ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜 作:斧池 数馬
「魔王様、良く来てくれたな!今日はサテラが、魔人としてい〜っぱいご奉仕してやるから、楽しんでくれ!!」
繊細な白のレースの刺繍で縁取られた黒のビキニ。その上からメイドの証としてエプロンとヘッドセットを装着した格好でサテラはわたしの来訪を歓迎する。
露出の多いビキニメイド服から覗く白い肌と無邪気で無防備な笑みがとても愛らしく感じた。
かつてサテラには、わたしの奴隷となるように洗脳を施した。
魔人としての自負をそっくりそのまま奴隷としてのそれに塗り変えるという倒錯は、わたしが魔王となったことで正された。
魔人である彼女が、魔王であるわたしに奴隷のように奉仕するのはなんらおかしいことではない。
その絶対のルールと、わたしの魔力が、淫靡な姿をしながらも、あどけない笑みを浮かべるサテラという目の前の光景を作り出していた。
「魔王様が好きなことはちゃんと勉強しているんだからな。えいっ!んんっ♡どうだ?魔王様。サテラにぎゅ〜ってされて嬉しいだろ?」
「ええ、あなたの身体を好きなように弄べるのは、格別な喜びです」
「ひゃんっ♡ば、ばか……♡魔王様がサテラのことを喜ばせてどうするっ!し、しかも、お尻揉み揉みだなんて……♡さ、サテラがいくら誇り高い魔人でも、嬉しすぎて困ってしまうぞ!」
わたしの背に両腕を回して、乳房を押し付けるように抱きつきながら、臀部を好きなように揉みしだかれて、サテラは喜色満面の笑みを浮かべて照れたそぶりを見せていた。
見下ろせば白い背中と上目遣いでわたしを見つめる潤んだ瞳に嗜虐を唆られる。
恥も外聞もなくわたしに甘える様は、その実彼女のプライドの現れでもあった。
人を越える存在である魔人。その中で下から数えた方が早い力しか持たないサテラは、そのことに強いコンプレックスを抱いている。
普段の傲慢な振る舞いはその裏返しといってもいいだろう。
しかし、わたしが女の魔人たちに求めるのは、強さよりも美しさの方がより強く求められる。
「うりうり、すりすり♡ほら、どうだ魔王様、魔王様にホーネット様たちよりも早く忠誠を誓った魔人サテラの身体は!ふふっ、言わなくても分かるぞ、ここが、もうこんなに固くなっているんだからな!」
それどころか皮肉にもその弱さゆえに、他のホーネットの魔人たちよりも早くにわたしの手篭めにされたことが、彼女の自尊心を強く満たしていた。
かつての主をこき下ろすような言動に対して、サテラに自覚や罪の意識などない。
それほどまでに魔王と魔人の階級は、彼女の魂に深く刻みつけられていた。
「これで、ホーネット様のことも抱いてしまうのだろう?あの方を、ものに出来るのは魔王様だけなんだから、そのありがたみをちゃんと理解するんだぞ?」
「ええ、とても楽しみです」
「もちろんサテラも、魔王様だけのものなんだからな!」
ホーネットへの友情や忠誠をそのままに、彼女がわたしにその身を蹂躙されることを心から喜ぶ姿は、どこか歪で、それゆえに魅力的だ。
「本当に、あなたは可愛いですね。こうしているとまるでわんわんのようです」
「あうう……♡んんっ♡ま、魔王様っ!そ、そろそろ頭撫で撫では終わりにして、ご奉仕をさせてくれっ!」
「くすくす、そう言わずに、もっとあなたのことを可愛がらせてください」
「う、うう〜〜〜♡さ、サテラ……♡ま、魔王様のいじわる……♡サテラ、魔人なのに、ご奉仕させてくれないなんて……♡」
元より感度の高い体質の持ち主であるサテラが、わたしの魔力に晒されて強烈な忠誠心と恋心を持たされたことにより、わたしに触れられるだけで多幸感を得られるようになってしまっている。
