※この作品はR-18です。

ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜   作:斧池 数馬

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生クリーム女体盛りピグをいただく

「はぁ、わたくしのことをアイゼル様が買ってくださるのはとても喜ばしいことですが、騎士としてではなく、菓子作りの技量を評価されるのは複雑な気分ですわ」

 

「ごめんね、チルディ。でも本当にチルディの作るお菓子は美味しいよ。こうして食べるのを我慢するのが難しいくらい」

 

 レリューコフ様のことを助けてくれたアイゼル様に、お礼がしたい。

 そんなピグちゃんのお願いで、わたしたちは今厨房でお菓子作りをしています。

 わたしもレリューコフ様を助けてくれたアイゼル様には感謝の念に堪えません。

 ですが、ヘルマンとは長年敵対関係にあるリーザスのチルディさんも手伝ってくれるとは思ってもみませんでした。

 

 リーザスの騎士であるはずのチルディさんは、わたしと同じメイド服を着て繊細な手さばきで()()に生クリームを飾りつけていきます。

 着々と出来上がっていく、美しい芸術品のような()()()

 わたしも奴隷として少しは家事が出来るようにはなっていましたが、ここまでものは作れるとはとても思えません。

 わたしはもっぱら道具や食器の用意や素材の下拵えなどを行い、飾り付けはほとんどチルディさんにやっていただきました。

 

「本当に、ありがとうございます。チルディさん」

 

「いいのですよ、ルシアンさん。わたくしにもメリットのある話ですから。美味しいケーキを作って差し上げればきっと【頭を撫でてて褒めてもらえる】ことでしょう。それに、わたくしとしてもバレス様の好敵手と言われるほどの将が、あんな無惨な最期を迎えていいとは思いませんわ。ですので多少なりともアイゼル様には感謝する気持ちはありますもの」

 

「はい、ありがとうございます」

 

「もう、いいって言ってますのに。さて、これで完成ですわ」

 

 最後に苺をクリームの台座の上に載せて、()()()が完成しました。

 

「ではアイゼル様にお持ちしましょう」

 

「この大きさ、持ち運ぶ方が大変かもしれませんわね……」

 

「よろしくね、二人とも」

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

「アイゼル様、失礼いたします。おやつを俺ご用意しました。お召し上がりくださいませ」

 

「わたくしがわざわざ作って差し上げたのです。感謝して召し上がってくださいまし」

 

 メイド服を纏ったルシアンとチルディ。どちらもとても愛らしく、特にチルディのメイド姿は新鮮だったが、主役は二人が大きな台車に載せて運んで来た、()()()だった。

 レベル2という一級のお菓子作りの才を持つチルディが手がけたそれは見た目も鮮やかで食欲と()()を唆った。

 

「アイゼル、レリューを助けてくれてありがとう。お礼にわたしを食べて」

 

 ケーキの正体はピグ・ギリシアムだった。

 真っ白な雪のような体を皿の上に横たえ、生クリームや苺、チョコレートで飾り立てている。

 乳房には生クリームを台座にして苺が鎮座し、股間はたっぷりの生クリームとハート型のチョコレートプレートで隠されていた。

 なだらかな腹部にはEat Me(わたしを食べて)&Fuck Me(わたしを犯して)とチョコソースで記されている。

 手首は真っ赤なリボンで拘束され、贈り物であることを示していた。

 

 レリューコフの助命のお礼がしたいというピグの純粋な感謝の気持ちに暗示を吹き込んで実現したこの光景。

 桃色が混ざった青髪に、黒い眼と赤い瞳の神秘的な少女が、自身の肉体を()()にやつしているのは何とも興奮させられる。

 

「ふふ、これはとても美味しそうだ。早速いただくとしましょう」

 

「はい。ええと、アイゼル様、あーん」

 

「お菓子作りどころか給仕までさせられるなんて、屈辱ですわ」

 

 ルシアンとチルディが、スプーンでピグの両腕の生クリームを掬い上げる。絞り口で作った花のような形が美しい。

 冷たい金属が触れる感触にピグは眉をひそめるも、身体は動かさないように堪えていた。

 単体で食べることを想定して、しつこくないように調整された生クリームは、口の中でさらりと儚く溶けて無くなり、程よい甘さの余韻を残す。

 美少女二人に手ずから食べさせてもらうのだから、より一層格別な味だった。

 

「アイゼル様、美味しいですか?」

 

