※この作品はR-18です。

ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜   作:斧池 数馬

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最後は使徒ハーレム


奴隷ハーレムで狂奔の宴を⑦

「ガーネット、サファイア、トパーズ」

 

「はい!アイゼル様!」

 

「マイマスター。あなたのマジェスティです」

 

「アイゼル様、何なりとご命令ください」

 

 わたしの古くからの使徒である、ガーネット、サファイア、トパーズの三人。忠誠心と敬愛が籠った視線をこちらに向けて命令を待つ姿は、従者として最上のものと言える。

 彼女たちはこれまで、如何なる命令にも従い、わたしのために尽くしてくれていた。

 褒美をくれてやるのは主人として当然の義務だろう。

 

「オニキス、エメラルド、シトリン」

 

「うう♡真名で呼ばれると嬉しくなっちゃいます♡」

 

「くっ、体が言うことを聞いてくれない。はぁ、逆らうことは出来ないってことね。まあ、このくらいのことは覚悟してたけど」

 

「あはっ、お姉様ったら、強情なんだから。まあ、そこが可愛いんだけど」

 

 そしてここ数年でわたしの使徒になった、アテン、志津香、ナギの三人。時が短い分を補ってあまりある苛烈な調教によってわたしに屈服しており、使徒としての名で呼ばれわたしにひれ伏す姿からは並々ならぬ媚びと艶を感じさせる。

 

 以上六人。わたしの使徒の証である宝石を浮かべ、乳房を露出させた衣装を纏う彼女たちは、首には彫刻を施した金色の首輪を嵌めている。

 わたしの使徒であり、女であり、所有物であることが一目で分かるその姿は、わたしの支配欲をこの上なく満たしてくれる。

 

「我が使徒であるあなたたちに、快楽と恥辱の褒美を与えましょう」

 

 ゆえに、その見返りを与えるのが主人の器量というものだろう。

 わたしの欲望に満ちた視線と言葉に、使徒たちは喜びの色を浮かべた。

 

「さて、まずは言葉で楽しませてもらいましょうか」

 

「はーい、じゃあぼくから。アイゼル様、ぼくのきつきつおまんこにアイゼル様の逞しいおちんぽを入れてください♡ぼく、頑張ってアイゼル様のこと、気持ちよくしてあげるよ♡」

 

 ガーネットが秘所を両手で広げながらそう宣言する。

 彼女らしい飾り気のない快活な言葉は、桃色の粘膜の生々しい色香とのギャップを感じさせる。

 健康的な褐色の肌と引き締まった肢体は、締まりの良さとそれがもたらす快感の程を如実に物語っている。

 

「マスターアイゼル♡ミーのヴァギナ、よーくルックしてくださーい♡エクサイトして、ラブジュースがオーバーフローしてまーす♡それに、ニップルもベリーベリーハードにエクレチオンして、アイゼル様にエンジョイして欲しがってます♡」

 

 続いてサファイアが胸を強調するように腕を組んでアピールする。

 そそり立った桃色の乳首と豊満な乳房は、思わず揉みしだきたくなる魅力を放っている。

 むっちりとした白い太ももには愛液がつたい、発情し興奮しているのが伝わってくる。

 

「アイゼル様、キツさであればわたくしも負けておりません。この矮躯を組み伏せて、アイゼル様のものをねじ込んで女の悦びを与えてください……♡」

 

 トパーズは言葉通りの妄想に浸っているのか、言葉を紡ぐ程に淫らな笑みを深めていった。

 その小さな身体を守ろうとするかのように、肩を抱いている姿には嗜虐心が喚起させられた。

 

「アイゼル様♡アイゼル様♡好き、大好きです♡わたしのこと、めちゃくちゃに可愛がってください♡おまんこでも、お尻の穴でも、両方でも大歓迎です♡」

 

