絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き 作:みなぽん
兄嫁と暮らして 大小瀬 仁 17才
僕の兄貴の幸一がトラックの事故で死んでから2年が過ぎた。
10才、歳の離れた兄貴は両親のいない僕にとって、育ての親でもあった。
両親がなくなったのは、兄貴がちょうど大学1年の時だ。それから6年、兄貴は大学を中退して運送会社で働き僕を養ってくれた。事故当時、まだ小学生だった。僕も高校2年生になる。
そして今僕は兄貴のお嫁さんだった人と一緒に暮らしている。
「仁君、今日は残業で遅くなるから、冷蔵庫にカレー作っておいたからね」
大小瀬 美琴 26歳、この人は、兄貴の幼なじみからそのまま嫁さんになった人だ。
僕にとっては、近所の優しいお姉さん、小さい頃は、ほのかな恋愛感情もこの人に抱いていた。
高校生の頃は子供っぽいツインテールだったが今はショートボブの髪型、そして陸上部で少し痩せ気味だった体もプロポーションの良さを保ちながら、胸のあたりに肉付きを増していた。そして僕に向かって微笑んでくれるあの笑顔がここ1年かすかな陰りを帯びていることを僕は気づいていた。
低い雲が垂れ込めた垂れこめた冬の夜、兄の乗ったトラックは急に飛び出してきた対向車を避けようとして、7メートル下の崖下に転落、兄は全身を強く打って帰らぬ。人となった。
病院に駆けつけた、あの日、魂が切り裂かれるような声で泣き叫んでいた美琴さんを僕は覚えている。
そしてお葬式の日に親戚連中が迷惑そうな顔で僕をたらい回しにしている打ち合わせの席で
今にも泣き出しそうな僕を抱きしめて「仁君は私が面倒を見ます。幸一さんは仁君が大好きでした。仁君は私にとっても大事な弟です!」と叫んでくれた。あの日の事は忘れない。
世界には辛いことばかりじゃなくて、一人ぼっちじゃなくて、僕を守って思いを寄せてくれる温かい存在がいると分かっただけで、あの日の僕は救われたんだ。
美琴姉さんが出かけた後、僕は地元の高校に通学するまで、40分ほど余裕がある。
そして僕は、盗人のような卑屈な表情を浮かべて、洗面所に走る。洗濯機の中には兄嫁の脱ぎたての下着が入っているはずだ。2人暮らしの僕たちの生活では、洗濯カゴは通さず洗い物は洗濯機に入る。
彼女の丸みのある尻を包んでいたであろう小さな布地、その肌触りの良い布地のデルタの部分を目を見開いて凝視する。そして、僕はそこにかすかな1本のシミを見出し、その匂いを嗅ぐのだ。
そして僕は、その戦利品を抱えて、自分の部屋に駆け込みズボンを脱ぐ。もうすでに、僕のおちんちんは勃起して、僕の頭の中には裸になった姉さんを犯す妄想が渦巻いている。空想の中の美琴さんは自分から僕の前に足を開き、乳房を差し出し、エッチな喘ぎ声をあげながら僕に抱かれる。
僕は手のひらの感触では美琴さんの胎内の柔襞の心地よさを再現する事は到底できないだろう。
もどかしさを覚えながらも僕はボッキちんぽを美琴さんのパンティに包んだ。やわらかい感触に亀頭を
刺激されて僕は美琴姉さんのパンティに精液をぶちまけたl
びゅーーーびゅーーーーー!僕の中の汚い感情を象徴するかのようにそれは美琴さんのパンティを汚した。
悲しくて惨めな私の心 大小瀬 美琴 26歳
幸一さんが不慮の死を遂げた日、魂が壊れるほどの悲しみを知った。正直、自殺しても不思議はなかったと思う。でも薄情な親戚連中に囲まれて涙を必死に堪えている仁君の顔を見たときに、この子を守らなきゃって思いが無条件にこみ上げて、その時には彼を抱きしめていた。
実家の両親は私の決断をあまり歓迎してはくれなかった。当時私は24歳であったし十分にやり直しのきく年齢だったからだ。
しかし、仁君のために専業主婦から就職もして、彼の世話をして過ごした2年間は空虚だった。私の心を埋めてくれた。あのまま、彼が死んだ後、何もしないで過ごせば私はどうなっていたか想像もつかない。
私はある意味、仁くんの存在に依存して生きているのだ。
兄嫁というのは、不思議な距離感だ。夫である幸一さんがいなければその関係は微妙だ。
弟と割り切るには距離がある。そう、男と女の緊張感のようなものが2人の間には存在するのだ。
その緊張感が最近少し生々しいものになっている。それは洗濯機の中のあるものに私が気づいてしまったからだ。ほぼ毎日のように私のパンティーのデルタゾーンに青臭い精液がこびりついているのだ。
仁君を呼び出してとがめることも考えたが、でも、彼を傷つけてしまうのが怖くてそのまま洗濯機を回した。
そして今日も……それはあった。家に帰り洗面所でメイクを落としてから洗濯機のスイッチを入れるが、、その日だけは、私は洗い物からそれを取り除けてタオルに包んで自室に持ち帰ったのだ。
本来であれば、すぐに部屋着に着替えて夕食を食べるところだが、、残業で疲れており、食欲はなかった。ただ別の欲求だけが私の中で鋭く研ぎ澄まされていた。
今、私の手の中にあるのは、仁君のおちんちんが包まれていたもの。それを鼻に押し当てると、男の人の匂いがする。子供だとばかり思っていたのに、彼の体は既に旺盛な男性の性欲、有している。
仁君は私のことを想像してオナニーしているのだろうか?それとも、単純に、女性の下着に興味があって、このようなことを繰り返しているのだろうか?
