※この作品はR-18です。

絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き   作:みなぽん

1 / 91
恋人の圭吾が軽いノリで友人とスワッピングバトルを受けてきた。
そして勝負に負けた幸田 麻由里はクラスメイトの高山とその恋人、悠里との
3Pをする事に、、2人がかりでトロトロに快楽堕ちさせられて、恋人以外のペニスに
絶頂する事になる麻由里。


高校の友達とネトラレ3P体験しちゃいました。練馬区在住 幸田 麻由里 性涼高校二年生 チアリーディング部所属

練馬区在住 幸田 麻由里 性涼高校二年生 チアリーディング部 所属

若さ弾ける17歳 ❤️気さくな人柄とGカップの揺れる胸元は男子生徒の憧れの的。勉強もスポーツもできる優等生、そのせいか、幼馴染でダメ男の彼氏、木山沢 圭吾に惹かれている。

 

私の彼、幼ななじみの木山沢 圭吾は面白くていいやつなんだけど、たまにバカなところがある。

同級生の高山 浩二に恋人同士でスワッピングバトルを持ち掛けられて、考えもなしに受けてきたんだ。

はっきり言って何を考えてるか分かんないよね。

勝負内容は『射精した数が多い方が勝ち』で勝者は1日、相手のパートナーを自由にできるってルール。

最近、パリピの間で流行っているとは知っていたけど、まさか自分がそんな事をするとは思わなかったよ。

お笑い研究部の圭吾と空手部の主将の高山とではやる前から結果は見えてたよ。

圭吾は高山の彼女の大沢悠里の巨乳にパイズリされて秒殺、それでも何とか勃起を取り戻して

悠里の上に乗っかるけど三擦りで射精、、、。早漏なのは知ってたけど情けないったらありゃしなかった。でもその頃、私のほうも、高山に脱がされて手マンと乳首責めで追い込まれてた。

高山がディスプレイを見ながら私の耳元で言った。

「圭吾はもうダウンしたぜ、これで麻由里は俺のもんだよな。明日は俺の女にしてやるから楽しみにしてろよ。」

彼氏がダウンしているのにもがんばっても意味ないよね。それに遊びになれた高山の指は気持ちよくて、私は高山の大きな体に抱きしめられて私は唇を奪われながら絶頂した。

 

