※この作品はR-18です。

絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き   作:みなぽん

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兵庫県 神戸市 清楚系ビッチ人妻❤️翁長夕顔 30才 俺の大好きな兄嫁が俺の経営する風俗店に働きに来たんだが

兵庫県 神戸市 三宮 兄嫁が俺の経営する店に働きに来たんだが・・

 

俺は翁長哉太(おきなかなた)神戸の旧外国人居留地のハズレで完全個室キャバクラ”『シンデレラ』を経営している。

いわゆるクラブオーナーってやつだ。

焼けた肌に染めた金髪、白スーツに赤ネクタイ、金のアクセサリーを身に着けて今日もご出勤だ。

近所の奥さんがたの視線が痛い、最近もヤクザも減ってきたからねイキッてるチャラ男が目立つのさ。

でもキャバの店員がイキってなきゃ舐められるし、しょうがねえよな。

うちは築200年の近代洋風建築物を改装して作られた“完全個室キャバクラ”を売りにしてる。

お客さんと嬢が2人きりになるサービススタイル。嬢によってはかなりきわどいサービスまですることもある。うちは昔の娼館だった建物だからねそういうムードは満々な訳よ。

うちのギャラは店が4で嬢が6、他に指名料とボトルボーナスがつく。

それとプレイしてお小遣いもらっちゃう場合は嬢が自分でギャランティを決めて嬢から店に一万円のミニボトルを注文させる。これを

「犯りボトル」とうちではいう。

今ではレギュラーの嬢が5人、スポットで8人、昨年、尼崎の新地がまさかの閉鎖になって、SEX上等の娘達がうちの店に新地時代の常連引っ張って入って来たことで「犯りボトル」の注文は鰻登りだぜ。

 

まあ、そんなグレーゾーンを上手に泳いでる俺だけどさ、昨日、驚く事が起きたんだ。

兄の宗太から「うちの妻をしばらくお前の店で働かせてくれないか」と電話があったんだ。

我が兄ながら線の細い無気力で仕事以外の興味がごっそり欠落したやつだけど、自分の奥さんを

キャバに出すのはやばいだろ。

「おい兄貴、頭沸いてんのかよ?夕顔義姉さんはうちで働くように人じゃないだろう?それとも金が必要なことでもあんのか?夕顔義姉さんのためなら俺だって金の工面くらい」

「いやこれは夕顔の意思なんだ、何も聞かずに雇ってくれ!そこで何が起きても責任取れとか言わないから!」兄の仕事場からの電話はそこでガチャンときれた。

翁長夕顔、旧姓は大庫夕顔 うちの近所のお姉さんでさ。お淑やかで礼儀正しく、気立ての良い女性でうちで働いているビッチどもとはモノが違う、人種が違うんだよ!

夕顔義姉さんは今年で30歳、濡れ烏のような、黒く艶やかな髪をした線の細い女性。気弱そうなたれ目と雪のような白い肌は俺のドストライクだ。俺は子供心に将来はあの人と結婚するって勝手に思い込んでたから、あの無愛想な兄貴と結婚すると聞いて驚いたんだ。

そんで俺の心にはまだあの人への思いが燻っている。

面接と称してあのたおやかな身体を堪能しちまおうか?とまじで思ったよ。実際に俺は入店する嬢に

セックスを条件に入店ボーナスを五万円出してる!

俺が夕顔姉さんを面接で抱いてもつまりそれはオッケーってことだ。

でも、俺はようやらんかった。俺にとって夕顔さんはかけがえのない存在で、彼女がそれで俺を嫌いになったらもう立ち直れねぇって感じだからね。

そんで夕顔姉さんはうちに来てもらうことになった。

源氏名はそのまんま夕顔!、源氏物語の妖艶な夕顔の君のイメージもピッタリだし、はかない恋、夜の思い出、魅惑の人、隠した罪という

花言葉も清楚な夕顔姉さんに秘めた何かがあると客に想像させるもんね。

しかし青のドレスに身を包んだ夕顔姉さんは女神のように綺麗だった!こんな綺麗な人を客に売るなんて

ありえねぇだろ!と俺のなけなしの良心が痛むがキャバのオーナーとして、こいつは逸材だと感じてる

俺がいた。一流の嬢ほどイメージは清楚なのだ。人あたりも清純で金で身体を開く女とは思えない

それが男を狂わす。俺があの子を守ってやらなきゃ的な気持ちとエロい下心が男を動かすのさ。

「姉さん、、夕顔、キャバ風俗は酒を売るんじゃなくて男に浪漫をうるんだよ。」

「うん哉太君、、あ、、ごめんなさい、わかりました翁長店長、夕顔頑張ります!よろしくお願いします。」ぺこりと頭を下げる夕顔姉さん

 

こうして夕顔姉さんは働き始めた。うちには12の個室があり嬢と客の楽しむ応接ソファとシャワールームがある。スペシャルなサービスが発生したときのために応接ソファ一つはレバ一つでフラットになり底にはシーツが収めてある。

ちなみに客には内緒だが全ての部屋に隠しカメラと集音マイクがついてる。ヤク中やヤの字の人、病を抱えた人、これら3つのヤが嬢に手出しをした時のためだ。

 

夕顔姉さんの写真を貼り出すと三宮あたりの事業主のおっさん達は飛びついた!

