絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き 作:みなぽん
私は桐乃結衣 高校1年生、隣の家に住む 楢原純平お兄ちゃんが大好きだ。
親が片親で寂しい思いをしている私をお兄ちゃんが小さい頃から声をかけて色々と面倒みてくれたからね。うちの親ガチャは結構厳しかったからね、多分あれがなかったら、私はどうしょうもない不良少女になっていたかもしれない。でも、ちゃんとそばで愛情を注いでくれる人がいた。
ヘタレだけど、とっても良い人なんだ。3歳年下の私はお兄ちゃんのほうに、ラブの方の好きな感情を持っている。
でも、私の住む街で、お兄ちゃんの評判はとっても悪い。
九州の南端、みんなが知ってる男らしさが全てを決める県!
だから運動が苦手で絵を書く才能のあるお兄ちゃんは高校生にしてダメ人間の烙印を押されていたんだ。
そしてさらにお兄ちゃんの評判を下げているのは同人誌を描いてること。それなりの腕前でエロ同人誌の壁サークルの人気作家である事は、町内の誰もが密かに知っていたりする。
そして、お兄ちゃんの夢は、漫画家としてデビューすることなんだ。今、お兄ちゃんは高校3年生、卒業までに、プロデビューが出来なければ農家を継いで、一生この街で、桜島大根を作って生きて行かなきゃならないらしい。
「お兄ちゃん❤️漫画の新作はかどってる?」
私は1階にある窓からお兄ちゃんの部屋を覗き込む。
「うわぁ!結衣(ゆい)、ちゃんと扉から来ないとダメじゃんか!」
お兄ちゃんは、書きかけの原稿を隠す。お兄ちゃんの描いているのがヤング誌のちょっとエッチなラブコメなのはわかっている。ストーリーの3分の1に必ずエロとラッキースケベが入る。そんな話だ。
お兄ちゃんの中では、私はまだ出会った頃の小学生のイメージのようだ。
私だってもう制服の下の胸はFカップあるし、女子剣道で鍛えた体は自分が言うのもなんだけど、腰のくびれとか結構いいんじゃないかと思う。お兄ちゃんが似合うよと言ってくれて、伸ばし始めた神はもう腰のあたりまで来ている。それに、男の子が望むことだってできる体になってるんだ。
田舎の女の子は、早熟で、高校卒業までにみんなセックスは済ませる。相手が大人の人だったり、先輩だったり、恋愛の恋人が相手になるよりも確率的にはそっちの方が多いらしい。
まあ、周辺から見るとちょっと異常かもしれないけどおっとい嫁女なんて略奪婚とか、昭和の戦争が終わった後もやってたらしいからね。まあ、これでもマシになった方なのかもね。
だからこそ、私は初めてお兄ちゃんにもらって欲しいと思ってるんだ。
「今日はお兄ちゃんに差し入れ持ってきたんだ。漫画ばっか書いていてまともなもの食べてないでしょ!」私は、図々しくお兄ちゃんの部屋に上がりこむ。
「ねぇ~?お兄ちゃん、なんの話書いてんのぉ?」
私は机の上にあった原稿を取り上げる。「あっ!それはダメだって!恥ずかしいし……」
「えーっ!?いいじゃん!見せてよ!」
「ダメだよ。まだ完成してないんだからさ」
そう言いながらお兄ちゃんは、原稿を奪い取り、机の上に置いて体で隠した。
「もう、ケチ、隙間から見ちゃうもんね」
私は椅子に座っているお兄ちゃんの後ろから抱きついた。
お兄ちゃんの体温を感じる。暖かくて気持ち良い。この匂い大好き。
「ちょ……結衣、やめてよ。くすぐったいし、、それに、、」
私の胸の感触を感じた。お兄ちゃんは動揺して原稿から手を離した。
