ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜 作:斧池 数馬
特に超昂大戦コラボのギャル風の私服がめっちゃ好き
というわけで全部盛り込みました
感想待ってます
「あむ、れる、ぴゅ、いかがですか?お父様……」
「ええ、とても気持ちいいですよ。ナギ、上達しましたね」
「たくさん、教えていただきましたから」
大好きなお父様の、ペニスに舌を這わせる。久しぶりなせいか、なんだか固くて太くて逞しいお父様のものにご奉仕するのが
それでも体は覚えていたのか、しばらくすると気持ちいい舐め方が出来るようになっていた。
「あむ、れる、れろ……。お父様、ぼくのことも褒めてよ」
「ふふ、ガーネット。偉いですよ」
お父様の陰嚢に舌を伸ばしているガーネットお姉様が、その綺麗な髪を撫でられて目を細めている。
お父様に跪いて肩を並べてるせいでお姉様の嬉しい気持ちが伝わってくるようで羨ましくなってしまう。
「ふふ、ナギ。あなたも頭を撫でて欲しいのですか?」
「うう……。はい。お父様に頭を撫でて欲しいです」
密かに自慢に思っているお父様と同じ金色の髪を優しく撫でられる。胸が弾んで、なんだか恥ずかしくて、それでいてとても安らぐ、そんな心地と──
(どうしてかしら。お父様に可愛がってもらっているというのに、こんな風に思うなんて)
悪魔の憑依の後遺症はとっくに治っている。それなのにこの違和感というか既視感の無さは消えてくれなかった。
報告すべきかとも思ったのだけれど、お父様やお姉様に心配をかけたくなくてずっと黙ったままでいる。
「ナギ、舌が止まっていますよ」
「ごめんなさい、お父様」
フェラチオを再開させながら、思索を続ける。
だから違和感を覚えているのはお父様についてだ。
偉大なるお父様。けれどお父様はこんなふうにわたしを甘やかすような人だろうか?
お父様はわたしのことを愛してくれているが、愛ゆえに厳しくわたしのことを育てられた。
だから、こうして、優しくされていることに違和感を覚えてしまっているのだろう。
「射精しますよ」
「うふぁ!?あっ、う、んっ、んっ、んっ」
「ああっ、ずるい。ぼくにもお父様の精液ちょーだい」
考え事をしていたせいでお父様の射精の予兆に気づくことが出来なかった。娘として仕置きを受けても仕方のない失態だ。
それでもお父様の精を一滴たりとも溢さないように頬に貯める。
射精が終わって飲み込もうとした瞬間お姉様がキスをしてきた。有無を言わさない勢いで口内の精液のほとんどを奪われてしまった。
そればかりか、激しく舌を絡めてきて、危うく口から溢れた唾液が服にかかってしまうところだった。
「ナギ、全部飲めて偉いですね」
「当然です。お父様にプレゼントしていただいた服を汚す訳には参りませんもの」
わたしが今着ているのは上等なブラウスとタイトスカートだ。お父様の娘に相応しい高級品のこれには、着る方の振る舞いにも気品が求められるというものだ。
もっともお姉様のようにどこか少年のような振る舞いもお父様を喜ばせているようなのだけれど。
「ふふ、気に入ってもらえたのなら何よりですね。では汚してしまう前に脱いでもらいましょうか」
「かしこまりました。お父様」
「はーい。ぼくの脱ぐところじっくり見ててね」
タイトスカートのホックを外して一気に下ろす。履いているショーツにお父様の視線が浴びせられ、羞恥に顔が熱くなってしまう。
それでもお父様にすべてをお見せするのは娘として当然のことだ。スカートを畳んで一つずつブラウスのボタンを外していく。
「じゃーん、お父様全部脱いだよ」
「ガーネット、脱ぎ散らかすのは感心しませんね」
