絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き 作:みなぽん
俺のゼミの一ノ倉桔花先輩は酒呑童子と呼ばれている。
確かに桔花先輩の酒好きは普通じゃない、五合瓶一気とか、コンパ五連チャンとか、昼飯の代わりがパック酒とか桔花先輩の酒豪伝説は半端じゃない。その上、やらかし伝説はさらにすごい。
居酒屋で裸踊りとか、目を覚ましたら知らない男の家だったとか、ともかくデンジャラスなんだ。
「あははは、康二くん元気ぃ、、ちょっとそのお茶ちょうらい、」ゼミ室に入ってくるなり桔花先輩は
俺の飲みかけのペットボトルを取り上げてぐびぐびと飲んだ。
「ぷはぁ、康二くんと間接キッス❤️、、ふぅ、、少し楽になった、二日酔いはつらいわぁ、」
桔花先輩はゼミ室の椅子に座る。この先輩はどんなに酔っ払ってもゼミに遅れる事はなかった。
「今日は天保三年 湯御内村 熊田甚八翁の手記康二くんと二人で訳し切っちゃうか❤️、、ふむふむ、熊田の爺ちゃんって結構お茶目じゃん」
古文書を開き古い書体の古文書をすらすら読み解いていく桔花先輩。
俺はその横顔に見惚れた。少し丸顔で「にゃひゃっ」とか言いそうな子猫のような顔、少し茶色がかった猫っ毛、小柄で腰はくびれて細いが女性らしい丸みや膨らみはきっちりキープされた身体。
可愛い悪戯猫を思い起こさせる。愛があればアル中で民俗学しか取り柄のないの酒カス女だって、、。
(ああ、、可愛い❤️ぎゅっとしてぇ!)
「ん?何見てるのぉ?」
「いえ、何も、、、」
「あーそーなのぉ、あたしの顔じっと見てるからぁ、見つめ返してあげようと思ったんだけどぉ、、、ちっ、期待外れだわぁ!」
彼女が猫のように可愛く擦り寄ってくる。
「す、すみません、、」
「謝らなくていいよ、でもあんまりじろじろ見られるとぉ、恥ずかしいしぃ、、」
「じゃ、、」
「うん、そうだよねぇ、あたしもぉ、男なら誰彼かまわずガン見されちゃうとぉ、恥ずかしくて死にそうになるもん、特に胸とかお尻とか太ももとか脚とかぁ、見られただけで康二くんの子、妊娠するかもしれないしぃ、、」
「そんなことないですってば、それに先輩が悪いんすよ、いつも酔っ払って、足とか無自覚に開いたり、パンツ見えそうで、つい目が行っちゃいますよ」
「こんなアル中でビッチの酒カス女のパンツでもいいんだ?康二くん、自分を大切にしなよ、私はアル中で死ぬこと確定のほんとにクズ女だからね」
「自分を悪くいう桔花先輩、、嫌いです、」
「へえ、そうなんだぁ、も、もしかして康二くん、あたしのこと好きなのぉ?だったらぁ、これから一緒にSEXするぅ?ホテル行くぅ?」
「まだ酔ってるんですか桔花先輩、あ、あのですね、俺まだ、、ものには順序があるし、だからその、、」
「ふーん童貞なんだ❤️お姉ちゃんに任せておきなよ!康二くんの事、私も好きだから
させてあげるよ❤️」
