絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き 作:みなぽん
私の青春は光り輝くプールの水面、水色に塗装されたプールの床、漂うカルキの匂い、と共にあった。
濃紺の地に青と赤のストライプの水着が水面下で美しく踊っている。水柱を上げて飛び込んだかと思えばその数十秒後にはプールの向こうまで泳ぎきり、同じような速さでターンして戻ってくる。
白い手のひらとすらりとした長い足で大きくストロークして体を前に進ませる。彼女は平泳ぎの200メートルのタイトルホルダーだ。平泳ぎは4種の中でも最も簡単な泳ぎ方と言われている。
足裏でしっかり水を蹴る。足のかかとをお尻に引きつけ、足を大胆に曲げキックの後は足を伸ばす。
簡単な動作だけに才能の差は大きく出る。
納 佳奈(おさめ かな)それが彼女の名前、高校2年生私の先輩だ。
平泳ぎの全国記録を持つ天才少女、全国大会2連覇のタイトルホルダーだ。
彼女は水の中をまるでそこが彼女の本来の生活空間であるかのように生き生きと泳いでいる。
その彼女を見つめる私の視線は憧憬とほんのわずかな嫉妬が混ざっている。
私も平泳ぎの選手だった。県大会3位、私の不幸は今、目の前で泳いでいる納 佳奈(おさめ かな)
と同じ時代に生まれたことだ。タイトルホルダーのいる県で私の水泳選手としての未来はなかった。
水泳選手としての活動を1年で諦めて、私は水泳部のマネージャーとなり、強化選手である納 佳奈の
専属となった。強化選手には専属のマネージャーがつくのが部の伝統だ。
最初は佳奈先輩に自分をつけた顧問の判断を恨みもした。
しかし、佳奈先輩の人柄に触れ、好意を持ってからは、次第に自己実現していく彼女に自分の姿を重ねるようになった。佳奈先輩は私の人魚姫だ。今では彼女の成功が私の願いであり私の全てだ。
パシャっと水音を立てて彼女がプールから上がる。
「マネージャー、平均タイム上がってる?」
佳奈先輩のスレンダーな長身が私の前に立つ。
「はい、、0.1秒から0.2秒、、平均で上がってます。上腕の筋トレの効果が出ているんじゃないでしょうか。」私はそう答えて俯いた。
プールの雫に濡れた彼女の顔がまぶしすぎて見れなかった。
私、進藤 香里奈 16歳は納 佳奈先輩に人生で初の恋をしているのだ。
「ふーー泳ぎすぎて体が冷えちゃった。」佳奈先輩はウォームルームに向かう。
「お疲れ様です。」私はスポーツドリンクとバスタオル、タッパーに入ったあんこをもって
続く。運動を終えた筋肉に良質なタンパク質と糖分を加えることで筋肉はみずみずしくパンプアップする。誰が始めたのか知らないが、練習の後にあんこを食べる水泳選手は多い。
「んんっーーーーーーーこれこれ❤️香里奈のあんこはおいしいね。」
佳奈先輩がちょっと大げさなくらいに喜んでくれる。
「あはは、うちは和菓子屋ですから、これがまずかったらやっていけません」
私は天にも昇る気持ちで答えた。先輩が喜んでくれるからいいようなものの、和菓子屋と言う私の実家の環境は水泳を止めた私をてきめんに太らせた。胸はEカップにまで成長し、尻や腰に女性らしい丸みが生まれた。よく言えばグラマラスだが、もはや現役選手に戻るのは無理だろう。
水泳をやめてから髪も伸ばした。1度も結ったことのないポニーテールを結った。
それからしばらくしてクラスの男子に告白されたが断った。
ともあれ私の外見の変化は男子生徒の食指の動くものになったのだろう。
「佳奈先輩、ベンチに横になってください。体が暖まったところでマッサージをします。
ここでゆっくり解しておかないと明日に疲れを残してしまいますから。」
「んん、、、そこまでしてもらっちゃ悪いよ、香里奈。」
「これがマネージャーの役割ですから、させてくれなかったら私、顧問から先輩のマネージャー外されちゃいますよ。」
「ええーーーーわかったよー。私、香里奈がいないと無理、だからマッサージお願い。」
彼女に恋する私の心は都合の良い解釈をしてしまう。
佳奈先輩が私に執着を示してくれるのが嬉しかった。
遠慮する先輩をベッドに寝かせて私はマッサージを始めた。
肩甲骨周りを中心にほぐして行く。
佳奈先輩の背中は小さいのに大きく見える不思議な魅力がある。
この小さな体で彼女はタイトルを取ったのだ。私の憧れの背中だ。
この小さな体にどれだけのパワーとバネとスタミナとそして才能と努力と苦悩と喜びが詰まっているのだろうか?
