鳥取 明日香は誇り高きセックスクソ強サキュバスである 作:デイジー亭
「あー! 明日香ちゃん、ズルいですー!」
「うう、後で絶対感想聞くワン……」
「ど、どんな激しいプレイを……♡」
ぴしゃんと引き戸をしっぽで閉めて。ふりふりと、そのまま上機嫌に踊らせる。獲物がまた自分から、私に向かい万歳突撃をカマしてきたのだ。逃す気なんて、まるでない。私がこの雄のセックスフレンドとして、最高の存在だと教えてやらねばならない。……卒業したら、
「お、おい鳥取?」
「何よ、挑発しといて今さら無しとか言うつもり?」
「いや、放課後にでも勝負の続きをって。俺、言おうとしてたんだけど。ほら、授業始まるだろ?」
「……は?」
今この男は、なんと言ったのだろうか。セックスよりも授業を優先するなど……あまりにも、自分の立場が分かっていない。サキュバスを挑発して、ボロ負けした分際で。拒否権なんてあるはずも無く……そもそもヤンキー気取りの癖に、授業態度が真面目すぎる。そういうところも可愛くて好きだが……今はギャップ萌えに、悶えている場合ではない。
「……ヤンキーの癖に、そういうところは真面目なのね?」
「だってお前、優等生じゃん。俺は別にいいんだけど、お前が困るだろ?」
「はきゅぅんっ……♡」
悶えざるを得ない。なんだこの、かわいいいきものは。今から貪り喰われようとしてるのに、まさか私のイメージダウンを
「し、心配は要らないわ。私の内申点は、これぐらいじゃ揺るがない。田中くんは、気にせず私とガチハメセックスすればいいのよ」
「お前が良いならいいんだけど……なんか息が荒くねぇ?」
がちゃがちゃと、鍵を開けるのももどかしい。早くこの雄を貪りたい。少し裾を上げたスカートが、ぶんぶん揺れるしっぽでまくれる。早く、早くしないと。時間は有限なのだから……有効活用せねばならない。やっとカチンと鍵が開き、扉を開けて部室の中に……
「あれ? スカート短くねぇ? ……こっちの方が俺は好きだけど……パンツ履いてねぇんだから、気を付けろよ?」
「もっと短くするわよこのラブリーセックスフレンズがっ……!」
「うおおっ!?」
子宮にズンと響くような、言語道断の不意討ち。この雄の好きそうな服装にしたことを、さりげなく教えてあげようとしていたのに。まさか言う前に自分で気づくとは、対サキュバス適性が高すぎる。今から執り行うガチハメセックスで、セックスフレンドを華麗に卒業。この雄を是が非でも、私の彼ピッピにしなければならない。
「お、おい。鳥取……?」
「……そういえば、ちゃんとキスしてなかったわね。キス、得意かしら?」
女子バレー部の部室。生々しい女の香りが立ち込めるそこで、タイプの女……しかも昨日セックスした女と二人きり。これでちんぽが勃たなきゃ男じゃない。しかしながら……態勢は不利。柔軟用とおぼしきマットに押し倒され、見上げる縦割れした深淵の瞳。深すぎる色をしたそれに、見惚れる間も無く。紅いくちびるが紡ぐ言葉に、なんとか我を取り戻す。
「お、おう。俺は口の中で、さくらんぼのヘタが結べるぞ」
「……そう。ちなみに私は、口の中で
「祝儀袋ッ……!?」
くちびるから垂らした長い舌。ニンゲンよりも長いそれが、虚空に淫靡な軌跡を描く。れろんれろんと動くそれを、見せつけるように口内にゆっくりと格納し。黒髪を掻き上げながら、彼女の美貌が近づいてくる。くちびるが触れ合う前に、俺の胸板に触れる感触。たぷたぷぅ……♡ と潰れる柔らかすぎる感触に、覚える違和感。こいつ、まさか。
「お前、ノーブラ……! んむっ!?」
「ちゅっ。ちゅっ。ちゅぱっ……♡ んふっ。んれろっ。くちゅっ……♡」
ぐにゅぐにゅとやわちちを擦り付けながら、俺の口内をゆっくりとなめ回す長い舌。上顎をくすぐられ、歯茎をなぞられて。柔らかすぎるブラシに、口の中を磨かれているような感覚。脳が痺れるような歯磨きディープキスに、俺は自慢の舌遣いを披露することが出来ない。さらには甘い香りと味のする液体が、より滑らかな動きをサポートする。
「んむっ!? んむむ……ごくっ……」
「くりゅっ……ぬちゅっ。れるれる……んはぁっ♡」
