ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜 作:斧池 数馬
巫女機関を乗っ取り、裏番となったランスを通じて間接的に織田家をも支配した私は、本格的にJAPAN統一に着手した。
目的は戦乱の時代で鍛え上げられたJAPANを来るケイブリス派との戦いで戦力とすること。
なので、なるべく戦で兵を消耗させずに国盗りを行いたい。
故に外交的な手法、降伏勧告による併合を重視したい。
そのために重要になってくる交渉力の高い人材と、大義名分となる名家、その二つをまずは確保することにした。
平和裏にJAPAN統一を目指す浅井朝倉家とかつてJAPAN統一を果たした藤原石丸の血を引く足利家である。
国主を洗脳すれば降伏勧告に頷かせることは容易だが、只で国を明け渡すような真似をさせれば国主としての威厳を失い、国は荒れることだろう。
そのためにまずいくつかの領土を攻め落とし、力の差を見せつけてからの降伏勧告という正統法を用いることにした。
それでも尚、降伏勧告に頷くという行為は時に国主の命を危うくさせるがそこは洗脳によってフォローすることにした。
こうして浅井朝倉家と足利家、足利家と血縁の繋がりを持つ原家を支配したのだった。
◆ ◆ ◆
巫女機関の領地に用意させた私の屋敷、国を落としたついでに手に入れた各国の姫や女武将を招くのはもっぱらここだった。
巫女機関にやってくるお忍びの者は珍しくもなく、その道中も術で誤魔化している。
なんなら織田家の本城から直通の転移魔法陣まで用意してあるここは、何をしても外に漏れることのない私の領域だった。
「し、信じられないわ!足利の娘わたくしにこんな真似をさせるなんて!!このしれ者!」
「阿樹姫様、アイゼル様にそのような言葉を使ってはいけませんよ。それこそ名家足利の恥というものです」
足利家から原家に嫁いだ阿樹姫の怒声を浅井朝倉家の雪姫が嗜める。
阿樹姫の声は閑静な屋敷に響いたが誰も様子を見に来る気配はない。
この屋敷にいる全員が、この屋敷でわたしが何をしたとしてもそれは当然のことだと知っているからだ。
阿樹姫は赤みの強い茶髪に、麻呂眉。顔立ちは整っていながらも気の強さと意地悪さが吊り上がった瞳から伝わってくる。
雪姫は水色の髪に、細眉。優しさと穏やかさを瞳と柔和な表情に湛えている。
大声を上げた阿樹姫はともかく、穏やかに喋る雪姫までも顔を赤らめている。それは彼女たちが今している格好が原因だった。
「ふふ、言うことをちゃんと聞いたらご褒美をあげますからね」
屋敷の大広間で四つん這いに、差し出すように掲げられた臀部はわたしに向けられている。二人は身を捻らせてわたしの方に顔を向けて様子を伺っている。
「この鬼畜……、変態ぃぃ♡い、いきなりお尻を触るなんて、何を考えて……♡」
「ふふ、アイゼル様。どうぞ、わたくしのお尻でもお楽しみくださいね……♡んんっ♡」
着物の生地を押し上げる嫋やかな曲線を手で楽しむ。
左右の手で一人ずつ、触りやすいように調整までしてくれる贅沢さに気分が高揚する。
上等な布地と尻の感触はとても良く、飽きることなく掌を上下に動かして撫でまくる。
「んんっ♡そ、そんなところまで触るなんてっ!何を考えていますの!?」
「あふっ♡はぁっ♡ふふ、女のたしなみとしてこちらも使えるようにしてありますよ♡」
触り方を変える。指一本で尻たぶと尻たぶの間をなぞり上げる。
二人の反応の良さは、ここにある穴も性感帯として開発されていることを伝えてくる。
「ここでま、まぐわいをするなんて。頭がおかしいとしか思えませんわ」
