絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き 作:みなぽん
江藤 環奈 15歳
黒髪でおかっぱ頭のおとなしい少女。黒い瞳が彼女の秘められた知性を感じさせる。
読書が好きな思いやりのある娘だが彼女の複雑な家庭環境はクラスメイトも知っており、周りから距離を置かれている。
Bカップの乳房、細い腰にまだ肉付きの薄い太もも、まだ子供から少女への成長の途上にある娘。
母の瑞穂 33歳はシングルマザー、近在の町で水商売をしている。
環奈はかつての交際相手との間に作った子供。ギリギリ生きていける程度の世話をしてくれている
だけで環奈は多感な時期に放置されている状態だ。
江藤環奈の体験 高島書店の居間にて
「ごめんなさい゛いぃッッ❤️許して、ああっイ゛ってる゛っっ!!もう、 イって、 からぁッッ!!♡♡゛ い、、くっ、、っんあーーーーーーーーー❤️」
本屋の奥の居間で私は半ズボンとパンティをずり降ろされて割れ目を擦られていた。
男の手は私のTシャツの中にたくしこまれてスポーツブラの中の敏感な蕾をもてあそんでいた
他人の指先が少しひんやりとして自分以外のものに敏感な部分を触らせている緊張感がある。
鼻の奥から前頭葉に向けてじんわりとしびれるような感覚、、。
自分がいけないことをしているとわかっていても幼い私はそれを止めることができなかった。
性は幼い私にとって麻薬だった。
おじさんの前で私は立ったまま蛙のようにガニ股で足を開き自分から腰を動かしていた。
その体制がいかに無様でいやらしいものであるか自分でもよくわかる。
しかし目の前の男は好んで私にその体勢をさせた
膝がガクガクしてそのまま崩れそうになる。
おじさんの家の床にポタポタと私の愛液が垂れている。
「環奈ちゃん しゃがんじゃったらお仕置きだよ❤️ほら、、こんなに指をくわえ込んでいけない子だね❤️」
おじさんの顔が満足げに私を見上げて、そのまま蜜を求める熊のように私の股間に顔を埋めた。
男のナメクジのような舌が私の膣口から入ってくる。
「ひくぅ、、んんんっ❤️イグ!」何度目かの絶頂、私のつま先は天を向きピクピクと痙攣した。
「それじゃ環奈ちゃん、、もう一度聞くよ?おじさんのおちんちん欲しいんじゃないの❤️」
おじさんから30分前に問われた問いがもう一度リピートされた。
私の頭の中は快楽が嵐のように渦巻いて、私の視線は勃起したおじさんのものに注がれている。
おじさんの視線が何を求めているかわかる。
私の乳首が硬く勃起して、割れ目に至っては言うまでもない、、それは幼いながらも生殖行為を望む女の体だった。
もちろんこのような行為が許される年齢ではない。しかし、この快楽のループを終わらせる唯一の方法が目の前の男を満足させることであるのは明白だった。
そして私は答える、おじさんの度重なる行為によって支配され服従するように、、。目の前の男の自尊心を最大限に高めるように、子供ながら私はそう考えた。
「弘おじさんの環奈にください。」
自ら望まない行為を自らの口で求めた。
おじさんの大きな体に抱きしめられる。
厭わしいと思いながらも人肌のぬくもりに抱かれるのはいつも小さな喜びがある。
そして私の下半身に蛇が潜り込んでくるようにおじさんの生殖器が入ってくる。
既に何度目かの経験、おそらく私の未熟な生殖器の中はおじさんの形にされているのだろう。
その先端は私の最も気持ちの良い部分を刺激するように到達した。
「ああ、、そこぉ 、、、だめっ、、、んんっ❤️」
私の口から甘い響きを含んだ言葉がこぼれて出た。
私の反応をゆっくり探るようにおじさんは動く、
「ああっ、、く、、はぁ、、ああひぃ、、く、、、んんっ❤️」
そして私が過呼吸のような苦しげな呼吸であえぎ声を絞り出す頃、次第にピストンのスピードを上げていく。
「環奈ちゃん、、きれいだよ。まるで妖精のようだ」
腰を激しく打ち付けられてパンパンという音とともに私の体は揺さぶられる。
このおじさんにとって妖精のような存在とは陵辱すべきもののようだ
おじさんは私より大きな体でのしかかり、私の小さな乳房を舐めた。
そして大きな唇で私の唇を奪う。