鼻で息をしていたというのに、窒息しそうな脳髄蕩かしのディープすぎるキス。うっとりと細める瞳が悪戯に煌めいたかと思うと……口内をねちっこくはい回る長い舌が、甘い唾液を喉奥に押し込んで。俺が飲み干したのを確認して、やっと彼女が俺のくちびるを解放した。
「……れろんっ。ぐちゅぐちゅ……ごっ……きゅんっ♡ 歯磨き、足りないんじゃない? 歯石を取るのに、だいぶ苦労したわ」
「は、歯医者かよ……サキュバスのキス、えげつなさすぎだろ……」
息も絶え絶えな俺を見下ろし、嬉しげに喉を鳴らした彼女の顔。そのあまりの美しさと……淫らに過ぎる退廃的な笑顔。ぷくりとワイシャツを押し上げる乳肉の中心は、俺を恐ろしいほどに蠱惑する。俺はそっと、心の中で決意した。
◆◆◆◆◆
「ちょ、ちょっと作戦タイム」
「認めるわ」
組み敷いた彼の心音が、舌を動かすたびに潰したおちち越し。ドキドキ跳ねるのが、あまりにも可愛らしかったので……夢中になって歯磨きの足りぬ彼の、おくち掃除に興じてしまった。溶かして集めた歯垢を唾液ごと啜りあげ、喉を通らせながら擦り付けたおちちの中心が熱い。少し余韻に浸りたかったので、彼の提案を飲むことにする。
(はぁぁ……最っ高……♡)
彼の味はどんな料理よりも、私のおなかを満足させた。セックスフレンドのおくちを蹂躙する満足感。キスがこんなに気持ちいいなんて、練習だけじゃわからなかった。快楽に悶えて整えた眉を、ぴくぴくさせちゃうかわいい雄。反則すぎる愛らしさに、雌穴がじゅんじゅん濡れそぼる。ノーブラにして正解だった。布一枚ですらもどかしい。
「よし……ゲームをしよう。俺が勝ったら、俺主導でヤらせろ」
「あら、ゲーム? 私が勝ったら……そうね。パイズリさせてもらうわ」
「……俺に得しかねぇ」
キスであんなに、可愛らしく悶えてくれたのだ。パイズリしてあげたなら、もっとかわいい姿が見れるに違いない。思いつつ白い布地を持ち上げる、自慢のデカ乳をたぽぉんっ♡ と揺らしてやると……釘付けになる視線が心地よい。おちちをいぢめられるのも嫌いでは無いが、おちちでいぢめてあげたい気分もあるのだ。
「ルールは簡単。当てた方が勝ち」
「当てる? 何をかしら?」
「乳首の位置だっ!」
「乳首当てゲームっ!?」
なるほど、彼は思ったより頭脳派のようだ。私のノーブラを逆手に取る、起死回生の策。だが、あまりにもサキュバスを舐めている。ノーブラなのは、そちらも同じ……!
「はいそこ」
「何ィっ!?」
とんと、両の人差し指で胸板を突く。ワイシャツに加え、アンダーシャツも着こんでいるけどまるで無駄。平たい雄っぱいの中心……乳首の位置を当てるなんて、私には簡単すぎる。先ほどおちちを擦り付けた時に、位置の概定は済ませていたのだ。今回は……スパイダー騎乗位をしてあげようと思っていたから。
「馬鹿ねぇ。こぉんなにかわいい、雄乳首を……見逃す、はず……♡」
「んっ……」
「……ごくり」
そのまま指先で弄ってあげた時の、せつなそうなお顔。子宮がぐつぐつとアツくなる。この雄の乳首をくりくり♡ してあげながら、容赦ない杭打ちピストンをキメたならば……どんな反応をしてくれるのだろう。泣きそうな顔で許しを乞うのか。はたまた快楽に囚われたアホ面で、へっこ♡ へっこ♡ と迎え腰してくれるのか。よだれが止まらない。
◆◆◆◆◆
「す、隙ありっ!」
「んあっ♡」
まさかまさかの、一発的中。俺の乳首の位置を、針に糸を通すような的確さで見事に当てられてしまった。サキュバスはやはりセックス強者……俺の越えるべき壁に他ならない。思いつつ、急に動きを止めた鳥取。そのワイシャツを押し上げる桃色を、両の二指で摘まんでこちらも大正解。ノーブラどころか、アンダーシャツも着てないぞこの女。
「まさか、引き分けとはな……!」
「ん、んふっ。当たり前でしょう? こっちはそういう種族なの。分かったら……はぅぅっ♡」
余裕綽々なのがムカついたので、そのままサキュバスグミを潰してやる。弾力がありそれでいて、厚めのワイシャツ越しでも指に吸い付くような感触。びくんっ! と肩が跳ね上がり。連動して先端を摘ままれたままに、クソデカサキュパイがどたぷんっ♡ とうまそうに揺れる。やはりコイツは、乳が弱い……!