「あら、阿樹姫様。肛門性交は貴人の務め、ですよ?」
「ああもう、わたくしまで頭がおかしくなりそう!」
ちなみに二人に対しての洗脳は異なっている。
雪姫にはわたしの言うことはすべて常識となるように操作して淫らな習慣を刷り込んでいる。従属国の姫として、少しでも故郷のために尽くそうという思いから、わたしに対して精一杯の奉仕をしてくれる。
しかし、阿樹姫にはこの屋敷でのことは外部に漏らしてはならないといった基本的な情報秘匿のための暗示以外はほとんど何もしていない。
ただ辱め、ただ犯し、ただただ快感に溺れさせただけで彼女はここに自分の意思と足でやってきている。
血筋以外に縋るもののない姫を堕とすのはとても楽しかった。
「そろそろ脱いでもらいましょうか」
「はい、畏まりました。わたくしの脱ぐところ、ちゃんと見てくださいね?」
「ほ、本来ならこの阿樹が肌を晒すなどあり得ないことよ。光栄に思いなさい!」
二人とも、嬉しそうに、楽しそうに、一枚一枚、見せつけるようにして脱いでいく。
故郷のためにと正当化する理由を与えて快感に溺れさせるのと、正常な認識と常識のまま快感に溺れさせるのと。どちらがより深いところまで堕ちるかという趣向の実験でもあったが、二人とも羞恥が快感になるところまで堕ち切っていて、甲乙つけ難い。
二人とも最後の一枚のショーツを脱ぐとそこはぐっしょりと大きなシミを作っていた。
「アイゼル様、この雪にどうか、ご褒美をくださいませ」
「この異人!この阿樹にここまでさせているのですから、それ相応のご褒美は当然ですわよ!」
全裸のまま、三つ指をついて深々と頭を下げる二人の美姫。玉のような肌の背中から尻までを上から見下すのはなんとも興奮を掻き立てる。
二人はその姿勢のまま、顔を上げ、媚びと欲情に満ちた視線で口上を述べた。自分で仕込んだ行為だが、思わず笑みが溢れてしまう。
「ええ、今日もたっぷりと遊んであげましょう。今回は二人にプレゼントがあります」
「まあっ、とても嬉しいです。アイゼル様」
「贈り物?嫌な予感がしますわっ」
二人は真逆な反応をしていたが、わたしを見上げるその瞳に浮かんでいる欲情の色はまったく同じだった。
それに気をよくしながら二人のために用意した“プレゼント”を側の袋から取り出した。
「首輪とわんわんの耳と尻尾を模した飾り……ですか?」
「わたくしにはにゃんにゃんですか。こ、この尻尾の先は……、もしや」
「二人にはわたしの愛玩動物になってもらいます」
二人の髪に合わせた毛色の耳と尻尾。ケモ耳はカチューシャになっていて分かりやすいが、尻尾の方には“留め具”の類は付いていない。
ただ柔らかくつるりとした質感の突起があるだけだ。
二人は一目でその用途を気づいたようだった。その付け方をひとまず置いておいて耳と首輪を身につけていく。
カチューシャを付けて髪を少し手櫛で整えるとあたかも初めからケモ耳耳が生えていたかのように馴染んだ。
そして飼われている存在としての証である首輪も自分から付けていく。白い肌には赤と青に染めた革と金具の光沢がよく目立った。
「ああ、尻尾はわたしが付けてあげましょう。おいでなさい」
ちょうど先程と同じように四つん這いになって尻を突き出す体勢になる二人。今度は裸のため隠すべき女陰も菊座もわたしに丸見えになっている。
二人ともわたしの言いつけ通り準備をしていたようで菊座からはローションが溢れていた。
それを掬い上げるように尻尾の先の突起に纏わせると期待するようにぱくぱくと開閉している雪姫の肛門へとあてがった。
