ♡じゅっばぁぁあぁああああああ♡♡♡」」

絶え間なく始まる奉仕の嵐と次第に混ざり合っていく唾液がもう美味しいという感情しか持てない二乃たちにとってキスだけでも絶頂するのは当然の結果で……だがそれでも相手の口の中を舐め回す事を止めるはずが無かった…もう甘過ぎて頭がどうにかなりそうになるくらいなのに止まるなんて絶対にありえないのだ

「んぁあ♡あっああぁああぅうう!!じゅぶっぶふぅうう♡」

「んんっぶぅっぅううぅ!!にゅっんんん!ちゅびゅぁああっ♡♡♡」

だがこのキスに夢中になるには理由があった……それは単純にしてあまりに単純だったのだから当然である。そう……

(う!まずいわよぉ~~~♡♡♡き、キスしているだけなのに、こんなに強く抱き締められるとっ~~♡♡あぅう!!わ、わかってる!?し、舌もすぐに絡んで……き、気持ち良い!!あ、頭がチカッチクしちゃうよぉおぉおぉお♡♡)

もう冷静になれる余裕がまったく無いくらい。相手を必死に求める事だけ……快楽の事だけになってしまっており余裕なんて欠片も無くなってしまうくらいだったのだ そのまま舌を激しく絡ませながら胸を押し付け合っていく二乃。二乃も興奮しきっていて必死に動かして二乃を強く求めていたのだ……そんな二乃を激しく愛おしく思い最高の快感を与えてしまうのが二乃だった。そうする度にすぐに二乃は目を回してしまう。頭の中もさらにぐちゃぐちゃにされていき

「あ、あぁぁあ♡♡♡」

もうだらしなく涎も垂らし表情を蕩けさせて夢中になっている。それがわかっているからこそやめられないのだが我慢し過ぎて絶頂寸前のためすぐにそれを感じて一旦唇から唇を離し…また

(ちょ!?う、上手く息が吸えないのに!ま、またキスをされちゃ……)

再び触れ合っていた唇に意識を持っていかれそうになった瞬間……二乃の口内に大量の生暖かい息が吹きかかってきた

「んん♡?んちゅっあぁちゅ♡♡♡」

それを感じてそちらの方へ自然と唇を突き出してしまったのだが、そのままそれは自分の口に向かって吐き出されたのだ……それを口の中に取り込み。二乃は蕩けてしまう……キスだけでこんなに幸せになれるなんて思わなかったのだから仕方がないことだろう。そして自分もそれを吐き出して相手に吐き出そうとしたその瞬間……二乃は頭の中で何かが千切れる音が聞こえた

もう一人の二乃は舌を伸ばしながら妖艶に唇を歪めてきたのだ

「そ、そっちから誘っといて私が我慢できなくなってくると途中でやめようとしない?さいっていねっっ♡♡♡んんぅぅああぁああ♡♡♡」

「だ、だって!あ、あんたがへたくそだからに決まってるじゃないっ!!」

「ち、ちがうでしょぉお!べ、別に私がこんなの相手に本気でしたいわけじゃないわぁぁ♡♡あぁ……こ、こんなだらしない顔の癖に私を誘惑してくるくせに!」

「この私がなんであんたみたいな女の誘いなんかに乗ってあげないといけないのよ!!わ、私から誘う事は一生に一度たりともないんだからねっ♡?」

「き、キスできただけでも泣いて喜びなさいよ♡」

「お、驚いたわ!!上手かったわよ!ほ、褒めてあげるからそんなに張り合って来ないで!こ、これ以上気持ちの悪い顔を近づけてくるんじゃないわよっ!!」

もう喧嘩腰にそれを言いあいながらもまた何度も濃厚なディープキスをしていく二人。もう快楽が限界を超えて頭がクラクラとしてきてしまっていて酸欠になりつつあるのだったがそれでも互いにやめようとしなかった……というより今やめたらキス出来なくなってしまうかもしれないとまで思っていたのだ そして熱し過ぎた頭は判断力を鈍らせ脳を沸騰させていってしまい

