ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜 作:斧池 数馬
決戦編は鋭意制作中ですが、息抜きを兼ねてハーレムプレイなエッチシーンをお届けします。
ランス城でハーレムを①
「アイゼル、ランス城に良く来てくれた。主も喜んでくれることだろう。しかし、わたしはランス城騎士団長として、お前をそのまま素通りさせる訳にはいかない」
「ええ〜、団長、やめておきましょうよ。相手はこわ〜い魔人っすよ?それに城主サマが招待されたお客様に、失礼なことをしたらわたしたち、これ、っすよ?」
ランス城、それはその名の通り、ランスが建てた城である。
一介の冒険者が建てたものでありながら、彼女を慕うリーザスの女王リアや大商人コパンドンの出資により、その姿は立派で豪勢なものになっている。
そんな彼女の城に、客人として招かれたわたしは、この城を守る騎士団に行手を阻まれていた。
ランス城騎士団長と副団長、サーナキア・ドレルシュカフとクルーチェ・マフィン。
実力が足りなくとも気高い信念を抱く騎士団長を、ふざけた態度だが有能な副団長が補佐する。そんな二人組だった。
「クルーチェ、騎士がそんなものを恐れてどうする!たとえ相手が無敵結界を持った魔人であろうと主のためならば、不退転の覚悟で挑む、それこそが騎士だろう。あまつさえクビになることを恐れるなどあってはならないことだ」
「はぁ、仕方ないですね。このまま放っておいたら、サーナキア団長、一人でも突っ込んでいきそうですし、お付き合いするっす。……そんなわけで、おまんこ丸出しランス城騎士団として、団長といっしょにわたしも可愛がって欲しいっす♡」
そう言ってクルーチェは下着もスカートも身につけていない下半身をアピールするように、腕を後ろで組んで前に出た。
サーナキアも当然のように下半身を晒しており、無骨な鎧を纏った上半身と滑稽なギャップを醸し出していた。
サーナキアにはクルーチェと異なり、太ももに黒いインクで処女と記されており、羞恥に身を強張らせる様子からも、経験の無さを窺わせた。
「危険物のチェックをさせてもらうぞ……。特にその下半身!そんなふうに隠しているとは何か隠しているに違いない!」
「あはは、危険物っておちんぽのことっすよね?つまりわたしたちにボディチェックと称してご奉仕させようってことっすか。いい趣味してるっすね♡」
当然のことだが、このランス城自体がすでにわたしの支配下に置かれている。
屋上の森林スペースに黒き植物が植えられており、洗脳の魔力を拡散する電波塔として機能している。
森自体が放つ魔力は、わたしや使徒が自身の魔力を込めない限り微量となっているが、毎日この城で寝泊まりすることで少しずつ蓄積していく。
そうなれば後は少しのテレパシーを送ることで、城全体の常識や認識をねじ曲げることが可能になっている。
「ふふ、これからおまえのおちんぽを飲み込んでチェックするおまんこだ。言っておくが手心は加えないぞ。怖気付いたのならば帰るがいい」
「もう、びっくりしたっすよ。昨日、大事なお客様が来るからみんなでご奉仕して欲しいって城主サマが言ったと思ったら、この人こんなになってるんすもん。【別におまんこ丸出しにするくらい構わない】っすけど、そうして欲しいならそうと言っておいて欲しかったっす」
サーナキアのように完全に常識を書き換えることも、リクチェルのように非常識な行為をそうと認識させた上で行わせることも出来た。
そもそも城主のランス自体がわたしの虜である以上、この城自体が彼女が集めた美女や美少女をわたしに献上するための場所だった。
「くすくす、ではわたしのもののチェックを頼むとしましょう」
「うっ……。こんなものが本当にわたしの中に入るのか?」
「うわぁ、流石魔人、すごい立派っすね……♡」
真面目な性格の印象通り、サーナキアは生娘であり、初めて見た男の怒張を見て尻込みしていた。
誇り高い騎士であろうとする彼女は、それをぐちゃぐちゃにしてやりたいという欲求を強く抱かせる。
それを退けるだけの実力を有していない彼女が、今まで処女を守りきれていたのはなかなかに稀有なことかもしれない。
そう思うと少し勿体ないとも思うが、それを入城のための身体検査程度の理由で踏み躙ることに、強い興奮を覚えた。
太ももに処女と記されていないことから分かるように、クルーチェは性に奔放なところがある。
そんな、彼女が男性器を見ただけで驚愕しているのは、雄としての優越感を覚えて気分がいい。
飄々とした彼女が、雌として最大限に屈服した姿を、見たいという欲求から肉棒に血が流れ込んだ。
