※この作品はR-18です。

ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜   作:斧池 数馬

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待ちに待った香姫の初夜
ついにここまで書けたことに感慨深くなります
正史をめちゃくちゃにして処女のままエロエロに仕上がった香姫をお楽しみください


香姫の処女喪失えっち

「アイゼル様……。夜分遅くに失礼します。どうしてもお願いしたき儀があり、まかりこしました」

 

「香姫、どうしましたか?」

 

 魔軍と戦うためには人類の力を結集した人類軍の力が不可欠だ。

 その結成をなすための会議の前夜、ランス城に滞在しているわたしの元を一人の少女が訪れた。

 織田香。織田家の姫で、帝となった上杉謙信によってJAPANが統一されてからは、兄の織田信長共々彼女の側近の一人になっていた。

 今夜も、主である謙信に付き添う形でランス城に滞在していたはずだ。

 

「はい、アイゼル様。此度の魔軍との戦にはわたしもJAPANの一員として参加させていただきます。その際に未練なく戦えるように、心残りを無くしておきたいのです。……明日に大事な会議を控えたこのような時に大変失礼だと思いますが、わたしの処女を受け取ってもらえないでしょうか?」

 

「もちろん、喜んであなたのことを抱かせてもらいます」

 

「ああ……、ありがとうございます!その、申し訳ありません。どのように抱かれればいいか、命じていただけないでしょうか?ランス姉様に聞いたら、そうするのが一番アイゼル様に楽しんで貰えると……」

 

「くすくす、なるほど。確かに、あなたのような無垢な少女に男を喜ばせるための媚びを求めるのは酷というものですね」

 

 心から申し訳無さそうな顔でそう提案する香姫が可笑しくて、思わず笑ってしまう。

 わたしが思うがままに香姫に命じてそれを実行させる。

 それは想像するだに甘美で、ランスのことを褒めてやりたくなった。

 

「ではまずはストリップショーを披露してもらいましょうか」

 

「すとりっぷ、ですか?」

 

「ええ、男に見せつけるように衣服を一つずつ脱いでいく見せ物です」

 

「なるほど、ご教授、ありがとうございますっ。では、すとりっぷをお見せしますね……」

 

 香姫は一枚ずつ衣服を脱ぎ始めた。高貴な姫君が男を楽しませるだけに自らの肌を晒していく。そんな異様なシチュエーションに興奮を覚え、それを視線から感じているのか香姫は頬を赤らめながら羽織と着物、袴を一枚ずつゆっくりと脱いでいく。

 羞恥ゆえの躊躇なのだろうが、緩慢な動作に焦らされている心地になり、否応なしに期待感が高まっていった。

 

「香姫、足袋を脱いで髪留めも外しなさい。生まれたままの姿をわたしに見せてください」

 

「は、はいっ。アイゼル様っ」

 

 意を決して肌を晒そうとする香姫の拍子を狂わせるように、半襦袢の帯に手をかけたタイミングで指図を付ける。

 髪留めを外して髪を解くと大人びた印象が薄れて年相応に見える。

 そんな彼女が半襦袢の短い裾から下着が見えてしまわないように意識しながら足袋を脱いでいく姿はとてもいじらしい。

 

「アイゼル様……。今宵の決戦のために、ランス姉様やシィルさんと相談して選んだ、勝負下着です。どうぞご覧ください」

 

 しゅるりと半襦袢の帯を解くと真っ白な肌が合わせから除く。上はどうやら付けて何も付けていなかったようで、微かな膨らみが覗いている。

 見せつけるように合わせを広げると桃色のショーツが顕になる。

 わたしの意図を察してか、あるいは羞恥と緊張で身が強張ってしまっているのか、香姫はショーツを見せつけるような状態で固まってしまっていた。

 

 それを幸いとばかりにじっくりと香姫の身体を鑑賞していく。

 まだ幼さを香姫の顔立ちは羞恥に赤く染め、僅かに笑みを浮かべていた。

 それがまたわたしを楽しませることに喜んでいるような印象を抱かせ、魔性のような魅力を感じさせられてしまう。

 彼女の言う勝負下着は桜色の大人っぽいデザインのもので、上半分が透ける素材になっており桜の花びらの刺繍が施されている。

 

