ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜 作:斧池 数馬
もちろんかなみちゃんも好き。というわけでちょろい子と安い子コンビです
「魔人アイゼル……。クーデターの鎮圧に協力したからって、あなたのことを、そう簡単には信じないんだからね」
「ぼくも、リーザスを守る騎士として、君のことは身を検めさせてもらうよ」
リーザスの王女リア・パラパラ・リーザスの戴冠式では、一部の貴族によるガーディアンを用いたクーデターが起こる。
そのことを知っていた私は、目の前にいる見当かなみとメナド・シセイに手を貸し、これを防いだ。
本来の歴史でもかなみとメナドによって阻止されたらしいクーデターだったが、自由にリーザス城に出入りする権利を得るために、利用させてもらった。
そして現在、客人として、リーザス城に入る前に、ボディチェックを受けることになっていた。
忍者として、暗器の類に詳しいかなみともともとリーザス城の門番であったメナド。ボディチェックを行うのに相応しい人員と言えるだろう。
「さあ、おちんぽを出しなさい。リア様にお見せする前に、毒味をさせてもらうわ」
「ぼくみたいな女の子っぽくない子じゃ興奮しないだろうけど、ごめんね、これも仕事だから。ぼくにも中出し射精してもらうよ」
洗脳されていなければ、だが。
今の彼女たちは、ボディチェックにおいて一番重要なのは男性器であり、自分たちに中出し射精が出来れば信頼できる人間であるというふうに思い込んでいる。
「ふふ、貴方たちのような可愛い女の子が相手なら、喜んでお受けしましょう」
「ぼ、ぼくのこと可愛いって……」
「だ、だめよ、メナド!こいつは魔人よ!」
「う、うん。分かってるよ、かなみちゃん」
そういって二人は服を脱ぎ始める。警戒心をあらわにしながら、隠し持ったくないや手裏剣、リーザス騎士の鎧や剣も含めて脱いでいく姿に思わず笑ってしまう。
噛み合わない言動と行動。これこそ洗脳の醍醐味というものだ。
「さ、さあ。始めなさい!」
「うう、恥ずかしいけど、これもリーザスのため……」
「では遠慮なく」
下着姿になった二人。年恰好の近い親友同士の二人。だが、こうして並んでいるのを見ると違いがよく分かる。
かなみは忍者としてのしなやかな肢体をしていて、メナドは騎士としての鍛えられた肢体をしている。
その対比を楽しみながら、二人のショーツの中に、手を片方ずつ入れて、愛撫を始める。
「んっ♡あっ♡やっ♡うう〜魔人のくせに♡なんでこんなに気持ちいいのよ♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡ぼくのおまんこも♡優しく♡愛撫してくれてる……♡」
ぷにぷにとした感触を指先で堪能する。
しばらく続けると二人の体が熱を帯びてくる。そのタイミングで中指を膣の中に差し込む。
処女の証をつんつんとつつく。破ってしまわないように、ゆっくりと。浅いところを刺激する。
「そろそろ頃合いですね……。ではまずはメナド、君から抱かせてもらいましょうか。ふふ、すっかり出来上がってますね。可愛いですよ……」
「そ、そんなこと言ったって。ぼく、騙されないからねっ」
いやいやと首を振るメナド。
ボーイッシュな容姿をコンプレックスに感じて、自分が女の子として愛されるはずがないと思い込んでいる。しかし、胎を精で満たしてやれば、その思い込みも晴れるだろう。
「嘘をついているつもりはありませんよ。健康的な小麦粉色の肌。引き締まっていながらも柔らかい体。可愛くて仕方がありません」
「あっ♡あっ♡あっ♡ま、また♡可愛いって♡あっ♡あっ♡」
耳元で可愛いと囁いてやるとそれだけで表情が蕩けた。
片脚を抱えて体を持ち上げて、肉棒を差し込む。鍛えられた体が肉棒を強く締め付ける。
ブラの下に手を滑り込ませて、生乳を触る。柔らかな乳房と固く尖った乳首の感触が手のひらに伝わる。そのまま円を描くように手を動かすと甘い声が上がった。
「健気に私のものを締めつけて、本当に可愛いですよ」
「あっ♡あっ♡おっ♡お願い♡出してっ♡出してっ♡ぼくの中にっ♡せーえきっ♡ぼくにっ♡君のことっ♡信じさせてっ♡」
戦士だけあって痛みにも耐性があるのだろう。激しく肉棒を叩きつけても嬌声が上がる。
乱雑に扱える女、あまりの都合の良さに気分が良くなり、腰を振るペースが上がる。
「あっ♡あっ♡あっ♡あああ〜〜〜っ♡♡♡ほ、本当にぼくのこと♡可愛いって♡思ってくれたんだ……♡う、嬉しい♡」
