ランスが女の世界で魔人アイゼルに転生〜洗脳能力と原作知識で魔王を目指す〜 作:斧池 数馬
完結目指して頑張って行きますので今年もよろしくお願いします
「ねぇアイゼル様。どうかしら?リア、似合ってる?」
リア・パラパラ・リーザス。子を産んだ彼女は、女王として更なる風格と凄みを兼ね備えつつある。
そんな彼女が着ているのは、名門の女学校パリス学園のリーザス分校の制服だった。
貴族の娘たちが通う女子校らしく、上品なブラウスにブラウンの上着は、少女趣味的なデザインをしている。
成熟した美女であるリアが着るには少し違和感があるが、それが逆に淫靡な雰囲気を醸し出していた。
「はぁ、もう卒業したっていうのに。前の魔軍の侵攻のときも思ったけど本当に悪趣味よね」
マジック・ザ・ガンジー。彼女もまた一児の母であるが、その容姿はまだまだ少女と言っていい。先日卒業した第一応用学校の制服を着ているが、違和感は感じさせない。
アカデミックな雰囲気の帽子と純白の袖口と襟は、三つ編みに額を出したヘアスタイルに眼鏡をかけたマジックによく似合っていて、優等生といった風情だ。
「アイゼル様……、どうでしょうか?年頃の女の子たちが通う学園の制服……。初めて着ますが、どこかおかしなところはないでしょうか?」
シーラ・ヘルマン。彼女は先日、わたしが設立したAL学園の制服の制服に身を包んでいる。
その名の通り、AL教の出資により設立されたこの学園の制服は、ベージュのセーラー服だ。
清楚なデザインの制服を纏う彼女は、高貴な雰囲気を漂わせている。
「ふふっ、三人ともよく似合っていますよ。これなら、いくら出しても惜しくはないと思えます」
制服姿の三人。常ではあり得ない装いだが、ここが学園内ならばある種のセレモニーとして納得出来るかもしれない。
だが、ここは学園の敷地内ではなかった。
わたしの城に設られた一室。埃一つない清潔さと大きなベッドが二つ、備え付けの浴室とだけ聞けば、客室とでも思えたかもしれない。
だがもてなされる側は客人たちではなくわたし。壁も天井も浴室のタイルさえもピンク色に染め上げられているこの部屋は、俗に言うラブホテルをイメージしたものだ。
「ふふっ、それなら良かったわ。アイゼル様、リアとリーザスにいーっぱい援助して欲しいな。お礼にリア、どんなえっちなこともしてあげちゃう♡」
「ゼスのため、ゼスのため、ゼスのため……!アイゼル、わたしに何してもいいから、とにかくゼスを救うためにお金やら戦力やら全部!吐き出せるだけ吐き出しなさい!」
「わたしは奴隷なので、本来ご奉仕に見返りを求められる立場ではないのですが……。お願いします。どうかヘルマンにお救いください。アイゼル様」
そして彼女たちがこのような場所にいる理由はただ一つ。
魔人であり、法王である、財力や権力、そして何より大きな戦力を有しているわたしからの援助を取り付けるためだった。
言ってしまえば接待なのだが、女学生の格好からして援助交際と呼ぶのが相応しいだろう。
まずリアが提案し、対抗心からマジックが乗っかり、そこにそもそも奴隷のシーラが巻き込まれたこの構図。
リアがこれを意図していたのは間違い無い。そもそもわたしがこの戦争に負けたらすべてを失うため、支援だのなんだのに交換条件を付けて惜しむことなどあり得ない。
だから同様にこの場でリーザスだけに特段の差を付けて援助を取り付けることも叶わない。
ならば為政者の利益として考えられるのは、他国への支援がどうなるかを把握出来るといった程度か。
本命は彼女個人の欲望。他国の姫たちが自分を売り付けようと媚びを売る姿を楽しみつつ、自身もその屈辱に耽溺することなのは、興奮した様子を見れば明白だった。
「せーのっ♡」
「じゃーんっ♡リーザス女王の、えっちなおパンツ♡欲しくならないかしら?」
