鳥取 明日香は誇り高きセックスクソ強サキュバスである 作:デイジー亭
「ね、レオン……私のこと、好き?」
「な、なんだよ急に真面目に……いつもの元気はどうした?」
「答えて」
「……好きだよ」
真剣な顔をした惚れた女に嘘を吐くほど、堕ちちゃいない。例えこいつがサキュバスだとしても……俺だけが愛せる存在ではないとしても。俺はこいつのことが好きだ。そうじゃなきゃ、誰があんなアホみたいなことをする? サキュバスが挑発を拒めないことを知っていて、俺はあんな卑怯な真似をしたのだ。男らしくなくても……彼女をひとときだけでも、俺の物にしたかった。
「何で私のことが好きなの? セックスが上手いから?」
「確かにお前とのセックスは最高だけど……それだけじゃない」
セックスの勝負なんて言い訳をした自分を、心底恨む。サキュバスの彼女にはいい口説き文句だと思ったが……本当はそんなこと、言いたくなかった。
「私の身体が好みなの? それとも、髪?」
「確かに好みだが……お前が貧相な身体をしてたとしても。髪が黒じゃなくても惚れてたよ」
彼女の魅力は、そこだけじゃない。乳がデカい女も、背が高い女も……ケツがデカい女も。3人の黒髪の美しい女たちを、俺はいつだって愛せる。きっかけはそれだったかもしれないけれど……いくらでも、似たような女は居る。異種族はみんな魅力的だし……普通のニンゲンだったとしても、俺はこいつを好きになっていただろう。
「……わからないわ。他のサキュバスでも良かったんじゃ」
「ああもうっ! わからねぇよ馬鹿ッ! 優等生でスポーツ万能で、いつも強気で他の異種族どもとアホみたいな話題で盛り上がって! エロい身体で顔が良い癖に性格は悪い! どこが好きなんて、いちいち考えてられるかよ! 気づいたら惚れてたんだよ!」
「……サキュバスじゃ、無かったとしても?」
「関係あるかよそれが……怪異どもを飼ってる男に言うセリフか? どうせアイツらの仕込みだろ? マジであり得ねえ……いつだって俺を、崖から突き飛ばす勢いで背中を押しやがる」
母親代わりで、姉代わりで妹代わりで……幼い俺の側にずっと居てくれた、彼女たち。俺が恋をしたことなんて……とっくにお見通しだったんだろう。恋が上手く行かない俺の苛立ちすらも優しく受け入れて……俺の幸せだけを願う馬鹿なヤツら。彼女たちのサポートを、無駄にするなんてクソ過ぎる。
「んふっ……♡ いいご家族じゃない? 私、決めちゃったわ」
「待て。俺から言う……黙って聞いとけ」
さぁ男らしく行くとしよう。遠くなくても音に聞け。近すぎる位置でとくと見よ。この田中 レオンの、一世一代の告白を……!
