ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜 作:斧池 数馬
「アイゼル様、わたしたちをオロチより解き放ってくださり真にありがとうございます」
「せめてものお礼に舞をご覧ください」
オロチっことして彼の聖獣の腹に囚われ続けた巫女たち。舞殿にて彼女たちは踊り始める。
生贄の証として魂の汚染率に反応して黒く染まる紙を幣にして髪を束ねている。
纏っているのは太ももの半ばまでしかない短い袴と辛うじて乳首を隠す肩から垂れ下がった布に袖だけの巫女服。
当然、踊りの動作のたびに布がまくれて中身を曝け出し、現れたそこはお札を貼り付けて隠してあった。
「アイゼル様。彼女たちにも、アイゼル様の寵愛を賜りたく存じます」
「わたしからもお願いします。同じオロチっこだったものとして、彼女たちにもアイゼル様に愛される幸せを教えて上げたいのです」
その豊かな胸でわたしのものを挟んで擦り上げながら名取と風華はそう言った。
ぬるま湯に浸かるような快感が乳房の柔らかさと体温によってもたらされる。
「今、舞殿の中央の高台で踊っている細身の女はわたしと羽曳野の先代に当たるお方です」
「踊りの名手にして歌も上手く、きっと良い声で哭いてアイゼル様のお耳を楽しませてあげられることでしょう」
下からは高台で踊る巫女の様子がローアングルでよく見える。巫女もまたよく見えるようにと袴をまくりあげながら腰を左右に揺らしたり、こちらに視線を投げかけながら乳首を隠す垂れ布を持ち上げたりしてアピールしていた。
魔人の視力には勃起した乳首やクリトリスがお札を突き上げているところまでよく見えている。
「あむ……れる……れりゅ……♡」
あの巫女を這いつくばらせて背後から犯す想像に男根が脈打つ。それを見た名取が乳房からはみ出た亀頭に舌を這わせる。
高台で踊る巫女が交代する。今度は男好きのする豊満さと包容力を感じさせる少し年嵩の女。
「あの方は未亡人として巫女機関に身を寄せました。夫への愛と我が子を育てる務めの間で葛藤しながらも巫女として抱擁の儀を重ね、愛する我が子の生くる未来を守るためにオロチの贄となりました」
「わたしも羽曳野も胸は大きい方だと自負しておりますが……。あの方には劣りますね。ぎゅっ♡と胸を鷲掴みにしながら激しく犯してあげるのが良いかと♡」
ぎゅっ、と肉棒を擦る乳房の圧が強くなる。その大きさと柔らかさを思い知らせるように息のあった動きでエラを揉みくちゃにされて快感が腰から込み上げて来た。
これ以上の大きさを誇るあの胸を思う様嬲りながら成熟した女の肉壺を味わうのは確かにとても愉しめそうだ。
「あむ♡……れりゅ♡……れろ♡……れる♡……じゅる♡」
「ああ、羽曳野。ずるいです。アイゼル様の魔羅を独り占めするなんて」
きつく、それでいてとても柔軟な風華の喉に男根が飲み込まれた。そのままの状態でちろちろと舌が小刻みに動く。
そのある意味で容赦のない強烈な快感と執着に獲物を丸呑みにする蛇を連想した。
高台ではまた踊る巫女が交代する。今度は髪を二つに分けて黒い幣でくくった少女がメインステージで舞う。
香姫より少し年上だろうか、幼いながらに整った顔立ちに淫靡な表情を浮かべている。
軽やかに舞う姿はわたしの上で踊り喘ぐ姿を連想させる。
「あの方はあの幼さでオロチの生贄に選ばれました。それはつまりあの年で抱擁の儀を幾度も重ねて、多くの殿方から精と汚れを搾り取ったということ。房事の巧みさは折り紙付きです。きっと良い動きでアイゼル様の男根に奉仕して差し上げられることでしょう」
前戯を兼ねた風華の口上もこれ程までに深く男根を飲み込んでいれば不可能だろうと思っていたら耳元で風華の声で囁かれた。
驚いて横を向くと一匹の白い蛇が居る。
先程の言葉はどうやらこの蛇が語ったものらしい。オロチっ子の魔人ならば体の一部である蛇を意のままに動かし、言葉を喋らせる程度のことは容易ということだろう。