「ふんっ、こんな布きれで良ければいくらでもくれてやるわ」
「うう……。どうぞ、お受け取りください」
そんなリアの掛け声のもと、三人が一斉にスカートを大きく上げてその中身を見せつける。
あらかじめ段取りを組んでマジックとシーラに共有しておいたらしい。
リアは黒のレースショーツ。エッジはVラインからかなり内側にあり、左右は紐になっている。
そのため鼠蹊部は丸見えになっている。
明らかに性的な目的のためのショーツはやはり制服とはミスマッチで、だからこそ興奮を誘った。
マジックは薄紫のショーツ。リアのものほど露出過多ではなくてもレースや刺繍で彩られており、高級感のあるデザインだった。
そんなショーツを制服姿のマジックが身に付けているのは、大人っぽく振る舞いたがる幼さを感じさせる。
何より真面目な委員長と言った風情の彼女が、男に媚びている姿に嗜虐心をかき立てられる。
シーラは白のシンプルなショーツだった。小さなリボンがワンポイントになっているショーツ、それがパンスト越しに見せつけられている。
丈の長いスカートを指先で摘んで大きくたくし上げて羞恥に悶えている姿は、とても愛らしく庇護欲すら感じさせる。
だがそれ以上にこの見かけだけ清楚に取り繕っている少女の本性を暴いてやろうとする激情が湧き上がってきた。
「ふふ、まずは軍事物資の支援を約束しましょう。ドット商会に各国への無利子・無期限の投資を行わせます」
「わーい、やったー!アイゼル様ありがとう♡」
「本当にこんなので上手くいくなんて……。同類同士の理解ってことかしら」
「ありがとうございますアイゼル様。リア様もありがとうございます。助言していただいたおかげでアイゼル様に喜んでもらえました」
わたしの言葉にリアははしゃぎ、マジックは呆れ、シーラは素直に礼を言った。
三者三様の反応に高揚を覚える。何せ彼女たちは一国を統べる身なのだ。リアとマジックを抱いた時に抱いた支配欲が満たされる喜びが、倍以上に膨らんでいるのを感じる。
わたしは欲望が命じるまま、彼女たちに更なる命令を下すべく口を開いた。
「ベッドの上に上がりなさい。礼儀正しく、靴と靴下と、ショーツまで脱いでね」
「はーい♡アイゼル様、リアの脱いでるところちゃんと見てよね♡」
「靴はともかく、ショーツまで脱ぐなんて礼儀作法、聞いたことがないわ……。まあ、やるけども……」
「あれ、マジック様、ご存知なかったのですか?【法王様が命じられたら、そのようにするのが作法】なんですよ」
「……こんな子にまでおかしなことを吹き込むなんて、本当に最悪な魔人よね」
そんな風なやり取りを交わしながら、三人は身につけているものを脱いでいく。
まずリアは絨毯の上に座り込んで靴と靴下を脱いでいく。
ベッドに腰掛けて見下ろすようにしているせいでスカートの中身は見えないでいる。リアはそのまま腰を浮かせてショーツを脱いでいく。
スカートの裾に注目してしまっているわたしに対して、リアは悪戯っぽく微笑んでいた。
マジックはなんの工夫もなく衣服を脱いでいこうとしていた。
しかし、羞恥で身を震わせながら脱いでいく様はそれはそれで唆るものがある。
優等生らしく脱いだ靴を揃えようと後ろを向いてしゃがんだときには、スカートの中が見えてしまいそうになっていた。
その意図しない動作に、それ故の興奮を覚えた。
シーラは長いスカートを着用しているため、中身が見えてしまいそうになることは無かった。
しかし、パンストを脱いでいき素足が見える際には、その肌の白さに目が奪われてしまう。
上はきちんと着込んでいるからこそ、姿勢を正して立つ彼女の足元がむき出しになっていることが、ある種の背徳とエロスを醸し出していた。
