※この作品はR-18です。

狙撃屋417 R18置き場   作:ムメイ

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不運にも後ろ盾を失った狙撃屋417
転がり込んだ先のスラムには混浴しかなく個人シャワーなぞ夢のまた夢……!!
個人風呂を設置する代わりに家主、ハッカー・ナードが提示した条件とは……?


本編と繋がりありなR18
交渉


お風呂が無いことにキレかけていた私に風呂増設を提案してくれたナードくん。

まぁ大家だからその辺の融通を効かせてくれるんだろう。

だが、その交換条件がなかなか……エッチというか。

私の身体を求める内容だった。

 

「シーナちゃんの母乳が出る所を見たい、あわよくば飲んでみたい」

 

まぁ、無理な内容じゃない。そういう機能は搭載されている。

一度も使ってコトないし使う予定も無かったってだけだ。

思わぬ形で要求されたけど……これで個人で使用するお風呂を拵えてもらえると思えば安い。

だがまぁ、何も思わないわけじゃない。一応これでも乙女なワケです。

 

「一時間も揉みしだいておいて更に要求するのはどうなの?」

「いや、だって……シーナちゃん無反応だもん」

「反応ほしけりゃもうちょっと好感度を稼げボケぇ、あと今はシェーナって名乗ってるって言ってんだろ、ブツよ?」

「ひぃん、コワイ……ジッサイ、コワイ」

 

なぁにニンジャ相手にした一般市民みたいな反応してんだよ。スッゾコラ

まぁ応じない訳では無い……大体感覚つなげたら今絶賛ヒリヒリしていてね。

その辺も文句言いながら女の子の扱い方というのを学んで欲しいわけです。

教える必要があるかと言えば多分将来的にはある。

私は先が見えない長い期間、このスラムで世話になる。

スラムでの後ろ盾になるのはこのハッカーであるナードくんが一番だろう。

そうなればこういう要求も増えてくるだろうし……何なら毎日ってことも考えられる。

その度に胸がヒリヒリしていたらお仕事の邪魔になる。

集中したい時に胸の痛みというのが邪魔になる可能性が否定できない。

 

「そういうコトならちょっと待って、誰かさんが力任せに揉むからヒリヒリしてるんだー……」

「え?そういうものなの?」

「……揉み方をそのままキミのほっぺたにしてあげようか?」

「……あぁ、うん……ワカリマシタ」

「よろしい、まぁ興奮するのは理解してるから……徐々に慣れていこうね」

 

待って欲しいのはクールダウンもだけど……各種プラグインの封印解除だな。

プラグインの解除は私自身でも出来る、今回解除するのは性感センサと母乳生成機能か。

あれ、これ後戻し出来たっけ?どうだっけかな……まぁ良いか。

出来なくてもそれはそれ、交渉材料が増えるってワケだし。

 

「出来ればボクをオーナーとウヒュ」

「……次、笑えないジョーク言ったら愉快なオブジェにしてあげる」

 

オーナー登録とは人形における主従関係の構築。

仮オーナー登録ならまだしも本登録は1人の人間に対してのみ行われる。

私の本来オーナーになるハズだった購入者の富豪さんとかね。

G&Kではオーナーの証としてエンゲージリングに似たアクセサリーを渡している。

スティグマ……なんて言うけど、結局は機械人形に入れ込みすぎたキチガイだよ。

形式上結婚、婚姻するなんてね。まぁこのハッカーくんがそれ相応の男気をみせるなら考えなく……無理だな。

まず見た目がダメだし体臭も気にしてないのがNG、隣を歩くなんてダメダメ。

冷静に考えてもクソな案件なので黙らせる為にMk-23を抜いて突きつける。

単純な暴力にはこの手のハッカーは弱い。インテリジェンスな報復手段は多数持ち合わせてるケドさ。

そうする前に物理的にぶち壊しまくればいいし……私にもハッキングツールがあったりする。

時間はかかってもこじ開けられないワケじゃないと思う。

ともかく、アクティベートには成功。母乳の生産状況や感度調節等のUIが表示された。

あれ、母乳って一定数までは勝手に溜め込まれるの?オフにしないと……オフにできねぇし!!

腐るのを防止するために生産から18時間程度で一度強制排出すると。

その排出方法も母乳の増産でエネルギー補給を確実に行なえ?

