絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き 作:みなぽん
僕は自分のなりたいものになれない星の下に生まれたのだろうか。
小学生の時、周りの友達はサッカー選手やプロ野球選手に憧れた。
でも僕は生まれつき体が弱くてスポーツ選手を夢見ることができないことが幼いながらにわかっていたんだ。
色白できめ細かい肌、母親に似た優しげな顔立ちからよく女の子のようだと言われた。
アニメ好きの母がつけた僕の名前は篠宮 日向(しのみや ひゅうが)と自分ではかっこいいと思っている名前なんだけど、仲間はみんなひゅうがとは呼んでくれずに「ひなた」と呼ばれた。
僕の幼い頃の写真には何枚か女装写真がある。コスプレイヤーだった僕の母は僕が小さい頃、コスプレで少女キャラの女の子の服を着せたからだ。
小学4年生の時にお母さんに女の子物のパンツを履かされて、ミニスカートの魔法少女の衣装を着てコミケに出た日の興奮は今でも覚えている。カメラを持った大きなお兄さんたちが舐めるような視線で僕を見てカメラのシャッターを切ったのを覚えている。下から覗き込むように写真を撮る人もいた。あの時に僕は何かに目覚めた気がする。
ともあれスポーツがダメなら、勉強で勝負だと僕は勉強に打ち込んだ。そして臨んだ中学受験、
第一志望は不合格、かろうじて引っかかった第二志望の私立中学に進学したけど公立の小学校からにわかにお受験した僕は、苦手だった数学でつまずいて成績不良から二年で自主退学となった。
思春期の挫折が僕の心に屈折した何かを残した。
結局は地元の公立の中学から中の上程度の学力の私立高校に進学、大学受験でも運の悪さを発揮して入試前日にインフルエンザを拗らせて肺炎へ、大学へは一年浪人してからの入学となった。
今、僕は大学2年の21歳、あと2年で社会人になる。人生最後の選択、就職だけは失敗したくないと僕は早くも悩んでいた。
母はそんな僕を気遣ってくれるがエリートの父からは大学の成績について度々叱責を受けていた。
「日向!男はしっかりとした職場に入って妻子を養って行かなきゃいけないんだ!なんだこの成績はもっと上を目指せ!男なら何か1つこれだと言う自信の持てるものを持て!お前は昔から何をやっても中途半端なんだ。男は女とは違うんだからな!社会で通用しなければ生きていけんぞ!」
父は文武両道、体格にも恵まれている。なぜこの人の遺伝が僕には伝わらなかったのだろうかと少し恨めしく思うこともある。
僕は中学時代から一貫して言われてきた父の叱責が精神的な負担になって、高校3年時にそれから逃げるように密かに女装を始めた。父の語る男の生き方がプレッシャーすぎたのかもしれない。
女装自体は小学生の頃から密かに憧れがあった。最初は漫画や小説からはまり、次第に親に隠れて
小遣いで女性用の衣服や化粧品を集めた。
そして両親が旅行の日を狙って初めてメイクをして女性物の下着を履きスカートを履いた。
鏡に映る自分の姿にドキドキした。僕のコンプレックスの原因だったひ弱な体も白い肌も女の子みたいな顔も僕を本当の女の子のように見せてくれていた。これが本来あるべき姿なのではないかと自分でも思った。僕はその日、篠宮ひゅうがから篠宮 ひなたになった。
そして鏡の中の自分に恋するように三面鏡を見ながらオナニーした。
パンティーからはみ出た勃起したおちんちんをしごき、自分で乳首を触った。
「ああ、、犯して、、ひなたを犯して❤️いぐっ!」
僕は女の子のようにあえいで三面鏡に精液をぶちまけた。
女装してのオナニーが日課になると自己女性化愛好症(オートガイネフィリア)に目覚めた。
カナダの性科学者レイ・ブランチャードが定義したパラフィリアの一種で語源はギリシャ語のαὐτός(自分), γυνή(女性), φιλία(愛)、すなわち「女性としての自分を愛する」
ってこと。女装に没入することが僕の幸せな時間になった。
しかしそのことが僕に新たな不安を生み出した。
通信販売で購入した女性物の服や下着はそれなりの量になり僕の部屋のタンスに隠されている。
パソコンを開けばオートガイネフィリアのコミュニティーサイトや女性になりすましての僕の購入履歴が出てくる。これは親には絶対に知られてはならない秘密の温床だ。
母はうすうすそれに気づいているようだが気づいていないふりをしてくれている。でもあの父に知られれば全人格の否定は免れないだろう。最悪の場合は家から追い出されるかもしれない。
そんなことを思いながら僕はベッドに寝転び、大学の心理学の講義の課題図書であるカフカの変身を読んだ。明日は親に内緒で女装コミュニティにいこう。
明日を気兼ねなく楽しむために適当にレポートを書いた
布地の販売員をしている青年グレーゴル・ザムザが、ある朝自室のベッドで目覚めると、自分が巨大な毒虫になってしまっていることに気が付くという話だ。
