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「あれ……?」
あまり洗っていないであろうボサボサの黒髪に、目の下には大きな隈、汗を吸いつくしてムレムレになったヒートテックの上にトリニティ学園の制服とセーターをダボっと羽織った少女。彼女の名前は古関ウイ。トリニティ総合学園所属、図書委員会の委員長である。外に出ることを嫌い古書館に引きこもっている彼女は、いつも通り自分の机で古書の解読作業をしていたのだが、どうやら眠ってしまったようだ。
「ふわぁ……また、寝ちゃいましたか……」
大きな欠伸をして目を擦る。彼女が解読中に眠ってしまうのはよくあることで、あまりに集中しすぎて体の方が先に限界を迎えてしまい、電源が落ちたように寝落ちしてしまうのだ。
「先生から…連絡は無いです…か……」
スマホを開き、モモトークを確認してみるが特にメッセージは無かった。少し残念そうに肩を落とすと、再び解読作業に戻ろうとするがーーー
「あれ?この子……今まで見たことないですね…」
ふいに机の端に置いてあった本が目に入り、手に取る。無地の表紙にただ『性書』とだけ書かれたタイトル。
古書館にある本は全て把握している筈だが、こんなタイトルの本を見たことはない。
(掃除の際に忘れてしまったのでしょうか……?)
ウイは掃除が少し、いやかなり苦手である。そのためよく図書委員の子達が掃除しに来るのでその子の忘れ物だろうと思い、元の場所に戻そうとするもーーー
(……気になります…)
何千、何万という書籍を読み尽くした彼女にとって読んだことのない本とは好奇心を掻き立てるものであり、どうしてもその本を読まずにはいられなかった。
「むぅ……」
(ちょっと……読むくらいなら大丈夫ですよね……)
そう思ったウイはページをゆっくり開いた瞬間ーーー
「えっ!?」
突然本が眩しく光り出し、何かに吸い込まれていくような感覚に陥る。そして光が収まるとーーー古書館から彼女の姿は消えていた。
ー--
コツ、コツ、コツ
ネオンライトが煌めく夜の街。1人の少女がハイヒールを大きく鳴らして歩いていた。
「……………あれ……?」
あまり洗っていないであろうボサボサの黒髪に、目の下には大きな隈、“ギラギラと輝くパープルメタリックのボディコンシャスを身に纏い、下には同じパープルメタリックのショーツを履く”少女。彼女の名前は古関ウイ。“メスブタ学園所属、ビッチ委員会の委員長である”。“オスが大好きな彼女はいつも通りオトコ漁りの為ヤリマンを濡らしながら幾つものラブホテルが立ち並ぶホテル街へと足を運んでいた”。
「えっ?えっ??ここどこ!?な、なんで私外に……!?そ、それにな、何ですかこ、この恥ずかしい格好はっ!?!?」
彼女の栄養不足な胸、全く処理していない脇毛が見える肢体だとしても、それを淫らに見せるほど露出度の高くホテル街のネオンライトをキラキラ反射するボディコンとショーツは周りの男達の下卑た視線を集めるのには十分だった。
「ひ、ひぃっっ!?!??!?!」
(先生以外の男の人……!?先生以外の人に私の体っ…!見られてるっっ!?!?)
「い、いやぁ!!かえるっ!!かえるぅぅっっ!!!」
彼女は自分の身体を見せつけるように腰を振りながら優雅に、淫猥にゆっくり足を進めていく。その姿はまるで獲物を探している蛇のようであった。
「な、なんで……足が…勝手に…!?!?い、いやっっ!!とまってぇ!!」
(おかしいおかしいおかしいおかしい!!!私がこんなよく分かんない所にいることも!私が変な格好を着ているのも!『ああ…❤︎ヤッベぇ……❤︎❤︎オトコに見られんのたまんねぇ……❤︎❤︎』私の体がかってにう…………え!?)
(『うひぃ❤︎❤︎❤︎マンコも子宮も疼くぅ❤︎❤︎❤︎チンポぉ❤︎❤︎早くチンポぶち込んで子宮の中に特濃ザーメンドバドバ射精されてイキてぇ…❤︎❤︎』い、いやぁっっっっ!!わたしのっ!!私の頭の中に何かっ!何かいますっっ!!!)