ただこうして頭を撫でてやりながら背中を撫でてやるだけでサテラにとっては、無意識のうちに声に甘いものが混じり、口角が釣り上がってしまうほどに喜びの感情が湧き上がっていることだろう。
「魔王様、好き、好き、好き……♡サテラ、魔王様のことが大好きだから喜んで欲しいんだ♡だから、サテラにご奉仕したいのに……♡サテラばっかり、気持ち良くなってるのは嫌なのに……♡」
「サテラ」
「うひゃあああっ!?な、なんでしょうか魔王様っ!!」
湧き上がる幸福感に飲み込まれないように必死になって抗っていたサテラは、わたしが声をかけただけで飛び上がりそうなほどに狼狽した。
わたしに絶対服従の魔人としてあろうとしながらも、どこか素の純朴さが抜け切らない振る舞いがとても愛らしく、だからこそいじめてやりたくなってしまう。
「命じたことは覚えていますか?」
「も、もちろんです!魔人としてご奉仕するために、【魔王様に愛してもらうことだけを考えてオナニーをする】!毎晩欠かさずにやっています!」
魔王の居城で、魔王を思いながら夜を過ごす。それで得られるのは忠義を為すための克己であるはずもなく、むしろ逆効果でしかないのはこの様を見れば明らかだろう。
だがサテラにとってはわたしの命令に疑う余地は無く、愚直に実行して今日という日を迎えていた。
「では見せてもらいましょうか」
「そ、そんなの恥ずかしい……、い、いえっ、ご命とあらば喜んでっ!」
一人の少女として、当然の葛藤を覚えながら、魔人らしくあろうとする。
それが、わたしの目の前で自慰をすることという滑稽さに愉快さを覚える。
そんなわたしの内心も知らず、サテラはベッドの上にその身を横たえると股間へと手を伸ばした。
「み、見えますか……?魔王様……。さ、サテラは直接触っちゃうと感じすぎちゃうから、最初は服の上から、だ、大事なところを触るんだ……♡」
サテラが指先をビキニの上でゆっくりと動かす。もう片方の手は乳房を優しく包み込むようにして愛撫を始める。
「そ、それで……、いつも魔王様に可愛がってもらうことだけを考えてるオナニーしてますっ!は、裸ん坊で連れ歩かれたり♡お、お尻ぺんぺんされたり♡ほ、ホーネット様の目の前でセックスしたり♡そ、そういう妄想ばっかりしてますっ♡」
「くくっ、偉いですよ。あなたの一番の使命はわたしに尽くすことです。それさえ出来ればあなたは立派な魔人です」
「は、はいっ♡サテラは、魔王アイゼル様にお仕えする、絶対服従の魔人ですっ♡どんなことでも、命令してくださいっ♡」
最初は強すぎる快感を恐れるような手つきが、興奮と共に大胆で激しいものに変わる。
パンツの下に潜り込ませた指先が膣の入り口を掻き回して淫靡な水音を奏でる。
胸への愛撫も乳首を痛めつけるような倒錯的なものになり、固い爪が乳頭を掠めるたびにサテラは苦悶と恍惚が入り混じった息を漏らした。
「イ、イきますっ♡あっ♡あっ♡あっ♡サテラ、魔王様に見られてイっちゃいますっ♡イくっ♡イくイくイくぅぅぅぅっ♡」
絶頂が近づいたサテラは、身を縮こませるようにして快感を堪えていた。性器を弄る腕を太ももで挟み込みながらも、指先の愛撫は止めずに快感を高めていく。
主人の前で絶頂を迎えることへの羞恥と恐怖に晒されながらも、それを凌駕する純粋な快感と魔人としての承認欲求の充足が、サテラに絶頂をもたらした。
「良く出来ました。絶頂を迎えるあなたの姿、とても無様で可愛らしかったですよ」
「え、えへへへ♡サテラ、嬉しいです♡」
魔王にもたらされるものならば、どのようなものだろうと至上の賜物として受け取る魔人。
そんな都合の良い存在らしく、サテラはわたしの愛玩と見下しが入り混じった視線に少女らしく顔を綻ばせた。