この美しい体に疲労の一滴も残すまいと私は彼女の体をマッサージした。
みずみずしい筋肉、柔らかい脂肪、彼女の体温、私の手のひらは喜びを伝えていた。
愛する人の体を隅から隅まで触ることができるのだ。
「あ、、、、香里奈、、だめ、、、はあ、はあ、ああ、、、」先輩の小さな喘ぎ声が聞こえた。
いつの間にか夢中になっていたようだ。
気が付くと佳奈先輩の呼吸が荒くなっていた。
私の手の動きに合わせて吐息が漏れている。
(しまった!)
慌てて手を離す。
佳奈先輩の顔を覗き込むと頬が赤く染まり、瞳は潤んでいた。
私の鼓動が早鐘のように鳴る。
私のマッサージはマッサージの域を超えて愛撫になっていたことだろう。
そして先輩に私の本性が伝わってしまったかもしれない。
佳奈先輩が私を見つめる。私は首をすくめて先輩の叱責を待った
しかし、その視線は熱っぽく何かを求めるように切なげだった。
「香里奈、、私、、怒ってないよ、、 あの、、、、、ね、、」
「先輩、私に触られて嫌じゃなかったですか、、?」
私の心臓が跳ね上がる。
私に歓喜の瞬間が訪れた。
佳奈先輩はゆっくりと起き上がり、私の方へ向き直り、私が大好きなその顔で私の顔をじっと見つめた。そして恥じらいながら私の両手を自分の胸にそっとあてがう。
「香里奈、、、」
佳奈先輩の体温が私の手に伝わってくる。
佳奈先輩の肌の感触、佳奈先輩の匂い、佳奈先輩の体、全てが私の理性を溶かす。
私はこの人魚姫に恋人のように狂おしく触れても良いのだろうか、それともそれは私の思い込みでこれ以上、踏み込めばで手痛いしっぺ返しを食うのだろうか。
女でありながら同性の佳奈先輩に興奮する私は変態だ。
人魚姫の正体がバレたら海の泡になってしまうように、私の邪な欲望がばれたら私の恋はプールの泡となって消えてしまうかもしれない。
そんな私の逡巡を振り払うように彼女は私の手のひらを水着の隙間から彼女の乳房に導いた。
妖精のように美しい彼女の胸元は可憐な膨らみをたたえて私の手のひらの中にあった。
そして野いちごのような小さな蕾が硬く勃起していた。
(先輩、可愛い❤️なんて尊いのだろう。)
「佳奈先輩、、これ以上しちゃってもいいんですか?」
顔を真っ赤にしてコクリと先輩はうなずいた。
私は恐る恐る佳奈先輩の水着の中に手を差し入れた。
先輩の体はどこもかしこも柔らかく滑らかで温かかった。
私は佳奈先輩の小さな乳首を指先でつまんだ。
「ああ、、、香里奈、、んんっ」ストイックな佳奈先輩らしい抑えた喘ぎ声。
ビクッっと先輩の体が震えた。
コリっとした感触、私は先輩に快感を与えているのだ。
「先輩の乳首かわいい、こんなにも聞かせてきもちよかったんですか。もっとエッチなマッサージしてあげますね❤️」
私は先輩の耳元でささやく。
「ああ、、あっ!香里奈の意地悪❤️」
先輩は小さく喘ぎ声を上げる。
私は先輩の上にのしかかった。私の心臓もドキドキと早鐘を打つように脈動している。
「あ、あの香里奈先輩、好きです、愛してます❤️」
私の心の中にしまっておこうと思った気持ちを必死の思いで吐き出した。
私は彼女の返事を聞くのが怖かった。
そこで私は佳奈先輩の唇にキスをした。私は憧れの人魚姫にキスをしたのだ。
柔らかい、甘い、熱い舌で口内を探る。
「香里奈、んんんぐううう、、」
先輩の細い腕が恥じらうように私のキスを振り払おうとする。
私はもう逃がさない、いちど捕まえたこの人魚姫の心も体も自分のものにするのだと、激しい緊張感の中にも頭をめぐらし両方の手と舌を使って彼女から快楽を引き出そうとした。
