※この作品はR-18です。

絶頂❤️首都圏 エロ体験短編集 アブノーマルは突然に❤️新作はイラスト付き   作:みなぽん

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男湯チャレンジ❤️栃木県山間部 湯田温泉

男湯チャレンジ 誘惑の湯けむり

 

 

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渋谷高美は、湯気を盾にして男湯の奥へと進んだ。スレンダーな体にショートカットの髪。腰に巻いた白いタオルだけが唯一の鎧だった。頭からお湯をかぶり、顔を伏せれば、湯の立ち込めるこの空間では小柄な少年にしか見えないはずだ。

 

「男湯チャレンジ、開始……」

 

仲間たちの声はもう聞こえない。高美の心臓は早鐘を打っていたが、それは恐怖だけではなかった。湯船の縁に腰掛けた男たちの股間が、目の高さに無防備に晒されている。垂れ下がった肉の塊、しわくちゃの陰嚢、そして包皮の奥に隠れた先端。それらが湯気の向こうで揺れ、高美の視界を埋め尽くしていた。

 

(すごい……。こんなに近くで……)

 

高美は壁際に背を預け、湯の中に立ち尽くした。お湯の温かさがタオル越しに肌を包み込む。近くで体を洗う男の股間が目に入り、高美は息を呑んだ。

太くて長い一物が鎌首をもたげ始めている。男がこちらを見る気配はなく、高美はその光景に釘付けになった。太ももの内側が疼き、秘所が熱く潤んでいくのを感じる。

 

「おい、そこどいてくれよ」

 

不意に声をかけられ、高美は肩を震わせた。体の大きな男が目の前を通り過ぎようとしていた。高美は小さく会釈し、横に退こうとした。その時だ。

 

「うわっ!」

 

足元の滑り止めのタイルが濡れていたのか、高美の足が滑った。バランスを崩し、高美は湯の中に倒れ込む。

 

「大丈夫か?」

 

男が手を差し伸べてくれたが、その手が高美の腕を掴んだ瞬間、運命は狂った。支えようとした拍子に腰に巻いていたタオルがするりと解け、湯面を漂い始めたのだ。

 

「え……?」

 

高美が自分の体を見下ろすと、そこには何も纏っていない自分の体があった。小ぶりだが形の良い乳房が湯から覗き、湯に浸かった秘所の割れ目がはっきりと見えていた。

 

「あ……あっ……」

 

男の手が止まった。湯船にいた数人の男たちの動きも止まった。静寂が広がり、やがてざわめきが波のように広がっていく。

 

「おい……女だぞ」

「マジかよ。女が入ってきた」

 

視線が一斉に高美に突き刺さった。数十の目が高美の裸体を舐め回すように動き回る。乳房の膨らみ、くびれた腰、そして脚の付け根の秘所。男たちの目は飢えた獣のように光を宿していた。

 

高美は慌ててタオルを拾おうとしたが、湯に流されて遠ざかっていく。手を伸ばそうとしたその時、誰かの手が高美の腕を掴んだ。

 

「逃がすなよ」

 

別の手が背中に回り、高美は壁際に押し付けられた。お湯に濡れた肌が冷たいタイルに触れる。

 

「見せろよ。もっと近くで」

 

男たちがわらわらと集まってくる。円陣を組むように高美を取り囲み、下から覗き込むような体勢になる。股間の肉棒は一斉に硬さを増し、高美の方へと向き始めていた。

 

「いい体してるな」

「乳、小さいけど形がいい」

「下も見せてくれよ」

 

高美は両手で体を隠そうとしたが、男たちの手がそれを許さなかった。手首を掴まれ、両手を左右に開かされる。乳房と秘所が完全に露わになった。

 

「ああっ……やめて……見ないで……」

 

高美の声は震えていた。羞恥で顔が真っ赤に染まる。しかし、体の奥底では別の熱が湧き上がっていた。男たちの熱っぽい視線が肌を焼き、秘所からは愛液があふれ出して湯に溶けていく。

 

「触ってもいいか?」

 