「毒虫は嫌だけど、女の子に生まれ変われたらなぁ、、」
そんなことをつぶやきながら僕は眠りに落ちた。
その姿、見た夢はとても不思議な夢だった。僕が女の子としてこの世に生まれる夢だ。クラスメイトや両親の姿はそのままに僕だけが女の子になっていた。病弱だった幼少期はそのままに、そして同じような挫折を繰り返して女の子である僕は今まで僕が歩んできたのと同じような道を歩んでいた。
そして僕は目覚めた。
「おい、ひなた!いつまで寝てるんだ。女の子がそんなだらしないことじゃ困るぞ!」
父の声がなぜかいつもよりマイルドに聞こえる。
「この子ったらどうしたのかしら、さっきから起こしても起きないのよ。」
母の心配そうな声。
僕は深い夢から目覚めて、目を開けた。
まず目に飛び込んできたのは普段の僕の部屋とは違う部屋。
部屋の配色や置いているもの、それらは紛れもなく女の子の部屋だ。
そして僕は自分の手のひらを見て思わず目を見開いた。細くて長い指、そしてパッションピンクのパジャマ、、そして、首筋にふわりと黒くて長い髪がかかった。
恐る恐る胸に手をやるとたわわで柔らかい感触が僕の手のひらに伝わってきた。
「日向どうしたの?何か悪い夢でも見たの、、、。)
(これは夢か、、おそらく僕の体は女になっている。)
「うん、、僕、、男になった夢を見たの、そして、、人生なにやってもうまくいかない夢、、ちょっと嫌な汗をかいちゃったからシャワー浴びるね。」
僕は心配そうな顔をして覗き込む両親を振り払って1階のバスルームに向かった。
時計は朝の10時、部屋の間取りは大きく変わっていないようだ。
洗面所で服を脱ぐ、ブラジャーから白い乳房がこぼれ落ちた時は自分の乳房に驚いた。巨乳に括れた腰付き、小ぶりなお尻からパンティーを脱ぎ捨て風呂場に入った。
浴室の椅子に座りシャワーをつけてごまかしながら、風呂場の鏡に向かって足を開いた。
長年、親しんだ男の象徴は愛らしい水蜜桃のような割れ目に変わっていた。指で押し開き確認する。
間違いなく僕の体は女になったのだ。しかも、親からは初めから女の子して認識されているようだ。
僕が女として生まれた時間軸に平行移動したのか?それとも父からプレッシャーに耐えかねて本物の僕は自殺して、望む姿で転生したのか、、?
とにかく内心の動揺を隠して朝食をとった。
そして部屋に帰ると昔のアルバムや卒業文集などを持ってきて女としての篠宮日向、、つまりは自分自身のプロファイルをした。とにかく周囲から違和感をもたれることなく、女の子としての人生を始めなくてはならない。女装によるつかの間の行為と違う、明日から平日、大学に行かなければ、つまり大勢の前で一挙手一頭足、24時間、常に女でなくてはならないのだ。
それは憧れたシチュエーションではあるが実際やるとなれば大変だ。
そして幸運なところに僕はかなりの美女のようだ。
とりあえず外に出て、原宿に向かった。電車の車内。
「おい、あの子、すげぇ可愛くない?」
男たちが僕の方を見てひそひそと噂話をするのがわかる。隣に座ったサラリーマンのおじさんが胸元を見て緊張しているのがわかる。
年下の男子高校生がつり革につかまったまま熱にうかされたように顔を真っ赤にして僕の方を見ていた。
心地よい優越感、、。僕は女の子になったんだ!幸福感が込み上げた。
しかし、突然、僕の下半身を鈍痛が襲った。女子トイレに駆け込むとパンティが血に濡れて、、、
思わず悲鳴をあげそうになった。ハンカチをあてがい、キヨスケで生理パッドを買った。
それから数日、僕は生理と生理痛を体験した。薬に弱い僕は鎮痛剤は効きすぎる。女性の生活相談サイトを死ぬほど見て、ホカロンをお腹につけると良いと知った。
女の子って可愛いだけじゃなく大変なんだ。で僕は幸せだった。
そしていよいよ大学へ、どうやら女の子の僕はマメな性格だったようで、スケジュールを丁寧にメモしていた。まずは授業に出て帰る。少しづつ外界との接触を広げていった。
この世界の女の子の僕はコミュ障だったようで幸い話しかけてくる友人も少なく助かった。
しかし僕の見た目、黒髪、色白美少女、文系巨乳キャラにみんなが好意を寄せてくれているのは
感じられた。そして瞬く間に一週間がすぎた、その日、大学の5次限目は武者小路教授の古典文学だった。
「おーい 日向、。元気かぁ、ムッシャー実篤の授業終わったら、一緒に池袋にお買い物行こうよ❤️」
頭を茶色に染めたパンキッシュないでたちの女の子が声をかけてきた。
幸田 早苗 僕の所属していた準文化研究会(サブカル研究会)の部員でBLラノベを書いていた子だ。
女の子っぽい僕を「受けキャラ」だといって何かと話しかけてくれた子だ。
スレンダーな身体に黒のホットパンツ、針金のような足とペッタンな胸元は美少年にも見える。