桔花先輩は俺の二の腕に抱きついて俺を見上げた。
いい匂い❤️柔らかい❤️可愛い❤️の3連コンボに俺の理性はぶっ飛んだ。
俺は桔花先輩を抱き寄せて唇を奪った。
ちゅぱっ、れろっ、ぺちょ、くちゅうぅぅぅ、ちゅぷっ、ちゅぴ、じゅぷぷっ、れろれろ、、
「はぁはぁ、先輩、好きです❤️愛してます❤️」
「ほらほら、がっつかない!安易に結論に走らない、童貞君❤️ここじゃ他のゼミ生がくるかもでしょ?まずは優しく手を引いてエスコートしてよ❤️」
桔花先輩は俺の頭を撫でて、小さな手のひらで僕の手を引いた。
キラキラ眩しい冬晴れの町、まだ明るいうちからラブホテルに行くなんて、俺は桔花先輩みたいにいっぱい呑みたくなった。
コンビニで普段飲んだ事のないワンカップをぐいっと飲み干した。
「おっ!度胸づけかい?いいね、いいね❤️」先輩が笑う
「もう嘘とか効かないっすよ、ホテル連れ込んじゃいますから」
「桔花は君とならオッケーだよ❤️」
そして俺は先輩をホテルに連れ込んだ
部屋に入ると暖房が効いていた。ベッドに寝転ぶと布団の中はぬくぬくだ。
「ふぅ寒かったね❤️まずはぎゅううーーってして暖め合おうよ」
先輩は猫が擦り寄るみたいにしなやかに抱きついた。
いい匂い❤️柔らかい❤️可愛い❤️の3連コンボに俺は悶えた。
「桔花先輩の身体あったけぇ、、」
「うん、動物さんみたいでしょ私❤️暖かいよね、、どんなに寂しくてもさ、誰かとぎゅってしてると安心するよね、これってお酒と似てるよね」
「なんでお酒?」
「お酒もあったまるし、不安も消えるからさ、、」先輩は少しさびしそうな顔をした。
「そうなんですか?俺は酒よりも先輩の温もり感じたいですよ、ずっとこうしていられたら、もう何もいらないです。人生の目的達成っす」
「抱きしめてるだけで幸せなんてさ、康二くんは可愛い事いうなぁ、君はお姉ちゃんキラーだぞ❤️」
「本気っすから」
「はいはい、わかったから、、、でも、もっともっと幸せ教えてあげるよ❤️ちょっと待ってね、わたし、服脱ぐから」
先輩は俺の目の前でブラウスを脱いだ。
白い下着に包まれた大きな二つの膨らみ、きゅっと引き締まったウエストと柔らかそうなヒップライン。
「うっ、、ちょっと恥ずい、、どうせならぁ、康二くんも裸になってよ」
「えっ!そ、それは、、」
「恥ずかしい?大丈夫だってば、男だろ、見せてよいいじゃん」
「は、はい、じゃあ、、」俺の下半身はすでに準備万端だったけど、先輩の前でパンツ一枚になるのは抵抗があった。
「もう、じれったいなぁ、お姉ちゃんが手伝ってあげる」
「うわぁ!」
先輩は俺のズボンに手をかけて一気に下ろした。ぶるっ!
「うわぁ下着姿見ただけで康二くんのちんこビンッ!てなってるしぃ、、君、どんだけ桔花の事好いてくれてんの?あれ?ちょっと皮被りなの?、、可愛い、まあいいか、剥いてあげよう」
先輩は俺の股間に手を伸ばした。
(やべぇ!)
