城内の俺の寝室に
パンっパンっパンっ
と言う音と
「あんっ♡あ、あんっ♡」
と言う喘ぎ声が響き渡る。ベッドの上で全裸のマリアと俺は性行為をしている。
「はぁ♡……ご主人様ぁ♡」
とマリアは言いながら、自身のアソコを俺に擦り付けて来る。
「ふん、お前は本当に変態だな。」
と俺は言うとマリアは
「はい♡私はご主人様専用の性奴隷ですから♡」
とマリアは言い、俺にキスをする。
「ん……ちゅぱ……」
と俺はマリアに舌を入れる。
「んっ……ちゅぱっ……れろっ……」
俺とマリアが性行為をしている所にコンコンコンとドアをノックする音がし、ドアの外から「我が主よ、ハンコックじゃ…今宵の奉仕に参ったぞ」と名乗り通り俺の女の1人『ボア・ハンコック』の声がして、ドアがギィっと開いて入って来た。
「ふむ……お楽しみ中であったか?」
とハンコックは言いながら、自身の大きな胸を腕組みしながら持ち上げる。
「まぁいい。妾も混ざろう……よいであろう?我が主よ♡」
とハンコックは自身のアソコを広げて、俺に見せつける。
「あぁ、好きにしろ」
と俺は答え、マリアとハンコックは互いの身体を求め合う。
そして、2人は同時に絶頂を迎えた。
「あぁん♡」
「あぁ♡」
2人が絶頂を迎えると同時に俺は射精し、精液を出す。
「うむ、素晴らしいぞ……我が主よ♡」
とハンコックは言い、マリアは「はい♡ありがとうございます♡」と言い、俺のチ〇ポをペロペロと舐めて綺麗にする。
「んっ♡……ちゅぱっ♡……れろっ♡……」
とマリアは俺の亀頭を丹念に丁寧に舐め回す。そんな様子を眺めていると、俺の息子が勃起し始める。それを察したのか、マリアは嬉しそうにニヤリとする。
「あらあら♡ご主人様♡またおチ〇ポ様が大きくなってきましたね?私達2人で可愛がって差し上げますね♡」
と言って、マリアとハンコックは俺の股間へと顔を近づけて、それぞれ左右から息子を挟むように頬張る。
「んっ♡んっ♡」
「んっ♡んっ♡」
マリアとハンコックは交互に俺の息子を口に入れ、舌で刺激してくる。俺はその快感に身を委ねた。
しばらくして、マリアとハンコックは口を離すと、今度は互いに自分の指を使って、息子の側面などをさする。
グチュッ……クチュクチュ……といやらしい音を立てながら、2人の手は俺の下半身を這い回る。
「うふふ♡ご主人様のおチ〇ポ様はこんなに大きくなっていますね♡」
とマリアが言い、続いて
「ほぉ♡相変わらず立派なものじゃなぁ♡」
とハンコックは言い、2人とも俺の股間に顔を埋めて、また俺の息子をしゃぶり始める。
「んっ♡んっ♡」
「んっ♡んっ♡」
マリアとハンコックは舌で俺の亀頭を刺激したり、指で玉袋を優しく撫でたりする。俺はその快感に耐えきれず、そのまま精液を放出した。
ドピュッ!