こうして、私は高山と高山の彼女の有利と一緒にホテルに行くことになった。

少子化対策局の援助で、ホテルのスイートルームがとられている。

ここで私は好きでもない男に抱かれるのだ。

高山は真っ黒に日焼けした肌、筋肉質の体、身長180センチ。

男としての自信にあふれている男。

私の彼氏の圭吾とは大違いだよ。

でも、私にとって男をひけらかすような高山みたいな男は大っ嫌いだった。

いつも笑顔で私を笑わせてくれる。

ちょっと情けないけど、圭吾が好きだ。

でも私はその圭吾のせいでこの高山に抱かれなくちゃならないんだ。

「今日は楽しもうぜ、麻由里❤️悠里は男も女もいける口だから一緒にプレイさせてもらうよ」

「やっほーまゆ❤️楽しみにしてたんだ。まゆ❤️あんたの顔。私の好みだし。今日は高山と一緒に可愛がってあげるからさ。」

私は二人に服を脱がされた。あいつらは私を着せ替え人形のおもちゃのように笑いながら服を脱がせたよ

「悠里もでかいけど麻由里は爆乳だよな!」高山が私の乳房を鷲掴みにした。

「あはは❤️麻由里マジででかい!でも形はとってもきれい!羨ましい」

悠里は思わずゾクゾクするような触り方で私の乳首を触った。

全裸になって3人でシャワールームへ。

「麻由里のおっぱいでっかいね。へそくらいまであるじゃん。」

金持ちの高山の家の風呂場は大きくて3人で一緒にお風呂に入った。

私の乳房をもみもみと揉みながら高山が笑う。

「あ、、圭吾以外に触られるんで恥ずかしい」覚悟は決めてきたけどやっぱり恥ずかしかった。

「まゆ❤️あそこもぴったり閉じて可愛いね❤️女の子の気持ち良いところは女の子が1番よく知ってるよ」

悠里が、私の割れ目をボディーソープをつけた柔らかなスポンジで洗ってくる。

「中まできれいに払ってあげるね」

クリトリスを細い指先で摘まれながら淫唇をスポンジで刺激された。

「悠里、。やだ、、そこは、、んんっっ❤️だめぇ」

「麻由里、乳首勃起してきたじゃん。」

私は屈辱と同時に込み上げる不思議な感情に翻弄される

二人はまるでおもちゃのように私の体を弄んでくる。

「麻由里はさ腰細いのに爆乳なんて反則だよね❤️揉み心地、最高❤️」

「俺ずっと麻由里のこと狙ってたんだよね。」

悠里と高山は私の乳房を揉み、乳首を指でつまんでコリコリと刺激をしてくる。

「ああ、、2人がかりで触られたら、、あああん❤️変になっちゃう」

そして私の耳元でいやらしい言葉をささやいてくる。

「まゆ❤️高山におっぱい、触られて感じてる?彼氏以外の男でも感じちゃうんだ?乳首、ビンビンじゃん。もしかしてずっと圭吾じゃ、満足できなかったんじゃないの?」

そう言いながら、悠里が私の太ももを押し開き、割れ目にキスをしてきた。

「悠里、やめてよ。そんな恥ずかしいよ、、」

「まゆ❤️うちらは友達なんだから、いいじゃない。それに女の子同士なんだし、私、まゆが好きだし、」

「麻由里と悠里の絡みイイね!俺も仲間に入れてよ」

私は高山に唇を奪われた。圭吾よりも上手なとろけるようなディープキスだった。

悠里の舌が私の割れ目をなめた。女の子同士。弱いところを知り尽くしたクンニに思わず、腰から下の力が抜けそうだ。

「桃色の淫唇がヒクついて可愛い❤️クリトリスはちっちゃいんだね、オマンコの穴も丸見えだよ、

こんなちっちゃな穴にこれから高山のデカちん入れられちゃうんだ。まゆ可哀想❤️」

「「ああっ、は、悠里、や、やだあ“!やああ”♡ああああっ、あぅ、ひゅうぁ、んんん“っ♡♡」

高山も私を抱きしめながら、乳首を指でつまみも片方の乳首を口に含んだ。

「麻由里の乳首、プリプリでおいしい。俺さ麻由里のおっぱい、ずっと吸ってみたかったかったんだよな。」

「あはは、高山ってさ、おっぱい星人だからさ。こいつのおっぱい攻め、マジでやばいよ。」

悠里が私の股間に顔をうずめながら笑う。

確かに高山の攻めは巧みで、私の乳首は次第に勃起させられていく。

「そんな、、くひぅ、私、やだ、、ああっ、、やだ、」

「素直になろうよ。こんなに乳首が勃起しちゃって、麻由里は可愛い顔してエッチだね。またキスしようよ」

高山が私の手首を押さえつけて唇を奪う。抵抗できないように押さえつけられて舌を絡ませられる。

そしてディープキスすると同時に、乳首を巧みに攻めてくる

「んんんんっ❤️ぷはっやだ、やめて、、お願、、いあ“、あああ”っ...!!も、もお……もっ♡ゆるしてっ……!?♡イクぅは、はっ、はあ、はっ……!?」

腰から下の力が抜けて、私はお風呂場で尻餅をついた

「まゆったらディープキスでうっとりしちゃってる。おまんこもぐちょぐちょじゃん❤️」

悠里が私の割れ目をペロペロとなめる。

舌先からクチュクチュっていやらしい音があふれて私の喘ぎ声と混ざって淫らな響きを奏でている。

自分でこんな声を出しているのが正直信じられなかったよ。絶頂不可避って感じ。

もう絶頂寸前まで追い詰められる私。