うっわマジか……感度調節は揉まれながらになるか。

感度とシナジーして母乳の生産もされたりするから感じすぎないようにしないと。

 

「濡れても良い場所はある?」

「そこだけかな」

「キッチンシンク……うわ、なんだよコレ……どれだけ掃除サボってたの!?」

「3週間かな、ははは……面倒で」

「~~~~……水通りが悪かったら床に母乳ぶち撒けてテメーの大事な情報機器がぶち壊れるからね?」

 

この分だとトイレとかもそうとうヤバそうだ。

家政婦プラグインとか買っときゃよかったな……まぁ基礎的なのは出来るし。

ブツさえ購入してきたら掃除しつくしてやろうか……

ともかく部屋の中でヤるとして……胸元がっつり開いているブラウスと見せブラから胸を出してっと。

 

「お、おぉっ……良いんだね?」

「約束は守ってよ、衆目気にせずお風呂に入りたいの」

「よし、じゃあベランダで……ダメ?」

「……突き落とされたい?」

 

コイツ……マジで覚えておけよ。

 

 

 

むにゅっ♥むにぃぃっ♥

 

性感を伴う胸揉みはなにげに初めて。

性感自体は肉の身体を持っていた頃に自慰行為で何度かしているから分かっている。

ただ、男女の差異というものは大きいか。

 

「乱暴すぎッ……もう少し抑えて……」

「でへ、でへへへ……おっぱいおっぱい、柔らかくてイイねぇ」

 

コイツが童貞なのかただ胸を揉むだけで満足しているのかは知らない。

揉み方は単調でただただ背後から下乳を包むようにして揉み上げている。

ボリュームと重み、柔らかさとハリのバランスをまとめて味わえる揉み方だな。

問題は揉むペースが早いのと力いっぱい揉んできてるから痛い。

顔面は私のツヤツヤサラサラな髪に埋めてやがるし……ムカつくぅ……

何よりムカつくのはこんな単調・乱暴なので感じている私だ。

セクサドールってそんなに感じやすいものなの?チョロすぎない?

 

「んくっ……」

「お、おぉ?おぉー!母乳だ!」

 

揉まれ始めて数分と経たずして母乳がトロトロと出てき始めた。

これにも性感を感じる設定されてるのかよ……無駄に高性能なコトしてくれてるじゃん。

ボディを発注した富豪さんさぁ!マジふざけんなよ。

乳首から母乳が出るだけで感じるとかド変態もイイ所じゃん……

男に胸を揉まれて感じて、母乳吹き出して……

 

「もうちょっとモミモミしていいよねっ」

「いや、ちょ……もう少しペースってのを……!」

 

クッソ、コイツマジで童貞かなんかだろ!

男だった私でもここまで聞かん坊ではなかったんだけど!!

 

むにぃっむにぃっ♥♥

 

こんな、ど下手くそな揉み方で……もう少し感じさせる揉み方ってのもあるっていうのに。

快楽感じて……切羽詰まるなんて、ホント……ただのメス犬じゃん。

 

「感じてるんでしょ?ほらほら、喘いでよ」

「チッ……あんあんあーん♥……満足?」

「どっかのアニメの犬かよ、もっと……もっと揉めばイイのかな」

 

私にマウント取ろうとしてるのか……ひたすら揉んで感じさせようとしている。

迫真の喘ぎだったのにそんなに不満か。

いや、まぁ気に入った女を喘がせたいのはわかるさ、わかるけど……

 

「喘がせたいならもうちょっと上手に揉んでよ……ヘタクソ」

「う"っっ……そんなに、下手?」

「ど下手くそ、ガキのイタズラレベル、もしかしなくても童貞だろテメー」

 

……指摘したらめっちゃ凹むじゃん。

だから少しずつステップアップしていこうって最初に言ったのによぉ……

 

「もうおしまい?なら約束通り施工頼むわよ」

「まだまだ、ボクは満足してないよ……」

「……おーけぇ、相当豪華にしてくれないとキレて眉間に穴あけるけど」

「パイズリっての、して欲しい」

 

コイツゥ……ま、まぁこれくらいなら許してやろうじゃないか。

くっそー、コレがシコルスキー指揮官とかリックくんなら喜んでヤッてたの……

うわ、私めっちゃ女になってない?女だ、男に気がある女になってるじゃん。

うわー……マジか……冷静に顧みると私、かなり乙女なコトナチュラルにしてるし……

キレた時の現動も女よりになってない?一人称も俺なんて使わなくなったし。

……イロイロショックだけど、パイズリしてやろうじゃないか。

 