キュン❤︎キュン❤︎と子宮から発せられる何かを求めるような強烈な熱感と疼き。
ショーツから愛液が漏れて太腿を伝っていく。
(『ああ…❤︎気持ちィィ……❤︎!!』いやっ、いやぁっ!!)
「たすけて……先生…っ❤︎」
コツ、コツ、コツ
「おい、あれ見てみろよ」
「おお……すげぇ……」
「あんなにドスケベな女初めて見たぜ……」
(『12点、8点、20点…』止まって……っ止まってぇ……!!)
コツ、コツ、コツ
「ヤッベェ…勃起しちまったぜ…」
「俺なんか射精しちまった…」
(『17点、3点…』私見られてる…っ!!いやっ、いやぁっ!!!)
コツ、コツ、コツ
「あの娘メスブタ学園の子だってよ…」
「ああ、だからあんなに…」
(『2点、10点……はぁいいオスが寄ってこないなぁ…もう粗チンでもいいから………❤︎❤︎❤︎』もっ、もういや…!夢なら、夢なら覚めてください!)
街を歩きながら熱い視線を向ける男達の魔羅を品定めするも中々良いオスは見つからず、落胆していたその時ーー
むにゅむにゅっ❤︎
「ダメじゃないかぁ❤︎キミみたいな可愛い子がそんな服着てこんなとこ来ちゃあ❤︎❤︎」
「ひあぁあっ❤︎だ、だれっ……!?」
突然背後から尻を鷲掴みにされ、揉まれる。突然の出来事にウイは声を上げて後ろを振り向くとそこにはーーー
「ボクみたいな人に犯されちゃうよぉ❤︎❤︎❤︎?」
ーーー“雄”が立っていた。
2m近くある身長、でっぷりと太った腹に、球のような大きさの脂汗が浮かぶ肥った巨体に、目を引くのはその醜悪極まりない容貌だろう。まるで豚のように穴が開いた鼻、落ち窪んでぎょろっとした瞳。ガマガエルを思わせる口から覗く汚らしい歯並び。そして何よりも服越しからでも分かるほど勃起し、ズボンを突き破らんばかりに大きく膨らんだ肉棒(おチンポさま)
ーーー
「あーーー❤︎❤︎❤︎」
ぷしゃぁっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎!!!
(『や、ヤバい』です❤︎❤︎❤︎あの『チンポ』❤︎❤︎せ、先生の何倍も…大きい…❤︎❤︎あ、あんなのに貫かれたら……私『アタシ』、はぁ……❤︎❤︎❤︎❤︎)
想像するだけで絶頂してしまうほどの圧倒的な雄を前に、メスの本能を呼び起こされたウイは、秘所から潮を吹かしながら前のめりに倒れそうになる。
ガシィ!
その身体を男は逞しい腕で支える。
「ふひひっ❤︎♪どうしたのかな❤︎??大丈夫かい❤︎❤︎?」
クリクリッ❤︎
「あ、あっ❤︎❤︎、あっ❤︎❤︎」
男は支えながら指先で胸の先端にある乳首を優しく摘み上げると、コリコリと弄ぶように刺激していく。
さらにーーー
「お゛っ❤︎❤︎❤︎」
(くっさいぃ❤︎❤︎チンポぉ❤︎❤︎❤︎『ヤバい』ぃぃぃ❤︎❤︎❤︎❤︎ズボン越しにぃぃィィ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)
男が支えてる位置がちょうど股間部分であり、男のズボンに染み付いた強烈な臭いが鼻腔を刺激し、脳が蕩けていく。
「お゛ぉ❤︎❤︎❤︎スゥーーーーーッ❤︎!スゥーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎!!!」
(も、もっとぉ❤︎❤︎、もっとぉ❤︎❤︎❤︎)
男の股間に顔を埋め、臭いを確かめるようにスンスンと鼻息荒く嗅ぎ回る。
「グヒヒヒ❤︎❤︎❤︎どうやらここら辺の男共のイチモツを物色してたみたいだけど、どうかな僕のは?」
「スゥーーーーッ❤︎❤︎❤︎ひゃ、100てんですぅ…❤︎❤︎い、いえ、120、1000点ですぅ❤︎❤︎❤︎!!大きさも臭さも桁違いで❤︎、ここら辺の男なんて貴方様と比べたらゴミ以下でしゅっ❤︎❤︎❤︎」
「嬉しいねぇ……それじゃあ僕が君の事を犯しても問題ないよねぇ?」
「はいぃ……ッ❤︎❤︎❤︎!むしろお願いします……ッッ❤︎❤︎❤︎!私のこと滅茶苦茶にしてくださいッッ❤︎❤︎❤︎!!」
「いい子だねぇ❤︎❤︎、ホテルに着いたらいっぱい犯してあげるよォ……!」
「は、はいっっ❤︎❤︎❤︎」
そう言うと、男はウイを立たせて肩を抱き寄せた。
(お、おっきい手…❤︎❤︎❤︎先生よりも逞しくてーーーあれ?)
