絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き 作:みなぽん
近所のお姉ちゃんが東京から帰ってきた。どうやら噂では向こうの会社でメンタルを病んでやめてきたらしい。
あゆみ姉ちゃんは俺の幼なじみ。片親しかいない俺のことを気遣ってよくご飯を食べさせてくれたり、遊びに連れてってくれたりした人だ。
地元の大学で相変わらずうだうだしていた。俺はお世話になったお姉ちゃんを励まそうと今朝堤防で釣ったカツオを持ってお姉ちゃんを訪ねた。
黒髪ポニーテールのサバサバした性格で、およそメンタルを読むような人には見えなかった歩美お姉ちゃん。俺はわざと自然体でお姉ちゃんの家を訪ねた。
「歩美姉、帰ってきたんだって。カツオ釣れたから一緒に食おうよ。」「あらぁ〜。拓海君、久しぶりねぇ!元気だった?ちょっと待っててね!」
久々に会ったお姉ちゃんは少し痩せたようだったが、いつも通りの明るい笑顔で迎えてくれた。
「懐かしいなぁ。これ港で釣ったの?ちょうどネギと茗荷とニンニクがあるから、土佐作りにしようか。」
お姉ちゃんが台所に立つ。俺も隣で魚をおろす。
「へぇー、拓海君、包丁使えるようになったのねぇ。」
お姉ちゃんはそう言って笑ったが、その顔は明らかに無理をしているように思えた。
それが気になって、俺は手元が狂った
トントントン……ザクッ!
「痛っ!!」
指先を切るなんて何年ぶりだろうか。血が滲み出る。
「大丈夫!?」
慌てて駆け寄るお姉ちゃん。
「あー結構血が出てるじゃない。今包帯を巻いてあげる。」手際良く手当をするお姉ちゃん。そしてこう言った。
「ごめんね……。私のせいで…元気ないよね。私…やっぱり気になる?」
「そんな事はないよ。でも俺はガキの頃、さんざん助けられたから、姉ちゃんの力になりたい。」
俺は姉ちゃんの体をぎゅっと抱きしめた。いつの間にか背だけは俺が追い抜いている。
でも俺はガキだこの人の心を包み込む努力は少しも持ち合わせていない。だからせめてこうして少しでも寄り添うことしかできないのだ。
「ありがとう……。本当にありがとう……」
そう言うとお姉ちゃんは泣き出してしまった。
小さく震えるお姉ちゃんの肩、彼女の瞳から涙が流れるのが辛くてたまらない。その時俺は自分自身の中にあるお姉ちゃんへの感情に気づいた。いや、本当はずっと前からわかっていたんだと思う。
俺は黙ってただ強く彼女を抱きしめ続けた。
その後、二人でカツオを食べた。2人してビールを飲んだガキだった俺も姉ちゃんもそんな年頃になっているんだ。
「うん、美味しい。拓海君の気持ち、嬉しいな。」
彼女は泣いていた時とは別人のように明るく振舞った。
だが俺は知っている。彼女がまだ傷ついていることをこのままでは彼女がどこか行ってしまいそうで、俺は胸の中の思いを打ち明けた。「姉ちゃん、俺……。姉ちゃんのこと好きだ。」
一瞬驚いた顔をした後、少し笑って彼女は答えた。
「拓海君、ありがとう。ごめんね、もう拓海くんが知ってるお姉ちゃんじゃないんだよ。東京でいろいろ汚れちゃったから。」村の連中の口さがない噂が思い出された。「村の人の噂聞いてるでしょう、、私ね」
「俺はどんな姉ちゃんでもいい。好きなんだ。守りたいんだよ。いなくなって欲しくないんだ。」
俺はぐちゃぐちゃな頭で告白をして、お姉ちゃんの唇にキスをした。逃げられないようにぎゅっと抱きしめてキスをしたんだ。彼女は俺を受け入れてくれた。初めてする大人のキスだった。
彼女の唇は柔らかくて、甘い味がした。抱きしめ合ううちに俺たちは再びベッドに倒れ込んだ。
もう後戻りはできない。それでも俺はお姉ちゃんを守りたいし、傍に居たいと思ったんだ。「お姉ちゃん、ごめん。こんな時に……でももう我慢できないよ。」
「いいの……拓海君のしたいようにして……私も……」そう言うと彼女は俺の胸に顔をうずめた。「へへっ……恥ずかしいな……」そう照れながら続けるとやがて2人は完全に裸になった。
ずっと大好きだった。お姉ちゃんのおっぱいを吸わせてもらった柔らかくていい匂いがした。触っている石に乳首が硬くなった。俺の手に反応して彼女が興奮していると思うと思うとたまらなかった。
「お姉ちゃん……俺もうダメだ。我慢できないよ……」
「うん、いいよ❤️私もだよ……」
俺は彼女の体に夢中でキスをした。やがて俺の指先が彼女の股に伸びていった時、彼女は小さく声を上げたが嫌がっていなかった。「いや、ああ、見ないで、」舐め回すと彼女は恥ずかしそうに顔を赤らめた。
指先で弄るうちにそこはしっとりと湿ってきた。
「お姉ちゃん、ここ……気持ちいい?」
彼女は小さくうなずいた。
「じゃあもっとしてあげるね」俺は彼女の割れ目を舌でなぞった。
彼女は小さく声を上げたが、やがて俺の頭を優しく撫でてくれた。それが嬉しくて俺は夢中で舐め続けた。やがて彼女のそこは洪水のようになった。「ああ、拓海君……私もう……」