「へぇラブコメで『妹と恋』かぁ。なんか、エロいシーン多いね」。
「うん……。妹のことが好きすぎて、ついつい手が出しちゃう感じの漫画なんだ。ほら、妹って可愛いし、好きになりやすいじゃない?」
「ふぅん、この妹さんもお兄ちゃん好きなんだね❤️両思いいいじゃん」
「でも、現実には、身近なの年下の女の子には手を出せないよね。恋愛とか性欲の対象と言うよりも、守ってあげたい感じになっちゃうから」
「そっかぁ……だからお兄ちゃんは、私のことを見てくれないの?結衣が訪ねて来るのひょっとしたら迷惑?お兄ちゃんが好きな人がいても、私がまとわりついてると寄って来れないものね」
私はお兄ちゃんの言葉に傷ついた。全く悪意の欠片もない。普通の会話なのに、お兄ちゃんの特別になれない。自分が惨めで涙が出たんだ。
「そんな事無いって!結衣は俺にとって大切な存在だし!その、、好きな人っていうのは……いないけど……。ただ、結衣は、妹としてしか見てなかったから。ごめんね」
「じゃあさ、結衣のこと、女の子として見てよ!」私はお兄ちゃんに言った。
「結衣、無理しちゃいけないよ。じゃぁ俺の恋人ならここで裸になってくれる?何度も漫画で裸を書いてるんだけど、月並みなものしか書けないんだ。それはやっぱり女の子の裸を生で見たことないし、セックスも想像で書いてるだけだからね。やっぱり壁をぶち破るには経験しなきゃだめなのかもね」
「え、、やだ、、」
お兄ちゃんの言葉に私は動揺した。優しい保護者のように思っていた人から、性的対象として見られることがこんなに怖いと思わなかった。どこか裏切られたような気がした。私は身勝手な人間だった。女性として見られることを望みながら、いざ目を向けられてみればためらってしまうのだ。
「ごめん、、冗談だよ。俺も、結衣のことは妹みたいにしか見られないし、それに、、、」
「それに?」
「俺は、今のままでいいんだよ。漫画を描く時間があれば幸せだしさ、、もともとプロデビューできる器じゃないし、壁を突き破るような作品なんて書けないんだよ」
「お兄ちゃんは、いつもそうだよ。自分を犠牲にして、人のことばっかり考えて」
私は、お兄ちゃんの優しさを嬉しく思った。
「結衣、今日は帰りなよ、ちょっと男の本性みて、嫌だなって思ったろ」
「うん、ありがとう」私は、足早にお兄ちゃんの部屋を後にした。
翌日、私は学校で、お兄ちゃんの噂を聞いた。
「桐乃さんのお隣のお兄ちゃんってエロ漫画家目指してるんだって」
「うわぁキモッ!」
「あいつ、夜にストリップ劇場のすぐそばをウロウロしてたらしいよ」
「プールやってる女子をいやらしい目で見てたって噂あるよ」「あのさ、うちのお母さんがさ、、」「隣の結衣ちゃんを部屋に引き込もうとして逃げられたらしいよ」
「やばいよ、それって性犯罪者じゃない?」
「あーやっぱ、あいつダメ男じゃん、あはは、やっぱり男らしくない男はだめだよね」もともと浮いていたお兄ちゃんは悪意ある噂にさらされた。
お兄ちゃんの悪口を聞くのは辛い。でも、私のせいでもあるんだ。
お兄ちゃんは、自分の評価が低いから、自分が悪く言われても我慢してしまう。
今日はみんなに追求されて、お兄ちゃんは1人で家に帰ったらしい。
「お兄ちゃんは悪くないもん!変な噂を流さないでよみんなのバカ!」
私は教室を飛び出してお兄ちゃん家に行きお兄ちゃんの部屋に駆け込んだ。
「お兄ちゃん!」
「あれ?結衣どうしたの?」