「オーナー、今度の新人、夫の借金で身売りした山手の奥様だって噂、本当かい」呉服屋の大旦那の木崎さん聞く。

「そこはご想像にお任せします。」意味深な笑みで答える俺。

「ああ、、そうか、、ワシが守ってやらんとな、夕顔さん指名で頼む!」

木崎の旦那は少年のように目を輝かせた。

俺は早速、監視カメラに目をやり音声を入れる。

夕顔姉さんの接客!心配してたけどエクセレントだった!無駄にペラペラ喋らない、楽しそうに客の話を聞き、気の利いて返事を返す。上質で品がいい!木崎さんも夕顔姉さんの人柄を見抜いたようだ。

「ああ、、夕顔さんあんたはここにいていい女やないで、色々事情あってのこっちゃろ、。ワシがいいようにしたるさかい。まずはボトルやヘネシー入れたってや!」

木崎さん早くもがっつりハマった。そして犯りボトルもごついチップ付きで入れて来た。

閉店までチャーターってわけだ。

 

「夕顔、綺麗やな、、裸にしてもええんか?見ず知らずの男に身体開くんわ、あんたみたいな人には辛いやろ、、ごめんなぁ、でもあんたにワシ、すっかりまいってしもうた。優しく気持ちようさせるさかい堪忍な」

もう完全に薄幸の良家の奥様扱いだ。

木崎さんは優しく夕顔姉さんのドレスを脱がしていく。

「ああ、恥ずかしいです、電気消して、、」

「六甲の初雪みたいに白くて綺麗な肌、乳の形も綺麗や、」

ブラジャーを外す木崎さん、俺はフロントを部下に任せて監視ルームで生唾を飲んでその様子を見守った。

「おっぱい吸わせてもらうで、」

「いやや、、いや、、」

夕顔姉さんの乳首が木崎さんに舐められ固くボッキしていく。

(まさか姉さん感じているのか、、)

「うーん、、最高やで、、こんな綺麗な人がわしのモノになってくれるなんてな、、」

「ああっ❤️いやん、、いや、、」

「すまんな、、ワシは性欲が強すぎるねん、、この白い肌、、たまらないでぇ、、」

木崎さんは夕顔姉さんを激しく求めていた。

「夕顔ちゃん、、下の口にもキスさせてくれや、、」

「そんな、、お客様に申し訳ないです❤️」

「ええんや、夕顔の花見してもらおか?夕顔の花を愛でる時間や❤️」

「はい、、ご覧ください、、」淡い茂みとピンク色のデルタが見えた。

 

太った木崎さんが夕顔姉さんの割れ目に顔を埋めた。ハチミツの壺に執着するクマのように木崎さんは夕顔姉さんの淫唇を舐め、蜜壺に舌を入れ、クリトリスを吸った。

夕顔姉さんはビクンと身体を震わせた。

木崎さんの巧みなクンニでイかなかった嬢はいない。夕顔姉さんは長い両足を開いて爪先をピクピクさせていた。思わず地言葉が混ざる本気の喘ぎ声!

「あっ!あかん!そないにされたら!ウチ、ああ!気持ちいい、、んんっ❤️逝きます!逝く!逝くうぅ!お客さまに見られながら逝ってしまうのぉ!ああ、、だめ、、ダメよ、、」

絶頂を迎えると夕顔姉さん、ありゃまじイキだぜ。

木崎さんもめちゃくちゃ喜んでる。

イった夕顔姉さんを抱きしめて、アクメの波が収まってからイキマンコにちんぽぶち込む気だ。優しくちくびを触りベロチューまで奪っていた。

「あ、、んんんっ、、ふぅ、、」

夕顔姉さんも本気で愛撫に答えて小さく喘ぐ、腰をもじもじさせて恥ずかしげに

木崎さんのボッキちんぽを指で握っている、。

「綺麗な人や、ワシが天国に連れて行ったるさかいに」

木崎さんが濡れた夕顔姉さんの膣口に反り返ったちんぽを突きつけた。

「あ、顔、見んといて、、ください、、ウチ、変な顔してる」

「快楽に蕩けた可愛い顔してんで夕顔❤️キスされながら入れたるで!おりゃ」

木崎は夕顔姉さんの身体に押し込むようにちんぽを挿入した。

「ああ、、入って来る!おっきいの!入ってくる!ああ!」

夕顔姉さんは木崎の巨根を受け入れて背中を大きく仰け反らせた。

「夕顔、、夕顔!」

「お客さまっ!ああ!気持ちいい!おちん○ん気持ちいぃ!ああ!すごいの!お客さまっ!」

パン!パン!パン!パン! 木崎の腰が激しく打ち付けられる!

