※この作品はR-18です。

狙撃屋417 R18置き場   作:ムメイ

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ELID再び

流石に規模が規模なだけあるか、尋問を行ってそれでシロだったらようやくコーラップス爆弾の購買か。

一応精密機械な人形ですし、スタンガンなんてのは弱点と言える。

軍事規格でいくらか耐性は上がっていてもダメなものはダメ。

一時的な強制終了、リブートはまぁ割りかしすぐだけど……

電脳にダメージが入ったと判断されるとリカバリーに時間を要するんだよね。

で、強制終了するような電流が流れると十中八九電脳にダメージが入る。

電脳まで軍規格だったら違うだろうけどー。

尋問部屋に付くまでの合間も目隠し、手錠と厳重厳重。

んで、この手錠にも細工してあって破損すると同時に高圧電力が流れる。

一瞬でも動きを止めるには十分な程。まぁ外見から判明しているギミックはそんなところ。

マップデータは取得済み、ジャイロセンサーで動線もトレースしていてドコからドコにって言うのは確認している。

間取りを把握しただけでドコが何室っていうのは全然だからね。

 

「……ん、目隠しはもうイイの……ってうわぁ」

 

一室に連れ込まれて目隠しが外された。

ただその部屋は地下の最奥、牢獄とそこまで離れていないけれども……これが酷いのなんの。

中は女性を辱める為の道具がずらーり並んでいる。

各種大人のオモチャは勿論の事、ムチ、三角木馬……よくわからないアンプルの数々。

そして拘束具が取り付けられているベッド等……

 

「女のお前はここで尋問を行う」

「え、マジ?ここ?そういう尋問?」

「口答えするなメス豚が……いや雌牛か」

「んぃっ♥」

 

パシーン!と一発胸に平手打ちされる。

うーん、感度抑制していてもこういう不意のものには弱いなー。

平手打ちされて悶た上に母乳が漏れて雌牛の誹りを受けましたー……まぁ自認しても良いけど。

尋問内容も女としての弱みというのを使うっぽいねぇ。

アンプルの中身は媚薬だったりキマるお薬だったりするのかな。

おぉ怖い怖い……薬理的なのはバチバチに効くからそんなのでブーストされた日には各種センサー類がぶち壊れるかも。

 

「さて、此処に座れ」

「はーい……ねぇ、なんかうぞうぞしてない?」

「黙れ、許可なく発言するな」

「んぃぃっ♥♥」

 

あ、あっれ……胸の感度おかしくない……?

母乳生成機能も暴走し始めて……吸気系統から異常検知、媚薬成分ありぃ!?

あー……なるほどぉ、こりゃ参った……それでかぁ。

 

「んーふむ、良く自分の立場が分かったかね」

「はーい……」

 

座らされた椅子は着座位置がうぞうぞうごめいてる気がする。

そしてこれまた尋問にありがちな足枷をがっちり。

お誂え向きにつけていた首輪には鎖もつけられて……ガッチガチに拘束されてしまった。

うーむこれは参ったぞー……本当に参った。

まぁ手枷は案外甘い感じだし関節を外してしまえば外せなくはなさそう。

 

「さて……お前は本当にバイヤーなのかね?」

「んっ♥はっ……そう、だけど?」

「嘘はいけないな、お前の所属しているというギャングは無いじゃないか……ん?」

「秘密主義なだけ、ですっ……ん、ふぅっ……♥」

 

さすりさすり……乳房の付け根付近を摩りあげられながら囁かれる。

耳元に語りかけられるゾワゾワとする感覚と弱点な胸のスウィートスポットを一発で当てられて喘ぎが漏れ始める。

あー私の背後関係は完全に洗ってる感じだな、それとも仲介役が金で私を売ったか……

 

「殺し屋なのは間違いなさそうだがな……ん?」

「殺し屋というか掃除屋です……ふぅっ♥はぁっ♥」

「随分と息が荒いな、この仕打に興奮しているのかね?」

「うっわ、白々しい……」

 

ニタニタと笑いながら私の胸を揉み始めてブラ越しに何度もグニグニと……

口調からも私をおちょくりながら胸の感触を楽しんでやがる……

あぁくっそ……母乳が漏れる、止められないっ……♥

 