「ふぁあぁぁあひぐぃうぅうぅう♡♡♡♡♡」

「っっ~~~♡♡♡♡♡♡♡♡!!」

涎や鼻水、涙で顔面を汚した二人の二乃のへろへろな淫靡に蕩けた蕩けさせられた意識ではこれ以上が出来ない事さえ気づかない。完全に快楽で頭を白く塗り潰されていたからこそ二人キスに没頭してしまい

((だめらぁあぁああぁああぁああ♡♡♡♡♡いくのらぇぇえ♡きもひぃいぃぃいぃい!!わ、私がだめな女だって本当わかっちゃうのよぉぉぉおぉおぉぉおお♡♡♡♡))

最後の最後に唾液の橋が何本もでき上がっていくのを見た二人は互いにそれを絡めるようにし……その最中二乃はもうキス以外に何も考えられなくなってしまっていて

「んむっぶぅぅぅ♡♡♡♡ちゅふぅううむむぅぅうううう♡♡♡」

「ちゅっぁぁぁあふぅぁあず~るるるるううう♡♡♡♡♡♡♡しゅきすき好きぃい♡♡♡ちゅばぁっじゅゅりゅぅうぅぅぅうう♡♡♡はぁ……ぁあ♡♡♡」

「ふわぁあぁああぁ♡♡♡♡あ、あんたなんてす、好きじゃなぁいぃいっ~♡♡♡」

「はひぃいいぃぃいぃ♡♡♡?そ、そのすきですぅ♡みたいな言い方やめなさいよぉぉおおおぉお♡♡♡♡」

「こ、このぉ♡♡わらしくせにわらしにさからってんじゃないわよぉ♡♡れろっんぶちゅぅぅうう♡♡♡」

「あぁああぁあんんっぁ♡そ、その生意気な顔もうやめなさいよぉぉおぉお♡♡♡♡」

「んんんぅううぅうう♡♡♡♡」

「ちゅぶぅうううぅう♡♡♡♡」

唾液で溢れかえった口内では舌もろくに動かせなくなり。唇もふやけてしまうほどの時間ディープキスを続けた二人の顔はこれ以上ないくらいに蕩けており

(あ、あたし♡♡も、もうわけわかんないっ♡♡)

(あ、あたし♡♡も、もう駄目っ♡♡)

もう完全に脳は快楽漬けになり唾液や汗や愛液でびちゃびちゃになりもう正気なんてかけらも残っていないのだ……そんな蕩け切った二人はさらに快楽を貪るため

「んぶぅううちゅりゅりゅる♡♡♡♡♡」

「あちゅいぃぃいい♡♡♡だめっお♡おかしくなりゅうぅぅうぅう♡♡?」

熱く火照った体を必死に押し付けていく二人……その体は汗だくで、もうグチョグチョである。そして相手の胸を揉みしだいたり吸ったりしながらキスを続けて

「ふぅぅぅうぅう~~~~♡♡♡♡」

「んっ♡ふっ♡♡ぶぅっぅうう♡♡♡」

「はぁぁああぁあぁああん♡♡♡♡」

「んぢゅぅっううぶぅうぅ♡♡♡」

何度も何度も絶頂していく二人……もう頭がおかしくなりそうな程の快楽を味わっているというのにそれでもまだ足りないとばかりに相手の体を求め合う。もう何度絶頂したかわからないというのに相手から与えられる刺激は激しさを増して、まだこれからもっとすごいことをしてくれるのだと二人は理解してしまう

「んぶっ~♡ぁぁあぁああぁぁあ♡♡♡♡」

「んぢゅぅっううぶぅうぅ♡♡♡」

「んっ♡ふっ♡♡ぶぅっぅうう♡♡♡」

「んんんぅううぅうう♡♡♡♡」

もう自分が何をしているのかすらよくわかっていない二乃たちだったがそれでも体は止まらない……どれだけキスで絶頂していようと、どれだけ快楽に染まりきってしまっていても二人の心が求めるものはただ一つであり、そしてそれはまだ始まったばかりだった。

「はぁああぁあぁああんん♡♡♡♡♡た、足りなぃいいんんんっ♡♡♡♡♡」

「ふわぁあああぁんっ♡も、もっと気持ちよくしてぇぇええ♡♡♡」

(お、女同士でするキスがこんなに気持ち良いなんて~~♡♡)