「ごめんなさい。でも、お父様に早く可愛がって欲しかったから……。それにこういう服はちょっと窮屈だな」
わたしがブラウスを畳んでいるタイミングでお姉様はすべての服を脱いでしまっていた。お父様が窘めていたが、お姉様が甘えるようにしなだれかかると、射精したばかりの男根をそそり立たせていた。
お父様の性欲を満たすことを最優先にするのは当然のことかもしれないが少し悔しい。それでも脱いだ服は下着も含め畳んで置く。
「ガーネット、ナギを見習いなさい。ナギ、いい子ですね。快気祝いも兼ねて先に抱いてあげましょう」
「あ……ありがとうございます。お父様」
「いいなあ。でも可愛い妹のためだし我慢するね」
すねた素振りをするお姉様を見てつい優越感を覚えてしまう。そうだ、お父様は分け隔てなくわたしたちを可愛がってくれる。だから嫉妬なんて覚えていいはずがない。
「ではお父様。失礼しますね……。んんっ。あっ。ああっ」
固くて太いお父様のものが、わたしの膣を広げながら入り込んでくる。
嬉しさと衝撃がない交ぜになって自分で自分のことを把握できなってくる。感じるのはお父様だけ。この上なく幸せな瞬間。
「ふふ、とても気持ちいいですよ」
「ええ、ええ、当然ですわ。この身はすべてお父様のもの……♡お父様のものを一番気持ちよくしてあげられるんです♡」
お父様に施された淫紋が
「あっ♡あっ♡あっ♡お父様のもの、とてもいいです……♡わたしの中に出たり入ったり……♡幸せ……♡」
「わたしも同じ気持ちですよ。ナギ」
「嬉しい……♡」
「くっ、また一段と締め付けが強く……」
「
嬉しくて嬉しくて下腹部のあたりがきゅんとする感覚がする。それでお父様が喜んでくれてまた嬉しくなってしまう幸せなループ。そんな夢のような心地のままお父様が射精された。
とても、とても力強い射精にお父様が気持ちよくなってくれたことが伝わって、わたしもうれしくてイってしまった。
「はあ……♡はあ……♡いかがでしたか……♡お父様……♡」
「とてもよかったですよ。ナギ」
また、お父様に頭を撫でてもらった。あふれる嬉しさでまた軽くイってしまう。
「ほらほら。お父様が射精されたら交代だよ」
「ああんっ」
お姉様に無理矢理お父様から引きはがされてしまう。もっと絶頂の余韻を味わっていたかったのだけれど仕方ない。
「ガーネット、ベッドの上に四つん這いになりなさい。後ろから犯します」
「はーい。早く♡早く♡」
ベッドの上でチョコレート色のお尻を左右に振っている姿は女のわたしから見てもとても淫靡な光景だった。
「挿入れますよ」
「うん……♡かはっ♡あっ♡あっ♡」
「本気で動きますよ」
男らしい、本能のままのまぐわい。打ち付けられる腰を脚をがくがくと震わせながらお姉様は受け入れている。
白目をむかんばかりに目を見開いて、大きく舌を突き出しているお姉様が感じている衝撃はいかほどだろう。膣をかき回す抽送が立てる音とベッドのシーツに大きなシミを作るほどに溢れ出る愛液の量で察するほかない。
それはわたしとのセックスがお遊びに思えるようないたわりのない本気の交尾だった。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あああああっ♡」
一際大きな嬌声を上げてお姉様は絶頂を迎えた。潮まで吹いてシーツのシミを大きくしている。肉棒を引き抜かれると支えを失ったかのようにベッドの上に倒れ伏し、精液がごぽりという音が聞こえそうなほどにたっぷりと零れ落ちた。
「はあ……♡お父様、ありがとうございました……♡」
「うう、ずるいです。お父様にあんなに激しく可愛がってもらえるなんて」
