久しぶり……って言うほどじゃないけどスラムからのお仕事依頼が来た。
というのも各種インフラ……発電機と下水システムの整備・保守……見回り等が要求されてる。
正直私一人には荷が重いなぁ……と思うけど付き合いがあるからって断れずに受けてしまった。
発電機は分解整備してしっかりとやったよ?
部品のいくつかが劣化してきてて早急になんとかしたほうが良いモノもリスト化した。
代替品か……スラム内部の職人になんとか作ってもらわないといけない。
まぁそれは私の交渉範疇じゃないので……それは適当に投げておいた。
で……面倒だなぁって思ってるのがこの下水システムの保守点検……
というのも人力で見て回って破損箇所、何か湧いてないかとか見ないといけない。
下水も酷い臭いなのは言わずもがななんだけど……暗い。
久しぶりにIRヴィジョンモード起動だよ……結構リソース喰うから長く使いたくないんだよねぇ。
最近は何を垂れ流しにしてるのやら……排水がすごい色だ。
ザ・ケミカルな感じの緑色やら……何か怪しいなってなるピンク色。
おかげで生物らしい生物が居ないのは助かるよ。
私の苦手な蟲の類が居ないから……苦手なんだけど犯されるのはイイっていう……ちょっとねじ曲がってるよねぇ。
まぁ、それはそれとして……お仕事上では本当に居なくて助かってる。
通風孔とかに巣を張ってたらそこ通ったら一気に群れてくるんだもの。
悲鳴が出ちゃうよ……もう、想像しただけで鳥肌。
さらに下水のいやーな所って言ったら……ヒトが侵入できる所が限られている。
外部から流れ込むには下水を通らないといけないけど……武器なんて持っていたら困るからね。
ヒトがギリギリ通れるようなスペースしか用意してない……
私が入ろうとしたらかなり窮屈……当然ライフルなんかは持ち込めない……
武器になるものが拳銃一丁ってわけ……かなりの縛りプレイを求められる。
胸を通すのに絶対に誰かの手助けも必要だし……
「ま、向こうからの信頼は得てるからこういうマップとかも渡して貰えてるんだけどね」
ひたすらマッピングが必要かと言われたらNO、一応地下マップは貰えてる。
おかげで何処を見回れば良いか、効率のいいルートを構築できている。
長いこと点検する人形も人間も居なくて不味いと思ってたらしい。
報酬は弾んでもらえるから良いけどさ……
「あー……ここは老朽化が酷いね、そしてここは……堆積物が酷い」
一応人間が降りてこなくても良いような基礎設計にはなってるらしいけど……
それも機械がしっかり動いての事……その機械がガタきてたら無理が生じる。
その無理が回り回って円滑に動いていた処理に溢れを生じさせる。
私が今見てる汚水分離槽の堆積物とかが良い例……
……これ水面下に何か居たりしたらヤバそうだなぁ。
こういうのを餌にする生物は居る……この汚染物質に適応できるのが混ざってたらと思うとねぇ……
流石に流れる水音を判別するようなプログラムは持ってないしデータも無い。
熱源が水で覆われるから透過出来ないし……
「……?うぇ、なにコレ……」
ポタリと肩に何か……水にしてはねっとりとしたモノが……
指で取ってみれば……明らかに粘液……見上げてみても何かが居るって雰囲気じゃ……?