誰かが尋ねたが、返事を待つ者はいなかった。無数の手が高美の体に伸びてきた。

 

「ひっ……!」

 

乳房を掴む手。乳首を指先で転がす手。太ももの内側を撫で上げる手。そして、一番奥の男の手が秘所に触れた。

 

「ああっ……!」

 

指先が割れ目に沿って滑り込む。すでに濡れそぼったそこは指を容易く受け入れ、男の指が膣口を押し広げた。

 

「すげえ、もう濡れてるぞ」

「感じてるんじゃねえか?」

 

男たちの下品な笑い声が響く。高美は首を横に振ったが、体は正直に反応していた。乳首は硬く尖り、膣の中は男の指を締め付けていた。

 

「んっ……あっ……ああっ……」

指が中を掻き回すたびに、甘い声が漏れる。

 

 

周囲の男たちはその様子を楽しむように高美を見つめながら、自分たちの硬くなった肉棒をしごき始めていた。高美は逃げ場のない快感の沼に沈んでいった。

「座らせろ」

 

男の一人が高美の脇に手を入れ、無理やり湯船の縁に座らせた。冷たいタイルの感触が尻に触れ、湯気の立ち込める視界がぐらりと揺れる。開かされた両脚の間に別の男が割り込んできた。

 

「うわっ……なに……?」

 

男は湯の中に潜るように顔を近づけ、高美の秘所にむしゃぶりついた。

 

「いやっ! そこ……ああっ!」

 

濡れた舌が割れ目を容赦なくなぞり上げる。クリトリスを舌先で弾かれ、高美の背筋が弓なりに反った。男の鼻が薄い陰毛に埋まり、熱い吐息が秘所に直接かかる。舌が膣口を探るように差し込まれ、敏感な内壁を舐め回す。

 

「ああっ……あっ……んんっ……!」

 

クンニの強烈な刺激に高美は喘いだ。膣から溢れる愛液を男は惜しげもなく啜り上げ、喉を鳴らして飲み込んでいく。レロレロと肉を弄ぶ水音が響き渡り、それがさらに高美を羞恥の底へと突き落とした。

 

「こっちもいい感じだぜ」

 

右側から男が顔を寄せ、高美の乳房に吸い付いた。乳首を口に含み、舌で荒っぽく転がす。同時に左側から別の男が手を伸ばし、空いた方の乳首を指先で摘み上げた。

 

「ひゃあっ! 痛っ……ああっ……!」

 

乳首を強く捏ねられ、高美は悲鳴を上げた。だがすぐにそれは甘い喘ぎへと変わっていく。左右から同時に与えられる刺激が脳を麻痺させ、理性を溶かしていく。乳首は赤く腫れ上がり、限界まで硬く尖っていった。

 

「んっ……ああっ……いやぁ……」

 

声を上げる高美の唇に、別の男が自分の唇を重ねた。強引に歯列を割り、ねっとりとした舌が侵入してくる。男の唾液が口の中に注ぎ込まれ、高美はそれを飲まされた。息苦しさと快感で頭が朦朧とする。

 

「んぐっ……んんっ……!」

 

男の舌が高美の舌を絡め取り、執拗に追い回す。口の中を犯されながら、下では秘所を責められ、胸では乳首を弄ばれる。三方向からの愛撫に高美の体は限界を迎えようとしていた。

 

「あっ……あっ……いくっ……!」

 

クンニをする男が舌を激しく動かし、膣の奥の敏感な一点を擦り上げる。乳首を吸う男が強く吸い上げ、指で弄る男が爪を立てる。キスをする男が唇を離し、耳元で「イケよ」と熱く囁いた。

 

「ああああっーーー!!」

高美の体が大きく跳ね、痙攣した。白濁した愛液が噴き出し、男の顔を濡らす。しかし男たちの手も舌も止まることはなかった。彼らは高美の絶頂を見越してもなお、その体を貪り続けた。

 

「ああっ……もう……やめ……ああっ!」

 

絶頂の余韻に浸る間もなく下の男の舌が再び激しく動き始めた。過敏になりすぎた秘所を容赦なく舐め上げられ高美の体が跳ねる。クリトリスを吸い上げられながら膣の中を掻き回され頭が真っ白になる。

