※この作品はR-18です。

近親相姦現代ファンタジーMK2   作:あさると

1 / 5
第1話

 12才の小6、この隣の女子生徒にゴムを投げる男子生徒の後頭部を蹴った。

 吹き飛んだ男子生徒は机にぶつかり、派手に転倒。

 信太郎

 「ゴリラ~マン、痛いか?」

 この立ち上がり、信太郎を殴った時にジャンプ、窓と窓の間のスチールを蹴って、反動に上昇、天井にナイフを2本突き刺し、着地した。

 信太郎

 「ゴリラ~マン、天井着地って知ってたか?」  

 全員が凝視、天井に着地したクラスメイトが愉快に語りかけた。

 信太郎

 「ゴリラ~マン、スペルサモナーのスペルサモンは知るか?」

 詠唱、この発動、空中に現れた二つ尾があるリス、この着地、この双尾リスが詠唱、この完成した風がゴリラ~マンはぶつかる、吹き飛んだゴリラ~マン。

 信太郎

 「これがスペルサモンの風の双尾リス、このスペルサモナーの術があるんでな、ゴリラ~マン、君は躾がいる」

 双尾リスが詠唱、完成した風がぶつかる、この3回目、ゴリラ~マンは立ち上がり、逃げた。

 風がぶつかる、この双尾リスが追い回し、風をぶつけた。

 このダメージに倒れて、静止した。

 信太郎

 「なんだ、失神か」

 ナイフを外して空中に回転、床に着地したクラスメイトが不思議に思う無音だった。

 信太郎

 「担任の先生も、生徒を見ないで、黒板を語る、教育と塾は別個だよ?」

 ゴリラ~マンを回収した双尾リス、口に引っ張る。

 信太郎

 「リス、そこのバケツに顔面を殴れ」

 命令通りに殴る、この音の大きさ、鼻から血を流したゴリラ~マン、バケツが殴る。

 この183回目にゴリラ~マンは起きた。

 信太郎

 「ゴリラ~マン、さっき、俺に喧嘩を売る前は何をしてましたか?」

 このゴリラ~マンの顔は殴打の回数に腫れ上り、鼻から血を流し、酷い顔の状態、だがバケツを咥えるリスが怖くて騒がない。

 信太郎

 「ゴリラ~マン、黙るなら、バケツに腹を叩け」

 殴る、ゴリラ~マンは話した。

 信太郎

 「そうだね、輪ゴムを大量に投げてたね、ゴリラ~マン、法律上、君傷害罪の現行犯なんだ、つまり今から刑務所に入るんだ」

 このスマホに弁護士に入れて、通話、信太郎が弁護士を通じて告訴した。

 信太郎

 「ゴリラ~マン、君は弁護士を雇い、罪を軽くする権利がある」

 この後から弁護士、この傷害罪に告訴、この重い刑罰が決定と伝えて帰った。

 信太郎

 「法律上、君は犯罪者なんだ、もう遅いんだよ」

 この保護者が呼ばれ、裁判の出廷要請に子供を連れて弁護士の所に向かった。

 信太郎

 「そうだよね、罪は軽くしたいよね」

 このゴリラ~マン、証拠があり、罪を認めない為に実刑が下り、懲役八年が決定、少年院に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。