絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き 作:みなぽん
もちろん、この物語は、フィクションです。
2027年、日本の移民政策は最悪の失敗を迎えていた。人口減少の対策を焦るあまりに
移民の受け入れを急ぎすぎたのだ
埼玉県蕨市はクルド人がオーク住む街だが、あまりに無秩序にクルド人人口が増えたために、
日本の社会のルールを知らない悪辣なクルド人が好き勝手振る舞う街になっていた。
元より無法に慣れた連中であり、平和に慣れされた日本人はただただ彼らを恐れるしかなかった。
そして今日もまた蕨の平和な住宅地にクルドカーがやってくる。
違法改造のトラックの荷台に十人ほどのクルド人たち。
家屋の解体に使う道具を手に平和な家庭を襲うのだ。
このターゲットになったのは住宅地の一軒家。
新井幸一の家だった。ことの発端は蕨駅前の店から略奪をしようとしている彼らを幸一が止めたことに始まる。幸一は45歳、学生時代は柔道部で鳴らした。彼は体力に自信があった。そして老婆が経営する店から略奪していたクルド人たちをぶちのめしたのだ。
しかし、無法な彼らはそれを逆恨みした。
クルド人2世の半グレ、ハキムは仲間9人とともに新井幸一の家を襲ったのだ。
新井家は夫の幸一に妻の絵梨花、絵梨花は今年36歳、結婚当初は少し痩せ気味だったが、最近はふっくらと肉もついて母性的な美しさが輝いていた。そして幸一の一人娘18歳の直美、父に憧れて女子柔道の道に入ったショートカットのおてんば娘だ。そして17歳の妹の真美は姉と違って、内気な子で高校の図書委員を頑張っている。黒髪ロングのその姿は、図書館の妖精と男子生徒の間で人気が高い。まさに家族揃って幸せな団欒を送っているところに奴らが襲撃したのだ。
「ここがあの生意気な日本人の家だ。ここは蕨!俺たちのワラビスタンだ!舐めまでしやがった。お礼はさせてもらわなきゃいけねえよな!」ハキムは仲間に向かって叫ぶ。
「女を犯すのは男の権利だ。あの日本人の家族を犯して、犯して、犯しまくってやれ。アッラーアクバル!」ハキムの舎弟のアブダビがインチキなイスラム教の教義を最もらしくいって仲間を煽る。
外の騒ぎに幸一は不吉なものを感じた。気がつけば家の周りを半グレのクルド人が囲んでいた。
手には家屋を解体するためのドリルや鶴ハシを持っている。妻の絵梨花が警察に電話するが、
クルド人が関わる問題になると、及び腰になるのが埼玉県警だ。
周囲の家も関わり合いを避けて硬く扉を閉ざしている。
「ひひひ!扉をぶち破ってやるぜ」ハキムがドリルで鍵を壊そうとする。
家を壊す連中に防犯など何の役にも立たない。「幸一さん。ここを出ましょう」絵梨花が幸一に小声でささやく。
「無理だ、完全にあいつらに囲まれてる!」と幸一は否定する。
「俺が出て行けば、あいつらも少しは腹の虫が収まるかもしれない。俺がどんなことがあっても外に出てくるんじゃないぞ。
玄関から幸一が彼らの前に出た!「お前らが用があるのは俺だろ!家族のものに手を出すな!」
クルド人の中でもリーダー格のハキムが一歩前に出る。「わかっているじゃないか。わかっていりゃいいんだよ、分かっていりゃな」ハキムは下品に笑った。「だがな、お前は俺の仲間を殴りやがった。その罪は償ってもらうぞ」
幸一は覚悟を決めた。「わかった。俺を好きにするがいい」
「いい覚悟だ!おい、こいつを縛り上げろ!」ハキムの命令で仲間のクルド人が幸一を縛り上げた。
「絵梨花、真美、直美、お前たちは逃げろ!」と幸一が叫ぶ。「そんなことはできないわ」と妻。
「そうよ!お父さんを置いて逃げるなんてできるわけないじゃない」と娘達も同調する。
「ひひ!いい覚悟だ!それじゃ始めるか「おい、お前らも手伝えよ」と仲間に命令する。
「さっきは、よくも店で俺たちのこと殴ってくれたな!日本人の分際で!」
クルド人が激昂し、幸一の顔を殴った!そしてもう一人も拳を振りかざして殴りかかる。
幸一は10人のクルド人に殴打された。
絵梨花達はそのあまりにも凄惨な暴力に目を背けた。しかし目をふさぐことはできないでいる。
口の中を血の味で満たしながら幸一は顔を殴られ続ける。
「よし!お前らも殴るのを代われよ!」とハキムが命じる。クルド人達は嬉々として、殴りかかっていった。
「もうやめて!これ以上したら夫が死んでしまいます。」絵梨花がハキムすがりついた。
「ひひ!いい顔になってきたじゃないか」とハキムは満足げに笑った。血まみれの幸一、目は空ろで顔は腫れあがり鼻血を垂れ流している。
「さあ、男はブチのめしたし、次はお楽しみの時間だ!」
ハキムは一塊まりになって震えている絵梨花、直美、真美を見た。
「お前らなんかに負けないぞ!」柔道をやっている直美が、クルド人の前に立ち塞がる。
しかし、女性は女子高生、体格の良いクルド人に勝てるわけもない!
