※この作品はR-18です。

絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き   作:みなぽん

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それは私が神様を信じなかった頃。金子冬美17歳❤️田舎少女の家族からの売春強要体験。

それは私が神様を信じなかった頃の話

遠く東京の歌舞伎町と言う街の東横キッズのニュースが流れてくる。ニュースキャスターたちが、彼女たちに同情の目を向ける。冷え切った家庭で居場所がなくてぬくもりを求めて、彼女たちはこの街に来るのだと報道している。

それがどこが不幸なのか、私にはわからない。自由があって、仲間がいて、冷え切った家庭といっても、ちゃんと食事も出るし、学校にも行かせてもらえるのだろう。

ひねくれた私の心は、そんな彼女たちの行為が「甘え」にしか見えない。パパ活をしてお金を稼いで、仲間の子たちと夜も昼もなく遊んで暮らすのだろう。刹那的ではあるがそれは自分の選択であり自由な行動だ。

私のように家族から売春を強要される立場じゃない。私の名前は金子冬美 17歳、海無し県の小さな村に住む女子高生だ。

「冬美、そろそろ店に行く時間だよ。夏美にご飯食べさせちゃいな。」母の秋江が化粧台の向こうから叫ぶ。今年で36になる。母は20代後半と言い張るための厚化粧に余念がない。

私は、中学2年生の妹の夕飯を用意する。まだ汚い世界を見ずに住んでいる汚れない魂、彼女を守ることが私の支えになっている。

「秋江!冬美!今日は川向こうのグランドホテルに団体客が来てる。掻き入れ時だよ。」

今年で53歳になる祖母の春恵が一足先に店に向かう準備をしている。おばあちゃんと言う優しいイメージは無い。売春宿の女将であり、母の精神は完全に祖母の暴力によって打ち砕かれて完全服従を強いられていた。私も1年前にお客とのセックスを拒否して、祖母が連れてきた柄の悪い男たちにレイプされた。私が泣き叫びながら犯されている姿を見ながら、祖母は「大人になるための通貨儀礼だよ!私たちみたいなものがこの国で生きていくにはこれしかないんだ!」

と笑っていたのを覚えている。彼女こそが私たち家族を支配する悪夢のような存在だった。

この村には、小さな温泉地があり女性からサービスを受けられる店はうちの店だけだ。だからホテルからも紹介が来る。

スナック春 半島出身の彼女の母が自らの体1つで作り上げた店がこのスナック春だ。男に酒を飲ませ、女を抱かせる店。春の春は売春の春だと、村の男たちは陰口を叩く。しかしその男たちの何割かは、母の秋江か祖母の春恵で女を知ったような連中だ。

店のシステムは簡単。店で飲んで歌って、ダンスを踊るだけなら大体何を食べても5000円。そして特別メニューの水菓子が20,000円。水菓子とは本来、フルーツ盛り合わせを、さすがうちの店では女を抱くことの隠語になっている。

さらに、特定の相手を指名する場合は、追加で10,000円を払う決まりだ。

こうして、祖母の春恵と母の秋江と私、冬美は夜の6時には店に入る。セーラー服を脱ぎ捨てて未成年者であることがバレないように。少し濃いめの化粧して、私も店に立つ。

スタイルを見せつけるようなカクテルドレスを着ると学校にいる自分から場末のホステスになる覚悟が決まる。

店を開けるとすぐに客が入ってきた。毎年恒例の建設業の慰安旅行のようだった。

「ママさんお久しぶりです。また綺麗になりましたね。」30代の男性がそう言って母の秋江の手を握る。

「あら嬉しいわ。最近忙しくって。」秋江は猫なで声を出す。母の手慣れた様子に鳥肌が立つ。私はそんな気持ちを隠しながら接客する。

「冬美ちゃんも大きくなったね。」男がそう言うと周りの男たちが

 