佳奈先輩の首を抱きしめてディープキス、首を振って振り払おうとするところを強く押さえつけてディープキス。先輩の体から力が抜けてくる。この美しい人魚姫を服従させるまで快楽で埋め尽くしてやる。私は焦がれるような思いのままに彼女を陵辱した。
「んん、、香里奈、、キス、恥ずかしいからこれ以上はダメ」
頬を染めて可愛く私をにらんだ先輩に私は言った。
「佳奈先輩は私の憧れの人魚姫❤️どうか私のものになってください。」
私は佳奈先輩に馬乗りになって、佳奈先輩の可愛いらしい抵抗を押さえつけていた。
「ああ、、あっ!、、だめ、、」
「佳奈先輩❤️」
佳奈先輩の乳房への愛撫で私は興奮していた。セーラー服のスカートの中の私の股間は濡れぼそり、佳奈先輩の太腿に擦れてパンティーの上からグチュッグチョという音を立てている。
佳奈先輩の胸の谷間に顔を埋めながら、右手では先輩の太腿に自分の割れ目を押し付けるようにして腰を動かしている。
左手は佳奈先輩の腰をしっかりと抱き、逃げられないように抑え込んでいる。
「ああ、、香里奈、、あんっ、、、はああ、、はあ、はあ、、」
佳奈先輩の呼吸が荒くなる。
佳奈先輩の表情に苦痛の色はない。
むしろもっとして欲しいとねだっているような色気が漂っていた。
「香里奈❤️」
先輩の瞳が私を誘う。私の気持ちは舞い上がるようだ。
私は先輩の水着に手をかけた。一刻も早くこの邪魔な布地を奪って彼女の全裸がみたかった。
佳奈先輩は私をじっと見つめたまま、私にされるがままになっている。
先輩の大切な部分を覆った布は汗と私の分泌液でぐっしょりと湿り気を帯び、張り付いていた。
私は先輩の大事な部分を覆うインナー最後の一枚を剥いだ。
先輩のそこは綺麗だった。毛はまだ生えていない。
ぴったりと閉じた水蜜桃のような割れ目。美しい人は恥ずかしい部分まで美しい。
先輩は私の視線を感じて、両手でそこを隠す。先輩の瞳は潤んでいた。
頬には朱がさし、羞恥と期待が入り混じった複雑な感情が見て取れた。
この人はずるい。こんなに美しくて、タイトルホルダーで、すべてのものを持っている。
私は凡庸で彼女に憧れて彼女に尽くすべきサーヴァントだ。その見返りに何もない私に束の間でも愛を与えてくれても良いではないか。
「先輩、足を開いてください。お願いです。」
私はあえて試すように彼女に言った。私のことを拒む最後のチャンス、ここで私への情に負けて足を開けば私は絶対に先輩を逃しはしない。
「香里奈、、あんまり見ないで、、恥ずかしい」
先輩は私を見つめながらゆっくりと足を開いた。
先輩は私のことを信頼してくれている❤️先輩の信頼に応えなければならない。
「先輩、綺麗です❤️絶対気持ちよくさせてあげますね❤️」
私は先輩の両足の間に割って入り、先輩のそこに顔を近づける。
「あ、、ダメ、、」
先輩は私の髪を優しく掴んで、私の頭を押し戻そうとするが、その力は弱々しい。
私は先輩の秘所にそっと触れた。
先輩はビクンと反応して、私の髪を掴む力が強くなる。私は先輩のあそこへ口を寄せる。
先輩の匂い、先輩の味、先輩の感触、全てが私の理性を溶かす。
「ああ、、だめ、、溶けちゃう、、いや、、、んんくぅ❤️」
気が付くと佳奈先輩の呼吸が乱れ、私の頭を強く押し返そうとしていた。
しかしその行為が私のさらなる陵辱を引き寄せた。
私は彼女の手首を強く握ると抵抗を封じ込めて彼女の花園に顔を埋めた。
ジュルジュルと音を立てて彼女の蜜をすすった
彼女の香りが鼻腔を満たす。蜜が口いっぱいに広がる。小さな花びらを舌先でなぞり、吸い付き甘噛みする。