「離せ!こんなひどいことして許されると思ってるの!」
「生意気は一人前だな。だが、いつまでもつかな」
ハキムは直美の腕を掴み押し倒した。そしてズボンを下ろし始めた。
直美は、勃起した男のちんぽを見て青ざめた
「嫌!やめて!」と叫ぶ直美の口をアブダビが唇で塞いだ。
「ひひひ、俺がファーストキスを教えてやるぜ」
「ひひ!大人しくしろ!すぐに気持ち良くなるぜ!」とハキムは下卑た笑いを浮かべる。
「助けて!誰か助けて!」直美が叫んだ。
クルド人たちが直美を裸にしていく。部活で鍛えられたスレンダーな体が、男たちの下卑た視線の前にさらされた。
「ひひ!いい体だ」とハキムは直美の体をまさぐる。
「嫌、いやよ!」直美が泣き叫ぶ。しかし、その声も男たちを喜ばせるだけだ。
「さあ、気持ちよくなる。薬を打ってやるよ。キメセク気持ちいいぜ」
「お願い、やめて」直美が恐怖で顔を引きつらせる。
彼女の腕にハキムは何本もの覚せい剤を打ち込んだ!「さあ、お注射の時間だ。」
「嫌!やめて!」と直美が悲鳴を上げる。
絵梨花たちは目をそらせた。幸一の悲惨な姿にも胸がつぶれるようだったが、まだ高校生の少女のあまりの悲惨さに直視できなかったのだ。しかし、直美の叫びに思わず、視線を戻してしまう。彼女の腕に薬物が打ち込まれる光景を見てしまうのだ。
「ひひ!いい効き目だぜ。気を失うなよ。」ハキムは笑いながら、直美に注射針を突き立てていく。
「やめて!助けて!あああ、めまいがする体が熱い、体が焼けちゃう。」と直美が悲鳴を上げる。
そしてクルド人たちは興奮し一斉に直美に群がっていった。
「さあ、楽しいことをしようぜ」クルドの一人が彼女のパンティ引き裂いた!そしてズボンを下ろし自分の下半身を晒し出す。
「いやあああああああ!!」恐怖で直美の悲鳴が響き渡る。
しかし、男たちの前でもがくことしか出来ない。男のグロテスクなペニスが、彼女の割れ目に押し当てられた。
「お願い!それだけはやめて!」と直美が泣き叫ぶ。
しかし、男は容赦なく突き立てた。そしてピストン運動を始めた!
「ひひ!最高だぜ!この締まり具合!」ハキムは歓喜の声を上げた。
「嫌、痛い、抜いて」と直美は悲鳴を上げる。
「ひひ!すぐに良くなるぜ」とハキムはさらに腰を動かす!