「本当だ。あのちんちくりんがこんなべっぴんになっちまった。」と口々に言った。

「あら、田崎さんはお世辞がお上手ですね。」私は笑顔で応対した。

田崎さんは30歳、かれこれ10年近くこの店に来ているので、私が小さい頃を知っているのだ。

当時店の外で母の帰りを待って、お腹を減らしていた。私にあったかいコーヒーと菓子パンを買ってくれた記憶がある。

そんな彼らの前で成長した体を見せるのはなんとも気恥ずかしい気分だ。

「いやあ冬美ちゃんはほんとに可愛いよ。今彼氏とかいるの?」酔った男が言う。

「いえ、いませんよ。私はお店の娘だからボーイフレンドは作れませんから……。」と微笑んで誤魔化すと男はビールを飲み干して言う

「もったいないなぁ……こんないい娘なのに勿体ないよ。」

私は曖昧に笑って流す。

(おじさん、いい娘はこんなところで男たちとセックスしたりしないよ)私は心の中でつぶやいた。

「俺は秋江ちゃんと水菓子食べてくるよ!」建設会社の石田社長が母の手を引いて店の外に出ていく。

ほどよく酔いが回ったところで、母を抱きたくなったのだろう。常連である彼は大ママに金を握らせて、店の2階でなく、母を外に連れ出して、ラブホテルで母を抱くのを常にしていた。

自分の母親が見ず知らずの男に体を開くのは、何度見ても慣れない光景だ。

「ねえ、冬美ちゃんもあっちのサービスするようになったの?」田崎は思い詰めたような瞳で私に聞いた。

「はい、春恵大ママの指示があればお客を取ります。」私が答えると彼は少しがっかりしたように見えた。

「そっか、この店だもんな……。」彼はビールを煽った。

「それじゃ、冬美ちゃんをテイクアウトでお願いできるかな」彼は私に10万円の入った茶封筒を差し出した。

「おやおや田崎さん奮発したじゃないか。この金額だったらステイで持ってっていいよ。」祖母が私は店の外に出るように促した。更衣室で普段着に着替える。カクテルドレスから着替えてしまうと等身大の高校生になってしまう。

自分の心が割り切れなくなってしまうのだ。そんなあどけない姿に戻った私を見た田崎も驚いたようだ。

「冬美ちゃん、俺、冬美ちゃんに軽蔑されたよね」彼はすまなそうな顔をした。飲み屋の女にガチ恋する男は多い。田崎のおじさんは、最初、妹のように私を可愛がってくれてそれから次第に成長する私に女としての魅力を感じたのだろう。

汚れてしまった体だけど、擦れてしまった心だけど、売春婦にも客の好みがある。

優しい田崎のおじさんには、精一杯純粋な自分で向き合おうと思った

「ねえ、田崎さんまた昔みたいにだっこしてよ!」私が甘えるようにいうと田崎は喜んでくれたようだ。

田崎さんは私をひょいと持ち上げてくれた。「冬美ちゃん軽いなぁ小鳥を抱いているみたいだ。」酒臭い男の肩に跨ると父を思い出してしまった。私の父親は、母の秋江をこの苦界から救い出そうと鳶職で必死に働き、果たせずに事故死した。父が生きていたらこんな感じだったのだろうか?そんな思いが胸に湧き上がる

「冬美ちゃん、俺さ……ずっと冬美ちゃんの事が好きだったんだ……。」彼は私にそう告げた。私は彼の目を見つめると、その瞳には私への愛情が溢れていた。

 

「私もだよ。田崎さん。」私がそういうと彼は私の唇に自分の唇を重ねた。売春婦はその場の嘘をつく。男たちを喜ばせるために自分はいるのだと思う。そうすることがセックスを早く終わらせることでもある。やる気のない態度をとりマグロに撤すればもっと辛い思いをするのだと母も祖母も私に教えてくれた。本来、母が娘に教えるものでもないだろうに。

「んっ……ちゅっ……」私は彼に体を委ねる事にした。

彼の求める清純でかわいい冬美を演じながら、同時に男の求める性的快楽を提供する。

「田崎のおじさん。抱いて、恋人にするみたいに、優しく抱いてくれたら嬉しいよ」

田崎は私をベッドの上に寝かせて服を脱がしていく。クラスメイトたちは休み時間に初めてのセックスの話や恋人とのデートの話をするが、私にとっては見ず知らずの男性とのセックスが日常なのだ。