俺はズボンを脱いで自分のものを取り出した。それは硬く反り立っていた。
そしてゆっくりと挿入していくと、彼女は少し痛そうな顔をしたがすぐに笑顔になった。
「痛いけど……嬉しいよ❤️拓海君、大好き。」
俺は彼女のおっぱいを吸いながら腰を動かした。大好きなお姉ちゃんと1つになっている。もうそれだけで幸せだった。このまま彼女と1つに溶けてしまいたいと思った。
「お姉ちゃん、俺……もう……」
「私もだよ❤️来て。」
俺たちは同時に果てた。俺は初めて女の中に精を放った。そして2人でベッドに倒れ込んだ時、彼女の方からキスをしてくれたのだ。
「姉ちゃん、愛してるよ。ずっと一緒にいようね」そう言って俺は彼女の体を抱きしめた。彼女は黙って微笑んでいた。「拓海くん、ありがとう」そう小さくつぶやいた後、彼女は静かに俺の胸に顔を預けたのだった。
サイド 歩美
私は敗残者だ。就職に失敗をして、それでも東京にしがみついて、気がついたら夜の街で働いていた。
お酌をすれば、高い給料がもらえる仕事だ。しかし当然それだけでは稼げない。愛してもいない男に媚びてセックスをするのだ。セックスとは愛に溢れるものと思っていたが、都会ではそれも商品なのだと気づいた。
しかし、そんな生活も悪質なストーカーとなった常連客のおかげで終わりを告げた。良い潮時だったと思う。
7年ぶりの故郷は、何もなかったかのように、以前と変わらぬ姿を残していた。自然に恵まれたと言うよりも、自然しかないところだ。しかし、人の噂というのは恐ろしいものだ。私が都会で何をしてきたのか、どこからともなく噂が広がった。
もはやここも私の安息の地ではないと思うと死んでしまいたくなった。周囲の男たちの目が気になりだした。金を払えばたやすく体を開く女と私を見ているんだろう。何気ない素振りで村のコミュニティーに戻ろうと思ったが、それもできなくなった男たちの視線が怖かったのだ。嫁不足のこの村では私の存在は注目を浴びた。
しかし、そんな時だ。7年前に別れた。あの子が私のもとに来てくれた。私が東京を出る時、泣きながら駅まで見送りに来た。高校1年生だった拓海君だ。彼は私にとって弟のような存在だ。
しかも昔みたいに釣った魚を下げて得意満面で遊びに来る。それだけで私は久しぶりに笑顔が出た。
そして彼は私を気遣ってくれた。まだ男としての抱擁力は身に付いていないが必死で私を守ろうと言う心は痛いほどわかった。そして彼は私に告白してくれた。これは正直驚きだった。私の彼への思いは保護者も近く彼のへの思いは年上の姉に向けるような思いだと思っていた。しかし7年の月日は彼を立派に大人に変えていたのだ。
だから私は彼の不器用な告白を断らなかった。キスも受け止めた、おっぱい一生懸命甘える姿が可愛かった。
誰からも求められていない私の命、いっそ捨ててしまいたいと思っていた命と体だ。この愛しい子に捧げても良いだろう。私は彼の体に夢中になってキスをした。やがて彼の指先が私の股に伸びてきた時、私は小さく声を上げたが嫌ではなかった。「いや、ああ、見ないで、」舐め回されると私は思わず声を漏らしてしまった。そして彼は私の割れ目を舌でなぞった。「お姉ちゃん、ここ……気持ちいい?」
私は小さくうなずいた。彼の情熱的な愛撫に、私の体も燃え上がった。初めてセックスで心と体が喜びに震えた。男女の中とはこんなに暖かいものだったのだろうか。
「姉ちゃん、俺……もうダメだ。我慢できないよ」
「うん、いいよ❤️私もだよ……」そう言って私は拓海君を抱きしめた。(やっぱり男の子だ)少し骨っぽくなってきていた。しかし彼の胸板に抱かれていると思うと嬉しかった。
そして私は優しくいたわるように、彼のものが入ってきた。思春期の男の子の7年分の成長がそこにあった。それはたくましく熱いものだった。純粋な情熱をぶつけるように、彼が腰を振る。1突きされる毎に、私の心の体が砕けていくような思いがする。そして彼は何度も何度もついてくれた。私への愛を囁いてくれた。私の下半身の奥が甘く、切なく疼いて、小さな絶頂を繰り返していた。そしてその感覚が体を突き抜けるたびに、私の割れ目はビクビクと震えて、彼の生きに立つものを締め付けたのだ。この男の精液が欲しいと私の女の体が言っていた。
「お姉ちゃん、俺もうダメだ。」}
「うん❤️来て❤️拓海君、愛してるよ❤️」私は彼の背中に手を回した。そして私たちは同時に果てた。
そして私は彼の胸板に顔を埋めて泣いた。とにかく泣いた。彼は優しく抱きしめて、頭を撫でてくれた。
エピローグ
「歩美ちゃん、ほんとにきれいな花嫁姿だね」拓海君のお母さんが嬉しそうに笑う。
「歩美姉、綺麗だ❤️」頭をポリポリ掻いて、拓海君が頬を染める。
村人も私たちの結婚を祝福してくれた。村に戻ったときのあの陰鬱な気分は私の思い込みだったのかもしれない。
心の中の地獄は自分自身が作るのだ。私はそれから解放された。
本当はウェディングドレスにしたかったが和装にした。その理由は1つ、あの日のセックスで、私は新しい命を授かったからだ。