「うむ♡出たな♡」
「はい♡いっぱい出ました♡」
とマリアとハンコックは言って、お互いの口の中に出された精液を飲み込む。
「ふぅ……満足だ」
俺はそう言って2人の頭を撫でる。「うむ♡次は妾達の番じゃぞ♡」
とハンコックは言い、俺達は3Pセックスを始める。
こうして、俺の夜はまだ終わらないのだった。
翌日、目が覚めると、隣には全裸のまま寝息を立てて眠る美女達がいた。
「ん……」
と声を出して目を擦りながら起きる美女の名は『ボア・ハンコック』だ。
彼女は元々は『ONEPIECE』の世界にいたが、俺がめちゃくちゃ欲しくなり彼女を誘拐した。そして彼女の背に刻まれた天竜人の焼印の後は俺の力で消した。その後、彼女は俺に心酔し、この世界に来たのだ。ちなみに俺のハーレム要員兼『シッコウジャーの戦士』であり『オレノハレムの女幹部』として、新たに加わった女性である。
「んっ……おはようございます。ご主人様」
そしてハンコックと共に俺と一晩3Pしたマリアも起きた。「あぁ、おはよう」
と俺は答える。すると、2人は起き上がり、服を着る。
「今日は何をなさるんですか?」
とマリアは聞いてくる。
「そうだな……とりあえず、朝食を食べてから考えるか」
と俺は言うと、2人は「わかりました」と答えて、部屋を出て行った。俺も着替えを済ませて食堂へと向かった。
「あぁ、ご主人様♡昨日はよく眠れまして?」
とメイド服姿の王留美が俺に話しかけてきた。「あぁ、よく眠れたよ」
と俺は答えて、留美の頭を撫でる。「あぁ♡嬉しいですわ♡」
と王留美は言った。
「うむ、我が主よ。朝からお盛んじゃのう♡」とハンコックが俺に声をかけてくる。「まぁな……お前もどうだ?俺と一緒に楽しむか?」
と俺はハンコックに聞く。「ふっ……遠慮しておこう。妾は昨晩、我が主であるそなたにたっぷり可愛がってもらったからな…まだその時の幸せの余韻を感じていたいのじゃ♡」
とハンコックは言って、自身の胸を触る。
「そうか……」
と言って、俺は食事を終えると、自分の部屋に戻ろうとする。「あらあら♡ご主人様♡どこに行かれまして?♡」
と留美が俺に問いかける。「ちょっと出かけるよ。少しだけ待っててくれ」
と俺は言い、一旦部屋に戻るのであった。
「さてと……行くか」
と言って、俺は城のある世界を出て、俺の自宅がある『元の世界』に戻る。俺の転移魔法によっていつでも帰ることができるので久々に帰ってきた。
しばらく歩くと、目的地に到着した。そこは、俺が元々住んでいた家だ。俺の家は両親との三人暮らしだったので、今は誰もいない。
「久しぶりだなぁ〜」
いくら天国みたいな世界に行けても実家に帰りたい時は帰りたくなるものだ。
俺は自室の棚に置いてあるフィギュアや同人誌に目をやる。
そこには『俺の女』となった彼女達のフィギュアや同人誌、抱き枕、更にはそれすら作られなかったから俺が自分で描いた彼女達を見る。
「まさか本当に彼女達をモノに出来るとは……」
俺はそんなことを独り言ちりながら今度はスーパー戦隊のロボットのおもちゃを見る。「ゴーバスターオーやデカベースロボもあるな……懐かしいな」
他にも色々見ていく。すると、俺は1つの箱を見つける。
「これは……!」
その中身は、俺が作った18禁の同人誌もどきだ。表紙に描かれているのは『ボア・ハンコック』と『王留美』『エルザ・グランヒルテ』『スズシロ・サオリ』『桜木ひな子』が豚の怪人・オークに犯されている。
それを見て俺は「はっ!」とした。
俺は「これだ!」と言って彼女達が待ち、俺の城がある異世界へと戻る。
異世界に戻り、俺が城に入ると