◆◆◆◆◆
「俺と、結婚を前提に付き合ってくださいッ……!」
ぐりぐりと頭を畳に擦りつけて。頭を下げるのが何より嫌いと語った、彼のその姿を見て……私はしゅるりと、角隠しを取った。床にぱさりと落ちる布。続いて背中にばさりと……翼のように拡がる黒い髪。『サキュバス』がニンゲンと出会う前……古い絵に描かれた私たちには、翼が有った。そして……しっぽと、もうひとつ。
「だ、駄目か……!? この通りだっ!」
勘違いしてしまったのだろう。みしみしと鳴るほどに、地面に頭を畳に擦りつける姿。こんなに必死に愛してくれているなんて……これ以上気持ちを抑えきれない。しゅるしゅる、しゅるしゅると。さらに布を堕としていく。かたりと置くのは大きさの異なる盃を重ねた……三つ組と呼ばれる物。
「やっと素直に言ったわね? とんでもない遅さだわ……でも、許してあげる。こちらこそ、旦那様……♡」
「や、やったッ! 大勝利だ……! クッソ焦らせやがって! なんで角隠し取ったんだよ!? 鬼嫁になるっていう宣戦布告かゴラァ!? 耐えてやるから覚悟しやが……れ……?」
私のやっと返したお返事に、顔をがばりと上げて。ぱぁと輝くかわいらしい笑顔。続く悪態が、私の耳を楽しませる。そう……彼はこういう雄だ。了見が狭いようで、懐が深い。私にセックスで勝てなくても……私がどんな女でも、愛してくれちゃう愛しい雄。途中で勢いを失う語尾は、恐らく……白無垢脱いで全てを晒し、全裸三つ指を敢行する……私の姿を認識したからだろう。
「んふっ♡ かわいい……♡ 角隠しは、もう要らないのよ……♡ 愛する旦那様に隠すものなんて、何もありはしないんだから……♡」
「お、お前それ……? なんで、おかしいだろ……種族の誇りだって、言ってたじゃないかよッ! 何で……
「何だって……全部捨て去ってでも、あなたの愛が欲しかったの。でも本当は優しいあなたが……折ってくれるとは思えなかったから。先に折ってもらっておいたの……さぁ、飲んで♡」
じんじんと疼くそこは、甘やかな痛みと……ためらいながらも圧し折った、お義姉様の深い愛情を私に感じさせて。自分がやっとおよめさんになれる悦びしか、私の脳に伝えない。ずいと突き出す誓いの盃に、アルコールなんて入っていないけれど……代わりの物なら入っている。きっと、気に入ってもらえるだろう……とても希少な物だ。
「あ、ああ……? うまい……」
「んふふ……♡ ああ……♡」
ごくりと喉を鳴らした愛しい彼に続き、残りの白濁を飲み干して。甘く濃厚な、喉に感じるお義母様の愛。最もふさわしい液体だろう……彼が一番、飲みなれたものだ。あの日出会えた奇跡に感謝していると、隣室から歩み出てきた義妹が空になった盃を取り……その下の、一回り大きな盃におかわりミルクをそっと注ぐ。
「んっ……♡ はい♡」
「ごくっ。子供扱いしやがって……何できららのミルクなんだよ。足りなかったのは、このせいかよ……んぐっ……。何か、喉に引っかかるような……?」
最初はセックスから始まった……サキュバスらしい繋がりを得た私たち。略式ながらも……古き二ホン伝統の作法。二つ目の盃は彼を……サキュバスの流儀ではなく、ニンゲンとして愛することを決めた……現在を象徴する誓い。そして最後の最も大きい盃。ゆっくりゆっくりと注がれた、未来を象徴するそれ。最後の盃を飲んだ、彼が嬉しそうにしながらも首を傾げる。
「ごくっ……♡ ねぇ、おいしかった?」
「うまいけども。やたら粉っぽいぞこれ……粉? おいまさか……うぉっ!? うぉぉ……! んむっ!?」
「ちゅっ♡ ちゅぱぁっ……♡ れりゅっ♡ んちゅぅ……♡」
腹を抑えて、悶える愛しい旦那様。ぜひともたっぷり楽しんで欲しい……
◆◆◆◆◆
「ぷはっ。熱い……! 燃えちまいそうだ……」
「んふー……♡ 始まったわね……♡」