「んっ♡んんっ♡わたくしの中に……固いのが入ったきます……♡はぁ♡はぁ♡ふふ、アイゼル様の物より少し小さいですね……♡取れてしまわないか心配です……♡」
自分の体内に侵入り込んだ異物を確かめるように雪姫が下腹部に力を込めるとそれに合わせて尻尾が本物の犬のように揺れた。
それがまた予想できない刺激をもたらして甘い悲鳴が溢れる。
同じように阿樹姫にも尻尾を取り付けてやる。あっさりとアナルプラグが入り込むのを受け入れていく様子は“慣れている”ことを伺わせた。
「こんなっ♡……し、信じられない屈辱ですわっ♡この阿樹が……JAPAN一の名家……足利の娘であるわたくしが、こんな、不浄の穴を弄ばれるなんて……♡」
阿樹姫の自身の状況を解説する言葉は、自らを辱めることで興奮する、マゾ欲求の現れだった。
肝悦を求め、尻尾の動きに合わせ腰を左右に揺らしている。
「さて、雪姫。今日のあなたは飼いわんわんのユキです」
「はい♡アイゼル様。今日はユキとたくさん遊んで欲しいですわん♡」
雪姫改めユキは言わずとも犬らしい仕草でこちらの興奮を掻き立ててくれた。両手を床に付けてその柔らかな裸体を隠そうとする素振りすら見せない。
白い体は羞恥に赤く染めて、けだものらしくはぁはぁと興奮した呼気を漏らしている。
「阿樹姫、あなたは飼いにゃんにゃんのアキです。いいですね?」
「にゃ、にゃにを言うのです!?そんな真似このわたくしがするはずにゃいでしょう!にゃ、にゃんで、こんな言葉遣いに……。わ、わたくしはにゃんにゃんのアキ……。ち、違いますにゃ……違うはずにゃのに……」
阿樹姫改めアキには洗脳の力を使ってにゃんにゃんらしい仕草と口調を強制させた。
自分の本当の身分と名前も思い出せなくしたところ、絶望した様子だった。
「ふふ、あくまでも余興です。今日が終わればあなたたちは元の貴き姫に戻してあげましょう」
「それならば善は急げですわん♡アイゼル様♡アイゼル様♡はやく、はやく♡」
「ふんっ、あなたの余興に付き合ってあげますにゃ。感謝しにゃさい」
ユキは待てをされているわんわんのように待ちきれない様子でこちらを見つめていた。普段は大名家の姫として相応しい振る舞いをしているからこそ、めいいっぱい甘えられる機会に飢えていたのだろう。
普段はひた隠しにしている一面を引き出したことに喜びを覚える。
アキは洗脳で絶望の感情を消しておいた。そうなれば彼女にとってにゃんにゃんのような格好も振る舞いも、興奮を掻き立てるスパイスでしかない。
普段であれば人の怒りを買うこともある高飛車な振る舞いだが、にゃんにゃんの姿では可愛らしいだけだ。
「ふふ、ではまずは散歩に参りましょうか。あまりに布団を汚しては洗濯役の巫女たちに迷惑ですし、厠も済ませてしまいましょう。もちろんわんにゃんらしく四つん這いでね」
もちろん散歩といっても人の脆い体、それも箱入りの姫ではそう長い距離を四つん這いで移動するのは困難だろう。
あくまでプレイの一環、この広間の中だけだ。
このためにあらかじめ、この部屋には布団を敷き詰め、ペット用の吸水シーツを用意しておいた。
「よいしょ……♡よいしょ……♡……んんっ♡お尻が気になって、上手く歩けませんわん……♡それに、アイゼル様に見られていると思うと……♡」
「はぁ……♡はぁ……♡なんて、ことですの……♡この誇り高きにゃんにゃんのアキが……♡自分の足で歩かされるなんて……♡アイゼル!本来ならばあなたがわたくしを抱き抱えて運ぶものではなくて!」
一歩一歩、脚を動かすたびに隠すもののない女性器の形が変わる。すでに大量の潤いに満ちたそこは、その度に愛液を溢れさせていた。