 

「んっ……ああっ……ああっ……!」

 

乳首も左右から同時に摘み上げられ指先で捏ね回される。すでに赤く腫れ上がった先端に与えられる刺激は痛みを伴うほど強烈だった。しかし痛みはすぐに快感へと変換され背筋を駆け上がってくる。

 

「いくっ……また……いくぅっ……!」

 

高美の体が再び痙攣した。断続的な絶頂の波が途切れることなく襲ってくる。潮を吹き男の顔を濡らしてもなお舌は止まらない。高美は呼吸もままならないほどの快楽の渦に飲み込まれていった。

 

男たちがふっと手を離した。高美はぜいぜいと息を切らし湯船の縁に崩れ落ちる。視界は涙で滲み何も見えない。

 

「さあ次はこれだ」

 

男たちが一斉に立ち上がった。高美の周りを取り囲むようにして彼らは腰を突き出した。目の前には無数の硬く反り返った肉棒がそびえ立っていた。カサカサとした質感のものツルツルとしたもの先走りで先端が濡れているもの。男臭い匂いが鼻腔を突き刺激する。

 

「どれからしゃぶるんだ?」

 

男の一人が高美の顎を掴み上向かせた。高美は震えながら目の前の肉棒を見つめた。恐怖と嫌悪感……それだけではなかった。子宮の奥から湧き上がる疼きが理性を侵食していく。

 

(……入れて。お願い……入れて……)

 

言葉に出せない欲求が高美を突き動かした。ふらつく手で一番近くにあった肉棒を掴む。熱く脈打つ感触が掌に伝わってくる。

 

「んっ……」

 

高美は自ら舌を這わせた。裏筋から根元までゆっくりと舐め上げカリの部分を舌先で転がす。男が低く唸り高美の頭に手を置いた。先端から滲む先走りを舌で掬い取り口に含む。

 

「んぐっ……んんっ……」

 

口の中に広がる生臭い味と塩気。初めて味わう男の味に高美は夢中になった。頬を窄めて肉棒を吸い上げ舌で絡め取る。喉の奥まで押し込まれえずきそうになりながらも懸命に舌を動かした。

 

「おいこっちも頼むぜ」

 

別の男が高美の手を取り自分の肉棒を握らせる。高美は口で一本を愛撫しながら両手で別の二本をしごき始めた。前後左右から迫り来る肉棒の群れに高美は翻弄される。

 

下の男が再び指を差し入れてきた。

 

「ああっ! んぐっ……!」

 

指が膣の中を激しく掻き回す。口に肉棒を含んだまま高美は喘いだ。乳房を揉みしだかれ乳首を弾かれる。全身が快楽に支配されていく。

 

(……もっと……もっと触って……そして……入れて……!)

 

口の中の肉棒を激しく吸い上げながら高美は心の中で叫んでいた。指だけではもう満足できなかった。太くて硬い肉棒で秘所をこじ開けてほしい。激しく突かれて犯されてほしい。羞恥も理性もとっくに消し飛んでいた。ただ肉の欲望だけが高美を支配していた。

 

「んぐっ……んんっ……ああっ……!」

高美は肉棒を咥えたまま再び絶頂に達した。体がびくびくと震え膣から大量の愛液が溢れ出す。しかし男たちは手を緩める気配はなかった。

彼らは高美の体が熟れきるまで貪り続けるつもりだった。

「入れて……お願い……もう我慢できない……入れてぇっ……」

 

肉棒を咥えたまま呂律の回らない声で懇願する高美に、男はニヤリと笑い彼女の髪を掴んで引き剥がした。唾液の糸が引く。男は高美の体を抱き起こし、湯船の縁に手をつかせて四つん這いにさせた。

 

「そんなに欲しいなら、くれてやるよ」

 

男は高美の腰を掴み、硬く反り返った肉棒を秘所に押し当てた。すでに濡れそぼってひくひくと震える膣口が、待ち構えていたように肉棒を飲み込もうと蠢く。

 