「……何で折ったんだよ。大事なものなんだろ?」
「あら、最近の異種族のおんなのこのトレンドよ? 大事だった物をゴミみたいに放り捨てて……代わりに一番大事な物を得るの♡ 恵美もミロもぽちも、なんでああしたか……良く考えるべきだったわね。幸せになるためのヒントは、あんなに身近にあったじゃない♡」
頭を下げる彼女を見下ろしながら、俺は人生で四度目にして……もっとも強烈な感覚に、目を白黒させた。きららの乳が膨らんだように。貴子の背丈が縮んだように。華のケツが大きくなった時のように、注がれるチカラが俺を変えていく。きららの力は、俺に他者を没落させて……望み通りの姿に変える、おかしなチカラを与えたらしい。
「何か意味があんのか? それ」
「お義母様たちの零落の意味、知ってるでしょ? あなたに全部あげたいの♡」
「これは、どんなチカラなんだ……? そうか。そういうことか」
三つ指を突く彼女の身体が、この数か月でさらに豊満になった……俺に都合の良い身体になったのもこのチカラ故。そして重くなったその身体を抱き上げる膂力を与えたのは、貴子のチカラ。サキュバスとのセックスに曲りなりにも耐えうる……多量の精液を金玉の中で生産するのは、液体を使役する華のチカラ。そして今、感じるチカラは……俺はすっくと立ちあがった。
「サキュバスのチカラを得て、つよつよになっちゃった旦那様ざーめん……♡ よわよわになったおよめさんの、ふかふか赤ちゃんベッドで試してみて♡」
「……お前らしいチカラだよ。おい、冷ませ。準備させてやる」
「は、はうぅっ♡ 旦那様のごんぶと、逞しすぎる……♡ 絶対に孕ませてやるって、気概を感じるわ……♡ ちゅっ♡ あっつぅい……♡ あっ♡」
うっとりとくちづけを落とす、彼女のぷるぷるとしたくちびるが心地よい。だが足りないので、亭主関白を発揮してやる……引っ掴んだ乳肉の感触は、とても温かいけれど……俺の肉棒よりは熱くない。気を利かせてくれたのか、もう無から水分を生み出せぬ華が操るローション塊。ぱぁんと弾けてぬめぬめと濡れる……柔らかな男根冷まし器に、バッキバキのちんぽを挟み込む。
「さ、あとは若い二人で……期待してるよ、新婚ご夫婦♡」
「んふぅー♡ 孫におちちあげるの、楽しみなのじゃぁ♡」
「レオンくん、明日香ちゃん。頑張ってね……!」
ウィンクをした華と、うっとりと呟くきららを抱えてこちらに微笑んだ貴子。隣の部屋に消えた愛しい俺の家族たち。彼女たちに新しい家族を見せてやらなければならない……ドチャクソこいつを愛してやって、たらふくクソほど注ぎ込む。後悔なんて、絶対にさせてやらねぇ……壊れるほどに、愛したい。
◆◆◆◆◆
「あ゛ぅっ♡ あ゛ぁ゛っ♡ んぁ゛ぁ゛っ♡ ね、ねぇキスっ♡ ちゅーしてっ♡ んむっ♡」
引っ掴まれたおちちが、だっぷだぷっ♡ ぐにぐにぃっ♡ と好き勝手に弄ばれ。挟み込まれたあまりにも太すぎる、旦那様のごんぶと様。おちちから感じる熱の昂りが愛しすぎて……およめさんの幸せをもっと感じたくて。パイズリしながらのべろちゅーをねだると、すぐにおくちを塞いでくれた旦那様。
「んむっ♡ んむむっ♡ れりゅ……んっ~~~~~~~♡♡♡!!」
びっくんびっくん! イライライラぁ~~~っ! とイラ勃つおちんぽ様から伝わる熱。ぎゅうむと握りしめられる、乳首から感じる悦楽。合わさるそれは私にさらにおよめさん自覚を植え付けて……見下ろす瞳が、微笑むともうたまらない。がに股にがっぱぁっ♡ と開いた自慢のむちむちあんよの間。
べろちゅーパイズリを楽しんで頂きながらの……旦那様を視覚的にも悦ばせる、一心不乱のハメられ準備オナニー。左手でクリをしこしことシゴき、右手で雌穴をぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅかき回す。かくかく~っ♡ と脚が崩れそうになるたびに、おちちを引き伸ばされて態勢を保持してもらえちゃう。