「くすくす、もう一度、スカートの中身を見せてもらいましょうか」
「いやーん♡リア、恥ずかしい。でもでも、リーザスのためだものっ♡」
「思ってもないことを……!でも確かに、国のためならこんなもの、なんてことはないわ」
「うう……♡アイゼル様、どうぞご覧ください……♡」
素足でベッドの上に上がった三人が膝立ちで再びスカートをたくし上げる。
むき出しの性器を見せつけることになるため、羞恥のほどは否応なく増している。
だが三人は躊躇することなく裾を持ち上げてわたしに秘すべき場所を見せつけていた。
何度もわたしの太いものをねじ込み、精を吐き出して汚した場所。リアとマジックに至っては、ランスの子を孕んで妊娠までしている。
調教と快楽によって作り替えられたそこは羞恥を興奮に変えて秘裂を僅かに開いて愛液を溢れさせている。
各国の民が想像すら出来ないような姿を独占して眺めているという事実に支配欲が満たされて肉棒が固さとサイズを増していく。
「このまま弄んでその報酬として欲するものを与えるというのもいいですが、どうせなら競争形式にしましょう。ゲームの勝者により多くが与えられる。当然なことでしょう?」
「リア、だいさんせーい!」
「どうせ拒否権なんて無いんでしょう……」
「アイゼル様、あのっ、全員に勝ちの目があるような平等なルールでお願いします」
「くすくす、さあて、どうしましょうか。まずはフェラチオで誰が一番早くわたしを射精させられるかの勝負です」
「やった!これはリアの得意分野よね」
「くぅぅぅぅぅ」
「しくしく」
分身したわたしの前に三人が跪く。屹立した肉棒を前にリアは舌なめずりをして、マジックは戦き、シーラは頬を赤らめていた。
「それでは始め」
「ちゅ♡ぢゅ♡……ぢゅううっ♡あむっ♡あーん、やっぱり大っきい……♡そ、れ、に、と〜ってとカチカチ。素敵だわ、アイゼル様……♡」
リアは肉棒に口付けをして完全に勃起させると、その姿を褒め称えた。
雄の自尊心を擽り、手玉に取ろうとするのはプライドゆえか。
尊大な女王がそんな屈折した姿を晒していることに強い愉悦を感じる。
「あむっ、れるっ、れるれるれる〜〜〜っ!もう、顎が外れそう」
マジックは大きく口を開いてなんとか肉棒を咥えてやたらめったらに舐め回していた。
その奉仕は不慣れさ故に快感こそ弱い。しかし、時折不安そうにこちらを確認する上目遣いがわたしを興奮させていた。
「じゅぷっ♡じゅぷぷっ♡れりゅっ♡れちゅちゅ♡じゅぞ、じゅぞぞぞっ♡」
シーラは奴隷として仕込まれた手管を以て始めから全力で口淫奉仕を行っていた。
口に大量の唾液を含んだまま、肉棒を咥えて舌を這わせながら喉まで使って扱き上げる。
それは完全に射精させようとする動きであり、彼女の清楚な印象を裏切るようなギャップに快感が増幅されるかのようだった。
「ちょっと、ヘルマンの姫、なんであんなに上手いのよ……。ああもう、出遅れたわ!あむっ♡れるっ♡じゅるるっ♡じゅぞぞぞぞっ♡じゅ〜〜〜っ♡」
それを見たリアは余裕を無くして肉棒にしゃぶりついていた。
その必死な姿を見下ろすわたしの目に嘲笑の色が浮かぶのは仕方のないことだろう。
えずくのを目に涙を浮かべて堪えている様は、それほどまでに嗜虐を誘っている。
「じゅ、じゅぞぞっ、じゅぞぞぞぞっ!じゅ〜〜、れぢゅぢゅっ!ずずっ!」
「じゅぷっ、じゅぷぷっ、早く、早く射精しなさいよ……!」
「れりゅ♡れりゅりゅ♡あむっ、れろぉ、れるぅっ♡」
フェラチオのテクニックを競うゲームは、完全にリアとシーラの一騎討ちの様相を呈していた。
マジックも必死になって肉棒をしゃぶっていたが、射精に至るには程遠い。
一方リアとシーラの両者は的確に肉棒に快感を与えて射精へと導いていた。
「射精しますよ」
「んぐぉっ!!んっ!んんっ!りあのかちぃ……!」