「はい、そこ座って……ローション代わりは母乳でいっか」

「お、おぉ……うっ!」

「うわ、ただ挟んだだけでビクビクしちゃって……早漏すぎるのは嫌われるから頑張って耐えてねー♥」

 

適当に放置されていた一人がけソファに座らせると私は膝立ち……って訳でもない。

私の身長が143cm、トップバストが118のクソデカだ。

軽く前屈みになりながらでちょうどいいくらいになる。

ズボンのチャック開けてみれば……まぁ勢いよく飛び出てくるチンポ。

ただ胸を揉んでただけでここまでガチガチになるとはね、ははは。

さらに斜め上から挿乳してやると直ぐ様ビクビクと跳ねさせて暴発しかかってる。

視覚的な刺激が強いのもあるだろうけど……コイツ、童貞疑いだからなぁ……

女体でズリズリしてもらったコトなんて無いだろうからこうなるんだろうな。

 

たぱんっ♥たぱんっ♥

 

「私が教えてあげるよ、さっきまでーキミがヤッてたのはこーいう……聞いてる?」

「あぁっぁっ……すごっ……」

 

単調に上下させるだけ、緩急もつけてないザルなパイズリしてるのにめっちゃ興奮してる。

というか私の言葉とか聞いちゃいない感じ……こりゃ教育が大変だ。

脅せば聞くけど基本的には人の話を聞こうとしないタイプか……

私が結構嫌いなタイプ……画面上でのやり取りしかできねータイプか。

まぁいい、じゃあ身体でしっかり教えてやろう。本当の性感というものを。

 

ずりゅっ♥ずりずりっ♥たぱんっ♥むにゅぅ~……ぱちゅっ♥

 

「どーぉ?緩急つけて~変化もイロイロつけたズルズリは?」

「うっ……うぅっ……!」

 

とりあえずでかる~く変化をつけてみよう。

両手でしっかりと圧をかけながら左右互い違いにズリズリ。

4回ほどした後は……一回おっぱいを持ち上げて叩きつけ。

それから……ゆーっくりと上げてパッと手を離して打ち付ける。

こういう緩急つけてこそクるものもあるんだよ。って教えて……

 

びゅるるるるっ♥♥

 

「うぇ、うっそだろ……早すぎワロス……クソ童貞が」

 

耐えるなんてことしないで簡単に絶頂しやがった……

ちょっとは私を楽しませるだけの猶予をくれない?

……ナチュラルに楽しむって考えが浮かんでる、淫乱かよ。

 

「もう文句も言えないようにサービスしてあげるから……つべこべ言わずにシャワー……つけてよね?」

 

まぁ、楽しくなってるのは否めないし……もうこうなりゃサービスしておこう。

そうした方が後々文句も出ないだろうし……最初にここまでご奉仕させたって自慢にもなるだろ?

やること?そんなの今ザー汁ぶち撒けたビンビンチンポのお掃除フェラだよ。

相手が何か言う前にしゃぶってしまえば交渉成立みたいなもんでしょ。

元々男だから何処を舐められたら嬉しいかなんてのも分かってるし……ね。

一度受けちゃったら後は勢いとかでなんとかしちゃうもんだな……うん、交渉術ふーえた。

 

「キレイキレイにしてあげる……文字通りのリップでサービスだよ?」

 

味覚が変化してるのか……舐めてみると案外美味しい。

身体は臭うけどココは汚くないな……シコってたからだろうかな?

何でシコってたかはしらないけど、オナホあたりでやってたのかな。

まぁお陰でズリズリするのも舐めるのにも抵抗感が薄れた。

もう一発ぶっ放しそうな雰囲気あるけど……しーらない。

 

「うわ、マジ早漏……精液スプリンクラーかよ……まともな女相手にできないよー?」

「う、うぅぅだって……」

「だってじゃねーよ、キレイにしてるそばから汚してるんじゃねーよ。反論は許さん」

 

まったく、でっかい子供が出来た気分だよ……




はい、R18な交渉とかも解禁です。
あとメスになってるのを自覚しましたわよ、この爆乳ロリ。
これから爛れていきますわよー おほほほほ
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