「ああ!お客さま!ああ!激しい!ああ!すごすぎ!ああ!ああ!」

「ああ!夕顔!夕顔!」

「ああ!お客さまっ!」

木崎は夕顔姉さんの中にどばっと中出しした。

「あ、、出てる、、熱いのいっぱい、、」

木崎は息を整えて、再び夕顔姉さんに覆いかぶさった。

「夕顔、ワシはあんたに惚れてもうた、、また会いに来るさかいな、、」

「嬉しいです、、でも私、夫がいるんです、、」

「わかってる、でもここで会うとるときはあんたはワシの女や、、夕顔、、」

木崎さんは名残惜しそうに帰っていった。

「はぁ、、はぁ、、、」

夕顔姉さんは荒い呼吸をしていた。

俺は監視ルームを出て、夕顔姉さんのいる部屋に向かった。

「姉さん、、大丈夫かい?」

俺は心配になって部屋に駆け込んだ。

そこにはシャワーを浴びてタオル巻き姿の夕顔姉さんがいた。

まだ火照って上気した肌、潤んだ瞳で俺を見つめている。

部屋の中には姉さんの甘い匂いとかすかに木崎の精子の匂いがした

「はい、オーナー、お客様は優しくて素敵な方でした。」

微笑む夕顔姉さん、、なぜ、なぜこの人はこんなところで働く気になっちまったんだよ!俺は嫉妬と興奮とやるせなさで頭どうにかなりそうだ。

すると夕顔姉さんは俺の表情から何かを読み取ったのか、おれを上目使いに見上げて微笑んだ。

「哉太君、哉太君はオーナーさんになっても変わらずに優しいね❤️こんな私のこと全肯定で見てくれてるんだね」

彼女の前に立つとチャラいイキりあんちゃんが純朴なガキになっちまう

 

「夕顔姉さんは素敵な人で、兄貴にはもったいなくて、、今日のことも俺なんかに

わからない事情があって、、だと思うし、で、客に抱かれる姉さん見て、嫉妬してやるせない気持ちになる、俺がガキやし、、」しどろもどろの俺。

「あはは可愛い、哉太君、昔のままだね。お客さんにお姉ちゃんを取られた気になっちゃった?でもわたしってそんな風に思って貰える女じゃないんだよ。わたし、人より性欲が強いみたいで宗太君は身体が持たないってずっと相手にしてくれないんだよ。それで哉太君の店で働いちゃうからっ!て冗談でいっても全然無関心でさ、、悔しくてここ来ちゃった❤️でも来てよかったと思ってる、知らない男の人にあんなに熱く求められて、、5年ぶりにイっちゃった❤️だから、、こんなわたしに同情なんて、」

たまらなくなった、我慢してたもんがぶっ飛んで俺は夕顔姉さんを抱きしめていた。

「ごめんな、、夕顔姉さん、もう言わんでええよ、辛かったんやろ」

「うん、優しいね❤️悪いお姉ちゃんはつけ込んじゃうぞ❤️哉太君、私を抱いて❤️」

俺は夕顔姉さんをベッドに押し倒した。

「俺、夕顔姉さんのこと愛してるねん」

「ありがとう、、嬉しい、、」

夕顔姉さんの目尻に涙が滲んでいた。

「お姉さんを幸せにするのは、、やっぱり俺やないとあかんわ、、」

「じゃあ、これで幸せにシテ❤️」姉さんの手が俺の股間を撫でた。

ズボンの下は最強にギンギンボッキちんぽ!姉さんは嬉しそうに俺のちんぽを握ってくれた。

「哉太君のおちんちん、すごく大きい、成長したね。市民プールで見て以来だよ」

夕顔姉さんは優しく俺のちんぽを撫でてしゃぶってくれた。ジュポ!チュパ!レロ! 舌先で亀頭を舐めながら玉を揉んでくれる。

その手慣れたフェラテク! 気持ち良すぎて腰が砕けそうになるぜ! ちんぽ大好きって感じで夕顔姉さんは 俺のちんこを頬張って、激しくストロークする。

じゅぽ!ちゅば!ぢゅる! 姉さんは俺の先走り汁を吸い込みながら、喉の奥まで入れて、口の中で転がすように刺激してくれる。

男の感じるところを熟知している絶妙なテクニック!

「ああ、、興奮しちゃった❤️哉太君食べちゃおう❤️」

天使の微笑みで淫魔の如き行動。やっぱこの人は魅力的だ。

 

そして姉さんは俺の腰の上に跨がると ゆっくりと腰を落としてきた。

騎乗位!夕顔姉さんのまんこが俺のボッキちんぽを飲み込んでいく!

