私の手元に舞い込んでくる仕事は多種多様。
私にうってつけな仕事から……スパムみたく適当に投げたんだろって仕事まで……
そんな数ある仕事の中から今日選んだのは……
「女性の行方不明者続出の原因を探れか……まぁ、出来なく無いと思うけど」
私のお仕事としてはちょっと中途半端感がある。
基本的に私はハニートラップでの闇討ちや狙撃での暗殺……あとは機械修理がメイン。
表向きの偽装職とかもやるけど柱はそういう血生臭いヤツ。
こういう調査メインの物は私には正直微妙な所。
一応女性がターゲットって事だから……私を餌にして調査しようって所かな。
まぁ大体のヤツなら私は返り討ちにできるし……素手だろうがよっぽどじゃない限りは殴り殺す自信はある。
私、見た目は誰もが唸りチンポおっ勃てるドスケベ美少女だけど、中身はバリバリの軍事モデル人形だし。
「新規開拓って事で受けておくか……ついでにエッチも出来たら良いけど♥」
依頼受託の返信を送ってから支度に移る……大掛かりな武器は持っていけない。
となれば護身用によく持たれてるハンドガン程度しか携行出来ないか。
服装もいつも通り、挑発的な服装……黒のレース加飾見せブラ、アメスクブラウスに……ジャケット
ミニスカートにガーターニーソックス……まぁ襲ってくれって言ってるようなモノだね。
期間は4日、その間に調査報告等を取りまとめるアジト……まぁ宿泊先も確保しよう。
ネット予約だけ入れて……着替え、携帯端末……あとは宿泊先でなんとかしよう。
小さめなバックパックにすっぽりだ、ふふ……身軽。
移動は……身軽で全然OKだしバイクで行くとしようか。
燃料補給は……三日前にやってるか、なら往復は余裕だね。
「……各種灯火チェックOK、空気圧も十分、チェーン異常なし」
一応出発前に点検、ブレーキの当たりもOK、エンジン始動……うん、スパッと始動。
じゃあ……ささっと出ていってやっていきましょうか。
単気筒エンジンの小気味よく響くエンジンサウンドを耳にしながらセーフハウスを飛び出す。
……S09地区の郊外はまだまだ治安が悪いけど、私が不在な間にデカい事件なけりゃいいなぁ。
ホテルへのチェックインも終えて現地の聞き込み調査を開始。
やはりそれらしい情報はある、だけど決定的な目撃情報等は無し。
本当に知らないらしく……色仕掛けとかしてもダメ、引き出せなかった。
怪しい箇所は見てきたけどそれらしい痕跡も無し。
そもそも行方不明となった女性の一部は自室の中に引きこもっている筈のオタク女も居た。
出ていった形跡は無し、周辺監視カメラにも残っていない。
完璧に証拠、痕跡も残さない失踪だ。これは参ったなぁ。
じゃあ失踪した女性に共通点があるかって言ったらNO。
処女、非処女問わないしぺったんこからボインも関係なし……
共通点は本当に女性ってだけ……あぁでも老婆とかは襲ってないみたいだからそれだけか。
私も襲われる可能性はある……従って私の状態等を送信するべくオンラインネットワーク接続している。
あんまりしたくないけどね、私っていうソフトがとんでもないのがバレかねないし。
人間の電脳使った人形とか人権問題バチクソ面倒だし……
まぁヘルス状態等を簡潔に送信するだけなんだけどね。
「……?」
調べ回って夜中になったのはあるけど、いくらなんでも人っ子一人いないのはおかしいな。
この街、結構な規模で……調べていたのも繁華街、むしろこれからが盛り上がりを見せるってトコ。
路上では娼婦がお持ち帰り待ちをしてたくらいだったってのに……
システムアラート……は?ネットワーク途絶?