お兄ちゃんは、私の顔をみて驚いた顔をした。
「みんなひどいよ!お兄ちゃんのことなんにも知らないくせに!」
「ははは……別に気にしてないよ、それに、ストリップ劇場の周りをウロウロしてたのは、本当だし、プロになる夢、諦められなくてさ、未練がましくてかっこ悪いだろ」
「お兄ちゃんは、かっこよくて優しくて素敵だよ!」
「結衣、フォローしなくて大丈夫だから、、、」
「見せてあげる!」
「え?結衣一体、、」
「だから、お兄ちゃん結衣の裸、見せてあげる!」
「え?いや、そういうのはまだ早いっていうか……」
「お兄ちゃんは本当を描きたいんでしょあ、女の子の体がどんなものか教えてあげる!」
私は服を脱いで下着姿になった。ブラジャーを外せばFカップの胸がこぼれ落ちる。お兄ちゃんに見せるために、毎日バストアップ体操をかかさなかった。腰のクビレは、剣道で鍛えたおかげだ。
「お兄ちゃん、触ってもいいんだよ」
私はお兄ちゃんに胸を差し出した。
「結衣、、ごめん、俺、そんなつもりじゃ、、」
お兄ちゃんは、私から目をそらした。
「もう!お兄ちゃんの意気地なし!ほらっ!触っていいんだってば!こう見えても、スタイルには自信があるんだから!ほらぁ!見てよぉ!」
私はお兄ちゃんの手を掴んで、自分の胸に押し付けた。
「あっ!ごめん!結衣、、ごめん、、」
お兄ちゃんの手は震えていた。私は泣きそうになりながら言った。
「お兄ちゃん、、お兄ちゃんは、結衣のこと嫌いなの?結衣の体なんか興味無いの?ねぇ答えてよ」
「違うよ、、、俺は、、、」
お兄ちゃんは言葉に詰まった。
「お兄ちゃん、結衣の裸、見たくない?お兄ちゃんになら見られても良いんだからね。お兄ちゃんが望むなら、なんでもするよ。お兄ちゃんになら、何されたって構わない」
私は、ブラを外すと私の乳房が揺れた。
「結衣、、俺は、、ずっと我慢してたんだ。本当のことを知ったら。お前ドン引きするよ。だって初めて会った頃からずっと俺はお前のことを女の子だと意識しながら遊んでたんだ。無邪気な結衣が不用意にパンツを見せたときとか思い出してオナニーとかしてたんだよ。お前が抱きついてきたときには、実は心臓バクバクで股間とかやばいことになってたんだよ。でもそんなこと知られたらお前に嫌われちゃうし、なんだかお前に対する裏切りに思えてさ。ほんとにごめん。10年前から愛してた。」
そういうとお兄ちゃんは、私の体をまじまじと見つめた。
「お、、お、、お兄ちゃん、なにそのカミングアウト、ドン引きするよりも嬉しいよ、だって、私もずっと甘えん坊の子供のふりして、お兄ちゃんのこと意識してたんだもん。お兄ちゃんのこと思ってオナニーした事も何度もあるよ。」
「あははは俺たち、まるで漫画みたいだね、、結衣、、改めてキスしていい」
「うん、お兄ちゃん大好き!」
私たちは唇を重ねた。そして舌を絡め合う大人のキスをした。
「お兄ちゃん、ベッドに座って」
「うん」
「お兄ちゃん、結衣のおっぱい見て、デッサンとかしていいんだよ」
「うん」
「お兄ちゃん、もっと見て、触って、感触を確かめて」
「うん、柔らかくて弾力があって、とにかくエロい
「ふぅー、お兄ちゃん興奮した?」
「うん、すげぇ、、よかった」
「だったら、次は私の大事なところ見せてあげるね❤️」
笑顔で言ったけど、ホントのところは超恥ずかしい。変な形とかしてたらどうしようととっても不安だった。
「え?」お兄ちゃんの瞳が輝いた。ドンダケ私に興味あるの隠してたの!
