※この作品はR-18です。

ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜   作:斧池 数馬

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淫行教師アイゼル

「アイゼル先生!」

 

「ああ、キヨコさんですか。どうかされましたか?」

 

「その炎魔法について質問があるのですが」

 

「構いませんよ。どの魔法ですか?」

 

「はい!ありがとうございます!わたし、魔法の連射が苦手で……」

 

 わたしは今、ゼス第一応用学校に非常勤講師として潜入していた。ゼスの高官の一人を取り込み、その権力を利用して半ば強引に入り込んだのだ。

 狙いは次代のゼスを担う王女マジックを含む生徒たち。

 講義のついでに少しずつ洗脳し、将来的には軍を含むゼス全体にわたしの手駒を増やしていく計画だ。

 また、これはゼスへの魔軍の侵攻をコントロールする布石でもある。マナバッテリーの在処などマジノラインの機能停止に必要な情報をペンタゴンに提供する。

 その際に第一応用学校の講師というのは表向きの身分としておあつらえ向きだ。

 少なくとも正直に魔人と名乗るよりは警戒されないだろう。

 ちなみに変装は完璧だ。眼鏡をかけている。

 

「ありがとうございました!」

 

 礼を言って去っていく少女もすでにわたしの術中にあり、処女をいただいてもいる。

 そろそろマジックの身近な人間にも手を伸ばしても良い頃合いかもしれない。やはりターゲットとして適しているのはウィチタ・スケートだろうか。

 

「アイゼル先生」

 

 そんな算段を立てているとまた声をかけられた。振り返ってみるとそこにいたのはトパーズだった。

 彼女たちにもわたしとともにこの学園に潜入してもらっている。薄紫色の制服姿が新鮮だった。

 

「この後お時間よろしいでしょうか?」

 

「ええ、構いませんよ。こちらでの生活には慣れましたか?」

 

 魔法によって私物としている教室の一つに向かう。そこならば何をしても外部に漏れることはない。

 

「そうですね。授業のレベルは低いですが、生徒たちは才能のあるものが多いです。洗脳すればアイゼル様のお役に立つかと」

 

「それは良かった。ではあなたたちには褒美をあげなければなりませんね」

 

「そ、それには及ばないかと……。わたくしは使徒として当然のことをしたまでです」

 

「ダメですよ、トパーズ。ここではわたしとあなたは教師と生徒なのですから。元よりそのつもりだったのでしょう?」

 

 そう言って立ち止まって三歩後ろを歩くトパーズの方を振り向く。

 

「……はい、分かりました。アイゼル先生」

 

 情欲を見透かされた羞恥からトパーズは少し顔を赤ながら首肯した。

 生徒と関係を持つ教師も、この世界ならば珍しくないだろう。

 

「アイゼル先生、ぼく頑張って四天王の塔について調べてきたよ。褒めて欲しいな」

 

「マイティーチャー、ライブラリーのマジックブックやヒストリーブックをサーチしました。ミスターアイゼルにお役立ちするマジックスペル、メニー見つかりましたよ」

 

 教室に入るとガーネットとサファイアはすでに到着していた。

 しなやかなスタイルのガーネットも豊満な体のサファイアもどちらも負けず劣らずゼスの女子制服が似合っている。

 

「二人ともよくやってくれました」

 

 王族も通うこの学校ならば子女を通じてゼスの機密情報を集めるのも難しくはない。マナバッテリーの在処など原作知識だけでは正確さにかける情報の裏取りを行ってもらっている。

 この学校の図書館自体もかなりの蔵書量を誇っているし、応用学校の生徒ならば国立のもっと大きな図書館に出入りするのも容易い。こちらはわたし自身がより高位の魔人に対抗する力を得るための調査だ。

 もっと高位な魔法や最新の研究成果は国の上層部の私邸や研究施設を漁る必要があるだろうが、こちらはペンタゴンが本格的に活動を開始してからの方が混乱に乗じて目立たずに動くことが出来るだろう。

 

「えへへ、アイゼル先生。ご褒美だったらこっちに欲しいです」

 