「ぷはっ♡ お゛ぅ゛っ♡ お゛っ♡ お゛っぉ゛ッ♡ お゛っ~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
最後には背骨が折れそうなほどに仰け反り尽くし……トドメにぎゅうっ! と初めての夫婦の共同作業。全力で握ってもらえた、幸せ過ぎるおちちの頂点と遅れて自ら握るクリトリス。びぃんっ! と得意の大開脚をお見せして、私のおよめさんボディは畳に背中から叩きつけられた。
「オーシ……エロすぎんだろボケが。お前の産む赤ちゃんも、女の子なら淫乱になるに違いねぇ……今から相手の男を殴る練習をしとかなきゃな? ダース単位をブン殴るのは、骨が折れるな……」
「は、はぅ゛っ♡ はぁぁっ♡ しあわせっ♡ しあわせぇっ♡♡♡」
私の子宮を酷使する意志しか感じない。一人や二人で終わらせる気なんて無い。たっくさんの愛の結晶を仕込んで頂けるという、まぎれもない意思表示。角を捨てた私に、もうサキュバスを産むことは出来ないけれど……期待に子宮を痙攣させる。ごぼりごぼりと雌穴から溢れる白く濁った天然ローションが、私の繁殖欲求を言葉よりも的確に表していた。
「おい……ところで、俺の飲み物が足りねぇよな? いつまで俺に、マザコンさせる気だよ……ママになる自覚を、ちゃんと持て」
「ひゃいっ♡ ひゃいぃっ♡ 出しますっ♡ すぐに
赤ちゃんにもあげるけれど、私のおちちはまず最初に旦那様の物。当たり前の要求に、サキュバスから転がり落ちてニンゲン以下になった……雑魚雌なおよめさんの従順ボディ。水分を産み出す義妹のチカラと、異性から搾り取るサキュバスのチカラ。それが凄まじい勢いで旦那様専用ミルクサーバーに浸透して……ぼびゅうっ♡ と初乳を大サービス。
「うお、すげぇ勢い……噴水かな? いいぞ、きららぐらい出てやがる……でも足りない可能性があるな? なんたってぽんぽこぽんぽこ産ませるんだ……毎日搾りまくって、あいつみたいな馬鹿みてぇなデカさにしてやっからな……はむっ。じゅるるるるっ!」
「うんもぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~っ♡♡♡♡♡」
母乳大量生産を、義務づけて頂いた田中家専属ミルクタンク。お義母様と並べられた、幸せいっぱいの二世代型おちち搾り。家畜も兼ねさせて頂く幸福な未来予想図に、自覚ある雌牛咆哮を
「いいか? ここだぞ……ここをたらふく膨らませてやる。最低でも三つ子からだぞ? あいつら全員に、仲良く抱かせてやらにゃあなるまい」
「ひっ♡ ひぅっ♡ ひあぁっ♡ いっひぃぃぃぃっ♡♡♡ う、運が良くないとむりぃっ♡」
家族想い過ぎる旦那様の、重すぎる要求。最初から三人も産むなんて、サキュバスなら数十人から搾らないと達成不可能な行い。……旦那様が強くなり、私はクソほど弱くなった。卵子絶対無抵抗。受精確率は100パーセントに、限りなく近いだろう。でも、そう簡単に三つ子になるとは……
「ああ? 最初っから三つ受精させてやればいいだろ……まったく、便利なチカラだぜ」
「ふぉ゛っ♡!? お、おにゃかっ♡ おにゃかあっつ……お゛っ♡!? お゛ぅっ♡♡♡」
旦那様の瞳が怪しく光ったかと思うと……おなか越しに家庭内暴力を受ける子宮の斜め上。ぐにぐにと両の親指でマッサージされる、そこ。雄の精巣から精子を搾り取る、サキュバスのチカラが発動し……雌の私の対の卵巣から、ほっかほかの産みたて卵子を搾り出してしまった。
「よし、
「ゆ、ゆるしてぇ……♡ わたしのあかちゃんぶくろ、そんなにいっぱいはいんないぃ……♡ お゛ぅ゛ッ♡!?」