「ふふ、ガーネットは少々マゾの気がありますから」
「わたしだってお父様にされるなら何だって!」
「おや、優しいセックスはお嫌いでしたか?」
「うう……。それはそれで夢のような時間でしたけれど……」
まだ体を痙攣させてうめいているお姉様をいたわるように、お父様はその頭を撫でている。
綺麗で長い髪の毛が、さらさらと揺れる。
「あの、お父様」
「どうかしましたか、ナギ?」
「お姉様の髪ってこんな赤色でしたっけ」
一瞬長い緑の髪のイメージが脳裏をよぎる。それはお姉様と似ても似つかぬ雰囲気で──
「眠りなさい」
それはスリープの魔法ではなかった。魔法使いとしての耐性も関係なく、そうするのが当然のことのようにわたしの意識は闇に落ちていく。
「ふむ。今回はここまでですね。父親のイメージの齟齬で気づかなかったのならば成功といえます」
その後のお父様の言葉は聞こえなかった。
◆ ◆ ◆
「ナギ、ナギ、起きなさい」
「んみゅう……。あと五分……」
「ダメです。お父様に朝のご挨拶をするのですから、急いで起きて支度をしなさい」
「はーい」
ふかふかのベッドで気持ち良く寝ているところをお姉様に有無を言わさずに起こされる。
でもお父様のためと言われては仕方ない。眠い目を擦って、大きな欠伸をして起き上がる。
「ほら、まずは顔を拭いてしゃきっとしなさい。寝ぼけた顔をお父様に見せるなんて許しません」
「ふぁーい」
まるでお嬢様になったかのうような至れり尽くせりでお姉様に身支度を整えられていく。
蒸しタオルで顔を拭いているうちにパジャマの上着のボタンをひとつひとつ外されていく。
「ほら、手を上げなさい」
「はーい。ばんざーい」
「次は腰です」
「はいはい」
パジャマの上着とキャミソールをするすると腕から抜き取られて、腰を少し浮かせるだけでパジャマのズボンとパンツが一緒に脱がされていく。
これで完全に裸ん坊だ。
早くボッ、キュッ、ボッなナイスばでーになりたい。似たような体格の
「では着せますよ。こら、脚をバタバタさせないの。履かせにくいでしょ」
「えへへ、ごめんなさーい」
服を脱がされてたら当然、今度は服を着せてもらう。すべすべの白のニーソックスを、ガーターベルトで固定する。そして白のショーツ、寝巻きのお子様パンツじゃなくてローライズのえっちなやつ、を履いて下は完璧だ。
「ほら、ここまでやれば後は自分で出来ますよね」
「ぶー、別に最初から全部出来るってば」
お姉様に着せてもらうのは、大切にされている感じがして好きというだけでお着替えが一人で出来ないほど子供じゃないのだ。
「そんなこと言って、前はガーターベルトの留め紐が捻れていたではありませんか。全部着たらチェックしますからね」
「むー」
お姉様にお小言を言われながら、服を着ていく。短いスカートのワンピースを着て、上からエプロンを身につける。最後にカチューシャを付ければお姉様とお揃いのメイドさんの完成だ。
姿見の鏡でお姉様と並ぶ。お姉様といっしょのメイド服、お姉様といっしょの金髪、お姉様といっしょの可愛い姿。完璧だ。
「よし、よし、よし。問題ありませんね。では、お父様にご挨拶に参りましょう」
「うん!」
◆ ◆ ◆
「おはようございます、お父様」
「おはよー」
「はい、おはようございます。トパーズ、ナギ」
お城の広くて長い廊下をゆっくり歩いて、お父様の部屋に辿り着くとお父様はすでにお目覚めだった。
残念、お休み中だったら、ちゅーで起こしてあげるという役得があったというのに。急げば間に合ったかもしれないのに、廊下を走るとお姉様が叱ってくるのだ。自分もおはようのちゅーが出来なくてがっくりしてるくせに。