「イエス、ミスターアイゼルのスペルマ……、ギブミーです」

 

「二人とも……。でもそうですよね?学業が本分の学生を働かせたのですから、おねだりをしてもいいのですよね?」

 

 制服姿の三人が一斉にスカートをたくし上げる。ガーネットは黒のスパッツ、サファイアは薄い水色のローライズ、トパーズは白と黄色のストライプだった。

 女学生姿のいつもとはまた違った魅力に股間に血が流れ込み、ズボンの生地を押し上げる。

 

「教師を誘惑するとは悪い子たちですね。指導が必要なようです。尻を並べなさい」

 

「はーいっ♡」

 

「ラジャーです♡」

 

「かしこまりました♡」

 

 ショーツを脱ぎ捨てて、身を寄せ合う三人。机に手をついて前傾姿勢を取るとスカートが中身が見えそうで見えない位置で揺れて興奮を掻き立てる。

 

「今日は後ろの穴を使わせてもらいましょうか」

 

「アイゼル先生♡はやくはやく♡ぼくのことめちゃくちゃにして♡」

 

「オーっ♡わたしのアナルをファックするですか?それはとてもエクサイティングです♡」

 

「どうぞ♡悪い生徒のわたくしにおしおきをしてください♡」

 

 スカートをめくり上げるとガーネットの褐色の引き締まった尻、サファイアの豊満な尻、トパーズの小ぶりな尻が現れる。三者三様の魅力に溢れたその光景は目を楽しませた。

 懐から取り出した薬品の入ったスポイトを三人の尻穴に差し込む。冷たい薬液が流れ込む感触と期待感に三人の興奮が高まるのが分かった。

 

「では最初はトパーズから」

 

「はい……♡あっ♡あっ♡あっ♡アイゼル様のものがわたくしの尻の穴に……♡こんなのっ♡浅ましいことのはずなのに……♡」

 

「いいなぁトパーズ、ぼくも早くアイゼル先生に使ってほしい♡」

 

「アグリーです♡すべてのわたしのホールをミスターアイゼルのディックでコンプリートしてもらえると思うと……♡ハートビートがファストになります♡」

 

 媚薬効果も相まってトパーズの尻穴は亀頭をあてがうだけでぱくぱくと入り口をひくつかせた。

 ゆっくりと腰を押し出すと小さな穴が信じられないほど柔軟に広がり怒張を飲み込んでいく。

 

「んぉぉぉっ♡おっ♡おっ♡アイゼル先生っ♡アイゼル先生の固くて太いものがっ♡わたくしの尻穴をっ♡広げていってます♡おっ♡おっ♡」

 

 普段の落ち着いた姿からは想像も付かない激しいあえぎ声。それに興奮を高めて何度も肉棒を出入れさせる。熱くて狭い穴を思うまま擦り上げる快感。

 ふと思いついてトパーズの前に魔法で鏡を浮かべる。目尻に浮かぶ涙と引き攣った笑み。映し出された顔には被虐の快感の相が現れていた。

 

「ああっ♡アイゼル先生の指っ♡ぼくのお尻にっ♡やっぱり♡変な感じっ♡体ぴりぴりするっ♡」

 

「オーっ♡わたしのアスにも♡ファックサインがインサートされましたっ♡イエスっ♡イエスっ♡これはっ♡ワンダフルなフィーリングです♡」

 

 左右の尻にも手を伸ばす。肉質の違いはあれど肉付きのいい二人の尻はトパーズとはまた違った快感が得られることを予想させた。

 鏡を大きくして三人の全身が映るようにする。ガーネットとサファイアの顔にも倒錯した快感が見てとれた。

 せっかくだ。この光景をラレラレ石で保存しよう。

 

「鏡の前で自己紹介をしましょうか。学校生活の思い出を記録しましょう」

 

「はっ♡はいっ♡第一応用学校っ♡んおっ♡一年生トパーズですっ♡今っ♡アイゼル先生にっ♡お尻を犯してもらっています♡」

 

