ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜 作:斧池 数馬
それはともかく急に寒くなってまいりました。みなさまもお身体にお気をつけください。
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「お呼びでしょうか。アイゼル殿」
山本五十六。一つに束ねて後ろに流した長い黒髪に切れ長の瞳の彼女は没落した山本家再興のために奮闘する美しき女武将である。
足利家に山本家最後の男子である弟、太郎を人質に取られその弓の腕を足利家に良いように使われていた。
しかし太郎はすでに足利家の手によってその若い命を奪われていた。戦国の残酷な慣いに打ちひしがれながらも、山本家再興の決意を新たにした。
逆境に負けずに戦うそのしなやかな姿は好ましく感じる。だからその目標である山本家の再興に手を貸してやることにした。
原作の通り、才能限界無限という神の理に外れた存在の遺伝子を継ぐ子供を産ませてやるつもりだが、当然つまみ食いもさせてもらう。
「ふふ、アイゼル。今日も
徳川千。幻想的な薄紫色の髪に儚げな顔、だがその本性は死が間近に迫るようなギリギリの負け戦を愛する修羅である。ゆえに通称戦姫。
その性癖に理由はない。JAPANの三河を治める徳川家の姫に生まれ、それに相応しい品格を備えて育った。
妖怪の呪いを受けた訳でも、魂が黒化している訳でもなく、彼女は戦闘狂の性を有していた。
そんな彼女には負け戦の範疇を広げる催眠を施した。つまりはまぐわいも一つの戦であるという暗示である。
一国の姫と長き時を生きた魔人という圧倒的な戦力差からなる負け戦に彼女はすっかりハマってしまっている。
「新しく会得した術の鍛錬として試合を頼みたいのですが、構いませんか?」
「ほう、試合か。うむ、あの魔人と戦えるというのなら願ってもない」
「大恩あるあなた様に弓を引くような真似はできかねます」
かなみと鈴女との変則4Pで二つの体を同時に動かすことには慣れてきた。
繊細な愛撫が出来るのならば戦闘にも使えるのではないか、というのは自然な発想の流れだ。
そして戦闘において重要なのは状況への対応能力。それを試すのには二対二、それも前衛と後衛がはっきりと分かれている二人との試合が適していると判断したのだ。
この提案に対して戦姫は乗り気だったが、五十六には断られてしまった。
「わたしには無敵結界があります。これならばいくら矢で射抜かれようと傷にはなりません。もちろんこちらも練習用の木剣を使います」
「し、しかし……」
「五十六、わたしも大陸では魔軍と戦わなければならない身です。その鍛錬に協力することこそ、恩を返すことだと思いませんか?」
「……かしこまりました。ではせめて鎧を着けてください。それならば、お相手させていただきます」
「よろしく頼む。五十六殿」
武家の出身にして今まで女だてらに武将として奮戦してきた五十六には尚武の心意気に感じ入るものがあったのだろう。
渋々と頷いてくれた。
一方の戦姫はまるで祭を前にした子供のように無邪気であどけない笑みを浮かべていた。
◆ ◆ ◆
屋敷の庭に二人の女武者が並ぶ。弓と薙刀、遠近隙のない組み合わせと言える。
わたしも二人に分裂し、構える。一方は木剣、一方は杖。こちらも向こうと合わせて遠近の戦闘スタイルとなっている。
「では参ります!疾風点破!」
レベル2以上の戦闘系技能のオリジナルの必殺技、精密な一射がわたしに飛ぶ。
戦場ならば敵将の急所を狙う矢は今回は後衛のわたしの鎧の胸当ての一番厚い部分を狙っていた。
例え無敵結界がなくとも致命傷になりにくい場所だ。
「炎の矢」
咄嗟に放った魔法で矢を燃やし尽くす。下級の魔法だが、魔人の魔力で放てば点の矢に対して面で迎え撃つことが出来る。