背中から生える蛇たちはメディウサのような邪悪さは感じさせず、むしろ羽衣のようで神々しくもあった。
舞い踊るオロチっ子たちへの欲情とねちっこい口淫の快感に精を吐き出す。
風華の白い喉が音を立てて精液を飲み干すと、ゆっくりと男根が亀頭を喉で拭うようにしながら引き抜かれる。
最後に鈴口に吸い付いて残り汁を吸い取って口淫が終わり、風華は唇に付いた精液を舌で舐めとった。
「ああ、あのような幼いものまでオロチの贄に……。アイゼル様、哀れな彼女たちにアイゼル様に帰依し、身も心も捧げる幸福をどうかお与えください」
「ふふ、名取。では彼女たちにお手本を見せてあげましょう」
「手本、ですか?アイゼル様、彼女たちは古き巫女たち。わたしのようなものの手本など不要かと思いますが……」
名取の筆頭巫女という立場は見方を変えれば、オロチを封じるという巫女の一番の使命を果たせなかった者であるということでもある。
名取には巫女たちをオロチへと捧げて自分だけ生き永らえてきたことに引け目があった。
「わたしたちが知っていたのはあくまで抱擁の儀についてのみ、アイゼル様へ捧げる神楽については名取様の方が存じておるかと」
「……分かりました。不肖の身ではありますが、手本のお役目を果たさせていただきます」
パイズリのためにはだけていた白衣を脱ぎ捨て、袴も落とし、名取はほとんど全裸の姿になる。
白い肌はまるで輝くようで、その体の豊満さに生唾を飲む。
これだけの美貌を持ちながら彼女が抱擁の儀を重ね、オロチの贄になることがなかったのは、その高すぎるフクマンとしての能力から抱いた者の煩悩を吸い尽くし、ついには昇天へと至らしめてしまう死の巫女であるからだった。
魔人のわたしにとっては死の危険はなく、極上の快感とフクマンによる能力向上の両方が得られる至高の巫女である。
JAPANに訪れてから抱いた回数は数えきれないほどだった。
「皆によく見えるように、少し移動しましょう」
「ひゃあっ」
名取の脚と背中に手を回してその体を抱き上げ、名取の両腕を首に回させる。
そのまま舞殿の高台、先程まで幼い巫女が踊っていた場所に名取を抱えて一足に飛んだ。
「ああっ、そんな皆さまに見られて……」
全方位からは突き刺さる好奇の視線。羞恥に悶えながらも名取はその体を隠すそぶりを見せない。
「くすっ、アイゼル様。名取様もわたしがよく知る巫女ですから、解説をさせていただいてもよろしいでしょうか?」
「もちろん、頼みましたよ。風華」
幽霊としての属性も持つ風華は音もなく宙に浮いて高台へと降り立った。名取に合わせて彼女も巫女服を脱いでいく。
「では、始めましょう。名取様はアイゼル様に浅ましい欲を抱いております。巫女たちを救っていただいた大恩と、女としての情欲、その間でいつもいつも悶えているのです」
「そうなのですか?名取」
巫女たちをオロチの犠牲から解放された恩を着せ、巫女としての務めである抱擁の儀を果たせない負い目につけ込んでその身を捧げさせて来た。
そうなるように調教してきたのだから、彼女が抱いている欲望についてはよく知っている。
それなのにこうして聞くのは彼女を恥ずかしめるためだった。
「う……、はい、巫女として恥ずべきことですが……、死の巫女として、女の喜びを知らずにいたわたしは、初めて抱かれたその時からアイゼル様のことをお慕い申し上げております」
「ふふっ、初めてのときは確か、わたしを殺そうとしていましたよね?」
「ああっ、申し訳ございません。死の巫女であることを隠してアイゼル様に抱かれるとはなんと罪深い」
成熟した美女が幼な子のように顔を赤くして告白する姿はなんとも唆る。
つい揶揄いたくなって責めるようなことも言ってしまう。欲情から絶望にコロコロと変わる表情が面白い。