「なぁ鳥取。引き分けなのは確かだが……再勝負ってのもつまらねぇ。ここは一つ、お互いの要求をどっちも飲むっていうことで」
「んぅぅ……そ、そんなの……あんっ♡ も、もちろんいいわ……♡」
「やったぜ」
やはり女は、乳いぢめで言い聞かせるに限る。昨日の本番では敗北を喫したが、前戯においては依然こちらが有利。やはり練習。練習量が物を言う……! 本番で主導権を握れることも確定したし、昨日クソほど練習した。ごぽごぽとぷにあなから溢れる精液が、玄関に海を作るぐらい。帰ったら、アイツのミルクで勝利の祝杯を上げねば……!
「んぅっ……! ちょっと、乱暴よ……? まぁ、いいけど……♡」
「あ、すまん。アイツとは違うもんな」
「アイツ? ムカつくわね。私とセックスする時に、他の雌のことを考えるなんて」
勝利への展望に、ついつい力を入れすぎてしまったようだ。コイツは家に居るアイツとは違うのを、失念していた。乱暴に扱ったことを謝罪すると、下がっていた眉がつり上がり……自らの着衣を思い切り左右に引っ張り、ボタンをいくつか弾き飛ばし。ワイシャツをいぢめつつ、閉じ込められていたデカ乳が、だっぷんっ♡ と解放される。
「お、おい。鳥取?」
「先手はもらったわ。勝者の権利を行使させてもらうから……ほら、大人しくちんぽを出しておきなさい」
「お、おう……」
言い捨てて乳だけ丸出しのままごそごそと、用具箱を漁り始める彼女。なんだかよくわからんが、言うことを聞いておかないとマズい。大人しくチャックを下ろして、ちんぽを……
「全部よ。下半身丸出しで待ってなさい」
「……ふ、不公平だ……」
「何? 何か文句があるの?」
「ありません」
ごごごごご、と擬音が聞こえて来そうな圧力。まだガチャガチャやってる彼女の背後に、謎のドスケベボディの女(しかも結構タイプ)を幻視するほどの、明確な怒気を感じる。経験上こういう時の女に、逆らったらロクなことが無い……家に居るアイツらも、普段は俺に逆らわないが「また、他の雌のことを考えたわね?」……
「よし、これね。……ごめんね、田中くん。私も大人げなかったわね?」
「い、いや。多分俺が悪いんだろうなーとは」
「前戯とはいえセックス中に。他の雌のことを、雄が考える余裕を与えるなんて。サキュバスとして恥ずかしいわ」
「あ、あの? 鳥取さん?」
恐ろしいほど真顔な彼女が取り出した、何かのボトル。『びっくりするほど潤いまくり』『一切の痛みからの解放』『天然媚薬成分100%』『摩擦係数マイナス』などの売り文句が書かれたそれを、片腕で抱き締めたI字の谷間に差し込んで。凄まじい握力で、ボトルが一瞬で歪み……ぶびゅっ! ぶびゅるっ! ぶぴぴぴぴ……! と全ての中身を吐き出して、からんと転がるラブローション。
「んっ……冷たいわね。ちゃんと温めないと」
「うっわ、エッロ……」
ぐにぐにぐにぃ……! ぬっちぬっち♡ とこすり合わせるパイ肉の、接触面の大きさ故か。ほかほかと湯気を立てていると錯覚するほどに、温かそうなデカパイにまぶされた粘液。彼女がぐいぃと開いた乳肉の間に、淫らに過ぎる銀の橋を架ける。至高の乳ズリ快楽を予期させる、最高級のパイズリ専用乳まんこが……俺の目の前で、完成していた。
「ほら、何もかも忘れさせてあげる。……ちんぽ、びんびんじゃない……♡」
「あ、あんなの見せられたら当たり前だろうが! というか、なんであんなモン部室に常備してるんだよ!?」
「年頃女子の性欲、舐めすぎじゃない? 女の子は、いつでもパイズリしたい生き物なのよ」
「貧乳の女は!? ロッテンベルグとか……うぉおっ!?」
だっぱんっ! ぐにぐにぐにっ! ぬっちゅぬっちゅ! ぎゅんむぅぅぅ……♡ と、股間に乳を叩きつけられ、肉棒を思うさま揉みしだかれて。表面を優しく撫でるぬめぬめの乳肉に、トドメに両腕でちんぽを包む己のデカパイを抱き締める彼女。あまりに暴力的なパイズリ悦楽に、全ての疑問が一瞬で吹き飛ばされた。
「……何か言ったかしら?」
「な、なんでもありません……」
「そう? じゃあ、続けるわね……えいっ♡」
「おっ!? うおぉ……ぐぅっ……!」