待て待てここ広域電話回線が敷かれていて途絶する要素なんて……
「……なるほど?」
私は見事女性失踪事件の被害者に選ばれたって事か。
電磁パルスとかじゃないのは……私のシステム全般が活きているから保証できるし……
なにより、眼の前にぬぅっと現れたブツが……色々と私の理解外の事が起きているのを明白にさせる。
黒だ、真っ黒な●が浮かんでいる。
……神隠しだとか、宇宙人のアブダクションっていう噂もあったりしたけど、こりゃあながち間違いじゃないかもね。
黒い●はその正体を表す、E.L.I.Dっぽくはない……単眼の化け物だ。
目が閉じたと思えば大きな口になったり、構造が理解できないな。
……来るっ!
地面に接地したと思ったら突撃してきた。
すぐに出力を跳ね上げて……受け止めるか、受け流すか……!
物理干渉できるって言うんだったらどうにでもなるっ!
「……軽いね?」
突撃のスピードはそこまで、両腕でブロックしてみれば……思いの外軽い。
図体はデカいのにそこらのクソガキよりは軽い。
突撃後の反動で向こうが軽く浮かぶ……こっちは、まるで動いてないのにね。
「よっ……」
まずは小手調べ、殴ってなんとかなるなら……!
人間を一発で昏倒させられる膂力で殴る……うっ、硬い……!
こっちが殴ろうとすると向こう、かなり硬くなるじゃない!
岩でも殴ったかのように思ったわよ、どうなってるの?
「ふっ、ハァッ!!」
殴ってダメなら、蹴り飛ばす……!
最大出力で蹴って……結構距離を離したけど、向こうは効いた様子じゃないね。
参ったな……下手なE.L.I.Dよりも硬くない?
「……っ」
向こうも測ってた感じかな……丸い身体から触手が生えてくる。
……何をされるかは想像に難しくない、エロい事されるんだろう。
ちょっと期待しちゃうけど、失踪している所もあるし、この通信途絶だったり人っ子一人いない状況を作り出す摩訶不思議な所……
捕まったら、多分最後だ。捕まりたくはない。
ハァァァ……
「……うわっぷ、なに、この……ッ♥♥い、いや……身体がぁっ……♥♥」
なにか、吐いたと思えば……目に見えて回りの空気が薄ピンクに染まって。
次の瞬間には身体が……おかしいくらいに興奮して、まともに立っていられなくなった。
快楽信号が馬鹿みたいに発信されて……身体の制御が、できな……っ♥♥
こ、こいつ……私にとって相性がかなり悪い部類……!
呼気から媚薬でも叩き込んだのか……!焦るけれど時すでに遅し、か。
「……ッ♥」
化け物は……私にゆっくりと近づいてきて、大きな目でニヤニヤと笑ってきた。
……こいつ、痴態を見て喜ぶ知性がある……?
けれど、もっと酷いのが私に襲いかかってきた。
「い、犬ぅっ!?ぅっ……♥」
丸い怪物の影から形を表し飛び出してきたのは……ドーベルマンとみられる犬だった。
崩れ落ちた私に突撃してくると……器用にも背中に回り込んで、押し倒してきた。
四つん這い……獣の交尾体勢だ。
奇しくも私は、飾り物とは言え尻尾も生えた女……お似合いって言いたいの?
コイツ、女性を拉致するだけじゃない、絶対に……凌辱して楽しんでやがるっ……!