「おかえりなさいませ。ご主人様」とマリア達が出迎えてくれた。
「我が主よ、どうかされたか?」とハンコックが聞いてきた。
「いや、俺の世界に帰って見たら今回の『物語』を思いついたんだ」と俺は言い、「早速、準備に取り掛かるぞ」と言う。「かしこまりました♡」
と留美が言って、他の2人も「うふふ♪かしこまりました♪」「うむ♪妾達に任せよ」と言った。
こうして、俺達は新たな『物語』の準備をするのだった。
数日後、オレノハレムが攻めるために用意した地球そっくりの世界のとある場所にヤラレー怪人を放った。
その怪人は簡単に言うと緑色の屈強な『豚』の怪人である。
その名は『オークヤラレー』
筋力と食欲と嗅覚が異常に強く、優れた嗅覚であらゆる料理、食材、飲料、調味料を見つけ出し、食べ尽くしては次の食べ物のある所へと移動する。そして、気に入った女性を攫って、欲望のままに性行為を行う。
また、このオークには特別な能力があり、それは「どんな相手でも、自分より強い者には絶対に服従する」というものだ。
だからオークヤラレーを送り込んだのだ。
「ご主人様♡本日もお願い致しましてよ♡」と王留美が俺に向かって言う。「あぁ、わかったよ」
と俺は言って、俺は王留美を抱き寄せる。
「んぅ……♡はぁ♡ご主人様♡」
と王留美は甘い声を出して俺の口づけを受け入れる。
「我が主……次は妾の番じゃぞ♡」とハンコックが俺に言ってくる。俺は彼女を抱きしめて、キスをした。「あぁ♡……我が愛しの主さまぁ♡……愛しておる……♡」
とハンコックは蕩けた表情で俺を見つめた。
「ふふふ♪……みんな幸せそうですね♪」
と俺の女の一人にして、本日シッコウジャーのピンクの執行人として参加する『桜木ひな子』が言った。彼女は俺の好みであるバニーガールのスーツを着ている。
「えぇ……とても幸せな気分でしてよ♡」
と留美が答える。
ちなみに今回のシッコウジャーのシスター達は『リーダー・赤の執行人・シスター・ハンコック』『副リーダー・紫の執行人・シスター・エルザ』『青の執行人・シスター・留美』『緑の執行人・シスター・サオリ』『ピンクの執行人・シスター・ひな子』の5人であり、オレノハレムの女幹部はマリアが担当する。
「さて、そろそろ時間だな……」
と俺が言うと、
「はい♡では参ります♡」
と留美が答えた。
俺が「シッコウジャー出動!」と言うと、
「「「「「はい!ご主人様!」」」」」
5人の女戦士達は元気よく返事をして、俺が作り出した異空間に転送されるのであった。
【仮想地球】
そこは俺が作った偽物の地球。
その世界では現代の地球と変わらない世界が開かれており、その世界へ俺はオレノハレムの怪人や戦闘員、そしてシッコウジャーのシスター達を送り込み、楽しむ。
シスター達が世界を超えて到着すると、既にオークヤラレーとオレノハレム戦闘員が人々から食料という食糧や気に入った女を奪い取り、人々を悲しみの渦に貶めていた。
「そこまでです!」
とサオリが言いながら変身アイテム『シッコウチェンジャー』を取り出して変身する。
「「「「「お仕置き執行!」」」」」
とシスター達が言いながらシッコウチェンジャーのスイッチを入れる。すると彼女達は各々の色の光に包まれると、そこにはそれぞれの色のレオタードのコスチュームを着た美女達が現れる。
それを見てオークヤラレーは「お、お前たちはぁ!!」と驚く。
右足を1歩前に出してハイヒールのコツと言う音を出してボア・ハンコックは髪をかき上げて名乗る。
「妾は、赤の執行人…シスター・ハンコックじゃ」
両手に持ったダガーナイフを素早く振り回しながらクルッと優雅に回りながらエルザ・グランヒルテは名乗る。