「いやああ!!もうやめて!」直美は涙を流しながら叫んだ。
彼女の股間からは血と破瓜の血が垂れていた。
「ひひ!いい味だ!」ハキムは容赦なくピストンを続ける。
「うひょおおお。射精るっ!」どびゅどびゅ
そして、直美の中に精液を流し込んだ。彼女は絶望に涙した。
「次俺が行くぜ」と別のクルド人がチャックを下ろす。彼のペニスも勃起していた。
「もうやめて!お願いだから許してください」と直美が泣き叫んだ。
しかし、彼は容赦しなかった。彼女の上に覆い被さり挿入した。
「ひひ!気持ちいいぜ」男は下卑た笑いを浮かべながら腰を動かす。そして彼女の口を犯した。
「んぐううう!!!」直美が嗚咽を漏らす。
ピストンが激しくなった!どびゅうううう!!!大量の精子が膣内に放たれた。
「うう、ひどいよ……」と直美が泣き叫んだ。しかし、3人目の男が彼女の髪の毛を掴んで引きずり起こす。
「日本人が俺たちに逆らうからこうなるんだよ。今日はぶっ壊れるまで犯してやるからな。」
そし、彼女の口に勃起したペニスをねじ込んだ。
「んぐうう!!」と直美が苦しむ。
そして、彼女の小さな口には大きすぎるペニスを強引に出し入れする!「ひひ!いいぜ!」男は腰を動かし続けた。
そして、4人目のクルド人が彼女の上に乗り、バックから挿入した。
「んん!!んんん!!!」と彼女は声にならない悲鳴を上げる。
「ひひっ!最高だぜ」男は激しくピストン運動を始めた! そして5人目も彼女の前に立ちふさがった。彼はズボンを脱ぎ自分のペニスを入れる準備をしている。そのあまりな残酷な光景に絵梨花が飛び出した!
「これ以上直美を犯さないでください。私が責任を取ります。どうか娘の代わりに私を犯してください。」
彼女は自らGカップの乳房を男たちに見せつけた。娘を助けるために必死だったのだ。
絵梨花のふっくらと女体は、クルド人の男たちを強く引きつけた!
「ひひ!いいぜ。あんたから犯してやるよ」アブダビは絵梨花を押し倒し、乱暴に服を脱がせた。
そして、直美と同じように麻薬を打つ。麻薬の効果が絵梨花の熟れた女体を狂わせる。
そして彼女の両足を抱え込み、ペニスを挿入した。「ああん!」と絵梨花が声を上げる。
「ひひっ!いい締め付けだ!」アブダビが激しくピストンする。
パンッ!パンッ!肉を打つ音が響く。「ああん、激しいわ!」と絵梨花が叫ぶ。
クルド人の男はさらに激しく腰を打ち付ける。
「俺のちんぽと旦那のちんぽどっちが気持ちいいか言ってみろ!」
「ああん!あなたの方がいいです。もっと突いてぇ!」絵梨花は快楽に狂っていた。
「ひひ!旦那の粗チンじゃ届かなかった部分まで届くだろ?」
「ああ、すごいわ。奥まで届いてるぅ」と絵梨花が絶叫する。
「クルド人様の精液を出して欲しいだろ?ほら出してくださいとお願いするんだ。日本人の女なんていうのは俺たちに犯されるために生きてるんだからな。」
「ああん、そんな恥ずかしいこと言えないわ」と絵梨花が抵抗する。
しかし、体は快楽に溺れていた。彼女の理性は崩壊寸前だった。
「ほら、射精してくださいって言わないと、ぶっ壊れかけのお前の娘にちんぽぶち込むぜ!」アブダビはボロボロに犯された直美の方を見た。
「ああ、それだけは許してください。お願いします。射精してください!私のおまんこに射精してください。私は妊娠させてください。お願いします。」絵梨花が懇願する。
「ひひ!いい子だ」とアブダビが再び腰を打ち付け始めた。
どぴゅうううう!!大量の精液が流れ込んだ!「ああああ!!」彼女は絶頂を迎えた。
その頃、ハキムも直美の中に射精した。ドピュウウウウ!!彼女の子宮に精子が注ぎ込まれる!「いやあああ!!」と直美が泣き叫ぶ。
しかし、クルド人の欲望は尽きる事はなかった。絵梨花を囲み、男たちは、彼女の唇にちんぽをしゃぶらせた。そして、両腕にちんぽを握らせ、割れ目にも尻の穴にもちんぽをぶち込んだ。絵梨花の熟れた体はまさに男の性欲処理の道具にされたのだ。
「ひひ!日本人は肉便器にするのがふさわしいぜ。」
ハキムが絵梨花をバックから犯す「いやああ!もうやめてぇ!!」彼女は泣き叫ぶ。
「ほら、しっかりフェラチオしろ。クルド人様のおちんぽだぜ!」アブダビが絵梨花の顔を掴み、
「んぐうう!!」と彼女の口の中に突き立てた。
「ひひ!そろそろまた中に出してやるぜ!」ハキムがピストンをさらに早めた。そして大量の精液を流し込んだ。どぴゅうう!! 絵梨花は絶望に打ちひしがれながらも必死に娘たちを守るために性の防波堤になった!