おそらくBLの聖地、乙女ロードに行くのだろう
「ああ、、僕と?いいよ幸田さん、、」満面の笑みで答えたが幸田は変な顔をした。
「なんだよ日向、いつもみたいにサッシーでいいよ。それにいつから僕っ子になったの?」
「あ、、ごめん、、今、冬アニメのキャラにはまってて。」
「あーーあの鯖喰い、パスコのたぬき先生ね❤️あれ、いいわよね。でも、大人しくて真面目な日向が
キャラ真似するなんて、あんたも大分、準文化研究会に毒されてきたね。」
「あはは、ごめん、変だった?」
「ううん、真面目で巨乳で実は僕っ娘!うん、オーバーキングに出てくる、戦闘メイド アンドロメダの
エリ アルファみたいでいいじゃん❤️エリは見た目も黒髪清楚で日向に似てるしね。」
そういうと早苗は僕の手を握って腕を絡めた。
早苗の乳房が僕に当たる。僕の大きな胸の膨らみはそれ以上にピッタリと早苗に触れていた。
「あはは、日向のおっぱい、破壊力半端ないわ、男の子だったらこうして腕組んだだけでアレがボッキ
しちゃうよね。」早苗がチャーミングに笑った。
僕は早苗と池袋で買い物をした。予想通りにアニメショップを巡ったが早苗が手に取っていたのはBLではなく、ガールズラブ(百合漫画)だった。そして早苗にエスコートされるまま、サンシャイン通りの
カフェでお茶をした。途中、二度ほど僕は男にナンパされそうになったが「私の日向に手を出すなよ」と
早苗が強烈な塩対応で追い返してくれた。そんな早苗の姿に僕は何故かキュンとした。
そして早苗に誘われて彼女の一人暮らしする上板橋のマンションへ行った。
彼女の家で買ったばかりの百合漫画を並んで読み、早苗が作ってくれた夕飯を食べながらワインを
飲んだ。おしゃれで可愛い部屋で早苗の軽妙なトークに僕はすっかりいい気分になった。
「日向、今日は私の家に泊まっていきなよ❤️」
ワインですっかり酔っていた僕は彼女の誘いに頷いた。
母に早苗と並んでピースサインしている動画をとり、母に外泊の旨をLINEした。
女の子の友達とお泊まり会、これは心踊るシュチュエーションじゃないか。
「日向、先にお風呂入んなよ」早苗がいった。
「サッシーありがとう。」僕はお風呂に入った。ローズのバスボムが入れてありバラ香りが立ち込めて心地よい。
気持ちよく浸かっていると「ひなたぁ、、私も入るよ」
早苗が一糸まとわぬ姿で入ってきた。女の子同士のお風呂、キャッキャウフフの展開だ。
彼女は一緒の湯船に浸かり、身体を密着させる。
自分以外の女の子の身体、、。僕の心臓はドキドキした。
「ねえ日向、、背中流してあげるね❤️」
彼女が僕に風呂場の椅子に座るように持ちかけた。
白い肌、、、肩から腰にかけてのライン、、スレンダーだけど肉付きのある太もも、、 思わず見惚れてしまう。
シャワーのお湯で泡を流すと早苗はスポンジを手に取った。
「日向ってスタイルいいよね。それにおっぱい大きくてうらやましい❤️」
彼女の指先が、、悪戯っぽくそっと僕の胸に触れる。
「あっ❤️」
乳首に触れられたとき、ビクンッとして声が出てしまった。
「でも嬉しかったな。日向がこうして私の家に来てくれて、ガチレズの私の家でお泊まりするということがどういうことか日向は分かってるよね?」
早苗がクスリと笑う。
(早苗がガチレズ?こいつBL好きだったはずじゃないか、、、??まさかこの世界では全てが逆転しているのか)
今更悩んでも遅かった。僕は早苗に唇を奪われた。
早苗の唇は柔らかく、温かかった。
早苗は僕のおっぱいを洗いながら優しくディープキスしてくる。身体がビクンッと震えた。
「日向、、あんたのことずっと好きだったの❤️」
早苗の顔は上気していて、瞳は潤んでいた。
僕の頬から顎にかけて指を滑らせていく。そして、、 早苗は耳元で囁いた。
「日向 愛してる❤」
「サッシー、、女の子同士でだめだよ、、。」
「日向ってウブで可愛い❤️同じ女の子なんだから恥ずかしがることないじゃん。」
ゆっくりと僕の胸にスポンジが這っていく。
「うふふ日向のおっぱい、、綺麗、、乳首感じやすいんだね❤️」
ぬるぬるした泡の感触、スポンジが僕の乳首を刺激する。
乳首が勃起しちゃうのが恥ずかしかった、
胸、脇腹、、下腹部へと、優しく丁寧に洗われる。
洗いながらも何度も唇を奪われて気持ち良いところを刺激された
早苗の手つきはとても柔らかくて優しいものだった。
やがて股間まで来ると早苗は手を止めた。
「日向のここ可愛いね❤️」
早苗がそこに手を伸ばし優しく僕の割れ目を触ってきた。
陰唇を優しく撫でて、クリトリスをソフトに刺激する。
彼女の指は繊細で心地よかった。
「サッシー、、ダメ❤️んんっ、、」
僕は声にならない悲鳴をあげた。恥ずかしいけど喘ぎ声って自然に出るものなのだ。