形のいい乳房が揺れる。

「好きぃ、それ、やばぃ❤️あ、 あっ、 哉太君❤️あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、気持ちいい、突いてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡」

姉さんの膣肉が俺のカリ首に絡みつくように締め付けてくる。俺は堪らず下から突き上げた。

パンパンパンパンパン! 肌がぶつかり合う音と粘膜同士が擦れあう音が響く。

俺は夕顔姉さんのおっぱいを鷲掴みにして乳首を吸うと夕顔姉さんはさらに濡れて、俺のモノを膣の深く飲み込む。

ぬぷっ、ぐちょ、ずぼっ、ズブ!

卑猥な音をたてて俺のモノが夕顔姉さんの子宮口をノックしていた。

俺は夕顔姉さんの膝裏を抱えて思いっきり挿入した。

どっぷり奥まで入った。

そのままグリグリと押し付けてやる。

すると夕顔姉さんは背中を反らせて痙攣した。

「あ゛❤️」

ビクン、、ビクビクゥ! 夕顔姉さんは軽くイってしまったようだ。

それでも俺はピストンをやめない。

さらに激しく打ち付ける。

「おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!哉太君❤️そこだめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーー

くっあ  あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほ、んぉ~~~~ッッ」

パンパンパンパンパン! 夕顔姉さんは白目を剥いてイキまくっている。

俺は構わずに腰を振り続けた。

夕顔姉さんは俺の上で何度も絶頂を迎えていた。

「ああ、、夕顔姉さん❤️」どびゅううううびゅーーーーーーーー

俺は姉さんの中に大量に射精した。兄嫁とやっちゃった!しかも中だし❤️

でも兄貴が悪い!みんな兄貴が悪い!俺はそう決めつけて夕顔姉さんを抱いた❤️

 

招かれざる客

こうして夕顔姉さんはうちで働き始めたんだけど、瞬く間にNo.1になったよ。太客は木崎さんを始め

神戸の有力者、お忍びでヤの親分も来てるみたいだ。ともあれ人柄のいい、それでいてセックスの強い人達が多かったね。これも夕顔姉さんの人柄だろうね。

そんでうちの嬢たちも夕顔姉さんに懐いた、そもそもうちに来る子は色々訳ありで心に傷を持ってる子も

いるからね。優しい夕顔姉さんはそんな子たちを優しく慰めてあげて、時に厳しくアドバイスしてあげて、本当の姉さんみたいだって言われていたよ。

夕顔姉さんが来てから、うちの店のスタッフの雰囲気が前よりもずっと良くなった気がした。

やっぱりあの人は天使だよね。

今日の営業も終わり店の後片付け、夕顔姉さんは嫌な顔1つしないで店の片付けまで手伝ってくれるんだ。

「今日は珍しくスペシャルサービスのお客さんいなかったから哉太君とね❤️」

夕顔姉さんはあれ以来、俺のことを気にかけてくれていて、お客さんとセックスしない日を作って俺を誘ってくれる。おそらく俺は今晩、彼女を家には返さない。俺は夕顔姉さんを兄貴と離婚させて俺のものにしようと思ってる。今日の夜も姉さんが気を失うまで愛して愛して愛しぬいてやろうかと思ってる。

兄貴のやつは自分の奥さんが家にいないことにもきっと無関心だろうけどね。

しかし、天使来たかと思えば、悪魔もやってくる。

閉店の札のかかっている扉を開けて3人の男が入ってきた。

「おう哉太!最近、羽振りがいいらしいじゃねぇか!この店のオーナー辞めなきゃよかったぜ」

ハイエナみたいに染めた髪、ピアスに陰険な目つき、この店の前オーナーの如月遊人(ゆうひと)がやって来たんだ。神戸の市議会議員の息子だがとんでもない遊び人だよ、この店はもともと大学の先輩だった遊人がヤリサーの女の子たちを使って始めた店だ。でも、適当な性格でうまくいくはずもなく、テナント料も滞納して閉店寸前のところを当時アルバイトだった。俺に全て押し付けて先輩はドロンしたんだ。それを俺が大学を中退して立て直して、毎年100万円づつ10年で先輩に払う約束で店の権利書を譲ってもらったんだよ。今年でもう500万円も支払って後500万円ってとこだけどあいつはオーナー気取りで店にやってくるんだ。

大学生だった頃は俺もちょっと憧れるくらいかっこいいとこあったんだけど、最近は全然、半グレ仲間とつるんで人変わりしてさ、乱暴で、酒乱で、密かにヤクやってるって噂もあって、とにかく最低のやつになってた。今日はスキンヘッドとロン毛のチャラ男も従えてご登場だ。

