ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜 作:斧池 数馬
この度拙作が総合評価3000ptを突破しました!
これも不定期の更新を待ち続けてくれた読者の皆さんのおかげです。
来年も、頑張って書いていきますので引き続き楽しんでいただければ幸いです。
それでは良いお年を!
「わたしの尻穴を使いたいだと?ふふ、好き者め。まあ帝の信任厚いお前の命だ。断ることなどしないとも」
あの夜から、わたしはまた淫らな夢を見てしまいました。
「ふーっ♡ふーっ♡すらいむとやらが、わたしの腹の中でぐるぐると蠢いているぞ♡ふふ、こうもギチギチに拘束されてしまっては、漏らしてしまう様を全部見られてしまうな♡んんっ、あっ、ああぁぁぁぁあああっ♡」
黒い革で全身を戒められ、目隠しまでされた戦姫さんが、お尻の穴に特殊な魔道具のスライムを注入され、隠すことも出来ずにそれを排泄する夢。
夢だからか、スライムの特性なのか匂いはありませんでした。
だとしてもあんな姿を人に見られていいはずがありません。
だというのに戦姫さんはどこか嬉しそうで……。
そんな酷い夢を見る自分が嫌になります。
「排泄管理調教ですか?はいっ、よろしくお願いしますっ」
アイゼル様に排泄管理調教を提案されたわたしは謹んでそれをお受けしました。
スライムとはいえ排泄する姿を見られるのはとても恥ずかしいですが、【奴隷が主人にすべてを曝け出すのは当然】のことです。
それに普段からお世話になって、ヘルマンのために尽力してくれているアイゼル様に少しでもお礼が出来るとなればこれほど喜ばしいことはありません。
「わたくしにわんわんになれと?そんな申し出、受けられるはずがありませんわ。……わんわんになればたくさん頭撫で撫でをしてくださるんですの?それならお受けします」
わんわんの格好をさせられたチルディさんがアイゼル様の命じるまま、様々な恥ずかしいことを芸と称して実行させられる夢。
「お、お尻の穴に尻尾を入れるだなんて……変態すぎますわ。んんっ♡なんですのこれ、動いて……。装着者の喜びの感情に反応する?あ、頭を撫でられているのですから当然ですっ。け、決してお尻にこんな玩具を入れられて気持ち良くなっている訳ではありませんわっ♡」
垂れ耳のカチューシャを付けて、ふさふさの尻尾が付いた玩具をお尻の穴に挿入されたチルディさんは、本物のわんわんのように頭を撫でられて尻尾を振っていました。
「見て、見てくださいまし……♡飼い主様に褒めて貰えて、嬉しくて濡れそぼってしまっているおまんこから……♡四つん這いになって大きく脚を上げておしっこしているところ♡じっくりと見てくださいまし……♡」
裸になってリードを引かれながら歩き回されたり、ボールの玩具を口で取って行かされたり、わんわんのように四つん這いでおしっこをするところを見られたり。
見ているだけのわたしすら顔を背けたくなるほど恥ずかしいことばかりさせられているのに、チルディさんはだらしない笑みを浮かべてそれらを躊躇うことなく実行していきます。
そしてその度に頭を撫でられて、尻尾の玩具が大きく動いていました。
「おはようございますっ、アイゼル様。かしこまりました。今日はわんわんメイドとしてご奉仕すれば良いのですね。それではお手数をおかけしますがアナル尻尾の取り付けをお願いしますっ」
その日のわたしは、尻尾がよく見れるようにというアイゼル様のお達しで、スカートを履かないでメイドとしての務めをしました。
お料理やお洗濯、お掃除を終えるたびにご褒美に頭を撫でてくれるのが嬉しくて、尻尾を振ってしまいます。
それが気持ち良くて、むき出しのショーツに大きなシミが出来るほどに濡れてしまいました。