そんな私の様子を、高山はにやりと笑いアヘった私の前に、ギンギンに勃起したおちんちんを押しつけた

そそり立つそれは圭吾のものよりも2倍は大きい、、強い男の証だ。

「ほらすごいだろ麻由里❤️そのデカパイでしゃぶ挟んでしゃぶってくれよ。」

私は無理やりにそれを押しつけられて乳房で挟んだ。

雄の匂いがむわんっと香るそも先端を口に含んだよ。

硬くて太いおちんちん、まるで凶暴な獣みたいにドクンドクンと脈打っててさ、むせかえるような男のにおいに吐き気がしそうだ。

「麻由里にちんぽしゃぶらせろなんて最高だぜ!」

高山は力強い手のひらで私の頭を押さえつけて口舌奉仕を強要したんだ。

無理に奥へとペニスを押し込まれ、まるでおホを扱うように腰を振られた。

私が逃げようとしても強い力で押さえつけられて逃げられない。

「ああ麻由里、可哀想❤️」悠里はそういうと、私の後ろからお尻を触り、割れ目の中に指を入れ、巧みなクンニで愛が液をあふれさせた。

「んんんんぐぅうう❤️んんんっ❤️!」

不思議だよね太いペニスをしゃぶらされている屈辱と同時に、何度も言えない興奮が湧き上がるんだ。

こーゆーの被虐的快感って言うのかな。めちゃくちゃ興奮してる自分がいた。

私の口の中を何度も何度も太いペニスが行き来したし、私も一生懸命ペロペロと高山のおちんちんをしゃぶったんだ。圭吾にはフェラチオなんてほとんどしたことないのにね。

「ああ麻由里❤️射精するぜ❤️あああっ出る!飲めよ!絶対飲めよ!おふっ!!」

「んんんんぐううううっ❤️イクっ❤️んんんんんんいぐぅ」

ドビュッビュック、、ビューーービュー

激しい性の奔流が私の喉に叩きつけられる。

私は頭を押さえつけられて一滴残らず飲み干すように強要されたんだ。

口から精液を垂れ流しながらぐったりする私。

悠里にクンニされながら高山にちんぽをしゃぶらされて、口の中に射精されてさ。実は私、イっちゃったよ。

「あはは、まゆ可愛い❤️この子ったら高山が射精した瞬間、おまんこきゅんきゅんしてイっちゃったよ。」

私が絶頂したことをさらし者にするように彼女は言った。

「麻由里❤️エロっ!俺また勃起してきたぜ。次はベッドの中で可愛がってやるか」

「ふぇ?」

高山に子供のように抱き上げられて、私はベッドに寝かされた。

圭吾とは違う大きな体、ギリシャ彫刻のような筋肉。

高山の大きな体が私にのしかかる。

足首をつかまれてY字に足を開かされた。

「ああ、、そんな乱暴にしないで、、、」

高山がペニスを私に挿入しようとする。

でも圭吾とは比べ物にならない位おっきいんだよ。

「んんっ、、大きい、やめ、、ああっ痛い。そんなの入らないよ!」

「いいから手をどかせよ、力を抜くんだよ!天国に登るほど気持ちよくさせてやるよ。」

「ほら、まゆ❤️素直になろうね。これだけおまんこ濡らしちゃった子はセックスを断ることなんかできないじゃん❤️高山のは絶対気持ちいいから大丈夫だよ」

優里が私の両手を抑えつけて唇を奪った。

そして高山は一気に褐色に日焼けした尻を私に押し付けた。

「麻由里、おら!いただくぜ、俺の女になれよ。」

今まで経験したことのないような、太いペニスが私の中に入ってきた。

「どうだ!でかいだろ。圭吾なんか比べ物にならないだろ、どうだ、いえよ!はっきり言ってみろよ。

気持ちいいだろ?」

ずんずんと腰を振る。筋肉質の体が激しいピストンで私を攻めてくる。

私の乳房は男の激しいピストンに揺れた。

「全く、デカパイをしやがって、圭吾にはもったいないぜ。」

「くぁあ、、おちん、、ちん、、はいってくる、、んんあっ❤️」

大きいおちんちんで正直私はパニックだった。今まで感じたことのない感覚、これが男に支配されるってことかなって思った。喘ぎ泣き叫ぶ私に構わず、高山は激しくペニスを突き入れた。

「どうだ!俺のものは大きいだろう?」

「はい、大きいです。」

「圭吾のと、どっちが気持ちいい?」

「そんなこと言えないよ、、」

「まゆっ❤️正直になりなよ。ほんとにきれいだよね。私と一緒に気持ちよくなろう。」

悠里の甘いキス、乳首を指で優しくいじられた。彼女の柔らかい体も私の体に重なってくる。筋肉質の体と柔らかい女の子の体にサンドイッチされて私は犯された。

「麻由里❤️エロすぎだろ、こんなにぐちょぐちょに濡らして気持ちいいんだろ。もっと奥までつきまくってやるぜ、ほらほらぁ!」

「エッチなピストンでおかしくなる、、ピストンやだぁ、見ないで、恥ずかしいとこ、、あああ、、見ないで、、いやぁ、、、」

「嫌じゃないだろう。気持ちいいだろ?気持ちいいって言うんだ!」

彼は私の弱い部分をゴリゴリとついてきた❤️

「ひゃん“っ、ぅ”、ぅ…!!♡!ああぅ“…、っ、くるっ…、くるぅ、ううぅ”……♡!……ッ、くぅ“っ……♡♡っぅ、圭吾ごえんら、ごめえらゃ、は、い”っ……!♡高山のおひんひん、気持ちいい、ああああ”あ“っ、ああ”、ぁ、ああっ!!♡、ッ、…」