「あ、そうだ。今までもらった金返してやるから、この店また俺に返せよ!いいだろう?」

先輩は肘で俺をこづく。

「それはできないっすよ。この店は俺が育てた店ですから、借金まみれで捨てたのは先輩じゃないですか」俺も睨み返す。

「哉太の分際でイキってんじゃねーぞ!いいから返せよ!最近シケてんだよ、」

「もうこの店、俺の店なんで、、もう閉店っすよ帰ってください。」

俺もいい加減腹が立ってたから、挑発的な口調で言ってしまった。

あーゆー馬鹿に燃料を落としたらどういうことになるかわかってたのにね

「遊人の兄貴に舐めた口聞いてんじゃねーぞ!」

「ざけんなぁワレェ!ヤキ入れてやろうか!」

スキンヘッドの拳が俺の頬に炸裂した。

俺はカウンターまで吹っ飛んだ。

痛え!マジかよ! やばい! やばすぎる! 俺は咄嵯に店の奥に叫んだ

夕顔姉さんはちょうど最後の客の見送りをして戻ってきたところだった。

「夕顔姉さん!逃げてくれ! 」叫ぶ俺!

夕顔姉さんは俺を見て状況を察したようだ。

で姉さんは俺の望んだ行動とは真逆の行動をとった!

俺と遊人たちの間に割って入ったんだ。

「やめて、うちの哉太君に乱暴しないで!」

「やめろ!夕顔姉さん!そいつらは危険だ!」

「おいおい哉太君?ってこの姉ちゃん、お前のイロかよ?」

遊人が下卑た笑いを浮かべた。

俺は唇を噛む。

夕顔姉さんはなおも俺を庇うように両手を広げた。

夕顔姉さんの青いドレスの胸元から白い乳房の上部が見えた。

「ひひ極上の女だな。哉太には勿体無いぜ!」

男たちは、いやらしい目で夕顔姉さんを見た。

「いや、、、。」

夕顔姉さんはその視線に気づいて恥ずかしそうに身をよじる。

「今から俺ら哉太にヤキいれるから、、大丈夫、両手と両足骨折させるくらいだからさぁ、そこをどいて見ててくれるかな?」遊人がいった。

その言葉に夕顔姉さんは青ざめる。小さな肩が震えている。この景色どこかで、、

俺は昔を思い出した。あれは俺が中学生で、彼女が高校生の時だ。ヤンキーに絡まれていた俺を彼女はこうしてかばってくれたんだ。結局、夕顔姉さんは腹と顔を殴られて。唇と鼻から血を出した。それを見て、ヤンキーたちは逃げ出した。

「哉太君、大丈夫だから」俺に心配かけまいと無理して笑顔で抱きしめてくれた。あの日のことを俺は今も覚えている。

 

