絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き 作:みなぽん
うだるような夏の日差しと青臭い夏草の香りを嗅ぐと小学6年生のあの夏の日を思い出す。
あの年、我が家の隣の柿崎さんの家に孫娘の美羽お姉ちゃんが東京から引っ越してきたのだ。
私より5つ年上の高校1年生だったと思う。柿崎さんの家は早くにおばあちゃんが亡くなり、おじいちゃんの1人住まい
だった。おじいちゃんの達三さんと言う人は、漁師さんで少し無愛想な人だったのを覚えている。
村の男たちは美羽姉ちゃんに注目した。日焼けしたお転婆娘ばかりの村の中で彼女の周りだけは都会の洗練された空気が感じられたからだ。白い帽子に、白のサマーアドレス、彼女の白い肌にと濡れるように黒髪にはそれがよく似合った。
私の家からはたびたび差し入れを持っていくことがあったので、彼女と出会うことが多く、彼女は5つ年下の私を弟のように可愛がってくれたものだ。
私が家に行くと、彼女は冷たいミルクティーを作ってくれて、小さなホットケーキも出してくれた。私はそれを頬張りながら彼女の横顔を眺めるのが好きだった。そして、彼女がピアノを弾いている姿を眺めていた。
彼女の家には亡くなったおばあちゃんの嫁入り道具の古いピアノがあったのだ。ピアノまで持っていた富裕層の娘さんが、どうしてこのような片田舎の漁師の妻になったのかは今となってはわからない。
「康太君もピアノ弾いてみる?」彼女が椅子の隣に私を招いた。触れ合った彼女の体の柔らかさ、そして花のような良い香りがしたの方を覚えている。
「僕、ピアノは全然わからないんだ」そう言うと「いいよ、適当で。一緒に遊ぼう」と言ってくれた。
「じゃあね、カエルの歌でも弾こうか?
『ゲロゲロ』ってやつ」
「うん、それなら弾けるかも」
私たちは、二人並んでピアノに向かった。彼女は鍵盤の上に指を置き、一呼吸おいて弾き始めた。私はその旋律よりも間近で見る彼女の横顔に夢中になった。ピアノの音など全く聞こえなかった。
「どうしたの?康太くん、そんなに私の顔が気に入った?」気がつけば、彼女が私の顔を覗き込んでいた。キラキラ輝く夏の日差しの向こうで、彼女の顔は天使のように見えた。
「うん、美羽お姉ちゃんはとっても綺麗でお姫様みたいだよ」今なら照れてとても言えない素直な賛辞が幼い私の口をついて出た。
「本当?嬉しいなぁ。ありがとう」彼女は私の頭を抱えると、優しく彼女の胸に抱きしめてくれたふんわりと香る、甘い香り、柔らかい感触、小さな彼女の心臓の鼓動まで聞こえた。
それは幸せなひと時だった。私は彼女の胸に顔を埋めたまま、深呼吸した。彼女の良い匂いをいっぱい嗅ぎたかったし、彼女の柔らかい体にいっぱい頬ずりをしたかったんだ。彼女は無邪気な私の行動にと惑いを覚えたに違いない。
でも、彼女はそんな私を優しく受け止めてくれた。今にして思うと、私の初恋だったのかもしれない。私は彼女のことが好きだったし、彼女は私にとって理想のお姫様だったのだ。「あれ、僕、あうっ!」
そして私はその時、自分の股間がムズムズとするのを感じた。そしておしっこをするのとは全く別の感覚が、おちんちんの先から湧き上がりブリーフの中に何かが吐き出されたのがわかった。