「ふーむ、ここまで母乳が出るとは聞いてなかったな……おいちぃねぇ」

「あんた、みたいなのに……飲ませるブツじゃないんだけど……ォッ♥♥」

「搾れば搾る程でるねぇ、殺し屋じゃなくて乳牛にならんか?」

「だれ、がァッ♥♥」

 

ガチャガチャと拘束が軋む。

屈辱っ……媚薬が回り始めて感度がっ……♥

睨む私に対してニヨニヨと笑いながら顔をのぞかせ乳首を掴んで牛の搾乳のように搾り上げてくる。

それでビュービューと出てしまうから余計に乳牛みたく思えて腹立たしい。

 

「まぁその気が無くても良い、どうせ理性を溶かしてから尋問するからな」

「はぇ♥……どういう、いみ♥」

「お前はコイツに今から犯されるのだよ、雌奴隷としてな」

「……バイヤーの事をこんな扱いしてタダで済むと思うなよ」

「念には念を入れるだけだよ、それに貴様は雌奴隷だろうに。そんなデカパイの殺し屋が居てたまるか」

 

当てられたのは見るに悍ましいほどにデカくエグいのを所有するようになったミル貝か。

こんなにデカくなるなんてのはあり得ない……それに表皮の一部が硬質化している。

貝の方は緑にうっすらと発光していてこれから考えるにコイツ……E.L.I.Dだろ。

まさかと思うけどE.L.I.Dにブチ犯させて……!

 

「ソイツだけじゃ物足りないだろう、そっちでも良いぞ、ほら。選ぶが良い」

「豚、だとォ……テメェ……!!」

「その豚は我々が神より賜った聖杯の液で改良した物だ、犯されれば特別にお前も同じ仲間にしても良いぞ?」

「私は家畜の番なんかじゃ……あっ♥あぁぁ♥」

「我らの神の洗礼を受けし使徒とも性行為する権利を与えてやるぞ?んん?魅力的だろう」

 

コイツらァ……全然話が通じない!尋問とかもでっち上げだろ!

張り倒されて床に四つん這いにさせられ……髪を掴まれて血走った眼をドアップに見せられる。

貝も豚も興奮しきっていて私をブチ犯す気満々じゃないか……!

い、イヤぁ……あんな、屈辱のレイプをまたなんて……

 

「嫌がっている顔だな?だが身体はどうなんだ、んん?」

「んひっ……う、うそ……濡れて……」

「使徒との性行為が嬉しいか、そうかそうか……では、楽しんでくれたまえ、正直になった所をまた質問させてもらう」

「ま、まて!!イヤ!イヤァァァァッッッ!!!んひぃぃっ♥豚、豚だけはイヤぁッ!!♥くそがァァァッッ♥♥」

 

足枷でロクな身動きも取れない、手枷も外す余裕もない。

背中にのしかかってくる家畜の代表格、無能のぐうたら野郎の象徴……豚。

湿潤しているのが野郎の手でしっかりと確認された股座には貝のチンポと豚チンポが押し当たる。

逃げようと身を捩ってみるも私自身の馬鹿でかい胸が邪魔してロクに動けない。

グリグリと尻肉に埋没してくるチンポにパニックになって泣き叫ぶ。

私のメンタルにはE.L.I.Dにレイプされることへのトラウマが刻まれていた。

でも、悔しいけど快楽も屈服することへの悦びというのも刻まれていて……

 

「んぐぃぃっっ♥♥♥イヤぁ♥イヤ、なの……にぃ♥♥あんっ♥あっ♥ぱんぱんっ♥され、てぇっ♥♥」

 

器用にもショーツをペニスでずらしたバケモノ共。

そのまま思い思いにペニスを打ち付けて私で性欲を満たそうとしてくる。

快楽神経も大暴走、母乳系統も大暴走。

もう何でも感じていて頭がおかしくなりそう、いやおかしくなってるぅ♥

コーラップス濃度も上がっていって……う、ぁ♥

焼き切れる――――ッッ♥♥

 

「ヤダァァァァッッ♥♥ワだしを♥こわざないでぇぇぇっっ♥♥♥」

 

悲鳴は私の最期の"まとも"な精神状態の断末魔だった。

 

 

 