私は思わず叫んだ

今まで届かなかった奥まで高山のペニスが届いていた。

私の体の奥にこんな感覚が眠っていたなんて、今まで体験したことのない快感。

思わず、自分から彼の腰に足を絡めた。

「ほうめっちゃ感じてきたな?真面目な麻由里のアヘ顔すげぇ!イキ顔みせるよ!どうだ、気持ちいいんだろ?イケよ!」

「麻由❤️イクんだね可愛いよ、イって!」

「高山、、悠里、意地悪❤️あ、ふっ、……ふ、ぅぁッ……、ぁ“、ぁぅ…、み、っ……、ん、あぁ”っ………♡、イクとこ、おねが、だから…、みない、で、ぇ……♡♡♡」

私は夢中で叫んでいた

「まゆ❤️こんなに乳首を勃起させて犯されて感じてるんだね」

悠里が、私の唇を奪いながら乳首をつまみ上げた。

私は高山のおちんちんに犯された。

「イクんだろ?イケよ!」高山が耳元で囁く。イッてしまえば寝取られたと言うことなのだろう。

それは圭吾への裏切りだ。だから私は必死に耐えた、、、。

でもさぁ女の子の体って耐えられるようにできてないんだよ

高山は容赦なく私のGスポットをこすり上げる。

悠里は私の乳首をつまんでとろけるような甘いディープキスをしてくる。

「イグっあ“っ...!いやああ”......!...ごめんなさい......っ!高山、おひんひんずんずんすんの、ゆるして......!!...っ、や、ぁ”...!......や...、だ、よ、ぉ”...!!!圭吾、ごめん、な...、さ...!ごっ......な、さい”...っ、っひ...ぐす......、っ...づ...っ、うう“...、っ、悠里、これ...じょ...っ...!やえ”てっ...!あ“、っあ”...、ああああ“、いぐぅ❤️あああ”あ“!!??!.........イグっ❤️ぁ”ー...っ...、はあ、はあ...、んん”......、ん...ふっ......」