慣れない四足歩行。尻穴に入れられた異物。そして湧き上がる羞恥と快感。それらの妨げによって二匹の移動速度はとても遅い。
乱交を行うこともあるため、それなりの広さを持つこの部屋の角に用意したゴールまでそれなりに時間がかかることだろう。
わたしは飼い主として二匹のペースに合わせて歩いてあげながら、溢れた愛液が布団の上に落ちてシミを作るのを眺めていた。
「ユキがおしっこするところ、見ててください。アイゼル様♡」
「み、見るなぁ♡変態魔人……♡」
二匹には日頃の調教で排泄を見られることに興奮する性癖を刷り込まれている。
愛液でびしょびしょになった股間から排泄される尿がペットシーツに吸い込まれていく。上品な和室に相応しくない、どこまでも淫らな雌の発情臭が広がっていく。
跳ねた雫は巫女たちに後で掃除させよう。
ゼスで見つけたマジックアイテムや薬品には、こういうときに力を発揮するものがあった。およそ邪悪な、歴史の積み重ねの産物だろう。
「ふぅ♡アイゼル様、おまんこ拭かれるの気持ちいいですわん……♡」
「このアキの飼い主にゃのですから、このくらいは当然ですにゃん♡」
水に濡らした柔らかい布で、排泄の後始末をしてやる。水の冷たさで火照った体を拭われる感触に二匹は快感を覚えていた。
股間だけでなく溢れた愛液の後が残る内腿までも綺麗にしてやる。
もっとも拭ったそばから新しい愛液が溢れてきていたが。
「ご主人様、ボールを取ってきましたわん♡」
「にゃあ♡にゃあ♡く、くすぐるのはやめなさい♡」
その後も愛玩動物の二匹で楽しく遊んだ。
ユキとは投げたボールを手を使わせずに取りに行かせるボール遊び。
ご褒美にローターで快感を与えながら、頭を撫でてやると何度も絶頂を迎えていた。
そのうち何もしなくても股を濡らすようになるだろう。
アキには猫じゃらしで全身をくすぐってあげた。ピンと立った乳首やクリストスを柔らかい繊維でくすぐられるといい声で鳴いてくれた。
「あむ……♡ぺろ……♡アイゼル様ぁ♡もっと精液くださいませわん……♡」
「ちょっと、次はわたくしの番ですわよ!独り占めにゃんて許しませんわ♡」
もちろん餌やりも忘れずに。味覚と嗅覚、口内の触覚を改変してフェラチオで快感を得られるようにすると二匹は肉棒を奪い合うように舐めしゃぶった。
調教で仕込んだ性技と飢えの衝動による口淫奉仕の快感と興奮に、二匹が満足するまで胃に精液を注いでやった。
精飲のたびに絶頂を迎えていた二匹は餌やりが終わる頃には下の布団をぐちゃぐちゃにしていた。
「アイゼル様ぁ♡アイゼル様大好きなわんわんのユキのおまんこにも精液注いで欲しいわん……♡
ほら、アキ様も♡ちゃんとおねだりできないとご褒美もらえないわん♡とろとろおまんこをアイゼル様にお見せしましょう♡」
「ア、アイゼル様……♡あ、アキに精液を注いでくださいませ……♡見なさい……♡あ、あなたのせいでおまんこびしょびしょですにゃん……♡か、飼い主として責任を取って発情にゃんにゃんのおまんこを満足させるにゃ♡」
淫らな匂いが染みついた布団に上半身をうつ伏せにしたまま、わたしに雌穴がよく見えるように両手の指で秘裂を大きく広げて見せている。
これまでのプレイで体は疲弊して、脚は震えているのに、貪欲な女性器だけがまだまだ飽き足りないと元気よく愛液を溢れ出させている。
大量の愛液は白く泡立ち、ピンク色の膣肉によく映えていた。
「では、まずは。いい子にしていたユキから」
「あ、ありがとうございますわん♡」