「わたくしが作ったんですもの、味わってくださいまし」

 

 ルシアンとチルディに交互にクリームを食べさせてもらう。

 その間、空いている両の手は二人の尻を撫でさすっている。

 【メイドとして当然の仕事】と吹き込まれ、羞恥に悶えながらも黙々と給仕に専念する二人がいじらしい。

 

 とはいえ今日の主役、もとい主菜はピグだ。

 それにやはりこういうものは獣欲のままに貪り尽くすべきだろう。

 

「ひゃっ、あっ、うう、くすぐったい」

 

 ピグの片脚を持ち上げて舌を這わせる。足の甲を飾る花形の絞りを舐め取り、ブーツの靴紐のように脛に沿って真っ直ぐに引かれた生クリームの線を一気に掬い上げていく。

 

 口いっぱいに広がる生クリームの甘さと舌先で微かに感じる少女の汗の味わいに昂る。

 

「ちゅ、れりゅ、んんっ、ぷはっ。美味しい」

 

「当然ですわ」

 

 口周りが生クリームに塗れた状態でチルディに口付けする。

 唾液で蕩けた生クリームを互いに啜り合い、嚥下する。

 

「あっ♡んんっ♡アイゼルっ♡そこっ♡もう♡クリーム、ないよ?」

 

 控えめな乳房の上で鎮座していた苺で口内を洗い流す。苺の台座になっていた生クリームの輪の隙間から愛らしい乳首が覗いている。

 もちろんそちらも思うがままにしゃぶり尽くすと、ピグの声に甘いものが混じり始めた。

 

「さて、いよいよこちらをいただきましょうか」

 

「ドキドキ」

 

 もはやピグの体でわたしの指と舌が及んでいない場所はほとんどない。

 唯一、股間を除いては。

 チョコレートプレートを摘んで齧る。柔らかいスイーツが続いた後での硬質でビターなチョコの歯応えが嬉しい。

 そして露わになったそこは溢れた愛液で盛り付けられたクリームが今にも溢れ落ちそうになっていた。

 

「あっ♡んんっ♡ひゃっ♡そこっ♡……ぺろぺろ♡気持ちいいっ♡」

 

 生クリームの海に頭から突っ込むようにして、ピグの性器に舌を伸ばす。

 ほとんど視界は生クリームの白一色に染まっているが、その分少女の肌の作り物めいた滑らかさが伝わってくる。

 

「んっ♡んんっ♡そこ、吸っちゃやだ♡取れちゃう♡」

 

 クリトリスを見つけ、生クリームと愛液の混合液といっしょに吸い上げる。

 生クリームは潤滑剤の役割を果たし、摩擦の無い口淫はもどかしい快感となって無垢な少女を喘がせている。

 切実な甘い悲鳴に、絶え間ない快感に悶える顔が目に浮かぶようだった。

 

「あっ♡待って♡わたし♡変っ♡お腹の中っ♡熱いっ♡ぽかぽかするっ♡」

 

「それはイくって言うんですのよ。はぁ、まったくアイゼル様はまるで見境がありませんのね」

 

「うう……、ピグちゃん気持ち良さそう……」

 

 少女の痴態はメイドの二人にとっても刺激が強いようだった。ピグの喘ぎとともに二人の、呆れるような羨ましがるような声が聞こえてくる。

 舌先を尖らせ、奥に奥にとねじ込んで、円を描くように動かす。

 ねっとりとした愛撫に、鼻のかかった息を漏らす少女は初めての絶頂へと登り詰めていく。

 

「イく……♡イく♡イく♡……イくっ♡んんっ♡これがイく……♡気持ちいい……♡胸がドキドキしてお腹の奥がぽかぽかする……♡」

 

「ごちそうさまでした。とても美味しかったですよ」

 

「あ……♡良かった、良かった。うう……でも、まだ足りない……♡」

 

「そして今度はこちらで味あわせてもらいますね」

 

「あっ……♡」

 

 肉棒を取り出してピグのそこにあてがう。

 愛撫でもう出来上がっているピグは、それだけの接触で全身を震わせている。

 

「こんなおっきいの入らないよ?」

 

「ふふ、女性の体とは男のものを受け入れられるように出来ているのですよ」

 

「そうなんだ……。でも、こんなの入ったらわたしのあそこ、奥までいっぱいになっちゃうね?」

 

「ええ、そうなりますね」

 

「そうなんだ。でもいいよ。お礼、だから」

 