どちらにしてもこの小さな布地に熱くたける欲望を擦り付けているのは間違いなかった。
「ふぅう、はぁ」
私の吐息が熱くなっていくのを感じる。いけない事とは分かっていても、もう止められない。ブラジャーを外し、スカートを脱いで、パンスト越しに自分の性器を撫でる。浅ましいことだが、2年間、男性との性交渉から遠ざかった私の身体は性行為を
渇望していた。精液を指で掬い匂いを嗅ぐ、敏感な部分を触る。指先にもそれを塗りつける。
「あっあああんっ!」
ぬるぬるとした精液の感触、パンストのザラついた生地が陰唇を刺激する。いつもより激しい快感に腰が砕けそうになる。
「はぁはぁ、だめぇ、こんな、ん、ダメなのにぃ!」
言葉とは裏腹に私の左手はパンティの上からクリトリスを刺激し直に秘部をまさぐる。もう片方の手は見えざる男の手を想像しながら、乳首をまさぐる。
くちゃくちゃ、ぴちゅ、水音が響く。
「ああ、気持ちいい、すごい、はぁ、あ、イクッ、イッちゃう、ひゃうん、あ、あ、あ、、イックゥウウッ!!」
私は絶頂に達した。全身が震え、ビクビクっと痙攣を繰り返す。そして、ぐったりと脱力する。
同じの最中に、一瞬人の気配を感じたような気がしたが、多分気のせいだろう。
それとも幸一さんの霊が私の哀れな姿を気にしてきたのだろうか、、いや、あの人はもういないのだ。
荒くなった呼吸を整えながら、私は考える。
義理の弟は性的な対象として私を見ている。まるで毎日のように行われる彼からのマーキングは、私への何らかのメッセージであろうか?しかし、初な彼がそんなことをするようにも思えなかった。むしろ私のこの浅ましい行為が発覚すれば、彼は私に幻滅することだろう。私はパンティーを2度タオルに包んで洗濯機の中に放り込んだ。洗濯機の回転する渦の中に、私の罪の証は消えていった。
兄嫁のオナニー 大小瀬 仁 17才
美琴さんは僕のためにむりをしてると思う。悲しみをこらえて、笑顔見せて、僕のためにご飯を作ってくれて、身の回りの世話をしてくれて。そして一生懸命残業して、僕を大学まで進学させてくれようとしている。
それに引き換え自分ができる事は何だろうかと考えると情けないばかりだ。そんな彼女に浅ましい感情抱いて、毎日のようにオナニーのオカズにしているのが僕だ。
でも考えてみてほしい、いつも笑顔で、料理を作ってくれて、身の回りの世話をしてくれて、美人で優しくて、、正直、兄の遺伝かもしれないけど、好みもドストライクで、こんな人に恋をしないなんて無理だろう。でも、そんな尊い人に対する感情の帰結が性的欲望だなんて、情けない限りだよね。
もし万が一、それがしられたら、僕が彼女だったら心底、僕を軽蔑するだろう。
でも湧き上がる欲望はもう抑えられないところまで来ていた。
夜10時半を回って、彼女が帰宅する音がする。食事をすることなく、彼女が自室に入った。今日も疲れているのだろう。何気なく美琴さんの部屋の前で立ち止まる。
中から泣いているようなうめき声が聞こえてきた。
僕は、その苦しそうな声を聞いてたまらなくなってドアノブに手をかけた。鍵がかかっていない。小さく扉を開ける。
そこには、ベッドの上で裸になって、激しく股間を慰めている美琴さんの姿があった。彼女は僕の気配に気づかない。
僕はその光景に釘付けになった。
「はぁはぁ、だめぇ、こんな、ん、ダメなのにぃ!」
言葉とは裏腹に美琴さんの左手はパンティの上からクリトリスを刺激し直に秘部をまさぐる。もう片方の手は見えざる男の手を想像しているかのように乳首をまさぐる。
くちゃくちゃ、ぴちゅ、水音が響く。
「ああ、気持ちいい、すごい、はぁ、あ、イクッ、イッちゃう、ひゃうん、あ、あ、あ、、イックゥウウッ!!」
美琴さんは腰を振り絶頂に達した。全身が震え、ビクビクっと痙攣を繰り返す。
僕はその姿にたまらなくなって、ズボンの中に手を突っ込んだ。ズボンの中の僕のおちんちんは燃えるように熱くなった。
「美琴さん、、」絶頂に震える。彼女の白い尻を見ながら僕は夢中でおちんちんを扱いた。
(だめだ、美琴さんを汚すようなこんな、ん、ダメなのにぃ!)
だめなのはわかっている。でももう我慢できない。
(あ、あ、美琴さんとSEXしたい 出る!出るよ!)