 人から使徒に転じて日の浅いアテンは、少女らしい恋心と使徒の忠誠の両方が入り混じった言葉を紡ぎながら臀部を突き出して見せつけている。

 肉付きの薄い尻たぶを広げて見せつけている両穴は、どちらも性器と呼べるほどの淫らさを纏っている。

 

「ふん、別に、好きにすれば良いじゃない……♡どうせ、どんなに嫌がって抵抗しても、絶対に逆らえない使徒なんだもの……♡」

 

「あはっ♡アイゼル様、お姉様は嫌がっているフリをしてるところを無理やりに責められたいみたいです♡でもアイゼル様、最後はちゃんと甘々えっちもしてあげてくださいね♡」

 

 相変わらずの憎まれ口を叩く志津香とそれをフォローするナギ。

 言われるまでもなく志津香の内心は淫欲に満ちた視線から明白であり、ナギの言葉は志津香を辱めるためのものであった。

 変身魔法の応用で肉体の年齢を自由に変えられる二人は、今は少女の姿をしている。

 リーザスへの侵攻でわたしと志津香が出会った時の姿であり、ナギはそれに合わせている構図だ。

 原作では袖にされた使徒になることへの誘いが成就した光景は、否応なくわたしを興奮させた。

 

 各人、それぞれの個性を活かした誘惑に目移りしてしまう。

 そしてわたしにはその逡巡を無にする術があった。

 分身を生成し、思うがまま使徒たちの肉体を貪るとしよう。

 

 一人につき一体と言わず、数人が群がる。これから輪姦されようとしているというのに、彼女たちは歓声をあげてそれを迎えた。

 

「アイゼル様がたくさん……♡おまんこだけじゃなくて、手でもご奉仕するね♡」

 

 ガーネットは騎乗位で下から貫かれながら両手にもわたしの肉棒を握って扱いている。

 激しく腰を上下させながらも、緩むことのない手の動きには感心させられる。

 肉体的な快感に加えて、手の中の男根の硬さに舌なめずりをする淫らさにも興奮が高まっていく。

 

「ミーのバストでサンドしてサービスしてあげますねー♡ああんっ♡もう、バッグのアイゼル様、ヒップをいきなりビートしないでくださーい♡びっくりしてしまいます♡」

 

 サファイアにパイズリをさせながらバックから犯す。

 尻を平手で叩くと中が締まって気持ちいい。その快感をさらに味わうために何度も尻を叩くと、サファイアは尻肉が奏でる音に恥じらいながらもマゾ快感を覚えていた。

 

「んん゛っ!ん゛っ!!ぐっ、じゅっ♡じゅぷぷっ♡」

 

 小柄なトパーズの身体を串刺しにするように雌穴と口の両方に肉棒をねじ込んで犯す。

 宙吊りになった身体で男根を叩きつけられるというハードな性行為の最中でも、トパーズは膣を締め付け肉棒を吸い上げて必死に奉仕をしていた。

 

「あっ♡ああんっ♡お゛っ♡おお゛っ♡んんっ、おまんこと、お尻ぃぃぃっ♡いっしょに犯されるの、やっぱり、最高ぉぉ゛っ♡中でおちんぽで挟み込まれて、ぞりぞりってされるの、気持ち良すぎて、頭おかしくなるっ♡」

 

 望み通り、両穴を前後から犯されているアテンは、獣のように喘いでいた。

 怠惰ではあれど理知的であった魔法使いが、理性を無くしたように快感に溺れる様に自然と腰の動きが激しくなる。

 

「あっ♡あっ♡んんっ♡気持ち、いいわ……♡もっと突いてちょうだい……♡」

 

「お姉様、ちょろすぎ〜♡さっきまで、あんなにツンツンしてたのに、おちんぽ入れられちゃっただけでメロメロじゃん♡」

 

 志津香とナギは両腕を手綱のように掴まれ、背後から激しく犯されている。

 華奢な体躯を軋ませるほどに強く腰を叩きつけられてなお、二人は快感しか覚えていない。

 