そして今、彼女はまた俺をかばってくれていた。

命がけで彼女を助けたいけど、ボコられた俺は起き上がることができなかった。

「殴りたいならわたしを殴って!l哉太君にひどい事しないで!」涙を流し遊人達に慈悲を乞う夕顔姉さん。

「ふひぃ、優しくて綺麗な姉ちゃんだなぁ、代わりに殴られてもいいってか?おい、田崎!冨樫!哉太を縛っとけ!この姉ちゃんに責任とってもらおうぜ!」

遊人はスキンヘッドとロン毛に命じて、俺の手首を縛り上げた。

「やめろ!夕顔姉さんに手をだすな!」叫ぶ俺、すぐに腹を蹴飛ばされうずくまる

「お願いよ、これ以上乱暴されたら!哉太君死んじゃう!」

夕顔姉さんが遊人に縋る。

遊人は酷薄な笑みを浮かべて夕顔姉さんに命令した。

「夕顔っていったか!俺たちの前で裸になってオナニーしてみせろ!そうしたら哉太は許してやる!田崎、冨樫!動画撮っとけよ!」

「さすが遊人の兄貴、極悪っすね❤️」とハゲが叫ぶ

「やっぱり兄貴、揺るぎねぇぜ❤️」ロン毛が従う。

「頼む夕顔姉さん、あいつらの言いなりに何かなっちゃだめだ!」呻く俺。

「哉太君、、いいのよ、お願いだから、目をつぶっていて、、ね」

涙を浮かべながらも精一杯の笑顔を作る夕顔姉さん。

「ほら早く脱げよ!」「脱げ!」「裸になれよ!」

卑劣な男たちの見ている前で、彼女はドレスに手をかけた。

彼女の手からドレスが落ちていく。

白いレースの下着姿になった夕顔姉さん。恥じらう彼女に男達は興奮する。

そしてついに彼女はブラジャーを外した。

形のいい乳房が露わになる。

「オナニーします。これで哉太君は許してくれますね」

俺の目の前で、彼女はパンティを脱いで全裸になり床に座り込んだ。

男達はニヤニヤしてそれを見ていた。

夕顔姉さんの指先がピンク色の乳首と桃色の淫唇にのびた。夕顔姉さんは必死に声を抑えながら、自慰を始めた。

「ああ、、、あ、、、、んっ、、」彼女がすすり泣きのような吐息が漏れる。

俺は歯軋りしながら、自分の無力さを呪った。

悔しくて、悲しくて、情けなくて、涙が溢れた。

「イマイチ盛り上がらねぇな!ここらでブーストかけてやるよ!」

そういうとあいつは夕顔姉さんの二の腕に怪しい注射を刺した。

雑に溶かれた透明の結晶、明らかに覚醒剤の類だ。

「いやっ、、私の身体に何を、、はぐっ❤️」姉さん身体が突如、硬直した。。

「身体が熱いだろ?おまんこ触ってみろ!気持ちよくてぶっ飛ぶぜ!」

遊人が彼女の顎を持ち上げていう。

「はひぃ、、いいっ、、や、、なにこれ、、」

男の見ている前で割れ目を触る夕顔姉さんの瞳は狂気を帯びていた。

媚薬のせいで全身の感度が跳ね上がっているようだ。

夕顔姉さんは自らのクリトリスをつまんで、弄ぶように激しく擦っていた。

もう、周りが見えていないようだ。

遊人のやつ、夕顔姉さんをあんなにしやがって、ー俺は怒りと絶望でどうにかなりそうだった。

「ああ、らメェ、、気持ち良すぎて指がとまんなぃ、、ああっ❤️」

「キャハハ!すげぇ美人がオナニーショーだぜ!」

「イケよ!俺たちが見てる前で!」

ビクビクと痙攣し彼女は狂ったように自らを慰め続ける。、

「あっあああぅ、、いぐぅ❤️」

無様にのたうちまわり絶頂を迎える夕顔姉さん。

 

「ひひひイキやがったぜ!そろそろいいか、おい、夕顔、ちんぽをおねだりしろ!

M字開脚してわたしのおマンコにちんぽを入れてくださいというんだ!」遊人がいった。

身体だけでなく精神もレイプしてくる遊人の手口!

この男はどこまで汚いんだ。

でも、、俺にはどうすることもできない。

そして彼女は、、、 夕顔姉さんはM字に足を開いて、自ら指で性器を広げていった。

ヒダの奥まで丸見えになっている。

そして、、 彼女は言った。

「夕顔のおまんこに遊人さんのおちんぽ入れてください❤️」

まるで悪魔に魂を売り渡すかのように、、 夕顔姉さんは言わされた。

「頼まれちゃしょうがねぇな、義理の弟の前でレイプ志願だなんてあんた頭がいかれてんぜ!おらぁ!いい声で鳴いてみせろや!」

遊人のいきりたつものが容赦なく夕顔姉さんを貫いた!

「いやぁーーーーーーーーーーーーー!いやぁーーーーーー!あああっ❤️」

夕顔姉さんは絶叫した。

遊人が弾むように腰を振る。パンッ!パァン!パンッパチュ!パン!パン!パン!パン!パン! 肉と肉が激しくぶつかり合う音が響く! その度に夕顔姉さんの白い乳房が揺れる! 遊人は下品に舌舐めずりして、夕顔姉さんを陵辱する。

「ああ、、んんふぅ、、大きいのが、奥まで、、突いて、。ああ、そこダメ❤️」

あの夕顔姉さんが遊人に犯されている!

俺は悔しさと悲しみと怒りと恐怖と絶望で頭がおかしくなりそうだ。

夕顔姉さんが俺の方を見た。

「見ないで、、私の醜い姿見ないで、。ああっ、いいっ❤️」

「こいつのマンコ最高だぜ!哉太の見てる前で種付けしてやる!いいよな!」

「ほら見ろよ哉太!」冨樫と田崎が俺を押さえつけて、目を開かせる!

犯される夕顔姉さんの悲しげな顔。

それを見て俺は密かに興奮していた。最低だよな、マジで。

こんなに美しい女が、俺のために男達に犯されてる、、。

興奮してビンビンになった俺のモノを、ロン毛とスキンヘッドが見て笑った。

俺の視界の中で夕顔姉さんと遊人がイキ果てようとしていた。

夕顔姉さんは髪を乱し、涙を流して悶えていた。

遊人がラストスパートをかける。

夕顔姉さんは壊れた人形のようにガクガクと痙攣する。

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!

激しいピストン運動。

「そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️

哉太君、。たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………」姉さんは甲高い喘ぎ声をあげて果てた。

「ああ、、俺も射精るぅ!」

遊人が獣のような雄叫びをあげた。

ドピュッドピュールルルー! 大量の精液が夕顔姉さんの膣内に放出された。

ドクンドクン!脈打つように精子が子宮に注ぎ込まれる。

夕顔姉さんは放心状態で天井を見上げていた。

遊人のチンポが引き抜かれると、白濁とした液体が流れ出る。

遊人のやつ、、なんであんなにたくさん射精できるんだよ、、。

遊人のやつは満足したのか、ぐったりした夕顔姉さんから離れて、床に転がっていたスマホを手に取った。そして、夕顔姉さんの顔の前に持っていき、 カシャ、、パシャリ、、、 シャッター音とともにフラッシュが光る。まるで仕留めた獲物ををコレクトするような行動、冨樫も田崎もレイプの一部始終を動画に収めていた。