「うふっ…紫の執行人…シスター・エルザ」
左足を1歩右足の後ろに下げて体のラインを強調するような見目麗しいポーズを決めながら王留美は名乗る。
「うふふ♪青の執行人…シスター・留美でしてよ♪」
拳銃型の武器『シッコウガン』を突き出すように素早く両手で構え、その後右手に持って顔の高さまでシッコウガンを上げながらクルッと周りながらスズシロ・サオリは名乗る。
「ふっ、緑の執行人…シスター・サオリ」
オドオドと慌ただしく動き回り、最終的に案山子(かかし)のようなポーズを取りながら桜木ひな子は名乗る。
「ぴ!ピンクの執行人!…シスター・ひな子です!」
そして5人は同時に言う。
「「「「「御仕置戦隊!シッコウジャー!」」」」」
ここでシッコウジャー達の背後が爆発する。
「愛する『あのお方』の為…そなたらを駆除する」
ハンコックはオークヤラレー達を指さして、見下しすぎて見上げるポーズをしながら決めゼリフを言った。
オークヤラレーは「小癪な!殺れい!」と戦闘員達に指示を出し、戦闘が始まった。
それを見ていたオレノハレムの女幹部マリアは「うふふふ♪悪者になって彼女達の戦いを見物するのも面白いですね♪」と異世界の城のモニターで鑑賞してる俺に向かってマリアは念話で言う。
『あぁ……そうだな』
俺はそう答えた。
シッコウジャーの5人とオークヤラレーの戦闘が始まり、オークヤラレー側は戦闘員19人とオークヤラレー本人の5:20の戦いが繰り広げられていた。
「「シッコウガン!」」
シスター・サオリとシスター・ひな子が
背中合わせにくっつき時計回りに動いて、周りを取り囲んでいた8人の戦闘員達をシッコウガンで撃ち倒す。
「やったわね、ひな子ちゃん。いい連携だったわ」
シスター・サオリがシスター・ひな子を子供のように優しく褒める。
褒められたシスター・ひな子は「あ、ありがとうございます!」とキョドりながらお礼を言ってお辞儀をする。
その姿にシスター・サオリはまるで母親のように「あらあら」と苦笑するのであった。
時同じ頃、ハンコック、エルザ、留美の3人のシスターがそれぞれシッコウガンを変形させた武器で戦っていた。シスター・留美は棒状の打撃武器『シッコウバトン』でオレノハレム戦闘員達を「邪魔でしてよ♪」と言いながら叩きのめしていた。
シスター・エルザはシッコウバトンを2つに分離することで中に内蔵してある刃を出して2本のナイフ型の武器『シッコウダガー』を用いて俊敏に動き回り、オレノハレム戦闘員の腸を切り開いていた。
「あら〜…とっても汚いわね」
シスター・エルザは戦闘員達の腹を切るまでは生き生きとしてたが、戦闘員達の腸を見た途端ガッカリして戦闘員達の死体をその辺に放る。
シスター・ハンコックはシッコウバトンを少し伸ばし、しなるようにした鞭状の武器『シッコウウィップ』を用いてオークヤラレーと戦っていた。
「ふっ!はぁっ!」
ハンコックはシッコウウィップを振り、オークヤラレーが交わすのを見越して回し蹴りをかました。
しかしオークヤラレーは回し蹴りしてきたシスター・ハンコックの脚を受け止めていた。
「なんだと!」
ハンコックの反応を見てオークヤラレーは下卑た笑みを浮かべる。
「ブヒヒヒ〜お前中々にやるようだナ!」
そしてオークヤラレーは口からダラっと舌を出しながら続ける。
「見た目も美しい〜ナ〜…どうダ?オレのオンナにならないカ?今ならたっぷり可愛がってヤルよ〜」
そう言ってオークヤラレーは自身の股間からムクムクとチ〇コを勃起させる。
それを見たシスター・ハンコックは
ドカッ!