「ああっ……!」

 

ずぶっという音と共に肉棒が秘所に侵入してきた。膣壁が押し広げられ、圧倒的な充填感が高美を襲う。

 

「太い……! 熱い……!」

 

硬くて熱い肉の塊が奥へ奥へと食い込んでくる。血管の脈動が膣壁に直接伝わり、高美の理性を焼き尽くしていく。子宮口を容赦なく突かれ、高美は背筋を反らして喘いだ。

 

「はあっ! ああっ! すごい……これが……おちんぽ……!」

 

ついに手に入れた男の感触に高美は歓喜した。指とは比べ物にならない圧倒的な存在感。身体の芯を貫かれる快感に頭がおかしくなりそうだった。

 

「どうだ? 気持ちいいだろ」

 

男が腰を動かし始めた。激しいピストン運動。肉と肉がぶつかる音が湯室に響き渡る。

 

「あっ! あっ! あっ! いいっ! いいぃっ!」

 

高美は湯船の縁を掴み必死に耐えたが、快楽の波に抗うことはできなかった。男の肉棒が膣の中を掻き回すたびに甘い汁が溢れ出し、白濁した泡となって弾けた。

 

「おうよ、すげえ締め付けだ」

「マジかよ、早く俺もやりてえ」

 

周囲の男たちの視線と声も今の高美には興奮材料でしかなかった。自分が男たちの肉棒を求めて喘いでいる事実がさらに体を熱くさせた。

 

「もっと! もっと奥まで! おちんぽもっとぉっ!」

 

高美は自ら腰を振り男の動きに合わせた。肉棒が子宮を突き上げるたびに脳が白く染まる。もう何も考えられなかった。ただ目の前の快楽だけを求めていた。

 

「いくっ! いくっ! あああああーーーっ!!」

 

高美は絶頂した。体が痙攣し膣が男の肉棒をぎゅうぎゅうと締め付ける。しかし男はピストンを止めなかった。むしろさらに激しく腰を打ち付け高美を追い上げる。

 

「まだまだだろ? 俺の精汁もらってからが本番だぜ」

 

「あっ! ああっ! また……いくぅっ! またいくぅっ!」

 

連続絶頂。意識が飛びそうになるほどの快楽に高美は溺れた。男の肉棒に酔いしれ、ただ肉の欲望に従う雌になっていた。

 

「くっ……でるぞ!」

 

男が低く唸り最奥まで肉棒を突き入れた。どぴゅっという音と共に熱い精液が子宮に注ぎ込まれる。

 

「あああっ! あついっ! でてるっ! おちんぽのミルクでてるぅっ!!」

 

子宮を満たす熱さに高美は再び絶頂した。男の肉棒が脈打ちながら精液を吐き出し続ける感触に恍惚とする。

 

男が肉棒を引き抜くと白濁した精液がどろりと溢れ出した。

 

「次は俺な」

「俺も待ってるぜ」

 

別の男が入れ替わり立ち、高美の前に新たな肉棒を突き出した。高美は虚ろな目でそれを見つめ恍惚とした笑みを浮かべた。

 

「はい……ください……もっと……おちんぽください……」

高美は自ら脚を開き次の男を招き入れた。湯気の立ち込める男湯で高美は終わりのない快楽の宴に身を委ねていった。

 

「おら、しっかり咥えろや」

「次は俺の番だぞ」

 

男たちが入れ替わり立ち替わり高美を犯していった。湯船の中、縁に座ったまま壁に押し付けられ、四つん這いにされ。あらゆる体勢で肉棒が彼女の秘所に突き立てられ精液が注ぎ込まれた。もう数人目になる男が高美の口に肉棒を捻じ込み、別の男が背後から奥を貫く。前も後ろも上も下もすべての穴という穴が男たちの欲望で満たされていた。

 

「んぐっ! んんっ! おおっ!」

「おまえ、もう完全にメスだな」

 

男の言葉に高美は首を振ることもしなかった。口の中の肉棒を病みつきになった顔でしゃぶりながら、膣を突かれて感じまくる。苦痛の表情はすでにない。もはや羞恥も嫌悪も消え失せていた。