どくっどくっ、どくっ!! 僕は射精した。
そして、彼女の裸身をもう一度目に焼き付けて、僕は静かに部屋を後にした。
仁君のためにできる事、大小瀬 美琴 26歳
私は、預金、通帳を片手に電卓を叩いていた。何度計算しても、今月は赤字だ。
家のローンの支払い、仁君の高校の学費、大学の入学資金を蓄えておかなくてはならない。
しかし、私の給料ではどんなに切り詰めてもおぼつかなかった。
でも弱音を吐いてはてはいられない、頼りない私だけど仁君の大学卒業、そして、就職まで、
それまでは何とか彼を支えてあげたいと思った。
私は収入について悩んだ。残業も多い今の仕事をやりながらできるような仕事は限られている。
つまりは、夜のダブルワークだ。金銭的に追い詰められた女性が必ずたどり着く結論だ。
学生時代からあまり遊んでこなかった。私はキャバクラ嬢などはできる自信がなかった。
私は社交性があまりないのだ。
繁華街で配られていた女性向けの求人誌、思わず、目が回るような内容が書いてある。
男性との性交渉一回につきいくら?男性のものを口で奉仕すればいくら?さらに、変態的なプレイまでそこには書かれている。そして託児所の有無や歩合やボーナス。夜の町で働く女たちのリアリティーがそこにはあった。
「ああ、私にはとてもじゃないけど、無理だ。」求人誌をゴミ箱に入れる。
そんなことを考えていると、私はあることを思い出した。
今の会社で、取引のあるIT会社の種田社長から援助交際を持ちかけられたことがあったのだ。
それもかなりの金額を彼は提示していた。そして私が震える手でメールを送った。
相手の社長は大喜びで、早速翌日のデートを要求してきた。
「仁君、私、今日は徹夜の残業があるんだ。とんでもないデスマーチだよね。」
残業のふりをしてきたけども、仁君はわかってくれただろうか、、。
仕事が終わり、種田社長に呼び出された場所に行く。何やら雰囲気の良い店で食事をしたが、緊張のあまり味はしなかった。そして今回急にデートに応じた理由をきかれた。
器用な嘘をつける。私でもなく、ありのまま打ち明けた。
「亡くなった旦那さんの弟と言うだけでずいぶん尽くすんだね。でも君はそういう良い子だと思っていたよ。だからこそ、君に目をかけたんだ。私は紳士だから乱暴はしないおじさんとこれからホテルで楽しいことをしよう。」
「ホテルで私、、何をされるんですか?」聞くまでもない質問をする私。
「いいねいいねそのウブな感じ、君の可愛いおっぱいやおまんこをおじさんが可愛がってあげて、君が自分から腰振っちゃうぐらいおまんこトロトロにしてあげるんだよ。そしてずぶずぶって入れてあげる❤️おじさんのおちんぽは凄く気持ちいいよ。」
どうやら種田社長は精力旺盛のようだ。
「そ、、そんなこと、。」うつむく彼女の肩を種田が抱いた
「君はもう断れないはずだ。おじさんとラブラブ SEX しようね。もう君は逃げられないんだ。おじさんがたっぷり可愛がってあげるよ。」こうして私は路地裏のラブホテルに連れ込まれた。
ホテルの部屋に入るなり種田は私に抱きついた。
首筋の匂いをかぎブラウスのボタンを外す。ブラジャーに包まれたボリューム感のある乳房があらわになる。種田が生唾を飲み込んだ。
そしてスカートのホックをはずされてパンティー1つにされた。
幸一さん以外の男に抱かれるのは当然、はじめてのことだ。でも、弟の仁君のためだから許してくれるものだと信じたい。でも、恥ずかしくて辛くて泣き出しそうだ。
「形の良いおっぱいをしてるね。乳首もピンク色で綺麗だよ」
私は唇を噛み締めて屈辱に耐えた。
「大人しく裸にされるんだ。スカートの下にはどんなおまんこあるかな?ほら足を閉じないで
おじさんが脱がしてあげよう。」
「白い太もも、みずみずしい脚線美のその上流に水蜜桃のような可憐な割れ目❤️思っていた通りだよ。美琴ちゃん、いや、期待以上だ!」
私の白い肌が薄暗いラブホテルの部屋に浮かび上がる。
「ああ、、幸一さん、ごめんなさい」
「かわいいね。これで君は一糸まとわぬ生まれたままの姿だ。肌が真っ白で雪みたいだね。優しく可愛がってあげるから諦めて気持ちよくなっちゃおうね。感じ易い乳首をしてる、、おっぱい吸われると気持ちいいでしょう?」
卑劣な種田社長はまるでおもちゃのように私の乳首を弄んだ。
「いやっ、、、ああ、、、、あ、、、ああっ!」若い体が男の刺激に反応してしまう
「乳首が勃起してるじゃないか?おじさんに吸われて気持ちよかったの?オッパイ気持ち良かった?気持ちよかったんだね、乳首をこんなに硬くなって、。声抑えてないで聞かせてよ君の喘ぎ声❤️」
ピンク色の乳首が男の口に含まれた。舌先で乳首をコロコロ転がすように刺激される。
初対面の男に乳房を含ませる。
「ほら乳首、こんなにしちゃって!おっぱい気持ちいいんだね。キスしよう❤️自分から舌を絡めてきたね、そう諦めて気持ちよくなっちゃえばいいんだよ、たっぷり可愛がってあげるからね。