と憤怒の顔でオークヤラレーが飛ぶ勢いでオークヤラレーの睾丸を蹴りあげた。
「ぎゃああアアっ!」
蹴られたオークヤラレーの金玉袋はグチャリと潰れて、前のめりに蹲った。
その瞬間シスター・ハンコックは容赦なくオークヤラレーの顔面を蹴りあげて、今度はオークヤラレーが宙を舞い仰向けで倒れる。
そしてシスター・ハンコックはオークヤラレーをゴミを見るような目で見下し
バキィィ!!とオークヤラレーの勃起したチ〇コをハイヒールで容赦無く踏み砕く。「ギャァァー!!」
オークヤラレーは断末魔をあげる。
シスター・ハンコックはそんなことお構い無しにオークヤラレーの踏み砕かれたチ〇コをグリグリと更に痛めつける。
「豚ごときが妾を満足させられると本気で思っておるのか?」
そう言い捨てるとオークヤラレーは「た、助けテ!ご、ゴメンなさイ!」と泣きながら謝る。
「ふんっ、身の程を知らぬ豚が…そもそも妾には心から忠義を誓うほど愛するお方がおるのじゃ!そなたのような無様で情けなく粗末な『クズ肉』風情が『あのお方』から妾を寝取れると思ったのが大間違いなのじゃ!!」シスター・ハンコックは言い終えるタイミングでオークヤラレーのチ〇コを踏む足を離して、オークヤラレーの横っ腹を蹴りあげてぶっ飛ばした後にシッコウウィップを伸ばし吹っ飛んでる最中のオークヤラレーを叩き落とす。
ドガァッ! とオークヤラレーは地面に叩きつけられ、オークヤラレーは「ゲホッ!」と咳き込む。
シスター・ハンコックは落ち着いてきたのか無様な醜態でピクピクと悶えて倒れるオークヤラレーを嘲笑の顔で見ながら「いい事を思いついたのじゃ」と言った。
そこにシッコウジャーのシスター達が戦闘員を倒し終えて集まって来た。
「皆、良いタイミングで戻った。これからこの『豚肉』に妾達の愛する主様を軽視したと言う『非常に重い罪』で『お仕置き』するところじゃ」
それを聞いたシスター達は一瞬で無様に倒れ伏すオークヤラレーを殺意の篭った目で見る。
「それは素晴らしいですわね。わたくし達も協力致しましてよ」
「はい…是非とも」
留美とひな子がとても冷えきった声で答える。
「では、まずはこの豚に自分が犯した罪を償わせるのじゃ」
「「「「はい」」」」
シスター達は返事をして
シスター・ハンコックが『スーパーお仕置きアタック』を開始した。
「や、止めてくれ!オレが悪かった!もう二度としない!許してくれ!頼む!うぎゃあぁぁっ!」
スーパーお仕置きアタックでオークヤラレーは突如、結婚式場にいた。
どういう事か困惑しているとオークヤラレーは突然十字架に貼り付けられて、今までオークヤラレーが堕としてきた女達が現れる。「こ、これは一体……」
戸惑っていると、はりつけにされたオークヤラレーの前に一人の美しい女性が現れた。
「あなたが私に愛想尽かして出て行った後、私はあなたのいない寂しさに耐えきれず他の男達に抱かれてしまいました。でもあなたは帰って来ない……。私が浮気をしても平気だったんですものね?それなら私だって他の男の人と遊んでもいいですよね?」
そう言って女性はオークヤラレーに向かって妖艶な笑みを浮かべ彼女の背後に浮気相手の男が現れた。
「ま、待ってくれ!オレが間違っていた!君を愛している!だからそれだけは!」
オークヤラレーの言葉を無視して彼女は後ろの男とキスをする。
「嫌だああぁっ!」
オークヤラレーの叫びは虚しく響く。
それを開始の合図かのように「私も」「私も」と、堕としてきたお気に入りの女達が結婚式場の十字架で動けなくなっているオークヤラレーの前で次々と浮気されていく。オークヤラレーは絶叫するしか無かった。
そしてオークヤラレーの目の前に現れた美しい女性の表情は、いつの間にかオークヤラレーのよく知る顔になっていた。