ちなみに今回の試合では魔法の使用は下級の魔法に限り、二人には魔法の威力を著しく減衰させるマジックアイテムを持たせてある。
「おおぉぉぉ!!」
矢から一瞬遅れて、裂帛の気合いとともに薙刀の一撃が襲い来る。大きく円を描いて遠心力を稼いだ刃は木剣程度なら切り飛ばしてしまうかもしれない。
躱して後ろに下がるも二撃目、三劇目が捩じ込まれ、反撃に転じることができない。
「疾っ!」
そして二射目が襲い来る。戦姫の嵐のような連撃に僅かに隙が生まれ、そこを突こうとしたタイミングだった。今回も寸分違わず装甲の厚い部分を狙う矢を木剣を盾に受け止める。
一度見て、来るところが分かっているのならばその場所に剣を構えて置くだけだ。
後衛のわたしの経験をもとに前衛のわたしが対処できた。これは戦闘において大きな意味を持つ収穫と言えた。
「氷の矢!」
「ふっ!」
魔法で五十六を牽制するも、彼女は弓を矢に番えたまま低姿勢で駆けて躱し、その躱した体勢のまま身を捻って矢を放ってきた。
今度は魔法での迎撃は間に合わないと判断してバリアーで防ぐ。
「はああぁぁぁぁッ!!」
「くっ!」
それでも僅かに矢の牽制が止まったおかげで薙刀の一撃に剣を合わせることが出来た。薙刀の刃が木剣に食い込むが勢いが足りずに両断とまでは行かない。むしろ刃が食い込んでいるせいで薙刀は自由に動かせなくなっている。
好機。膂力ならば魔人であるわたしの方が上だ。
「ふっ!!……なるほどこれが無敵結界か、奇妙な手応えだ」
だが戦姫は一瞬の判断で薙刀を手放し、掌底をわたしの腹めがけて放ってきた。鎧通しと言われる技術、だが当然無敵結界で弾かれる。
だがその一瞬で戦姫は薙刀を拾い上げて再び油断なく構える。一撃は入ったが続行ということだろう。
強い。様々なハンデを負っているとはいえたった二人で魔人を抑え込めているのは賞賛に値する。
「山本掃射!」
「ふふふ。さあ、もっとやろう!!」
五十六の矢継ぎ早の連射が降り注ぐ中、戦姫はその顔に狂気を浮かべて突撃してきた。
後ろに目が付いているかのように躱し、再び連撃の構えを取る。
「くっ!」
「ふっ!はっ!せいっ!」
くるり、くるりとまるで舞うような動きだがその重さと殺傷能力は本物だ。
五十六の援護射撃も痛い。回避の隙を的確に狙ってくる一撃を防ぐために後衛のわたしは前衛のわたしを守ることに専念せざるを得ない。
戦姫を狙おうにも魔人の魔力の大きさが仇となって自分を巻き込んでしまう。
「はぁぁぁっ!!」
「おおおっ!」
「なっ!?」
連撃の締めの一撃、それまでの回転運動の余韻も乗った重量は木剣では防ぎ切ることは難しい。
だから杖で受けることにした。連撃の回避のためにバックアップを繰り返して、前衛と後衛のわたしの間の距離はこうして咄嗟の交代が間に合うほどに縮まっていた。
杖を砕き、木剣に半ばまで食い込んだところで薙刀は止まる。そして体重と勢いを乗せた一撃を防がれた戦姫は致命的な隙を晒している。
「雷の矢」
「くっ……手に痺れが……」
マジックアイテムで減衰されてなお、痺れをもたらす雷の魔法で戦姫の手から薙刀が落ちる。
「参りました」
そして前衛がいなくなった後衛ほど脆いものはない。もう片方のわたしに一気に距離を詰められた五十六もまた弓を下ろしていた。
降参の合図だった。
「はぁ、負けてしまったか。ふふ、楽しい試合だった」
「お見事です。アイゼル殿」
勝因を解析するならば前衛と後衛のスイッチだろう。剣と魔法両方を扱うある意味器用貧乏なわたしの戦闘スタイルが功を奏したといえる。
ひとまず分裂魔法は戦闘においても有用であることが証明できた。
「二人ともありがとうございました。いい実証実験になりました」
「ふふ、こちらこそ礼を言いたいくらいだ。これが魔人か……。大陸にはこんな強さを持つものが何人もいるのか……。行ってみたくなったぞ」
「それは何よりです。全く同じ能力を持つ二人の連携との戦闘……。わたしも良い経験になりました」