「お前が俺から搾る時に、容赦をしたことが有ったかよ……さらにムカついてきたな。末広がりで八……いや、十二神将っていうのもかっこいいな。よし、パパ頑張っちゃうぞー?」
「ほぁ゛う゛っ♡ はぁ゛ぁ゛っ……お゛ぅ゛っ♡ ふぉ゛っ♡ あひ……し、しんじゃぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
ぐっぐと卵巣押されるたびに、ぷりゅんっ♡ と卵子が吐き出される。ノッてきた彼がリズミカルに演奏する、およめさん排卵アクメ
◆◆◆◆◆
「え、えへへ♡ 旦那様……♡ 今日は日取りが悪いと思うの……♡ そ、そうだわっ♡ 確か今日は仏滅だったはずよっ♡」
「安心しろ、一向に大安吉日だ……さっさと
「ひぃぃ……♡ が、頑張っておまんこ以外で悦ばせるからぁ……♡ お、およめさん許してぇ……♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅっ♡ んぁ゛っ♡♡♡」
寝っ転がった俺の上で、とろとろとミルクを零し……ずりゅんっ♡ むにゅたぷぅっ♡ とデカ乳で胸板をパイズリする、ソープみてぇな極楽奉仕。必死に命乞いをして愛情たっぷりのキスをしてくれる、俺のかわいいおよめさん。彼女は俺にひどく扱われるのが大好きなのだ……細い首を飾り立てる、首輪の鍵は既に圧し折った。じゃらりと鎖を鳴らしながら、ケツをぱぁんとシバいてやる。
「ほら、始めての時と同じ態勢でヤらせてやるんだ。リベンジマッチってやつだよ」
「き、きちくぅ……♡ ざこめすになったおよめさんの、クソよわ腰振りそんなに見たいのぉ……♡」
「すごく見たいし、一刻も早くお前を孕ませたい。もう我慢の限界なんだよ……ちょっと予定の三倍排卵させてやっただけで、音を上げやがって。俺のおよめさんとしての自覚を持て」
「さ、三十六個もさすがに着床しないと思うけど……♡ 妊娠しすぎて死んだら、一生取り憑いて愛を囁いてあげるんだからぁ♡ んっ……♡」
脅しになっていないたわごとを吐きながら、俺の顔の横に両手を突いてがに股に。へこりとゆっくりデカケツを上げて……蕩け尽くしたおよめさんまんこで、俺のギンギンの亀頭にキスをして。嬉し気に微笑む彼女は、この世のどんな存在よりも美しい。安心して欲しい……この愛を失うぐらいなら。直接子宮内を殴打して、ちょっと多すぎる愛の結晶を俺が叩き殺すつもりである。
「大丈夫だ……いざという時は俺が。責任持って、ちゃんとガン突きしてやっからな?」
「ふ、不安しか感じないわ……何か、恐ろしい解決法を用意してる気がする……もう。頭が悪いのは、いつまで経っても変わらないんだからっ♡ んぁっ♡」
「うぉっ……! し、締め付けは健在かよっ……!」
愛らしい笑顔を浮かべた彼女の目の光は、あの時のまま。だが彼女のチカラを吸収し、相対的セックス戦闘力は俺の圧倒的有利。ぎゅうぎゅうに締め付ける肉壺にも、なんとか耐えることが出来ている。ちんぽすっげぇ気持ちいい……膨らみ尽くしたGスポットの、ざらざらとした感触。初めての時よりも、ずっとずっと彼女が愛しい。
「んっ……♡ ふぅぅ……♡ あぅぅ゛っ♡」
「おい明日香? 誰が休めって言ったんだよ……初めての時の勢いはどこ行ったんだよ」
だが、心配は無用だったようだ……くいっ♡ くいくいっ♡ と円を描いたムチケツが、Gスポ削りの衝撃で電撃でも受けたように跳ね上がり。代わりにむにゅんっ♡ と落ちてきた彼女のやわちちが、俺の胸板を再度楽しませる。ぷしっ♡ しょろしょろ……と股間に感じる感触は、彼女が俺より弱い存在に堕ちた証。
「ふぁぁ……♡ お、おちんぽ様気持ち良すぎて、うごけにゃいぃ……♡ ね、ねぇ♡ キスしながら、およめさんまんこ楽しみたくない? んぁ゛ッ♡ ぉ゛ッ~~~~~♡♡♡」