「あっ♡ああんっ♡今日は、こっちを使うんですね♡」
「んっ♡んんっ♡アイゼル様〜♡スライム、全部入りました♡」
ランス様とシィルさんが、アナルを犯されている夢。
「おっ♡おっ♡おおぉぉぉ〜っ♡はぁ♡スライム、ぜんぶ出せました……♡すごく気持ち良かったです……♡」
「はぁ♡はぁっ♡次はこの玩具をお尻に入れちゃうんですか?小さなボールがたくさん連なって……♡これを引き抜かれたらどうなってしまうんでしょう♡」
スライム浣腸で綺麗になったお尻にピンク色の玩具が挿入されていきます。
連なった球は少しずつ大きくなっていて、それが一つずつお尻の穴にめり込んでいくとお尻の穴が広がっていきました。
「んっ♡んんっ♡んん〜〜〜〜っ♡はぁっ♡アイゼル様……♡お尻の穴……広がって……準備、出来ました……♡」
「アイゼル様のおちんぽ様♡わたしたちのお尻おまんこに突っ込んで気持ち良くなってください♡」
いつかの夢と同じようにランス様とシィルさんが後ろから抱え上げられています。
あの時と違うのは、犯されているのが前の女性器ではなく、後ろの肛門ということ。
「あっ♡あっ♡あっ♡お尻♡お尻の穴♡すごい♡すごいです♡」
「おっ♡おっ♡へ、変な声出ちゃいます♡は、恥ずかしいです♡」
何故か二人いるアイゼル様にそれぞれ後ろから貫かれて喘いでいる二人。
男根の刺さっていない女性器からは、寂しがるように濡れそぼっています。
「あっ♡あっ♡あっ♡ダメです♡イっちゃう♡お尻でイっちゃいます♡」
「こ、こんなのっ♡知ったらもう♡戻れなくなっちゃいます♡」
どんどん二人の声から余裕が無くなり切羽詰まった声になっていって、絶頂が近づいていっていることが分かってしまいました。
それはわたしは目の前のおぞましい行為が、気持ちいいことなんだと認識しているということです。
それどころかランス様とシィルさんを羨ましいと思う気持ちすら湧き上がってきて……。
「あっ♡あっ♡ああああぁぁぁっ♡」
「んっ♡んんっ♡んんぁぁぁああああっ♡」
「ふふっ。あの二人が羨ましいですか?思わず自分で慰めたくなってしまうほどに」
二人の絶頂と同時に耳元で
「えっ?あっ、これは、違いますっ!」
思わず白々しい言い訳をしてしまいます。絶頂を直前で取り上げられて困惑して、身体を熱らせているのですから隠しようがありません。
「くすくす、恥ずかしがることはありません。調教が上手くいっているという証拠なのですから」
「そ、それはどういうことでしょうか……?」
疑問に思ったのも束の間、夢の中の意識は急に朧になっていっていきます。
夢の中なのにおかしな話ですが、わたしは眠るように意識を失い、目覚めを迎えるのでした。
こうして
こうして
◆ ◆ ◆
「えっと、どうしてミラクルさんがメイドの格好をしているのでしょう?」
暗黒魔女ミラクル・トー。レベル3の魔法使いである彼女は、その力に相応しい自負と信念の持ち主だ。
そんな彼女がメイド服に身を包んでいる光景にルシアンは目を丸くしていた。
「はい、メイドナールという魔法薬を摂取したからになります。こちら、飲んだものにメイドの技能と忠誠を付与するものとなっているため、こうしてアイゼル様を主人としてお仕えさせていただいている次第です」
ルシアンの疑問に対して丁寧に解説するミラクル。
こういう説明がしたがりなところは薬の効果とは関係のない性だった。
「くすくす、薬の効果は今日で終わりです。ですので一日だけ、彼女といっしょにメイドとして働いて貰えないでしょうか?」
「そういうことでしたら。よろしくお願いしますねっ、ミラクルさん」
「はい、ルシアンさん。短い間ですがお世話になります」
恭しく礼をするミラクルは、普段の様子からは信じられない光景だったが、姿勢が良く凛とした彼女に、メイド服はなかなか似合っていた。