互いに屈託のない笑みを浮かべ合う。ある種のスポーツのような爽やかな空気が漂っていた。
「さて、汗を流しましょうか。もちろん一緒にね」
それを自らぶち壊すのに暗い快感を覚えた。
◆ ◆ ◆
「ふぁっ!?ひゃあっ♡……あ、アイゼル殿、抱かれるのは構いませんがせめて、汗を流してからにしていただけないでしょうか?」
「お断りします。……わたしが望んだときに望んだだけその身を捧げる約束でしょう?」
「はぁっ……♡はぁっ……♡ふ、ふふ♡勝者の権利だ……♡好きにするがいい……♡」
「ええ、敗者の身を、貪る。存分に楽しませてもらいます」
脱衣所で二人の体を抱きしめて、うなじから漂う汗の匂いをめいいっぱい楽しむ。
無遠慮に着物を乱して手を差し込み、戦闘の熱で火照る肉の柔らかさを堪能する。
先程の戦闘で見せた武芸者としての強さと今わたしの手で弄ばれる弱さのギャップに興奮を覚える。
「ううっ……。も、申し訳ありません。ど、どうぞ。この身でよければ如何様にでも!」
「くっ♡……焦らすのか?くく、こちらはもう準備は出来ているぞ?」
敢えて急所には手を出さずに、体の輪郭を確かめるように全身を撫で回す。
掌から前腕を辿って二の腕、脇の下。くびれをなぞるようにして腰の横、太ももの外側。
こうして分裂して同時に触っていると薙刀と弓の使い手で筋肉のつき方が違う。
「ふふ、流石はJAPANに名高いお二人、素晴らしい肉体です」
「お褒めに預かり光栄でございます。……んんっ♡」
「あっ♡ああっ♡愛撫の最中とはいえ……褒められて……く♡……悪い気はしないな……♡」
純粋な性欲とは別に、武芸者としての肉体美も堪能したわたしは素直に感想を述べた。
鼻にかかった甘い声で律儀に返事をするのが可愛らしい。快感に溺れさせるのも好きだが、こうして弱火の快感で炙りながら、会話を楽しむのも好ましい。
「ふふ、続きは浴場でいたしましょうか」
「アイゼル殿、自分で脱げますから……♡」
「はぁ……♡そうだ……♡そうやって敗者であるわたしを辱めてくれ♡」
乱れた二人の着物を一枚一枚脱がせていく。帯を解き、着物を脱がせ、足袋を抜く。最後の鎧である衣服を脱がせていく行為は支配欲が満たされた。
そうして一糸纏わぬ姿になった二人を伴って浴場へと向かった。
◆ ◆ ◆
「弟を失い、絶望に打ちひしがれていたわたしを救っていただいたご恩、少しでもお返しさせていただきます。
戦働きでも、飯炊きでも、夜伽でも、どのようなことでもお命じくださいませ」
「ふふ……♡さて、色事の戦をしよう♡きっと今日も負かされてしまうのだろうな?日に二度も負け戦を楽しめるとは今日はいい日だ♡
戦狂いのわたしに、こんな喜びを与えてくれたことに感謝する♡敗者の義務とは関係なしにどんな命令でもやり遂げるつもりだ……♡」
一糸纏わぬ姿のまま、三つ指をついて口上を述べる二人。完璧な作法と卑猥な言葉の組み合わせに思わず笑みが溢れてしまう。
これが洗脳の成果ということに達成感すら覚える。
「ふふ。わたしがしたのは、魂の汚れを雪いだだけのこと」
「だとしてもわたしがあなたの御力で救われたのは事実です。それに……山本家の再興にもお力添えをいただくのですから、お礼をさせてください」
絶望を打ち消す。それは言葉を尽くして説得した訳ではない。魂を操作して魂の汚染を浄化しただけのことだ。
だが魂の汚染による絶望とそこからの解放はある意味洗脳以上に強烈な感謝の念を抱かせることが出来る。
悲劇の絶えないこの世界、最も簡単にわたしの信者を作り出すことのできる手法だと言えた。
「戦の負けと色の負け。どちらがよりお好きですか?」
「そんなのはどうでもいいだろう?戦場のひりつくようなギリギリの緊張感も、褥のうなされるような熱と興奮も、どちらも同じくらいに好いている♡当然、それを与えてくれるお前もな♡」
これを戦の認識を拡張した以外何もせずに言わせた事実に強い興奮を覚えた。