「えへへ、可愛いなぁ、康二くんのちんちん❤️、童貞ちんぽ、初めて見るしぃ、なんか感動するぅ」
先輩はまじまじと俺のものを見てる。
俺はいたたまれない気持ちになった。
「あ、あの、先輩、、」
「ふふ、こんなに大きいんだね、それに、ちゃんと硬くなってるし、ほらほらもっと大きくなるんだよぉ」
先輩の手が俺のものを優しく握りしごいている。
「あっ、だめっすよ、そんなことされたら俺、我慢できなくなっちゃいますから、、」
「いいよぉ、今日はいっぱい出させてあげるから、特別にしゃぶってあげる❤️まだあんまり経験なくて下手かもだけど、」先輩は俺のものに舌を這わせた。
「んんっ、んっ、んんんっ、んんんんんんっんんんんんっんんんんんっ」
先輩は一生懸命に口を開けて俺のものを頬張っている。
「ああ、先輩、それヤバいっす、めちゃくちゃ気持ちいいです」
「んんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっ、、康二くん可愛い❤️特別におっぱい見せたげる❤️」
先輩がブラを外す、先輩のEカップのおっぱいは形も良くボリューミーだ。
俺は手を伸ばし夢中で胸をさわる。
「桔花先輩、いい匂い❤️柔らかい❤️エロ可愛い❤️」
先輩はフェラチオを続けながら両手で自分の胸を寄せて俺のものを包み込んだ。
「先輩、おっぱい、柔らかい、挟まれたまま、先っぽ舐められたら、すぐイッちゃいそうです」
「いいよ、出して、康二くん、桔花のお口の中にいっぱいちょうだい、お姉ちゃんに飲ませて」
先輩が俺のものを激しく吸い上げる。
「あっ、やばい、出る、先輩、、」
びゅくっ、どくっ、どくっ、どくっ、、 俺は先輩の口に射精した。
先輩は喉の奥に精液を受け止めた。
「うわぁ、いっぱい出たねぇ、、濃いのいっぱい、、康二くんの大吟醸精子❤️濁り酒みたいで美味しいよぉ、、」
先輩は指先で唇についた白濁した粘液を拭い取った。
「うーーーっ、なんか罪悪感、、」
「なんで?どうして?桔花のこと嫌い?」
「違います、その、、好きすぎて申し訳ないっていうか、、俺なんかにここまでしてもらえるなんて夢みたいで」
「も、、もう、康二くんのバカっ❤️、私みたいな何の価値もない女にそこまで言うかよ❤️もうキュンキュンしちゃうじゃん❤️ふふ、可愛い、康二くんには私の全て見せちゃうよ❤️」
先輩は自分からパンティを脱ぎ足を開いて見せてくれた。
そこはもう愛蜜が溢れていてヒクついている。
俺はたまらず先輩を押し倒した。
先輩のそこはとても綺麗だ。そして柔らかくて温かいのだろう
「先輩、触っていいすか?」
「うん好きに触りなよ❤️ただ、敏感だから優しくだよ❤️」
俺はゆっくりと手を伸ばす。
(これが女の子のおまんこ❤️)
俺は先輩の女性器にそっと触れた。
ぬるっ、くちゃくちゅっ、くにゅっ、くちゅうぅぅ、 指先に絡みつくような粘膜の熱さ、粘っこい音がする。
先輩の割れ目から溢れる熱い蜜が俺の指を濡らす。
「うわぁっ康二くん、めっちゃ真剣な顔してんね」
先輩は俺の顔を見て笑った。
「だって、先輩のここエロいっすよ」
俺は恥ずかしくて顔を背けた。
でも、先輩の股間から目が離せない。
こんなにエッチなものなのか? 先輩のあそこからはとろとろと蜜がこぼれ落ちている。
早くそこに入りたい! でも、いきなり挿入したら痛そうだ。
俺はふっくらした先輩の胸を揉み乳首を摘む、扱くとそれは可愛くボッキする。
「んんふっ、、ああっ、、おっぱいとおまんこ同時だなんて、、康二くんったら、、
童貞っ、、なのに、、ああっ❤️すごいっ」
「桔花先輩、可愛い❤️」
俺は先輩のクリトリスに触れた。
包皮に包まれた小さな突起だ。
「あっ、康二、、くっ!! んんあっ❤️」
先輩は身体をビクンと震わせ反応した。「大丈夫ですか?先輩、、」