「それにしても、なかなかあなたもいやらしい子になりましたね」
「は、はいっ♡魔王様好みのえっちな子になれるように、いやらしい妄想でオナニーをしていますっ♡」
「くすくす、ではその成果を披露してもらいましょうか。《見せながら》わたしに奉仕してください」
「は、はい。ええと、見せながらご奉仕ってどうすれば……」
「横になったわたしの顔の上に跨るようにしながら、舌で奉仕しなさい。わたしも、あなたを味わわせてもらいます」
「ええと、それって……」
苛烈な初体験と洗脳によって被虐的な性癖を刻み付けられながらも、性知識には抜けがあるアンバランスさを面白く感じながら、わたしはシックスナインの体勢について指南する。
サテラはそれを聞いて、その意味を咀嚼し終えると、行為に伴う羞恥を想定してか顔を赤らめた。
「では、おまんこ、お見せしますね……♡」
「ふふっ、すっかりとろとろですね。発情した雌の匂いがします」
「ひゃんっ♡魔王様の、い、息がぁぁ♡」
命令通りわたしの顔の上に跨ったサテラがゆっくりとパンツを下ろしていく。
布と無毛の秘所の間に愛液の糸が引き、淫らな匂いが解放される。
顕になったそこは、絶頂の余韻によって僅かにその健康的なピンク色の中身を覗かせている。
わたしの声の震えを感じ取れるほどに敏感になっているのか、サテラは全身をぶるりと震わせた。
「で、では……♡お口でご奉仕します……♡サテラ、頑張ってペロペロするから、気持ち良くなってくれると嬉しい……♡う、うう……♡魔王様の、すごく硬くて熱い……♡サテラの初めてを奪ってくれたときより……、凄くて怖い感じがする……♡こ、こんなのを入れられたら、サテラ、壊れちゃうんじゃないか……♡」
サテラの吐息が張り詰めた肉棒に当たってこそばゆい。
ただの人間の少女のようにわたしの肉棒を見て恐れ戦く姿に嗜虐の欲求が湧き上がってくる。
実際にサテラと今のわたしの力の差は、魔人とただの人間に近しいだろう。
サテラの凝り固まった魔人としての自意識を崩し、ただの少女にする。
ランスとシィルが成し遂げた魔人として生きる中で人間とかけ離れてしまった孤独を抱えていたサテラ自身がひた隠しにしていた本望を、ただの悪意と力によって実現するのは、ある種の陶酔をわたしにもたらした。
「ぢゅ、ぢゅる、ぢゅずずずっ」
「ひゃんっ♡ま、魔王様っ♡いきなり、ペロペロされたら、びっくりしちゃうじゃないかぁっ♡」
「くく、こんな絶景を前にして、我慢しろというのが無理な話です。それともあなたは、わたしに枷を嵌めようというのですか?たかが魔人の分際で?」
「いえっ!そんなつもりは毛頭ございませんっ!ど、どうぞ、お好きなようにペロペロしてくださいっ」
「では、早く奉仕を始めなさい。わたしを待たせるなど、魔人としてあってはならないことです」
「はい、分かりましたっ!あむっ♡れりゅ♡れりゅうぅぅぅ♡」
サテラのそこに舌を伸ばすと、身震いするのが分かった。
思わず腰を跳ねようとするのを、臀部を掴んで抑え込み、そのまま口元に引き寄せて舌をねじ込む。
男根を目にして恐怖から身を竦ませている姿は、とても可愛らしいが、そろそろ直接的な快感が欲しい頃合だ。
魔王としての強権をひけらかしてサテラに奉仕を始めるように促す。
脅されたサテラは、即座に肉棒を咥え込み、必死になって舌を動かし始めた。
「じゅぶっ♡じゅぶぶっ♡じゅるっ♡じゅるるっ♡じゅぞぞぞぞっ♡」
最初は焦りからかひたすらに舌を動かすだけの動きが、肉棒の味にかつての経験を思い出してか、的確に快感を与えるための動きに変わっていく。
わたしもサテラの秘所への舌での責めを再開するが、サテラは強い快感に身を震わせながらも奉仕を緩めることはなかった。