次第に息遣いが速くなっていく、ねじ込まれたペニスがピクピクと痙攣している。
男が射精する前であることがわかる。
私の年齢でそんなことがわかってしまうのは多分不幸なことだ。
しかし同時に指とは違う強烈な快感に翻弄されている自分がいる。
「んんんっっ❤️ぐぅうう、お、、お願い!うごか、ない で……っ❤️出したり、いれたりするの、やめっ!はあっなにす……っ、やめっ!それーだめ゛ッッ!! それーだめだったらーんんっ、恥ずかしい、んんあっ❤️とま゛ってだめ、いぐッ❤️」
気がつけば私の細い足がおじさんの腰に絡んでいる。
もっと奥までねじ込まれるの望むように自分からおじさんの腰を締め付ける
(おじさん、ゴムしてくれてない、、今日は大丈夫な日?妊娠した嫌だなぁ、、
私こんな関係いつまで続けるんだろ)快楽はあるが未来は無い。
私の頭の中で何かが警鐘を鳴らしているがそれを気にしている余裕はない。
「環奈ちゃん、、射精するよ❤️」どぴゅうううびゅうーーーー
おじさんの体がビクンと震えると私の膣内に熱い液体が放たれた。
それと同時に私も体を震わせていた。
「あああ、、環奈もいっちゃううううう❤️」
おじさんの荒い吐息を聞きながら私は大きな声で絶頂した。
「ふぅ、、環奈ちゃん、、きもちよかったよ。そろそろお母さんが帰ってくる時間だろ、家のお風呂入って、そのままおうちにお帰り❤️」
おじさんが私の中から自分のものを引き抜く。
私の性器からはおじさんの精液が逆流していた。
「うん、、ありがとう、、弘おじさん、、またくるね」
私はシャワールームに急ぎ、大急ぎで膣内の精液を洗い流した。
そして別れの挨拶もそこそこに自分の家に戻るのだ。
説明が前後したが私の家の近所にある高島書店、30代の高島弘と言うおじさんが経営している。
母子家庭の私の家、母は水商売で遅くほぼ放置状態で寒々しい一軒家(村の貧困家庭向けに提供している借家)にいるのを嫌い、私はその本屋で立ち読みをするようになった。
もちろん最初からさっきのような関係だったわけではない。
おじさんはそんな私を黙認して自由に本を読ませてくれた。
そしてある時期から自分の家の座敷にあげて部屋で漫画を読ませてくれるようになった。
幼い私にはおじさんの下心がわからずに純粋に良い人なんだと思っていた。
やがてお菓子やお茶が出るようになり、夕食も出してくれるようになった。
ゴミ屋敷ではなく整った部屋、男の手料理だが温かみのある家庭料理、大好きな漫画や本を自由にを見せてくれて、いつも温かく迎えてくれる。
肉親の愛情に飢えていた私が猫のようにおじさんになつくのに時間はかからなかった。
そしてある時期からおじさんは私に成人向けのレディースコミックを読ませてくれるようになった。
最初はさりげなく、渡されたそれは成長期にある私の好奇心をかき立て、瞬く間にそれを読むようになった。
漫画の中で毎回、繰り返される性描写。純愛、レイプ、不倫、そのどれもが私の胸を高鳴らせた。
そして私の下着の中は密かに濡れていた。おじさんに気づかれぬように家のトイレでオナニーをしたこともある。
そんな浅はかな私の状況をおじさんは全てお見通しで観察していたのだろう。
ある日おじいさんが夕食の準備をしている隙を盗んで、私はレディースコミックを読みながらスカートの中に手を入れてしまった。そしておじさんはその様子を覗き見して言い逃れができない状況の中で襖を開けたのだ。
言い訳する言葉も浮かばずにただただ涙する私に、おじさんは性教育と称してオナニーの手ほどきとソフトな形で性行為をしてくれた、、と言うよりもあの状況で私には断る方法がなかったのだ。
そして私のオナニーとおじさんのオナニーサポートはそれからほぼ日課のように繰り返され、
おじさんは驚くべき根気と粘り強さで、、私の未熟な性を開拓していったのだ。
それは確かに私の小さな同意の積み重ねの帰結であり、強制わいせつと呼ばれるようなものではないが、
それがおじさんによって端から計画的に企まれたことである事は疑うまでもないことだった。
アパートについて私はすぐにLINEの着信を見る。
「今日はお客さんと帰る」短い書き込み、これがある日は私は家の2階から降りることを許されない。
母が1階に男を連れ込んでセックスするからだ。