「それではご主人様、朝のご挨拶をさせていただきます」
「おはようございます。アイゼル様」
【メイドの常識】に則って、二人が足首まであるスカートをたくし上げる。
メイドナールの効果によるメイド技能は、
だが、それではわたしが楽しくないので追加で二人には常識改変を施していた。
「ご主人様、メイドとして正しい装いが出来ているかご確認をお願いします」
「お願いします……」
元々自身の肉体に絶対の自信を持ち、それを見せつけることに躊躇を持たないミラクルはかすかに頬に赤みを浮かべるるのみで堂々と黒のレースが施されたショーツを見せつけている。
一方のルシアンは日々のメイドとしての業務で散々辱めを受けてなお、羞恥を失わずに顔を真っ赤にしている。
それでいて、履いているショーツは白のフリル付きリボンだけで構成されたTバックという淫らなものでそのギャップと可笑しさがわたしを興奮させた。
「ふむ、今日のところはそれを預からせてもらいましょうか」
「ご主人様、わたしに何か不作法がございましたでしょうか?」
自信家のところはメイドとなっても変わらないのか、ミラクルは少しむっとした様子だった。
「ああいえ、今日は後ろの方で奉仕してもらおうと思いまして」
わたしの言葉に二人が息を飲んだのが分かった。
ここしばらく、アナルを集中的に調教されたルシアンとアナルセックスの被虐にすっかりハマってしまっているミラクルは、明らかに期待と歓喜を滲ませていた。
「かしこまりました、ご主人様」
「……すぐに準備しますねっ」
スライム浣腸を行い、排泄姿を見られて悶える二人の姿を楽しむ。
綺麗になった肛門を見せるように命じると、尻をこちらの方に向けて大きく突き出すとスカートをたくし上げながら、尻たぶを左右に開いて見せつけた。
二人の綺麗な曲線を描く尻のラインとその中央で僅かに覗く健康的なピンク色の中身に、強く欲情させられる。
肛門性交の準備のために細長い
それは、自らうねって自身を小さな穴に潜り込ませていく。
「ひゃっ♡なんですか、これは……♡見たところ、ムシの一種のようですが……♡」
「い、いつもお尻に使う玩具とは違いますね♡」
「くすくす、風華の眷属と言えばミラクルには分かるでしょうか。まあ平たく言えばわたしの思うままに動いて女の身体を気持ちよくしてくれる玩具です」
「なるほど……、魔人、それも聖獣を取り込んだ亡者の眷属とは大変興味深い……ひゃああっ♡」
「な、中で動いてますっ♡」
魔人、玉籤風華。その能力は多岐に渡るが最も特筆すべきは、強大なオロチの力から派生した地形操作能力だろう。
それを為す振動を、極めて小規模にするとバイブとして使うことが出来た。
バイブ自体は魔道具として存在しているが、わたしの意思一つでオンオフを切り替えられるところが調教の上では適していた。
「さて、このくらいならば耐えられるでしょうか。跪いてわたしのものに奉仕しなさい」
「わたしはもう少し強くしていただいても構いませんよ。ご主人様」
「うう……。わ、わたしはこれ以上は無理です」
スカートが降りてしまえば丈の長いスカートがすべてを覆い隠してしまう。
品の良いデザインのメイド服はいやらしさを感じさせず、二人がその下で下着も付けずに嬲られていることなど外から見ても誰も思わないだろう。
そんな見えない卑猥を面白く思いながら、二人に口淫を命じる。
二人はしゃがむとわたしのズボンから肉棒を丁寧に取り出して奉仕を始めた。
「では、失礼いたします。れろ、れろ、れろ」
口淫はメイドの技能には含まれていない。
主人の意をなんであれ叶えるというある種概念的な特質を持つレベル2以上ならば話は違うのかもしれないが、メイドナールで付与されるものではそこまでは望めない。