「は? 楽しみたいに決まってんだろカス……当たり前のことを聞くんじゃねぇよ」
とろとろとやわちちを懐かせながら、耳元に吐き出す熱い吐息。弱くなった彼女は、さらに愛しい存在と化していて……かわいらしいおねだりに我慢できずに、ケツを引っ掴んでおよめさんまんこをどっちゅんッ♡ と叩き落としてやる。およめさんが旦那にキスするのに、許可が必要などと……呆れ果てた馬鹿女である。24時間キスしていたい。
「はぅぅっ……♡ だんなさま、すてきすぎぃ……♡ およめさんがんばっちゃうっ♡ んっ♡ ねりょねりょ……♡ れるっ♡」
「んんっ!?」
そしてあまりの衝撃に仰け反り絶頂をキメて、ミルクをぼびゅぅぅぅっ♡ と大噴乳。むちむち美脚をびぃんっ! と180度の大開脚。これは俺が動いてやらなければ……使命感に腰を突き上げようと思った矢先に、瞳を輝かせた彼女が再起動。覆いかぶさるようなキスで俺のくちびるを塞いだかと思うと……口内で大暴れする、長い舌。
「んちゅぅ……♡ れるれりょっ♡ んっ♡ んん゛っ♡ んむ~~~~ッ♡♡♡♡♡」
次いで、まずデカパイが俺の胸板に天然乳汁ローションを塗り付けて……ぬっちゅぬちゅぅっ♡ だっぷんっ♡ ずりゅりゅっ♡ ぐにぐにぃっ♡ とやわちちパイズリをし始める。こりこりとした先端がアクセントとなり、俺の乳首と擦れて心地いい。さらに後頭部を引っ掴まれて、およめさんキスが激しさを増す。口内で舌を吸われるたびに、ローションがどぷどぷと追加されていく。
「んはぁっ♡ だいしゅきっ♡ めちゃくちゃにしてぇッ♡ めちゃくちゃにするっ♡ あいしてるもの覚悟なさいっ♡♡♡ んっ♡ ちゅぱッ♡ んぉ゛ぉ゛っ……♡ んぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡♡♡」
「ぶはっ! あ、明日香ちょい待ち……んむ~~~~~~~~~ッ!!??」
妖しい光を失って、それでも尚煌めく瞳。そして始める、およめさんとしての自覚があり過ぎる……ぐりんぐりんっ♡ たんたんっ! どっちゅどっちゅ♡ と連続する、激しすぎる雌穴叩きつけケツ振り奉仕。ぷしぷしっ♡ と潮。どぷどぷぼびゅう♡ とミルクをまき散らしながら、およめさんまんこが更なる加速を魅せる。
先端がぬぽんっ♡ と抜けたかと思うと、抜群のコントロールでどっちゅんっ♡ と子宮口に思い切り突き刺さる。その度に情熱的なキスがさらなる灼熱を
「はぁーっ♡ あかちゃんっ♡ あかちゃんほしすぎてしぬっ♡♡♡ ダースなんかじゃ足りなすぎるのよっ♡ グロス単位で産んであげるからもっともっと愛したいっ♡♡♡」
「うぁっ!? うおお……!? あっ~~~~~!!」
どちゅどちゅどちゅんっ! ぐぽんっ♡ と激しすぎるママ願望の発露に、さらなる快楽の沼に叩き込まれる。ちんぽの全長をぎゅうぎゅうと持て成す、亀頭が突き通った子宮口すらも活用した……六段締めを超える、七段締め。子宮内部がさらに亀頭にしゃぶりつき、極楽を超えた地獄のような快楽の
「はぁ゛んっ♡ はぁ゛ぁ゛っ……♡ お゛ぅ゛っ♡♡♡ ぷっちゅんきたぁっ♡ 受精アクメ気持ち良すぎるぅっ♡ ……何よその顔誘ってるのっ!? もう許さない愛してるっ♡♡♡♡♡」
「まっ!? 許し……あっ!? ああっ……! た、たす……お゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!???」
どびゅどびゅと、情けなく精子を吐き出す俺を見下ろしたかと思うと……彼女の口元が三日月みたいな弧を描く。命の危険を感じて制止しようとするも……さらにどっちゅんどっちゅんどちゅどちゅどちゅんっ!! と、およめさんの情け容赦ない高速過ぎる
