全く面倒くさい……そう言わざる得ない事になったなぁ……
事を遡ること数時間前、私の寝床の一つにダイレクトメールが届いていた。
まぁ安い挑発、銃がなけりゃ何も出来ない売女とかまぁそんな所。
デジタルタトゥは多いけど……まさかE.L.I.Dとヤってる所を盗撮されてるのはちょっといただけない。
ハッキングしてぶっ壊しても良かったけど……それでもまた撮られる可能性もある。
要求は簡単、丸腰でアジトに来い……ただそれだけだった。
面白半分で銃無しの素手で殴り込んでやった所までは良かったんだけど……
そいつらのアジトの付近、コーラップス汚染が広まっててね……見事なまでにE.L.I.Dがわんさか出ていた。
アジトをぶっ潰したは良いけど、帰る段階で取り囲まれてね。
「捌いても次から次にぃっ……!!あ"ー!!もう!!!」
格闘戦においてリーチの差はかなり有利不利をはっきりとさせる。
私はちっこいボディなのもあってリーチはゴミ。
それどころか胸っていう弱点がデカいし格闘戦では割とハンデが大きい。
尻尾などの暗器代わりに使える部分もあるけど……基本的には懐に飛び込まなけりゃ意味がない。
懐に飛び込むイコール向こうのリーチにも入るし……弱点のデカい胸も射程に収まるわけ。
E.L.I.D体の人間は成人男性がほとんど……女性や子供は耐えきれずに崩落するから。
そして例外なく筋骨隆々のデカい男……基本的にE.L.I.D体になるほど頑強なのはそーいう男。
理由は女子供と同じくってね!!
ただ……問題なのは、この近辺のE.L.I.D体は……私にとっては嬉しいような嬉しくないような……
女を襲って肉便器にしてきたら搾乳奴隷に改造したりってぇヤツで……
「んぅぁ"っ♥♥♥こん、のっ!!」
わらわらと群れてやってくる連中にとにかく目立つ胸をもみくちゃにされて……母乳生成にエネルギー食われるっていう。
服だって元々無防備に近いけど……何度も揉まれて引き剥がしてを繰り返してたらポロリといくし……
直してもすぐポロリ、それどころか……ちょっとブラとかが危うい感じ。
背後から襲ってきたのは肘打ちで引き剥がし、前から来たのは顔面パンチ。
……ただこれがほんっとうに堅い、E.L.I.D体になると皮膚がケイ素由来の甲殻になって打撃が通りにくいのなんの。
動きの緩慢さが今はあるけど……それがなくなるのも時間の問題、筋力が馬鹿みたいに増えて手に負えなくなる。
それか……手や足が更に増えて格闘戦で勝てなくなるか。
どっちにしろ今の私にゃ分が悪い相手、おまけに移動手段のIMX330は結構遠くに駐めてる。
エネルギー残量もそう潤沢にはない、あんまり捕まり、振りほどいてってのを続けてたら……!
「んあぁあぁっっ♥♥んっ♥にゅぅっ♥♥はな、せってぇっ!!はっ♥ふっ♥」
走り抜けようにも全力機動はもう、無理……パワーが出ない。
正確には数秒間の全力疾走は出来てもそこで脚部に回すパワーが足りなくなる。
チクショー……素手でマフィア潰すのに結構エネルギー使ったのが痛い……
M2機関銃とかでしっかり武装してやがってよぉ……
一応ネットの海に放出はしてなかったみたいだけど……十中八九私をとっ捕まえて肉奴隷にするつもりだっただろ。
あーくそ……逃げるために走って逃げてるけどE.L.I.Dの数が多すぎてしょっちゅう捕まる。
騒ぎを聞きつけて次々にE.L.I.Dが来てる。
おまけに……まともに走れる満ちがほぼ一本、E.L.I.Dが潜む影は多いときた。
まともに相手しようとしたら一匹潰す間に背後とられておしまいだし……逃げるしか無い。
もう、何度目の振りほどきをしたものか……
たったったっ ばるんっ♥ばるんっ♥
あーもう、またポロッといってて母乳撒き散らして……!