自分の家に男を招いてセックスする、母はある太客とその関係を持っている。
最も見入りの良い客に自分が特別な存在であると認識させるためだ。
普段私には食事らしい食事も作らない母が、男にちょっとしたつまみを作ってやったり、
かいがいしく世話を焼く様子が私にはおぞましく感じられた。
そこには無感動で生活に疲れた母とは全く別の夜の女がいた。
そして家に着いてしばらくすると最もおぞましい行為が階下で繰り広げられるのだ。
それは自分の幼い体が男をしってさらにリアルに感じられるようになった。
1階の様子は音と声だけでしか伝わらないが、自分がプレイボーイだと誤解している飲み屋の客の大げさなピロートークやベッドのきしむ音。最初はしとやかにそして後半には獣のような叫び声をあげる母。
大人のセックスとはこういうものなのだろうか、、。
そして男は行為を終えると帰っていく。
私は母の様子を見に下に降りる。ベッドにうつぶせのままだらしなく足を開いて寝ている母がいる。
まさに男の性の玩具にされた女の姿だ。
性感の敏感な母は感じたふりなど出来ない、と言うよりもむしろ快楽抜きに性行為を受け止めることができない女だ。
水商売の女としては失格の部類だが男はそこに夢中になるのだ、、。
「母さん風邪ひくよ」私は母の体に布団をかけた。
母が片目を開ける、娘に男とセックスの後を見られたことへの恥じらいは無い。
「環奈か、、ありがと、、」母はぼそっとつぶやいて眠る。
「おやすみ 母さん」私もぼそっとつぶやいて2階に戻る。これもまた我が家のよくある光景だ。
小さな村の片隅で私も母も女であることを利用して生きている、、。
おそらく私は中学卒業後は働くことになるのだろう。そして遠くない未来に私は母と同じような生活をするようになるに違いない。水商売をして男に抱かれて…。
そのことに気づいたときに私の心は深い絶望を感じ、それと同時についに底を打ったような安心感を感じた。
私の先に持っているものは地獄ではない、男の慰み者になる、、だけどそれは刹那的な快楽を私に与えてくれるだろう。
あの時、私の未来は冬の夜空のように暗く閉ざされていた。
学校にて
私の周りには目に見えないバリアがあるようだ。
「江藤さんのうちは水商売をしてる柄の悪い家だからお友達になっちゃいけません」
とクラスメイトの母親たちの多くは子供たちに伝え、父親たちはどこかバツの悪そうな顔をしてそれを黙認している。
おそらくこの学校には私の母を抱いた父親を持つ子はたくさんいるだろう。
ハーレムナイト倶楽部のホステス、ミレィちゃん 26歳の正体は江藤 瑞穂33歳、私の母なのだから。
母は収入を最大化するために時々、キャバクラの客と金銭による肉体関係を持った。
母が淫乱ならば娘も淫乱なのか、、生活のために春をひさぐ女は淫乱なのか、納得はいかないがそーゆー他人の評価があることを理解するしかない。
もちろん私も同情されるのは惨めだし、いじめられることがないだけでクラスメイトには感謝をしていた。
そう、、あとは孤独に耐えるだけ、、、それさえできれば大丈夫
時間いっぱいまで学校の図書館で過ごして、、あとは本屋にいく、、
「環奈ちゃん、今日も1人なの?」図書委員会の一年上の先輩が声をかけてくる。
鶴瀬 翼 先輩、造り酒屋 鶴瀬酒造のお嬢様だ。艶やかな黒髪にに上品で淑やかな顔立ちだが、黒縁の丸眼鏡が彼女の印象を少しダサ見せている。北国の娘らしく色白でグラマラスな身体付きは中学3年にして既に女らしい魅力を湛えていた。
この先輩だけは私のバリアが見えないようで、この半年間、図書館で私と話をしてくれる。
私はこの村で唯一、好意というか恋に近い感情を彼女にもっていく、私にとって小さなひだまりのような人だ。
「あ、、はい、、でも本好きだし、、私は別に、、、」私は本に視線を落とす。
「美しさと哀しみと、、川端康成ね。画家となった女とその内弟子で同性愛者の若い娘の物語、、少し官能的なお話よね❤️」
先輩の手のひらが私の手に触れる。
翼先輩に同性愛の噂があるのは知っていた。
既に卒業した女の上級生と以前付き合っていたと言う噂だ。
美しさと哀しみとを読んでいたのは同性の友人が欲しかったから?純粋に誰かに愛されたかったから?