「私はクルド人のおちんぽが大好きです。しゃぶらせてください。中出ししてください❤️」妖艶で痛々しい姿だった。
「ひひっ!いいぜ。お前のおまんこに射精してやる!」他の男がが再びバックから犯す。
「ああん、もっと突いてぇ❤️」絵梨花は快楽に溺れていた。彼女はクルド人の性処理道具と化したのだ。
娘を助けるために最後の力を振り絞りフェラチオを始めた! どびゅうう!!大量の精子が彼女の口内に注ぎ込まれた。
同時に、彼女の膣の中にも、クルド人は中出しする「ああん、イグ、また中に出されていぐぅ❤️」
「ひひっ!俺のちんぽは気持ちいいか?ほら、お掃除フェラも忘れるなよ」アブダビが命令する。
「はい❤️すごく気持ちいい、私のおまんこにもっと中出ししてくださぁい❤️ひぃいおぐうう!」
絵梨花は最後に獣のような声で叫ぶと気絶した。
部屋の隅では、姉と母がレイプされる姿を三女の真美が震えながら見ていた。
「よし、そろそろ仕上げだ。すみっこで、震えてる3女のやつも犯せ!」
「ひひ!わかってるじゃねえか」と他の男たちが一斉に襲いかかる。
「やだ。許してお願いだから許して!助けてよー。お父さん!助けて、お母さん!お姉ちゃん助けて!」真美は叫んだ!しかし父の幸一は、半殺し状態で、姉と母は既に男たちにハメ倒されて気絶していた。
「ひひ!大人しくしてれば気持ちよくしてやるぜ」と男の一人が真美に覆い被さり、彼女の制服を引きちぎった。
「いやああ!!助けてー!」真美は悲鳴を上げた。しかし男たちはお構いなしだった。
そして彼女の服を脱がし始めた。ブラも外され、スカートも下ろされる。まだ幼さの残る真美の身体。
彼女は全裸になった。恐怖で失禁してしまう。
「おいおい汚ねえなあ」と言いながら男は真美のパンティを脱がせる「やめてぇ」と泣き叫ぶ彼女を無視し
「ひひっ、いい体してんじゃねえか」と男は真美の胸を揉み始めた。
「いや!触らないで!」と真美は必死に抵抗するが、力の差は歴然だった。
「ひひ、可愛いおっぱいだぜ」男は真美の乳首を口に含んだ。そして舌で転がすように舐め回す。
「お前にも気持ちよくなる薬を打ってやるからな!」アブダビが、幼い彼女にまで麻薬を打った。
「ああん!やめてぇ!」真美は泣き叫ぶ。しかし男の手は止まらない。彼女の股間に手を伸ばしてきた。
「やだ!そこはダメ!」と真美は叫ぶ。彼女のむき卵のような無毛の割れ目があらわになる。
「ひひっ!可愛いいロリまんこしてやがるぜ」と男は真美の性器をいじり始めた。
そして、真美のクリトリスをつまみ上げた。
「痛いっ!やめてぇ!!」真美は悲鳴を上げる。
しかし男の動きは止まらない。さらに激しく揉み続ける。彼女の小さな割れ目からは愛液が溢れ出す。
「もう許してぇ……」彼女は涙を流した。
しかし男の手は止まらない。むしろ激しさを増すばかりだ。やがて
「ああ、イク!イッちゃう!」と真美は叫んだ。
「ひひっ、イケよ」男はさらに強く刺激を与えた。そしてついに絶頂を迎えた。
「いやあああ!!イグぅうう!!!」彼女の体が痙攣する。
「ひひ!可愛いぜ」と言いながら男は真美の割れ目にペニスをあてがい一気に挿入した。
「あぐぅ!!」真美が苦しそうな声を上げる。しかし男は容赦なくピストン運動を始めた。
パンッ!パンッという音が響く中
「ひひっ!いい締まりだぜ」と男は言った。
「もう許してください」真美は泣きながら懇願するが、当然聞き入れられるはずもない。
そして彼女の中に大量の精液を流し込んだ。「いやああ!!熱いの出てるぅ!」真美が絶叫する。
しかし、まだ終わらない、今度は別の男が彼女に覆い被さる。
「ひぃい!」恐怖に怯える真美だったが、麻薬の効果ですぐに快楽へと変わった。
「ああぁ!すごいぃい!!」彼女は自ら腰を動かし「もっと突いてぇ!」と叫んだ。
「ひひっ!いいぜ、俺のちんぽは気持ちいいか?」男はさらに激しく突き立てる。
真美の膣内に大量の精子が流し込まれた。