化け物共が集まってくるって……そんなにエネルギー残量ないのに……!
面倒な事に感覚シャットアウトしてたら胸の下とかに変なの張り付いたらわからないし……!
ん、物音ッ!
「ッ!しまっ――――」
最悪だ、二体待ち構えてたのか……あーやっちゃったなぁ……救難シグナルは出してるし……回収はしてくれるっしょ。
むにゅり♥ぐにぃっ♥
「ん"ぎゅぅっっ♥♥♥ぃっ♥♥」
ちょっとばっかし、搾乳され祭りしてもいいよね……♥
一つ二つと掌が胸に食らいついていく。
振りほどこうにも……背中に一匹組み付いてきて他のも追いかけてきて胸に群がってくる。
エッチも始まるだろうし……んー、何時間ヤられるかなぁ……
思っていたよりも……ずーっとE.L.I.D達は多くて、おっぱい大好きなでっかい赤ちゃんだった。
人間型だってぇのに……ヤるのは5体に1体程度。
他はみーんな私のおっぱいにご執心で……ミルクを絞り出すのに夢中だった。
「ああぁぁっっ♥あんっ♥あっ♥♥ぉっ♥♥んぁあああぁぁっっ♥♥」
両胸の乳首は4時間中の1分未満の露出……3時間と59分の間ずーっとE.L.I.Dにちゅっちゅされてる。
ドリンクサーバーに成り下がったつもりはないけど……マズイなぁ、このままだと乳発育抑制プログラムが意味なさないかも。
まぁ……それはそれで良いけど……でっかくなりすぎたら完全に娼婦・苗床以外に適正が無くなっちゃうんだよなぁ。
今もおっぱい……めちゃくちゃもみくちゃにされてるし舐められてザラザラの舌がいくつも走ってる。
助けがくるのは……うーん、もっと時間かかりそう。
下手したら72時間後とかもありえるかも……そしたら私のおっぱいどうなってるだろう……
あは、身長よりずーっと大きくなってたりして……
ともかく……搾乳中毒って言えるくらいに搾ってもらうの大好きな私をしてしばらくいーやって言えるかも。
「んぁぁっ♥♥おっぱぃ♥んくっ♥♥大好きさんたちばっかりぃ♥」
まぁでも……いいスポット見つけたかも。
搾乳欲が溜まってイライラする前にここに来たら良いんだし……♥
結局、助けられるなんてこともなくてどっぷり5日も搾乳地獄を楽しんだ。
一時的な乳の発育もあったりで……暫く私の掃除屋家業はお休みに追い込まれたり。
『しかしなんで殴り込むような事を?キミのコピーの可能性は考えなかったのかい?』
「うるさいですー」
『乳房のサイズロールバックをやるようにナノマシンにプログラムしたの大変だったんだけどなぁ、15cmも増やしてたから』
「うーるーさーいー、さっさと助けに来たら良かったでしょー」
リコにめちゃくちゃイジられてるのは私のまぁ……うん、脱出できるエネルギーを持っていたのに楽しんでたド淫乱ってトコ。
身長超えもしちゃったしうん……そらーまぁイジってくるよね。
『次は浮浪者とかの所で済ませてくれよ、キミそっちも好きだろう?もの好きのど淫乱ちゃん』
「わーかーりーまーしーたー、もう良いでしょー……というか今すぐイッて来るよ、そんなに言うんだったら」
『どうぞどうぞ』
どこのスラムに行こうかな……ついでに仕事もあったら……ん?
あは、ちょうどいい仕事があるじゃないの。
差出人がちょっときな臭いけど……それくらいが良いよ。
ステゴロで暴れたあとにE.L.I.Dとヤり合うシーナちゃんでしたっと