「はぁはぁはぁ、んんっ、康二くん、そこ、、弱いの、、切なくてもう我慢できない、桔花にちんちん入れて、桔花のマンコの中に、、康二くんの、、を入れて!おちんちんを気持ちよくしてあげる❤️」
桔花先輩は俺の上にまたがり腰を沈めた。
「うわっ、すげぇ!ちんぽが溶ける、気持ちい、、いいっ!」
「んんっ、、ああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
先輩の膣内はとても温かくヌルついていて気持ちよかった。
「先輩、俺、もう我慢できません」
「いいよぉ、来て、お姉ちゃんの中に全部出していいよぉ」
俺は先輩の細いウエストを掴み激しく突き上げた。
ずぶっ、ぐちゅっ、ぶちゅっ、ぶちゅっ、ぶちゅっ、ぶちゅっ、ぶちゅっ、ぶちゅっぶちゅっぶちゅっぶちゅっぶちゅっぶちゅっぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅ 肉棒が激しく出し入れされるたび淫猥な水音を立てる。
そのたびに先輩の口から甘い声が上がる。
俺の目の前で揺れる大きな胸、引き締まったヒップライン、、 先輩は美しい。
その美しさに興奮し俺は射精感が高まってくる。
「ああ、、すごい、、いいよ❤️康二くん、上手だよ」
先輩の太ももが震えている。
先輩も感じてくれてるんだ。
俺のものは先輩の中でさらに硬さと大きさを増していった。
先輩の締め付けが強くなる。
先輩は俺の首に手を回しキスしてきた。
俺達は舌を絡め唾液を交換する。
先輩の胸が俺の胸に密着し柔らかい感触が伝わってきた。
もう限界だった。
「ああ、、先輩、、出ちゃうよ、あっああっーーーーーー!」
俺は先輩の一番奥まで突き上げ精を放った。
どぴゅっ、どくっ、どくっ、びゅーーーびゅーーー
俺に射精された瞬間、先輩はとろけきった表情で叫んだ。
「ああっ、、出てるぅぅぅ、康二くんのせーしが、、いっぱい、、お腹の中に、、入ってくぅぅぅ、いぐぅううう❤️」
先輩は俺の射精を受け止めながら何度も痙攣していた。
俺も先輩も汗びっしょりになっていた。
「ふふ、いっぱい出たねぇ、桔花の中に、、」
先輩は俺のものを引き抜くとベッドに横になった。
「今度はバックでやってみる?私、後からされるの好きなんだ❤️男のものにされてるって感じで、、私ったらちょっとマゾっけあるかもね」
「えっ、バックで❤️マジすか?」
俺は思わずゴクリと唾を飲み込んだ。先輩のお尻に後ろから入れるのか?
「さあ、遠慮なくおいでよ種付けの時間だよ❤️」
「桔花先輩エロ過ぎ❤️」
俺は四つん這いになっている先輩に覆いかぶさり背後から挿入した。
「あああっ、、やっぱ康二くんの相性いい❤️弱いところに当たってこれヤバいよ、、」
先輩は自ら尻を振って俺の物を奥へと誘った。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ 先輩の柔らかなお尻に俺の腰がぶつかる。先輩の乳房が付き上げるたびに揺れた。
「桔花先輩のエロ乳、やべぇ」俺はそれをがっちりと掴んで夢中で腰を振り続けた。
先輩の膣内は熱くトロトロしていて、、気持ち良すぎてすぐイッてしまいそうだ。
「はぁはぁはぁ、、ああんっ、、いいよぉ、もっと突いてぇ、桔花が壊れちゃうくらい激しくしてぇ、、ああ、、康二くんに犯り殺されたいよぉ、、」
先輩の声は甘く切ない響きを帯びている。
「ああっ、出るっ、出ます」
「うん、出して❤️いいよ」
俺は先輩の膣内に二度目の射精をした。
どびゅううううびゅーーーーびゅーーーーーー
「ああっ、康二くんのせーし、熱い、、ああっ、またイクゥウウッ」
先輩の身体が大きく跳ねた。
「はあはあはあ、、」
俺は先輩の隣に転がった。