俺の息子ごとクソデカやわちちを、抱き締めたまま首を傾げる彼女。その瞳が宿す酷薄な光を、幸運にも俺の目は見逃さなかった。下手なことを言ったらズリ殺される……当然の判断から、口をつぐむ。どうやら正解だったようだ。上機嫌に弾む声と……ぐにゅねちゃぐりたぷぅ♡ と、暴力的ではなくなっただけの快楽。許してはもらえないようだ。
◆◆◆◆◆
「ほら……♡ 気持ちいい? ああ、返事しなくていいわよ? わかるもの……こうね?」
「うぁぁっ……! と、鳥取! それヤベェ……!」
ねばねばまみれのおちちを揺らし、谷間に感じる熱い鼓動に満足する。上目遣いで反応を確認すると、眉を寄せて歯を食い縛る彼。……どうやら、パイズリも気に入ってもらえたようだ。しかしながら、予想より反応が小さい。ローションをたっぷり使った、自慢のサキュバス式デカ乳奉仕。数秒も保たず、おいしいのをご馳走してくれると思ったのに。
「ふーん……経験豊富なのね? で、もぉ……♡」
「お、おい。何しようとしてるんだ?」
「んー? おくちって、キスのためにあるんじゃないのよ? 知ってた?」
「お、おい。まさか……!」
一番敏感なそこは、ぴょこりと私のデカパイ谷間からこんにちはしている。呆れた長さと太さである。こんなに美味しそうなちんぽを股間から生やしているために、サキュバスのおくちの本来の使用法。それを、思う存分味わう羽目になる。あんぐりとおくちを開け、れろれろと舌をうごめかせ。ひきつる顔を楽しみながら、自慢の美貌を近づける。
「ちょっ……ま、待てよ! おいっ! う、うぁぁっ……!」
「いただきまーす。すんっ、すんすんっ。……ちゅっ♡ ちゅうぅ……♡ ちゅぞっ。ちゅぞぞぞぞっ……♡」
まずは挨拶のチン嗅ぎ。チンカスのひとつも着いていない、無作法な亀頭。雌にしゃぶらせるのに、汚していないとは……マナー違反である。だが濃厚な先走りの匂いが、私の鼻を楽しませたのでギリギリ合格。優しくくちづけを落として、うっとりと先走りを啜る。ゆっくり、ゆっくりと決して焦らず淑女的に。カウパースープはできるだけ下品に、音を立てて啜るように飲むのがマナーである。
「さ、サキュバスの口ってのは、ちんぽしゃぶるために着いてンのかよ!?」
「ごくっ……ん……♡
「そういやお前らの食事って、本来そうだよな……いつも弁当食ってるから、忘れてたぜぇぉうっ!?」
「そういうこと。さて……あー……むっ♡ はぷはぷ……♡」
当たり前のことを忘れていた、頭が弱くてかわいい雄。マイナス要素には、まるでならない。だって私のおくちで、頭が悪くなってくれている。サキュバスにとって、最高の賛辞と言えよう……お礼におくちをあんぐり開き、じっくりと亀頭を口内に導く。カウパーでさえあんなにも、おなかがとっても熱くなる。
「くちゅっ……♡ くぽっ……くぽくぽくぽっ♡ むっちゅぅぅぅ……♡ じゅぽっ♡ じゅっぽじゅっぽ♡ ずぞっ♡ ずぞぞぞぞぉっ♡」
メインディッシュの味に対する期待で、ちんぽしゃぶりに熱が入る。カリ首を過ぎて段差を感じ、くちびるでショートストローク。淫らな音を楽しんだなら、さらに奥に雄を導く。みっしりと詰まったごんぶとを、おくち全体で愛撫する。鼻の下を引き伸ばして間抜け面。こうした方が、雄は悦ぶ。竿中程を往復する、
「も、もう
「じゅぷぷ……♡ んーん♡ ふぁふぁふぁふぇひょ……むぐぉっ♡ ぐむぐむ……♡」
がくがくと引ける腰を、お尻を掴んで逃がさない。びくんびくんと脈打つ竿を、乳肉でぎゅううと圧迫して。尿道を塞き止める射精封じのいぢわるパイズリが、さらに雄の身を大きく暴れさせ……跳ねる腰の動きを使い、どんどん奥まで飲み込んで行く。普通の雌が喉を使うのは、とても苦しいらしいが……私たちにとって、ここは性器である。
「あ、あぁぁ……! ぎゅ、ぎゅうぎゅう締め付けられて
「……♡ んごっ♡ ずっろぉぉぉ……ぉ゛ぶふっ♡♡♡ んずろぉ゛ごっ♡ ぢゅごっ♡ ぢゅろぉ゛ごぼぉ゛っ♡♡♡」
「おっ!? あぁっ! うぉぉ……おぅっ!?」
くちびるから喉奥どころか……食道までを用いた、サキュバスにしか出来ないイラマチオを越える深すぎるスーパーディープ・スロート。産まれた時からずっと、こんな日を待っていた。愛しい雄を我が全機能を持って悦ばせる、手加減無用のサキュバス奉仕。もはやこの雄がニンゲンなどでは、決して満足出来ぬよう。人外の快楽を叩き込む。