(女同士でするキスがこんなに気持ちいいなんて~~♡♡)

二人はもうその快楽の虜になっており、最早相手がだれなのかという事さえどうでもよくなっていた。いや……目の前の相手の事しか頭にないといった方が正しいだろうか

((も、もっとぉおぉお♡♡♡♡もっろきしゅしてぇえぇぇえ♡♡♡))

舌を伸ばし唾液を交換しながら見つめ合い微笑み合う二人……

「ぶちゅぅう~♡」

「ふひゃぁああ♡♡♡」

「んぢゅぅっううぶぅうぅ♡♡♡」

「んっ♡ふっ♡♡ぶぅっぅうう♡♡♡」

キスだけで頭がおかしくなりそうなくらいに感じてしまっていく。だがそれでもまだ足りないとばかりに二乃は舌を絡ませ続ける

「んぶぅう♡ちゅばぁぁあ♡♡」

「んぢゅぅっううぶぅうぅ♡♡♡」

「んっ♡ふっ♡♡ぶぅっぅうう♡♡♡」

「ふひゃぁああ♡♡♡」

(し、しらないぃぃい♡♡♡女の子同士でべろちゅーするのがこんなに気持ちいいなんてぇええぇえっ♡)

(し、しらないぃぃい♡♡♡私同士でべろちゅーするのがこんなに気持ちいいなんてぇええぇえっ♡)

もはやこれが普通の女同士のキスではない事は二乃も理解していた。だがもうそれを気にする理性も残っておらず、キスで得られる快感に溺れてしまう。そんな二人はさらに相手を求めていき

「あ、あんたももっとぉぉおお♡♡♡」

「は、はひぃいいいぃい♡しゅるっ♡♡♡れろじゅりゅ♡♡♡」

もう理性の壊れた二人はそのまま相手の口の中へと舌を伸ばしていき

「んむううぅぅぅう~~♡♡ちゅっちゅうぅううう♡♡♡」

(らめぇええぇっ♡♡も、もうたえられにゃいぃぃいぃいい♡♡♡♡)

(んんっんんんっっ♡♡♡♡♡)

そして再びキスだけで絶頂しあってしまう二乃たち……だがこれだけで満足するはずもなく。そのまま二人はさらに快感を貪る為に動き出し

「も、もっとぉぉおぉおおっ♡♡♡♡」

「ちゅぶぅぅうう♡♡♡」

「んむっぶぅぅぅ♡♡♡♡ちゅふぅううむむぅぅうううう♡♡♡」

「ちゅっぁぁぁあふぅぁあず~るるるるううう♡♡♡♡♡♡♡しゅきすき好きぃい♡♡♡ちゅばぁっじゅゅりゅぅうぅぅぅうう♡♡♡はぁ……ぁあ♡♡♡」

「ぢゅりゅぅううぅうう♡♡♡♡」

「ふわぁああぁああぁあんんっ♡♡♡♡♡♡」

「ひにゃぁあぁあぁんんん♡♡♡♡♡♡」

「んぶぅっう♡じゅりゅるるるるるぅ♡♡♡」

「ちゅぼじゅぶりゅっむちゅるううぅぅうぅう♡♡♡♡♡」

「ちゅばぁああぁあ♡♡♡んむりゅぅぅうう♡」

「「しゅき♡♡らいひゅきらよぉぉおぉお♡♡♡♡」」

「わたひもっへぇぇぇええ♡♡♡」

「ひゃぶらしぁいかしゅぎぃいい♡♡♡」

深くゆっくりと舌を絡めすぎて口が唾液の糸がたっぷりでき、涎でデロデロになってしまう唇でキスに満足したことを告げる二乃を見てしまったことにより もう僅かに残されていた二乃の意識はついに完全に折れ切ってしまう

(あっしゅきぃぃいぃっすきすぎだらぁああ♡♡♡ひ、ひびきぃあぁああぁぁあいひぃいいぃっっ♡♡♡♡♡)