 

(ああ……私…とんでもなく気持ちいい……)

 

高美の心の中では静かな革命が起きていた。陸上部のユニフォームを脱ぎ捨て男湯という禁域に飛び込んだ自分。あの時は「お得チャレンジ」などと稚拙な言い訳をしていたが、それはすべてを放棄したかっただけなのかもしれない。真面目なだけの毎日ルールに縛られた人生、期待に応えようと必死だった日々。そのすべてを一瞬で破壊できるこの場所が高美にとって何よりも刺激的だった。

 

「はあっ……ああっ……もっと……もっと乱暴にして……」

 

高美が懇願すると男たちの動きがさらに激しくなった。

 

「この変態女! 全部出してやるからな!」

「顔にかけてもいいか?」

 

高美はこくこくと頷く。肉棒が口から引き抜かれ眼前で脈打つ。白濁した液体が勢いよく放出され、高美の顔に髪に、胸に降り注いだ。生温かい粘液が目に、唇に、頬にぶちまけられる。口の中にも飛び込み喉を鳴らして飲む。

 

「美味しい……おちんぽの味がする……」

 

下の男も高美の中で果てた。どくどくと熱い精液が子宮の奥に流れ込んでくる。別の男がまだ硬い肉棒を秘所から引き抜くと代わりに別の男が挿入した。どろりとした精液が太い肉棒に押し出され、太ももを伝って湯に落ちていく。

 

「あああっ! すごい……私、もうどうにかなっちゃう……!」

 

絶頂の連続で脚はがくがくになった。しかし男たちは決して彼女を放しはしなかった。体を支え、次の肉棒を差し込んでくる。

 

「おら、胸に塗り込んでやるよ」

 

一人が高美の乳房に精液を手で塗り広げた。ぬるぬるとした感触が乳首を刺激する。別の男が高美の秘所に射精すると、それを指で掬って彼女の口元に運んだ。

 

「舐めろ。俺のザーメンだ」

 

高美はおとなしく指をしゃぶり、男の精液を味わった。今や彼女の全身が精液で染まっていた。顔も髪も、胸も、腹も、背中も、尻も、脚も、秘所もすべてが男たちの精でべとべとに汚れていた。

 

「はは、すっげえ精液塗れだ」

「臭いもきついぜ」

 

笑い声が聞こえる。

 

(ああ……この匂い……この感触……これがいい……)

 

高美はその言葉に笑みを浮かべた。汚いなどとは思わなかった。むしろ、この精液の臭いが雄の匂いとして高美の本能を刺激した。周りに漂う男の臭いに包まれ彼女は深い充足感に浸っていた。

 

「おい、まだ足りないのか?」

「足りない……全然足りない……もっともっと……」

 

高美は四つん這いのまま男たちを見上げた。彼女の目はもはや正気ではなかった。快楽に開いた目欲しがりのメスの目、ただ雄の精を求める牝の目。その無垢な顔の上に男たちの精液が白く滴っていた。

 

「上等だ。望み通りにしてやる」

 

新たな男が高美の背後に回った。高美は自ら尻を高く突き上げ、膣口を広げて肉棒を誘い込む。入り口に亀頭が触れただけで彼女の体は期待に震えた。

 

「来て……ください……おちんぽ……入れてください……」

 

それが呪文のように男の欲望を解き放った。肉棒が一気に深く突き入れられ、高美は再び絶頂へと連れて行かれた。湯気と男の匂いと精液の臭いが充満する男湯で彼女は何度も何度も果てた。

 

やがて高美は、この場所こそが自分の居場所だと思うようになっていた。男に囲まれ見られ、触られ犯され、そして精液を注ぎかけられる。そんな状況がひどく心地よく感じられた。もう何も考えなくていい。ただ快楽に身を委ねていればいい。その解放感に涙が溢れそうになる。

 

(ああ……私…自由だ……)

 

男たちの群れの中心で高美は微笑んだ。疲れ果てた体で動けなくなるまで、彼女は雄の肉棒を求め続けた。

 

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