「んんっ♡射精してくださり、ありがとうございます……♡ぺろっ、れほっ♡」
ほんの僅かな差で一番最初にわたしを射精させたのはリアだった。
口の端から精液を垂らしながら勝ち誇る。
一瞬遅れてシーラがわたしを射精させ、敗北を悔しがるより先に男根にこびりついた白濁を舐め取って綺麗にしていた。
「くううううう!次よ!次の勝負で挽回するわ!」
そしてかなり遅れて、マジックはわたしを射精に至らしめていた。
それは完全に喉を道具として使われてのものだったが、そんな屈辱を受けても彼女の強い意志は翳る様子はない。まだまだ楽しむことが出来そうで何よりだった。
「では次は、わたしの前で自慰をして一番最初に絶頂出来たものとします」
「はーい、くすくすっ。可哀想だからリア手加減してあげようかしら?」
「そ、そんな哀れみ、要らないわ!」
「あのあの、お二人とも仲良く」
リアがマジックを挑発して、マジックがそれに反発する。
そんな二人をシーラが困ったように嗜める。
そんな姦しいやり取りをしながら、手は花弁をなぞり上げて快楽を得ようとしている様子もまたわたしを楽しませてくれるのだった。
「アイゼル様ー♡リアのオナニーどうかしら?こーんな恥ずかしいところでも、リア、アイゼル様のためなら見せちゃう♡」
「うっ、ゆ、指が勝手に……♡んんっ、でも、これなら……♡」
「アイゼル様っ、アイゼル様っ、奴隷のオナニーで、楽しんでいただけてますでしょうか……♡」
性の経験であればリアとシーラがマジックを圧倒していることだろう。
それではつまらないと、マジックの身体を操作して最適な指遣いで自分自身を責め立てさせる。
リアとシーラの自身を辱めるような言葉を自分から紡いでいく様子に、気後れしながらもマジックは操られた指先に勝機を見出していた。
「あっ、あっ、あっ、あっ♡も、申し訳ありません、わ、わたし……、もうイってしまいます♡」
「うっ、くううう……」
「あーあ、デコちゃん、これで一人だけ勝ち星なしね。このままだと、ゼスだけアイゼル様の支援を受けられないなんてことになっちゃうんじゃないかしら?」
しかし、その希望も儚く、シーラがあっさりと絶頂へと至り身体を震わせた。
奴隷としてマゾ性癖を徹底的に仕込まれているシーラに、感度で勝つのは無理な話だろう。
敗北に悔しがるマジックにリアが追い討ちをかけていく。するとマジックは更に苦悩の色を濃く浮かべる。
その様子は、リアでなくとも嗜虐を唆られるにちがいない。
「くすくす、そろそろ最後のゲームにしましょうか」
「つ、次こそ、ゼスのために、絶対に負けられないわ……」
「ふふん、リーザスのためにもう一勝くらいは取っておきたいところよね」
「あの、ここはみんな一勝というのが一番丸く……」
もう後が無いといった様子で決意を新たにするマジックを見ているとどうしても虐めたくなってしまう。
だが嗜虐を唆るのはわたしの意図を見透かしているリアも同様だ。
先程の勝負に勝って、もはや自分は勝ち負けに関係ないといった様子のシーラも可愛がってやらねばならない。
少し考えて、分身を二体呼び出す。そして、思いついたアイデアを口にした。
「先程とは逆に、今度は絶頂を長く我慢できた人が勝ちとしましょう。わたしがあなたたちを愛撫しますから、それに長く耐えられた者に援助を約束します」
「きゃーっ♡リア、すぐイっちゃうかも?」
「イ、イカなければいいのよね?そ、それなら楽勝だわ」
「はい、かしこまりました。どうぞ、アイゼル様、お好きなようにわたしのことを可愛がってください♡」
リアは純粋に愉悦の色を浮かべ、シーラは奉仕の一環としてその身を捧げていた。
唯一マジックだけが緊張した様子で身を強張らせていた。