「お願い、、動画は取らないで、、」夕顔姉さんは泣きながら懇願した。

「夕顔は今日から俺たちの肉奴隷になるんだから関係ないでしょ!それより俺たちの番が終わってないよ!」

田崎は夕顔姉さんの顔に勃起ちんぽを押し付けた。

「ほらしゃぶれよ!l」「んんんっぐううううう、、」フェラチオを強要される。

「バックから犯させてもらうぜ」

冨樫もニヤつきながら夕顔姉さんの乳首を摘まみ、後ろから抱きつくように貫いた。夕顔姉さんは抵抗しなかった。俺がいるからされるがままになるしかなかったんだ。

「ああ、、んん、、あぁん、、んんんっ太いの、、はいってる❤️」

夕顔姉さんは淫美で虚ろな瞳で、ただただ快楽に身を任せている。

俺は自分の無力さを呪った。

「ほらもっと腰振れよ!」冨樫が抉るように腰を突き上げる。

「あぁあん、、ひゃああん、、ああっ」

夕顔姉さんは苦しそうに顔を歪めて、腰を揺らした。

「あぁ、、すごいぃ、、とま゛って゛ねぇ゛いい子だから、ねっ、ね、 だめ、いぐッ❤️いぐ、 い  ……くぅ………………っっ♡」

遊人に犯されたばかりだというのに、夕顔姉さんは貪欲に腰を振り始めた。

「ああ、。すげぇ、俺、もう射精る!」冨樫は呻くと姉さんの中に射精した。

どびゅうううううびゅーーーーびゅーーーーーー

「ああ、出てる、、んんふぅ❤️イグっ、。。」

夕顔姉さんはトロンとした目で快感に震えた。

「オラ、フェラチオ、休んでんじゃねーよ!射精すぜうぉらぁっ❤️」

田崎が姉さんの頭を掴んで激しく動かした。

どびゅううううううびゅううううううういいい!l

「んんんっ!んんんっんんんんんんんっんんんんんんっっっ!!」

喉奥までちんぽ突っ込まれて苦しいはずなのに、姉さんの表情はトロけきっている。

俺は目の前で繰り広げられる凌辱劇に、身体が熱くなるのを感じた。

どうしようもなく興奮している自分に嫌気がさすが、俺はこの光景に釘付けになっていた。

やがて、、、 田崎の精液を飲み込んだ夕顔姉さんは、四つん這いになって尻を高く上げた。

そして

「お願い、おまんことお尻と口、同時に犯して、淫乱で最低の私をぶっ壊して、ああ、おちんぽ元気❤️はへっ♡ へっ、へっ♡ ちんぽッ♡ ほしぃ……ッ♡♡゛ んぁ゛ッッ♡♡゛ 」

彼女は言った。

それは俺の知らない彼女の姿だった。

姉さんは甘えるような声で媚びて言う。

遊人が口を犯し、。田崎がおまんこを犯し乳房を鷲掴みにした

冨樫がアナルを犯して白い尻を打ちのめす。。

「おひんほいっぱいや…………っ♡ えへ、へっ…………っ♡♡ふーーーーっ♡♡♡ すごい、オスのにおいする……っ♡♡ んぅッ♡ ちんぽ、♡♡ んむぅッ♡ ふぅ…………っ♡へ、ぇッ♡゛ ぇ、 あ? ぉッ、 どうじだめッ♡゛ だめ、♡ ふたつも、 は、ぁあ゛しあわしぇ、、いぐぅ~~~ っっ♡♡゛」

麻薬の効果とはいえあまりに淫だった。俺は姉さんに裏切られたと思った。

 

夕顔姉さんは俺を守るために、自分を犠牲にして、、でも性の快感にのたうち回る白い身体はあまりにも美しく淫靡だ。

俺は自分のモノをしごきながら、遊人に犯される姉さんをオカズにしてオナニーしていた。

遊人のやつは調子に乗って、夕顔姉さんのおっぱいと口に射精した。

姉さんはそれを嬉々として受け入れた。遊人は精液まみれになった夕顔姉さんを見て満足そうに笑った。

そして、、、、、 夕顔姉さんは冨樫と田崎のチンポを同時にしゃぶり、二人に中出しされて絶頂した。

それからしばらく、冨樫と田崎は代わるがわる姉さんを犯した。

冨樫が膣内に射精すると、田崎がケツ穴に挿入した。そのあと冨樫が正常位で夕顔姉さんのヴァギナを塞いで射精した。

最後は遊人が背面騎乗位の姿勢で夕顔姉さんを犯していた。

オナホのように扱われて姉さんは、割れ目からおしっこを漏らしていた。

凄惨なレイプ、、夜明けとともに、男たちが帰っていった。

最後に、遊人が倒れたままの俺を見下ろしていった。

「お前も夕顔も今日から俺たちの奴隷だからな! 逆らえば今日の動画をネットにばら撒いてやる。じゃあな! 」

俺は自分がこれからどうなるのか不安で押しつぶされそうになった。

そして精液にまみれカエルのように足を広げたまま朦朧としている夕顔姉さんを

抱き締めて泣いた。夕顔姉さんの膣穴から男の白濁が溢れてくる。

それは彼女を守れなかった。俺の罪の証のように思えた。

 