「……まずは、匂いを確かめさせてもらおうか。衛生上、臭いものを城内に持ち込ませる訳にはいかないからな。くんくん……」
「そうすっね……。ちゃんと確かめないと……。すんすん……」
二人は蹲踞の姿勢になって肉棒に顔を近づけて、懸命に鼻を鳴らしてその匂いを吸い込んでいる。
美少女二人の顔が、亀頭と並んでいるのはなかなかに自尊心と嗜虐心を満たしてくれる光景だった。
「くぅぅぅぅ。な、なんて匂いだ……。いやなはずなのに、もっと嗅ぎたくなってしまう……♡」
「うぅ、この匂い……、嗅いでると頭がぼーっとなって、ふわふわしてくるっす……♡」
毎日湯浴みをして清潔にしているとはいえ、どうしたって不快な匂いはあるだろう。
だと言うのに二人は興奮した様子で鼻を鳴らしてその匂いを取り込んでいる。
城の魔力の影響によって、肉体が服従している証拠だった。
「ええい、次だ。味も調べさせてもらうぞ!」
「では団長、不詳この副団長が毒見させていただくっす♡」
「こらっ、クルーチェ!勝手に──」
「えろ、れろ、じゅぷぷぷっ♡ぐぷっ、ぐぷぷっ、ぐぼぉっ!じゅぼっ!」
激しく頭を前後させて男根に奉仕するクルーチェ。蹲踞の姿勢のまま見せつけている剥き出しの性器からは、愛液が溢れ落ちて興奮のほどを物語っている。
奉仕欲求というべきものさえ、城の洗脳によって彼女たちには植え付けられている。
「ええい、羨ましい──じゃない、団長の命なく動くとはどう言う了見だ!とにかく!ぼくにも、しゃぶらせろっ!」
「仕方ないっすね……。どうぞ団長─」
「じゅぷっ♡じぷぷっ♡じゅ♡じゅずずずっ♡」
それは当然真面目な性格のサーナキアも例外ではなく、性の技能すらも洗脳によって仕込まれ夢中になって肉棒にむしゃぶりついている。
喉奥に亀頭を擦り付ける苦しみに涙を浮かべながらも、明らかに表情に興奮と陶酔を浮かべた様子は、彼女が理想とする騎士の姿からは程遠い。
「聞いてないっすね……。うわぁ、この人、一応女世帯のうちじゃカッコいいって結構人気あるんすよ?そんな人がこんなふうにチンポ美味しそうにしゃぶってるとか……♡興奮するっすね……♡これも、魔人サマの仕業っすか?」
「さあ、どうでしょう。あなた自身の性癖なのでは?」
「うう、そう言われると否定しづらいっすね……♡団長ー、わたしにもたまたましゃぶりでご奉仕させて欲しいっすー♡」
クルーチェも再び奉仕に参加し、ランス騎士団の団長と副団長のコンビネーションでわたしを射精へと導こうとする。
急所である睾丸を舌先で転がされる感触と精液を無理やり引きずり出そうとするかのように尿道を吸い上げられる感触。
まるで股間が捕食されているかのような快感と、それを為している騎士二人の痴態を見下ろす興奮に射精への欲求が高まっていく。
「じゅぷ、じゅぷぷっ♡れる、じゅ、じゅずずずずっ!ごぼっ!?んっ、んぐっ♡んぐぐぐっ!」
「あむ、はむはむ、れろれろれろ〜♡……うわ、すっごい射精っすね〜♡団長〜、わたしにも分けて欲しいっす♡」
サーナキアの喉奥で精液をぶち撒ける。サーナキアが受け止め切れなかった分が降り注ぎ、二人の顔を穢していく。
頬をめいいっぱいに膨らませてしまって、飲み込むのに難儀している団長を助けるように、クルーチェがサーナキアと口付けを交わして精液と唾液が混ざった液体を吸い上げていく。
その間、クルーチェはわたしの内心を見透かすように、媚びの籠った濡れた瞳で上目遣いの視線を送っていた。
「んっ、んっ、んんっ!げぇぇぇぇぇっぷ♡こらっ、クルーチェ!わたしのことよりもお掃除フェラの方を優先しろ!まったく、お前はぼくに何かあったら騎士団を率いなければならない副団長なんだからな!優先順位をきちんと弁えろ!」
「団長、そんな悲しくなっちゃうようなことを言わないで欲しいっす。わたしたちの団長は団長だけっすから。それに、魔人サマもザーメンキスしてるの見て興奮してくれたみたいっすよ♡」
「む、それならば良かったが……。おっと、だとしてもこれ以上お待たせするのは不味いな。アイゼル、これからお掃除フェラをさせてもらう。ぺろ、れろ、れろれろ〜♡」
「これ、お掃除してもまたドロドロになっちゃうんじゃないっすか?ま、お掃除フェラはしたいからさせてもらうっすけど♡あむ、ちゅ、ちゅ〜♡じゅるるっ」
自分たちの顔を汚す精液を拭う間すら惜しんで、男根を舌で清めることを優先する。
その事実がわたしの優越感を満たし、肉棒に再び血が流れ込んでいく。
「さて、アイゼル。ここまで匂いと味をチェックしたが、どちらも合格だ。最後は固さをぼくらのおまんこで確かめさせてもらおう」