「ぐぉ゛ぶっ♡ ごぉ゛むぐごぉ゛っ♡ ぐぼぼりゅむぅ゛ぉ゛ぼぼぼっ♡♡♡」
「あっ! あっ! あぁぁーっ!!??」
トドメはやっぱりパイズリフェラ。……ただし、サキュバス式の。ぬらぬらと濡れるやわちちが、弾けそうなほどに尿道圧迫。封じられた精液を、全力でちんぽしゃぶり穴全体で吸い付いて全身全霊でバキュームする。吸引力がギリギリ上回り、暴れる雄の狭すぎる尿道を、じっくりじっくり登る精子。
上目遣いでじぃと見る、半狂乱の雄の痴態。声変わりをやっと済ませ、低くなった声が少年に戻り。泣きそうに歪んだ顔に、吸引しながら喉からちんぽを抜いていく。最後はやはり、楽しませてあげなくては。亀頭近くまで精子が登り、そこで緩んだバキューム圧力。安心ともどかしさがない交ぜになった顔で、見下ろす彼の顔がひきつった。
「ちゅぅぅ……ずぼぼぼぼぼぼっ! ずぅっぶぉ゛ぶぉ゛ぶぉ゛ぶぉ゛ぶぉ゛っ♡♡♡♡♡」
「あ゛っーーーーー!?」
いくらサキュバスとは言え、基本構造はニンゲンと変わらない。……つまり最も吸引力が強まるのは、喉から抜いておくちいっぱいに含んだ時。パイズリおもちゃを思い切り抱き締めて、今季最大の圧力。それすらも上回る、本能に根差したザーメンねだりの淫魔的バキューム。濁音混じりのテノールを楽しみながら、精液を金玉から根こそぎブッこ抜いた。
◆◆◆◆◆
「と、とんでもねぇ……スッポンの方がまだ可愛いだろ。むしろ比べる方が失礼だ……ごめんな、スッポン」
「もぎゅもぎゅもぎゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅちゅっ♡ がらがらがらぁ゛ーっ♡♡♡」
「……な、何やってんの?」
あんまりにも、失礼な比較対象。それに選んでしまったことを、爬虫綱カメ目のアイツに謝っていると……何やらまた、おかしな行動を取るクソエロ種族代表、我らが淫猥なるドスケベ委員長。口を閉じて、草食動物の食事のように執拗な咀嚼。その後に、帰宅時の義務たるうがいに興じる。
「むーっ! むーっ! れろれろんりょっ♡」
「う、うわぁ。どこまでドスケベなんだよコイツ……」
ぷんぷんと、眉を怒らせてこちらを見上げて。ゆさゆさとデカパイを揺さぶりながら、指した先はおくちの中。一度に射精したとは思えぬほどの、白濁液の湖の中。薄い紅色がばしゃばしゃと、湖面を大きく叩いて揺らがせていた。な、何を言いたいんだろうコイツ……? もしかして。
「の、飲んでいいぞ……?」
「んごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごっ……きゅんっ♡♡♡」
家で慣れ親しんだように、頭を撫でて告げてやると……嬉しげにおくちを閉じて頷いて。ぶるぶると震えるクソデカおっぱいに、俺の手のひらを導いて……重ねた手でむにゅんっ♡ むにゅむにゅっ♡ と俺に乳揉みを楽しませながら、白濁を喉に流し込む。
すると……長い脚を折り畳んで座り込む、彼女のボリュームたっぶりの淫乱ボディ。それがびくびくと震えたかと思うと、短くなったスカートの下。いつの間にか尻の下に出来た淫水の水溜まりが、ぷしっ♡ ぷししっ♡ という音と共に、ぱしゃぱしゃと水かさを増す。ぷぅんと漂う、雌の薫り。
「ち、乳揉まれながら精液飲んでイッてんのか? なんてドスケベだよ……」
「……♡」
「え? 何?」
彼女のデカパイの感触をむぎゅむぎゅと楽しみつつ、乳首を指の間でこりこりと弄ぶ。そうしながら罵ってやれば、淫声なりなんなり上げるかと思ったが……彼女はぴくんっ♡ ぴくんっ♡ とニーソックスに包まれた爪先を握りながら、ちょいちょいと手招きしてくる。耳を寄せて見ると……
「ぐォ゛ぇ゛っ♡ ぐゥ゛え゛ェ゛~お゛ェ゛ッッっぷッ♡♡♡!!」
「うぉわっ!?」
その怜悧な美貌から吐き出されたとは思えぬ、生臭く……汚ならしい音の調べ。とんでもない爆音でのザーメンゲップが、俺の鼓膜を思い切り揺らした。くらくらとする頭を振りながら彼女を見ると、悪戯っぽく瞳を輝かせて満足げ。マジでこいつ、いい加減にしろよ……? 今度は、俺のターンだ。
◆◆◆◆◆
(や、やっちゃったわぁぁぁぁ!!!)