彼女は嬲られて負けるのも、負けて嬲られるのも、どちらも同じくらいにハマってしまっている。
敗者の義務と言えばどんな恥ずかしい行為すらも行わせることが出来る。
「わたしの体を清めてもらいましょう。その全身でね」
「承知いたしました♡」
「ああ、分かった♡」
まず二人はよく石鹸を泡立てた。石鹸の甘い香りが浴室に充満する。そして二人はそれを全身に纏うとわたしに抱きついてきた。
瑞々しい肌の柔らかな感触が胸板に伝わる。そのまま上下に体を動かすと滑らかな肌の中で唯一、硬く尖った乳首が引っかかる感触が伝わってきた。
「はぁっ♡はぁっ♡んんっ♡アイゼル殿のお体をお清めしているというのに……♡浅ましく感じてしまって……お恥ずかしい♡」
「んっ♡んんっ♡ち、乳首が擦れて……♡声が出てしまう……♡」
その豊かな乳房を垢すり代わりに身を洗われる感覚はなんとも心地いい。心臓の鼓動が感じ取れるほどに密着して、甘い声を漏らしながら、柔らかな女の肌で硬い男の肌を擦られる感触は男の自尊心を満たしてくれる。
先程の仕返しか、男根には触れずに今度は背中を洗われる。見えないからこそ、柔らかな胸が押しつけられる感触とうなじにかかる吐息が余計に興奮を掻き立てた。
「腕と脚も洗ってもらいましょうか。股と太ももで挟み込むようにしてね」
「そ、そのような恥ずかしい真似を……。いえっ、やらせていただきます」
「よくもそんないやらしいことばかり思いつくものだな」
JAPANの名家の生まれの二人。ソーププレイの作法など当然知らない。
そんな二人に卑猥な知識を植え付けていくことに興奮を覚える。
「はぁっ♡んんっ♡アイゼル殿の……♡ごつごつと逞しい腕が……♡やっぁっ♡ま、股に擦れて……♡き、気持ちよくなってしまいます……♡こ、こうしていると……♡筋肉の凹凸が分かって……♡アイゼル殿の偉大さ、強大さがよく分かります♡」
「はぁ♡はぁ♡んんっ♡この体勢は……よ、弱いところに体重がかかって……♡たまらないな……♡ふふっ♡女の体重ではびくともしないか♡流石は魔人の肉体だ……♡頑強なこと、この上なしだな♡」
愛液と石鹸が混じりあったものが丁寧に切り揃えられた陰毛を刷毛にしてわたしの肉体に丁寧に塗布されていく。
恥丘の柔らかさとその肉の奥の恥骨の硬さ、その二つが伝わってくる。
わたしの体に縋りつくようにしながら、悩ましげに腰をくねらせる姿もどうしようもなく淫らだ。
そして武芸者の率直な感想として肉体の頑健さも称えられる。
見た目の美しさにはそれなりの自負がある。何せそれだけで魔人に選ばれたのだ。そして生き延びるためにもそれを磨いてきた。
だが媚びを売るための肉体としてではなく、戦いのための肉体を褒められるのは今までにない喜びを感じた。
「一旦お湯で石鹸を流しましょう。次はデリケートな部分を洗ってもらいますから」
二つの肉体の両方の胴体と手足を洗ったら、いよいよメインのお楽しみだ。
泡を洗い流すと磨かれた肌が水滴を弾いて輝く。赤みを帯びた卵肌の上でねっとりとした愛液が光を反射して目立った。
「わたしのものはお二人の口で」
「わたしのものはお二人の肉壺で」
「「それぞれ清めてもらいましょう」」
硬くそそり立った肉棒を見せつけるようにすると二人は自分から座ったわたしの前に跪いた。そして尻を高く上げて、後ろに手を回して女陰を左右に開いた。
「では口で綺麗にさせていただきます……♡ちゅ♡れりゅ♡れろっ♡」
「ふふっ、ここだけ汗の匂いと味がするな♡洗い残しのないように綺麗にしてやらないとな♡れろ♡れろっ♡」
お湯で流した程度では落ち切らない汚れを舌だけで拭っていく。左右から二つの舌が根本から先端まで舐め上げる。
傘の裏で舌先が小刻みに動いたときはくすぐったさに思わず息が漏れてしまった。
勝者として敗者に強烈な匂いと塩気のそこをしゃぶらせるのはこの上なく心地よい。
