絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き 作:みなぽん
俺は生まれ育った街でじいさんのやっていたレコードショップ川上を継いだ。レコードショップと言っても、今時、普通にレコードなんか買うやつは少ない。DJかよっぽどのマニアだけだ。だからCDも置くし、ちょっとした楽器の種類も置いている。ともかく俺はアナログのレコードが醸し出す音とそれが生み出す。心地よい空間が好きだ。
だから俺は設計士の仕事と掛け持ちでこの仕事を続けている。あんまりにも客が来ないので、喫茶コーナーを作って、小銭稼ぎにも余念がない。男26歳の仕事としては、なんとも不安定な限りだ。
だが、それでいいのだ。自分の好きなことをして生きることこそ俺の人生だと俺は思っている。
そんな俺の店にも、ただ一人常連がいる。明石 沙那、髪を真っ赤に染めたミュージシャン志望の女子高生だ。
たいした娯楽もない。田舎待ちだから、あいつはまるで通い猫のように俺の店にやってくる。
そして、客の相手やウェイトレスの真似事みたいなことをするので、今では金を取るどころか時折、小遣い銭をやるほどだ。大体アマチュアバンドなどライブをやるたびに金が減る。そんな厄介な趣味なんだ。
「今日は?」「うーん、何にしよっかな」
カウンター越しに俺と話をしている間も、彼女はギターを弾いている。その指先は繊細に弦を押さえて音を奏でている。「相変わらず、曲は売れてないみたいだなぁ 」俺は義理であいつのバンドの自作CDも置いている
「まあ、あたしってば天才だし、理解されるのに時間がかかるのよ。賢也さんは私のファン第1号だよね。」
「天才ねぇ……」
「そうよ。あたしの才能を見抜いた賢也さんの目は確かね」
こいつはいつもこんな調子だ。自分がいかに優れた才能を持っているかを熱弁するんだが、俺はそれを右から左へと聞き流す。「しかし沙那、こんな店に入り浸って勉強しなくていいのか、大学受験とかあるんだろう」「大丈夫よ。私は天才だから、どんな大学でも受かるわ」「そういう問題じゃないだろう」
俺がそう言うと、沙那は少し寂しげな顔をした。「……そうね、やっぱり私には音楽しかないかな」
き音楽の道に行くつもりなのか?お前なら歌手になることも可能かもしれないけどさ、一応、大学でしっかり勉強もして就職した方がいいんじゃないか」俺の言葉に沙那は少し驚いた表情をした。
「賢也さんがそんなこと言うなんて意外だったわ。自分は好きなことやってるくせに、」
「別に反対はしないよ。ただ、生活していくために何かしら仕事をしないとな」
「分かってるよ。でも、うちは進学NGなんだ。コーヒーご馳走様、今日は帰るね。」
そう言って、沙那は立ち上がった。その時、店の扉が開かれた。
入ってきたのは背の高い男だ。少しやさぐれた感じの男。年齢は40代後半といったところか。男は店内を一通り見渡した後、沙那を見つけるなりツカツカと近づいてきた!
「沙那!店の仕事もしないで、お前はこんなところにいたのか!」「げ、義父さん」
沙那の顔が青ざめる。
「まったく、ナマケモノが育ててやっているを忘れてふざけるなよ!」
「いや!離して!」彼女の顔が恐怖に歪んでいた。そして、引っ張られてあらわになった。沙那の首筋にいくつかのアザのようなものがあった。
男は嫌がる沙那を無理やり店の外に連れ出そうとする。話の流れから想像するに、彼は沙那の里親か何かのようだ。
俺は慌てて止めに入った。「ちょ、ちょっと待ってください!沙那、嫌がっているじゃないですか!」
「なんだ、お前は」
「俺はこの娘の友達です。あなたはこの子のご両親ですか?」
「ふん、保護者だと?こんなガキに親などいるものか。おい沙那!お前、この男に話してないのか?こいつの母親はどうしようもないアバズレでとっくの昔に死んでいる!父親は殺人者で昨年に刑は執行されている!こいつはどこからも必要とされてない奴なんだよ。うちの店の下働きに飼ってやってるんだ。それと最近、少しは女らしくなってきたからな。いろいろ別な楽しみ方も増えてきた。」
男が彼女の方を見ると沙那はビクッと体を震わせる。その反応を見て男はニヤリと笑った。
俺はその瞬間全てを察した!「邪魔しないで、そこをどけよ!」すると男は俺を突き飛ばした。「うおっ!」
俺はバランスを崩して床に倒れた。「邪魔だ!」男の蹴りが俺の腹部にめり込んだ!