「こちらにもご挨拶をお願いします」
「お願いします」
まあいい。ご挨拶の続きだ。短いスカートをおへそが見えるくらいにたくし上げてお股を見てもらう。
お父様の指がお股の穴に一本だけ、ゆっくりと出入りしておまんこの具合を確かめてくれる。
ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ。わたしもお姉様も、脚がかくかくしてしまいそうになるがメイドとしてのぷらいどで堪える。
「ふふ、良い締め付けです。では今日は素股で楽しませてもらいましょうか」
「かしこまりました、お父様。おいで、ナギ」
「はい、お姉様。失礼しますね」
すまた、お股にお父様のおちんちんを擦り付けて気持ち良くなってもらうこと。おまんこが小さいわたしはまだ、せっくすで楽しんでもらうことができない。
似たような体格のお姉様はせっくすしてもらえるのにずるい。
なのでこういう体に負担がかからないプレイでご奉仕する。
ベッドの上で仰向けになったお姉様の上に覆い被さるとぎゅーって抱きしめられて、お股とお股が重なり合う。ここにお父様のおちんちんを挟んでもらうのだ。
「あっ、あっ、あっ、あんっ♡」
「んっ、んみゅ、く、くすぐったい」
お股を擦り上げるお父様のおちんちんがくすぐったくて思わず腰が浮いて支度しまいそうになる。でもお姉様がわたしのお尻をぎゅっ、と引っ張って抑えてくれた。その分くすぐったさを逃さなくて辛いのだけれど、だんだん気持ちよさが感じられてくる。
お姉様の体温、お姉様の体の感触。お父様の体温、お父様のおちんちんの感触。
全部がない混ぜになって安心感とドキドキが強くなる。
「お父様っ、お父様っ、わたくしの体で、気持ち良くなってくださいませっ♡」
「あっ、あっ、おと、おとう、おとうしゃまぁ♡」
お姉様のようにお父様の喜ぶ言葉を言ってあげたいのに、ろれつが回らない。でもお父様はわたしの頭を撫でてくれた。嬉しい。
「射精しますよ」
「はいっ♡はいっ♡射精してくださいっ♡」
「あっ♡あっ♡ああああっ♡」
のーこうどろどろなせーえきがお股にたっぷりと吐き出される。お漏らししたみたいにパンツがびちゃびちゃになってしまう。
「ほら、ナギ、お礼のご挨拶をしますよ」
「はい」
途中から訳が分からなくなってしまったのだけれどわたしのおまんこもイっちゃったみたいで体に力が入らない。
お姉様に支えてられるように身を起こして、なんとか自分の脚で立つ。
「娘メイドの体でお射精、ありがとうございます」
「ありがとうございます」
朝のご挨拶みたいにスカートをたくし上げてパンツをお見せする。せーえきとあいえきでどろどろになったパンツが空気に触れて、ちょっとひんやりする。
「うう……」
「眠いですか?ナギ」
「うん……。ちょっとだけ……」
「では眠ってしまいなさい」
「はーい」
そのままベッドに倒れ込むとお父様とお姉様の匂いと体温がして安心する。瞼が重くなって目を開けていられなくなってしまう。
「ふむ、肉体の時間を操作して肉体をいじった副作用でしょうか」
「そうですね……。もう一度同じことを繰り返しましょうか?」
「いいえ、擬似記憶の埋め込み自体は上手くいっているようです。ならば単一の記憶よりも種類を増やす方が効果的でしょう。お疲れ様でした、トパーズ」
「過分なお言葉です、アイゼル様。その、最後にナギの体を清めていってもよろしいでしょうか?人間の子供はすぐに風邪をひいてしまいますから」
「ああ、そうでしたね。よろしくお願いします」
体を綺麗にされていく感覚。さっぱりしたわたしはすやすやと眠りに落ちていくのだった。
あれ、お父様の名前ってアイゼルだっけ?