「どうしたの?初めて触れたみたいな反応ね❤️そんなところも日向らしいね」
早苗は微笑みを浮かべると、唇を重ねてきた。舌を入れられ、口内を蹂躙された。
「んんんん、、サッシー、だめだったら、、あ、、、ああっ❤️」
早苗の唾液が流れ込んでくる。甘い、、。
早苗は片手で僕の胸を刺激してくる。
「日向のおっぱい前から触りたいと思ってたんだ。ふかふかで感じやすいのね」
「んあっ、、だめぇ、、あ、、あふぅ、、んんっ」
僕の大きな乳房は揉まれるたびに形を変え、その先端はピンッと尖っていた。
早苗は僕にディープキスをしながら、もう片方の手で乳首を摘んできた。
そして、彼女の手が僕の手首を掴んで彼女の股間言うと導いた。
「日向、私のも触って❤️」サッシーの割れ目に指を入れると彼女の割れ目は熱く潤っていた。
「日向、もっと奥まで入れて、私、今すごく興奮してるの❤️」
僕たちはお互いの性器を愛し合った。
早苗の指先は巧みだった。
僕の膣内は早苗の指にかき回され、クチュクチュという音を立てていた。
僕の脚を大きく開くと、早苗は僕の秘所に顔を近づけた。
早苗は僕のアソコに顔を寄せると、舌で舐めはじめた。
早苗の舌はまるで蛇のように僕の中に入り込み、這いずり回った。
早苗の舌は僕の子宮の入り口にまで達する、そして激しく吸い上げた。
僕は快感で頭が真っ白になる。早苗の責めはさらに続く。
今度は早苗の細い指が僕の中に入ってくる。
「ああ、、サッシー、、奥まで、、きて、、る、、んんっ❤️」
早苗の指は僕のGスポットを探し当てるとそこを執拗に擦った。
僕の口からは喘ぎ声が漏れ出す早苗の攻めは止まらない。
同時に僕のクリトリスを甘噛みする。彼女の舌技に僕は体を仰け反らせる。
早苗の指が僕の奥に入ってきた。指が動く度、僕の体はビクビクと震えた。
「日向、イってlいいんだよ❤️」
「ああ、、サッシー❤️」
僕は早苗に抱きついた。早苗の舌の動きが激しくなる。
子宮の奥がじんわりと熱くなり下半身にくすぐったいような感覚が広がる。その感覚のわずか数ミリ先に
未知の感覚が隠れている。
(僕、イキそうになってる、。この先がイクって感覚?)
僕の腰がビクッとひときわ大きく痙攣した、
「ああんっ、、いぐっ、ううううううううぉぃ、、あぁぁかっ、、あ、、い、、ぎ、、ぐぅ」
つま先でシーツをつかむかのように突っ張って僕は無様に絶頂をしていた。
その瞬間に叫んだ僕の言葉はの太い低音で可憐な外見とは程遠いものだった。
「うふふ、すっごい乱れて、、日向ったら可愛い❤️」
早苗は僕の割れ目から指を抜くと僕の頬に軽く接吻すると耳元で囁いた。
目の前がチカチカするような感覚、、ここまでしてくれた彼女にお返しをしなければと思った。
「サッシー、私もサッシーを気持ちよくしたい、、。」
「あはっ、嬉しいけど、、日向、無理しなくていいんだよ」彼女がすまなそうに笑った。
「ううん、サッシーが感じるとこみたいの」
「日向の、そういう優しいところが、さ、、たまんないんだよね」
僕がそう言うと彼女はうれしそうに涙ぐんだ。サッシーはどんだけ僕が好きだったんだ?
僕は早苗の前にしゃがみ込んだ。
僕は早苗の身体に手を伸ばす。彼女の肌は滑らかだ。
僕は早苗の小さな胸に顔を埋めて、乳首を口に含んだ。
早苗の乳首は硬く勃起していた。僕を犯して彼女のスイッチは完全に入っている。
さっきのお返しとばかりに口に含みながら、舌先で乳首を転がす。
「ああ、日向、、日向が私の、、、」早苗が小さく声を上げる。
僕は早苗に覆い被さると唇を重ねた。そして下腹部に手を這わせる。
割れ目はすでに十分に濡れそぼっていた。早苗の股間は毛がなくツルリとしていた。
「サッシーのエッチな声、聞きたいな❤️」
僕は早苗のアソコに口をつけると舌を這わせた。びくんっとスレンダーな身体が震えた
僕は早苗の反応に興奮した。
無骨な男の体と違う曲線で構成された女性の体つき、美しいと思う。そして今、自分の体も夢にまで見た女性の体になっている。
(アクメする女の子の姿を生で目の前で見てみたい。)
「サッシー、すごい濡れてる。びちょびちょになってるよ❤️」
「日向のイジワル❤️」
早苗の割れ目に舌を差し入れ 割れ目はヒダが細かくて、ヌルヌルとした感触がした。
そして割れ目の奥からは愛液が溢れ出してきて、僕の喉に流れ込んできた。
「もっと感じて、イっていいよサッシー❤️」
早苗の愛液は甘酸っぱい味がした。
僕は早苗の太ももを持ち上げクリトリスに吸い付いた。
早苗のクリトリスは勃起して、とても可愛らしい。クリトリスを優しく刺激する。
割れ目を指で広げて舌を入れた。膣内は熱く潤っていた。
「あ、、日向、、日向❤️ 好きぃ、、。」
舌を奥まで差し入れて、早苗の感じるポイントを探す。
(ここかな?)
「ひぅっ❤️いやぁ、、あああーーーーあーーーーあーーーーーー!