自分から友人を求める資格のない私なりのアピールだ。
「一緒に読んでもいいかしら、、」翼先輩が私の隣に座る。
ふわりとした甘い香りと温もりが寄り添った翼先輩から流れてくる。
先輩の手が私の手を握る。そして同じページをめくっていく。画家の女が先輩、内弟子が私、、
画家のためには男と寝ることもいとわない内弟子の愛。感動的なシーンでは先輩も私も強くお互いの手を握りあった。静かな図書館に2人並んで本を読んでいると言うだけのこと、だそれは精神的なセックスに近い興奮があった。
先輩の頬が少し上記している。図書館に人はいない。5時半のチャイムが鳴るまでおそらく誰も訪れる事はないだろう。
先輩の握っていた手が解かれて私の胸元に伸びた。
「環奈ちゃん、、」
壊れものを触るような優しい手のひら、、先輩の表情が緊張している。
奥手な性格のくせに自分の方からリードしようと勇気を振り絞ってくれているのだろう。優しい先輩、隣に座っている私が既に男性との経験もある汚れた少女であるとは気づいていないのだ。
「ああっ❤️翼先輩」私は小さな吐息でそれに応えた。
そして自らも先輩の発育の良い胸に手を伸ばす。先輩のそれはふっくらとして心地よかった。
制服の上からお互いの乳首を探り当てるかのように胸を触りあった。
高鳴る鼓動、小説のページをめくりながら私たちはそれを続けた。
そして先輩が私の顔を撫でる。私はキスを求めるように瞳をとじて唇をすぼめた。
先輩の柔らかい唇が私の唇に重なった。
私の心はときめいていた。男から受ける性的行為は屈辱と後ろめたい快楽に満ちていたが、彼女の与えてくれるそれは輝くような喜びに満ちていた。
私の心はときめいていた。男から受ける性的行為は屈辱と後ろめたい快楽に満ちていたが、彼女の与えてくれるそれは輝くような喜びに満ちていた。「翼先輩、、」私は翼先輩の首筋に腕を絡めて抱きしめた。
「環奈ちゃん、可愛い、私の妹になって」先輩も私を強く抱き締めた。
「先輩、、好き」私は耳元でささやいた。
「私も環奈ちゃんが好きよ」
先輩はそう言うと私は図書館の奥の書庫に誘った。
そして鍵を閉じる。二人っきりの空間、かび臭い書庫は私たちの愛の神殿となった。
「環奈ちゃん、一緒に裸になりましょう」
姉が妹を脱がすように翼先輩が私を裸にした。翼先輩も制服を脱ぐ、男なら生唾を飲むであろう魅惑的な裸身があらわになる
先輩は私をそっと抱きしめて股間に手を滑り込ませてきた。
「翼先輩❤️」
私はその行為を受け入れる。
私の心は満たされていく。
女同士で肌を合わせることはこんなにも気持ちいいことだったんだ。
私の心のバリアはもうどこにもなかった。
先輩の指先が私の性器に触れた。
そこは既に濡れていた。
私は性的に興奮していたのだ。
初めて感じる同性への性欲だった。
男に穢された私の体、それをとても大事なもののように、とても綺麗なもののように
先輩は私に優しく触れてくれた。
彼女は私が初めてでない事に気づいていないのかくすぐったいほど丁寧に時間をかけて愛してくれた。
私の乳首が勃起した。私も先輩のおっぱいを触り返す。
「ああ、、環奈ちゃん上手、、」
先輩は控えめな喘ぎ声を上げながらも豊かな乳房はピンク色の乳首を固く勃起させた。そして先輩の指が私の割れ目に伸びる。私も先輩の陰唇を押し開き膣の中に指を入れた。そして小さな蕾を指で触る。
「ああ、、翼先輩❤️」
「環奈ちゃん❤️」
私達はお互いに女を愛し合った。
私も先輩も今まで誰にも見せたことのない姿をさらけ出した。