「こちらも使わせてもらいますよ」
「ちゅ♡れろっ♡……はい♡どうぞ、お使いください♡……んんっ♡」
五十六の膣に男根を捩じ込む。ソーププレイですでに愛液を分泌していたそこはあっさりとそれを飲み込んだ。
ゆっくりと腰を前後させると膣襞がまるで舐めしゃぶるように竿に絡みつく。
そのきつさと愛液が立てる水音に膣で肉棒を洗っているような錯覚を覚えた。
「ほら、口が止まっていますよ」
「あっ♡あっ♡も、申し訳ありません♡はしたなくも♡アイゼル殿の魔羅に貫かれて♡快楽を覚えてしまいました♡どちらも全力でお清めさせていただきます♡……じゅぷ♡れろっ♡れろぉぉ♡」
言葉通り、括約筋を自らの意思で収縮させて肉棒をより強く締め付けながら、先程よりも激しく舐めしゃぶる。
快感と酸欠に顔を赤くしながら必死に奉仕する姿に興奮させられる。
「寂しいな、わたしにはシてくれないのか?こんなに待ち侘びているというのに♡」
「かたじけない。戦姫殿」
「何、わたしも気持ちよくなりたくなっただけさ……んんっ♡かはっ♡……んんっ♡かたい……♡」
ふりふりと尻を振る戦姫。激しい性行為に疲弊した五十六を慮るその行為に感心と獣欲を等しく覚える。
五十六から男根を引き抜くと彼女の愛液に塗れたそれを今度は戦姫の膣に挿入した。
男根の衝撃に眉を八の字に寄せる戦姫。それを気にせずに腰を叩きつけると肉付きのいい安産型の尻が波打った。
「あっ♡やっ♡ああっ♡んっ♡ひゃっ♡」
「じゅぷっ♡じゅっぽ♡じゅっぽ♡じゅ♡じゅぷぷ♡」
当然戦姫のフェラ奉仕も止まってしまう。顔を擦り付けるようにして舌を辛うじて竿に触れさせているだけだ。
そんな戦姫をフォローするために五十六は大きく男根を咥えて扱く。
ダブルフェラは視覚的には満足度が高いが直接的な快感は弱い。
だからこれでは戦姫を奉仕が止まったことを嬲ることは出来なかった。
「ああっ♡抜かれて……♡」
「んんっ♡まふぁ♡入っへ……♡」
なのでまた五十六を責めてやることにした。戦姫から男根を引きずり出すと再び五十六の中に。お預けを食らっていた女性器は主人の意思に反して猛烈な締め付けと蠢動で肉棒を歓迎し、奉仕する。
ポルチオを数度突いて甘い嬌声を上げさせたら引き抜いてまた戦姫に。戦姫が鼻にかかった声で絶頂が近いことを知らせてきたら今度は五十六に。
その間も口での奉仕が滞ったら頭を引き寄せるようにして肉棒を顔に擦り付けるようにして無理矢理奉仕させる。
「んっ♡んんっ♡はうっ♡ううっ♡イ、イかせてっ♡イかせてくださいぃぃぃぃっ♡」
「じゅぷ♡じゅぷ♡れりゅ♡れりゅれりゅ♡」
ぶちゅ♡ぶりゅりゅりゅりゅ♡
五十六がとうとう根を上げたタイミングで射精を行う。同時に戦姫の口内でも精を吐き出して頬袋を膨らませてやった。
肉棒を引き抜くと泡だった愛液がクリームのようにべったりと付着している。
これではとても綺麗になったとは言えまい。
「今度はこちらを口で綺麗にしてもらいましょうか」
「さてわたしにもお二人の肉壺を味合わせてください」
舌で口内粘膜で磨かれた男根と、二人の膣を蹂躙した肉棒を倒れ込んだ二人に見せつける。
「かしこまりました……♡わたしたちの発情体液で汚してしまって申し訳ありません……♡責任を持って綺麗にさせていただきます♡」
「はぁ……♡はぁ……♡わ、わたしにも精液を出してくれ……♡ふふっ、こんなところに魔羅を突っ込んで出したら、せっかく綺麗にしたというのにまた愛液でどろどろになってしまうな……♡」
口淫で肉棒を掃除させ、肉壺で男根を愛液に塗れさせる。
その繰り返しをわたしが気の済むまで続けられることを悟りながらも、二人は上と下両方の口から
ソーププレイ、いつもはえっち後の余韻としてダイジェストにしてしまうのですが初めて詳細に書いてみました。
個人的にお掃除フェラの賽の河原の発想が良かったなと自画自賛しています。
みなさんの感想をお聞かせください。