パンツの中のおちんちんがぬるぬるとしたものがまとわりついていた。私は真っ青になった。お漏らしをしたと思ったからだ。私は慌ててベルトを緩めてパンツの中を確認した。栗の花のような匂いが立ち込め白い練乳のような液体が私のパンツの中にぶちまけられているのが見えた。「僕、、どうしよう、これって」混乱する私は彼女の前で涙を流した。下半身がブルブルと震えて力が抜けたような感覚になっていた。精通を経験した私は混乱していたのだ。
「康太君、心配しなくていいよ。康太君は男の子になったんだね。学校の保健体育で習ったでしょ。」彼女が優しく僕の頭を撫でた。
「美羽お姉ちゃん、僕、病気なの?」
「違うわ。これは精通、女の子に赤ちゃんを作る能力が備わったということなの、男の子が大人になった印なの。おめでとう」彼女はそう言うと私のズボンを脱がして、お湯で濡らしたタオルで私のおちんちんを念入りに拭いてくれた。まるで子供みたいに下半身を拭いてもらって、私はとても恥ずかしかったが彼女の綺麗な指で、おちんちんをつままれるとたまらず、2度目の勃起を迎えてしまった。
「お姉ちゃんごめんなさい、僕の体が変でどうしていいかわからない」胸がドキドキして涙が出た。そんな僕の顔を見て、お姉ちゃんは深いの同情の表情を浮かべていた。
「康太君、心配しなくていいよ。男の人はみんなこうなるの。だから安心してね」彼女の小さな手が私のおちんちんを握ると上下に優しく動かし始めたのだ。私はあまりの気持ちよさに腰が砕けそうになってしまった。
「美羽お姉ちゃん、僕、変だよ」私は思わず叫んだ。私のおちんちんは、彼女の美しい指に包まれて、心地よい愛を受けていた。もはや私は捕まえられた小鳥のように、彼女のなすがままになっていた。
「大丈夫、そのまま身を任せて」そう言うと彼女は私の唇にキスをした。そして舌を差し込んできた。私は驚いたが、彼女の柔らかな舌の感覚は私に新鮮な感動をもたらした。私は夢中で彼女の動きに答えていた。そして気がつくと私の手も無意識に動いていて、彼女の胸を触り始めていた。
「美羽お姉ちゃん」「康太君」私たちは互いの名前を呼び合い舌を絡め合った。彼女の唇は私の頬から首筋へと降りて行った。そして私の耳たぶを甘噛みした。
「ああん」思わず声が出てしまう私を見て彼女は微笑んだ。その笑顔はとても妖艶で美しかった。私は彼女から目が離せなくなっていた。そして彼女の手は再び私のおちんちんを優しく包み込んだ。「美羽お姉ちゃん、また出ちゃう」
私は思わず叫んでいた。しかし彼女は手を止めなかった。「出していいよ。康太君」そう言うと彼女は再び私の唇を奪った。私は頭が真っ白になり何も考えられなくなったまま射精した。
びゅっ!びゅるっ!どぴゅっ! 私は彼女の手のひらの中で果てていた。彼女はそれを全部受け止めてくれたのだ。「美羽お姉ちゃんごめんなさい」私は泣きながら謝った。すると彼女は優しい笑みを浮かべて私の頭を撫でてくれた。
「康太君、いっぱい出したね。えらいね。これは男の子が大人になった印なんだから、立派なことなんだよ。」彼女はそう言うとティッシュで私の手を綺麗に拭いてくれた。はじめての射精を2回経験した。私は耐えがたい眠さを感じて、眠りに落ちた。彼女は、そんな私に優しく、タオルケットと枕を用意してくれた。