 ピグの表情には初めて知る快感への好奇心がありありと浮かんでいる。

 無知ゆえに羞恥もない彼女は、快感にとても素直だ。

 そんな彼女を二重の意味で食い物にする浅ましさに、とても興奮を覚える。

 

「んっ……んんっ……やっぱり大きい……」

 

「後少しです。頑張ってください」

 

 少しずつわたし自身を彼女の中に埋め込んでいく。

 発情した少女の体温と、溶けた生クリームが絡みつく感触が気持ちいい。

 

「お腹、ぴりぴりする……。全部入った?」

 

「はい、全部入りました」

 

「ん、んんっ♡なんだかまた、お腹の奥がじわじわ熱く……♡あんっ♡んんっ♡今の、なにこれぇ」

 

「ふふっ、慣れてきてみたいですから動かさせてもらいますね」

 

 奥まで挿入して少し待つ。ピグの中で痛みが引いて快感が勝った瞬間を見計らって出し入れを繰り返す。

 きつい初物だが、愛液と生クリームの滑りを借りて激しく肉棒が出入りを繰り返す。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 ピグの片脚を持ち上げて、より強くより深く男根で彼女の最奥を突いていく。

 ストロークの度にピグの声からは痛みの色が消えて、甘い艶だけになっていく。

 

「あっ♡んんっ♡また♡イきそう♡イく、イく、イく♡」

 

「わたしもです」

 

「わかった。じゃあ♡アイゼル♡いっしょに、イこ?さっきのよりすごいイくが、もう来る♡イく♡イく♡イく♡イく♡イく〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 ピグの絶頂に合わせて、最奥で射精する。

 ただでさえ幼く、窮屈なそこが絶頂の収縮によって精液を搾り取ろうとしてくる。

 その感触を堪能して、わたしは大量の精を彼女の(はら)に吐き出した。

 

 長い絶頂を終えるとピグは肩で息をしていた。

 行為の淫らさとはアンバランスな無垢な笑みを浮かべた彼女は、満足そうに横たわっている。

 脱力した彼女の女性器からは、精液が溢れ出して水たまりを作り、彼女の白い肌が尻まで浸かっていた。

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

「れろ……、えろ……。うう……、精液と愛液と生クリームが混ざって酷い味ですわ」

 

「ぺろぺろ、ぺろぺろ。申し訳ありません。チルディ様……。わたしが楽な方をやらせてもらって……」

 

 わたしの肌の上に少女の舌先が這い回る。

 性交の興奮が落ち着いてくれば、べたべたとした感触は不快になっていく。

 そのため風呂に入ろうと思うのだが、せっかくなので湯で流してしまう前にメイドたちに綺麗にしてもらうことにした。

 

「あなたはこちらの方が喜ぶと思いましたので」

 

「なぁ!?何を仰いますの!こんな屈辱的な真似を喜ぶ女がいると思いまして!?」

 

「ほら、跪いている方が頭を撫でやすいでしょう?」

 

「うう……♡なんだかわたくし、都合の良い女にされているような気がしますわ……♡」

 

 頭を撫でてやるだけで破顔した彼女は、今度は熱意を持って奉仕を再開する。

 喜んでいる様を隠そうとしてもまるで隠しきれていない姿がいじらしい。

 

「ええと、アイゼル様、綺麗になりました」

 

「んんっ!んっ!ごくっ!こくっ、んんっ!……もう!あれほど出したというのにまだ出ますの?」

 

 美少女メイド二人にわんわんのように舐めさせるシチュエーションに昂った興奮のまま、チルディの口内で精液を吐き出す。

 

「ふいー……、ごくらくだぜ……」

 

 ピグは真っ先に身体を洗って湯に浸かって寛いでいる。

 わたしの方も性交の余韻の気怠さを、洗い流したい心地になってくる。

 

「さてと、わたしも入らせてもらいますか。ああ、二人ともせっかくですからあなたたちも入ってください」

 

「はい……。アイゼル様のご命令ならば」

 

「結局こうなるのですね。まあ分かりきっていた事ですけれど」

 

 その後わたしはメイドのストリップを堪能すると、自身の身体をスポンジにして洗わせたりすることを楽しんだ。

 ピグはそれを楽しそうに眺めていた。

 




ランス9のピグのえっちシーンから女体盛りに拝借してみました。
原作では割とギャグ色が強かった感じですがいかがだったでしょう?
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