聖遺物で世界が一つになった事で起きたのは戦姫ハーレムが出来てしまいました。 作:ボルメテウスさん
活動報告で、様々なシチュエーションを募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
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俺には彼女がいる。
しかも、二桁はいる。
それが、浮気と言う人もいるかもしれないが、結構面倒な事情がある。
どうやら、俺の心臓に植え付けられた聖遺物と呼ばれる物によって、それは起こってしまった。
本来ならば交わる事のなかった様々な世界が、どういう訳が一つになった。
その結果という事もあってか、俺は、なぜか彼女が二桁というとんでもない事になってしまう。
複雑な状況の中で、俺は今日はその彼女の内の1人とデートする事になった。
待ち合わせ場所に着くと、既にその相手である立花響の姿があった。
「あ!白野君!」
「悪い、待たせたか?」
「いえいえ!私も今来た所ですから」
そう言って笑顔を見せる立花響。
俺の恋人である彼女は、いつも元気で明るくて、誰からも好かれるような女の子だ。
「じゃあ、行きましょうか」
「ああ」
こうして俺達は街へと繰り出す事にした。
したのだが
「あの立花さん。
いきなり腕を組んで、こういうのは」
「えぇ、良いじゃない。
こういうのは、恋人同士というので」
そうえへへぇと笑みを浮かべながら、俺の腕を抱き締める立花。
それは非情に嬉しいのだが、結構腕が痛い。
彼女はシンフォギアとして戦う際には、格闘技を使う事もあって、その腕力はかなり高い。
だからこそ、こうして抱き締められている間も、結構腕が痛いのだが、我慢だ。何せ、彼女にとってはこれが普通なのだから。
それに、この痛みを耐えれば彼女とのデートが出来るのだ。
それだけで良しとするべきだろう。
「それで?何処に行くんだ?」
「ふふっ、それじゃ、色々と楽しみましょう!!」
それから俺達はそのままデートを存分に楽しんだ。
そして日も暮れてきた頃 そろそろ帰ろうかという所で、俺はある事に気が付いた。
さっきまで腕を組んでいた筈なのに、今は手を繋いでいた。
それも指を絡めた所謂恋人繋ぎだ。
これは一体どう言う事だろうかと考えていると共に。
「えっと、それじゃ、えっと、白野君の家に行っても良いかな」
頬を赤らめながらもそう言った立花。
正直、この時点で俺の理性は既に崩壊寸前だった。
何故なら、こんな風に甘えるように言われて断れる程、今の俺の精神力は強くはないからだ。
「あぁ、勿論だとも」
内心では滅茶苦茶ドキドキしながら答えると、立花は嬉しそうな表情をした。
それから、俺は立花を連れて自分の部屋へと向かった。
部屋に着いて、少しすると立花はキョロキョロと部屋の中を見回していた。
「何か珍しいものでもあるのか?」
「あーうん。ちょっとね」
「そうなのか」
確かに俺の部屋なんて、別に普通の学生の部屋だからな。
まぁ、本棚とかにはラノベやエロ本が並んでいたりするが、それは見せない方が良いだろう。
しかし、立花は何を見て回っているんだろうかと思っていると、ベッドの下の方を見た後で、俺の顔を見るなりニコッとした笑顔を見せた。
「ねぇ、これって何?」
そう言って彼女が手に取ったのは一冊の小説らしきものだった。
タイトルは『幼馴染との禁断の関係』と書かれている。
内容としては、幼馴染みの美少女である女の子と一緒に暮らしている男が主人公であり、その主人公がヒロインである女の子に手を出してしまい、それがバレてしまう。
そこから2人は別れる事になるのだが、主人公はそれでも彼女を愛しており、その想いをぶつける事によって、関係を取り戻すというものだ。
「あーそのなんだ。
一応そういうジャンルもあるんだよ」
「へぇ〜。でも私達の場合は大丈夫だよ!」
そう言ってギュッと抱きついてくる立花。
もう既に俺の理性は限界を迎えていた。
「それじゃ、その、少し再現してみようか」
「えっ?」
その言葉に疑問と共に首を傾げる。
ゆっくりと響はそのまま、その本のページを見ると、ゆっくりと響はその台詞を言い始める。
「君のここ、もぅ、こんなに大きくなっているよ」
そうして、エロ本に書かれている台詞と共に、俺に寄り添いながら、耳元で呟く。
その言葉と共に、エロ本に書かれている場面と同じように、抱き締める。
そうしながら、響の手はゆっくりと俺のズボンの中へと入り込む。そして、優しく撫でられる感覚がした。
「あっ、やっぱり大きくなってる」
「いや、あのな、これは違うんだ」
俺は思わず、言ってしまう。
それはまさに本の内容通りであり、俺もこういう風になる事もあるんだという事を。
「ふふっ、良いんですよ。
私で興奮してくれているんでしょう?」
「あ、あぁ」
「なら、私に任せてください。