「二年ガーネットっ♡ぼくもっ♡このあとお尻の穴をっ♡犯してもらいますっ♡」

 

「グレードスリー♡サファイアですっ♡ミスターアイゼル♡アナルセックスを♡トゥゲザーしましょう♡」

 

 録画することを告げるとトパーズたちは歪んだ笑みを浮かべながら名乗った。偽物の身分とはいえ破滅的な変態行為に明らかな興奮を覚えている。

 その興奮がうねりとして肉棒に伝わってきてたまらずに精液を吐き出した。

 

「あっ♡あっ♡アイゼル先生のっ♡精液っ♡熱いっ♡お尻が焼けちゃいますっ♡」

 

 興奮から火傷するような熱を錯覚するトパーズ。

 肉棒を引きずり出すと空気が漏れる音をさせながら精液をひり出した。

 それに羞恥を覚える様子はない。それをする余裕がなくなるほどの衝撃を受けたトパーズは机の上に突っ伏していた。

 

「次はガーネット、あなたです」

 

「はいっ♡アイゼル先生♡どうかぼくのお尻の穴で気持ちよくなってください♡んっ♡んんっ♡……んぁっ♡はぁ♡はぁ♡アイゼル先生のがぼくのお尻の中に……♡」

 

 肉棒をガーネットの菊座に挿入する。締め付けは強いが柔軟性もある感触。指でほぐしていた甲斐もあってあっさりと根本まで肉棒を飲み込んだ。

 

「えへへ、なんか変な感じ♡ひゃっ!?アイゼル先生!?」

 

 この様子だともっと激しいプレイでも大丈夫そうだ。ガーネットの体を持ち上げて背面駅弁の体勢になる。

 足を掴んで保持すると何も入っていない前の穴が羨ましがるように愛液を流しているのが鏡に映った。

 

「こ、この姿勢っ、落とされるたびにずしんってなる♡それに持ち上げるときはゆっくりだからじっくり気持ちよくされちゃうっ♡」

 

「もっと鳴いてわたしを楽しませてください」

 

「はいっ♡あんっ♡……ん、んんっ♡……ああっ♡」

 

 少しでもピストンを制御しようと手を後ろに回してわたしの体に絡めるガーネット。その健気な努力を力づくで無視して甘い悲鳴を上げさせる。

 わたしの言葉を受けたガーネットは観念したように目を瞑って快感に集中する。持ち上げられるたびに長く低く唸り、落とされるたびに短く高く喘いだ。

 

「あんっ♡……んんんっ♡……んあっ♡……んんっ♡こうしてるとぼく♡アイゼル先生のおもちゃになったみたい♡」

 

 まったく自由の効かない姿勢で犯される。なるほど確かに玩具への扱いだろう。だがしっとりと浮かんだ汗の感触と発情した体温から生々しい命の存在を感じ取れる。

 それを強く意識するほど少女を手籠にする事実に支配欲が満たされていった。

 

「ぼくっ♡ぼくっ♡お尻でイっちゃいます♡イクっ♡イクっ♡アイゼル先生っ♡いっしょに♡イクっ♡♡♡」

 

 いっしょに、その先を言う前にガーネットは絶頂を迎えた。もちろんその意味が分からないはずがない。彼女の絶頂に合わせてわたしも射精を行った。

 膣内射精や口内射精とはまた違った解放感のある快感。先程と負けず劣らず大量の精液で直腸のスペースを満たしていく。

 

「ほら、自分が犯された姿をよく見なさい」

 

「はい……♡うわ♡ぼくの体、すごいことになってる……♡お尻からすっごいたくさん精液が流れて……♡すっごくえっち♡」

 

 背面駅弁の体勢のまま肉棒を引き抜き、溢れ出る精液をガーネットに直視させる。ガーネットは淫靡な笑みを浮かべていた。

 この光景も表情もラレラレ石に記録されている。今度は素面のまま見せてやろう。

 

「さてお待たせしてしまいましたね、サファイア。待ちきれなかったようですしね」

 

「オーウ、ベリーソーリーですミスターアイゼル……。勝手にマスターベーションしてしまいました」

 