山から吹き下ろす涼しい風が風鈴の音色を部屋に届けていた。そしてやがて私は目を覚ました。
部屋にはお姉ちゃんの姿はなかった。代わりに部屋の奥の達三おじいちゃんの部屋からお姉ちゃんのすすり泣くような声が聞こえてきた。僕は足音をしのばせてその部屋の前まで行き襖の隙間から中を覗いた。
おじいちゃんの部屋のタンスの前で、パンティー1枚で立たされているお姉ちゃんがいた。
「ガキのくせに色気付きやがって、隣の大村のガキめ!目を覚ましたらぶん殴って親の前に突き出してやる!」
鬼のように形相で達三さんがお姉ちゃんをにらみつけた。ふしくれだった手、突き出た腹、まるでRPGのゴブリンキングみたいだ。その汚い手がお姉ちゃんの白いおっぱいを鷲掴みにして、乳首の先を弄んでいたのだ。
「康太君は何も悪くないの。美羽が勝手にやったことなの」彼女が僕を語ってくれていた。
「ふざけるなよ、婆さんの代から沢村のうちの連中は男に色目を使うんだ。男を作って行方をくらませたお前の母親も同じだ!そしてお前もだ。美羽!」じいさんは僕のおちんちんの世話をした美羽お姉ちゃんを淫らな行為をしたと断じているようだった。
「お願い許して、おじいちゃん」」彼女の美しい目から大粒の涙が流れ落ちた。
「ふん!大方、このいやらしいおまんこで若いちんぽを咥え込みたかったんじゃろうが!」
じいさんはお姉ちゃんのパンティーを引きおろし、剥ぎ取った。彼女の白いお尻が剥き出しになった。じいさんの指が、彼女の割れ目を触る、その指先はしつこく執拗で、そして巧みに彼女の若い割れ目を責め立てていた。そして同時に、彼女の成長過程の乳房を包み込み、乳首をつまみ上げていた。
「いや、痛い!おじいちゃん乱暴はよして!」彼女の瞳から涙が溢れる。乱暴な指による性的行為は、彼女の割れ目に防衛反応を起こさせ、愛液を分泌させた。
「おまんこ濡らした女が何を言ってるんだ!」
そして後ろから強引におちんちんを押し当てたのだ。
醜く勃起した年寄りのちんぽ!若い肉体を求めるように、それはイキリ立っていた。
「やめて!」彼女が悲鳴をあげ、じいさんの手から逃れようとあがいた。
「ふん!もう何度もやられてるんだから、抵抗するんじゃない!」
しかし次の瞬間、じいさんは彼女の腰を両手で押さえつけて己の欲望をお姉ちゃんの中にねじ込んだのだ。
ずぶっ!ずぼっ!! 美羽お姉ちゃんの細い体が上下に揺れた。
「どうじゃ?美羽❤️ガキのちんぽなんかより全然気持ちが良いじゃろう。」
彼女はまるでダッチワイフのように扱われていた。「やめて!お願い!」
泣き叫ぶ彼女の声など、全く意にかえすことなくおじいちゃんは腰を振り続けた。
子供時代の私は大人と言うものに全面の信頼を置いてきた。だから祖父が孫をレイプするなど信じられない光景だった。しかし、あの醜い老人は私の女神を押さえつけて強姦していたのだ。そして若い体は、悲しくも望まぬ性行為に反応してしまう。
「あ、あっ❤️やだ、、いやぁ、おじいちゃん、もうセックスは許して」
拒絶する。彼女の恋に甘い響きが混ざる。
そしてその時がきたのだ。
「美羽❤️ワシのちんぽをキュンキュン、締め付けよって!やらしいマンコが子種をねだりよるわ!うおっ!」ぶぴゅっ!!びゅるるるるっ!