そんな疑問もすぐに頭から抜け落ちていくのだった。
◆ ◆ ◆
「先生、ちょっとお時間よろしいでしょうか!」
「おや、ナギ。どうかしましたか?」
「ナギ、うるさいわよ」
ゼスの学園、放課後。わたしは無敵のJK。というわけで大好きな先生のいる保健室に突撃。
生徒と先生、更には親子という禁断の愛なんだけれど、【何も問題はない】。愛は何ものにも止められないのだ。
「ええー、いーじゃんアテン姉様〜。楽しく盛り上がろーよー」
青春、ならば好きにやったもの勝ちというものだ。
「アテンって言わないで。わたしにはオニキスっていう先生にもらった【真名】があるの」
「はーい、オニキス姉様」
【真名】というとちょっと痛い感じがするが、お父様に新しい名前をもらったというのはちょっと羨ましい。いや、わたしのナギという名前もお父様からもらったものなのだけれど。
「ともかく!えっちしよ!先生♡」
「わたしも……、して欲しいです」
お姉様とのじゃれ合いも悪くないけどやっぱり先生といちゃいちゃしたい。というわけで詰めまくったスカートをぺろんと捲り上げてアピール。
隣では校則準拠の丈のスカートにタイツまで履いているお姉様も同じようにスカートを捲り上げている。
生足+ショーツとタイツ越しのショーツ。対決はドローに終わったようで先生は同時にわたし達のおまんこを指でぷにぷにと弄ぶ。
「どうかな、先生」
「あっ、あんっ、先生。いかがですか」
シャツとカーディガン、プリーツスカートのこの学園の制服。着こなしは崩しているわたしとキッチリしている姉様で対照的だが手首に巻いているシュシュはお揃いだ。
そんな美少女JK姉妹を相手にしているのに先生は余裕たっぷりの笑みを浮かべているのがちょっと悔しい。いや、その大人っぽさも大好きなんだけどね。
「ふむ、どちらからするか悩みますね。そうだ、自慰をして先にイけた方から犯してあげましょう」
「かしこまりました。先生」
それどころか、こんなことまで言い出す始末。ちょっとむっ、としてしまうのだけれど、姉様はそそくさとオナニーを始めてしまった。
文句を言っているういにお姉様がイってしまったら先生と姉様がしているのを指を咥えて見る羽目になる。
急いでベッドの上でM字開脚してオナニーを始める。
「あっ♡あっ♡学園でオナニー、とか。変態すぎて、ドキドキする……♡あっ♡ああああんっ♡」
「えっ、早くない?」
「ではオニキス、あなたから抱いてあげますね」
「はい、どうぞ。先生……。あっ、ああっ♡あんっ♡」
「うー、羨ましいなぁ」
イキたてまんこを肉棒で貫かれて姉様があんあん泣いている。
そんなふうにされてしまうとオナニーをする指を止められなくなってしまう。
早イキ対決で負けてしまった以上、オナニーを続けても意味はないし、これでイっちゃったりするとただでさえ弱弱なおまんこが、さらに弱くなってしまって、泣かされちゃう羽目になるというのに。
「あっ♡あっ♡あっ♡先生のがっ♡奥までっ♡おまんこ、めくれちゃいそうっ♡」
「うわ、すごいな……。あのクールな姉様があんなに乱れて……」
隣で姉様に覆い被さってピストンする先生の動きを真似るように人差し指と中指でおまんこをじゅぷじゅぷする。自分が先生に犯せれているとしたら、そんな妄想をしているとオナニーが捗ってしまって仕方ない。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あああああっ♡」
「わ、わたしもイっちゃう♡」
オナニーでイってしまった。これで雑魚まんこをほじくられて泣きわめくことは確定なわけで、ちょっと怖くなってしまう。だけどそれよりも強い感情がお腹の奥から湧き上がってきて止められない。
