12才の小6、この隣の女子生徒にゴムを投げる男子生徒の後頭部を蹴った。
吹き飛んだ男子生徒は机にぶつかり、派手に転倒。
信太郎
「ゴリラ~マン、痛いか?」
この立ち上がり、信太郎を殴った時にジャンプ、窓と窓の間のスチールを蹴って、反動に上昇、天井にナイフを2本突き刺し、着地した。
信太郎
「ゴリラ~マン、天井着地って知ってたか?」
全員が凝視、天井に着地したクラスメイトが愉快に語りかけた。
信太郎
「ゴリラ~マン、スペルサモナーのスペルサモンは知るか?」
詠唱、この発動、空中に現れた二つ尾があるリス、この着地、この双尾リスが詠唱、この完成した風がゴリラ~マンはぶつかる、吹き飛んだゴリラ~マン。
信太郎
「これがスペルサモンの風の双尾リス、このスペルサモナーの術があるんでな、ゴリラ~マン、君は躾がいる」
双尾リスが詠唱、完成した風がぶつかる、この3回目、ゴリラ~マンは立ち上がり、逃げた。
風がぶつかる、この双尾リスが追い回し、風をぶつけた。
このダメージに倒れて、静止した。
信太郎
「なんだ、失神か」
ナイフを外して空中に回転、床に着地したクラスメイトが不思議に思う無音だった。
信太郎
「担任の先生も、生徒を見ないで、黒板を語る、教育と塾は別個だよ?」
ゴリラ~マンを回収した双尾リス、口に引っ張る。
信太郎
「リス、そこのバケツに顔面を殴れ」
命令通りに殴る、この音の大きさ、鼻から血を流したゴリラ~マン、バケツが殴る。
この183回目にゴリラ~マンは起きた。
信太郎
「ゴリラ~マン、さっき、俺に喧嘩を売る前は何をしてましたか?」
このゴリラ~マンの顔は殴打の回数に腫れ上り、鼻から血を流し、酷い顔の状態、だがバケツを咥えるリスが怖くて騒がない。
信太郎
「ゴリラ~マン、黙るなら、バケツに腹を叩け」
殴る、ゴリラ~マンは話した。
信太郎
「そうだね、輪ゴムを大量に投げてたね、ゴリラ~マン、法律上、君傷害罪の現行犯なんだ、つまり今から刑務所に入るんだ」
このスマホに弁護士に入れて、通話、信太郎が弁護士を通じて告訴した。
信太郎
「ゴリラ~マン、君は弁護士を雇い、罪を軽くする権利がある」
この後から弁護士、この傷害罪に告訴、この重い刑罰が決定と伝えて帰った。
信太郎
「法律上、君は犯罪者なんだ、もう遅いんだよ」
この保護者が呼ばれ、裁判の出廷要請に子供を連れて弁護士の所に向かった。
信太郎
「そうだよね、罪は軽くしたいよね」
このゴリラ~マン、証拠があり、罪を認めない為に実刑が下り、懲役八年が決定、少年院に入った。