早苗は小さく悲鳴をあげた。どうやらGスポットに当たったようだ。
「サッシー、、イク?イクの?」
そこを重点的に刺激する。早苗の声が大きくなり体が小刻みに痙攣している。
彼女が鼻息を荒くして唸るような声でうめいている
(イキそうだ、女の子になっていく瞬間てこんな声出すんだ。)
僕はさらに強く、激しく、早苗を攻め立てる。
「あがぁ、、ひなたぁぁぁ、、いっじゃううううううーーーーーーーーー!イグ❤️イグ❤️イグ❤️」
早苗の腰が跳ね上がる。そして、、、、、、、、、 早苗は潮を吹き出した。
そして早苗は僕に抱きつくとぐったりとして動かなくなった。
早苗が僕の胸に顔を埋めて幸せそうに眠っている。
乳房に顔を埋めている姿は無邪気な赤ん坊のように見える。
彼女と過ごしたわずかな時間で女の身体のこともわかった気がする。
男の子の射精と違って女の子のアクメは10倍気持ちが良いというが、それはまんざら誇張でもなかった。
「快楽堕ち」という言葉は実際に起こり得ると僕は思った。
そして僕も眠りに落ちた。
僕は昔の夢を見ていた。母に連れられて魔法少女のコスプレをした小学4年生のあの日の夢だ。
カメラを持った男たちに囲まれて写真を撮られたあの日、、の夢だ。しかし夢の中の僕は女の子の体になっていた。そしてミニスカートのあの衣装を着て男たちの写真を撮られていた。
しかも夢の中で男たちは下半身が裸でペニスをボッキさせて僕の体を撮影していた。
そして僕の胸下にはお尻が下から覗き込んだ下着に粘つくような眼で眺めてくる。
「ああ、、やだ、、みないでよ」
自分の体が性的な目で見られているという恥辱に耐えかねてて僕は囲みから逃げようとする。
しかし何10本もの男の毛が伸びて僕の乳房や腰やお尻をつかんで引き倒す。20人ぐらいの男たちが輪になって周囲の視界から僕を隠す。
「いやぁ!」と夢の中で叫んだ瞬間、僕の体は全裸になっていた。
そして僕の裸体は男たちを興奮させ、槍衾のように勃起した肉棒が僕を取り囲んだ。
まるでハイエナに貪り食われる草食獣のようにこの男たちによってたかってレイプされるのだろうか、、。恐怖とともにその先にある抑えがたい好奇心も感じていた。男たちの肉棒の包囲が縮む。鼓動と興奮がたかまった。
「ああ、、僕の体が男たちを興奮させてる、、おちんちんが、、僕を犯したがってる、、、、❤️」
目をそらしようのないある事実にたどり着いたのだ。
(僕は女として男に犯されることを望んでいる。圧倒的な力でに純潔を奪われる事を、、、)
僕は自分の秘めたる欲望を改めて夢に突きつけられた。
女の子になりたいと言う欲望の先には男に抱かれるのは避けられないという事実。
そして男の欲望に貫かれることがおそらくは早苗以上の快楽を僕にもたらすであろう事を、、。
だから聞いて僕は出会い系サイトなどで安易ににその経験をする気はなかった。
僕に対して女性的な魅力を感じて告白してくれる男性に抱かれたいと思ったのだ。
にわかに女性になって僕は恋に恋する女の子になってしまった。
コミケやコンパなどに僕は積極的に参加するようになった。
コスプレイヤーとして男達に囲まれてギラギラした目線で見られるのが快感だった。
そして男たちに興奮を与えている、自分が魅力的な女なのだという満足感もあった。
それが危険なことだと僕がまだよくわかっていなかった。
男たちが集団に無防備に顔を出す。男たちから見れば脇の甘いチョロい女だ。
しかも黒髪清楚系巨乳という外見だ。
準文化研究会で冬コミケに出店した際に迂闊な行動のツケが回ってきた。
3人組のカメラを持った男達に自分たちのブースを見に来てほしいと頼まれてそのままバックヤードに連れ込まれたのだ。
「ヒヒ、デカパイ女!警戒心なさすぎだっつうの!」
「足も胸元も丸出しにして、男に犯して欲しかったんだろう?望み通りにしてやるよ」
そう言っていきなり後ろから羽交い締めされて口を塞がれてしまった。
抵抗しようとしたが相手の方が力が上だし、口の中に布を押し込められて声も出せなかった。
あっという間に服を脱がされてしまいブラジャーまで外されてしまった。
乳首をつままれながら揉みしだいてくる。
必死にもがくけど力では敵わない。
(こんなのやだ。こんな形でセックスするのは嫌だ!)
スカートの中に入り込んだ手にはパンツ越しとはいえ秘部を撫でられている。
くすぐったくて気持ち悪いはずなのに、なぜか感じてしまう自分がいる。
「おとなしくしてたら優しく犯してやるから、あんまり騒ぐんじゃねーよ!」
男の大きな手のひらが僕の顔を掴んで、恐ろしい目でにらみつけた!
