ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜 作:斧池 数馬
「アイゼル様、見つけましたよ。……おめでとうございます。勝ちましたね、あのメディウサに」
「貴方たちもよくやってくれましたね」
「えへへ、ぼくたちはアイゼル様の使徒なんだから当然だよ!」
魔人メディウサに囚われたという心労はやはり大きかったのだろう。
一人また一人と女の子たちは眠りにつき、それに伴ってハニーたちもどこかに消えていった。
屋敷は先ほどまでの大騒ぎが嘘のように静まり返っている。
そこに少し、寂しさを覚えていると丁度よくガーネットたちが私のもとにやってきてくれた。
ハニーたちとの約束通り、彼女たちは眼鏡を付け、ブルマを履いている。
「わたしたちにも、リワードがあってもいいと思うのです」
「ご迷惑でなければ、寵愛を受け賜りたく存じます」
パチパチとはぜるキャンプファイアーの灯に照らされて、夜の闇の中に使徒たちの赤らんだ顔が浮かび上がる。
体操服というのが学校の宿泊行事で、寝床を抜け出しての逢瀬を想像させて、背徳感を覚える。
ガーネットの健康的な日焼けした肌。体操服のシャツを大きく押し上げるサファイアの胸。ブルマから伸びるトパーズの細い脚。
三者三様の魅力に興奮が高まっていく。
「ふふ、今日は勝利を祝う宴なのですから当然貴方たちにも褒美があって然るべきです。それに、私としても戦の熱に昂ってしまって、眠れそうもありません。三人とも、今宵も私を楽しませなさい」
私も人肌が恋しかったところだ。
命を懸けた殺し合い、勝つための策は用意したつもりだが、地力の差で押し負ける可能性は常にあった。
それにメディウサの悪意と殺意は今思い出しても体に怖気が走る。
この恐怖を、快感によって塗りつぶしてしまいたかった。
「アイゼル様、大好きっ。むー、眼鏡ってキスの邪魔だね」
「今日はそういう趣向なのですから、外してはいけませんよ」
寝室に入った瞬間、抱きついてきたガーネットと私の眼鏡が、ぶつかってカチャカチャと音を立てる。
眼鏡が触れ合わないように少し角度を付けて、唇を重ねる。
「アイゼル様、フェラチオサービスしますね。……アイゼル様のスメル♡」
「どうぞ、ごゆるりとお楽しみください。すー♡はー♡すごい匂い♡本当にお疲れ様でした♡」
ベッドの上に腰掛けると、サファイアとトパーズが跪いて私のズボンを下ろす。
俗に言う疲れマラの半勃ちした肉棒が、二人に舐め回されて固くなっていく。
二人は男根から漂う強烈な匂いを厭うどころか、興奮した様子で鼻を鳴らしていた。
そして、雄の匂いを擦り付けるように瑞々しい唇や柔らかな頬で竿を拭っていく。
二人の手はブルマの上から恥丘を撫でていた。
「ふふっ♡汗と血の匂い♡ドキドキする♡」
いつのまにかガーネットも私の胸元に顔を埋めている。
お返しにうなじの匂いを嗅ぐと、甘い汗の匂いに混じって焼け焦げた匂いがした。
同じ戦場で命を懸けた異性を、こうして抱きしめているシチュエーションに異様な興奮を覚える。
体操服のシャツの下に手を滑り込ませるとハリのある肌の感触だけがあった。
下着は付けていないようだった。
ガーネットと視線が重なる。悪戯が成功した子供のように笑っていた。
「あっ♡んんっ♡乳首♡カリカリって♡されるの好き……♡」
乳首を軽くひっかく。目を瞑ってくすぐったさと気持ちよさに耐える姿がどうも艶かしい。
快活な普段の彼女とのギャップが面白く、乳首を思いつくまま弄ぶ。
摘んで引っ張ってみたり、親指と人差し指の腹で挟んで擦ったり、ボタンを押すように乳首を乳房に押し込んでみたり。その都度ガーネットはいい声で鳴いた。
「い゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡」
体操服の上から、乳首に噛みつく。
どうしてか、今日は彼女たちをいじめたくなってしまう。
それは、惨虐なメディウサとの戦闘の影響だろうかと思う。
あの邪悪な蛇に、彼女たちを奪われるイメージをかき消すための行為。
或いは、もしかしたらこれが眼鏡の魔力なのかもしれない。
「アイゼル様、そんなことしてもおっぱい出ませんよ。ぼくじゃなくてサファイアなら出るかもしれませんけど」
「ホワッツ!?どうしてそうなるのですかっ!?わたしのバストもミルクなんて出ません!」
「確かに、サファイアなら出てもおかしくありませんね。こんなに大きいのですから」
姦しい軽口に思わず笑みがこぼれた。