人に暴力を振ることにためらいのないろくでなしだ!「賢也さんは関係ないでしょ暴力振るわないでよ!」
彼女の小さな体が、必死に男の腕にくらいついた。
「それが嫌だったらついてこい。お前は黙って俺に従ってればいいんだよ!罰として、今日は大人の階段登らせてやるよ」俺はそいつのその言葉を聴いた瞬間、頭に血が登った。
勝てる勝てないじゃなかった、沙那のために、誰かが戦ってやらなきゃかわいそうだろう!俺は痛みをこらえながら立ち上がった。
「やめろ!彼女から離れろ!」俺は叫びながら、男にタックルした。不意を突かれた男はバランスを崩して倒れた。すかさず俺は彼女を庇うように前に出る。「沙那は渡さないぞ」
「賢也さん……」
彼女が俺の服の裾をつかんだのが分かった。その時、男の顔が怒りに満ちた顔になるのが見えた。
まずいと思ったときには遅かった。男の手が振り上がったかと思うと、そのまま俺の顔面に振り下ろされたのだ。衝撃で意識を失いそうになった。
しかし、ここで倒れるわけにはいかない。俺はよろめいたがすぐに姿勢を立て直し反撃に出た。カウンターに置いてあった花瓶を掴むとそのまま投げつけようとしたのだ。「この野郎!」しかし、あっさりと取り押さえられてしまう。
そして、男は俺の首根っこを掴んで持ち上げた。息苦しい!「賢也さん!」彼女が叫ぶのが見えるが何もできない……
その時だった、突然男の手が止まったのだ。男の背中に包丁が刺さっていた。
男の視線は後ろに向けられていた。振り返るとそこには震える沙那。「お前……」
沙那の手には小さな果物ナイフが握られていた。彼女は恐怖に震えていた。しかし、それでも勇気を振り絞ったのだろう。震えながらも男に向かって叫んだのだ。「賢也さんから離れろ!これ以上何かしたら本当に刺すぞ!」
その言葉に男は一瞬たじろいだ様子を見せたが、すぐに怒りに満ちた顔に戻る。そしてそのまま彼女の方へと向かってきた! 。男の拳が彼女に迫る……しかし、その拳が届くことはなかった。「警察だ!そこまでにしとけ」店の外から声がした。警察官が数人店の中に入ってくるのが見えた。
騒ぎを聞きつけた近所のお巡りさんが来てくれたのだ。「賢也さん、
沙那ちゃん無事かい?」そして俺の首根っこを掴んでいた男の手に手錠をかけた。
男は抵抗したが無駄だったようで大人しく連行されていった。俺達はその場にへたり込んだ。
結局、沙那の里親は、その男1人にだったようだ。児童養護施設にはカタギを装っていたが、アイツは夜の店でホステスとして沙那を働かせるようなロクデナシだったらしい。もはや里親を続ける権利はないだろう。
沙那は店の椅子に腰掛けててしょぼんとしている。児童養護施設に戻るのが辛いのか、俺に家族のことを知られたのが辛いのか。
「なあ、沙那」俺は彼女に声をかける。彼女はビクッとしてこちらを見た。「何?」
「お前さえ良ければさ、俺の家に来ないか?俺と一緒に暮らすんだ」
俺がそう言うと、彼女は驚いたような顔をしたがすぐに笑顔になった。「……うん!」
こうして俺達の新しい生活が始まったのだった
俺は彼女が高校生活を送る間に大学進学の資金も用意した。音楽関係に進むのも大学に行くのも自由にさせてやりたかった。そしてその日が来た高校卒業を控えたある日、俺は彼女に聞いた。
「ところで沙那は進学か音楽が決まったのか?」「うん決まったよ❤️」
彼女は嬉しそうだ。「どこなんだ?」
「音楽関係だよ。そこの社長さんがぜひ来いって言うんだ。」
「え?」俺が驚いていると、沙那は得意げな表情を見せた。
確かに、体の発育はまだ余地があるが、彼女は美しい少女に育っていた。
誰か音楽関係の人間の目に止まったのかもしれない。あるいは芸能事務所か
「そ、そうか、それはよかったな。ところでどんな会社なんだい。芸能事務所かな?」
俺は寂しさを隠して、彼女の進路を祝った。しかし次の彼女の言葉に俺は絶句した。
「私ね、レコードショップ川上で働くの!就職先は川上賢也さんに永久就職ってことで採用してくれないかな?❤️」
「え?」俺は自分の耳を疑った。
「賢也さんと一緒に居たいの❤️」彼女は俺の腕に抱きついてくる。
彼女の柔らかい体が俺に押し付けられる。
「お、おい!」俺は慌てて引き離そうとするが彼女は離れない!
