聖遺物で世界が一つになった事で起きたのは戦姫ハーレムが出来てしまいました。 作:ボルメテウスさん
元々アメリカにおいても人気のある歌手として有名であった事もあり、その母性溢れるスタイルの良さに目を向けてしまう。
腰まで伸びているボリュームのあるピンク髪と共に、白いビキニタイプの水着は彼女の身体のラインをくっきりと見せていた。
そんな彼女は、現在、この浜辺で周りの人にバレないように俺の肉棒をゆっくりと舐めていた。
何度もステージの上で舞い上がっていたマリアが、今現在、ファンには決して見せないような表情で、俺の肉棒を舐めており、
そんな彼女の口から漏れる吐息が熱くて仕方がない。
俺だって男だ。
こんな美人な女性にフェラチオされれば、当然反応してしまう。
更にマリアは俺の肉棒を手で擦りつつ、時折舌を使って刺激を与えて来るため余計である。
だが、やはり人気アーティストのマリア。
あまり周りには気付かれたくないらしい。
[場面:マリアがフェラを行う]だが、俺は敢えて彼女の頭を掴んで強引に引き寄せた。
それによって口内へ一気に肉棒を押し込み、喉奥まで突っ込む事に成功する。
その際、彼女は思わず嘔吐いてしまうのだが、それでも構わず、喉奥まで挿入したままピストン運動を行う事にした。
喉の奥深くまで肉棒を押し込んだ状態で前後に動く事でマリアは苦しそうにするのだが、それを無視して腰を動かす度にマリアの目は興奮するように笑みを浮かべていた。
しかし、そんな事をされても彼女は抵抗する事なくされるがままとなっており、むしろ自ら積極的に俺の肉棒へと吸い付いてくる。やがて、その刺激に耐え切れず、喉奥へと白濁液を放出すると、それを一滴残さず飲んだ後に俺から離れていった。
そこで終わりかと思いきや、再び俺の肉棒に吸い付き始めたのだ。
それはまるで掃除機のように尿道に残っている精液までも吸い出し始める。
そんな彼女の行為に驚く中、俺は思わずマリアの事を抱き締めてしまった。
「えっ? ちょ、ちょっと!?」
抱き締められた事により驚いたマリアは慌てて引き離そうとするものの、こちらとしてもここで終わるつもりはない。
そのまま押し倒すように砂浜の上に寝かせてやると、両手を押さえつけるようにして拘束し、動けなくする。そして抵抗できないようにすると同時に両足の間に体を割り込ませる事に成功した。
その際に、マリアの下半身にある布地が僅かにずれてしまい、少しだけ秘所が見え隠れしているのが見える。
それが何ともエロく感じてしまい、つい興奮してしまう。
さすがはアイドルと言うべきか、マリアの顔は非常に整っており、肌も白く、それでいてスタイル抜群な上に胸もかなり大きいという三拍子揃っている女性だった。
「まったく、こんなに出して」
そう呆れながらも、マリアは俺が出したばかりの白濁液を指で拭い取る。
ただそれだけでは無く、白濁液が付いた指を俺に見せつけるようにしながら舐めてきた。そのせいで余計に卑猥に見えてしまう。
[場面:対面駅弁持ちセックスをする。]「ほら、こういうのも好きじゃないかしら?」
そう言いながら、俺の方に身体を完全に預ける。
それと共に、俺は彼女の足を持ち上げると共に、剥き出しになった秘部に肉棒をゆっくりと近づける。すると、彼女は期待するような目で俺の方を見つめてきており、これから何をされるのか分かっていながら何も言わないどころか、自ら股を開いていた。
その姿に俺は興奮を覚えつつも、肉棒を挿入していく。
何度も行い、馴染んでいる事もあるが、俺はマリアを後ろから抱き締めながら、対面駅弁持ちで行為を行っていく。これは普通であればかなり体力がいる体勢ではあるが、俺とマリアの身体能力の高さなら容易であった。
それに加え、彼女は鍛えている事もあってか非常に軽い。
そのため俺は軽々と持ち上げられるのだ。
「うふっ♪ 今日はたくさん可愛がってね?」
「ああ」
彼女の要望に応えるべく、腰を動かし始める。ただ、この体勢だと思うように動けず、動きが単調になりがちになるのだが、そこは俺の技術次第でカバーできる範囲だ。
腰を打ち付ける度に響く水音と振動によって波の音にも似た響きが生まれており、更に結合部からは愛液が溢れ出ている。それにより、俺達の下腹部は完全に濡れ切っていた。
ただ、それはお互い様であり、既に彼女の水着の中にも大量の液体が染み込んでいるだろう。
その証拠として、水着越しでも分かるくらい乳首が勃起していた。
だが、今はそれを気にしてる場合ではない。
俺達は絶頂に向かって互いに激しく求め合う。
そうやって激しい腰の動きを行っていると、彼女は不意打ち気味に耳元で囁いてくる。
「好き、好きっ! 大好きぃ!」
まるで壊れた人形のようにひたすら好きだと言い続ける彼女に対し、俺は更に興奮してしまった。
そんな彼女の膣内は凄まじい程の締まり具合であり、油断すればすぐに射精してしまいそうになるのだが、それでも必死に耐え続ける。
やがて限界を迎えると、俺は彼女の中に思い切りぶちまけた。
それと同時に彼女も潮を吹き出す。しかしそれでも足りなかったらしく、彼女は自分からも動いて来た。
どうやらマリアはかなりの欲しがり屋らしい。
そう判断した俺は彼女を再び砂浜の上に押し倒すと、今度は正常位の状態で挿入を行いつつ、腰を動かした。
それにより、俺の肉棒が膣内を蹂躙する度に、彼女は悲鳴のような声を上げるのだが、決して嫌そうな表情を浮かべてはいなかった。
むしろもっとして欲しいと言わんばかりにこちらへ視線を送っており、それを見た俺は彼女の事を力強く抱きしめる。
すると、それに反応するようにマリアの膣内の締まりが強くなった。
そのせいで肉棒を強く締め付けられてしまい、その痛みに耐える事が出来ずにそのまま果ててしまうと、子宮口に先端を押し当てたままの状態で射精を行う。
勢いよく放たれた精液はあっという間に彼女の子宮を満たし、入りきらなかった分は逆流してきた。
その結果、秘部からは白濁液が大量に漏れ出しており、それが太腿まで伝っている光景は非常に淫靡である。
しかし、マリアはその光景を見て興奮しているのか、こちらを見つめていた。
そんな彼女に微笑むと、俺は一旦肉棒を引き抜く。すると、栓を失った事で溜まっていた大量の精液が噴き出した。
「あっあぁっ!!」
それだけで無く、快楽のあまりマリアは軽く絶頂を迎えてしまったようだ。
その証拠に秘部からは愛液が止まらずに溢れ出している。
その様子を見下ろしながら、俺は思わず笑ってしまった。
「まったく、お前という奴は」
呆れつつも、俺はマリアに口づけを交わす。