「巫女機関を守るためだったのでしょう?ええ、組織の長として褒められこそすれ、罵られることがどうしてありましょう」
「あ、アイゼル様……。なんと慈悲深い」
子供にするように頭を撫でてやると名取は安堵して様相を崩した。
「アイゼル様、名取様はこれまで巫女としての役目を果たせなかったことに強い罪悪感を覚えながら生きてきました。ですから女として褒められると負い目を感じてしまうのです。逆に巫女として褒めてやるととても喜びます」
要するに巫女の殻を被せたまま抱けばいいということか。巫女の務めという言い訳を用意してやれば、彼女も思い切り乱れることができるだろう。
「挿入れますよ」
「はい、アイゼル様。わたしの身体、いかようにもお使いください」
向かい合った体勢で名取の身体を抱き上げる。名取は両手脚を使ってわたしに抱きついてきて、柔らかな身体がわたしに押し付けられた。
亀頭を秘裂にあてがっただけで熱を帯びた膣襞が蠢きが伝わってくる。そのまま腕の力を緩めると自然に男根が膣内へと飲まれた。
「名取、筆頭巫女としてこれまでよく頑張って来てくれましたね」
「あっ♡アイゼル様♡な、何を……♡」
「あなたがここを守ってきてくれたおかげでわたしは巫女たちの体を堪能することが出来ました。ありがとうございます」
「うう……♡巫女たちはアイゼル様の所有されるべきなのですから、その身を守るのは当然のことです♡」
「あなた自身も……、よく鳴き、よく締まり、よく乱れる。筆頭の座に相応しい巫女です」
「あっ、アイゼル様っ♡お、おやめくださいっ♡わ、わたしっ♡シアワセすぎて頭が湯だってしまいますっ♡」
頭を撫でながら褒めれば褒めるほど名取の顔に喜びの色が満ちていく。
そして浮かべる笑みのあどけなさに反して、より淫らにその肢体が絡みついてくる。
「ダメですよ、名取様。頭の中を喜びと恥ずかしさでいっぱいにして、それをアイゼル様に捧げるのが巫女の役目。どこまでも浅ましく、淫らに、欲望を曝け出さなければ」
「うう♡うう……♡あ、アイゼル様っ♡わたしの身体でアイゼル様を気持ちよくできているでしょうかっ♡」
「ええ、とても楽しませてもらっています」
「皆さまっ♡もっと良く見てくださいっ♡筆頭巫女と言われていても、アイゼル様の前では処女の巫女のようにっ♡ただ喘ぐしかないのですっ♡」
露出趣味、承認欲求の歪んだ発露、巫女としての使命感による欲望の正当化。その欲望が愛おしい。
自分で自分を辱める姿は常人なら痛ましく感じるかもしれない。
だが相手は人の心を弄ぶ魔人。そして周りにいるのはそれを何よりも喜ぶ魔人とその情欲を感染させられた使徒たち。
賞賛と嫉妬の視線だけが注がれ、それがまた更なる欲望を呼ぶ。
「アイゼル様っ♡アイゼル様っ♡どうか♡どうか♡アイゼル様の性処理用巫女としてのお務めを果たせた証をっ♡わ、わたしに注いでくださいませっ♡」
欲望が理性の箍を外し、凄まじい力で抱きついてくる。まるで首を絞めようとするかのように腕に力を込めて、折らんばかりに脚が腰に強く巻きつく。
魔人の肉体はそれにびくともせずに快感だけを伝えてくる。
わたしからも名取の身体を強く抱きしめて精を放った。
「んん〜〜〜〜っ♡♡♡」
名取の身体を下ろすと力尽きた膣口から精液が零れ落ちる。名取はそれを指で救い上げて誇らしげに見つめていた。
「風華、あなたも抱いてあげましょう」
「はい♡アイゼル様、とても光栄です♡あの、いつものようにわたしのことを狂わせた上で抱いてくださらないでしょうか?」
「構いませんよ、どのような暗示がいいでしょうか?」
名取に負けず劣らずに美しい裸体でしなだれかかってくる風華。
存在としては同格の魔人、いや聖獣オロチが素体となっていることを思えば格上と言ってもいい相手、それがこうして甘えてくるのはとても心地良い。
「アイゼル様……♡恥ずかしいのと……♡苦しいのが……♡気持ちよくなるようにしてください♡アイゼル様から賜ったこの肉体♡そのすべてを堪能したいのです……♡」