「っ!?」
水面下に何か居たのかっ……ってこれ……
「わぁ……触手……♥♥」
水面から顔を覗かせていたのは複数の……私の足よりは太く先端に向かって細くなっていく触手。
表面はツルっとしていて……粘液で掴みづらいし……すごい力……
命の危険ってぇよりは……矛先が真っ先に私のおまんことおっぱいに行ってるから……
これはもしかしなくてもエッチな触手って事でしょ……♥
元々私の着衣は……まぁエッチしやすい露出マシマシの衣装。
そんなだから触手みたいなのには潜り込まれやすいし……ショーツも脱がされやすいのだから人間だろうが何だろうがヤられやすい。
この下水に住み着いてる触手も私の衣服の上から下から……好き勝手這い回って拘束してくる。
空中で大股開いて拘束されるのは結構恥ずかしいけど、興奮もするシチュエーション……♥
今は……3本?2本で足をそれぞれ別途拘束して……もう一個が下乳回りからぐるり……谷間を通って腕とかに伸びてきてる。
先端から滴ってるのは……触手の体液か精液か……すっごいくっさい♥
濃厚なオスの匂い……くらっと来るし、私の中の欲を引きずり出してくるぅっ♥
ぐぐっ……だぱんっ♥♥ぶるんっ♥たぽたぽ……♥
「やーん♥またブラのホックが……」
谷間に潜り込んでいた触手に引っ張られてブラが破損……おっぱいが暴れ弾みながら飛び出していく。
最初から狙っていた……って訳じゃなさそうだけど……
左腕は完全に絡め取られて動きが……右はまだ動かせるけど、こうなったらもう……ね♥
期待に顔が緩んじゃう、久しぶりの触手……♥
私が大好きで大好きでしかたない竿役……味わい尽くさないと♥
水面の上にまで引っ張られて……暴れてもその中に落とされて脱出は難しそう。
……ちょぉっと捕まるのはマズかったかもしれないけど……ソレ含めて調査しないと。
どういう生態なのかとかも全然知らない相手だもの……
しゅるるるっ……かぽっ♥
「あぁっ♥流石ぁエロ触手ぅ……分かってるぅ♥♥」
同じ質感だけど……随分と細いのが……まっすぐ、おっぱいに伸びてきて……
乳首、乳輪……それからおっぱいの1/3を覆われる……すごい伸縮性だし……絶対にこれ搾乳触手♥
内側がザラザラ蠢いてて……覆われた箇所全部撫でられてるっ……♥
ぢゅぷっ♥ぢゅぅぅっ♥ごきゅんっ♥♥ごくっ♥ごきゅっ♥♥
「ぅあ"んっ♥♥あんっ♥♥やぁっ♥♥もっと、吸ってぇっ♥♥私のミルク……んぅっ♥♥美味しいでしょぉっ♥♥」
吸引も始まって……私のおっぱいからミルクが搾り出されていく。
快感が頭を埋め尽くして……ぁ"……やばぁ……♥ミルク溜め込んでた乳腺……暴走状態ぃ♥♥
吸って吸って吸い尽くしてもらわないと……マズいんだけど……♥♥
ざぱぁっ……♥♥
次々出てくる触手が……私の穴という穴狙ってきてる……これぇ……快楽パルスで飛んじゃうかも♥
熱線映像で見る景色は……触手で埋め尽くされていく。
闇に包まれた下水に舞い降りた女体はそこで発生していた突然変異の触手群に囚われていた。
光があれば美しい銀に輝くだろう髪の毛も……シミ一つ無く、極上の白磁肌も……
男を惑わして止まない133もある巨大な爆乳も……何人もの男、雄を満足させ種を受けてきた膣も尻も……
全て人語を解さず欲望だけで蠢く触手に囚われ彩られていた。
表情は快楽に蕩けきり……囚われてる最中、ビクビクと全身を震わせ悦び、絶頂していた。
触手達はリズムカルに、それぞれ動きを連携させて……シーナという女を苗床にするべく蠢いていく。
人工的に生み出されている肢体に効果は無いが……快楽神経を肥えさせる事は叶う。
「ん"ぉぉっっ♥♥♥じゅぷ♥ごっ♥♥ふっ……ぐっ♥んぅ♥おっっ♥♥」
深々と唇の奥に潜る触手により甘い声はくぐもり汚く篭ったモノに変わっている。
喉の奥へと入り込んだ触手は催淫効果が高く、生物が生きていくのに必要な養分を凝縮した体液を叩き込んでいく。
それで苗床が死に絶えるのを防ごうというのだ。
飲まず食わずでも全然平気で一週間はピンシャカ動けるシーナには高カロリー過ぎる。
そのカロリーは勿論の事母乳として吐き出されていくが……それでも捌ききれない。
捌ききれないカロリーは……勿論の事ボディの乳房にくっついていく。
もにゅっ♥ごきゅ♥もにゅっ♥♥むにぃっ♥
とても、とても大きいシーナの乳房は触手により揉み潰されながら搾乳されていく。
円を描くように……揉み上げてはグイグイと押しつぶす……
じゅぷっ♥ぐちゅぐちゅ♥ぐちゅんっ♥♥
下半身の方はいくつもの触手が我先にとシーナの膣と尻穴に殺到し……穴を拡張して行っている。
そして種を仕込もうと……力強く先端を奥へと叩きつけては精液を叩きつけていく。
絶倫というよりも精液が体液みたくある触手だからこそ出来る飽和射精。
シーナの頭は完全に快楽で染まりきり……もう触手に身体の締め上げ等でご奉仕する他にできていない。
シーナが救出されるのは引き上げる予定時刻を大幅に……4時間も経過した後の事だった。
乳の育乳?我慢できなかった☆