「グヒヒヒッッ❤︎❤︎❤︎楽しみだなぁ…❤︎」
そうして2人は街の奥へと消えていった……
(先生ってーーーなんでしたっけ?)
「はぁっ❤︎❤︎、はぁっ❤︎❤︎」
ロビーで受付を済ませてエレベーターに乗り込むと、男はウイの唇を奪う。
「んちゅ❤︎、じゅるっ……❤︎❤︎れろぉ……❤︎ぢゅぱっ……❤︎❤︎」
「んじゅっ❤︎、ちゅぱっ❤︎……っ❤︎❤︎❤︎❤︎」
(舌がぁ❤︎、入ってぇ❤︎、きもぢ、いぃぃぃっ❤︎❤︎❤︎!)
部屋まで待ちきれずに、お互い貪るように口づけを交わし合う。
チンッーーー!
ドアが開くと同時に2人は駆け出し、そのままもつれあうようにして部屋の中へ入り、ベッドの上に押し倒す。
「ふひひっ……❤︎もう我慢できないよぉ……❤︎!」
「はぁっ……❤︎❤︎はぁっ……❤︎❤︎」
ショーツを脱ぎ捨て、M字開脚の体勢になる。
洗いもせず、処理もしてこなかったマン毛は濃い毛が生え散らかし、また秘所から溢れ出る愛液はシーツに深い染みを作っていた。
「グヒヒヒッッ❤︎❤︎❤︎、グヒヒヒッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
男はこれから犯すであろう極上の雌を見やる。
確かに胸は貧相で、その体格も肉付きも無く華奢であるーーーが、手入れを全くしていないであろうその脇毛とマン毛から香る何十時間も溜め込まれたすえた汗とマン汁が混ざりあったフェロモン。知性を感じさせる面構えがチンポを強請るように赤面し発情しきった表情。
ーーー最高だぁ。
興奮を抑えきれない様子でズボンとパンツを同時に下ろす。
ボロンッ! 現れたのは、太く長い肉棒。
長さ20センチ近くはあるだろうか、血管が浮き出てビクビクと脈打つそれは、まるで別の生き物かのように感じられた。
「あ…❤︎あぁ……❤︎❤︎❤︎」
(わ、私ぃ❤︎こ、これから…❤︎❤︎❤︎アレに犯してもらえるんだぁ❤︎❤︎❤︎あの先生より何倍もデカいおチンポ様で私の処女ぶち抜いてもらーーーせん、せい?)
「あーーー」
やべっ、思い出しちゃったかーーー
(わ、私…い、今まで…!?お、思い出しました…あの本を開いたら体が本に吸い込まれて……それで……つ、つまり私は今本の中にいるという事ですか!?)
あーあバレちゃった。
(き、きっと私の思考に変なものが混じったりしたのはこのビッチ役に私が宛がわれたから………!
は、早く逃げなきゃ!早くあのおチンポ様から逃げてせんせ……チンポぉ?)