「くすくす、とんだ変態の巫女もいたものですね。いいでしょう、おまけで感覚の鋭敏化もつけてあげます」
「まぁ♡素敵です♡」
高台を囲う手すりを掴み、下半身を高く突き上げる。魔人の肉体ならばと容赦なく、苦痛と羞恥を増幅させる魔法も付与する。
呪いに近い部類で本来なら抵抗力によって弾かれるだろう危険なそれも、染み入るように効果を発揮していた。
一点のくすみのない桃尻の中央からは待ちきれないとばかりに愛液が太ももに垂れている。
そこにわたしは自らの男根を思い切り突き入れた。
「あっ♡ああああっ♡あはっ♡一息でぶち♡っと膜を貫かれてしまいましたね……♡ふ、ふふっ♡これが……♡アイゼル様のものとなった証の痛み……♡」
「おや、処女膜まで復活していましたか」
赤い血が結合部から溢れ出る。
姿形は変わらないが今の風華の肉体は魔血魂とオロチの血肉によって新しく形作られたものだ。
魔人の姿は本人、あるいは主たる魔王の意思によって変形する。魔人風華の肉体がそうなっていた理由を想像すると思わず笑みが溢れる。
「もっと♡もっと♡♡♡アイゼル様のものとなった痛みをわたしに味合わせてっ♡」
「言われなくてもっ!」
まさしく人外の強烈な快感。獲物を締め殺す蛇のような締め付けのそこを男根で無理矢理ほぐして自分のものにしていく征服感。
破瓜の血にまで蛇毒が宿っていたか、心臓が跳ねるように弾んで全身から汗が吹き出る。
まるで強烈な媚薬を盛られたかのように股間に血が流れ込み、いつもより一回り男根が大きくなった心地がする。
「アイゼル様のっ♡おちんぽ様っ♡いつもより大きいですっ♡変態巫女のっ♡変態処女まんこでっ♡興奮してくださったのですねっ♡嬉しいですっ♡」
「ははっ、処女のくせにこんなに乱れるなんて恥ずかしくないのですか?」
「だって♡だってぇ♡処女まんこ滅茶苦茶にされるのっ♡とっても苦しくて気持ちいいのですっ♡それにっ♡自分で自分を罵ると……♡それだけで気持ちよくなっちゃうからぁ♡」
処女の媚肉を巨根で耕されるのは常人なら泣き叫ぶほどの苦痛だろう。それをさらに増幅された上でここまで乱れるのは、どうしようもない被虐嗜好の現れだった。
背筋を走るゾクゾクとした快感に射精しそうになるのを堪えながら早く強く腰を前後させて、肉棒で女体を味わう。
「はぁっ♡一度入れて、一度出す度に、ごつんごつん♡って一番奥を殴られて……♡ぞりぞりぞりっておまんこの襞々が削られちゃってます♡でも……♡もっと気持ちよくなりたい……♡」
行為の邪魔にならないように霊体化していた蛇たちが風華の体に宿り、黒い鱗模様がまるで刺青のように白い肌に浮かぶ。
そこに触れるとまるで傷口を抉られたかのような悲鳴が上がった。
触った指にもちりちりとした熱が宿っている。
「これは……神経に作用する呪詛、ですか」
「はい……♡もっと気持ちよくなりたいと思ったら自然にこうなりました……♡んんっ♡どうかもっと触っていただけないでしょうか」
蛇の紋様は全身に広がっている。太ももを締め付けるものを指でなぞり、腹部から脇腹へと続く部分を掌で撫で上げる。
右の乳房を横断する蛇の体を胸ごと揉みしだくと心臓の脈動まで伝わってきた。
その度に風華は口の端から泡となった涎を垂らしながら苦痛と快感に強く悶えている。
指に付着した呪詛を擦り付けるように口内に突っ込んで舌で拭ってやると大粒の涙を流して喜んだ。
「ひぎっ♡いひっ♡あっ♡おおっ♡アイゼル様っ♡アイゼル様っ♡アイゼル様っ♡」
無防備な身体を嬲れば嬲るほどに媚びるかのように齎される快感。
理性を蕩かす熱に浮かされ本能のままに腰を振る。
処女のきつさながら熱く蕩けた魔性の名器を男根で抉る。固く尖り蛇紋の浮かぶ乳首を爪で小刻みに掻く。
「射精しますよ……、その全身で受け止めなさい……!」