そろそろおまんこも濡らしちゃってるんじゃない?清楚に見えてエッチだね❤️」
男に縛られて反応してしまう自分に自己嫌悪を募らせる。女の身体であることが悲しい
行為を自分の意思で拒むことができない、これではまるで男を喜ばせるための道具ではないか。
種田の指が私の割れ目に伸びた。ビクッと怯えたように腰が震えた。
「腰のくびれも悩ましい、素敵だよ。そしてこのおまんこちゃん、じっくりとおじさんが触ってあげよう。かわいい手でおじさんのおちんちんにぎりなさい。触りっこしよう。気持ちいいか?気持ちいいだろ?クチュクチュ濡らしてるね。エッチな音がするね。おっぱい触られておまんこ触られて気持ちよくて、濡らしちゃったの?」
男のものを握らされた。ビクビクと脈打っている、私の本能が男のペニスに反応する。
見ず知らずの男とベッドの上にいると言う緊張感と屈辱。
「私、そんなんじゃありません、、ああっ!いやぁ、。そこダメ!ああっ」
「首を横に振ったってぐっちょり濡れてんじゃん 。可愛いクリちゃん勃起してるんじゃないかな?ほらほらほら!おじさんがつまんでクリクリしてあげるよ。かわいいクリちゃんがビクッてしたねの割れ目をこうやって嬲られながらクリちゃんグリグリされると気持ちいいだろう?天国に行っちゃうだろう?ほら恥ずかしがらずに足を開いて❤️」
私の割れ目から愛液が溢れる。私にはそれが幸一さんへの裏切りのように思えた。
「お願い、、見ないで、、、見ないでください!」
両足を必死にぴったりと閉じる。しかし種田社長は膝を掴んで硬く閉じた両足を開き、無理矢理開かせる。私の足を容赦なくM字に開いたのだ。蛙のように割れ目も乳房も無様に男に晒させられた。
「ほら、おじさんにおまんこを見せるんだ。いっぱいいたずらして、天国に連れてってあげるね。
どんどん愛液が溢れてくるじゃないか!足を閉じるんじゃない!大股を広げておじさんにおまんこをじっくり見られながらクリトリスをいじめられるんだ!そうだよ素直になればいいんだ。腰が動いてるじゃないか!気持ちいい?腰をビクビクさせたね!」
「ああっ、、いや、、あっ、ああっ、、そこはいや、、私、、溶けちゃう、、」
種田は私の豊満な乳房を握りしめ、指で乳首をしごきあげる。
そして私の足の間に顔を埋めてクリトリスの先を舌で舐める。
膣の穴に入れられた指は彼女のおまんこの感触を確かめていた。
「美琴ちゃんの中は熱くうねり締め付けも強い❤️うむうむなかなかの名器のようだね❤️」
種田は意地悪くベッドの横に据え付けられた大きな鏡を示した。
「鏡を見てごらん!自分から M 字に脚を開いておじさんの指でクリちゃんクリクリされて腰を振ってる自分がいるよね。ほら乳首だってこんなにビンビンにしてエッチな子なんだね。おっぱいと一緒にクリ責めされて気持ちいいんでしょ?クリ気持ちいいって自分から言ってごらん」
私の頬が羞恥に染まる。そんな屈辱的なこと言えるわけがない。
そんな私の黒い髪を押さえつけて種田は少し怖い顔でにらんだ。
「聞かせて!これは命令だよ。こんなに濡らしちゃって、、言い訳したって駄目だよ。可愛い唇でおじさんにクリちゃん気持ちいいっていうんだ。」
彼の機嫌を損ねるわけにはいかない、私は心を押し殺して男の求めに答えた。
「ああ、、クリトリス気持ちいいです。」
「いい子だクリちゃんいじめてあげる❤️君もこんなに奥まで咥え込んで、エッチな子なんだね。おじさんの指を締め付けてこれはもうおチンポ入れられてもしょうがないかな?おじさんに触られておまんこ濡らしちゃって、、乳首が勃起しちゃうような子はおちんぽ入れられたってしょうがないよね。おじさんのチンポ頂戴って言ってごらん❤️ほらここにさ、おじさんのおちんちんが入ったら気持ちいいよ。太いおちんちんでね、ズブズブしてあげるからね!いいだろう?気持ちいいんだろう?」
「ああっ、、んんっ❤️あ゛あ゛あ゛、、そんなこと言えません、、」
種田社長のテクニックは巧みだった。乳首は勃起し下腹部には切ない疼きが溢れている。
私の精神は拒んでも体は完全にメス落ちしていたのだ。
「こんなに濡らしちゃったら、否定しても駄目だよね!おじさんのおちんちん頂戴って言うんだ!その口で、、おまんこビクビクしてる。とどめを刺して欲しいだろう?太いおちんちんでさ、めっちゃめちゃピストンにしてほしいだろう。指をこんなにおまんこで締め付けて、指だけで逝っちゃうの?イっちゃうんでしょ?子宮降りてきてんじゃない?」
「やだ、、知らない男の人にイかされるなんて、、ああっ、、私、、絶対そんなこと んあっ❤️」
私は男の指に合わせて自然と迎え腰してしまった。恥ずかしいことだが、2年ぶりのセックスに私の体はアクティブに反応してしまっていたのだ
絶頂が近いと読んだ種田は指のピストンのスピードを上げて一気に私を追い込んだ。