「何も謝ることはありませんよ」

 

 サファイアは自分の指で尻穴を慰めていた。そんな性欲に負けてしまった姿も愛おしい。

 お望みのものをプレゼントしてやろう。

 

「ミスターアイゼルのディック……。わたしのウェットアヌスにどうぞインサートしてください……♡オウっ♡」

 

 サファイアを机の上に仰向けにする。そのまま脚を持って丁度いい高さに腰を浮かせる。

 まだまだ固さを失わない肉棒をサファイアの尻穴に突き入れた。自分でもほぐしていただけあってスムーズな挿入感。

 ゆったりと包み込まれるような快感が射精後の疲労の残る男根に心地よい。

 

「オウっ♡オウっ♡ミスターアイゼルっ♡ベリーストロングなピストンムーブ♡わたしのアス♡ディグされてますっ♡」

 

 体勢的にサファイアからは自分の犯されているところが丸見えだ。その光景を顔を覆った手の指の間から見つめる表情はとてもいやらしい。

 上から押し潰すような抽送運動に反対側にある膣や子宮も揺さぶられて甘い声を上げた。

 

「アウっ♡ミスターアイゼル♡わたしのバストでもエンジョイしてください♡」

 

 豊満な乳房に手を伸ばす。制服の上からでも分かる大きさと柔らかさ。揺らしたり揉みしだいたり思うまま弄ぶ。

 

「ヒウっ♡ニップルがユニフォームの上からスクラッチされて……♡ンンっ♡」

 

 何度も見た裸体の記憶から乳首の位置を思い出してそこを責める。

 直接ではないのだからと容赦なくを爪を立てて生地を裂かんばかりにらひっかく。

 間接的な刺激だがブラジャーと乳首が擦れるのかサファイアは痛みとくすぐったさの混じった嬌声を上げた。

 

「くすっ、痛いのが気持ちいいのですか?声が上擦ってますよ」

 

「ウウ〜〜〜っ♡ミスターアイゼルはマリシャスですっ♡わたしアングリーですっ♡」

 

 図星を突かれてサファイアはそっぽを向いた。頬を膨らませた子供っぽい態度が可愛らしい。

 

「そんなことを言わずにもっと見せてください。痛みで快感を得ている姿を」

 

「ノーっ!わたしのマゾヒストフェイス、ラレラレ石にメモリーしないでっ♡」

 

 制服の前を開き直接乳首を刺激する。彼女が快感と痛みを同時に感じるギリギリを見計らって摘み、引っ掻き、捻る。

 感じている表情を記録しようと上にまた鏡を呼び出すとサファイアは腕で顔を隠してしまった。

 

「ガーネット、トパーズ」

 

「はーいアイゼル先生。ダメだよサファイア、アイゼル先生に気持ちよくなってるところちゃんと見せないと」

 

「かしこまりました。生徒として先生の指導には従いませんと」

 

 ガーネットとトパーズに命じて腕を押さえつけさせる。制服と相まってまるでいじめのような光景だ。

 あらわになったサファイアのとろけ切った泣き顔。それに嗜虐心を満たされて腰の動きが加速する。

 

「アアっ♡アンっ♡オ♡オウっ♡わたしアクメしてしまいます♡わたしのマゾヒストアクメをルックしないでっ♡」

 

 哀願の言葉をわたしもガーネットもトパーズも聞き届けることなく絶頂する表情を見届けた。

 その顔を見た瞬間わたしは絶頂を迎え、精を受ける感触でまた変化する表情を楽しんだ。

 

「もう日が暮れて来ましたから戻るとしましょうか」

 

「かしこまりました、アイゼル様」

 

「へへっ、やっとアイゼル様のこといつも通りに呼べるよ。やっぱりまだ慣れないや」

 

「しかしティーチャーとのタブーなラブ♡イービルなミスターアイゼルもオーサムでした……♡」

 

 教師と学生の真似をやめ魔人と使徒に戻る。私物化した教室に用意した魔法陣を使い、玄武城へとわたしたちは時空を超えて飛んだ。

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