持ち前の思い切りの良さで躊躇こそないが、こそばゆいばかりの奉仕を、堂々とした態度で取り行っている姿はおかしみを感じさせた。
「ミラクルさん、一箇所だけじゃなくてもっと色んなところを舐めてあげるんですよ」
「ご指導ありがとうございます。ルシアンさん」
一方ルシアンは初々しい恥じらいを色濃く残しながら、その手管は娼婦のように熟練している。
ミラクルの口淫に指導しながら、的確に舌先で肉棒を刺激して快楽をもたらしている。
「んん……♡お尻の振動が強く……♡」
「んっ♡ルシアンさん、奉仕を止めてはいけませんよ」
「は、はいぃぃ♡」
態度と技術に大きなギャップのある二人の奉仕を見下ろすのは、快感もさることながら、支配欲を強く満足させるものだった。
それを長く味わうために時折、蛇の振動を強めさせて奉仕を無理矢理に緩めさせる。
「じゅぷっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡れる♡れろ♡」
「その調子です、ミラクルさん。んんっ♡わたしも、頑張らないと……♡れろ〜♡ちゅ♡れりゅ♡」
「くっ、イきますよ」
それでもミラクルの上達と、ルシアンの懸命さに限界を迎えて精を吐き出してしまう。
ミラクルが射精の勢いに驚いて口を離してしまい、亀頭から溢れた精液が二人の顔にふりかかった。
「うう……♡顔中ベタベタですごい匂いです……♡」
「申し訳ありません。思わず口を離してしまいました。これではこの後の奉仕に差し障りますので顔を洗わせていただきたく存じます」
「くすくす、後ろから犯す分には気になりませんから、そのままでいいですよ」
「……かしこまりました」
「は、恥ずかしいですがアイゼル様のご命令ならっ」
直腸内の蛇たちに這い出るように命じると二人は嬌声をあげた。
その様子を見て準備が出来ていることを確認したわたしは、まずはルシアンから楽しませてもらうことにした。
「あっ♡おちんちんの先っぽがわたしのところに……♡」
「ふふっ、分かりますか?今からこれがあなたの中に挿入っていくのですよ」
「はい、よろしくお願いします」
「というわけでミラクル、あなたはお預けになってしまいますが……。我慢出来ますね?」
「もちろんでございます。そもそもメイドが自分から寵愛をねだるなどあってはなりません」
「ふふ、快感への欲求に負けてしまうのもなかなか可愛らしいと思うのですがね」
「……申し訳ありませんが、そのご命令には応じられません」
ルシアンよりも強く肛虐への嗜好を刻み付けられているはずのミラクルの気丈な姿に嗜虐心をそそられてしまう。
だが今はルシアンだ。処女のまま肛淫の快感だけを教えられた倒錯に、興奮が抑えられそうもない。
「では、挿入れますよ」
「はいっ♡わたしのアナル、どうぞお楽しみくださいっ♡あっ♡ああ……♡お尻の中に挿入ってくる……♡ああっ♡」
時間をかけて丁寧に解した肛門は、すんなりと肉棒を飲み込んでいく。
それでいて食いちぎらんばかりに締め付けてくる感触は、間違いなく名器であると言えた。
「おっ♡おおっ♡ごめん♡なさいっ♡変な♡声♡出ちゃって♡おおおっ♡」
「くすっ、構いませんよ。ええ、何せ初めてなのですから」
肉棒のピストンを始めると今まで感じたことのない刺激に、ルシアンは唸るような喘ぎを抑えられないでいた。
下品なその声にむしろ興奮を高めたわたしは、気を良くして更に彼女を追い詰めていく。
「お尻の穴っ♡焼けるように熱くてっ♡おかしくなっちゃいますっ♡」
深く奥まで肉棒を挿入してそれを引きずり出すことをゆっくりと繰り返す。
動きは緩慢ながらも、締め付けの強さとルシアンの肛門の処女を奪った興奮も相まって強い快感を覚える。
「イきますよ」