あ、あぁ……や、ばぁ♥♥熱々のチンポが擦り付けられて……♥♥
ショーツも……●の触手に剥ぎ取られた……もう、ダメね。ヤるしかないや♥
すりすり……つぷ♥♥
「はっ♥あぁあぁっ♥♥」
おまんこにっ……太いのぉっ♥♥
ぅ、ぁ♥返しがついてて、ゴリゴリされてぇっ♥♥
私のおまんこ、犬チンポに征服されてくぅ……♥ケダモノとセックスしちゃってる♥♥
奥までゴリゴリされてぇっ……あ、あああぁぁぁっ♥♥
「あんっ♥あぁっ♥♥あんっ♥♥はげしっ♥ぃっ♥♥お"っ♥♥」
しっかりと乗ってきて、激しく、腰を叩きつけてくるっ♥♥
大型犬の膂力じゃないっ♥けどっ……激しくて、奥から入口まで何度もえぐってくるから、すきぃ♥♥
もっとゴリゴリえぐって、私を感じさせて♥
ぱんっ♥ぱんっ♥たぱんっ♥ずちゅ♥ずちゅん♥♥
興奮してきて私のおまんこからは愛液が、おっぱいからは母乳が……
私の肉という肉全部揺さぶられて……激しいケダモノセックスに理解らされちゃう♥
私だって、人間のフリしてるけど……エッチ大好きなケダモノ淫乱娘だって……♥
ぐちゅぐちゅぐちゅっ♥♥ずりゅぅっ♥♥
だんだんとスパートがかかっていく……射精しそうなのね♥
も、もっと長く味わいたいっ♥ケダモノおちんぽ、もっと感じさせてほしいのに♥
もう、終りが来るなんて……♥
人間なんかの比じゃない激しいピストン、私じゃなくても堕ちちゃうぅ♥♥
どぷぅっ♥どっぴゅ、どぷぅっ♥♥びゅぅっ♥
「ああぁあああぁあぁっっ♥♥♥」
種付けされたぁっ♥種付けされちゃった♥♥お腹いっぱいに、熱いザーメン♥♥
子宮にっ……いーっぱい♥♥
「ぁは♥まだするのぉ……♥望む所ぉ♥♥」
あは、犬はまだ……ヤる気満々♥
もう少し、楽しんで楽しんで……油断を見てからでも良いよね♥♥
たった数回、それで満足するだろうと思っていた。
けれども……この犬っころは……私のはるか上を行く性豪だった。
快楽と性欲に塗れちゃった頭でよく考えられなかったっていう言い訳はするよ?
けど、よくよく考えてみれば……あんな化け物の影から出てきた犬がまともな訳がなかった。
「あ"ぁぁッッ♥♥ぁっ♥ああぁっ♥あんっ♥あっ♥♥あぁんっ♥♥も、もう♥♥いいかげん、にぃっ♥♥ふにゅぅっ♥♥」
何度も何度も射精しても……まだ足りないとばかりにさらに腰を振り抜いてきて……
私を絶頂に押しやっていく……躯体制御はもうダメ、快楽パルスでぐっちゃぐちゃ。
私の電脳の方まで快楽パルスが逆流してきていて、非常に……マズイ事になってた。
生態パーツにはもう……この化け物の何かしらが浸透してきたのか……快楽シャットダウンとかが全然効かない。
延々と絶頂地獄に叩き落されて……頭が、おかしくなるっ♥
屈辱的な四つん這いで……どれだけザーメン叩き込まれたんだろ……
お腹はぽっこり行ってるし、快楽で喘ぎ続けて……イキ続けで……腕はもう全然立たなくて完全に犬に覆いかぶさられてマウント取られてる。
押しつぶされたおっぱいは犬っころの足で踏まれるし……
「ぅ、ぉ♥♥……よ、ようやく……ぅっ♥♥」
もう、何度目かわからない……膣内射精の後に犬っころが離れた……
ペニス刺しで蓋されるよりはマシだけど……っ♥
眼の前でニヤニヤとしていた●目玉が……今度は私を覆い……真っ黒に染められる……
もう、何だってのよ……♥
抵抗するだけの躯体制御も出来ない……なすがままに、そのまま……私は身体をもみくちゃにされていった。
触手とはまた違った……い、いや何?服が……変わって……?
シーナを襲った黒い丸……そのままな名称なkuromaruはエロの権化とも言えた。
襲われた側であるシーナもまた、仕事の為と称してエロに没頭する淫乱。
然らば……この巡り合わせは必然とも言える。
執拗なまでに分身の犬で種付けをし……身体を屈服させた。
もはや抵抗する余力はない、ではどうするか?
身体を落としきったのであれば……今度は心を溶かしきるのみ。
シーナの身体を包み込んだkuromaruは衣服を侵食し……相応しい装いへと変貌させていく。
……これは、すごいなぁ……瞬間移動かなにか?