「くすくす、こんなおっきくそそり立ってるのに、確かめる必要あります?団長がセックスしたいだけじゃないっすか?」
城の門に手を付いて、尻を向ける。その体勢はある種の降伏のサインと言っていいだろう。
愛液をこぼす性器が剥き出しの下半身が並ぶ様子に、支配欲が刺激され、さらに征服せんと男根を固くさせる。
「う、うるさいっ♡」
「あー、否定しないあたりガチっぽいっすね……。ま、わたしも同じっすけど。アイゼル様、わたしのおまんこもそのつよつよなおちんぽでかき回してイかせまくって欲しいっす♡」
「ええ、もちろんですとも。騎士として、客人をもてなしてくださると言うのならば、断る理由はありません」
わたしはサーナキアの細い腰を掴むようにして固定すると、亀頭を陰唇にあてがい、一気に腰を突き上げた。
「うっ、くぅぅぅぅっ!!」
「ふふっ、団長、処女喪失おめでとうっす〜♡初体験がこんなイケメンで、こんな頭おかしくなるくらい気持ち良いセックスだなんて、一生忘れられないっすね♡」
「あっ♡んんっ♡ああっ♡ひんっ♡んんんっ♡」
処女膜を貫く感触の後に、膣の最奥を叩く感触を味わう。
本来であれば痛みが生じて然るべき衝撃は、洗脳による快楽が塗り潰し、サーナキアは甘い悲鳴を上げて悶えている。
少年らしい顔立ちで騎士の理想を胸に抱く少女を、肉棒一つで翻弄して雌の本性を曝け出させるというのに強い興奮を覚える。
「団長、すごい顔してるっすね……♡おちんぽでおまんこ擦り上げられるのが気持ち良くて堪らないって感じっす♡うう……、見てるだけで疼いてくるっす♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡く、クルーチェ、こんなぼくを、見ないでくれぇぇっ♡」
「え〜、すっごく素敵っすよ今の団長。脚を震わせながらも頑張って立って、ひたすらおまんこをいじめられても、崩れ落ちない健気な姿。いじめたい、じゃなくて、尊敬の念を覚えるっす♡」
「うううううぅぅぅぅ♡」
部下に痴態を見られる恥辱にサーナキアは唸り声を上げるが、彼女にそれから逃れる術はない。
わたしが満足するまで快感に翻弄され続ける。
「あっ♡あっ♡あっ♡ああああ〜〜〜っ♡」
「ふう、サーナキア、お疲れ様でした」
亀頭をぐりぐりと最奥に擦り付けるようにして射精を迎えると、流れ込まれた大量の精液が蹂躙する感触にサーナキアは白目を向いて絶叫した。
ペニスを抜き取ると糸の切れた人形のようにその場に倒れ込んだ。
「アイゼル様ぁ……♡早く、早く……♡」
「ええ、今あなたにも挿入れて差し上げます」
「あ、ああ……♡ひゃうんんっ♡やっ、あっ、ああんっ♡こ、これ、気持ち良すぎるっす♡でも、ご奉仕しなきゃって思うと腰が勝手に……♡」
サーナキアと異なり性行為の経験を持つクルーチェは、ただ男根を受け入れるだけでなく自分からも腰を動かして快感を増幅しようと試みる。
その結果、更に強烈な快感に晒される羽目になるが、洗脳によって植え付けられた奉仕欲求が快感に躊躇して手を抜くことを許さない。
「あっ♡あっ♡あんっ♡ああんっ♡ひゃううんっ♡」
飄々とした態度のクルーチェが快感に翻弄される姿は、サーナキアとはまた違った形で支配欲を満たされる光景だった。
「やっ♡あっ♡ああんっ♡だめ、だめっす……、気持ち良すぎて、頭、変になる……♡あ、あ、あ♡ああああ〜〜〜っ♡」
クルーチェの胎にも、サーナキアと同じ様に精を吐き出す。そして同じ様にクルーチェもサーナキアの横に倒れ伏した。
サーナキアとクルーチェではスタミナにかなりの差があるが、自分からも腰を振って奉仕した分の疲労と快感のせいだろう。
「あ……♡アイゼル……、お前の入城を認める……♡」
「どうぞ、お楽しみ、くださいっす……♡」
二人は息も絶え絶えなそんな状態で入城の許可を告げた。正式な許可を得たわたしは堂々と城の門をくぐるのだった。
「「「ようこそおいでくださいましたアイゼル様」」」
そしてわたしは残るランス城守備隊のメンバーから歓待を受けるのだった。
美女、美少女で構成された騎士たちが、サーナキアたち同様に下半身を丸裸にして整列している光景はわたしの性欲を掻き立てるのに十分すぎるほどだ。
わたしは分身を繰り出すと彼女たちとの乱交を楽しむのだった。
目が付いた端から性器を弄り、犯し、男根を咥えさせる。
時には騎士同士で絡み合わせ、その光景を他の騎士にしゃぶらさせながら眺める。
興が乗ったわたしは、日が暮れるまで乱交を楽しむのだった。
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