(ひゃひぇめて思いっきりシゴいてあげるわよぉおっぎ!どっきゅんなっんぅぅうのぉぉおぉぉおおおおっ!♡♡♡♡)

その瞬間二人の脳髄に今まで味わったことのないほどの絶頂感が響き渡ってしまっていき……そこからさらに限界を突破した絶頂の感覚が止まらず

「あひゃぁああぁぁぁあぁああんん!!しゅごっしゅごぉおぉぉおぉおお!!!!」

「これすごぉっぉぉおおおかしゅぅぅうっ!!あぁぁあきもちいいぃぃっ!も、もっとぉおぉっっ~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡」

(すっすきすぎるでしょ!!私がめちゃくちゃにされちゃってるうぅう~♡♡♡で、でもこの女になら♡♡)

(ま、また負けちゃう……はぁああっぁああんんっ♡♡私がわからされちゃぅっう~んぅぅうう♡♡♡♡♡)

とうとう強すぎる刺激に耐えられなくなり…。その時キスをした状態で二人とも体は後ろに反っていた……痙攣を止めることが出来ずずっとイキ続けながらだが。余計甘美な感情になってしまったのかもしれない

「「……………………♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」

(あぁあ……やっぱり私とコイツは同じなんだから……もっとしちゃうとまずいってわかっているのに……ね、ねぇお願いだわ?私はこの気持ち良い事し続けていてもうそれしか考えてあげられないような女になっちゃうから!!だからぁ!!!♡♡♡)

「お、お願いよぉ……!!せ、責任取りなさいよ……!」

「わ、私もお願い……!!」

(ま、またディープなキスするしかないわよね。ってあいたぁあ!?何で前髪引っ張ったのよ!!)

(何余裕かましてるわけ?今度は私の方から舌吸ってあげるわよ)

「んっ??!……ちゅぶぅんんんんっぎゅ♡♡♡あむううぅぅうんんっ♡♡」

(ひっ!!あぁ私ももう一回してほしくなっちゃてる!!)

もう思考の全てが淫乱な自分と……もう一人の自分にされるがままに快楽に溺れていくこと一色になっている二乃。相手の喘ぐ声に脳がシビれてしまい二人して下半身からくる涎以外のものさえ滴り始めてしまう始末 そのまま数時間くらいこの濃厚なキスをずっと続けていたのかは当の二人にすらわからないまま、だんだん脱力していっていきほぼ体が動かせなくなってしまう……がそこで再び舌を絡め合わせることでそこにどうしようもない程の甘美で強い何かが走っていき……

「んん~~!!!!……ぷはっぁ♡♡♡」

そこでやっと何とか離れようとした二乃はもう一人の自分の唇から自分の口を離すことに成功し……次にとるべき行動が何であるかを悟った

(も、もう偽者とか本物とか考えなくていいわ!!こっこんなの!こ、恋人がどうのこうのとか知ったことじゃないわっ!!私は今からコイツを屈服させたい。っていうか私のことが好きだってこいつにはっきりわからせてあげたいだけだわっっ!!!)

「い、いくわよ!!」

「……ふふっ」

もう荒っぽい口調になってしまっている二乃だがそれは余裕が無いという事を証明してしまっていることに本人だけが気付いていない そのまま気だるげにしているはずの自分に掴み掛ると腕を掴み強い力で床の上に叩きつけていく。乱暴になってしまったがそれはもう止まらないだろう

「そんな目で睨み付けても無駄よ。寧ろゾクゾクしちゃうわ~♡」

だがどういう意図でそうしたのか理解してしまって、それを妖艶な笑顔で返されると二乃はまた心臓がキュンっと痛く感じる……それでも気持ちに逆らうように意地悪く薄い笑いを浮かべながら

(ば、バカ!こっちは手加減してあげてるってのに……そ、あんたのそのニヤけた顔はすぐに崩してあげるわ!!)