「ほら、香姫。最後の一枚を脱いであなたのすべてをわたしに見せてください」

 

「はっ、はい。どうぞご覧ください……」

 

 香姫はいそいそとショーツを下ろすと不安そうに身体の前で手を合わせた。

 全裸の姿を男に晒すという羞恥に身を震わせながらも、手で身体を隠してしまわないようにしている姿に興奮を覚える。

 香姫の秘所はまだ毛も生えておらず、ぴったりと閉じた陰唇が顕になっていた。

 

「ふむ、これから抱くことになるのですから、準備運動をしてもらいましょうか。身体の筋を良く伸ばしなさい」

 

「こ、この姿で準備運動。……恥ずかしいところが全部見られてしまいますね。はい、アイゼル様がお望みなら、否応ございません」

 

 ここまで来れば香姫にもわたしが何を求めているのかを察していた。

 彼女は見せつけるように大きく胸を張って背を伸ばし、屈伸して股を広げて見せ、背中を向けて立って前屈をしたりした。

 

「おや、秘所から愛液が垂れてしまっていますね」

 

「あ、ああっ、申し訳ございませんっ。お恥ずかしいところをお見せしてしまいました……!」

 

 男女のまぐわいを強く意識させられればそうなるのは自然な反応だが、香姫がそれに激しい羞恥を覚えるのも無理のないことだった。

 下手をすれば泣き出してしまいそうだと感じる。そうなってしまえば香姫はいたく傷つくだろうし、何より興が冷めるというものだ。

 

「香姫、【こちらに来て、わたしの膝の間に座りなさい】」

 

「はい、アイゼル様」

 

 一瞬、目から光が消えた香姫は羞恥や不安が存在しないかのような躊躇のない動きで、わたしの元に駆け寄って膝の間に座る。

 その頭を撫でて、絹糸のような髪の感触を楽しみながら、更なる暗示の魔力を込めて口を開いた。

 

「【恥ずかしい思いをして、それに興奮するのはとても自然なこと】なのですよ。ランスも、シィルも、恥を晒せば晒すほど良く啼いてわたしを楽しませてくれました。香姫、あなたもそのようになりなさい」

 

「そ、そうなのですか?ランス姉様も、シィルさんも、こんなふうにおまんこを見られて、とっても恥ずかしいのに、それで気持ちよくなってしまわれるのですか?」

 

 ランスやシィルのようにわたしにとって都合の良い存在に、香姫を作り変える。そのための暗示を込めて口を開くと香姫は少し安心した様子で言葉を発した。

 

「ええ、本当ですとも。わたしがあなたに嘘をつくと思いますか?」

 

「いいえ……、アイゼル様のお言葉を疑うなんて、そんな帝への不忠、出来るはずがありません。それに、織田家を、JAPANを、救ってくださった方の言葉、疑う余地がありません。アイゼル様、わたしが、ランス姉様やシィルさんのような立派な女性になれるように、お力添え願えないでしょうか?」

 

「くすっ、ええ、承知しました。では香姫、これからわたしがあなたにすることすべてに感謝して、お礼を言ってください」

 

「お礼、ですか?はい、それが立派な女性になるために必要なことでしたら感謝するのは当然のことです」

 

 姉のように慕っているランスやシィルへの憧れがわたしの暗示を後押しし、彼女に自らの意思で淫らな女への道へと踏み出させる。

 健気な少女を貶めるような行為にこの上ない喜びを覚えてしまう悍ましさを自嘲しながらも、わたしの頭は彼女を調教していく手立てを講じてしまっていた。

 

「んっ♡ああっ♡ありがとう、ございます……♡」

 

「もっと具体的に言いましょうか。何に対して感謝しているのですか?」

 

「は、はいっ、ご指導ありがとうございます。わたしの乳首を、指で弄ってくださり、ありがとうございます……♡」

 