「ああっ!んんあっ❤️ダメ、、、ああ、、イク、、ぅぅぅあ゛ああ、いぐぅ」
佳奈先輩の体がビクンビクンと跳ね上がり痙攣する。私の頭を必死に押し返すが、力は全く入っていない。先輩のピンク色の花弁は熱を持ち、ヒクつき、私の舌を締め付ける。
彼女の小さな芽を口に含み、舌先を転がす。小さな穴からは透明な液体が溢れ出し、私の唾液と混じり合う。
「あん、クンニされるの私、ああ、弱いの、あん気持ち、いい、ああ、もっと、私の恥ずかしいところを可愛いがって、、ああ、やああ!」
私は彼女の乳房を指で触りながら、彼女の敏感な部分を舐めまわし、膣に指を入れてピストンした。彼女の膣の中がヒクヒクと痙攣している。絶頂するのだ。
美しい天の上の存在が1人の女として私の前で絶頂するのだ。
その瞬間が見たくて私は夢中になって先輩を攻めた。
「ひゃうん!激しい、や、や、恥ずかしいよぅ、堕とされちゃう、ああ、香里奈のおもちゃにされて私、感じてる。いぐああ、ああ、いいいい、、いくっ❤️」
佳奈先輩は私の肩を掴み、全身を震わせ、小さな悲鳴を上げた。
そしてビクビクっと体を硬直させるとグッタリとして動かなくなった。
先輩の体が弛緩したのを確認すると、私はようやく先輩を解放した。
先輩の顔を見ると、目は閉じられ、頬は上気し、半開きになった口からは熱い吐息が漏れていた。
私は先輩の唇にキスをして、佳奈先輩の横に寝ころんだ。
私は佳奈先輩の体を抱き寄せて、耳元でささやいた。
「佳奈先輩、愛してます❤️」
佳奈先輩は私の腕の中で静かに呼吸を整えている。
彼女から帰ってくるのは応諾だろうか拒絶だろうか、、。
次の瞬間、私はマッサージベッドの上で佳奈先輩に押し倒された、
そして私の頭をごつんと叩いた!
私は一瞬絶望した。あれだけのことをしたので嫌われても文句は言えない。
しかし次に続く彼女の言葉は意外なものだった。
「香里奈❤️私の方から告白するつもりだったのに、こんな乱暴なやり方して、いけない子。」
佳奈先輩の言葉を聞いたとき私は心臓が止まるかと思った。憧れのタイトルホルダーで美しくて清楚な先輩がまさか私のようなものに好意を抱いてくれているとは、、。
「香里奈❤️私はあなたの水泳選手としての夢を壊してしまった。私のことを憎んでもいいはずのあなたが私を応援してくれている。いつもキラキラした目で私を見てくれて、こんなかわいい子、好きにならないはずないじゃん。でも女同士なんて香里奈が嫌がると思ってずっと我慢してきたのよ。もう私、我慢しないわ❤️」
私のセーラー服のリボンを佳奈先輩が解いた。
「ああ、佳奈先輩❤️うれしいです。私の全てを先輩にあげます。」
一刻も早く脱がされたかった。先輩と全裸になって抱き合いたかった。
先輩の手が私のセーラー服を脱がした。
先輩はブラジャーを外す時間さえ惜しく感じたのかそのままブラごと上にずらし胸を直接揉み始めた。
「香里奈、おっぱい大きいのね❤️私、嫉妬しちゃう」
あまりの大きさの違いに少し驚いた様子の先輩だったがすぐにその手の動きが激しくなった。
乳首を口に含み舌先で転がすように舐めまわされ吸われる。もう片方の手でもう一方の乳房を下から持ち上げるように激しく愛撫される。
快感とともに痛みを感じるほどの刺激だった。
今まで味わったことのない感覚だ。
まるで自分の体が自分のものではなくなるかのような錯覚に陥るほど気持ちいい。
この人になら何をされても良いという安心感があった。
やがて先輩の手が下半身へと伸びていく。
スカートの中に手が侵入してくる。ショーツの上からもわかるくらい濡れていた。
恥ずかしくて死にそうだ。