「麻由里、すげぇイキ様だな!俺も出すぞ、出すぞ、ほら麻由里の中に出すぞ、」

どびゅうううううびゅううううううう

人形のように抱きつぶされながら、私は高山に射精された。

私の膣の奥で、高山のペニスがまるで生き物のように、ビクンビくんと跳ねていたよ。

あの時私はもう完全に高山のメスにされていた。こんなふうにセックスで感じたのは初めてだった。

圭吾とのセックスはおままごとみたいなものだったんだ。

頭の中が真っ白でさ、もうどうなってもいいやって感じかな

「ほら、麻由里❤️もう一回やろうぜ、自分から四つん這いになれ、もっとしてほしいだろ、俺に犯してくださいって言うんだ!ほら、言えよ!」

「まゆ❤️正直になりなよ。お尻を突き上げてさ。犯してもらいなよ。」

悠里が私の尻を掴んで高山に差し出した。私もされるがままにお尻を彼に向けた。

「高山、、犯して!麻由里を大きなおちんちんで犯して❤️」

その言葉を言った瞬間、私は越えてはならないボーダーを超えたことに気づいた。そんな淫らな私に答えるより高山の熱いものが再び私の中に入ってきた。

「麻由里、お前は俺のもんだ!俺のちんぽでしつけてやるからな」

高山がのしかかる私の白い尻をかち割るように握り、後ろから突き上げてくる。

私の乳房が浅ましくピストンに合わせて揺れた。

「このデカパイ、たまんねえな、犯されて嬉しそうに弾んでやがるぜ。気持ちいいんだろ。

麻由里のおまんこがキュンキュン締め付けてくるぜ、ほら腰触れ、腰触れよ。」

私の黒髪をぐっと握って自ら腰を振ることを強要された。

「まゆみたいに、清楚な子ほど犯されると堕ちるの早いんだよね❤️」

悠里が笑う。

私は堕ちたのだ割れ目を濡らして自ら足腰を振っている、、浅ましい私1匹のメスに堕ちた私。

でもなんと気持ちいいことだろうか、今はもう気持ちよくなることだけを考えていた。

「麻由里、中に出してくださいと俺に言うんだ。」

高山が自信満々に命じた。

その瞬間、私は迷いがなかった。自ら腰を突きつけて、乳房を揺らして、甘い喘ぎ声とともに私は言ったのだ。

「中に出して❤️麻由里の中にビューーーってして」

「麻由里、たっぷり出してやるぜ、ほら、妊娠しろよ!俺の大きなもので、膣内を掻き回されてしきゅうの奥までねじ込まれて射精されてよ!おおおぅ射精る!」

彼の膝の上に人形のように抱かれて、私は膣の中に精液を射精された。ドクンドクンと私の中で大きなおちんちんが痙攣していた。長く大量の射精それは子宮まで到達した。

その日私は生まれ変わったのだと思う。高山とのセックスの後、インターバルを入れている高山の前で悠里ともセックスをした。女同士のセックスは思わずはまってしまうほど気持ちよかった。もとより悠里は気のいい友人だったし、彼女の私への想いは純粋な愛情だと感じた。

そして私たちのセックスを見ていた高山は興奮して私と悠里を並べて3度目のセックスに及んだ。

悠里と2人で高山のおちんちんをしゃぶった。2人でお尻を突き出して交互に犯してもらった。

何度絶頂したかわからないとろけるような快感の中で私は気を失ったんだ。

 

私の恋人の木山沢 圭吾のもとに1本の動画が送られてきた。

私が高山たちに犯されたことの証、その記録映像だ。

彼の家にあらかじめ設置されていたのだろう、3点ほどのアングルから私と彼らのセックスが撮影され、私の音声もクリアに録音されていた。

 

私の恋人の木山沢 圭吾のもとに1本の動画が送られてきた。

私が高山たちに犯されたことの証、その記録映像だ。

高山の家にあらかじめ設置されていたのだろう、3点ほどのアングルから私と彼らのセックスが撮影され、私の音声もクリアに録音されていた。(大事なことなので2回?)

私は圭吾と一緒にそれを見た。

圭吾は顔をくしゃくしゃにして泣きながら

「俺の麻由里がチクショーーチクショー」とうめいていた。

しかし彼のおちんちんはズボンの上からもわかるほど勃起していた。

私はその晩、何度も彼によって乱暴に犯された。彼のセックスはわがままで獣のようで、それは私の心を傷つけた。圭吾が優しく私を出迎えてくれて、今回のことを謝ってくれたら違う未来もあっただろう。

でも1本の動画はすっかり彼を変えてしまったかつての気弱な彼の面影はなかった。

私の身体には私を咎めるかのようにいくつものキスマークがつけられていた。

「麻由里は俺のもんだ、誰にも渡さない。」と彼はヒステリックに言った。

しかし、そんな彼に心が冷めていく自分がいた。

帰り道、私は圭吾に手を引かれて歩いた。

「麻由里、愛しているよ」囁く圭吾。

「うん、、」私は曖昧に答えて返事を返さなかった

私たちは抱き合って唇を重ねた。

「もう二度と離さないからな」圭吾はいった。

「そうなんだ、、、」私は彼から目を逸した。

道の途中で彼と別れた。圭吾はどう思っているかわからないが木山沢 圭吾と私の物語はこれで終わりだろう。

私の心と体は高山と悠里に支配され、彼等なしではいられなくなってしまった。

新しい物語はこれから始まるのだ。

私はその日その足で高山のマンションを訪ねた。

「ヤッホーまゆ❤️お疲れ、大丈夫ひどいことされてない?」

悠里が優しく私を慰めてくれた。彼女の胸に抱かれると自然と涙があふれた。

「ごめんな。麻由里、最初から決めてあったルールだったけど、ひどいことしまったかな」

高山が大きな体をかがめて謝った。意外に誠実なところがあるのだ。

「お願い、、優しく抱いて、、全てを忘れさせて」小さくつぶやく私、高山の大きな体に抱きしめられた。悠里が優しく私の唇を奪った。私の心のもやもやも全て流し去るかのように私の体が快楽に震えた。

私は今、最高の幸福に包まれている。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。