「その調子です。ではこれは?」

 

「あんっ♡んんっ♡わたしの、お豆さんを……♡優しくくすぐってくださりありがとうございます……♡んんっ♡おまんこの浅いところを、かき回してくださり、ありがとうございますっ♡……頭を撫でてくださり、ありがとうございますっ♡」

 

 右手で香姫の幼い身体を弄んでおきながら、礼を言われるという異様な状況に可笑しさと愉悦を感じる。

 女として身体を扱われながら、子供のように頭を撫でられるという矛盾も無視して礼を言う姿に支配欲が満たされる。

 そんな特殊なシチュエーションを抜きにしても香姫という極上の美少女の一糸纏わぬ裸体を、抱きかかえるようにして好きなようにしているのだ。

 興奮のあまり、肉棒に血が流れ込んでいくのは当然だった。

 

「あっ♡わたしの身体を触って、おちんぽ様を大きくしてくださってありがとうございます♡」

 

 勃起した男根が背中に当たる感触に、香姫が礼を言う。

 それは意図していなかったことなので、あべこべにわたしの方が少しばかり恥ずかしくなってしまう。

 しかし、勃起したペニスに感謝する香姫はあまりに淫らで、調教の成果が出ていると思い直す。

 いやらしいことをされてお礼を喜ぶのは、自分がいやらしい女だから。

 そんな単純な暗示だが、嘘偽りとは縁遠い純粋な少女である香姫には効果は覿面だった。

 

「おまんこのぬるぬるを指に付けてわたしにお見せくださりありがとうございます♡おまんこをわざと音を立ててかき回してくださりありがとうございますっ♡」

 

 香姫は軍師や為政者の素質を持った聡明な少女でもある。

 そんな彼女の明晰な頭脳を辱めの意図を読み取り、解説するために使わせているということに嗜虐的な喜びを覚えてしまう。

 

「くすくす、もう肉棒を入れても良さそうなほどにほぐれていますね。わたしに身も心も開いて差し出している証拠です。とても偉いですよ」

 

「……ありがとうございます」

 

「ああ、お礼を言うのはもういいですよ」

 

「い、いえ。……これは本心です」

 

 そう言う彼女に嘘の気配はなかった。更に調教を重ねれば学習能力の高い彼女のことだ。ランスやシィルのように自分からわたしを楽しませ、またそれを楽しむような女に育ってくれると確信させられた。

 名実ともにJAPAN一の美女に成長した彼女が、わたしに媚びを売り、心からの悦びを見せ、奉仕する。

 そんな日が来るのを夢想して思わず笑みが溢れた。

 

「くすくす、そうですか。さて、そろそろ本番と参りましょうか。覚悟は出来ていますか?」

 

「むっ……、アイゼル様、わたしは最初からそのつもりでここに来ています。そんなに子供扱いしないでください」

 

「それは失礼しました。では遠慮なく抱かせていただきましょう」

 

「ひゃあっ」

 

 にゃんにゃんのように香姫の身体を持ち上げる。香姫は一瞬驚いた声を上げるが花弁に亀頭を擦り付けるとすぐに押し黙った。

 これから肉棒を挿入されて処女を失う、その瞬間がまもなく訪れることを悟ったからだった。

 

「香姫、これからあなたの処女をもらい受けます」

 

「アイゼル様……、はい、わたしの処女を、どうかお受け取りください」

 

 そんなやり取りをして少しずつ香姫の身体を下ろしていく。

 香姫も腰を動かして身体を調整して、少しずつ亀頭が香姫の小さな身体にめり込んでいく。

 そして、その瞬間が訪れた。

 

「──つぅ、ああ、これが破瓜の痛みなのですね。アイゼル様、わたしを大人の女にしていただいてありがとうございます」

 