「んあっ❤️いや、、そんな、、ああ、、いっちゃう、。いや、、いや!イクぅ❤️」
体が大きく反り返りつま先がピクピクと震えた。
「ぷるぷるおっぱい、乳首ビンビンにして涎まで垂らしちゃって、おまんこキュンキュンでイっちゃったね!もう君はおじさんのおちんちん入れられても文句言えないね。」
「ああ、、、あ、、おちんちんだけは、、いや、、」
絶頂に追い込まれてうつろな瞳で私は言った、。体も表情も全く説得力がない、メス堕ちの私。
「ふふぐったりしてるね。これからおちんぽ教育の時間だ!手まんされてイっちゃった子はおちんちん入れられても文句言えないって授業で習ったでしょう?ほら見てごらん。おじさんのおちんちん。ほらもっと近くで!凄いだろう君を犯したくてこんなに反り返ってるんだ。握ってごらんビクビク脈うって、金玉におじさんの濃いザーメンがたっぷり溜まってるからね❤️君のおまんこで気持ちよくさせてもらうよ。」
「ああ、、、いや、、、」
猛々しいオスに私はベッドの上では後退る。
「ふふふ怯えてかわいいね、ゾクゾクする。後退って、怖いの?オマンコでおちんぽ咥えるの怖いの?君のかわいいおマンコちゃんは今日はおじさんのオナホールだってこと教育してあげるね。
まだおちんぽ経験の薄いウブなメスまんこにおちんちん教育するよ。おじさんの前で大股開いておちんぽ突きつけられているんだよ。ほら君の可愛いまんこ穴の入り口におちんちんあてがって、、」
「ひぃ、、それだけは、、、私おかしくなっちゃう。」
種田はなかなかのテクニシャンだった。私は屈辱と快感でトロトロにされている。
その上ペニスを打ち込まれたらどうなってしまうのだろうか。私は必死で拒んだ。
「ふふふ手マンでイッちゃったエッチな女の子なんだからおチンポ入れられても断れないんだ。
おじさんの熱いおちんぽが君の可愛いまんこの穴に入っていくぞ、うぅ、あったかい!それに最高の感触だ。」
「いやぁ、、おちんちんが私の中に入ってくる。」
「マンコを貫いてずっぽり入っちゃった❤️おチンポはめたままでおっぱい触ってあげる!君の乳首だってこんなに勃起されてるじゃないか?女の子はハメハメされるとメスになっちゃうんだよ。今日はたっぷり分からせてあげるね。君のまんこは性欲処理のまんこ穴だっていうことを分からせてあげるからね!女として生まれた喜びはおちんちんを入れられてピストンされることなんだ。おっぱいがおじさんにピストンされて揺れて、気持ちいいだろう?女の子の弱いところはよくわかってるからね?君はここだろ、ここをゴリゴリされると気持ちよくなっちゃうだろう?」
「いや、、いぐっ!んおっ❤️いい、、おちんちん、、ズボズボされて、、わたし、、」
甘イキを繰り返す、まるで私の脳を直接ジャックするように快楽が沸き上がる。
男のピストンがされるたびに私は自分から腰を振った。
淫らに快楽を貪る傍で男に犯されながら自分を冷静に見つめる私がいる。
スイッチが入ってしまえば悲しみも屈辱も消えてゆく、男の生殖器に支配されて狂ってしまえば自分は恥知らずな言葉を喚くだろう。最後は自ら足を絡めて男の射精を受け入れてしまうかもしれない。もちろんそんな自分を最低だと思う。いっそのことならセックスの後に絞め殺してもらえればと思う。
「G スポット気持ちいいんだよね?そして子宮の入り口、犯されると切ない声を上げて!おちんぽ入れながら君のクリちゃんつまみ上げてあげる。こんなに勃起させていけない子だね。おちんちん入れられてクリちゃん勃起して恥ずかしくないの?気持ちいいんだよね?だって君のおまんこきゅんきゅんおじさんのチンポを締め付けてくるよ。グッチョリ濡れてるよね!おちんぽ気持ちいいって言いなさい。おじさんに聞こえる声で!」
「ああ、、いい、、おちんぽ気持ちいい❤️」
「いい子だ!君は最高にかわいいよ。おじさんの精子で種付けしてあげる。おじさんのおちんぽと君の可愛いおまんこがこんなに繋がりあって!こんなにグチョグチョに絡み合って!」
「ああっ、、いく、、いや、、中に出すのはやめて。赤ちゃんできちゃう!んんっあ❤️いや
ーーーーーーー!」
種田は私の小さな体を組み敷いて弾むように腰を振った。
白い足が種田の腰に絡む。
必死に押しのけようとする手首を掴んで磔にするように押さえつけられた。
そして唇を奪い舌を侵入させてくる。
体のあらゆる部位で密着する完全な種付けプレスの状態だ。
「おまんこ濡らして乳首立ててる子は中出しを断ることは許されないって❤️精液が君の中に出されるじっくり味わうんだよ。」
「いやっ!やだ!」
「君の腰を押さえつけて一番奥で出してあげるからね!ああっ射精るぅ!」
どびゅううううううういどびゅうううううううう
私の膣の奥までねじ込まれたペニスは子宮の入り口でその欲望をぶちまけた。
熱い男の奔流が自分の中に入ってきたことに気づいた。