絶望と共に開けた夜。

しかし目を覚ました夕顔姉さんの行動は俺の想像を超えていた。

彼女はレイプされた身体にコートを羽織り警察に向かったのだ。

店の防犯カメラ映像、夕顔姉さんが自らの身体証拠物件として警察に晒したんだよ!

それは法律なんて守ろうとしない遊人のような奴にはもっとも効果的な対処法だった。

清楚な姉さんに残るひどい強姦のあと、俺のボコられたあと、、警察が動くには十分だったね。

それに、夕顔姉さんを推してる、街の有力者たちが全力で犯人探しに出してくれたんだ。

中でも傑作だったのが、警察署長とヤクザの親分がこの日は協力関係になった事だ。

全くどこまで夕顔お姉さんはすごいのだろうか。

姉さんのためにあいつの言いなりになろうと思っていた。俺はとんでもないガキだった。

遊人と田崎と冨樫はその日に逮捕!動画も押収、覚醒剤所持の他、別件の余罪も判明した。

執行猶予なしの懲役10年!それが奴らの罪の報いだった。当然、遊人のへの500万円は

夕顔姉さんへの慰謝料で帳消しになった。晴れて店も完全に俺のものになったわけだ。

 

今回の件への水際だった対策、そしてあの夜、俺が見た光景。清楚で優しい夕顔姉さんという人の

1部しか俺は見ていないのではないかと不安になった。

事件後、俺はそれを夕顔姉さんに聞いてみた。

彼女は覚悟を決めたようにカミングアウトした。

「哉太君にあの夜のことも見られちゃったもんね。気持ち悪かったでしょ。私、恥知らずで淫乱で、、

後半はさ、自分から腰振って男の人のものをしゃぶって、犯されて喜んでたよね。嫌われても文句言えないし、もう軽蔑されてると思うけど、、

実は、私、性欲が強いなんてもんじゃないんだ。夜になるとセックスがしたくてたまらないの。

結婚してる始めたセックスを体験にしてから私の中で何かのスイッチがはいっちゃったみたい。

夕顔ってもしかしたら私の中にそんな異常な心が眠っていると知っててつけたのかな、夜に咲く花。

私のひいおばあちゃんも同じような人で最後は家族に土蔵に閉じ込められて息を引き取ったらしいわ。

それで哉太君のお兄さんにも愛想尽かされて、。本当は君たち兄弟の前から黙って消えるつもりだったんだ。哉太君にはいいお姉さんだった私の思い出だけもっていてもらいたかったから、、でも宗太さんが

哉太君を一度でいいから頼ってやってくれ!っていってシンデレラで働くことを提案してくれたのよ。

正直に言うわ、結婚前の私なら想像もできなかったけど、毎日、男の人とセックスできるこのお仕事、

とっても幸せ!この古い洋館が私を愛されるシンデレラにしてくれたのよ❤️毎晩、気が狂いそうになる位セックスをしたくなることもなくなったわ。と、、ついにカミングアウトしちゃった❤️大丈夫だよ、居座ったりしないから、これで永遠のお別れ❤️ それとこんな奴から言われても嬉しくないと思うけど、哉太君好きだったよ❤️」

そういうと夕顔さんは部屋を出て行こうと立ち上がる。目には涙が光ってた。

俺がその時どうしたかわかるよな!そうだよ!俺は夕顔姉さんをぎゅうって抱きしめてた。

「夕顔姉さん、行かせないよ!夕顔姉さんはうちのNo.1の嬢だし、俺の結婚したい女No.1、23年間不動のトップなんだから!実は兄貴とも話をつけてあるんだ!俺と結婚してください!頼みます!嬢としての仕事は続けてもいい!夕顔姉さんの幸せは俺の幸せだから!でも俺だけで満足してもらえるような凄い男になるつもりだよ!だから多夫一妻状態でもいいじゃん!夕顔姉さんはそんだけいい女なんだから!」

自分でも常識外れなこと言ってるのはわかってたよ、でも夕顔姉さんの推しメンもいっぱいいるし、

俺はそのおっさんたちとも男として社会人として引けを取らないやつになりたいと思っていたんだ。

「夕顔姉さん、お願いします!」目をつぶり手を差し出す俺。

「哉太君❤️」夕顔姉さんの柔らかい手のひらが俺の手のひらに重なった。

 

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