 香姫自身の体重によって処女の証が破られる。

 その痛みに香姫は一瞬苦痛に顔を歪めるも、すぐに穏やかな微笑を浮かべた。

 それが作り笑いなのはすぐに分かったが、彼女のことを慮ってやる余裕はなかった。

 JAPANではまだ幼すぎてものにすることが出来なかった少女。

 その処女を奪った興奮は並大抵なものではなく抑えることが出来なかった。

 わたしが歴史を捻じ曲げて守ったのだから、これはわたしのものだ。

 そんな傲慢な理屈に突き動かされ、暴力的なまでの欲望が溢れてくる。

 

「あっ♡やっ♡んんっ♡初めては、とても痛いものだと聞いていましたが……♡こんなにも気持ちいいものなのですね……♡」

 

「ええ、これもあなたがわたしに相応しい淫らな女である証です」

 

「ああ、とても、嬉しいですね……♡」

 

 なので激しい痛みを与えるのを避けるべく力を行使する。

 男の肉欲をぶつけられながら、恐怖も痛みもなくただ快楽だけを感じる。

 そんな歪な労りによって香姫は処女を失ったばかりだというのに甘く喘いでいた。

 

「あっ♡あんっ♡ひゃあっ♡下から、ずん、ずんって♡おちんぽが突き上げて、くっ、その度にイきそうになってしまいますっ♡」

 

「ふふっ、さあもっと良く啼いてわたしを楽しませてください」

 

 痛みを消したとはいえ、まだ性感が未発達な身体はくすぐったさを強く感じているようだった。

 そんな半ば笑っているような嬌声も耳に心地よく、更に激しく香姫の身体を上下させて肉棒を扱く。

 

「あっ♡んんっ♡ひゃんっ♡アイゼル、様っ♡いかがでしょう、かっ!?わたしの、身体、ちゃんと、気持ち良く、んんっ♡、出来ているでしょうかっ♡」

 

「ええ、とても気持ち良いですよ」

 

 まるで香姫の身体を玩具として使って自慰をしているようなあり様だが、香姫の発する言葉に生身の人間を抱いているのだと実感する。

 その生々しさが興奮を増して、絶頂へと上り詰めていく。

 

「香姫、もうすぐ射精しますよ」

 

「は、はいっ♡い、いっしょにイきましょう!あっ♡ああっ♡ああああぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

 香姫が絶頂を迎え、膣がキツく締まるのと同時にわたしも精を解き放った。

 少女の中に白濁をぶちまける。先程まで誰の手が触れたことのない聖域を思う様汚しているという感覚に更に何度も肉棒が脈打った。

 絶頂により力が抜けて先程よりも重さを感じる香姫の身体を持ち上げて男根を引き抜くと、破瓜の血と精液が混じった液体が溢れ出てきた。

 また、香姫を膝の間に座らせて耳元で囁く。

 

「くすっ……。いいですか、香姫。このような恥ずかしい姿を見せていいのは、わたしとわたしの女だけですからね。あなたはわたしのものなのですから」

 

「分かりました。普段はとても慎ましく、アイゼル様にだけとびきり淫らな姿をお見せする。そんな女性になれば良いんですね」

 

「ええ、その通り。あなたのことはまだ犯したりません。成長を確かめながら、何度も何度も抱いてあげます。だから戦で命を落とすことは許しません。いいですね?」

 

「はい……。そんなふうに思ってもらえるなんて、わたしは果報者ですね。お約束します。わたしの口も、胸も、尻も、おまんこも、そして心も、すべてアイゼル様のものです」

 

 醜い独占欲を愛情と庇護欲と錯覚させる。

 それは力を使うまでもなく容易く、成し遂げることが出来た。

 わたしと香姫はまるで戯れのように指切りをして、この戦争を生き延び、再びの逢瀬を交わすことを約束した。




慕う姉たちや偉大な帝からの言葉を疑うことなく聞いてどこまでもアイゼルにとって都合の良いおんなになった香姫はいかがだったでしょうか?

兄の死や悲惨な初体験は、悲劇そのものですがそれを無くした結果、香姫の成長や自立も無くなってしまった。

そんな原作より幼い香姫の依存や崇拝を楽しんでいただけたのなら、何よりです。
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