「田崎さん、ごめんね。私まだセックスとか上手じゃなくて、でも頑張って気持ちよくするから」

私はスカートを捲し上げられ下着姿になって彼の愛撫を受けた。彼の舌先が私の首筋や鎖骨を舐めていく。「あっ……」思わず声が出てしまう。

「冬美ちゃん可愛いね。」彼はそう言って私にキスをした。

「おじさん、私も裸になるよ……。」私は服を脱いで下着姿になった。

「ああ、綺麗だよ冬美ちゃん。本当に君は天使みたいだ。」

「おじさん、恥ずかしいからあまり見ないで……。」私は胸を腕で隠した。「隠さないで見せてごらん」田崎さんは私の手をどかす

「ああ……可愛いおっぱいだ。乳首が立ってるじゃないか。」

「やんっ!だめっ!」私は思わず手で隠そうとすると彼はその手を押さえつけて乳首を吸ったり舐めたりした。

彼の舌が胸の先端を刺激するたびに体がビクビク反応してしまう。

「冬美ちゃんのおっぱい美味しいよ。もっと吸わせてくれ」

「ああん、おじさん……いやらしく吸わないでぇ」

彼の唇が私の胸の先端から離れていく。「次はここを攻めようかな……。」彼はショーツの上から私の割れ目を撫でた。

「ああっ、そこぉ……」私は思わず腰を浮かせてしまう。田崎のおじさんは下着越しにクリトリスを刺激してきた。

「冬美ちゃんのおまんこ濡れてるね。おじさんに触られて感じちゃったのかな?」彼はちょっと意地悪く言った。

「うん、だって私田崎さんのこと好きだから……。」私は自分の言葉に驚いた。どうやら私もおじさんに好意を抱いているようだ。不特定多数の男とセックスさせられる運命の私は自分の感情に蓋をしていたのだ。

「嬉しいよ、じゃあそろそろ直接触っちゃおうかな。」彼が優しい笑顔で言う。

「ああっ!」田崎の手が私のパンツの中に滑り込んできた。彼は指先でクリトリスを撫でたりつまんだりしている。

「冬美ちゃん気持ちいい?」「はい……すごくいいです……」私はトロンとした目で答えた。

「可愛いね。でももっと気持ちよくさせてあげるからな」そう言って彼の指先が膣内に入って来た。

くちゅっという音がして指が出し入れされるたびに愛液が溢れてくるのがわかった。

「ああん!おじさん!それだめぇ!イッちゃう!」「いいよ。冬美ちゃん、おじさんの指でイっちゃいなよ」

「ああ……イクッ!いっくうううう!!」私は絶頂を迎えた。

田崎さんは私の頭を優しく撫でてくれる

「よく頑張ったね。偉いよ冬美ちゃん。」彼はそう言ってくれた。

 

「ありがとうございます……。」私がお礼を言うと田崎さんは私にキスをしてくれた。

「ねえ、田崎さんも、冬美で気持ちよくなってよ、私おじさんになら何されてもいいよ❤️」

私が上目遣いに彼を見ると、彼は満面の笑顔で私にキスをした。

「ああ、嬉しいよ冬美ちゃん。」

「おじさん、私のおまんこに田崎さんのおちん○ん入れて欲しいの……」私は彼の耳元で囁いた。

「わかった、優しく入れるからね。」彼はそう言うと自分のものを私の中に挿入した

「ああ……入ってくる……おっきい……」私は思わず声を上げた。

「全部入ったよ。動くね。痛かったら言ってね」彼はゆっくりと動き始めた。

パンッパチュパチュンと水音が響くたびに快感が増していく

「ああ!田崎さん、もっと強くして!」私は彼に懇願した。

「冬美ちゃん可愛いよ。愛してる」彼はさらに激しく動いた。そしてついにその時が来た

「出すよ冬美ちゃん!」「あ、、いぐっ❤️」彼の温かいものが、私の中に注がれた。

彼が私の中で果てた瞬間、私もまた達してしまった。

彼は私とつながったまま、私のことをぎゅっと抱きしめた。

「田崎さん、田崎さんが私のことをこの場から攫っててくれたらいいのにな❤️」

私は冗談めかして、彼の耳元でささやいた。

「冬美ちゃん…❤️」彼の瞳が優しい、こんないい人を困らせるのはいけないことだ。

「ううんいいの、私もわかってるから、こんな売春婦なんて誰も本気で愛してなんかくれないよね。」私はそう言って彼にキスをした。

「そうじゃないんだ、冬美ちゃん。俺本当に君の事が好きなんだ。それで今日、実は会社の仲間たちと一緒に君たちを助けに来たんだよ。」彼は私の目を見つめて言った。

「???」私は思わず目を丸くした。

田崎のいうには彼と社長がこの作戦を考えたらしい。石田社長は母、秋江のガチ恋勢だった。

「冬美、田崎さん、どうやら無事に抜け出せたみたいね!今のうちに団地に行って、夏美も連れてくるわよ❤️」

母が石田社長の車の助手席で私を呼んだ。

彼らの作戦はこうだった。社員全員で店に行き、石田社長と田崎さんが私と母を外にオールナイトでテイクアウトする。悪の元凶の祖母は、残った社員15人で朝まで引き留めておく。