「大好き❤️」
そしてそのままキスしてきた!舌を入れてくる濃厚な奴だ。
しばらくしてようやく解放された時には頭がクラクラしていた。「沙那……」「えへへ、ごめんね」彼女はペロッと舌を出した。その仕草はとても可愛かった。
そしえ彼女は俺の前で全裸になった。
「ねえ、賢也さん❤️見て!沙那も女の子だよ。私をお嫁さんに採用してくれるよね?おっぱいとかだってもっと大きくなるように頑張るから」彼女は甘えるように俺に抱きついてくる。その仕草は子供のそれではなく、女を感じさせるものだった。俺は覚悟を決めた。
「俺は沙那が好きだ。家族のように思ってるし、男としての感情もある。でも、お前を養っている俺の立場からそれを言ったら押し付けになると思ってた。」俺は彼女の小さな体をぎゅっと抱きしめた。
「押し付けてよ!もっと欲しいと言ってよ!束縛してよ!私は賢也に必要にされたいの!」
「俺はお前と一緒にいたい!沙那を一生大事にすると誓うよ!」
「賢也さん❤️」彼女は涙を流しながら抱きついてきた。
俺は彼女の頭を撫でた。柔らかい髪の毛が気持ちいい。今まで抑えてきた思いを解き放つ!俺達は唇を重ね合わせる。最初は軽く触れるだけだったが次第に強く激しく求めあうようなキスになった。息苦しくなり唇を離すとお互いの口から糸を引いた。それがすごくエロチックだった……
「沙那のおっぱい可愛いな❤️」俺は彼女の乳房に手を伸ばす。緊張に震える小さな蕾❤️優しく触れる。「ああっ❤️」彼女の口から吐息が漏れる……そして俺はその先端を口に含んだ。「あっ!ああん!」彼女は体を仰け反らせる。そして、今度は強く吸い上げる!
「ひゃうん!だめぇえ!!」敏感な彼女はビクビクっと体を震わせた。どうやら軽く達したようだ。
「はぁはぁ……」沙那は肩で息をしている。そんな彼女をお姫様抱っこしてベッドへと運ぶ。そしてそのまま押し倒すようにして覆い被さった。
「足を開いて❤️沙那の全てが見たいんだ!」俺は彼女の両足を抱えるようにして持ち上げた。
「恥ずかしいよ……」彼女は顔を赤くしながら言う。
しかし、抵抗はしなかった。むしろ積極的に協力してくれるようだ。
俺はゆっくりと足を開いていく……そしてついに彼女の秘密の花園が露わとなった!そこはすでに濡れておりヒクついているのがわかる。「綺麗だよ」俺は思わず呟いていた。すると彼女はさらに顔を赤くしてしまうのだった! そんな反応が可愛くて仕方ないのだ!俺はそこに顔を近づける。そして舌で優しく愛撫を始めたのだ!「ああん❤️賢也さんのエッチィ!そんなところ舐めないでぇ!」彼女はそう言いながらも体は正直だった。どんどん愛液が溢れ出てくるのだ!「沙那、すごく濡れてるよ❤️」
俺はさらに激しく責め立てる。そしてついにその時が来た!彼女は絶頂を迎えたのだ!!「ふわあああん!!」ビクッビクッと体を震わせて果ててしまったようだ。その姿はとても美しく妖艶だった。そんな彼女を見て俺の興奮はMAXになった!もう我慢できなかった……「入れていいかい?」俺は尋ねるが彼女の答えは聞くまでもないだろう。彼女はすでに準備万端のようだから❤️
「うん、来てください」涙目で足を開き腰を突き出す!「一生大事にするからね❤️」
そして俺は彼女の膣内に挿入した!「ああん!!」彼女が叫ぶと同時に俺も声を上げる!「うっ!」凄まじい締め付けだった!油断するとすぐに果ててしまいそうだ。しかしここで負けるわけにはいかない!俺は歯を食いしばって耐える。そしてピストン運動を開始したのだ!パンッという音と共に肌同士がぶつかり合う音が響く。結合部からは愛液が流れ出ているのが見えた。それが潤滑油となり動きはさらに加速していく。「あんっ!❤️はぁ❤️あぁあん!」彼女はもう喘ぐことしか出来ないようだ。しかしそれでも必死に俺に抱きつき、キスを求めてきた。
俺はそれに応えるように舌を絡めるディープなキスをした。そしてついにその時が来た!!
「沙那、出すぞ!!」
「賢也さんだして!イクっ❤️ぃいいい!!!」どぴゅーーーーーーー!彼女の子宮口に思いっきり叩きつけるようにして射精する! その瞬間、キュウウウウンっと今までで一番の締め付けが俺を襲う!
その刺激に耐えられず俺はどぴゅどぴゅとなおも果ててしまった……少女の膣を俺のちんぽが征服し白濁が中を埋め尽くしていた。
それからしばらく俺達はベッドの上で裸で繋がっていた。お互いの体温を感じ合い余韻に浸っているのだ。「ねえ賢也さん、これからもずっと一緒だよね❤️?」沙那が尋ねてくる。
俺は優しく答えた!「ああもちろんさ」そう言うと彼女はとても嬉しそうに微笑んだのだった。そんな愛おしい彼女を抱きしめて俺たちは眠りについたのだった……。
こうして彼女は川上沙那になった。レコード店は低空飛行だが何とかまだ続いている。
やがて子宝にも恵まれた。そして二児の母となった沙那は「ママさんシンガー」として、人気が出て地域の各所で歌う日々が続いている。
二児の優しいお母さん、彼女は美しく成長した。あのつるぺたも今では魅惑のエロボディだ❤️
でも今でも俺に「賢也さん、大好き❤️」と囁きながら子供が甘えるように抱きついてくるのだ。
そしてまた俺達は唇を重ねる……これは俺たちが紡ぐ愛の物語なのだ。