それは、わたしへの忠誠か、それとも恐怖ゆえか。どちらにせよわたしにとって愉悦を抱かせるものに違いはなかった。
「じゅるっ♡じゅぞぞっ♡じゅるるるるっ♡」
「ぢゅ、ぢゅるるっ、ぢゅうううううぅぅぅぅぅぅ」
互いが互いの秘所に口付けてイかせようとする水音だけが部屋に響く。
サテラは喉奥まで使って肉棒を受け入れると、口腔内の空気を空にして、頬肉で亀頭を包み込むようにしながら首を上下させている。
男根の強烈な味に大量の唾液を分泌して、肉棒に絡みつく感触をもたらし、摩擦で泡だったそれが口から溢れて股座を湿らせる。
わたしは陰唇を下から上までなぞるように舐め上げ、舌先で陰核をつつくことを繰り返す。
溢れた愛液を吸い上げるとその音に激しい羞恥と快感を覚えたサテラが腰を浮かべようとするが当然、腰を掴んでそれを抑えつける。
罰として太ももを抓ると、反省の意を示すように肉棒への奉仕が激しくなった。
「んんっ♡んんっ♡んゆ〜〜〜♡♡♡」
「ほら、どうしました?主人より先にイった上に、わたしをイかせることすら覚束ないのであれば、魔人として失格ですよ」
「ご、ごめんなさいっ♡じゅ♡じゅぞぞっ♡じゅるるっ♡じゅるるるっ♡」
イかせ合いは当然のようにサテラの方が先に絶頂を迎えた。
身を震わせたかと思うと潮を吹く様子が目の前で繰り広げられる。
敏感なサテラは、強すぎる快感にその身を襲われているはずだが、少し脅かしてやるとすぐに奉仕を始めた。
絶頂で意識が朦朧としているため、その奉仕は激しくはあるが拙い。
ただその必死な様に気を良くして、わたしは彼女の喉奥で射精した。
「んっ♡んんっ♡ごくっ♡ごくっ♡はぁ♡はぁ♡……魔王様の精液、濃くて、喉に絡むっ♡ごちそうさまでした……♡サテラのお口で気持ち良くなってくださってありがとうございますっ♡」
「ふふっ、射精させられたのは褒めて上げますが、わたしより先にイってしまったのはいただけませんね。おしおきしますが、構いませんね?」
「は、はいっ♡謹んでお受けしますっ♡魔王様に、敏感なところペロペロされて、すぐにイっちゃったサテラに、おしおきしてくださいっ♡」
魔王の理不尽な仕打ちに、僅かな不満すら見せずに従う。
盲目な服従っぷりは従者としてはある意味不足かもしれないが、わたしの魔人としてならば模範的だった。
「はぁ……♡はぁ……♡な、何も見えなくて怖い……♡魔王様?そこにいらっしゃるんですよねっ!?」
「ええ、居ますよ。あなたが、濡れそぼった雌穴を晒して尻を高く上げている様子もはっきりと見えています」
サテラは今、手枷と足枷を付けられ、目も覆い隠された状態でベッドの上で四つん這いになっていた。
黒い拘束具と白い肌の対比が美しく、恐怖と期待が均等に入り混じった息遣いに興奮させられる。
ビキニメイド服のパンツとエプロンを奪われた彼女は、剥き出しになった女性器から愛液を溢れ出させており、その様子はもはやメイドとはとうてい思えなかった。
「うう……♡す、すごく恥ずかしいけど、魔王様のためなら、サテラ、頑張れますっ♡」
「ええ、これはおしおきなのですから、謹んで受けるのですよ。それに、この様子はホーネットにも見せていますから、先達として、良き見本になってください」
「ええっ!?ほ、ホーネット様が見てる!?」
「ええ、これまでとこれから、どんな目にあってきて、どんな目にあうか、かつて主人に教えてあげなさい。ほら、ちょうどあなたは、ホーネットに隠れてわたしに忠誠を誓うという真似をしていたでしょう?その時の謝罪もいっしょにね」
「わ、分かりました……♡ほ、ホーネット様……♡さ、サテラは、ホーネット様より先に魔王様のものにしてもらいました♡パイアールの、兵器を封じるための、バグを集めていたときのことです♡あのとき、バグは魔王様に集めてもらって、わたしは、セックスをしてもらいましたっ♡」