「ひっ!」青ざめる僕、今まで自分が男だったのに男に対して抗いようのない恐怖を感じていた。
さらに別の男がズボンの中からペニスを取り出した。
男のものがビクビクと躍動し反り返っていた。
「俺のちんぽをしゃぶってもらおうか、、ほら早くしろ!」
僕の顔に勃起ちんぽが押し付けられてた。
たったまま前かがみにさせられて男はぐいぐい押し付けてくる。
「俺は後ろからおまんこ可愛がってやるぜ」
僕のスカートまくり上げて、パンティーをおろしてもう1人の男が僕の割れ目にキスをした。
「ヒヒヒヒ、黒髪清楚のボクっ子、しかも巨乳おっぱいちゃん、まじで萌えるぜ!」
3人めの男は僕の衣装の谷間に手を入れて乳房を揉んだ。指先で乳首を刺激してきた。
僕はゾワっとする感覚に襲われた。
でもそれは不快なものじゃない気がした。
むしろもっと触ってほしいようなそんな気分になったのだ。
男達の愛撫にだんだんと体が熱くなるのを感じた。
そして股間からはヌルリとした液体が流れ出していることに気がついた。
僕が発情している証拠だった。
「ほら、早くしゃぶれよ!初めてじゃないだろ」
唇に押し当てられたものは硬くて太くて熱いものだった。
男の匂いと味が口に広がった。
舌を出して舐め回すとピクッと反応した。
先端を口に含んで吸い上げると苦い汁が出てきた。
その瞬間、僕の体は激しく疼いた。
自分の体が自分のものでないように感じるほどに全身が敏感になっていた。
そしてその変化は下半身の方にも現れていた。
そしてその欲求を満たすために自ら腰を動かしていた。
その動きに合わせて男の手がクリトリスを刺激し膣穴を指でピストンしてきた。
その快感は想像以上だった。
あまりの快感に一瞬意識を失いかけたほどだった。
「ああ、、やだ、、いっ、、、ああっ❤️」
そしてその快感に呼応するように膣内が激しくうごめき、まるで生き物のように指に絡みついていった。
「あ、、指、いれられて、クリトリス、、いじめられて、、イクっ!」
そして次の瞬間、僕の中で何かが爆発したように快感の波が押し寄せてきて、そして果ててしまった。
「おい、この女!ちんぽをしゃぶらされながらクンニされていったぜ!清楚な顔してとんでもない淫乱だぜ。こりゃもうちんぽぶちこまれても文句言えないな」
3人の男たちがニヤリと笑った。
「いやぁ、、来ないで、、来ないで、、」
僕は胸を隠して後退る。でもここは逃げ場のないバックヤードだ。
あきらめかけたその時、救世主が現れた。
「ガードマンさん!こっちです。女の子が襲われています。」
大きな声で叫びながら男達と僕の間に入ってきたのは、準文化研究会の部長
藤木 俊哉先輩だった。
僕が男だったときの記憶では、ボサボサ長髪にメガネ、二次元嫁をこよなく愛するオタクの権化、リアルの女の子が苦手で30歳まで童貞で魔法使いになるのとまで言われていた。
しかしこの世界の藤木先輩は清潔感があり、少しかっこよく見えた。
「ちっ!人が来やがったか。逃げるぞお前ら!」
「おうっ!」
男たちは聞いているこちらが恥ずかしくなるようなステレオタイプのセリフを残して逃げていった。
「大丈夫かい、ひなたちゃん、、」
先輩が僕にスタッフジャンバーをかけてくれた。
「先輩、、僕、、、僕、、」
瞳から涙が溢れる。僕は先輩の胸に飛び込んだ。
特に狙ったわけではない、恐怖から解放された安心感で自然とそう行動してしまったんだ。僕の心は次第に体に馴染んで女の子のメンタリティーになっていた。
「怖かったね、、近くにホテルをとってあるから、そこで少し落ち着こう」
先輩は僕の肩を抱いて、会場からすぐの月航ホテルに連れてってくれた。
ホテルの部屋でシャワーを浴びてバスローブを羽織る。
「日向の荷物、俺が持ってくるから、、」
先輩は会場に戻って僕の荷物をとってきてくれた。
準文化研究会のメンバーには僕が体調悪くして帰ったことにして、会場で起きたことや2人でいる事は内緒にしてくれた。そしてお土産にあったかいミルクティーを買ってきてくれた。
缶入りミルクティーの甘くミルクっぽい味わいが僕の心を和ませた。
「かわいそうに、日向ちゃん、俺はあいつらが許せないよ!」
心配が僕の小さな肩を抱いて優しく囁く。
真剣な顔で怒る先輩の横顔がたまらなくりりしく見えた。
まさに僕の危機に駆けつけてくれた白馬の王子様だ。
この世界の先輩も奥手で童貞なのだろうか?