「んぐふううううっ!!?ちょ、ちょっと!?何あんたも入れているのよ!い、いみわかんないんですけど!!」

二乃は自らの男性器をもう一人の二乃の秘部に挿入すると自らの秘部に男性器を挿入され…

「何言ってんのよ。あ、あんただけ入れされてあげるわけないでしょ」

そんな状況を冷静に眺めているもう一人の二乃は言ってきた。言ってることはごもっともなのだが…… 熱く固く太いものを互いに押し込まれている状態で

「ひゃぁあんん!ぬ、抜きなさいよ!んぅっうう!!」

「いっ言っている割にはき、気持ち良さそうじゃないの♡」

意地悪そうに言われてしまうとつい体がビクッと跳ねてそれをめざとく気が付かれてしまい……

「ほ~らやっぱり♡」

余裕な表情で下から動かされることになってしまう。その度に二乃は喘いでしまう

「ひぁあんっんんんうぐぅうっう」

「良いわ!んんんんぐぅう!!」

「やめなさぁああひぃいっ♡♡♡♡こ、こするなぁあぁああんぅ♡♡♡」

「気持ち良いのぉぉ!!!」

「ぜ、全然っきもぢっいいわけないじゃなっっいいぃぃぃい♡」

口では必死に虚勢を張っているが、二乃の顔はもう完全に蕩けてしまっていた……喘いでしまっていては説得力もない

「そ、そんな顔で言われてそうですか何て信じると思っひぁぁあ~んんん!!!ているのぉぉぉ!!!♡♡♡♡」

「あひっいぃいい!?らめへぇえええ♡♡ああぁああんぅっぅう♡♡♡んんっぎゅふううう!!」

「ひぅっ!?は、早く!だ、出しなさいよぉぉお!!あんたがほしいもの全部あんたにぶちまけてあげるんだからぁああ!ひぅううんっくうう♡♡♡は、早くイキなさいよぉおお♡♡♡♡」

「そ、そっちがいくんじゃないんっぁぁあ~~んんん!?!?」

「んぐぅうぅう♡♡♡き、気持ち良いでしょぉおおお♡♡♡♡わ、私の方がぁああぁぁんんっ♡♡♡」

お互い快感にどうにかなってしまいそうな状態になりながらもまるで比べ合うかのように腰を打ち付けていき、挿入されながら、挿入をしてしまう倫理に反した行為にさらに互いに興奮しあったまま……

「は?な、なにするつもっ……ぁあぁん!?んんっや、止めなさいよぉおおばかぁぁんんぅっうあああぁああぁっ!!♡♡♡♡」

「あぁああぁあぁああぁああんん♡♡♡♡んぐっびぃいぃっくぅううううぅぅうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」

亀頭が愛液で滑り、互いの秘所を深く突き挿入の快感と同時に、被挿入の刺激に膣が震えそうになる。熱い膣が拒絶するように力強く二乃のチンコを締め上げられると、逆にチンコは膣をこじ開け進んでいくが、中はべっとりと熱く、締め付けてきて、無理矢理押し込んでいく、足を絡め抜けないようにしながら、突き入れていく

「は、激しっっいいい♡♡♡♡」

「は、早くイキなさいよぉおお~~!!♡♡♡♡」

だが互いに抵抗が強く、また強い快感を得ているのは二乃も同じだった……

(ぁあああぁぁああああぁんん!!!!!!!な、何これぇええぇええ!!!しゅごすぎりゅううぅうう!!!!!!!)

(も、もうむりぃいぃいいぃ!!い、イクっぅううぅううう!!!♡♡♡♡)

「あ、あぁああぁあぁああんんっはぁああぁんん♡♡♡♡♡」

「ひぎゅぃいんんんぅううぅぅぅぅぅう♡♡♡♡♡♡」

(ぁあぁぁああんんっ!!い、イキすぎよぉお……こ、こんなにイキまくったらもどれなくなっちゃううう♡♡)

「はひゃぁああん!!♡♡♡ぁあぁああんん♡♡♡♡♡」

「あぁぁあんんっ♡♡♡♡♡」

二人は体の相性が良すぎて刺激が甘美すぎる。

「い、いい加減に離れ…んんんんん♡♡」

「も、もうい、良いわよねんんんんん♡♡」

そして、子宮口に互いの亀頭を押し当てるほどになってしまった。その刺激に、遂に中で射精してしまう。

「はぁあっああぁああんんん!!い、イクっうぅう♡♡♡♡」

「んんっぐっううぅぅぅうぅ♡♡♡♡♡」

「き、気持ち良すぎぃいぃいい♡♡♡」

「はひゃぁああんん♡♡♡♡♡♡」

(あ、熱いのが……!?こ、これやばいぃぃ……)