自身より強大な力を持つ魔人に対して面従腹背する日々。
恐怖と緊張を強いられた日々も今となってはいい思い出だった。
「ふふ、魔王に雑務をさせるとは、とんだ魔人がいたものですね」
「ご、ごめんなさいっ♡サテラ、馬鹿だから♡魔王様が魔王様だってこと知らなかったんですっ♡だから、ただ奴隷として、セックスしちゃいましたっ♡」
あの時のわたしはサテラと同格の魔人であり、むしろわたしの方がホーネットへの裏切りを働いた不忠者だ。
そんな時系列上の理屈よりも、今わたしが魔王であることを重んじる様は、理論が破綻しているがだからこそ陶酔を覚える。
自身を無謬の存在としたがるのは、愚かな権力者の典型だが、なるほど配下に対しどこまでも理不尽に振る舞うのはとても楽しい。
「くくっ、あれはあれで楽しめましたね。ですから、このおしおきでこれまでの不忠はすべてなかったことにしてあげます」
「ありがとうございますっ♡サテラ、嬉しいですっ♡ホーネット様っ♡魔王様に偉そうにしてたホーネット様も、許してもらえるといいですねっ♡」
「ああ、そういえば。ホーネット、あなたにも後でおしおきをしてあげます」
ホーネットに対しても、このような横暴を働く。
それはこの上なく甘美な想像だった。それを思い描くだけで固くそそり立つ肉棒の衝動を、彼女の臣下であり親友でもあるサテラにぶつけた。
「あっ♡ああああぁぁぁぁっ♡い、いきなり……♡おちんぽ様がずぷって、入ってきたぁ♡」
視界を奪われた上に、ホーネットに見られているという異常事態に混乱していたためか、サテラはわたしの気配に気づかず、覚悟を決める暇もなく貫かれた。
念入りな愛撫で潤いに満ちたそこは、わたしのものを受け入れながらも、ほとんど処女同然の締め付けを見せた。
「あっ♡あっ♡あっ♡今ので、イっちゃいました……♡」
「くすくす、おしおきだというのにまた浅ましく絶頂してしまったのですか?まったく淫乱な配下を持つと苦労させられますねっ」
「んゆっ♡お、お尻ぃぃぃ♡」
サテラの尻たぶにわたしの掌が炸裂する。サテラの敏感な体質を踏まえた上で加減をしているが、見えない状態でいきなり襲いくる痛みはサテラにとって大きな衝撃だったことだろう。
「尻を叩くとより具合が良くなりますね。サテラ、偉いですよ」
「は、はいっ♡ありがとうございますっ♡サテラ、もっと魔王様を気持ち良くしたいですっ♡だから、お尻ペンペンしてっ♡」
「はははっ!」
サテラの言葉に気を良くして思わず笑ってしまう。
そのまま何度も尻を叩いて、痛みに強くなる締め付けを楽しむ。
激しく腰を振って肉棒を捻じ込み、引きずり出すことを繰り返すと、拘束具が軋む音を立て、サテラのトレードマークともいえる赤いポニーテールが目の前で揺れた。
「あっ♡あっ♡あっ♡イ、イくっ♡サテラ、またイっちゃう♡」
「ふふっ、
「は、はいっ♡イくっ♡イくっ♡イぐイぐイぐっ♡んゆ〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
サテラの絶頂に合わせて、わたしはサテラの中に精を解き放った。
人外の量の精液は、瞬時にサテラの小さい胎を満たした。
「んっ♡んんっ♡こんなの、サテラの妄想通りじゃないか……♡ゆ、夢みたい……♡」
「ふふっ、さて、ホーネット。あなたもこのように無様な姿を見せてくれるのを、楽しみにしていますよ」
性行為を終えるとサテラは、膣から精液をひり出しながらうわごとのように何かを呟いていた。
もはや意識が朦朧な状態な彼女は、このまま眠りの世界に落ちても淫靡な夢を見るに違いない。
そんな想像を弄びながら、わたしはホーネットへと語りかけた。