俺は、勘違いしていた……コイツ、サキュバスだからセックスがクソ強かったんじゃなかった。旧姓、鳥取。そしてすぐに田中 明日香になる彼女は……俺に遠慮をしていただけだった。ニンゲンよりも弱くなったくせに、俺への愛情を隠さず表現するようになった今……彼女は、鬼を超えて魔王のようにセックスが強かった。ちんぽ許してもらえない。
◆◆◆◆◆
「……というのが、私とパパの馴れ初めよ! 勉強になったかしら?」
「ママがド淫乱だってことだけがわかった」
「パパかわいそう」
愛しい娘たちに、愛しすぎる思い出を臨場感たっぷりに語り終え。私は溢れる彼への愛に、まんこがとっても熱くなった。もう我慢できない襲いましょう……丁度廊下をおちちを揺らしながら、のほほんと歩いていたお義母様。愛らしいデカパイロリを、華麗に捕獲。
「お義母様、娘たちをお願いしますね? そろそろおっぱいの時間ですよ♡」
「あ、明日香っ!? 許しておくれっ! わしは乳の休まる暇がないんじゃぁっ! おぬし産みすぎ……んぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡ ちゅ、ちゅうちゅう駄目なのじゃぁっ♡」
「わーい、おばあちゃんのおっぱいー」
「ママのよりもすきー」
「んぉ゛ッ♡ あひぃ゛っ♡ ゆ、ゆるし……あ゛ッ~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
どたんっ! ばたばたっ! と娘たち五人ほどに押し倒され、ハーフサキュバスとして立派に育つと確信させる、淫ら過ぎる舌遣い。一瞬で丸裸にされたクソデカロリパイを舐められしゃぶられ吸い付かれ。幸せいっぱい授乳アクメを強要され、一瞬でアへるお義母様。後でおちちを揉んであげないと……そろそろ供給が間に合わないかもしれない。
「あ、明日香ちゃん? お義姉ちゃんちょっと……自重して欲しいかなって」
「おうまさんー」
「おばちゃんおっきいからすきー。はいよー、メスウマー」
「あひぃんっ♡」
お義姉様の大きな身体に乗りまくる、元気でかわいい娘たち。手首のスナップの利かせ具合は、父親譲りに違い無い……私もおしりを叩かれたくなってきた。はやく彼を見つけないと。
「あ、明日香ちゃん? お友達からお誘いがあったんじゃなかったかな? たまにはのんびり、子宮を休ませたらどうかな……」
「ご心配なく……私の赤ちゃん部屋、とっても頑丈ですから♡ 今日もまたいっぱい仕込んでもらわないと♡」
「こ、これ以上増やす気……? 世界新記録、更新近いね、ははは……」
「あ、華おばちゃんー」
「あそんで♡ あそんで♡」
「待て、落ち着くんだきみたち……その縄でおばさんをどうするつもりかな? むぐぅっ!?」
あえなく捕獲される義妹は、すぐにミノムシの如き有様に。やれやれ、誰に似たのだろうか……恐らく拘束具の扱いは、ママ友の会に連れて行った長女が仕込んだのだろう。また彼女たちと情報交換して、新鮮な愛され方を模索せねば。マンネリとか倦怠期とか、断固拒否。浮気なんかする暇もないぐらい、毎日毎晩満足させる。
「あー、また依頼かよ……怪異どもは、もうちょい大人しくならんのかね」
「あら、また仕事……? またおよめさんを寂しがらせるつもりかしら……呆れた旦那様ね?」
「すまんな、明日香……だから今日はちょっと手加減」
「駄目よ大好き愛してるっ♡♡♡」
おひげを生やした彼も好き。今日も滅茶苦茶愛されたい。私は幸せに満ちたこの家で、毎日無限に愛を語る。だって。
「勝負よレオンっ! 今回は何人仕込めるかしら……?」
「あー、クソッ。幸せだなぁ。見てろよ、今日こそ俺が勝ってやる」
――初めて味わった、甘やかな感情。愛は人外を狂わせる、最高の毒だったのだから。ここは神国・二ホン。ニンゲンが人外と愛を育む、愛おしくて狂った世界。
おわり