私は微笑みながらも、大層焦っていた。ザーメンゲップは、嗜好を確かめてからやるべきだった。……彼の眉がたいそうしかめられ、胡乱げにこちらを見ている。あんまりにもド下品すぎると、ニンゲンの雄はドン引きすることが多い。この世界に訪れる前に、習ったニンゲンの基本的情報を忘れていた。
ニンゲンはセックスの際、雰囲気とやらを最重視するのだ。それは甘々な言葉であったり、綺麗な景色であったり……サキュバスの私にはよくわからないが、どうもそうらしい。そうでなくば……私たち純血異種族はみんな、とっくに処女を卒業している。
「……おい、鳥取」
「な、何かしら? その……引いた?」
「ああ、ドン引きだね……いい加減にしろよ」
「ご、ごめんなさい……」
あまりにも彼がかわいらしく、反応してくれる物だから……本能のままに貪ってしまった。これでは、彼ピッピどころか……セックスフレンドですら、解消されてしまうだろう。処女卒業に舞い上がり、調子に乗った自分が悪い。サキュバスのドスケベ本能全開セックスなど、普通のニンゲンが着いてこれる訳……
「んっ」
「……はえ?」
「……おい、どうした? 次は俺の番だろうがよ。俺が動くから、大人しく寝っ転がって股開いとけ」
顔を上げると……彼の閉じた目と、くちびるに感じるがさがさとした感触。キス、されてしまった。先ほど彼のちんぽを思うさましゃぶり回し、濃厚ザーメンを啜ってクソ汚いゲップ音を発したおくちに。……ニンゲンの雄は、フェラの後のキスを嫌がるらしいと習ったのに。
……つまり、レオンきゅんは。普通のニンゲンではない……!? 私がドスケベ種族たるサキュバス。その本能を剥き出しにした淫乱行為に耽っても……受け入れてくれる……? 確かめなければならない。言われるがままマットに寝転び、どきどきと告げる。
「ね、ねえ。ドスケベなおんなのこは……嫌いかしら?」
「あ? 言っただろ、タイプだって。じゃなきゃドスケベ種族にセックスを挑むかよ。ほら、またイラ勃ってきやがった……んっ!?」
「はむっ♡ んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
彼の見せびらかしてきた、ビン勃ちちんぽに確信する。レオンきゅんはニンゲンにしては、ドスケベ過ぎる。セックスフレンドどころでは無い。彼ピッピでもまだ足りない……普通のニンゲン10人に愛されるよりも、この雄一人に愛される方が幸せに違いない。絶対に、我が
「んっ……はー、乳も唇もやわらけえ。お前ほんとに、いい女だな」
「はぅっ……♡ ね、ねぇ♡
褒めてくれた。確信が深まる。私は我慢せず……そのままの私でも、彼に愛してもらえちゃう。サキュバスの性欲全てを受け入れてくれるとは、まだ思えないけれど……スカートのホックを外し、ワイシャツを脱ぎ捨てて……そこが限界。ニーソックスを脱いでる暇に、ハメられたい。愛しい雄に、本気でドチャクソ愛されたい。
◆◆◆◆◆
「うおっ……全裸になると、一段とすげえな。ニーソックスを脱がねぇのも、高ポイント。さすがドスケベ種族、解ってるじゃねぇか……」
「ん、んふっ……♡ 目がえっちよ……♡」
くねくねとしおらしく、身を捩る振りをしちゃいるが……俺の目は誤魔化せねぇ。この女、誘ってやがる。むにゅむにゅと肘で挟み、ぷるぷると揺らすデカパイ。M字に開いた、パイパンまんこからは……白く濁った本気汁が零れっぱなし。ドスケベパイフェラで、サキュバス本能が全開になったのだろう。