その間に、私たちは末っ子の夏美を連れて夜逃げをすると言う算段だ。母の秋江は最初からそのことを知っていて、貴重な書類や私たちの将来に必要なものは全て家の1カ所にまとめてあった。石田社長の会社は遠く東京にある。どんなに齟齬が横暴であっても、多少乱暴な男たちとつながりがあったとしても所詮は田舎のこと!東京に逃げてしまえば、彼女は何もできないだろう

「冬美、夏美ちゃんはどこに?」秋江が聞いてきた。

「部屋にいるはずよ。」私はそう答えた。

私と母は急いで車を団地の前に止めさせると、裏口から家に入っていった。

2階に上がると、夏美はベランダに出て星を眺めていた。遅くなる私たちの帰りを待ってくれていたのだろう。

「夏美!今からみんなで東京行くわよ!こんな田舎町とも怖いおばあちゃんともお別れよ。」私がそう言うと彼女は驚いて私を見た。

「本当?!やったー!!」夏美は飛び跳ねた。彼女も数年後、自分を襲うかもしれない。運命をうすうす感づいて恐怖していたのかもしれない。

「田崎さん、冬美がお世話になりました。」母が頭を下げた。

 

「いや、そんな。こちらこそ、またいつか東京に着いたら、秋江さんに俺から折いってお願いがあります。」

彼はそう言って笑った。

私達は急いで荷物をまとめると社長の車に乗り込んだ。

私の人生を縛っていた小さな村が峠の向こうに消えていく。数時間後には、私たちは私たちのことを誰も知らない。別天地に行くのだ。

(じゃあなババア!二度と会うことはないと思うけど元気でね!)

私は遠ざかるふるさとに中指を立てた。

祖母は私たちの夜逃げを知ってどんな顔をするだろう。しかし、彼女への私たちからの制裁は終わらない。

石田社長はお母さんと私に対して祖母が行ったことを許していないのだ!

弁護士を立てての刑事告訴がこれから彼女を待っていることだろう。私たちを追いかけるどころか、彼女の方が追いかけられる立場になるのだ。

「田崎さん、私のせいでこんな目に合っちゃってごめんね。」私が謝ると彼は首を振った

「いいんだよ冬美ちゃん、これで君は自由だ。東京に行ったら自分の好きなように青春を生きてほしい。ほんとに好きな人ができたら、その人と交際してもいい。俺はお兄ちゃんになったつもりで学費もちゃんと応援するよ。俺は君のことを愛しているからね!」そう言って私を抱きしめた。

その時だった。車のドアガラスが割れたと思うと、何か石のようなものが飛んできた。

社長のラグジュアリーカーを追いかけてくる車があった!

年代物の黒いベンツ!祖母とあの田舎ヤクザ達が私たちを追いかけてきたのだ。

「冬美!秋江、車を止めなさい!」祖母が叫ぶ。

「いやよ!絶対止めない!」私は叫んだ。

「そうよ、私たちは東京に行くのよ!」母も叫んだ。

「止まれぇー!!」祖母の叫び声とともにベンツは私たちの車に体当たりしてきた。

石田社長はそれを躱わす。

「このクソガキ共が!!お前らみたいな恩知らず!もう勘弁ならんぞ!」祖母が鬼の形相で窓から身を乗り出して彼女が叫んだ!しかしそれが私たちが彼女を見た最後だった。

峠道での無理なハンドル操作で、ベンツはそのまま深い谷底へと落ちていったからだ。

 

エピローグ

深い谷底の下でベンツが燃えていた。誰1人として車外に逃げ出すことはできなかったようだ。

私たちはその場を後にした。もうこれ以上あの祖母に関わるのはまっぴらごめんだったからだ。

あれから5年の月日が経った。母は石田社長と結婚して、さらに2人の子供を設けた。

石田社長はとても優しい人で母は今、女としての幸せを噛み締めている。

私も夏美も彼のことを義理の父として、尊敬するようになっていた。

そして私は今日、家族の元から旅立つ!大学を卒業して、自分の心からの希望で田崎さんのお嫁さんになるためだ。

神様を信じられなかった私、明日は教会で神様の前で永遠の愛を誓うことになるだろう。

 

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