まあこの世界の仕組みに気づいたことは称賛しよう。
「あーーー❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
でも無駄だ。
「グヒヒヒッッ❤︎❤︎❤︎どうしたのかなぁ❤︎❤︎❤︎❤︎??」
ピクピクッ❤︎
正気に戻ろうがもう関係ない。なぜならーーー
(あ、ああ……❤︎おチンポ…さま❤︎❤︎)
もうこのメスはこのチンポからは逃げられないからだ。
「いいんだよぉ❤︎❤︎❤︎逃げたってぇ❤︎❤︎❤︎」
くちゅ❤︎くちゅ❤︎
男は亀頭を膣口に擦り付けながら問いかける。
「あっ❤︎❤︎?、あっ❤︎❤︎?、ああっ❤︎❤︎??に、逃げぇ❤︎❤︎?」
「そうだよぉ❤︎❤︎ここから逃げだしてだぁいすきな先生や古書館に帰ってもいいんだよぉ❤︎」
くちゅ❤︎くちゅ❤︎
撫でるように。焦らすように膣口の手前で擦り続ける。
「んっ❤︎そそ、そうです❤︎❤︎わ、私はっ❤︎」
「でーも❤︎」
ちゅぱっ❤︎膣口と軽くキスしていたおチンポ様が離れていく。あんなに近くだったのに。後一歩だったのに。
「あーーー」
「これはあげなーい❤︎❤︎❤︎」
男はこれ見よがしにウイの目の前でおチンポ様を揺らしてみせる。
「あっ❤︎…あっ❤︎……ああぁっ……❤︎❤︎❤︎!」
左へぷら〜ん
「あっ❤︎」
右へぷら〜ん
「あっ❤︎」
左へぷら〜ん
「あっ❤︎」
右へぷら〜ん
「あっ❤︎」
あっちこっちに移動するおチンポ様を追って顔が自然と動いてしまう。
鼻は豚のように大きく開いて、唇の端から垂れたヨダレが糸を引いている。
そんな彼女の表情はまさにおあずけをくらった犬そのものだ。
「はっ❤︎、はっ❤︎」
欲しい。あの太いおチンポ様に処女を奪われたい。でも現実に戻るためにはその誘惑に負けてはいけない。
そう頭では理解しているはずなのに体はいうことを聞かない。いや、頭もだ。理性で我慢しているだけで本当はーーー
「うるっ❤︎❤︎、さいぃぃぃ❤︎❤︎❤︎わたじはっ❤︎、わだじはぁぁ❤︎❤︎❤︎!!ーーー」
(かえるっかえるっ❤︎!かえってわたしは、わた、し、はーーー)
「ーーーほしいです」
「ほしいっ!ほしぃっ❤︎!ほしぃっ❤︎❤︎!!欲しいですぅううぅッッ❤︎❤︎!!お願いします❤︎!お願いします❤︎!お願いしますぅ!お願いしますぅぅぅ!!!
本よりもぉっ❤︎、先生よりもぉッッッ❤︎チンポ❤︎!おチンポ❤︎❤︎!!おチンポさまぁ❤︎❤︎!!!欲しいのぉっ❤︎❤︎❤︎!もうっ❤︎!、もうっ❤︎、もうーーー限界なんですぅぅぅ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
くぱぁっ……❤︎
自ら股を開き、両手でマンコを広げる。
そこはもう準備万端といった具合に濡れており、膣内からは大量の愛液が溢れ出ていた。
「ここにおチンポ様くださいぃぃっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!ここにおチンポ様ぶち込んでっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!わ、私の処女(はじめて)奪ってくださぃぃぃいっぃぃ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!!」
ぷしぃぃぃっ❤︎❤︎❤︎❤︎!
「グヒヒッ……❤︎、よく言えましたぁ……❤︎じゃあ、ご褒美だよぉぉお❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!」
ずぶぶぶっ…❤︎
(せんせぇ………ごめ)
ぶちゅんっっっっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!
「お゛っっほぉおおぉ゛おォオ゛オ゛オ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛ッ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!???」
パキパキッ!
(あーーー❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)
男の剛直が処女膜を突き破り子宮口まで一気に貫いた瞬間、破滅的な快楽とともに彼女の脳内に何かひび割れるような音が響く。
「おら、まだ始まったばかりだぞぉ!!」
パンパンッ❤︎❤︎パンパンッ❤︎❤︎!!
「あぎょぉッッッ゛❤︎❤︎❤︎!!!」
パキパキッ!
「もっと締めろぉ!!!」
ズブゥゥ❤︎ドチュンッッッ❤︎❤︎!!