この前より絶対気持ちいい、つまり依然俺が不利である……だが、俺にも勝機はある。体位は正常位、つまり俺がある程度快感をコントロールできる。しかも、俺は今日一発
「よっしゃ、いいハンドルだぜ」
「んあっ……♡ おちち揉むの、じょうずぅ……♡」
こいつの乳はとてもデカく、感じやすい。つまり乳揉みのプロたる俺が、揉みながらピストンしてやれば……イかせることが出来る、公算が高い。手のひらが沈み込むやわちち。揉みながらその中心の、欲しがり乳首を、親指と小指できゅうと摘まんでやる。
「んっ……ぁ゛ぁ゛っ……♡」
「よっしゃ、チャンス……!」
そして乳首イきをキメて、一旦ぎゅうと食い縛り……とろとろと緩んだ雌穴に、ビン勃ちちんぽを突っ込んでやる。相変わらず、名器を通り越した気持ちよさだが……なんとか尻に力を籠めて耐える。ここからが、正念場……! まず浅ピストンで、貪欲まんこの感触に慣れる。
「んっ……♡ ふぅ……腰振り、上手ね……♡」
「やっぱ乳に比べて、イマイチか……!」
得意のGスポ削りも、蕩けた瞳で見上げるコイツ。口とまんこで精気を搾り取る、セックスのプロにはさほど効果が無い。きゅうっ♡ きゅうっ♡ と膣口がちんぽを優しく締め付け、逆に俺の方が射精してしまいそう。だが、飽くまで主導権は俺。少し休んで軽く突きを繰り返し、少しずつ腰を進める。
「んぅぅ……♡ ねぇ、もっと奥まで……♡ おなか、ペコペコよ……? あんっ♡」
「乳揉んでやるから、我慢しろ! ぐぅぅっ……!」
切なそうにくいくいと腰を動かすのを、乳揉みと軽い乳首捻りで押し留める。おそらくイかせると、締まり過ぎるのだ……貪欲に飲み込む癖に、やたらと狭い膣道。軽い乳悦に締め付けが強まるが、コイツに動かれるよりはマシ。淫乱サキュバスまんこ掘削工事は、順調に進み……そして。
「んぉぉ゛……あひっ♡」
「う、うおっ……よっしゃ、届いた……! うおすっげっ……」
とちゅんっ♡ と腰と腰が密着して。届いた長いまんこ穴の終着点……子宮口と亀頭がキスした途端、ぞわぞわと舐められる感覚。続いてちゅぽんっ♡ ちゅぽんっ♡ と聞こえるはずの無い音と共に、ねっとりと亀頭がしゃぶられる。やっとここまで来た。達成感に油断すること無く、尻を引き締め子宮口フェラに耐える。
「んふー……♡ ……ねぇ、動かないの?」
「ちょ、ちょっと待ってろ。んん……!」
「あん……♡ あぅっ♡ ふぁぁ……んっ♡ お、おちち気持ちいい……♡ んぎゅっ……♡」
少し腰を引くと、わざとらしい喘ぎと共に……ちゅぽんっ♡ と子宮口が、亀頭から離れる。すかさず腰を突き出して子宮口をド突きながら……クソ弱乳首を握ってやる。すると亀頭が再度ちゅぱちゅぱとしゃぶられて、ぎゅぅぅ……♡ と竿全体が愛撫されるが……ぐりぐりと奥をいぢめてやると、動きが少し鈍くなる。さすがに両方同時では、集中できないようだ。
「んぉ゛ぉ゛っ……♡ ね、ねぇ……♡ 名前、呼んでくれる?」
「……? 鳥取」
「そうじゃなくて……下の名前よ」
「……明日香」
「ふきゅうぅぅンっ……♡」
「……?」
……何かの罠かと思ったが、勘違いだったようだ。むしろ、長い脚をばたばたと暴れさせてまんこの締め付けが緩み……俺の尻の窪みに長い脚の踵が、がっつりとハマる。……やっぱ罠じゃん! ぐりぐりと俺の股関を自分自身に押し付ける、むっちむちな脚。太いだけあって、力が強い……!