「先生♡わたしのおまんこもめちゃくちゃにしてぇ♡」
「ええ、もちろんです」
先生の身体が覆いかぶさる。挿入れやすいように先生のものを自分のものに手で誘導する。自分で自分がどうにかなってしまう手伝いをする。その破滅的な感情で頭がくらくらする。
「あっ♡あっ♡あああああ♡」
挿入されただけでイってしまったかと思った。それほどの快感が一突きごとにもたらされてくる。いいやもしかすると一突きごとにイってしまっているのかも。
下半身が溶けてしまってかのように快感以外を感じられない。
「先生♡先生♡」
「ここにいますよ。ナギ」
先生のことを呼ぶと頭を撫でて応えてくれた。頭なでなで、
「好き♡好き♡せんせー♡せんせー♡……あ♡あああああっ♡♡♡」
おまんこの一番奥でイったタイミングで先生が射精する。暖かい液体がお腹の奥であふれる感触できゅ~ってなっちゃう。それが嬉しくて気持ちよくて涙が出てしまう。
「ふふ、お疲れ様です。そろそろ仕上げでしょうか」
「流石はアイゼル様です。……わたしも、アイゼル様が先生としているなら、引きこもっていないで学園に通いたかったです」
「くすくす。アテン、あなたのその姿、よく似合ってますよ」
「……ありがとうございます。アイゼル様」
快感と多幸感で姉様と先生の会話が遠く感じる。ああ、でも、わたしも先生のこと名前で呼びたいな。
◆ ◆ ◆
「くっ!くっ!外れろ!外れろ!」
「ストップです、ナギ。ケガをしてしまいまーす」
「よくそんな冷静でいられますね。サファイア姉様」
目を覚ますと檻の中に閉じ込められていた。身体に異常はないものの、そんなものは安心出来る要素にはならない。わたしを捕まえたあの男がパパイヤのような人体実験を行う目的であるとすれば、実験台の健康状態には必要以上に配慮することだろう。
幸いにも魔法は使える。魔獣化の魔法を使って身体能力を向上させて檻を破壊を試みる。
魔獣化の魔法は魔物のパーツを直接取り込むことが出来れば何よりだが、ある程度ならばけものを模したコスチューム程度でも発動出来る。
だが今している
「必ず、必ずわたしたちのマスターがヘルプに来てくれます。だからビークワイエット。そう、カームのようにです」
「しかし、お姉様……ひゃっ」
後ろから有無を言わさずサファイアお姉様が抱きしめてくる。その豊満なバストに包まれていると不安や焦りが消えて、安らかな気持ちになってしまう。
「ふっふっふ、マイバランスブレイカー、リラックスバスト。このバストにホールドされれば即ちリラックスしてしまいまーす。落ち着きましたか?ナギ」
「え、ええ……」
果てしない温もりに意識が微睡んでしまう。視界もぼやけて、檻の格子がゆらゆらと揺らいでいる。
お姉様が檻へと手を伸ばすと格子が幻であるかのようにすり抜ける。驚いて跳ね起きると見えない力に押されたようにお姉様の手が弾かれた。
「ふむふむ、どうやらこの檻はナギ、ユーのマインドから作られているみたいです」
「……幻惑系の魔法ということかしら?」
「イエス、あなたのマインドを縛り付けている檻がそのままリアライズされているのです。このプリズンをブレイクするには、あなたがユアセルフをリリースしないといけませーん」
「わたし自身を自由に……」
「ナギ、リラックス、リラックス。そして、あなたのデザイアをオープンしなさーい」
お姉様にまた抱きしめられる。うしの魔獣化の魔法が発動しているせいか、より強くリラックスバストの効果が発動している気がした。
幻惑を破るためのコンセントレーション、そのための瞑想をサポートしてくれているのだ。
わたしも素直にそれを受け入れて意識を自身に没入させていく。
「お父様の仇を討ちたいわ……」