そして男の種付けを受けたと言う情報は私の脳内を駆け巡りフェロモンを暴走させた。
膣が収縮しさらなる射精をねだるように男のペニスを締め付けた。
「ああ、、嘘?出てる、私の中にどくどく流れ込んでくる、、いやぁ、、イクっ❤️いぐぅーーーーーーーーーーーーーーー❤️」
私は自ら種田社長に抱きついた。彼と舌を絡めた。浅ましく腰に足を絡めた。
そして深く結合した状態で膣内に射精を受けた。
瞳から涙が溢れる。自分の肉体が男に服従したことの後悔、夫以外の男の射精を受け入れたことへの後悔、そして自分が女であることの後悔。
「ふぅ美琴ちゃん、とってもきもちよかったよ❤️」
うつろな目で横たわる私。
種田社長がベッドの枕元に分厚い封筒を置いた。
「30万円入ってるから、またいつでも声かけてね❤️」
「種田社長、、、ありがとうございます。」ベッドの上で、起き上がり頭を下げた。
金のために体を開くプライドのない女の所業だ。自分でも落ちるところまで落ちたと思った。
しかし度重なる絶頂で心身ともに疲れ果てた、私は意識を失うようにベッドで眠りについた。
始発、電車が動き出す頃、私は目を覚ました。
身体中にこびりついた彼の体液と匂いを洗い流すようにバスルームで熱いシャワーを浴びた。
シャワーのお湯とともに溢れる涙を流した。
兄嫁の裏切り 大小瀬 仁 17才
僕は、美琴さんの様子がおかしいのに気づいていた。
残業がある日なのに着ている服は普段より、おしゃれな服、靴も違っている。
僕は、直感的に美琴さんが男の人と会うんだと思ったんだ。
もちろん、独身の美琴さんが男性と会うのは悪くないし、第二の人生を探すのも当然のことだ。
でも、未熟な僕は、それが腹立たしくてたまらなかった。
まるで彼女の浮気に嫉妬する彼氏みたいな気分?母親に見捨てられた、子供みたいな気分?
多分その両方だったと思う。
そして、悪いことだとは知りながら美琴さんの後をつけた、
美琴さんは会社を定時で上がった後にある男性と一緒になった。
髪の毛を茶色く染めた小太りの50がらみの男性、服装から裕福な男だと分かった。
でもどこから見ても、恋愛関係の相手には見えない。
そして僕の見ている前で2人は高級ホテルの中に消えていった。
そこで何が行われたかは容易に想像がつく、男は結局1時ごろにはホテルの外に出てきてタクシーで帰った。
家庭のある男性との不倫関係?または援助交際だろう。
でも、もうその時、僕はものすごく腹を立てていたから、無我夢中で家に帰った。
そして美琴さんの部屋に入って中を徹底的に調べたんだ。まるで浮気の証拠を固める旦那のようにね。
そこで僕は、彼女の机の上にとても悲しいものを見た。
それは、兄貴が亡くなってから、今までの家計簿、無駄遣いをしないで、切り詰めた後が見える。
美琴さんは個人の貯金を切り崩し、途中で結婚指輪まで売って、僕の学費を工面してくれていた。
大学の費用まで積み立てて、それでもここのところ赤字が続いていた。
そして、彼女のゴミ箱の中には、夜の仕事の求人情報誌、。
僕が何も考えずに、学校に行っている間に美琴さんは、1人で悩んでいたんだ。
「幸一さんの残した遺産があるから大丈夫よ」って彼女はいつもそう言って僕を安心させていたけど、そんなものは最初からどこにもなかったんだ。ほんとにほんとに僕は彼女に守られてきたんだ。
そんな彼女の心を疑って、腹を立てていた自分が許せなかった。
それと、同時に美琴さんのことがいとおしくてたまらなくなった。
最近の僕の中に渦巻いている感情の正体をその時、僕は確信した。僕は彼女を愛しているのだ。
そして、今日、彼女が僕のために、他の男の慰み者になったことが悲しくて辛くて、どうしようもなかった。
朝帰り 大小瀬 美琴 26歳
私はホテルのベッドで1人目覚めた。そして、人目をしのぶように家に帰った。
土曜日の朝、今日は朝から仁君は部活のはずだ、
だから1日、、家に帰って、、自分の部屋に着いたら、静かに泣こう。
私はそう思って家の扉を開けた。
何気なく食卓の上を見ると何やら料理が作ってあるのが見えた。
珍しく、仁君が料理をしたのだろうか、、幸一さんがよく私に作ってくれた野菜たっぷりの
トマトスープ鍋に入って置いてあった。
心なしか部屋もきれいに片付き掃除がされている。めったに掃除などしない仁君には珍しい事だ。
野菜のへたくそな切り方が彼の一生懸命さを伝えていた。
そして、スープ皿の下に1枚のメモ。
「今日、部活から帰ったら美琴さんに大事な話があります。」
大学の進路の話だろうか、それとも学校の悩みだろうか、ともあれ彼が帰ってくるまでには、平静を取り戻しておかなくてはと思った。
そして私は部屋に戻り静かにすすり泣き、そして眠りにおちた。
美琴さんと❤️ 大小瀬 仁 17才
僕は、部活から家まで帰る途中、頭の中で何度も反芻した。
美琴さんへの思いをどう伝えるか?今伝えるのが正しいことなのか?