「サファイア、その胸で私のものを挟んで奉仕しなさい」
「ラジャー、アイゼル様。わたしのバストでアイゼル様のディック、プレスして差し上げます♡」
「アイゼル様、わたくしはどうすれば?」
「手で相手をしてあげましょう。ガーネットといっしょにね」
トップスをたくし上げ、その豊かな乳房をあらわにしたサファイアが奉仕を始める。
とても柔らかなものに肉棒が包まれ、そのまま乳房で挟むようにして、竿を擦られる。
両手は左右に立つガーネットとトパーズの股間に。
ブルマの下に手を突っ込み手探りで秘裂の中に中指を差し込む。
下にも下着を付けていなかった。
熱く柔らかな膣の中の感触を楽しんでいると射精欲求が込み上がってくる。
それに逆らわずにサファイアの顔面に精液をぶち撒けた。
「オーッ♡グラスにアイゼル様のスペルマが……♡」
谷間から噴き出た大量の精液が、サファイアの顔面に降りかかる。
眼鏡の上を粘度の高い液体が流れる光景が淫靡だ。
「サファイア。今日は貴方からしてあげましょう」
「イッツマイプレジャー!アイゼル様、どうぞ好きなだけプレイしてください」
「いいなー。ぼくも、アイゼル様にして欲しくておまんこぐちゅぐちゅなのに」
「顔に出していただいた上に性器にまで……。羨ましいです」
ブルマを足首まで引きずり下ろす。肩幅に足を開かせると、ブルマが足枷のように動きを制限する。
そんな不自由な格好で尻を突き出す姿に興奮する。
肉棒を生尻に擦り付けると出したばかりの股間に血が流れ込んだ。
怒張したものを秘裂にあてがう。パイズリフェラによる興奮か、そこはすでに充分な湿り気を帯びている。
「おっ♡おっ♡アイゼル様のがっ♡バックから♡わたしの♡ヴァギナでっ♡ピストン♡出たり入ったりしてますっ♡」
腰を両手で橋掴みにして、背後から突き上げるたびに、身をくねらせてサファイアは善がる。
甘い嬌声にさらに男根が張り詰る。
「ああんっ♡アイゼル様♡ニップル♡いじめられたらわたしっ♡すぐにアクメしちゃいますっ♡」
乳房に手を伸ばすと柔らかな感触とともに精液が手についた。
それをなすりつけるように乳房を揉みしだき、乳首を指で弄ぶ。
「サファイアのおっぱい。ホントにうしみたいに搾られちゃってるね」
「てらてらと光って卑猥な光景です……。あむっ」
「トパーズ!?あなた何をしているのですっ!?」
「れるっ♡ちゅっ♡ぺろっ♡やはり乳は出ませんね♡ですが、アイゼル様の精液の味がします♡」
「ぼくもぼくも、サファイアこっちのおっぱい貰うね」
「もうっ!二人ともっ!んっ♡やめてっ♡」
トパーズが、赤子のようにサファイアの乳首に吸い付く。
それを見てガーネットも空いてるほうの乳首に同じことをする。
サファイアの抗議の声を無視して、二人は左右の乳首を嬲る。
「ガーネット♡ニップルに歯がっ♡」
「そうですよ。ガーネット。乳首はもっと優しく、舌先であやすようにしなければ」
「トパーズもっ!んっ♡ソフトリーならっ♡オーケーとは言ってません!」
「えへへ。ごめんね、サファイア。れろっ、れるっ、こんな感じでいいかな?」
目の前で繰り広げられる、仲睦まじい、かつ淫靡なじゃれあい。
それを見ながら蜜に溢れた桃尻に腰を叩きつける
サファイアの子宮口も、赤子のように亀頭に吸い付いて、その蹂躙を歓迎している。
「おっ♡おっ♡おっ♡中も外も♡ウィークポイントばっかり♡責められて♡わたしっ♡もう♡アクメ♡してしまいますっ♡イク♡イクっ♡イク〜〜〜っ♡♡♡」
サファイアが達したのと同時に射精する。
その瞬間、サファイアの性器はぶしゃあと潮を吹いて、足首まで下ろされたブルマを濡らした。
「次はトパーズ。貴方を抱かせてもらいましょう」
「はいっ♡アイゼル様っ♡用意は出来ておりますっ♡お楽しみくださいませっ♡」
ベッドの上で股を開いたトパーズの性器は、言葉通りしとどに濡れている。
肉棒の先端と膣の入り口を触れ合わせると、ちゅくりという水音とともに興奮した熱い体温が伝わってくる。
「あっ♡あっ♡あっ♡アイゼル様っ♡アイゼル様っ♡」
そのまま腰を押し込むと小さな女性器が、大きく口を広げて亀頭を飲み込んでいく。
細い太ももを抱えて引き寄せると、最奥で亀頭が刺激されて快感が伝わってくる。
子宮口をぐりぐりと亀頭で押し潰されているトパーズは甘えるように私の名を叫んでいる。
「もっと♡もっと♡わたくしの弱いところ♡突いてっ♡叩いてっ♡こねくり回してくださいっ♡アイゼル様っ♡専用のっ♡わたくしのおまんこっ♡壊れるくらい♡めちゃくちゃにしてっ♡」