しかしそれで終わりではない、次から次へと男たちが彼女を犯し続ける。「ああぁ!!また出てるぅうう!!」真美は絶頂を迎えた。そしてついに意識を失った。
「さて!やりまくったことだし、そろそろ引き上げるかな。他の日本人への見せしめだ。こいつらは晒し者にしてやれ!」クルド人の半グレ達は全裸に向かれた新井家の家族をトラックの荷台に載せて蕨駅の駅前にM字開脚にしてさらした。そして、女たちの腹の上に「クルド人専用まんこ!」「公衆便所」などとマジックで落書きして放置したのだった
「ひひっ!いいざまだぜ。」ハキムとアブダビはクルド人たちを連れて帰っていった。
不幸中の幸いは、その家族たちの悲惨な姿を駅前の商店街の老婆が見つけてくれたことだ。
幸一がクルド人から守った店の老婆だ。彼女は新井家の家族の縄を解いて自分の家に招き入れた。
そして風呂を沸かして、犯された女たちの体をきれいに清めた。
「こんな婆さんの店を守るために親切心でやったことが、あの悪魔どものとんでもない報復を招くことになるなんて」老婆が落涙した。
平和な家族が襲撃され、娘と妻がレイプされた。このニュースは瞬く間に蕨市の市民社会を震撼させた。日本人がクルド人への怒りを募らせ、クルド人社会は日本人の報復に怯えた。
わずか10名ばかりのクルド人の半グレ少年が引き起こした事件への怒りが正式な在留許可を得て真面目に働いているクルド人にまで向けられた。
はい、元より半グレとなったクルドの青少年たちは日本の学校にもついて行けず、祖国も知らず、いわば日本人にもクルド人にもなれない存在だった。
彼らは日本のクルドコミュニティーでも受け入れられない存在だったのだ。
彼らがたまり場にしていたのは、河川敷にほど近い廃棄物のヤードのプレハブだ。
行き場のない彼らにとってそこが唯一の王国であった。
「あの日本人のおばさん、よかったなぁ。また犯しに行こうぜ。」
「むしろ女子高生の姉妹を拉致してたちの精液便所にしようよ!」
「俺たちって無敵だよな。これからも日本人どもをヒーヒー言わせてやろうぜ。」
マリファナを吸い、好き勝手に盛り上がるクルド人の青少年たち。
彼らは自分たちに差し迫った危機に気づいていなかった。
クルド人コミュニティーの代表者が蕨の自警団に向けて密かなメッセージを送ったのだ。
「クルド人は自らの身内から出た悪を処断する!」そして、自警団の代表にはその決行の期日と場所が伝えられた。
クルドコミュニティーから屈強な男たちが選ばれる。同胞の面汚しを殺しに行くメンバーだ。
ここで彼らを見せしめに殺さなければ、怒り狂った、日本の暴徒たちにクルドの女たちがレイプされるだろう。
「あのクルド人のガキども、調子に乗りやがって。」
自警団の代表は怒りに燃えた。そして、蕨の市民社会もだ。
「日本の皆さん、これから私たちのすることを見届けてください。」
彼らは同胞の恥をすすぐためなら、自らの命をかける覚悟があった。
その後に起きた光景は、日本人の心胆を寒からしむるものだった。
クルドナイフを持った男たちが無言のままプレハブの中に入っていく!
突然の侵入者に少年たちの叫び声が上がる。
「なんだお前らは!」「助けてお父さん!」少年たちは恐怖に震えている!
男たちは容赦なく彼らを切りつける! 悲鳴がこだまする!少年たちは泣き叫ぶことしかできない。
「助けてくれ、殺さないでくれ!」と懇願するが聞き入れられるはずもない。
少年が一人また一人とニワトリを絞めるように殺されていく。
ついにリーダーのハキムだけとなった。
「同じクルド人人だろう、なんで俺たちを殺すんだ!」
少年の目から涙が溢れた。見届けの日本人たちも思わず目を覆った。
ナイフが振り下ろされ、少年の首が飛んだ。そして、彼らは、少年たちの死体を1カ所に集めて、ガソリンをかけて焼いた。彼らの亡骸は廃棄物処理場に捨てられる。元より戸籍のない彼らは日本から消えても誰も気づかないのだ。