(い、イクの止まんないよぉおおぉおぉおっ♡♡♡♡)

そして再び精子を射精しあった二乃たちは唇に吐息を感じてしまえば反射的に舌を絡ませていき……

「んっ!ちゅむぅう♡♡」

「ぁあぁんんちゅくぅっんんぅうう♡♡♡」

(い、いぐうううう♡♡♡♡)

(い、いっぱいでてるうぅうう~♡♡♡♡♡♡)

「ちゅぶっあっはぁあぁあ♡♡♡♡」

「あぁぁあんんっぁああんひゃぁあ♡♡♡♡」

(しゅごすぎるぅぅううぅうう)

(は、はげしすぎぃいぃぃいいいっ♡♡)

そして絶頂の快感にまた体が痙攣しだした二人はお互いに抱きしめあったままキスに没頭し、絡み合いを続けるのだった……

「……」

「……」

二人共もう言葉を発する気力も無く……ただ胸を上下させ、必死に酸素を肺に送り込むことだけに専念して……

「……」

「……」

「……っ」

「……」

「……」

「……っ」

二人はその姿勢のまま……全くの無言で硬直してしまっていた。二乃も流石にもうこれ以上は動けないし、相手も動けないだろうということを理解していた。ただ、その静寂を破ることが出来なくて……そのまま時間が過ぎていく。ただ舌を絡め合わせた状態のまま。

「「……」」

まだ思考が定まらないし、体が動くような状態になっていない二乃だったが……腰を振りながら、相手を犯しはじめだす。

「っ……ぁ♡」

その刺激に反応するように、相手の体も痙攣しだす……そのまま腰を動かし続けていれば、相手もまた再び喘ぎ始めた。

「ひぅううっんあぁあ~ん♡♡♡」

(ま、また動き出したぁっぁ♡♡)

(や、やめなさいよぉぉっお♡♡♡)

最早二人は相手に挿入したままで腰を振りあいながら喘ぐことしかできない状態となっていた。それを自覚する余裕すらない二乃たちは相手の口を塞ぎあうように舌を絡ませながら腰を動かしていく……

「じゅるぅっんん♡♡!!」

「くちゅぅんん♡♡♡」

(な、何してんのよぉっぉおおお♡♡♡)

(こ、こんな……あひっぃいいんんぅう♡♡♡)

そのまま二人は何度もお互いの肉棒を挿入しあったまま……射精と絶頂を繰り返していき……

「い、いくぅうう♡♡♡♡」

「いっじゃうぅうう~~~~~♡♡♡♡♡」

処女を貫き合った二人…いつ破れたのかわからないが処女膜は破れ互いの秘部からは血が流れていた。だがその痛みすら味わう余裕も無い。今はただ、お互いを感じさせ合うだけで精いっぱいなのだ。子宮口に何度も男性器を押し付け、子宮口に亀頭が何度も何度も押し込まれ、子宮口は開きかかり、何度も突きあげられ……絶頂に至ってしまっていた。

「あぁああぁああぁんん!!♡♡はげしすぎる♡♡♡♡い、いく♡♡♡まだぁぁあんぅう~♡♡」

「そ、そんなに動かさないれぇえぇえええ♡♡♡」

、絶頂に達しても二人の腰の動きは止まらない。それは当然の結果でもあった。二乃たちの興奮状態はまだ収まって居なかったのだ。寧ろ二人の秘部に咥え込まされているお互いの男性器が刺激され余計に興奮するという無限ループが完成してしまっていたのだ。

「ひぃいいいんん……も、もう良いから。早く離してして!」

「は、離すのはそっちよぉっお!!♡」

もう我慢が出来ないと判断したのか強引に上を陣取り責め立てているが余裕のないためにその行動はただただ刺激になってしまうだけだったりする。相手に余裕が無くなってくるのに焦った結果か攻め合いが激しくなりそれが快楽になりだすという無限ループが成立してしまう始末なのだ……そしてまたも二人は快楽で絶叫するのだった。