「ああ、、恥ずかしいです❤️」
「私に全てを見せるのよ香里奈❤️」
そんなことはお構いなしといった風に先輩は一気にショーツを引き下ろした。
そして指先が割れ目をなぞり始める。
クチュッ・クチュウと淫靡な音が聞こえてくる。
興奮しているせいなのか音が大きい気がする。
ゆっくりと入り口付近を探るような動きをしていた先輩の指が突然中へ押し入ってきた。
一本だけだったが異物感が強く思わず声が出てしまう。
「ああ、、先輩が、、入ってくる❤️」
佳奈先輩の指が私の中で動くたびに全身に電気が流れたかのように痺れる。
初めてなのに痛さよりも快楽の方が勝っていた。
気がつくと二本目が入ってきて中でバラバラ動いている。
最初は違和感があったが徐々に慣れてきたようだ。
そのうち三本目の挿入が始まった。
「香里奈、初めてなんだね。私がもらってもいいんだよね❤️」
「ああ、、先輩、、私の始めてもらってください❤️」
少しずつではあるが確実に奥まで入ってくる。中学時代から何度かレズの経験はあるがここまで指を入れるのは初めてだった。
先輩の指に私の処女が散らされた。憧れの人魚姫に私はバージンを捧げたのだ
三本目が入った時、私はビクビクと尻を震わせた。佳奈先輩の美しいスレンダーな尻ではない、丸みを帯びた男を誘うような尻だ。
「香里奈の体つきって女の子らしくてかわいいよね❤️」
「佳奈先輩❤️優しい、、、好き❤️香里奈を先輩のモノにしてください。」
佳奈先輩の顔が近づいてくる。キスをするみたいだが、どうやら違うらしい。
先輩は私の両膝の裏に手を入れぐいっと広げて股間がよく見えるようにする。
いわゆるM字開脚の状態だ。
「ああ、、先輩、、恥ずかしいです❤️」
「香里奈、私と1つになりましょう❤️」
恥ずかしい格好をさせられ顔が真っ赤になる。しかし次の瞬間にはもっとすごいことをされていた。
なんと佳奈先輩は自分の秘部を私のそれに重ねると腰を動かし始めた。
二人の性器が直接擦れ合う。
お互いのものが混じり合って絡みあっているのが見える。
ヌルヌルとした粘液で滑る穴を犯されているようであった。
「んんふぅ、、気持ちいい?香里奈❤️」
「ああ、、佳奈先輩、、香里奈溶けちゃう❤️」
二人とも息が上がり、喘ぎ声を上げることしかできない。
佳奈先輩が私のクリトリスを刺激しながら膣へのピストン運動を続ける。
私も負けじと佳奈先輩の中を刺激する。
そしてお互いの乳房を触りあい、お互いの唇を重ねあった。
お互いを強く求めた。何度も何度も愛の言葉をお互いささやいた。
そしてもう何も考えられないくらい気持ちよくなって
私たちは同時に果てた。
絶頂の後の気だるさに任せて2人は抱き合った。
時計は5時を回り、外から漏れる日の光は次第に薄暗くなっている。
6時30分まではこのプールに入るのは私と先輩だけだ。
「香里奈❤️私と一緒に泳ごうよ。」先輩が私の手を引いてプールにかけだした。
水しぶきを上げて飛び込む佳奈先輩
一糸まとわぬ美しい佳奈先輩のしなやかな体が水の中で生き生きと躍動していた。
その美しさに見惚れていると
「ほら、早くおいで香里奈❤️」と言って佳奈先輩が両手を広げた。
生まれて初めて全裸のままプールに入った。
プールの中央の最深部で私と佳奈先輩は浮かびながら見つめあった。
自分の恋する視線に気づかれないように見つめていた今までとは違う。
愛しい恋人を見つめる瞳で相手を見つめることができるのだ。
そして私の最愛の人魚姫も美しい瞳で私を見つめている。
その瞬間、私は確信していた。この恋は永遠に冷めないだろうと。