「んっ♡んんっ♡アイゼル様の指っ♡リアの弱いところぜーんぶ知ってるんだもん♡こんなの、すぐにイっちゃうわ♡」
「あっ♡あんっ♡んんっ♡ひゃあっ♡アイゼルさまぁ♡」
「んっ、んあっ、こんなものっ、くすぐったいだけよ……♡」
貞淑を良しとする制服を纏った高貴な女たちを、後ろから抱きしめてその身に指先を這わせる。
制服を盛り上げる胸の感触を掌で楽しみ、内ももから少しずつスカートの中へと撫で摩りながら手を伸ばし、ノーパンで遮るものがないそこに指を入れる。
腕の中に感じる体温と耳朶を震わせる吐息、わたしの愛撫に対する敏感な反応に生々しさを感じ、わたしを昂らせていた。
「あんっ♡アイゼル様の、かた〜いのがリアのお尻に当たってるわ♡すりすり、すりすり〜♡ああんっ♡お尻を擦り付けたくなっちゃう♡」
「ふ、ふんっ。こんなので手を緩めてくれるなら儲けものよね」
「んんっ♡お尻まで、気持ち良くなってしまいます……♡」
リアはわたしを楽しませ、自身も楽しむために、マジックは少しでもわたしの愛撫の手を緩めさせるために、シーラは自身を昂らせて絶頂へと至らせ、マジックを勝たせるために、三人はそれぞれの理由で腰を揺らしてその柔尻をズボンの膨らみへと擦り付けていく。
「やっ♡あんっ♡な、なんでっ♡わたしばっかり激しくっ♡こ、こんなの不公平よっ♡あっ、あっ、ああああぁぁぁっ♡」
「ふふっ、デコちゃんったらお馬鹿さん。こんなの誰が一番アイゼル様に媚びられるかの競争に決まってるじゃない」
「あ、アイゼル様っ。ゼスへの支援が、これで、無しになってしまうなんてありませんよねっ?」
片腕をマジックの腰へと巻きつけ身動きの自由を奪う。
その状態でもう片方の手でクリトリスを扱かれたマジックの身体が跳ね上がろうとして、腕に抑えつけられる。
甘い悲鳴と秘裂から溢れ出る液体。マジックが絶頂を迎えた。
それは隣で同じように身体を弄ばれている二人にも明らかで、リアは嘲笑を浮かべ、シーラは心配そうな顔をしていた。
「んっ、ひゃんっ♡な、なんでっ!?」
「おや、マジック。あなたはもうイってしまわれたのですか?だとするとゼスへの援助は控えめなものになってしまうのですが……」
「……し、してない!全然気持ち良くなんてなってないわ!」
その両肩に背負った国家の存亡という重すぎる重圧。
それ故にマジックは、わたしの白々しい言葉にすがりつく他なかった。
絶頂直後の敏感になっている身体を愛撫されている姿に、崇高な意思を持った相手を弄んでいる実感を覚え、嗜虐的な笑みが浮かぶのが分かった。
「んっ♡んんっ♡ああんっ♡アイゼル様ー、リア、イっちゃったー♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ……♡アイゼル様、わたしもイってしまいました♡」
続いてリアとシーラも絶頂を迎える。二人の宣言を聞いてマジックは安堵の表情を浮かべる。
──それが可愛らしくて、更に嬲りたくなる。
「ひゃんっ♡あっ♡やっ♡な、なんでっ♡」
「アイゼル様?り、リア、もうイっちゃったの♡だ、だからおまんこくちゅくちゅするのやめて?」
「ど、どうして指を、止めてくれないのですか?んんっ♡あっ♡やっ♡」
「くすっ、ええ、ゲームはこれでお終いです。ここから先はただわたしがあなたたちを弄んで楽しむだけの時間です。」
「そ、そんな……」
わたしの言葉に全員に絶望の色が浮かぶ。その表情に嗜虐心を強く満足させながら、わたしは彼女たちの体を弄ぶのだった。
「アイゼルさまっ♡ごめんなさいっ♡ゆるしてっ♡リアが悪かったですっ♡イグっ!!」
「くすくす、何を謝ることがあるのです?そうやって無様に絶頂する様はとてもわたしを楽しませてくれていますよ」
プライドの高いリーザスの女王が許しを乞うのを徹底的に無視しながら、執拗に膣内を指でかき回す。