この人が僕を求めたら喜んではじめての女になっても良いと思った。
処女と童貞の初体験、それは神聖な愛の儀式のように思えた。
しかしそんな幼稚な妄想は先輩の次の行動で打ち破られた。
「なぁ、、日向ちゃん、、日向ちゃんって無垢っていうか、天然で男誘っているとこあるよね?」
「そんな、、僕、そんな気は、、」
「そういうところだよ。無防備なくせにめっちゃエロいボディーして、さっき観てたけどさ、男たちに触れて感じてたよね?あのままされちゃってもいいと思ってたの?」
先輩が僕の瞳を見つめてベッドに押したおした。
「怖かったの、、もうそれで、、どうにもならなくて、でも助けてくれてすごく嬉しくて、」
「やばっ!日向ちゃん俺もさ、ムラムラして来ちゃった。煽りすぎだよ。こんな可愛くされたら抱くしかないじゃん。」
「えっ?なんでそんな」
「日向ちゃん❤️俺が結構、女の子と遊んでるの知ってるよね?早苗とかからは性獣なんてあだ名つけられてるし、そんな俺の部屋に来てバスローブ一枚でおとなしく抱きしめられているなんて、食ってくれって言ってるようなもんじゃん」
ベッドで僕が強く抱きしめられた。思いのほかたくましい体にさっき男たちに性欲の火をつけられた体は
キュンキュンと反応してしまう。
(この世界では藤木先輩は童貞先輩ではなくヤリチン先輩なんだ、、でも、この展開はアリかも)
藤木先輩はそんな僕の反応を見透かしたように僕を優しく抱きしめると唇を奪った。
藤木先輩の舌が僕の口の中に入って僕の舌と絡み合う、とろけるようなディープキスだ。
そしてバスローブの襟をはだけて僕のおっぱいを優しく触ってくる。
マシュマロみたいに柔らかい大きな胸がむにゅうっと形を変えて揉みしだかれるたびに乳首が固くなっていく。
「ああ、、藤木先輩、、いやっ、、」
「大丈夫?痛くないかい?」
「うっ、、んふっ❤️ ちょっと痛いけれど気持ちいいです。先輩は僕のおっぱいが好きなんですね」
「ああ、最高に魅了的だよ、日向❤️」先輩は夢中でおっぱいを触ってくる。
大きな手は僕のおっぱいにすっぽりと覆われてしまう。
先輩の手つきはとても優しい。手の動きに合わせて僕の体はどんどん敏感になっていった。
「あ、、ああ、、いいっ、、そこ、、やさしく触って!」
早苗の女の子同士の触り方とはまた違う、優しい中にも貪るような貪欲さが感じられる触り方。
(藤木先輩が僕の体を求めている。興奮してるんだ。)
僕の体は完全に発情していて股間から愛液が溢れていた。
僕は足をモジモジさせて恥ずかしそうに目をそらすしかできない。
すると先輩は僕の体をぎゅうっと強く抱き寄せてきた。
そして耳元でささやくのだ。とても甘い声で。
「日向、初めて?こわくないよ優しくするから大丈夫だよ。」
そしてそっと自分の勃起したペニスを太もものあたりに押しつけてくる。
ズボン越しなのにわかるほどの圧倒的な存在感。。
「日向、、俺の触ってごらん、お前が綺麗だからこんなになってるんだよ。」
そして藤木先輩はズボンを脱いで僕の手を掴んで自らのペニスを握らせた。
熱くて硬くて脈打っていて、少し湿っていた。
これがまもなく僕の中に入ってくるんだと思った。
お互いを思いやりながら睦み会う。これこそが男女の性行為なんだって思った。
僕たち二人は裸になってお互いの肌を重ねた。先輩の汗の匂いが心地いい。
先輩の吐息を感じるだけでドキドキしてくる。
「可愛いな日向は❤️」
「先輩も素敵です。」性行為の興奮の中で恥ずかしい言葉もすらすらと口をついて出てしまう。
先輩の大きな手が僕の頭を撫でてくれる。それだけで幸せになってしまう自分がいる。
先輩の指先が僕の体の上を這いまわる、 男に触れる感覚に戸惑ってしまうけれど先輩の愛撫は巧みで気持ちよくなってきてしまう。
僕の体が勝手にビクンッとなって声が出てしまう。
「んっ❤️い、あ、ああっ、、ひぃぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃなにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。藤木先輩、恥ずかしい、んんあっ❤️」
「日向❤️」
先輩の顔が近づいてきてまたキスされるのかと思ったら今度は頬ずりしてきた。
先輩の髭がくすぐったい。それから先輩は僕の胸に吸い付いてきた。
まるで赤ちゃんのように吸って舐めて甘噛みしてを繰り返す。
先輩の舌使いに翻弄されるうちに僕の頭の中に霧がかかったかのようにぼうっとしてきてしまった。
「ああ、僕、、おっぱい弱いの、、あっ、、んんふぅ、、❤️」
先輩は僕の下腹部に手を伸ばしていく。そこはもうびしょ濡れになっていた。
そして足を大きく開かせると顔を近づけていった。
「ああ、、先輩、みないで、、恥ずかしいよぉ」
「日向のここ、とってもかわいいよ」
僕は抵抗しないで先輩のなすままにまかせた。
僕の両足の間に顔を埋めて僕のクリトリスを口に含んできた。
ざらついた舌先が激しく動いて刺激を与えてくる、僕の口からあられもない喘ぎ声が出てくる。
「はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、あ゛んぉ~~❤️」
先輩は僕の膣内へ人差し指を差し込んでくる。
先輩の太くて長い中指がゆっくりと僕の中に入ってくる、自分の体の中に先輩の指が入り淫らに蠢く。
今まで経験したことの無い感覚に戸惑いながらも快感を感じはじめてしまっていた。
(ああ、、藤木先輩の指テクで僕のおまんこ犯されてるぅ、、、)
僕の中の子宮がキュンキュンと疼いている。
「日向ちゃんのイイとみっけ❤️」