「あははは、私、康二くんのはじめての女になっちゃった。これでもし私が死んでも康二くんにだけは覚えてもらえるね❤️」いたずらっぽく笑う彼女
先輩の体を抱いたとは以前よりも彼女への愛しさがこみ上げてくる。
「康二くん、どうしたの?なんか元気無いみたいだけどさ、何かあった」
「先輩、、もし死んじゃったらとか、お酒で死ぬとか、たまに先輩、変な事を言うじゃないですか、。先輩には何か秘密があるんですか。」
俺は先輩を問い詰める、だって心の底から好きだから。
彼女は俺の瞳に何かを感じたのか、今まで誰にも話さなかった秘密を話してくれた。
「康二くんはさ、桔花、つまり桔梗の花言葉を知ってる「死」だよ。
なんでこんな名前つけたんだろうね。うちの親はとにかく自分の娘たちの名前の付け方が最悪だったよ。
私の3歳上のお姉ちゃんは「桜」桜散るなんてね、、。
名前の通りきれいなお姉さんでさ、この大学のミスコンでも準優勝したんだよ。
私の自慢のお姉ちゃんだった。
でもさ、3年前にガンが見つかったんだよ、原因は遺伝子の異常、体中の細胞が次々とガン化していくんだよ。ほんとにかわいそうで見てられなかったよ、体の上からもわかるくらい全身にガンができて、癌に体を食い荒らされるみたいにガリガリに痩せて、、あんなに綺麗だったのに、、そして苦しんで苦しんで死んじゃった。私、お姉ちゃんの姿見て、すごく怖くなっちゃったんだよ。私の体にも同じ遺伝子があるんだって、、。そしてあんな風に死んじゃうんだって、、せめて生きている間は青春時代を楽しもうって思ったけど不安は消えなくて、、でもある日のコンパでお酒を飲んだらそれを忘れることができたんだ。
思いっきり男の人にセックスされている時も頭から恐怖と不安を忘れることができたんだ。
だから私は飲んだくれの酒呑童子になったんだよ。
あははは重いだろ、。だから、康二くんが私のこと愛してるなんて言ってくれたのは嬉しいけどさ、
だめだよこんな女に引っかかっちゃ❤️ SEXならいつでもやらせてあげるから、ちゃんと健康ないい子につけるんだよ。これは桔花お姉ちゃんからの康二くんへのお願いだよ❤️」
桔花先輩は涙を隠すようにシャワールームに立った。
もちろん俺は先輩を追いかけた。
そして先輩大好きの気持ちを乗せてめちゃくちゃわがままを言ってやった。
「そんな一方的な話を聞けるわけないじゃないですか、愛されてくださいよ、、ずぶずぶに溺れるぐらいに、先輩が不安なら俺が頭が馬鹿になるまでSEXして愛しまくってあげますよ。先輩が死んじゃうなら一緒に死んだっていいんですよ、最後の瞬間まで愛し合ってましょうよ。残された時間が短いとか長いとかどうでもいいじゃないですか、好きになるのにそんなの関係ないでしょ。俺は先輩が死んでしまうと言ってもこの気持ちは変わらないし、先輩があと100年生きてもちゃんと愛し続ける自信がありますよ。
だから俺の恋人になってください。」
「あちゃーーー康二くん、強烈、、ウオッカ並みにきたぁ、、なんて告白の仕方するのさ、私恥ずかしくて顔、真っ赤だよ」
「え、、やっぱり、、恥ずかしいですか、、すいません、、でもこの気持ちほんとなんで。」
俺は桔花先輩をぎゅっと抱きしめた。
「もうっ❤️いいよ、行けるところまで一緒に行こう❤️そして最後の瞬間が来たら笑顔で見送って。
康二くんはその後、ちゃんと新しい彼女作って幸せになること、、これが約束できるなら付き合って
あげる。」彼女は目に涙をいっぱいためて、俺を見上げた。
そして俺たちは唇を交わした。
エピローグ
桔花の花言葉は死だが、もう一つある。それは永遠の愛だ。
どうやら彼女に死をもたらす遺伝子は遺伝していなかったらしい。
だって、あれから50年、俺も立派なじじいになったし、桔花先輩もすっかり婆あになったからだ。
子供にも恵まれ孫にも恵まれた。
今は2人して彼女の大好きな酒を飲みながら幸せな余生を送っている。