覆われていたのが解けたと思ったら、黒々とした肉の空間がこんにちは。
あちこちで女の嬌声が聞こえてくる……たぶん、失踪した女性たちだ。
その内の一つは割と近い……胸と腹、局部以外は肉に埋まっている。
……腹は酷い有様、ボテ腹で明らかに妊娠しているのが見て取れる。
私もああなるのかな、それはちょっと嫌だな。
セックスは大好きだけど機械に成り下がるつもりは毛頭ない。
「……な、なにこの装いっ!?どうなって……んぅっ♥♥」
妙にスースーする、いつもより胸元とかが涼しいなと思って見下ろす。
質感の良いシルクで作られた布が私の身体を彩っていた。
本当に……服じゃない、飾り布に等しい。
なによりムカつくのが……ウェディングドレス風なのが……!
勿論の事、ただの布じゃない……内側で、蠢いてる。
……あの化け物にやられたんだと理解するのは容易いよ。
――――ムフッ……
「あっ!?や、やめっ……い、嫌だよ!私あんな産むだけの機械になんか……!」
背後から声がしたと思えば……あっという間に触手で絡め取られた。
左足を抱え上げられるように開脚させられて……
絡みついた触手がさらに股に……両腕も巻き込まれてっ……これっ大きな手?
触手に混じって掌みたいなのまで……無駄にバリエーションあるわね。
これで私を堕としきってあのポッドもどきにしようって……?
そんな事は流石に私もイ……
チガウ、オマエ……ハナヨメ
ぎょっとして顔を後ろに向けると……大きな目が半目になって……
う、ぁ……耳に触手が……!
オマエ、勘違いしてる……オレ、オマエを気に入った、嫁にする
オマエが喜ぶ触手で犯してやる、オマエが望む搾乳もしてやる。
だから、オマエはオレの子を産んでくれ
オレはクロマル、オマエ……名前は?
脳に直接叩き込まれている……?クロマル、そのままな名前だけど。
少しずつ、言葉が明瞭になって……み、見た目は化け物だけど……うーん?
「ちょっと、待って……あ、待ってくれるんだ……私の名前はシーナ、それで貴方は私にどんな事、してくれるのかな?」
本当に私が望むエッチをしてくれるのかな?
特定個人のモノになるつもりはまだ無かったけど……
いろんなエッチの欲を満たしてくれるなら……ちょっと考えてもいいかも。
やり方は強引だけど……それくらいガツガツ来る方が、私は好みだし♥
●の空間に取り込まれた女は大きく分けて二つに分類される。
●の尖兵として洗脳される戦闘員、もう一つは●の生命力を底上げする苗床。
シーナは後者に分類されたのだが……その中でも特等気に入った部類、ハナヨメとしてその装いも何もかもを変えられていた。
唯一変えられていないのはメンタル面だけだが……シーナはそこを変えなくとも受け入れる器があった。
外見、種族……そんなモノに囚われない、ある意味平等で一番むずかしい……自分との相性が良いか。
それか自分にとって慕っても良いと思わせる何かがあれば……惚れ込み、一生涯を支える伴侶となる下地があった。
例えそれが稀代のダメ人間だろうが、蟲だろうが……平等で早いもの勝ち。
「ん、ふ♥搾乳からしてくれるのね……どう?私のおっぱい♥」
シーナの性的な欲求を満たそうと思ったら化け物級の精力と多種多様な責め方ができないといけない。
その上、馬鹿みたいに大きな胸から滴る母乳も満足に吸い上げられなければならない。
意思疎通がなにかしらでできれば尚良し、その点……●は非常に優位と言える。
胸を揉み上げる歪な掌と搾乳触手でしっかりと母乳を吸い上げようとしていた。
揉み上げる乳房はとても大きく、●をしてなかなか揉んだことも無い爆乳。
胸の具合を問われれば満足気に笑う。それで十分過ぎる。