トパーズの腰を掴んで持ち上げて、体重をかけて肉棒を押し込む。
腰が宙に浮いて上半身だけで体を支えているところに、容赦なくぶつけられる衝撃を、トパーズは膣と子宮で受け止めることしかできない。
ごりごりと肉を掘削するような荒々しいピストン運動を受けながら、トパーズは笑っていた。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡イきますっ♡イってしまいますっ♡アイゼル様のおちんぽでおまんこめちゃくちゃにされてイくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡……あっ♡あっ♡ああああぁぁぁぁっ♡そんなっ♡おしっこ♡止まらないぃぃ♡」
腰を痙攣させて、開いた股の間から大量の白濁液を溢れさせながら、ちょろちょろと音を立てて放尿するブルマ姿の眼鏡っ子。
犯罪的な光景だ。
「も、申し訳ありません♡アイゼル様の目の前でこのような粗相を……」
「そうですね……。私にも少しかかってしまいました。舌で清めなさい」
「はい♡ちゅ♡れろっ♡ぺろっ♡ぺろっ♡本当に申し訳ありません♡ちゅ♡アイゼル様のものに♡わたくしの匂いが付いてると思うと♡興奮してしまいますっ♡」
腰が抜けてしまっているトパーズは、それでも丁寧に舌だけで肉棒に付いた精液や愛液、尿が混ざったものを舐めとっていく。
ああまりに掃除に集中しすぎて、呼吸を忘れてしまうのか、時折深呼吸をして鼻から空気を取り入れている。
その度に鼻腔を刺激する男女の混合液の匂いに、トパーズは顔を紅潮させていた。
「アイゼル様♡今度こそぼくの番だよね?」
「そうですね。ベッドの上で四つん這いになりなさい」
ガーネットの体は、すでに興奮した甘い汗の匂いを漂わせている。
四つん這いになりながら振り返って、期待に満ちた目で私の方を見つめている。
「ふふ、もうこんなに濡れていますね」
「んっ、ん……そうだよ。だから早くアイゼル様のおちんぽ♡入れてください♡」
ブルマの上から恥丘を撫でると湿った感触がした。
悪戯心が湧いて、ブルマを引きずり上げる。ブルマの布地がTバックのようになって褐色の生尻が現れる。
「あんっ♡アイゼル様の意地悪……♡」
「申し訳ありませんガーネット。今日は貴方達へのご褒美でしたね」
「うんっ♡だから早くぅ♡」
眼鏡の奥の瞳が、切なさで潤んでいる。
ふりふりと尻が左右に揺れる光景に興奮が高まる。
ブルマをずり下ろすと、潤んだヴァギナからアナルまで顕になる。
「あっ♡あっ♡アイゼル様のがぼくの中にぃぃ♡」
張りのある尻を撫で回しながら、亀頭をあてがう。
そのまま肉棒を押し込む。抽送を始めると、まるで手で握られているようにきゅっきゅっと締めつけてくる。
「あっ♡……んっ♡んんっ♡……はぅ♡……後ろから♡アイゼル様に♡ぱんぱん♡って突かれてるっ♡」
チョコレート色の尻に、腰を叩きつける。
肉と肉がぶつかる度に、ガーネットは身をよじらせている。
肉壺からは、男根を引き抜くたびに大量の愛液が溢れ出している。
「はぁ♡はっ♡アイゼル様っ♡もっと♡ぼくの体でぱんぱん♡ってして♡気持ちよくなってくださいっ♡あっ♡んんっ♡」
腰を振る速度を上げると、勢いよく腰がハリのある尻にぶつかって音を立てた。
なんとなくピストン運動に合わせてガーネットの尻を掌で叩くと、そのたびに驚いたように膣内が、びくっと動いて快感をもたらす。
「いっ♡痛いっ♡アイゼル様っ♡なんでお尻ぺんぺんするのさっ♡」
「ふふ、叩くたびになかが締まって気持ちいいですよ。ガーネット」
「うう〜♡アイゼル様が気持ちいいなら……♡どうぞ♡ぼくのお尻♡好きに叩いて気持ちよくなって♡」
許可を得て、遠慮なく尻を叩く。
興奮ゆえか、マゾの気が芽生え始めているのか、ガーネットは尻を叩く度に良い声で鳴く。
それが面白くて、リズミカルに何度も叩いてしまう。
「あっ♡痛っ♡あんっ♡んん♡イくっ♡イっちゃう♡アイゼル様にっ♡お尻ぺんぺんされてイっちゃうよ♡あっ♡あっ♡イくぅぅぅうううっ……♡♡♡」
最後に一際強く叩くとガーネットは絶頂を迎えた。
膣の蠢きに合わせて射精すると、ベッドに突っ伏したガーネットは体をびくびくと震わせた。
「……はあ♡はあ♡気持ち、良かったです。またご褒美くださいね♡」
「また、と言わずに今からしましょう。と、その前にシャワーですね」
私たちは、四人仲良くシャワーを浴びた。
狭い浴室に充満する少女の汗の匂いと何一つ隠すことのない裸体に、我慢できるはずもなくそのまま浴室内で体を絡めあった。