「お゛ごぉ゛ォォォォ゛ッ゛ッ゛ッ゛❤︎❤︎❤︎」
パキパキッ!ピシィッ!
(ああ❤︎❤︎、わがっだ❤︎❤︎❤︎、ごれ❤︎❤︎❤︎わだじが❤︎❤︎❤︎❤︎)
一心不乱に男がピストンを繰り返す。まるで獣同士が行うような交尾だ。肉棒が一突き。また一突きする度に彼女の時計型のヘイローがひび割れ砕け散っていく。
「ぐひっ❤︎、ぐひひひっ❤︎!!!!」
ドチュッ❤︎、ドチュッ❤︎ドチュゥゥッッ❤︎❤︎❤︎!!パンパンパンッ❤︎❤︎❤︎!!!
「お゛ほっ゛お゛お゛ォォォ゛ッッッっっ❤︎❤︎❤︎❤︎!!?!?」
パキッ、パキパキッ
(ぎえるッッッ❤︎❤︎❤︎ぎえでるッ❤︎❤︎!わだじのぎおぐもっ❤︎、ちしぎもッッッ゛❤︎❤︎❤︎ぜんぶぶっとんでイグゥゥゥッッ❤︎❤︎❤︎❤︎!!!)
「い、イグッ❤︎!イグッ❤︎!イッッグぅぅゥゥゥッ゛ッ゛ッ゛❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!」
ビクビクッッ!プシャァアアッッ!!
ピシィッ!!
彼女のヘイローが砕ける度に彼女の膨大な思い出や知識、記憶が消し飛んでいく。
そんなものはもういらない。古関ウイに必要なものは快楽だけだ。男から与えられる快感だけあればいい。
そして、この男は古関ウイの全てを満たしてくれる。
「グヒヒヒッッ❤︎❤︎、もっとキミを壊して現実のことなんて二度と思い出せないようにしてあげるよぉ……!」
ズブズブ…ズチュン❤︎❤︎❤︎❤︎!!!
「お゛っ゛へぇ゛ェ゛エ゛ェ゛〜〜〜〜〜っっっっ❤︎❤︎❤︎!!?」
パキンッ!!パキパキッ!!
お気に入りの子達の記憶が消える。
パンパンッ❤︎パンッ❤︎パンパンッ❤︎❤︎
「お゛ぎょぉ゛ッ゛ッ゛ほぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォォ゛ッッ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!!?」
ピシピシッ!!
先生との思い出が消える。
(バカになるぅ❤︎❤︎❤︎きもちよすぎてバカになっちゃぅゥゥゥ❤︎❤︎❤︎❤︎!!わたしのいままでのじんせえがぁッッ!ごみみたいにぜーんぶきえてくぅゥうゥウウウウウ❤︎❤︎❤︎❤︎!)
「あへっ❤︎❤︎❤︎あへへへっっ❤︎❤︎❤︎❤︎もっど❤︎❤︎もっどぉ❤︎❤︎❤︎❤︎」
「グヒヒヒっ❤︎、壊れちゃったかな?いいんだよ、それで。これからはずーっと僕達が可愛がってあげるからねっっっ……❤︎!」
ドチュッドチュッ❤︎❤︎!!パンパンパンパンッッ❤︎❤︎❤︎!!!!
「んほぉぉぉぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!ぎもぢいいぃぃィッ゛ッ゛❤︎❤︎❤︎」
パキパキパキパキ……ッ!!
最早残されたヘイローは長針の部分しかない。その長針さえも所々が欠けていて今にも壊れそうだ。
だがそれでも構わない。古関ウイにとって現実などどうでもいい。男のおチンポ様だけが彼女の全てなのだ。
「ぐひっ❤︎❤︎ぐひひっ❤︎❤︎そ、そろそろ出すぞっ❤︎❤︎❤︎!僕の特濃ザーメンを子宮にたーっぷり注ぎ込んでやるぅぅッ❤︎❤︎❤︎!!!」
男のピストンのペースが上がり、射精の準備に入る。おチンポ様の熱量が上がっていき、今にも噴火しそうだ。
「ぎでっ❤︎❤︎!だじでっ❤︎❤︎!わだしのおまんごにいっぱいざーめんちょうらいッッ❤︎❤︎❤︎!はらまぜてッ❤︎❤︎❤︎!はらませれぇッッ❤︎❤︎❤︎!!ごわじでぇぇぇぇッッッ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
(せ、ん、せい、さよならーーー)
そしてーーーーーー
どっっっっっっっっびゅるるっっっっ❤︎❤︎❤︎どくどくどくびゅるるるるるっっっっっっ❤︎❤︎!!!
「イッグゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥゥゥッッッ゛ッ゛ッ゛っっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!」
肉棒の先端から、圧倒的な精の奔流が溢れ出し、ウイの子宮の中に直接流し込まれる。
「あーーーーーーーーーーーーーーー❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
パキパキッ!ピシィッ!!!
ヘイローが完全にひび割れ、塵も残すことなく消え去っていく。
古書を解き明かし、復元する古書館の魔術師たる彼女の象徴であった時計型のヘイローは粉々に砕け散りもう元に戻ることはない。
ウイの意識が暗転し、身体の感覚が消えていく。
本来であれば、少女の象徴たるヘイローが壊れるということはその者の死を意味する。しかしーーー
パァァァァァァ
壊れたヘイローの位置に再び天使の輪が浮かび上がる。それは以前の彼女のものとは大きく様変わりしていた。
落ち着いた黄土色だった色は、見るだけで目が痛くなるショッキングピンクに。時計型の形状はシンプルなハートの形に。そして彼女の姿も変わっていく。陽を全く浴びていない筈の彼女の肌は焦茶色に染まっていき、ただでさえ剛毛だった脇とマン毛はさらに伸びてジャングルを形成していく。知的なイメージだった彼女の姿は見る影もなく誰がどう見てもビッチにしか見えない。
それはつまりーーー
「ぐへっ❤︎、ぐへひひっっ❤︎❤︎❤︎」
彼女が完全に物語の役に堕とし込まれた事を意味している。
彼女は、キヴォトスの生徒ではなく、我々と愛欲の日々を過ごすビッチヒロインへと生まれ変わったのだ。
「ぐひひっっ……❤︎!!気分はどうだい??」
「あへぇぇぇ……っっ♥?さいっこぅ……❤︎!アタシ❤︎めっちゃしあわせぇぇ❤︎❤︎❤︎!!」
知性のかけらもない表情を浮かべながら、アヘ顔を晒す。その宙に浮かぶヘイローに相応しい淫乱マゾビッチへと成り果てた彼女はもう二度と現実を思い返すことはない。
「ぐひひっっ❤︎!いいよぉ❤︎その顔❤︎じゃあ第二ラウンドいっくよぉぉッッ……!グヒヒッっ!」
「チンポぉ❤︎❤︎❤︎チンポきてぇぇ❤︎❤︎❤︎チンポ❤︎チンポ❤︎で犯してぇェッッッッ……❤︎❤︎❤︎!!ご主人様のおチンポ様でアタシのビッチまんこ壊じでぇッッ……❤︎❤︎❤︎!!」
古関ウイの堕落によってこの性書は完成した。永遠に紡がれる性と淫欲の物語はこうして始まったのであるーーー
「ウイせんぱーい…失礼します……あれ?」
トリニティ総合学園1年生の円堂シミコは掃除をしに古書館に来ていた。
「え?ウイ先輩?いない?ウソ!?」
いつも古書館にいる筈のウイ先輩がいない。あの人嫌い、外嫌いでいつも古書館に引き込もっていることで有名な先輩がこの場にいないのはとても不自然であった。
(何かあったのかなぁ…)
少し心配になりながらも、とりあえず掃除を始めようとすると、ふとあるものが目に入った。
「!?……こ、これって……!!?」
シミコはウイの机の上に置いてあった1冊の本を手に取る。
「ウイ…せんぱい…?」
そして表紙に書かれたタイトルとイラストを見て思わず戦慄しまう…
なぜならーーー
性書『メスブタマゾビッチ 古関ウイ』
そこには肌を焦茶色に染め、どぎついピンク色の衣装を纏い、極太チンポをぶち込まれて幸せそうに無様なアヘ顔ダブルピースを晒している先輩の姿があったのだからーーー