「メナドっ!しっかりしてっ!……メナドは納得したみたいだけど、わたしは、そうはいかないわよ!」
親友があっさりと魔人に陥落し、一人となったかなみは、まなじりを決して魔人に立ち向かっていった。
「お待たせして申し訳ありません。すぐに始めましょうか」
「うそ……出したばかりなのに、まだあんなに……。こ、これが魔人の……」
大量の精液をメナドに吐き出してなお、天を突かんばかりに上を向いた肉棒を見て、かなみは戦く。
自分よりも強者である、メナドがあっさりとハメ潰されたのを見て、怖気付いたようだった。
ある意味、魔人を前にしての正常な反応と言えた。
「少し、怖がらせてしまいましたね。私の目を見て、何も怖いことはありませんよ。ほら、触ってごらんなさい」
「……はい。……ハッ、そ、そんなの全然怖くないわ!ふふっ、このまま、手で出させてやろうかしら」
とはいえ、今日の趣向は、怯える少女をなぶることではない。目と目を合わせて、暗示を追加する。
かなみは肉棒を手に取り、そしてその固さや、汁に塗れた感触に怯えることなくシゴき始めた。
技巧もなく、ただ手を上下させるだけの動きだが、勝ち気な表情で肉棒をいじる姿が面白い。
「ほらほら、どんどん固くなって、どくんどくんってなってるわ。もう出ちゃいそうなのかしら。イっちゃえ、イっちゃえ、イっちゃえ!」
堪えることも出来たが、されるがままに射精を迎える。鈴口から大量の精液が、勢いよく飛び出して、かなみの顔の高さまで立ち上った。
「うわ……。すごい勢い……。こ、こんなの中で出されちゃったら、どうなっちゃうの……?」
「かなみ。そろそろ入れさせてもらいますよ」
「ひゃいっ!?嘘っ!?あんなに出したのに全然小さくなってないじゃない……」
魔人の性欲、それは文字通り人外のそれだ。二、三回射精した程度で尽きることはあり得ない。
屹立する怒張を見るかなみの目は、熱を帯びている。
恐怖を暗示によって封じられた結果、それに押し付けられていた性行為への興味が、表に出てきたようだった。
「んっ♡んんっ♡わ、わたしの中にっ♡入ってくるっ♡はぁっ♡はぁっ♡ほ、本当に♡あんなにおっきいのが♡にゅるんって入っちゃった♡」
亀頭をかなみの恥丘にあてがう。精液と愛液を混ぜて合わせて塗り広げるように、男根の根本を握って動かすと、あっさりと先端がちゅくりと埋まる。
そのまま、腰をまっすぐに突き出すと、小さな秘裂が押し広げられていった。
かなみは目を見開いて、肉棒が自身の中に侵入していく様子を、じっくりと見つめていた。
「んっ♡んんっ♡浅いところっ♡つんつん♡ってされてるっ♡痛くないように♡してくれてるんだ……♡意外と……優しいのね……♡」
小柄で細身の体を壊さないように、ゆっくりと肉棒でほぐしていく。
彼女自身、自慰で弄ることがあったのだろう。膣の入り口を擦るように、小刻みに亀頭を動かすと、敏感に反応した。
「んっ♡んんっ♡なんだか♡じれったい♡」
「奥まで入れて欲しくなってきましたか?」
こくり、と頷いてたのを見て、本格的に腰の抽送を始める。
「あっ♡あっ♡おっ♡奥まで来てるっ♡あっ♡あっ♡わたしっ♡ま、魔人なんかに♡イかされちゃうっ♡」
肉棒が狭い膣内を蹂躙する。じゅぼじゅぼと精液と愛液が下品な音を立て、破瓜の血と混じったピンク色の泡となって、膣口から溢れ出す。
きゅっ、きゅっとピストン運動に合わせて蠢く膣壁は、彼女の絶頂が近いことを知らせていた。
「あっ♡あっ♡イくっ♡イくっ♡噴水みたいなせーえき♡おまんこの奥でびゅー♡ってされてイっちゃう♡お腹の中♡せーえきでいっぱいにされて♡イっちゃう♡あっ♡あっ♡イく〜〜〜〜っ♡♡♡」
「お疲れ様でした。これで私のことを女王の御前にお連れして貰えますよね?」
「はぁっ♡はぁっ♡えっ?あ、ああっ、そうだったわね……。確かに中出し射精が出来た以上、あなたのことを疑う余地はないわ……。でも……ちゅ♡」
かなみは身を起こし、キスをする。そして、悪戯っぽく笑いながらこう続けた。
「こんなに危険なおちんぽ♡リア様がぐちゃぐちゃにされる前に、たっぷりと搾り取ってあげなきゃ♡」
「あっ、ずるいよかなみちゃん。抜け駆けして、キスするなんて♡アイゼルさん♡……ちゅ♡……ぼくにも♡もっともっと♡たくさん精液出して欲しいな」
「ふふ、お二人とも、仕えるものの鑑ですね」
その後、私は、二人にどろどろになった肉棒を口で清めさせた。そして、二人の胎に、精液を詰め込み直してやった。
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