「く、くぅぅ……。こ、このわたくしにあんな恥ずかしい真似をさせておいてお預けするにゃんて……。か、飼い主として失格ですわ」
仲良く尻尾を振って並んでいた二匹だが、わたしの言葉で反応が別れた。ユキは満面の笑みを、アキは嫉妬に満ちた形相をしていた。
「あっ、ああっ♡ずっと、ずっとこれが欲しかったんです……♡あ、アイゼル様の固くて太いおちんぽ♡わ、わたくしの中をぞりぞり♡って……」
「こら、人間の言葉に戻っていますよ」
「も、申し訳ありませんっ♡わん♡わんわん♡くぅーん♡わぉーん♡」
全身を貫く快感に余裕をなくしたユキはもはや犬の鳴き真似しかできないようだった。
人間の言葉に犬の鳴き声を混ぜるのではなく、ただただ必死に媚びて鳴き続ける様子に支配欲が満たされる。
両腕を手綱のように掴んで強く腰を突き出す。最奥を貫かれたユキが上げる嬌声に理性の色は感じられない。
「わんっ♡わんっ♡わんっ♡はっ♡はっ♡あ、あうぅぅーん♡」
込み上がる衝動のまま、最奥で精を吐き出した。勢いよく尿道から放出される精液が今まで散々発情させられた膣奥を蹂躙する。
ユキはその衝撃と快感に目を瞬かせながら、舌を大きく突き出して絶頂を迎えた。
ぷしゅっ、と潮が布団を濡らすがすでにそこは濡れそぼっていて変化は見られない。
「よ、ようやくですにゃっ♡は、早く♡早く♡」
「ふふ、待たせてしまいましたね。ですがあなたが悪いのですよ?普段からわがままばかり言って周りを困らせて。ええ、少しくらいおしおきをした方がいいでしょう」
原家が降伏勧告をし、国主としての責任を取って自決しようとする原昌示を止めたついでに攫った当初、彼女はわたしの前では大人しくしていたものの、世話役の巫女に口汚く当たっていた。
そういう気位の高い気質を愛らしく思って連れてきたが、洗脳抜きの過酷な調教をしたのはそれを煩わしく思ったからでもあった。
今では飴とムチをチラつかせればどんなことでもするまでに落ち切っているが、躾は定期的にしてやらねば。
もっともそんなのは建前でわたし自身が楽しむためにお預けをしたというのも多分にあるが。
「にゃ♡にゃあぁぁぁ♡ず、ずっとこれを待ち侘びていましたにゃ♡も、もうこれがなくては、わたくし、生きていられません♡」
「ふふ、いい子いい子。普段からいい子にしていれば、またご褒美に抱いてあげますからね」
「にゃあああ♡わ、分かりましたぁ……♡わ、わたくし、いい子にしますにゃ♡だ、だから、もうお預けはやめてくださいにゃ……♡」
ガンガンと力任せに乱暴に抱く。発情した雌の身体はそんな扱いにも快感を覚えて、媚びた声で鳴いた。
「にゃあ♡にゃあ♡にゃ♡にゃ♡にゃああああっ♡」
ユキと同じように鳴き真似しか出来なくなった頃、精を吐き出して最後の絶頂を迎えさせた。
「くぅーん。アイゼル様ぁ♡」
「にゃあ♡あ、アイゼル……♡」
力が抜けた肢体を無防備に晒す二匹の雌。ピクピクと体を震わせて絶頂の余韻に浸る姿に興奮を覚えるが今日はここまでだろう。
これ以上は二人の身体が持たない。
尻尾と耳を取り外して、念の為回復魔法をかけてやると二人を巫女たちに預けた。
何、他にもこの屋敷には女がいる。この巫女機関の元トップ、名取や歩き巫女を務める乳久里の成熟した肉体を思い浮かべたわたしは二人を呼ぶように巫女に言いつけた。
淫行の三昧はまだまだ終わらない。
というわけで今回はJAPANの姫の二人がターゲットでした
対照的な性格の二人ですがどっちも好きです
また今回は洗脳の度合いが違う二人の絡みでしたが如何だったでしょうか?
正気のまま異様な空気に飲まれてしまうのはある意味日本的?
感想をお聞かせください