そして男女がセックスするようにお互いの一番敏感な部分を擦りつけあった。
それは女同士の最も親密で原始的な愛情表現だ。
私の体は熱くなり子宮は疼いていた。
「環奈ちゃんの大事なところを私に見せて」
翼先輩は私の性器に口をつけて舌で舐めはじめた。
私は翼先輩ののクンニリングスを受けた。本屋の弘おじさんの貪るようなそれと違う。まるで花を愛するように私の大事なところに口づけをしてくれた。造り酒屋のお嬢さんが汚らしい浮浪児の私の、、男に汚された部分をなめていると思うと申し訳ない気分になった。でも愛される喜びがそれを溶かした。
「ああ、、先輩、、大好き❤環奈は先輩のためなら何でもします。」
先輩が私のクリトリスを口に含んで転がしたり吸ったりするたびに私の性器からは愛液が溢れ出してきた。
そして先輩の指が私の性器に入っていく。
先輩の指使いはとても優しかった。
私のそこは先輩の指を飲み込んで離さない。
もっと乱暴にして、激しくして欲しい! 私は淫らなことを考えていた。
先輩の指がGスポットを刺激する。
「っああ、、イクっ❤️」
私は軽くイってしまった。
「今度は私にさせてください❤️」私は先輩を押したおした。
弘おじさんにやられた手順を思い出す。
彼女の両手首を抑えて唇を奪った。
それから彼女の胸を揉みながら乳首を吸い上げる。
彼女の顔を見ると下級生である私の反撃に驚いているようだったが、
嫌がってはいなかった。
むしろ瞳を潤ませて期待しているようだ。
彼女の硬く勃起した乳首を口に含んだ。先輩の小さな乳首を飴玉のようにしゃぶる。
私は夢中で先輩を責めたてた。
そして指を入れる。芳醇な蜜があふれるが先輩のそこはまだ狭くて窮屈だった。
私は指を出し入れして彼女の膣内を刺激し続けた。
「ああ、環奈ちゃんだめぇ❤️」
先輩の顔が赤くなって息遣いが荒くなっていく。
私の心は優越感に満たされていた。
この優しくて美しい人を今、私が支配しているのだ。
私の指先がまるで男のペニスになったように思えた。
彼女の気持ち良い部分を探り当てては執拗にそれを刺激した。
喘ぐ先輩の唇をくちびるで塞いだ。
あの時の私の気持ちは弘おじさんの私に対する気持ちと似ていたのかもしれない。
まるで甘美な蜜を見つけたように渇望が溢れてくる。
私は彼女をむさぼり食うようにキスをした。
キスをしながら私は自分の股間を彼女に押し付けた。
私のクリトリスと先輩のそれが触れ合う。
私の腰の動きに合わせて先輩も動き始めた。
私たち二人は貝合わせをして快楽を貪った。
図書館の書庫で私たちはお互いを求めあい、女同士でありながらも一つに繋がった。
「ああ、、先輩、、私、またイク❤️いっちゃう。」
「環奈ちゃ、、、ん、、イク❤️いぐぅ❤️」
私は生まれて初めての幸福なオーガズムを経験した。
どれくらい時間がたっただろう。
気がつけば翼先輩が私の頭を撫でてくれていた。
私は先輩の腕の中で目を覚ました。
制服は着ていなかったが先輩のブラウスは私の体に掛けられていた。
私は先輩の胸に抱かれていた。
とても幸せだった。
先輩は私を優しく抱きしめたまま眠っていた。
その寝顔はあどけなく、とても可愛かった。
ずっとこのまま時が止まればいいと思った。
でも学校のチャイムが鳴る。下校を促す放送が書庫にも聞こえてきた
私には帰る家はないが先輩にもは帰るべき場所がある。
先輩も目を覚まし、お互いもう一度キスした後で制服を着た。
2人歩いて下校した。お互いの手を固く握って、、。