「兄貴も言ってたっけ、。男は泣こよひっとべだってね」
うたうた悩むよりも、前に向かって踏み出せと言うような意味だ。僕は覚悟を決める。
貯金箱を壊して花束も買った。
死んだ兄貴の奥さんに恋をするのは少し後ろめたい思いもあったが、兄貴も美琴さんの恋人が僕なら喜んでくれる。そんな思いもあった。
家に帰ると美琴さんは夕方の刑事ドラマを見ている最中だった。これが彼女の土曜日の夕方のルーティーンだ。ドラマが終わる時間を見計って部屋に入った。
覚悟を決めた。僕にただならぬ雰囲気を感じとったのだろう。美琴さんがいった。
「仁君、どうしたの?急にそんな緊張した顔して、学校の成績とか悩みがあるなら、正直に話してくれていいのよ。私、絶対に怒らないから、、」笑顔で語りかける、美琴さん。僕の成績は必ずしも良くないが、今日の話題はそれじゃない。
勇気を出して花束を突き出す。
「み、美琴、、さ、、、おりぇとちゅきあって、、俺と付き合ってください。」
そして叫ぶ。美琴さんは脈絡のない俺の告白にポカンとしている。
「仁君、、これは?なに、、冗談、新しい遊びとか?まさか本気じゃないよね」
僕に口説く語彙はないし、男の魅力もない、だから僕は、美琴さんに抱きついた。
「うわぁーん、美琴さん、ごめんなさい、僕、美琴さんの事が好きなんです。大好きなんだ。お願いです。僕と付き合てください。」
美琴さんは僕の突然の行為にびっくりしていたけど、僕の頭を撫でてくれた。
そして優しく言った。
「ありがとう、私も仁君は好きよ。気持ちはとっても嬉しいけど、でもね、仁君はまだ、子供で、、こういう事は」
「僕、もう大人だよ!美琴さんだって知ってるでしょ。美琴さんのことを思って毎日、オナニーしてるよ、美琴さんだって僕の精液をつけられたパンティでオナニーしてたよね」まさにやぶれかぶれの自爆テロ。
美琴さんは顔を真っ赤にして下を向いた。
そして、小さな声でつぶやくように言う。
「ごめんなさい、、うん、、、仁君のパンツ使ってオナニーしたよ、、。だって、、でも、あの時は、、」
美琴さんの顔はみるみると紅潮していく。
「僕、美琴さんのことが好きだから、守りたいんだ!ずっと無理してるでしょ美琴さん。僕は知ってるよ」
「幸一さんが残してくれたもので、、やっていけてるよ。大学だってちゃんと行かせてあげるから、、、、」取り繕うように笑顔で嘘をつく
「嘘だよ!僕は美琴さんの家計簿見たんだ!それに昨日の夜だって、僕は美琴さんに
あんな事して欲しくない!」
美琴さんの瞳が揺れて、涙がこぼれた。
「どうして?嘘、後を付けたの、ひどいよ、仁君は私のこと嫌いになった?」
「違うよ、、美琴さん、僕は、美琴さんが好きだから、大切だから、だから、、」
「仁君、、、。私もね、仁君が大事だから、だから、、仁君には私を犠牲にしてでも幸せになって欲しいの。年上の私なんかじゃなくて、もっと素敵な人と、、」
その言葉を聞いた瞬間、僕は叫んでいた。
「美琴さん、、それ本気で言ってるの!?ふざけんなよ!!」
「えっ?」
「好きな女を犠牲にして幸せなんてあるわけないじゃん!他の男に抱かれて我慢できるわけないじゃん、僕を幸せにしたいなら、僕に守られてよ!僕に抱かれてよ!」
美琴さんは大きく目を開きポロポロと涙を流す。
「仁君、、❤️女の子を泣かすのはいけない子だぞ❤️責任とって優しく抱いて❤️」
美琴さんは自分から僕に抱きついて唇を重ねてきた。
僕はもうドキドキだったけど覚悟を決めた。
「愛してる!今日、僕は美琴さんを抱くよ」
美琴さんを抱きかかえて寝室まで連れていく。
「お姉ちゃんである私がしっかりしないとね」
ベッドの上に寝かせると美琴さんは恥ずかしそうにしながら、自分から服を脱ぎ始める。
ブラジャーを外すと美乳が現れた。
「み、美琴さん、、すごい綺麗だ」
「あんまり見ちゃだめよ」
「いや、見るよ。今日は全部見る!美琴さんを僕の女にするんだ」
「ふぅーん、そっかぁ、ベッドで強気になるの、、仁君ったら幸一さんにそっくりだね❤️でもそれがいいかも、、私って意思弱いから」
美琴さんは嬉しそうだ。
「美琴さん、、いいよね」
「うん、きて、、」
初めて見る美琴さんの裸体は芸術品のように美しい。
「美琴さん、、」
僕は彼女の胸を揉む。
「ああっ、、ダメだよ、そんなにしたら、感じすぎちゃうよ」
美琴さんが悶える。
「美琴さんのおっぱい❤️」「そんなにじっと見つめられたら恥ずかしいな」
「美琴さん、キスしよう」
「うん、、」
2人は舌と唾液を交換するように激しく絡み合う。
そしてそのまま彼女の胸にしゃぶりつく。
「あああっ、仁君、、赤ちゃんみたいに吸っちゃ、ああ、気持ち良すぎるよぉ」
僕は夢中になって吸い付く。
「美琴さん、ここ、もうこんなに濡れてるよ」僕は指で割れ目をなぞる。
「ああっ、ダメだよ、そこ敏感だからぁ」