「あっ♡くっ、や、やめなさいっ♡もうイってるの!イきたくないのっ♡だから離してっ!!」
「くくっ、イきたくないのならば我慢すればいいでしょう?ほら、頑張りなさい」
強大な魔力を持ったゼスの姫が下級魔法の一つも使えずにもがいている。
それを力づくで抑えつけて非力を思い知らせながら、陰核をゆっくりと扱きあげて絶頂させる。
「イくっ、イくっ、イきますっ♡アイゼル様っ♡アイゼル様っ♡どうか、どうかお慈悲をっ♡」
「いい子ですねシーラ。そうやってイかされながらも股を開き続けているのは奴隷としてとても立派ですよ」
ヘルマンの大統領は本能的に閉じてしまいそうになる脚を、強い意思で開いてわたしに己を捧げている。
奴隷として慈悲を乞うことしか出来ない彼女を褒めたたえながら、容赦なく陰唇の奥と陰核をこねくりまわす。
「やらっ♡やーなのっ♡りあ、もうイきたくないっ♡」
「お願いっ♡ぐすっ、もう許してっ♡」
「アイゼル様っ♡もう、無理ですっ♡限界ですっ♡イかせるの止めてくださいっ♡」
気高い少女たちが涙すら浮かべてわたしに懇願している。
それに支配欲を強く満たされながら、わたしは三人を絶頂させた。
濡れそぼった性器から盛大に潮が噴き出てシーツを濡らしていく。
疲弊しきりながらも緩み切った笑みを浮かべて快感に浸る三人。わたしはその身も世もない姿を見下ろして愉悦の笑みを浮かべるのだった。
「這いつくばって尻を振りなさい。上手に出来たら寵愛と更なる援助を差し上げましょう」
「はーい……♡アイゼル様ー♡リアのおまんこ、すっごくトロトロになってるわ♡だから、とーっても気持ち良いわよー♡」
「アイゼル……♡わ、わたしに、そのペニスを突っ込んで、好きなようにしていいわよ」
「アイゼル様、どうかわたしのことも可愛がってください♡」
わたしの言葉に三人はよたよたと起き上がって必死にアピールする。
その姿に自国を守ろうとする強い意思と信念を感じて敬意を覚える。
そして、同時に欲情の念が湧き上がり、肉棒が固くそそり立つ。
「アイゼル様のおちんぽ、きたぁ……♡ああんっ♡おっきくて、固くて、最高っ♡」
「くうううっ♡ああっ♡大きいのがっ、わたしの中に……♡」
「あっ♡ああっ♡ひうんっ♡アイゼル様っ♡わたしのおまんこで、気持ちよく、なってくださいっ♡」
肉棒だけ風呂に浸かったような感触。そのまま出し入れを始めると蕩けるような快感がもたらされる。
細い腰を掴むようにして激しく腰を叩きつける。
長い愛撫のお陰で三人は乱暴な性行為に甘い声で鳴いていた。
各国を統べる少女たちが、尻を並べて犯されている。
その光景は人間界を支配したという実感を与え、快感とはまた異なる陶酔をもたらしている。
跪いて喘ぐ彼女たちを見下ろしながら、わたしは絶頂を迎えた。
「はぁっ♡はぁっ♡アイゼル様、リアでたっくさん遊んでありがとうございます……♡」
「あっ♡ああ……♡ま、満足したかしら……?これでゼスを支援してくれるのよね?一応、礼は言っておくわ」
「んっ、んんっ♡アイゼル様、ヘルマンをどうか、お助けください……♡」
吐き出された白濁を垂れ流しながら、快感の余韻に震える三人。
その光景の淫靡さに、約束とは無関係に人間界を守るという決意を新たにしてくれた。
こんな美しく、淫らなおんなを好きに弄び、抱くことの出来る特権。
そのためならば、どんな苦難も厭うまいとわたしは思った。
新年ということで王族ハーレムによる姫はじめ
この三人でのハーレムプレイは書きたかったものの一つです
制服コスプレという変化球でしたが楽しんでいただけたでしょうか?
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