「あっ!いやぁーーーーーーーー!」
お姉ちゃんの体が反り返り、同時におじいちゃんも射精したようだ。
美羽お姉ちゃんの割れ目から愛液と逆流した白い液体が畳の上に水溜りを作ったのだ。
「美羽姉ちゃん!」僕は思わず声を上げた。
「康太君」おじいちゃんの後ろから呆然とした彼女の声が聞こえた。
そして絶望に満ちた表情で私の顔を見たのだ。私は慌てて自分の家に戻った。
股間がまだ熱いままだった。
卑劣な男の暴力にさらされている大切な人を守れなかった。無力感と敗北感。
じいさんを前に恐怖で何もできなかった。たまらないほど惨めな自分がいた。
しかし、私も、じいさんと同じ最低の人間だった
オナニーをしてしまったのだ。犯されていたお姉ちゃんの綺麗な体を思い浮かべて…。
その翌日、彼女が我が家を訪ねてきた。田舎の家だから、鍵などかかっていない。どうやら部屋から出てこない。私を心配してくれたのかもしれない。
扉の外、「康太君、起きてる?」美羽お姉ちゃんの声がした。
「うん」私は布団の中で答えた。
「入ってもいい?」彼女は私の部屋に入ってくると私のベッドに腰掛けた。そして私の顔を見て言った「康太君、ごめんなさい」
私は思わずベッドから飛び起きた。「どうして美羽お姉ちゃんが謝るの?僕が悪いんだよ。そしてあのじいさんが!」
彼女は首を振った「ううん、私が康太君を惑わしたの。だから謝らせて」そういう彼女の目には涙が光っていた。
私は何も言えず彼女を見つめていた。すると彼女が口を開いた。
「あのね、今日でお別れなの」彼女はそう言うと私に抱きついてきた。
「どうして?」僕は彼女に聞いた。
「私の両親は私を置いて蒸発しちゃった、仕事に失敗していろいろあったみたい。だからおじいちゃんのところにもらわれてきたんだけど、昨日みたいなことをずっとされてるの。今まで我慢してきたけど、もう疲れちゃった。だから、児童相談所に行って全てを打ち明けようと思ってる。私は養護施設に入ると思うの」彼女は僕に告白をしながら
ぽろぽろと涙を流した。
「どうして僕に話したの?言っちゃったらもう会えないかもしれないのに」僕は彼女の目を見つめた。彼女は私の目をしっかりと見返し、そして言った「ふふふ康太君のこと好きだからよ!人生、どうでもよくなってしまっていた。私にあなたの存在はとても元気付けられるものだったの。かわいい弟ができたみたいで、」私は驚いてしまった。
美羽お姉ちゃんが僕のことを好き?本当だろうか?それは弟のようだという思いでも嬉しかった。
「美羽お姉ちゃん!僕も好きだよ。頼りない弟みたいな奴かもしれないけど、1人の男としてお姉ちゃんが好きなんだ。じいさんとあんなことになって、何もできなくてごめんなさい。お姉ちゃんは僕のお姫様だって決めたのに僕はナイト失格だった。」
私は彼女の前で泣いた。自分の無力を認め、彼女への行為を伝えるだけが、あの時の私の精一杯だったんだ。
「泣かないで、康太君。私ね、今は本当に幸せなの。こんな私を好きになってくれる人がいるなんて思わなかったから」彼女はそういうと私の頬に手を当てた。
そして顔を近づけてキスをした。柔らかい唇の感触だった。私はその優しい感触を一生忘れないだろう。彼女の瞳には私の顔が写っていた。美しい瞳の中に私がいた。私達はしばらく見つめ合っていたが、やがて美羽お姉ちゃんが言った
「ねぇ、もう一度キスしていい?」私は黙って頷いた。すると今度は彼女の方から唇を重ねてきた。彼女の舌が私の口内に入ってくる。私は舌を絡ませて、深い大人のキスをした。
「ん❤️」彼女は甘い声を漏らすと顔を離すと恥ずかしそうに言った。
「もし康太君が大きくなって、その時も私を好きだったら私を迎えに来てくれる?」
そう言って再び抱きついてきた彼女を僕は強く抱きしめていた。そして今度は僕の方からキスをしながらベッドに押し倒したのだった。
「お姉ちゃん!大好き!」私は叫ぶように言った「私もよ」彼女はそういうと私を強く抱きしめた。
「お姉ちゃん!僕、もう我慢出来ないよ!」私は彼女の胸に顔を埋めて叫んだ。そして彼女の服の上からおっぱいを揉みしだいた。柔らかい感触に僕は興奮した。