「さようなら、私の愛する人♪」
『元』オークヤラレーのモノ『だった』女が『他の男』と幸せそうに交わっていった。
オークヤラレーの目には大粒の涙が浮かんでいた。
「どうじゃ?…そなたには『何一つ』魅力が無いのじゃ」
突然、結婚式場内にシスター・ハンコックの声が響いたかと思うとバンッと照明が消えて、バッと十字架にはりつけられたオークヤラレーと『ウェディングドレスに身を包んで俺とセックスを楽しんでいるシッコウジャーのシスター達』がスポットライトで照らされた。
「な、なんだ!?これは!?」
「んっ♡…んっ♡ぷはぁ♡…今からそなたの『処刑』を始めるのじゃ」
「しょ、処刑だと……!?ふざけるな!!俺は猥戦団オレノハレム軍の最強の剛腕にして最強の女を堕とす怪人!オークヤラレー様だぞ!!」
グズグズに大泣きしてるオークヤラレーが声をはりあげて言った。
その時だった。
どこからかクスクスと笑う声が聞こえオークヤラレーでもシスター達とセックスしている俺でもない所にスポットライトが追加されて照らされた。
そこには丸い穴が開いていて、下からウィーンと音を立てて何かがせり上がってきた。
それを見てオークヤラレーはさらに顔を絶望に染めた。
「そ、そんな…まさか…」
せり上がってきたのは猥戦団オレノハレムの女幹部でオークヤラレーを生み出し、暴れるように指示を出した絶対的存在のマリアだった。
その姿は悪の組織の女幹部の服では無く今のシッコウジャー達と同じウェディングドレスだった。
「まっ、マリア様!!ど、どうしてそのようなお姿に!?」
オークヤラレーの必死の声を聞き、マリアはニッコリと仮面のような笑みを浮かべた後オークヤラレーに言う。
「あなたはシッコウジャーだけでなく私も怒らせました。何が『猥戦団オレノハレム軍の最強の剛腕にして最強の女を堕とす怪人』ですか?身の程をわきまえてください。クズ豚さん」
「ひっ!」
オークヤラレーはマリアから感じるとてつもなく強い殺気に怯える。
「あなたはここで死んでください。それがあなたの罪に対する罰です」
「い、嫌だ!死にたくない!」
オークヤラレーが叫んだ瞬間。マリアは指でパチンと鳴らすと『ゴウッ!』と音がしてオークヤラレーは炎に包まれた。
「ぎゃあぁっ!熱いぃぃ!」
オークヤラレーはジタバタするが十字架からは逃れられない。
「安心しなさい。その炎はあなたを焼き尽くすまで消える事はありません」
オークヤラレーに仮面のような笑みを再び向けた後マリアはシッコウジャーとセックスの真っ最中の俺の元へやって来て、焼かれるオークヤラレーの目の前で頬を染めて「ご主人様♡」と言って俺に熱烈なキスをした。
マリアは俺とのディープキスに興奮してウェディングドレスのネックホルダーを外し胸をあらわにした。彼女は、俺の手を掴んで揉ませる。そして今度は俺の股間をまさぐり始めた。
「くぅっ……うぉっ……あっ……」
「んふっ♡私のおっぱい気持ちいいですか?♡」
「き、君は一体何を!?」
と、軽く芝居をする。
「あら、私はもう貴方様のモノですよ?忘れちゃったのですか?」
マリアは豊満な胸で俺のチ〇ポをパイズリしながら胸で収まりきらない箇所に舌を這わせる。
それはもう焼け苦しんでなおマリアのことを絶対的存在と信じていたオークヤラレーに見せつけるように。「やめろ……やめてぇ……。オレノハレム軍最強はマリア様だけなんだ……。だから許してくれよぉ」
「オークヤラレー、私も『あの時』まではそう思っていました。でも『あの時』から私の中の『貴方への信頼』が消え失せてしまったのです」
「え?……『あの時』って……」
オークヤラレーが言いかけた途端、マリアがまた指を鳴らした。すると燃え盛っていたオークヤラレーがさらに激しく燃える。