「ちょっ、ちょおっ! 離……んむっー!?」
「はぁっ♡ はぁぁっ♡ れ、レオンッ♡ レオンレオンレオンッ♡♡♡ んちゅれろっ♡ れるれろれるっ♡ ちゅぞっ♡ ちゅぞぞんちゅぅっ♡♡♡」
ぐいぐいぐいぐい押し込まれ、名前を連呼されたかと思うと……細い腕に首根っこを引き寄せられてくちびるが塞がれて、濃厚過ぎるディープキス。亀頭ががっつりとハマる子宮口が、ねちっこすぎる先端しゃぶりをするばかりか……長い舌にフェラされる、俺の舌までヤバいぐらい気持ちいい。
身体全体が背が高くて柔らかすぎるコイツの身体に埋まるぐらいの、凄まじい密着具合。なめくじの交尾のように境界が曖昧になって……上も下も凄まじい吸い付きに、抗し得るはずも無く。俺は口から快感を逃がすことも出来ず、魂ごと吐き出すような敗北射精をキメた。死ぬかと思うほど、気持ちいい。
◆◆◆◆◆
「……やり過ぎたわ……名前を呼ばれるのが、あんなにヤバいなんて……サキュバス学会に、発表すべきね……」
本日の彼ピ化狙い受け身セックスは、大失敗と言えるだろう。受け入れられた悦びに、ついつい盛り上がり過ぎてしまい……必死に頑張って腰を振ってくれていた、レオンきゅんの努力を無駄にしてしまった。だって……セックスフレンドじゃなくて彼ピにするんだもの。他人行儀に苗字で呼ばれるなんて、悲しすぎる。
「あ゛ー! 私の馬鹿っ! なんで我慢出来なかったのよっ!」
『うるさいわよ明日香っ! 調子でも悪いの!? しょ、しょうがないから看病してあげるわっ!』
……ドン! と壁が叩かれる音と共に、ツンしたかと思うと瞬時にデレるあまりにも高速なツンデレ。どたどたどたっ! と廊下に足音が響き……ドアがバァン! と開かれる。立っていたのは言わずと知れた、ツンデレサキュバス(処女)。……別名全自動世話焼き器、
「さぁ何が食べたいのかしらっ!? 桃缶!? 桃缶なのね!? アーンは要るかしら!」
「あぁん♡ はしたいけど、アーンは要らないわよこの処女っ!」
「な、なんでそんな酷いこと言うのよぉ……私はただ、明日香が心配で……」
猫耳を生やしてメイド服に身を包む、喫茶店勤務の彼女は……既に涙目。年上の癖にやたらと打たれ弱い。恐らく、処女でツンデレなのが原因だろう。私よりも背が低く、ボリュームはあるロリ巨乳体型なのに……凄まじいほどの宝の持ち腐れ。店長さんとやらの仲も、進展していないに違いない。
「……処女にはわからないわよ。どうせまだ、誘惑する勇気がまるで出ないんでしょ?」
「そ、そんなこと無いわっ! むしろ処女以外は全部あげたものっ!」
「……Rearly?」
「あっ……や、やだ……恥ずかしい……」
顔を赤らめてうつむいて、お尻に手をやる彼女の背で……揺れるしっぽ。そういえば、以前から疑問には思っていたのだ。なんでこやつは私生活でも、猫耳メイドとかいうニンゲン文化全開の服装をしているのか。同族……しかも処女とかどうでもいいから気にしていなかったが。カモフラージュだとすれば、隠していたのは……!
「ちょっとそのしっぽ、見せなさいっ!」
「や、やだっ! てんちょーに秘密だって……お゛ぅ゛っ♡ ん、んほぉ゛ぁ゛ぁ゛っ♡ あ゛ぅ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……ぬひょぉ゛……ぉ゛う゛っ♡」
「……やはりね。アナルしっぽとは……やるわね、その雄。れ、レオンきゅんもくれないかしら……?」
スカートを翻す彼女の、自前……
「良いニンゲンの雄ね……さて。なんでこんな羨ましい、ドスケベ調教を先にしてもらってるのかしら? さっさとちんぽ突っ込んでもらいなさいよ」
「す、好きすぎて私が暴走するとヤバいからぁ……♡ 私がどう足掻いても、逆らえなくなるまで調教してから……♡ 処女を奪ってって、お願いしたのぉ……♡」
「なんと……!」
ぴしゃんと、脳天に雷鳴が落ちる感覚。優し過ぎる、ツンデレサキュバスならではの発想。私が失敗したように……ちょっと気になる程度の相手でも(私はもう夢中だけど)私たちは我慢が効かず。思うがまま、貪ってしまう……愛したがりの貪欲生物。それが私たちだ……ならば最初から、雄に屈服しておけばいい。素晴らしいアイディアである。しかし……
「……で、成果は?」
「さ、最近いぢめてもらうと、子宮が超アッツいの……セルフ乳首いぢめパイズリにも、熱が入っちゃって……騎乗位おしりセックスは、最高に気持ちいいわ……♡ ついつい、ぱんぱん♡ しすぎちゃう……♡」
「なるほど、逆効果……!」
やはり、我慢し過ぎるのも良くない。恐らく……こやつの処女卒業セックスでは、獣のように迎え腰を振る発狂したツインテール。凄まじく凄惨な、受け身式逆レイプが見られることだろう。だが……物理的に動けなければ? これは、検討に値する……!
「ありがとう、出雲……お礼に、入れ直してあげるわね?」
「あっ……あの、明日香? てんちょーに入れてもらうから大丈……んっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡ あひっ♡ ゆ、ゆるし……ぉ゛う゛っ♡ お゛~~~ッ♡♡♡!!」
ツンデレクソマゾサキュバスのアナル絶叫は、薄い壁を貫通しまくり……私は他のウサギ小屋の住人に、死ぬほど頭を下げる羽目になった。次は猿ぐつわを噛ませてからやろう。