「美琴さん、クリトリス敏感なんだね、いじるたびに腰を振って、おまんこから愛液が溢れてくるよ」「はぁはぁ、意地悪しないで、早く入れて欲しいよ」
「まだだよ、もう少し待って」
僕はズボンとパンツを脱いで自分のモノを取り出した。
「うわぁ、仁君の大きいね」美琴さんが驚いている。
「これが美琴さんの中に入るんだよ、ゆっくり入れるから、安心して」
「うん、美琴で気持ちよくなって❤️」
ゆっくりと挿入していく。
「ああっ、入ってるよ、仁君のが入ってくる❤️」
「痛くない?」「うん、平気よ、優しいね仁君は、もっと強くシテいいよ」
彼女の笑顔が眩しくて可愛くて、愛しくてどうにかなりそうだった。
「美琴さん、動くよ」
「うん、仁君、好きにして」
僕は腰を振り始めた。
「はぁはぁ、美琴さん、美琴さん❤️」
「ああっ、いいよ、奥に当たってるよ、仁君、大好き」
「美琴さん、僕も好き、好きだよ」
「嬉しいよ、もっと突いて、私をめちゃくちゃにして」
僕は欲望のままに彼女を貪る。
「美琴さん、もうイクよ」
「私も、一緒にイキたいよ」
僕はさらにピストンを早める。
パンッ!パァン!グチュッグチャ! 卑猥な音が響く。
僕は限界を迎える。
ドピュッドピュービュールルルルーー 大量の精子が膣内に放出されていく。
同時に彼女も絶頂を迎えたようだ。「ああっ、出てるよ、仁君のがいっぱい出されて、熱いよぉ」
「美琴さん、最高だよ」
「私もよ、、仁君、、」
僕は美琴さんに抱きついたまま眠りについた。
目が覚めると隣には全裸の美琴さんがいた。
「おはよう、仁君」
「えっと、おはようございます」
「仁君❤️昨日はすごかったね」
「ええっ!?」
「だって、あんなに出したのに全然治らないんだもん、私、おかしくなっちゃうかと思ったよ」
美琴さんは顔を真っ赤にしている。
「ごめんなさい、その僕、止まらなくて」
「謝ることなんてないよ、仁君、私は仁君に抱かれて幸せだったよ」
美琴さんは微笑んでくれた。
「あのさ、僕たち結婚しようよ」
「それはたぶんダメだよ、法律的な意味で、、私たちは姉弟だから」
僕はスマホのページを開いて見せた。
「直系血族又は三親等内の傍系血族の間では、婚姻をすることができない。ただし、養子と養方の傍系血族との間では、この限りでない」って民法第734条も書いてあるんだって、。兄貴が亡くなった後、弟が結婚するのは田舎では結構あたりまえだって民俗学の本にも書いてあるよ。それにさ、僕は美琴さんをちゃんと守りたいんだ。
高校出たら大学は行かない!兄貴と同じ仕事について美琴さんを守って養っていくんだ。」
美琴さんは顔を覆って泣き出した。
「美琴さん、、泣いてるの?」
「バカ、、嬉し泣きだよ、ありがとう仁君、私すごく幸せよ」
美琴さんは大粒の涙を流しながら抱きついてきた。
「ねぇ、美琴さん、今度デートしようよ」
「うん!」
2人でシャワーを浴びてから、朝食をとった。
「今日はどうする?どこか行きたいとことか、やりたいことあったら言ってね」
「う〜ん、特にないかなぁ、あ、でも、仁君と2人っきりになりたいかも」
「じゃあ、部屋でゴロゴロしていようよ」
「うん、でもちょっとだけ外に出てみたいかも」
「オッケー、美琴さんが行きたいなら行こう」
「やったー」
僕らの関係は今、静かに新しい一歩を踏み出した、。
それから、5年後。大小瀬 美琴 31歳
「パパがお出かけですよー。みんないってらっしゃいしましょうね。」
私は長女と次男の手を引いて玄関先まで仁君を送りに行く。
「美琴❤️愛菜、幸ニ、いい子で待ってるんだぞ。お母さん困らせんじゃないぞ。」
仁君は高校卒業後、運送業の仕事についてバリバリと稼いでくれている。
仁君を夫として尽くす日々は暖かく、止まっていた時計が動き出したみたいだ。
体も毎日の肉体労働ですっかり成長して、背丈も横幅も幸一さんと同じくらいにたくましくなっている。
そして夜の営みも、それに比例して巧みに力強く熱を帯びてきている。
昨日の激しいセックスが頭をよぎる。お出かけのキスのときに、
「美琴❤️昨日はとってもかわいかったよ、今日もね❤️」と囁いて出て行った仁君。
困ったものだと思いながら、私の口元が微笑んでいる。そして今日の夜のメニューを考えるのだ。
今日は彼の大好きなハンバーグを作ってあげよう。そのかわりサラダもたくさん食べてもらわなきゃね。
彼と過ごす日々は幸せだ。私の人生の空虚を彼は残らず埋めてくれたんだ。
ただ1つの願いがあるとすれば、仁君がたった1日でもいいから、私より長く生きてくれることだ。
彼に見守られて旅立ちたい。でも、それはまだ何十年も後の話だ、子供たちが成長し私たちが共に年老いていく長い長い道のりが、これから先私たちを待っている。そしてそれもまた幸せなことだろう。
未亡人と書いて、未だ亡くならない人と読む。
その残酷な言葉は彼が思い切って告白してくれる前の私の姿だった。
まだ少年だった。彼の勇気ある告白が私を救ってくれた。人は愛によって救われるのだ。