「ノー、それはダーティ、あなたが自身を繋いでいる、チェインです。やりたいこと、して欲しいことを言いなさい」
「ええと……、だったら、どうすればいいかしら……。何も思いつかない……」
お父様がわたしのすべて、それを亡くしてしまったから何もかも無くなってしまって、復讐を自身に課す以外に行動の指針となるものが見つけられなかった。
「ドントシンク、フィール。今したいことはありませんか?」
「喉が渇いた、かしら」
「ふっふっふー。ドリンク・ミー」
口元に乳首があてがわれる。ほとんど無意識のうちに吸い上げると人肌の温度の液体が喉を潤していく。
魔獣化の魔法をお姉様も使っているのだろう。お姉様の豊かな乳房から母乳が溢れ出ていた。
「ええと、他には……。抱きしめて欲しいかしら」
「チープな御用でーす」
お姉様のバストの間に顔を挟み込まれる。リラックスバストの力がより強く発揮されて意識が曖昧になる。
「ええと、ええと、愛され、たいです」
「イエス、いわゆる一つのラブあなたです。もちろんマスターもです」
「あっ……。
「迎えに来ましたよ。ナギ、サファイア」
檻の外にお父様がいる。いいやもう、檻はそこには無かった。お父様に愛されたい、過去の記憶も義務も関係なくそんな欲望で満ち満ちていたから。
「さあ、ナギ。ペットアニマルとしてマスターにご奉仕しましょう」
「はい、お姉様。アイゼル様、人うしのおっぱい、どうぞご堪能ください」
◆ ◆ ◆
今回の施術は、ナギの中の父ラガールに向けている感情を、わたしに向けさせるという一点に尽きる。
それを行うために記憶の操作を行って
それは人生の改竄に近い所業だ。
作成者である玄武を捕らえたことで完全に我が物になった玄武城の時空間の狭間にある性質を利用し、肉体の時間を戻して行うことでナギにとってその記憶は間違いなく実際にあったことになる。
後はリラックスバストと
こうしてナギを完全にわたしのものにすることに成功した。人うしという呼称には少々トラウマを刺激されるが、それも支配者の愉悦に掻き消える。
デザートに二人の豊満な乳房の共演を楽しませてもらうとしよう。
「どうですか?マスター。マイバストの威力は!」
「お父様、お姉様ほどの大きさはありませんが、楽しんでいただけていますでしょうか?」
「ええ、とても気持ちいいですよ」
うしのコスプレはこの世界には存在しないいわゆるホルスタイン柄なのだが、特徴的な黒白のパターンで腕や脚だけを隠して肝心な部分を一切隠さない出立ちはとても刺激的な光景だ。
その上でさらに柔らかな乳房で男根を挟まれ、揉みくちゃにされるのだから堪らない快感だった。
「ああ、流石はアイゼル様のペニス。おっぱいでサンドしても先っぽが見えてしまっています」
「本当ですね、お姉様。素敵です」
仲睦まじい会話をしながら、亀頭に舌先を名指して奉仕する。息の合った奉仕でリズミカルに肉棒を扱かれているのもあって一気に射精欲求が込み上げてくる。
「れるっ♡れろっ♡わーお、アイゼル様のザーメンシャワー♡」
「まるで噴水のような射精ですね、姉様。ふふ、髪も顔もどろどろ♡」
まるで動物のグルーミングのように互いの顔を舐め合う二人。その光景に再び男根が勃起し、わたしはどちらを犯すかの逡巡を始めた。
めっちゃ頑張りました
擬似記憶の埋め込み的な調教はカチューシャでもやりましたが今度はさらに徹底的です
個人の人生をめちゃくちゃにするというのは外道の所業で心が痛みましたが、ナギの場合は元の人生が悲惨なので最後まで書き上げることが出来ました
ランスクエスト編といいながらランスクエストのネタをほとんどやっていない本作ですが、そろそろ本編に合流したいなと思います