「キスしようかアヤコ」
ボクの舌がアヤコの口腔に入り込み、全体をヌルヌルと舐めながら舌を絡め取る。まさに恋人同士のようなキスだった。その間にも、乳房が揉まれ、火照った肉襞が肉棒でズンズン抉られ、灼熱の快感が溢れ出てくる。
「むちゅっ……❤❤❤❤んっ……❤❤❤❤❤」
緊縛された裸身をM字に開かれた太腿をブルブル震わせ、緊縛した縄が切れんばかりに紅潮した裸身を激しくくねらせながら、部屋中に響くほどのよがり声をあげる。
「フフフ、アヤコを天国に連れて行ってあげるよ」
「あひッ……❤❤❤ひいッ……❤❤❤❤❤熱いッ……❤❤❤❤熱いィン❤❤❤❤❤❤❤❤」
ボクが一突きするたびに、アヤコはのけぞったまま、うめきを絞りだしつつ、大きく目を見開くと、宙に視線をさ迷わせ、腰をブルッブルッと震わせはじめ、断続的に全身に痙攣の波を走らせはじめた。
「だ❤❤❤だめッ……❤❤❤❤だめッ……❤❤❤❤あッ……❤❤❤❤だめッ……❤❤❤❤❤」
アヤコはかみしめた口の端から悲鳴にも似たよがり声を漏らしながら、緊縛された汗まみれの裸身を弓なりに反らせ、崩壊寸前の痙攣をつま先から乳首の先まで走らせるのを繰り返しながら、しだいにその間隔を狭くしていく。
「ほら、もう少しで本当にイくんだよ、アヤコ」
「あひッ……❤❤❤止めてッ……❤❤❤❤❤ひいッ……❤❤❤ひっ❤❤❤」
ボクが肉棒で深々と子宮の底を抉るたびに、アヤコは白い喉を反らせ、ヒイイッと噛みしめた唇から絶頂寸前の声をもらす。美しい裸身が波打つように激しく痙攣し、宙に浮いた爪先が、強く内側へねじられる。
「っあ❤❤❤❤だめッ…❤❤❤❤❤…だめッ!……ッ❤❤❤❤❤」
アヤコは切羽つまった声を張りあげて、首でブリッジするようにのけ反って、きりきり歯噛みした。怒涛のように次々と快感が押し寄せ、目の前にバチバチと火花が飛び続けている。頭の中は真っ白になっていた。
「……ひッ❤❤……あッ……❤❤❤❤」
ボクの下でアヤコは苦悶に近い表情を見せつつ汗まみれの緊縛された裸身をピーンと反りかえらせたまま、腰を震えうねらせつつ肉棒に貫かれた蜜壺を痙攣させて収縮するのを繰りかえしている。
「イかせてあげるよ、アヤコ❤」
ボクは大きく腰を持ち上げると、とどめを刺すために、勢いよく深々と突き込んだ。
「……ッ!❤❤❤❤ッッッッ❤❤❤❤」
ズンッと子宮口を突き上げられ、息が詰まる。強烈な快感の衝撃が蜜壺から駆け上がってきて、一気にアヤコを高みに押し上げた。
「ああああああッ!❤❤❤❤❤❤」
アヤコの口から寝室中に響くほどの絶叫が溢れ出すと同時に、波打つように全身に痙攣が走る。
津波のように快感が押し寄せてきて、目の前にバチバチと火花が飛び散り、意識が真っ白になって快感を貪る以外何も出来ない。
ボクの肉棒から淫らな特濃ミルクを搾り取ろうとするように、根元から先端まで火傷しそうに熱い肉襞が一段と強烈に絡みつき、収縮し、腰骨から脳天に耐えられない快感が駆け上がった。
「出すぞっ!アヤコ!」
ボクの叫びとともに、アヤコの身体の奥深くで肉棒が膨れ上がるとドッと熱いしぶきを噴き出した。その刺激が最後の引き金になって、身体の奥底から快感が爆発的に噴き出し、早紀を初めてのエクスタシーの頂点に一気に連れていく。
「熱いッ!❤❤熱いのっ!❤❤❤❤❤熱いの来ちゃうっ!❤❤❤❤❤❤」
アヤコは極彩色の絶頂感で、白い喉をいっぱいに反らし、優美な裸身を弓のように爪先まで反りかえらせたまま、絶頂の悲鳴を長々と漏らしつつ、全身にエクスタシーの震えを波のように何度も走らせる。
ボクの発作もすさまじかった。爆発的に押し寄せた快感で白濁が次から次へ果てしないほど湧きだして、何度もアヤコの奥底に放出する。
「ひいっ……❤❤❤ひいっ……!❤❤❤❤❤❤❤❤」
ボクの肉棒が体内で大きく脈打って熱いしぶきを子宮口に向かって吹き出すたびに、肉襞から何倍もの興奮が子宮を突き抜け、脳天へ駆けあがり、白い閃光となってアヤコの目の前で炸裂した。