「き、気持ちよすぎるぅっぅううぅうううっぅっうっ!!!!」

「ひぁあぁああんんらめらってぇぇえええぇっ~~っっ!!」

また絶頂にたどり着いてしまう。肉棒と陰核から快感が押し寄せ膣の入り口の筋肉が刺激され痙攣し強く締め付けられる……そして……子宮内に熱く濃い精が大量に子宮内へと叩きつけられいきながら更に絶頂してしまう二乃。頭が真っ白になり何も考えられなくなるほどの快楽だ。

「ふああぁああぁぁんんっ!!♡♡♡♡」

(い、いくぅうぅう~~♡♡)

そんな余韻に浸っている中も激しい音を立てて自分のが打ち付けられていた……それだけでも無理だというのに連続絶頂で痙攣している秘肉を……休む暇も無く凶悪な程気持ちの良い男の亀頭がねっちりと撫で回していた……そしてまた思い切り叩き込まれた瞬間。彼女の理性はまた崩れていった。

もう何がどうなったのかわからなかった彼女は何度も自分の中で射精されている瞬間さえ気持ちが良いと感じてしまい……相手の射精すると同時に絶頂をむかえる様になっていた。それが何度も何度も繰り返されてきたのだ……もう心身ともに限界はとっくの昔に超えていた。その激しい責めで彼女の意識は壊れてしまったのだ。

「い、イクぅぅううぅ♡♡♡♡」

(も、もうだめえぇえぇぇ!!!♡♡♡♡)

そして真っ白に壊れた快楽から開放されるように眠りについても何度も、何度、何度も起こされてしまいまた絶頂を強要されることとなったのだった……そしてどれ位繰り返したのだろうか……?少なくとも全身白濁液だらけになっており、足と腰がたたない状態になってしまっていた。

「はひゅうう……」

(あ……♡♡♡)

そんな状態から……激しい眠気が襲ってきた。疲れきって二人は遂に眠ってしまった…そして翌朝…目覚めると…

「んんんんひぃ!!!!!!!あ、あんたいつまで入れているのよ!とにかく、ぬ、抜きなさいよ!」

「そ、それは私の台詞よ!いつまでいれているつもりよ!い、いくら私が大好きだっていってもももぉぉぉ!!!!!!!」

「「んぎいいいいいっっ!!!」」

二人して、挿入されているものを引き抜こうとするが子宮にしっかりと締め付けていて、抜くに抜けなくなってしまっている。

そして、そのまま腰を再度突き入れてしまい、子宮を刺激してしまう。

「んはああっ!!!はふぅ、くひぃ!!」

「ひゃあああっ!!んはあぁ、ひいいんっ!」

そして、再度始まる二人の犯し合い。

「や、やめぇっ!んひぃ!!も、もうやめなさいひぃ!」

「も、もう!こ、腰動かさないでぇっ!!んぎっ!!は、はげしっ!」

「あああっ!!んひいいい!!」

「と、とめ、とめなさいひいい!!」

「いやあ、ああっ!こ、こしとまらないひぃのお!!」

「んひいいいいいっ!!ひいいい!!!」

「あ、あ、で、でちゃう、ま、また!?」

「くひい、し、子宮に?!も、もういやあ、あ、ああ」

「「くひいいいい!!!いいいいいいいいい!!!!!!」」

大量の精液が再度、子宮に流れ込み、あまりの量に逆流してしまう。

二人は、ビクビクと跳ねながら、互いを包み合い、大きく息を吐いている。

「あ、朝からは、激しいわね!」

「はぁはぁ……そもそも朝にすることないでしょ?どうするのよ、もう戻れないわよ……」

「ごちゃごちゃ言わないでもらえる!?アンタは一旦!満足するまでしないと気が済まないでしょ。わかってるんだからね!?」

「!?あんたってほんっと私の事大好きねぇ!!」

「知ってるわよ!ンぅ!!んは♡ばかぁっっ!!大好き!!」

二人はそのまま顔を近づけ口づけをはじめた。そしてすぐにキスだけでなく舌を絡ませ合いだす。

「はあぁ♡♡昨日のあんたすごかったよねえ!!」

「ええ、めっちゃ激しかったもんねぇ!!」

二人は唇を合わせながら快楽に溺れきり互いの愛液まみれの肉棒を相手の膣内に再び挿入してしまう。熱く強烈な感覚の中、激しく突き上げられていく二乃は何度も絶頂しながらもキスをしあった状態で抱きしめあい腰の動きを止めなかった。