美羽お姉ちゃんは僕の頭を優しく撫でると、耳元で囁いた。
「康太君❤️私の体好きにしていいよ」私はその言葉を聞いた瞬間、理性を失った獣のように彼女にむしゃぶりついた。彼女の服を脱がせ下着姿になった彼女を押し倒した。そしてブラジャーを外すと彼女の大きな乳房が現れた。ピンク色の綺麗な乳首だ。
「お姉ちゃん❤️綺麗だよ」私は夢中でしゃぶりついた。そして両手で彼女のおっぱいを揉んだり乳首を吸ったりした。
「ああん、康太君、くすぐったいわ」彼女はそう言いながらも感じているようだった。私はさらに激しく責め立てた。すると彼女が私のパンツの中に手を入れてきた。そして大きくなったおちんちんを握って上下に動かし始めたのだ。
「あ、美羽お姉ちゃん!それ気持ちいい!」私はあまりの快感に悶えた。
「康太君❤️可愛い、お姉ちゃんがいっぱい気持ちよくしてあげるね」彼女はそういうと私のパンツを脱がせた。
「お姉ちゃん!恥ずかしいよ」私は顔を真っ赤にして言った。すると彼女は優しく微笑んで言った。「大丈夫よ、康太君の歳の割に立派だよ。」彼女はそう言うと再び手を動かしてくれた。「ねえ、僕もお姉ちゃんのおまんこが見たい。」私は彼女のパンティーを脱がした。「あん❤️康太君にみられちゃ」彼女の水蜜桃のような割れ目があらわになる
「お姉ちゃんのおまんこ、とっても綺麗だよ」私はそういうと彼女の割れ目に舌を入れた。そしてクリトリスを刺激する。「ああん❤️康太君❤️そこだめぇ」彼女はビクビクと体を震わせた。どうやらここが弱いらしい。
私はさらに激しく舐め上げた。すると彼女の口から甘い吐息が漏れるようになった。
「ああぁ、もうダメ!イッちゃう!イクゥウウッ!」彼女が絶頂を迎えた。
あの瞬間の喜びは、男だったら誰でもがわかるはずだ。女をいかせた瞬間こそが、真に少年が大人になる瞬間なのだ。
私の股間のものは彼女の中に挿入したくて激しく勃起していた。
彼女もそんな私のはやる気持ちに気づいてくれていた。彼女は恥ずかしげに足を開くと優しく微笑んだ。「康太君❤️美羽の中に来て❤️」
私は彼女の割れ目にペニスをあてがい一気に挿入した。
「あああん、康太君❤️」彼女は私のものを受け入れた。膣内は温かくヌルヌルとしていて最高だった。まるで生き物のようにうごめいているのがわかる。
「お姉ちゃん!動くよ!」私は腰を振り始めた。パンッという音が部屋に響く。
「ああぁ、美羽のおまんこが康太君のおちんちんで犯されてるぅ」彼女が喘ぐ声がさらに私を興奮させた。彼女のおっぱいをしゃぶりながらさらに強く突き上げる。
「ああん、康太君❤️美羽もうイキそう」彼女が限界を訴える。
「僕もだよ!」私はラストスパートをかけると一気にピストン運動の速度を上げた。そして彼女の子宮口まで到達させると射精したのだった。ドクンドクンという音が聞こえるような激しい発射だった。同時に彼女も絶頂を迎えたようで体を震わせていた。
私たちはしばらく繋がったまま余韻に浸っていた。心と体が完全につながった実感があった。あと残されているのは、この過酷な現状をどう乗り越えるかだ。
「美羽、僕、絶対迎えに行くから。」私は彼女に誓った。
彼女は優しく微笑んだ。そして私の頬にキスをした。「待ってるわ、康太君❤️」
こうして私の心には彼女の存在が強く刻み込まれたのだった。
その日からというもの、私は彼女との約束を果たすために勉強に励み始めたのだ。そして数年後、私は地元の高校を卒業して東京の大学に進学することになったのだ。
隣の達三じいさんは彼女が家を出て、半年と経たずに1人の家で孤独死を迎えた。葬儀をするものもなく、それは寂しい最後だった。
彼女は養護施設を出て、社宅のある東京の工場で働いている。あれから何度も文通をした。彼女の家にも何度も通った。日々美しくなっていく。彼女を誰かに奪われないかと。僕は今まで心配でたまらなかった。でもやっと彼女と同棲できる。4年後には結婚だ。その事は両親もわかっていて、早いうちから彼女に個人的な援助もしてくれていた。そして明日、私はこの故郷を出る。
彼女との愛の暮らしを始めるために