「お兄ちゃんに見て欲しいの!」
私はスカートをたくし上げてショーツを下ろした。
「お兄ちゃん私のあそこを見て、感想聞かせてくれるかな?変じゃないか教えてほしいの!」
「結衣のあそこ綺麗だね。まだ毛が生えてなくて、ツルツルですごく可愛いよ。」
「えーと、ちゃんと中まで広げて見てね、グロくない、あんまりかわいいもんじゃないと思うけど。」
「結衣のここ、花びらピンク色で凄くキレイだよ。それに少し開いてる。あはは、なんかヒクヒク動いてる」
「えへへ、お兄ちゃんに見られてると思ったら、キュンってしちゃった。」
「結衣のクリトリス、大きくなって皮から顔を出してるよ。」
「お兄ちゃんのエッチ!クリトリスーなんて言っちゃだめだよ!それに何顔近づけてるの、キスとかしないで!汚いよ!」私はお兄ちゃんの頭をポカポカ叩いた。
「あはは、ごめんごめん、結衣の体が可愛くて、結衣に汚いとこなんかないよ」
お兄ちゃんにじっくり観察されて、舐めるような視線を向けられて、それだけで濡れてきてしまう。
「結衣、どんどん溢れてくるよ、糸引いてる。」
「やだぁ!見ないで!お兄ちゃん!」
「あ、そうだ、結衣のアソコ、スケッチさせてよ。」
「もう!お兄ちゃんのバカ!変態!スケベ!そんなことして楽しいの?」
「ああ、めちゃくちゃ楽しいよ、そして、めちゃくちゃ興奮する!」
お兄ちゃんは私の秘所を見つめながら鉛筆を走らせた。
私は、お兄ちゃんの前で、M字に足を開いた
「もう!いい加減にして!お兄ちゃんのえっちぃ!そんなに真剣に描いたら恥ずかしいでしょ!もうっ!お兄ちゃんのバカッ!」
私はお兄ちゃんの頬っぺたを思いっきり引っ張ってやった。
「痛ててっ、ごめん結衣、でも結衣のアソコがあまりにも魅力的すぎてさ、描きたい欲求が抑えられなかったんだよ」
「もうっ、、じゃあ今度はお兄ちゃんに触らせてあげようか?ほら、お兄ちゃんのしたいようにしていいんだよ」
「いいのか?結衣の大切なところを俺が触ってもいいのかい?遠慮なく触らせてもらうよ。」
お兄ちゃんは私の下半身に手を伸ばしてきた。
「ひゃうっ、ちょ、ちょっと待って、いきなり、そんなとこ、ダメだってば」
「結衣のおまんこの匂い嗅がせて」
「やだやだ、そんなとこクンクンしちゃやだぁ」
「すごいよ、めっちゃメス臭い、、ミルクっぽい甘くていい匂い❤️」
「やだ、そんなこと言わないで、恥ずかしいよぉ」
「結衣のクリトリスは小さくて可愛い、舐めちゃうよ」
「やん、そんなとこ舐めないでぇ」
「んちゅ、れろ、じゅぽ、おいし、結衣の蜜、おいしいよ」
「お兄ちゃん、そんなにペロペロしたら、おかしくなっちゃうよぉ」
「ああ、、すごい結衣のあそこはヒクついてるよ、指入れるね。」
「いちいちリアクション実況しないでよぉ、あああっ❤️お兄ちゃん?そんなとこに指入れちゃだめだよ!」
「大丈夫だって、優しくしてあげるから」
「うん、でも怖いよ」
「大丈夫だよ、ゆっくり息を吐いて、力を抜いて」
「うん、わかった」
「いくよ」
ズプッ
「あぅぅぅぅぅぅ、入ってくる、お兄ちゃんの指が入ってきてる」
「結衣の中熱いよ、ぬるぬるしてて気持ちいい」
「お兄ちゃん、お願い、もっと奥まで挿れて」
「結衣、好きだよ」
「うん、私も大好き」
「結衣の中に全部入ったよ。動かすね」
「あぅぅぅぅぅぅ、、すごい、なんかくる!キュンキュンって」
「結衣、どうしたの?」
「あぅぅ、お兄ちゃん、なんかきそう!なにこれ!」
私はビクビクと痙攣した。私は初めての絶頂を迎えたのだ。
私はベッドの上でぐったりとしていた。
お兄ちゃんは私の隣に寝転んだ。
私たちは手を繋いで天井を眺めていた。私はお兄ちゃんの肩に頭を乗せた。
「ねえ、お兄ちゃんまだイってないよね。こんなに硬くなってるし。だから私の中に入れてよ。私のことをお兄ちゃんの女にしていいよ。私はお兄ちゃんのことが大好き
だからお兄ちゃんにも幸せになって欲しい!」
「え、、、、そこまでしたら、、」
「私を裸にして、大事なところ舐めて、イクとこまで追い詰めといて、そこから、先はって、、ヘタレすぎだよ。ここから先は私の口から言えないから男であるお兄ちゃんが勇気出して言ってよ。それが私の一生の思い出になるんだから」
お兄ちゃんはガチガチに緊張して言った。
「結衣、愛してる❤お前の初めて俺がもらうよ。お前のこと一生大事にするから、」
お兄ちゃんは私の腰を持ち上げて一気に貫いた。
「ああ、、初めてのセックス、あったかく包まれてぬるぬるですごく気持ちがいい!」お兄ちゃんは、私にキスをしながら腰を振った。
ちょっと痛かったけど、私は必死に堪えて気持ちのいいふりをした。
だって、お兄ちゃんはとても気持ちよさそうだったから。
私はお兄ちゃんの背中に腕を回して足を絡めた。
お兄ちゃんは必死で私をイカせようと頑張っている。だから、私もイクように頑張る。漫画は同時にイクけど、実際はすごく難しい
「お兄ちゃん、結衣もうダメ、イッちゃいそうだよ」これは、演技が半分。
「ああ、結衣、出すぞ!ちゃんと外に出すから。」
「きて、お兄ちゃん、今日は大丈夫な日だからいっぱい注いで!」これは100%の嘘、お兄ちゃんとのはじめてのセックスはちゃんとしたかったから。
「ああ、結衣、、結衣ー!」どぴゅどぴゅどぴゅーーーー!