ちゃんと気持ち良くさせてあげますから」
そう言いながら、俺の服を脱がせる立花。
そのまま、俺の下半身へと顔を埋める。
ズボンが脱がされると共に、剥き出しになった肉棒を響は舐める。
その光景は凄まじいもので、目の前で起きている事が現実なのかと疑う程だ。
そんな状況の中で俺はただ、されるがままになっていた。
普段は太陽な明るい笑みを浮かべる彼女からは考えられない程に、妖艶な雰囲気。
それと共に伸びた舌は、まるで別の生き物のように動き回り、口内は唾液に満たされていく。
それにより、肉棒全体を包み込みながら刺激していく。
それと同時に、彼女の手が上下する度に、ゾクゾクとした快感に襲われていく。
「もぅ、君のが、もぅこんなに濡れてるよ」
そう言うと、今度は先端をチロチロと舐め始めた。
それによって、また違った快楽に襲われる。
それから暫くの間、彼女はそうやって奉仕を続けた。
「ねぇ、白野君。私の中に入れても良いかな」
そう言うと共に、立花はそのまま大きく口を開くと、俺の肉棒を喉奥まで飲み込んだ。
そのまま頭を前後に動かして、激しくピストン運動を行う。
同時に両手は胸を揉みしだいたり、乳首を引っ張ったりしている。
その激しい行為により、俺は限界を迎えた。
「だ、出すぞ!!」
そう言うと、俺は彼女の頭を押さえつけるようにして射精を行った。
「んぐっ!?んんんんんんんんんんんんんっ!!!」
その衝撃に耐えられなかったのか、彼女は口を離すと、その場で倒れこんだ。
「ご、ごめん。大丈夫か?」
慌てて声をかけると、彼女は口から精液を垂らしながらこちらを見つめた。
「えへへ、ちょっと無理しちゃったかな」
そう言いながらも笑顔を見せる立花。
それと共に、ゆっくりと俺を抱き締める。
鍛えられている事もあって、無駄な脂肪のない肉体。
だが、それでも抱き締めたら分かる程の柔らかなおっぱいが押し付けられ、俺の心臓はバクバクと音を立てていた。
すると、立花は俺の体をゆっくりとベッドに押し倒す。
その上に覆い被さるようにして乗っかると、頬に手を当ててキスをした。
最初は軽く触れるだけのものだったのだが、次第にその行為は激しさを増していき、互いの舌が激しく絡み合う。
そして、ようやく離れた時には、俺達は息を荒げており、その間に銀色の橋が出来上がっていた。
「ねぇ、もっと気持ちいいことしようか」
そう言って、立花は自分のスカートの中に手を入れると、下着を脱ぎ捨てる。
既にそこは湿っており、それが何を意味しているかは明白だった。
立花は俺のモノを掴むと、ゆっくりと腰を落としていく。
その際に生じる痛みによって顔を歪ませる立花だったが、それでもゆっくりと確実に挿入していく。
やがて、根元まで入ると、ゆっくりと動き始める。
ひたすらに動くその姿は淫乱そのもので、普段の姿とは似ても似つかないものだ。
そんな姿に興奮を覚えた俺は無意識のうちに、彼女のお尻に手を伸ばしていた。
「あっ、ダメだよ。今は私が動いてるんだから」
そう言って、俺の手を払う。
その言葉に従うように、俺は何も言わずに眺める事にした。
そして、ゆっくりとしたストロークを繰り返していたのだが、そのペースは徐々に早くなっていく。
それに伴い、彼女の表情は蕩け始めていった。
「白野君っ!好きっ!」
そう言うと共に、俺の上に座るような体勢になると、そのまま抱きしめてきた。
それにより、より深く繋がり、互いに密着する形となる。
密着されながら、キスで唇を奪われる。
キスをしながら、肉棒は彼女の膣肉に扱かれ、快楽を与えてくる。
締め付けてくる膣肉の締め付けの感触が気持ちよく、射精感が高まっていく。
しかし、それは彼女も同じようで、締め付ける力が強くなっていた。
それに合わせるかのように、立花の動きは加速していき、そのスピードは増していった。
そして、遂に限界が訪れた。
肉棒が脈動し、射精が行われる。
それと同時に、彼女は絶頂を迎え、背中を大きく仰け反らせた。
そのまま、肉棒は子宮口に吸い込まれ、大量の精液を流し込む。
その量は尋常ではなく、入りきらなかった分は結合部から溢れ出していた。
お互いに呼吸を整えながら、暫くの間見つめ合っていたのだが、不意に立花は体を起こす。
その際、肉棒は引き抜かれ、そこからは収まり切らない量の精液が流れ出した。
「凄かったね」
そう言うと、彼女は再びキスをする。
舌を絡めるディープキス。
唾液を交換し合い、口内を犯すような激しいもの。
それを終えると、立花は俺の隣へと寝転がった。
「気持ち良かった?」
そう尋ねられ、俺は無言のままコクリと首を縦に振る。
正直な話、気持ち良かった。
「だったら、もっともっとね」
そう言って、立花は再び俺を押し倒してきた。
それから、何度も行為を繰り返したのだが、その度に彼女は満足そうな笑みを浮かべていた。
こうして、未だに行為は終わりそうになかった。