「ひぎぃぃぃぃ♡♡♡ああああ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」
激しい衝動と焦燥のまま風華の身体を責め立て、絶頂の瞬間に男根を引き抜き大量の精液を背中に思い切りぶちまけた。
精液が胴に巻き付く蛇にかかると風華はまるで熱湯でもぶちまけられたかのように肌を紅潮させ、悲鳴を上げた。
「はっ、はっ、はあっ、わたしも……少し、呪詛にやられたかも、しれませんね……」
射精が終わってもバクバクと心臓がうるさい。身体が病に冒されているかのように熱い。
「ああ、アイゼル様、ありがとうございました……♡こんな蠱毒の壺のような女、抱いてくださるのは真の益荒男であるあなた様の他おりません。ふふ、名取様と同じ死の巫女になってしまいましたね♡」
あどけなく童女のように笑う風華。どうせこの肉体は作り物のぬへである以上、呪われようが毒されようがなんの問題はない。
この快感が味わえるのならば使い捨てにしても悔いはなかった。
「しかし……、愛した殿方に災いをもたらしては巫女の名折れ。どうかその呪、我らの胎で洗わせてくださいませ♡」
見回せば愛欲に満ちた視線を向けるオロチっこたち。大きく袴をたくし上げて蕩けたそこを見せつけている。愛液で濡れた札は性器に貼り付き、その形を浮かび上がらせていた。
「アイゼル様……♡わたしたちにも寵愛をくれないかしら」
乳久里を始めとして利根、香椎、筑摩、鹿島たち、オロチの贄候補だったものたち。その他わたしが抱いたことのあるすべての巫女たちがオロチっこに負けず劣らずの情欲に浮かされた様子でわたしを取り囲んでいる。
「ふふっ、はははっ!!」
ほとんどの分身体をこの場に呼び集めて、巫女たちとの乱交を始めた。
風華の呪は癒し巫女の力によって中和されると精力増強と興奮の薬として作用した。
それを知ったわたしは毒されることと癒やされることを順に繰り返しながら巫女たちを抱いていった。
「アイゼル様っ♡アイゼル様っ♡」
先代のオロチの贄となった巫女は風華の言葉通り、良い声で鳴いた。
「はあっ♡ふふふ、アイゼル様、わたくしの身体を楽しんでくださいね……♡」
未亡人の巫女はその豊満な肉体を跡が残るほどに強く抱きしめられても穏やかな笑みを浮かべていた。
「くすくすっ♡アイゼル様♡こんな小さい子におちんぽ大きくしちゃって♡いけないんだぁ♡」
幼い巫女はその小さな身体でわたしの上に跨って男根を受け入れて、妖しく腰をくねらせた。
「あんっ♡ああんっ♡わたし、アイゼル様とのえっち好きぃぃぃ♡」
好色なところのある乳久里は一際楽しそうにこの宴を堪能していた。
「熱いっ♡熱いっ♡アイゼル様のおちんぽ様っ♡」
「もっと激しく♡あたしのことを犯してっ♡」
「アイゼル様っ♡わたしっ♡シアワセですっ♡」
「アイゼルさまぁぁぁ♡♡♡」
利根、香椎、筑摩、鹿島。一歩間違えばオロチっ子たちの仲間入りをしていた彼女たちは人の身でオロチっ子たちと同じように犯されることを望み、狂的な信仰心で耐え切った。
どこをどう見てもまぐわう男女の姿。少し体を動かせば尻に乳房に腕が当たる。そんな熱気に満ちた宴は短くも激しく燃え上がった。
【魔人玉籤風華の能力】
・オロチのような大地震を局地的に起こす権能
・様々な効果を持つ蛇毒や呪詛
・身体から生える蛇の操作
・霊体化
・使徒との以心伝心
蛇毒や呪詛を今回は自分をいじめてもらうために使ったが、もちろん敵を苦しめることにも使える。
アイゼルの敵に向ける残虐さはメディウサに等しい
【使徒オロチっ子たちの能力】
オロチに共に囚われていた経緯から分身に近い存在。
そのため風華が大地震や巫女の技能を使うときの補助を担える。
霊体化や蛇に関する能力も同じく有しているが毒の効果は大きく劣る。だが弱毒化している分、薬としても使える。
癒し巫女としての技能と合わせて主の毒や呪いを中和し、バフとして機能させることが出来る。