今日の夜はどうしようか、そしてこれから、私は弘おじさんの本屋さんに行く気にはなれなかった。
今まで自分がしてきたことがとても惨めに感じられた。
あの泥沼にもう一度戻ったら、先輩に愛してもらう資格はない、、そんな思い込みを募らせて私は道の途中でポタポタと涙を流した。
思春期の私が積み重ねてきたやるせない思いや怒りや悲しみが体から溢れ出たようだった。
「環奈ちゃん、、大丈夫、、これから私の部屋に行きましょう。」
先輩が私を家に連れてってくれた。広大な敷地の造り酒屋、彼女の部屋は使われなくなった蔵を快適にリフォームして作られていた。
お風呂もキッチンも付いているちょっとした一軒家だ。
「うちの両親は自立主義だから、食事の時以外は自分で自分の面倒を見るように言われてるの❤️お友達を連れてくるのも自由だから、安心していいのよ」
頭の良い彼女は私の涙の原因が私生活であることを気づいていたようだ。
私は先輩の優しさに触れてさらに泣き出してしまった。
先輩は私の体を温めてくれた。
先輩の柔らかな肌に包まれると何もかも忘れてしまえそうだ。
「先輩は私の本当の姿を知っても嫌いになったりしませんか?」
私は心の中の勇気を総動員してそうつぶやいた。
私は恐る恐る先輩の顔を見上げた。
先輩は微笑んでいた。
私の全てを受け入れてくれるような優しい笑顔だった。
私は先輩の胸で泣いた。先輩は私の背中をさすりながら 優しく語りかけてくれた。
「何でも話してみて、私は環奈ちゃんの悩みが知りたい、そして力になりたいの」
私はネグレクトの事、寂しい生活の事、寂しさから近所の男に体を差し出したことを話した。先輩は何も言わずに聞いてくれた。
先輩は全て聞き終わると、私をぎゅっと抱きしめて言った。
「よく我慢したね。えらいよ環奈ちゃん、辛かったよね、今日からそんな思いしなくていいよ。家に帰るずらかったら私がお母さんに話してあげる。そして私のこの家で一緒に住もうよ。」
私は先輩の胸で大声で泣いてしまった。先輩の温もりが嬉しかった。
私はこの日から先輩の家に居候させてもらっている。
先輩の部屋はとても広くて居心地が良い。
お母さんは後ろめたい思いがあったのか、むしろ手間がかからなくて良いと思ったのか無条件で私を預けてくれた。
先輩の両親も私がこの家に住むのを喜んでくれている。
かつての失恋から沈みがちであった先輩が私と共にいるのと生き生きとしていることが何よりも嬉しいのだと言う。
中学を卒業したら働くものとばかり思っていた私、しかし翼先輩の両親から養子縁組の話が来た。翼先輩が強く両親に働きかけて承諾を得たのだ。
そして私の母はと言うと、もうこの村にはいなかった。常連客と深い関係になってその男の家に行ったのだ。もちろん母は私が他人の娘になることを反対はしなかった。愛情もなかったが変に娘を束縛することなかったことには感謝すべきなんだろう。
今の私はというと、先輩の家に住んで先輩と同じ高校に通っている。
先輩の友人たちは私と先輩の関係に気づいていたが、みんな暖かく見守ってくれていた。
私は最近、将来の夢を考えるようになった。ずっと閉じていた私の心が世の中に向かって開いている。私は杜氏になりたいと思っている。いずれ先輩が継ぐであろう造り酒屋の力になりたいのだ。
私は今日も先輩の胸に抱かれて眠る。
先輩の寝息を聞きながら私は静かに目を閉じた。
先輩、いつまでも私の側にいてください。
私は先輩の柔らかい胸に顔を埋めた。
翼先輩の匂いに包まれながら私は眠りについた。