気をやった掃除屋はそのままバケモノに身を嬲られ続ける。

娼婦のような装いはコーラップス混じりの精液にデコレートされていく。

手錠、足枷はガチャガチャと煩くレイプの激しさを物語る。

狂乱して泣き叫びながら喘ぐ女の肚にはバケモノの精液が並々と注がれていく。

少々目つきが死んでいたり口の悪さが玉に瑕だった可愛らしさ全開の美少女は……もう見る影もない。

涙と涎でぐしゃぐしゃになった泣き顔にシャワーの様に注がれた精液……

少女の身体がいかに魅力的であっても性欲を抱くには……少々汚されすぎている。

 

「ん~、素直になったと思うが……ふむ、一切の変化なしか。この娘は祝福されているな」

「ぇひ♥ぇっ……えうっ♥んにゃぁぁっ♥♥あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥♥♥」

 

更には生命の神秘というのを冒涜する事象が起きていた。

人形でありながら妊娠も可能となっている"違法"な人形であるシェーナ。

遺伝子的に壊れているハズのE.L.I.D生物の子を孕んでいた。

数時間離れていた間にすでに一匹を出産していた。

グズグズに崩れた豚モドキな肉塊でコーラップスの影響が大いに出ている。

産み落とした後も豚は執拗にシェーナを犯し続けて今は肚に2匹目の子供が仕込まれていた。

ハザードスーツを着たテロリストが入ってきてはシェーナの惨状に侮蔑的な表情を浮かべる。

理性を全く感じさせない獣の喘ぎに苦虫を噛み潰す。

 

「ふむ、この女がそんなに欲情させるのか……思わぬ拾い物だな」

 

いくら手で制しても離れようとする気配が無い豚に考える素振りをする男。

仮にもバイヤー、大量汚染兵器を購入しようとしていて即金で前金を払った相手にこの言い方。

とある筋の実験の劣化データを元に多額の金を費やして完成させたコーラップス爆弾だが……

組織はさらに汚染範囲を拡大させようとしていてコーラップスに関する実験をしたいと考えていた。

幸運にもコーラップスへの免疫を持った女がここに転がっていて生物を孕むことにも成功している。

豚に対しては電気ショックで一時的に引き剥がし……シェーナを足蹴にして転がす。

 

「ふむ」

「ぇへ♥ぇぅ♥……もっとぉ♥」

「ふん、娼婦がさらに色情魔に堕ちただけだな……尋問も何も必要あるまい」

 

拘束も何もかも外されこのテロリスト達の研究棟……奇しくもシェーナが欲していたデータの格納先に移された。

 

 

 

 

「ま、そんな幸運があったおかげで……ブチ殺してこうしてハッキングしてるんだけどさ」

 

E.L.I.D生物へのトラウマと同時に隷属意識が植え付けられてる私だよ。

正直泣き叫んだんだけど思い出すと色々機能が暴走する……

私のメンタルっていうのがかなり歪んだ、その結果だと思うけど……認めたくないけどね、私はE.L.I.Dに発情するようになってる。

ううん、私に対して発情した雄に対して発情してしまうというべきかなー……

まぁマトモな精神じゃないし性癖でもない……

ドコが一枚噛んでるのかわからないけど私の身体はE.L.I.Dだろうが妊娠する身体になってる。

コーラップスへの耐性もここで実証実験されて免疫があるの判明したし……

厄ネタの宝庫となった……テロリストの裏で糸引いているヤツは結局分からなかったけど……

これでコーラップスに関する研究がちょーっとでも進めばいいな。

 

「洗浄してから、戻ろ……」

 

ガシガシと頭を掻きながらコイツらが使っていた洗浄システムを借りにマップ頼りに練り歩く。

あんまりぼやっとしてるとドコからE.L.I.Dがやってきて……発情してぶち犯して欲しくなるか分かんないもの。

抑制プログラムもぶち壊れたし……スラム戻ったら……娼婦になってもいいかな……

とにかく、エッチ……したくなりそう……

あー……でもなんだろう、産んだ子は可愛く思えていたし、私……母性とか芽生えてるのかなー。

もう一度、I.O.Pで検査してもらわないと……




尋問とは……となってしまった。
まぁ色々と417の性癖とか意識が歪んでエッチバンザイになる切っ掛けなのですヨ。
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