お兄ちゃんは私の一番深いところで果てた。私はお兄ちゃんにぎゅっと抱きついて、耳元で囁いた。
「お兄ちゃん、好き、大好き、いっぱい経験して、すごい漫画描いて。」
「うん、ありがとう、結衣」
お兄ちゃんのモノが引き抜かれると、精液と共に私の処女喪失の証が溢れ出てきた。
「ごめん結衣、中に出しちゃったね、。今拭くから」
お兄ちゃんはティッシュで私の大切なところをふき取った。
「ねえ、お兄ちゃん、もう1回しよ。今度は私が上に乗るね」
「え?結衣?まだやるのか?それに結衣が上って、騎乗位か?」
「うん、今度は私からしたいの。初めてはこっちのほうが楽だってゆみちゃんが言ってた。今度は一緒に気持ちよくなりたい」
「う、うん、わかったよ」
私はお兄ちゃんの上に跨り、自分の秘所にお兄ちゃんの肉棒をあてがい、ゆっくりと腰を落としていった。
「うっ、入ってくる、お兄ちゃんのが大きくなっていく」
そして、お兄ちゃんの全てを飲み込んだ。
「結衣、動いてみて」お兄ちゃんが私の乳房を優しく触る。
「うん、こうかな」
私は恐る恐る腰を動かし始めた。最初は上手く動かせなかったけど、だんだん慣れてきた。腰を振ると、私もエフカップの胸も揺れた
「んっ、んんんんんん、あん、お兄ちゃん、どう?気持ちいい?あぁん、んん、ん」
「うん、すごくいいよ。結衣の中すごい締め付けてくるよ」
「あぅぅ、そんなこと言わないでよぉ、恥ずかしいよぉ」
「ああっ、結衣、出る、出ちゃうよ」
「いいよ、お兄ちゃん、私もイキそう」
「結衣、結衣、結衣ぃぃ!んぐぅぅぅぅぅ!!」ドピュッドピューー!
「あぅぅ、出てるぅぅ、熱いのが奥まで流れ込んでくるぅぅ」ビクンビクンッ! 私は絶頂を迎えた。私はお兄ちゃんの胸に倒れこんだ。
エピローグ
こうして、お兄ちゃんが高校3年生の秋、お兄ちゃんの描いた漫画は、ヤング雑誌の連載が決まった。
近所に住む3つ年下の娘と高校生の主人公が愛情を紡いでいくラブコメ。
徹底したヘタレの男子と剣道部のはつらつとした彼女の掛け合いが面白くて、私は思わず笑ってしまった。そして、商業誌の連載が決まると、お兄ちゃんを馬鹿にした連中が一点して、お兄ちゃんを持ち上げ始めた。そして今更ラブレターを送ってくる女もゾロゾロ現れた。
でもお兄ちゃんは一切なびかない。なぜならば、私のことをめっちゃ愛してるし基本はヘタレだからだ。
お兄ちゃんは、高校卒業したら、この街を出て東京に行くだろう。そして私も今の高校を転校してお兄ちゃんについていくつもりだ。
そのことをお母さんに話したら「男を追いかけてついていっちゃうあたり、やっぱりあんたは私の子だね❤️結衣、どうしようもない。母さんだったけど、あんたの幸せはずっと祈ってるよ。」といい転校と向こうの一人暮らしにかかる当面のお金をタンスから出して渡してくれた。
東京での2人暮らしは楽しい。お兄ちゃんはそれなりに売れる漫画家になり、妻をこよなく、愛する変態として、今日も私を可愛がってくれている。