「ひぎゃああぁっ!」
「まだわからないの!!こちらにいらっしゃる『ご主人様』こそが私達、猥戦団オレノハレムの最高指導者にして私の愛するお方なのよ!!」
マリアは憤怒の顔でオークヤラレーに怒鳴り散らす。
「そ、そんな……マリア様……」
オークヤラレーは信じられないといった顔だ。
そしてマリアはオークヤラレーに向けた顔とは一転して俺に向き合うなりオークヤラレーにも見せたことがないであろう『女の顔』で俺に言う。
「さぁ、ご主人様♡最後は私のご主人様専用の肉便器おマ〇コで果ててくださいませ♡」
マリアは俺を押し倒してウェディングドレスを邪魔だと言わんばかりに脱ぎ捨てて馬乗りになり自分の濡れたマ〇コを擦り付けてくる。
「んっ♡……あんっ♡……はぁっ♡……」
「ぐぅ……くっ……はぁ……」
お互いが快感に震える中、俺はオークヤラレーに目をやる。彼は十字架の中で焼き尽くされようとしている。
「や、止めてくれ!!マリア様…マリア様!!!」
「あんっ♡ふふっ、無様なものですね♡あんっ♡私があなたを♡やんっ♡本気で世界征服の為に生み出したと思ってたんですか?♡あんっ♡」
「そんな……嘘だ!!オレノハレム軍はマリア様を絶対の存在として崇めていたんだ!!こんな奴がマリア様の主であるはずがない!」
「ふふっ、じゃあ、証拠を見せてあげますね♡」
マリアは一旦腰の動きを止めて、オークヤラレーの方へ振り向くと両手をオークヤラレーに向ける。
「なっ!まさか!?」
オークヤラレーはマリアが何をするのか察する。
「その通りです♪あなたには私の手で消炭になってもらいます♪それがあなたの罪に対する罰です♪ご主人様に対する数々の無礼を悔い改めながら逝きなさい♪」
「嫌だ!助けてくれ!死にたくない!何でもします!お願いです!許してください!マリア様ぁ!マリア様ぁ!」
オークヤラレーは十字架の中で泣き叫ぶ。
「無駄ですよ。あなたはここで死ぬんです。そしてあなたは永遠に私達の前に姿を現す事はないでしょう」
マリアは再び俺の方に振り返ると俺のチ〇ポの上に跨ったまま、オークヤラレーにとどめを刺す。
「さようなら、クズ豚さん♡」
マリアは指を鳴らす。
その瞬間、オークヤラレーの身体は跡形もなく消え去った。
「んっ♡……あっ♡……イクッ♡……イックーーーンン♡」
同時に俺も射精した。
「ふふっ♡ご主人様♡今日は本当にありがとうございます♡」
あれからセックスを終えた後、マリアは俺のチ〇ポをお掃除フェラをして綺麗にすると共に胸で優しく挟んでパイズリしてくれた。
「いや、中々に面白い『物語』になったぞ」と俺が言うとマリアは微笑みを浮かべる。
そして俺もシッコウジャーもマリアも城へと戻った。
「それにしても中々に無礼な豚じゃ!マリアよ…そなた何故あの様な『欠陥品』を作った?」
まだ怒りが収まって無かったのかハンコックはマリアにクレームを言う。
「あら?『欠陥品』なんて酷いです。私はちゃんとご主人様から与えられた『役』を全うしたじゃないですか」
「しかし、あやつは妾を主様から寝取ろうなどと考えてたのじゃ……」
「それは仕方ありません。あのオークヤラレーは私の能力で『私への絶対的な忠誠心』を植え付けただけです。でもオークヤラレーは私を崇拝こそすれど恋慕する事は決してなかったんですよ」
「むう、そうなのか?まぁ、主様に害を成すことが無かったのなら良いのじゃが……」
「えぇ、大丈夫です。ご心配なく」
マリアはニッコリと笑った。
その後、俺はマリアに言った。
「そうだ。実はもうすぐ『あるイベント』があるんだが……お前にも是非参加して欲しい」
「はい、喜んでお供させていただきます♡」
こうして俺達は次なる作戦の準備を始める。
第4話【完】