もう二人は絶頂に白目を剥いてても夢中になりながら快楽を求め続けている。子宮内を抉ってくるような暴力的なまでの快楽とお互いの舌を絡ませ合い唾液を口移しのように注ぎ込む感覚がたまらない程気持ちいいのだ。

二人はそうして一頻り互いを堪能しあった後、二人は思ういつか私の子を孕んでもらおうと互いに同じ事を思っていた。そう互いに今まで見せ合ったことのない様な、優しい笑顔で見つめ合うのだった……

「ひぐううううう!!!ちょ!ちょっとま、待ちなさいよ!」

「ひゃひいいいいいい!!ま、待つのはそっちぃ!!」

「いやああ!!孕む!!孕んじゃう!」

「いやいやああ!!妊娠、妊娠しちゃう!!」

「「孕まして妊娠させてやるぅ!!!!」」

そう叫んでお互いに激しく腰を突きだしてしまう二人、腰を動かす度に巨大な乳房を激しく揺らし乳首も擦れあい更なる快感に包まれていく……もう自分の行動に歯止めが利かなくなってしまっており、お互いを犯しあったまま体位を変え下になっていた二乃は突き上げられるような姿勢になってしまう。上になった二乃もそれに耐える様に押し付けていく……! もうその動作だけでも凄まじい快楽であり……だが、そんな快感の渦の中だというのに二人の動きの激しさはどんどん増していき……やがて二人は同時に痙攣してしまう……二人の股間から蜜が噴出し、そこから匂いが部屋に充満していく。

「も、もうやめてぇ!!私を犯すなら責任とって本当に子供作り合ってよおおっぉお~~♡♡♡!!」

「あん!何を情けないことをいってるのよぉ!欲しいに決まってるでしょう、さあ私が孕むまでそのエロケツ貸すのよ!!」

お互いに心の底からそういっているのか自然と文句と罵倒をぶつけあいながらお互いに貪りあい続けていく。もう喉も乾いて仕方がないのだがキスを止められない二人。むしろ舌をよりいっそう絡ませどろどろになりながら求め合っていた……唾液を奪い飲み、唾液を奪われ飲ませ合い……二人共それで体が更に昂ぶっていき。熱い物がせり上がっていく感覚があった。

「ひぃあ♡!」

「んあぁああっんんっ!!」

((イクッ!またイグッ!!イクぅぅうっ!!♡♡♡♡))

もはや二人の思考は絶頂すると僅かにそれており、視界も滲んでおり二人共気持ちよすぎてろくに見ることすらできず絶頂まで痙攣しそうになる体を抑え込むのに必死だった。そんな中二人は気づかないままこずえは体を前倒しにして胸の先が相手の先端を嬲る形になりその快感でまた限界をこえてしまったのか、二人で何度も何度も激しく跳える

「いくうう♡♡♡」「もうイキたくなっ♡♡♡♡」

(あぁあああああ♡♡♡♡♡いぐぅぅう♡♡♡♡♡♡♡)

(あぁあああああ♡♡♡♡♡いちあぅぅう♡♡♡♡♡♡♡)

二人の腹は大きくなり始めた…二人は自分同士で孕み合ってしまったのだとわかっていのにも関わらず求めるのを辞めず、何度も貪り合ってしまい……妊娠してしまったというのに止めることはできなかったのだ。そして…

「私達の子…男かしら女の子かしら?」

「そんなのどうでもいいわよ、元気に産まれればどっちでも」

「そうね、じゃあ産まれたら頑張って育てなきゃね!」

お腹をさすりながら微笑む二人は幸せそうにキスをしあうのであった……

 

 

 

 

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