「おっ♡おっ♡おお〜〜〜っ♡ああ、お尻の中にアイゼル様の精液が出てます……♡」
先ほど精液のシャワーを二人に浴びせた男根が再び絶頂へと登りつめていく。
その感覚に抗うことなく、腰を振り続けていく。
腰と腰がぶつかるほど深く肉棒を突き入れた状態で絶頂を迎え、精液を吐き出しながらゆっくりと引き出していく。
長い長いストロークでも尽きることがない魔人の射精によって、擬似的な排泄の快感と同時に腸内に精液を浴びせられる快感を体感させられたルシアンは、強制的に絶頂へと至らされた。
射精が終わり男根を引きずり出すと、初めて味わう快感に力が抜けてしまったか、息を絶え絶えにしたルシアンは虚な目で尻穴から精液を溢れ出させていた。
「さて、お待たせしましたね。ミラクル。くすくす、待ち切れませんでしたか?」
「……いえ、これはご主人様にすぐに楽しんでもらえるように準備をしていただけです」
「ふふ、そういうことにしておいてあげましょう」
ミラクルの方を見ると蕩けた表情で、自身の尻穴をその細長い指先で弄んでいた。
魔法で肉棒を綺麗にすると今度は、ミラクルのアナルに男根を挿入する。
「おっ♡おお゛お゛〜〜〜っ♡ご主人様のものが……♡挿入ってくる……♡」
「まだ挿入れただけですよ?このまま動いたらどうなってしまうのでしょうね?……なんならここで止めておきますか?」
「いえ♡どうぞ……♡お気遣いなく♡わたしのアナルを♡ご主人様の好きなように使って……♡気持ち良くなってください♡」
果たして彼女の言葉はメイドの矜持か、雌の願望か。
魔法薬と暗示の効果が重なっているため、わたしでも本当のところは察し得ない。
だが、どちらも本当だろうと当たりを付けて、メイドの忠義に、雌の期待に応えてやることにする。
「んんおおお゛お゛ぉぉぉぉぉ♡もっと♡もっと突いてくださいご主人様っ♡」
肛虐になれた彼女のそこは初々しいルシアンとは違った感触でわたしを楽しませてくれる。
スムーズに出し入れが出来るが、決して緩くはなく。強い快感を絶え間なくもたらしてくれる。
そして何より、あのミラクル・トーがメイドの姿をして犯されている姿自体に強い興奮を覚える。
「おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おおっ♡おおおっ♡」
あの叡智も、理性も、全てをかなぐり捨てて快感だけを貪る獣のような姿。
それにとても希少な宝石を叩き割るような、取り返しの付かない罪悪感を感じて、同時にそれと同じだけの喜悦が湧き上がってくる。
「おっ♡おお゛お゛〜〜っ♡ご主人様っ♡ご主人様ぁ♡」
「ふふ、可愛いですよ。ミラクル……くっ」
甘えるような声をあげるミラクルの最奥で精を放つ。
三度目でも全く勢いが衰えない射精の快感に思わずうめきが漏れる。
「おっ♡おおっ……♡おお……♡」
射精を終えると、ミラクルは未だ深い絶頂の最中だった。
肉棒を引き抜くと膝から床の上に崩れ落ちて行く。
「さて、湯に浸かるとしましょうか。ルシアン、わたしが浴室まで運びますから、介抱を頼みます」
「はいっ、アイゼル様っ」
体力のあるルシアンは、自身で立ち上がれるほどに回復していた。
なのでわたしはミラクルを抱え上げて、浴室に向かうことにする。
浴室では介抱のためとは言え少女の裸体が絡み合うのを眺め、ミラクルが正気を取り戻してからは二人に自分の身体をスポンジ代わりにわたしの身体を洗わせることを楽しんだ。
今年最後ということでボリューム感を意識してみました。
執事ナールとメイドナールは実際にランス9で登場した魔法薬なのですが、執事化したランスが面白かったです。
こっちではミラクルにメイドになってもらいました。
あのミラクルがメイドになっているギャップを楽しんで貰えれば嬉しいです。