「ナギ、うるさい……♡仕方ないでしょ、わたしたちの身体、異次元の狭間で、アイゼルのおちんぽに絶対に勝てないくらいに調教されちゃったんだから……♡」

 

「まあね……♡お姉様、おまんこで美味しそうにおちんぽを頬張って……♡乳首もびんびんに固くなってる♡わたしも、こんなふうになってるんだ……♡」

 

「ええ、そうよ……♡あなたも、すっごいいやらしい姿をしてる……♡」

 

 同じ体位で犯されている二人は、姉妹が晒す痴態をまるで鏡を見るかのように、我がこととして感じて、羞恥と快感を覚えていた。

 

「くくっ、さあ、あなたたちにわたしの精を浴びせてあげましょう」

 

「ぼくの顔にかけてっ♡」

 

「オーっ♡わたしのバストでアイゼル様のペニスがびくびくしてますっ♡」

 

「んんっ♡じゅぷっ♡えろっ♡れろろっ♡」

 

「お゛っ♡おお゛っ♡わたしの、おまんこと、ケツ穴、アイゼル様の精液でいっぱいにしてっ♡」

 

「あっ♡ああっ♡射精してっ♡わたしの中にっ♡」

 

「アイゼル様っ♡アイゼル様っ♡」

 

 見目麗しい使徒たちの身体を、男根を扱きあげる道具として使う。

 穴の躍動の締め付け、乳房や尻の柔らかさを堪能する。

 欲望をぶつけられているというのに、悦びに喘いでいる使徒たちの姿も支配欲を満たす快感になり、わたしを絶頂へと誘っていく。

 

 使徒を支配したいという魔人の欲望と、魔人に支配されたいという使徒の欲望が、噛み合った強烈な快感に酔いしれながら、わたしは彼女たちに精を放った。

 

 ガーネットは褐色の肌を白く染める熱に悦び、サファイアは自身の胸がわたしを射精に至らしめたことに誇らしげな笑みを浮かべている。

 トパーズは白眼をむきながらも絶頂を迎えて身を痙攣させていた。

 

 アテンは強烈な絶頂を迎え、両穴をきつく締め付け刺さったままの肉棒に更なる快感をもたらしている。

 

 姉妹らしく同時に絶頂を迎えた志津香とナギは、涙を浮かべ口を半開きにして快感に浸っていた。

 

「我が愛しい使徒たちよ。これから、人間界と魔物界による大戦争が始まります。我が野望の成就のために、あなたたちのことを頼りにしていますよ」

 

「はい、アイゼル様っ。ぼくたち、どんなことでも成し遂げてみせるよ」

 

「マイマスター、アイゼル。あなたのオーダー、必ずクリアーしてみせまーす!」

 

「わたくしのすべてはアイゼル様のものです。如何様にでもお使いください」

 

「うん、アイゼル様の命令なら、どんなことでもする……♡」

 

「まあ、あんたには色々と世話になってるもの。その分くらいは働くわ」

 

「お姉様といっしょに、頑張りまーす♡」

 

 頼もしい使徒たちの返答に、わたしは笑みを浮かべるのであった。




ヘルマン編はこれにて完結です
シーラへの執拗な調教や魔想姉妹の完堕ち、アムたちとの激闘など楽しんでいただけたでしょうか?
他にも様々なキャラのエロシーンを書いてきましたが、そのうちのどれか一つでも読者様方の琴線に触れて喜んでいただけたなら幸いです
リーザス、ゼス、ヘルマン、自由都市、JAPANと人間界のほぼすべてを掌中に納めたアイゼルですが、本命とも言うべきはこれから起こる第二次魔人大戦
これまでの積み重ねが試されようとしています
ケイブリス派魔人たちとの激闘やホーネット派魔人を堕とすための謀略など、お楽しみに!
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