もにゅぅっ……むにっ、すりすり……きゅぷ♥♥
下から支え上げる様に揉みながら、さすり、揉み込み……そして先端に吸い付く。
胸全体を刺激していく揉み方は非常にシーナの好み。
それでいて……●から分裂し、シーナの顔色を伺う目玉は……どこか不安そうに見ている。
これで合っている筈だが、確証を得られないで気に入ってもらえてるかどうか……そんな具合だ。
「……ふふっ♥そんなに不安がらないでも、ぉっ♥♥」
強引に襲ってきたくせに自分の領域に連れ込んでからは不安そうにしているあたりが矛盾しているけれども。
よっぽど逃したくなかったし、気に入ってくれた裏っ返しとも言える。
だんだんとシーナの顔色もとろり蕩けて……嫌悪感だったものが逆転していく。
搾乳だけでも十分なほどに、相性が良いのは感じさせられていた。
きゅっぽんっ♥
「ほぉっ♥♥おっ♥おぉぉっ♥♥」
まだまだ続く、シーナと●のお互いの探り合い。
だが、シーナはもう早々に●の事を気に入り……心がかなり傾いていた。
クロマル君が私を犯し始めてどれくらい経ったかな。
搾乳に始まり、触手での種付けとかも始まって……正直、とろっとろにされちゃってる♥
体勢自体はあまり変わってない、左足を抱え上げられて……胸を揉まれながらの触手プレイ。
……正直私を堕とすつもり満々だったからこそウェディングドレスみたいなこの装いにしたんでしょ♥
「あっ♥♥おくっ♥♥ごつごつされてぇっ……♥♥」
すごい勢いで触手ペニス突っ込まれた後……中をぐっちゃぐちゃにされていく……
勢いは強いし、早いし……奥までしっかり叩いてくれる。
太さも形状も……私にちょっと太いかなって感じで使われてる感があって……好き♥
滾る欲求があるのか、それともぶっかけたいのかな……右手にもペニスが擦り付けられて、握ってるけど……
これも太くて、元気いっぱいなのが伺える。
どこを切り取っても……このクロマル君……良いなぁ♥
『嫁になる?なってくれる?』
正直もう、ここまでされて……イヤって感情が出ない。
クロマル君自身の中身も……私にとってはいい塩梅の押しの強さと配慮ってのが兼ね備えてるし……♥
「はぁぃ♥私、クロマル君の……一生のお嫁さんになる……♥いっぱい、愛してね♥♥私もいっぱい……ぅっ♥♥あああぁあぁぁぁっっ♥♥」
笑顔で、宣誓したのがスイッチになったのかな♥
もう、すっごくふっとい触手で射精しながら……また、突いてきて……
私を喘がせて、何も考えられないくらいに堕としてくる……大好き♥
「射精すならっ♥♥ぜったい腟内ァっ♥♥なかじゃなきゃ、やぁっ♥♥」
ぐぐって膨らんで……出すのは間違いない♥
吐き出すなら、私のナカで……孕ませるくらいいっぱい……いーっぱい♥♥
ぜったいに……ぜーったいにクロマルくんの子、産むんだから♥
大凡の女性は●にはヤリ捨てられるし、心が傾くことはない。
途中で心身喪失といった状態になり、●にとっても面白くない苗床にしかならない。
……だが、シーナは違った。何度膣内射精されようと、犬で犯されようと……
その全てを悦び、●が聞いて喜ぶ喘ぎをあげ……言葉の節々に好意を乗せ……
未来永劫とも言える時間を●に捧げていく事に前のめりになっていった。
その身体を彩る黒の淫靡なウェディングドレスを白く染め上げられるほどに精を浴びても……
腹が膨れ上がるほどに……叩き込まれても……全てが悦びに繋がっていた。
シーナはもう、●からは逃れられない。
失踪事件は無くなったが、シーナはMIAとして処分され、元の世界に戻ることもなかった。
挿絵?Skebで描いてもらった物です。
瑠璃ららこ先生でございます、皆推して行け。
無断転載及びAI利用はご遠慮ください。