先輩の指先は僕の「Gスポット」を探し当てたようで執拗にそこを刺激してきた。
「ああっ、だめぇっ、そこは、ゆるして......!!...っ、や、ぁ”...!......や...、だ、よ、ぉ”...!!!ごめん、な...、さ...!ごっ......な、さい”.いいいいぐぅぅ、あーーーああっーーーらめぇーーーーーー。」
「ダメじゃないよね?ここがイイトコロだよね?可愛いよ、日向ちゃん、もっと感じて」
「ひゃうんっ、そんなっ、そこ、、ダメェ❤️ いぐ、、いっじゃううううー❤️」
先輩の手マンとクンニで僕はもうトロットロに感じさせられてしまった。
ホテルのベッドのシーツをびちゃびちゃに濡らして潮を吹いた。
「あへ、、ぇ、、、ぃぃ、、しゅごい、、きもひぃぃ❤️」
もう何も考えられないくらい頭が真っ白になっている。
「ふふ日向ちゃん、まるで中学生の女の子みたいに無防備だね。そんなにセックスに耐性なくていいのかな?俺が日向ちゃんのまんこに教育してあげるね。」
そんな状態の僕の中に先輩の大きく膨らんだ肉棒が侵入してきた。
「あ、痛い、、入ってくる、、奥に、、くる!」
自分の体の中に他人の体の1部が入ってくる。男のときにはいつでも経験したことのない感覚だ。
最初は痛かったけど先輩が優しく愛してくれる想いに応えたくて我慢した。
(これがロストバージン、痛いけどなんだか幸せな気分、、僕のメンタリティーが完全に♀化している。)
先輩の腰の動きに合わせて僕も足を絡めて先輩を受け入れようと頑張った。
「ああ、ああ、いい、あん、おちんちんがおおきくなって私の中で暴れてる!そこ、ずぼずぼってッ♡♡゛ だめ、 だめ゛ッッ!!♡♡゛ イグっだ、 ぉお~~~~~~ッッ♡♡゛、♡」
イったばかりの僕の中は全てが敏感になっていて先輩がピストンするたびに軽く絶頂を繰り返した。
「すごい締め付け!ギュンギュン締め付けてくる、日向ちゃん、ちゃんと外に出すから安心してね。」
しかし、はじめてのセックスに夢中になっていた僕は先輩の首に手をかけてぎゅっと抱き寄せてると耳元でにささやいた。
「先輩、日向のマンコの中に出して。妊娠しても構わないから、私も1番奥に先輩のものをぶちまけて❤️
僕、先輩に中出ししてほしい❤️」
あの時なぜ僕がそう言ったのかわからない。でもこの行為はそこまでやって完結するものだとふと思ったのだ。男に抱かれて女にされる、それは僕の秘めたる願望であり、膣内で射精される事でそれは完遂されるのだ。
「ああ、、日向ちゃん、、射精るぅ!」
「あ、っ、、はは、、すっごく出されて、、妊娠しちゃいそう、、いくっ!いくぅ」
僕の中に熱いものが注がれてきて僕たちは一つになった。
先輩は僕の中で果ててくれたのだ。
「なあ、日向ちゃん、、よかったら俺のしゃぶってくんない?」
先輩は僕の中に出した後、しばし抱き合っていたがフェラチオを要求して来た。
先ごろの僕はレイプしようとした男たちがときには嫌悪しかなかったが、先輩のモノであるなら
進んで奉仕したいと思った。
「先輩のピクピクしてる。なんかかわいい❤️」
僕は先輩のペニスを口いっぱいに頬張り舌を使って丁寧に愛撫した。
先輩のおちん○んはとても立派だった。
僕は亀頭の部分を舌先でチロチロしながら手で竿の部分をしごいた。
「ああ、上手だよ、日向ちゃん、、」先輩は僕の頭を優しく撫でてくれた。
先輩は僕の頭を両手で固定すると喉の奥までペニスを突っ込んできた。
先輩のペニスが僕の口を出入りするたびにえづきそうになる。
「んんんぐぅうううううう、、おえ、、けほ、、、んんんっ❤️」
先輩が僕の喉奥を突き上げるたびに僕は苦しくなってしまう。
でもその苦しみがなぜか心地よいものに変わっていく。
(男に服従してちんちんしゃぶるなんて、、でも、なんだか興奮する。)
僕はいつの間にか先輩のピストン運動に合わせて自分から頭を動かしていた。
「ああ、、日向、、、んん、、、あっ、、やべ、、❤️」
男が射精追い込まれる喘ぎ声をセクシーだと僕は思った。
先輩も射精が近いのだろう。
先輩のが僕の口内で痙攣しているの。これから僕は口の中に先輩に射精されるんだ。
でも今はそれが全く嫌じゃなかった。むしろその瞬間をワクワクとまっている僕がいた
元は男だったのに女の子みたいに、、ついにその時が来た。
「ああ、、日向ちゃん、、イクぅ!」どびゅうううううううううびゅううううう
先輩のペニスがドクンと脈打って僕の口内に大量の精液が注ぎ込まれた。
僕はそれを飲み干した。
先輩の濃厚でドロっとした液体が僕の口内を満たしていく。
(先輩の、、精子❤️おまんこにも、口にも出されちゃった。先輩の女にされて、僕は妊娠しちゃうかもしれない。でも、なんかとても安心する気分❤️女の子に、やっぱり最高!)
こうして僕は篠宮 ひゅうがから、篠宮 ひなたになったんだ。
エピローグ
僕は後になって僕の状況が「魂の転移(Metastasis of the soul)」という現象であることを知った。
平行世界に生きる存在に僕たちは影響を受けているらしい。そしてたまに魂の転移が起きるらしい。
もちろん内面のことなのでカミングアウトしなければ世間はそれに気づく事は無い。
僕は後になってこの世界の日向の日記を見て知ったんだけど、彼女は男になりたがっていた。
そして言うまでもなく僕は女になりたがっていた。平行に走っている2人がお互いに乗り換えたのだ。
きっと彼女は男としての生活を満喫しているに違いない。これはまさにウィンウィンじゃないか。
女になってやりたい事はまだまだたくさんある。
むしろ今になって本来の自分を取り戻した気分なんだ。