「イく、イく!」
僕はそう言いながら射精をした。一瞬の気持ち良さと共におちんぽから精液が飛び出してお腹にかかる。
「虚しい...」
射精が終わり、冷静さを取り戻すと自分がやっていたことが恥ずかしく思えてきた。『女の子になった気持ちでオナニーをする』我ながらバカげている。
僕は一度でもいいから女の子になってみたいと願っている。生活するのは大変だろうけど生きるのはとても楽しそうだ。
射精した疲れなのか、眠気が一気に襲いかかった。
「女の子に..なり...たい....」
薄れていく意識の中でそんなことを呟いた。
...
「ん...」
カーテンの隙間にから朝日が差し込む。
今日は休日だから目覚まし時計をかける必要は無い。
「ふぁぁ〜」
(なんかいつもより汗臭いな)
鈴のようなあくびをする。
僕はベッドの上で伸びをする。
「....ん?」
何か違和感を感じる。
「あ、ああ〜」
(やっぱりおかしい、声が高くなっている気がする)
慌てて鏡を見て驚いた。
「嘘..これが僕...?」
(可愛い...)
鏡の前には美少女がいた。
少しカールのかかった黒髪に透き通るような白い肌、大きな瞳にぷっくりとした唇、身長は150センチくらいだろうか? そしてなによりズボンを覗くと股間にあるはずのおちんぽが無い。つまりこれは夢にまで見た女の子になったということだ。
「夢かもしれないけど嬉しい、本当に女の子になれたんだ!やった〜!」
僕は嬉しさのあまり大きな声で喜んだ。
「すごく可愛い、本当にこの子が僕なんだ..」
僕はあまりの可愛さに自分の体なのに見惚れていた。
「体はどうなっているんだろう、おちんぽが無くなったのはさっき見たから分かるけど体はどうなったんだろう..」
パジャマを脱いで鏡の前で裸になる。
「うわぁ……」
鏡に映る少女の体を眺めて感嘆の声を上げる。
おっぱいは大きくないが、張りのある綺麗なおっぱいだった。乳首はピンクでとても可愛らしい。
「やっぱり可愛い、僕の体なのにすごいドキドキする...あっ、自然と内股になってる」
そんな変化が僕が女の子になったのだと改めて実感して胸が高鳴る。でも僕も元が男だからやっぱり気になってしまう。
「...僕の体だから大丈夫!」
謎の確認を取り少し震える手で体を撫でるように触る。
「んっ……」
くすぐられるのとはちょっと違う、手が肌に触られただけで甘い気持ち良さを感じてしまう。
「気持ち良い、体の全部が柔らかい..」
そう思いながら体を触り続ける。
「んぅ……♡」
僕は自分の声とは思えないほど甘い声を出す。
「女の子ってこんなに敏感なんだ……」
脚やお腹を触っていた手をおっぱいに持ってきて揉み始める。
「あっ♡…体よりずっと柔らかくて気持ち良い♡マシュマロ..みたい♡」
柔らかい感触とともに快感を感じて声が出る。
「ふぅ……んっ♡声が……はぁ…かってに♡…」
しばらくおっぱいを揉んでいるとだんだん気持ち良くなってくる。
「あぁ……気持ちいい♡女の子がおっぱいを♡もまれる時ってこんなに気持ちいいんだ♡ずるい♡」
僕は自分の手が動くたびに気持ち良くなるのが楽しくなって夢中で胸を触り続けた。
「んっ♡乳首...ぷっくりしてきた気がする……」
僕は乳首が勃起していることに気づく。
「……どうなっちゃうんだろう」
僕は興奮と不安が混ざる思いで乳首をつまんだ。
「ひゃうッ♡♡」
僕は突然の刺激に驚いて手を離す。
「んっ♡……いあおあい....え?」
(今の何、体に電流がはしったみたいですごくきもちいい♡しゃべれなくなっちゃった♡♡)
僕は自分の体がどんどん敏感になっていることに驚きながらもう一度乳首をつまんだ。
「ひゃう!♡?♡♡」
さっきよりも敏感になった乳首に驚いた。
「なにおえぇ♡……しゅごすぎうぅ♡」
(何これ、すごすぎるよぉ♡乳首を触る度に背骨を伝って気持ちいいが溢れて体中がビリビリするぅ♡)
僕は夢中で自分の乳首を弄り続ける。
「ふぁっ♡……んんっ♡……あっ♡」
(ちくびコリコリきもちいぃ♡)
だんだん気持ち良くなってきて声が大きくなる。
「あぁっ♡……ひおいいぃ♡」
(なにかくる♡……なにかくるよぉ♡)
僕はもうすぐ絶頂することを確信する。
「あっ♡……イう♡……イっひゃうぅぅぅぅ♡おんらのおでイっひゃゆ♡ああああああああん♡♡♡♡♡」
僕は自分から出たとは思えない甘い声を出して盛大にイった。
「はぁ……♡……はぁ……♡……はぁ……♡」
(きもちよかったぁ♡……♡...いまのがイくかんかく♡あたまふわふわする♡♡ぼく♡おっぱいだけでイっちゃった♡..)
「はぁ..♡...あえ..?」
イった気持ち良さで足に力が入らなくって僕はへたり込んだ。
(あしにちからが...♡はいらない...おんなのこのからだってすごい♡)
「あひぃ……♡」
.....
絶頂の余韻がひいて落ち着いてきた。
「ふぅ〜だいぶおち着いてきた。すごいなぁおんなの子、おっぱいだけでこんなにき持ちよくなれるんだ。」
(おまんこ触ったらどうなっちゃうんだろう...)
「...あっ」
ふと鏡に目を向けるとあることに気がついた。鏡に映る少女は正座の状態から膝を開き、腰を落としているいわゆる『女の子座り』の体勢だった。
(もしかして座った時からずっと女の子座りになっていた?)
「すごい落ち着く、男の時はこの体勢取るだけで痛かったのに」
(ああ、本当に女の子になれたんだ...あっ♡)
そう思うと同時におしっこをしたような感覚がして下を見ると驚いた。
「うそ、床がすごい濡れてる..これって……」
(愛..液...?おまんこ触ってないのにこんなにビチャビチャ……これ全部僕から出たんだ..)
「うわぁ……ネバネバしてなんかすごい匂い……んっ♡」
(あ……やばいまた変な気分になってきた……♡おまんこ触りたい……♡)
「触ったらどうなるんだろ……」
(でもさっきイったばっかだからちょっと休まないと...)
「.......でもガマンできない!」
僕は恐る恐るおまんこを触る。
「んっ♡やばいこれくせになりそう……♡」
(触っただけで声出ちゃう♡気持ちいい♡)
鏡に向かっておまんこを見せつけるように開いた。
「あっ♡すごいヒクヒクしてる♡」
僕はおまんこの表面を撫でるように触る。
「んっ♡んあっ♡」
(気持ちいい♡女のこの体すごく気持ちいい♡すこし触っただけなのにずっとしゃ精が続くようなかん覚、女の子ずるいずるい♡♡)
「ああん♡あっ..あっ...あん♡♡」
(気もちいい♡だけどもっと欲しい♡)
しばらくおまんこを触っていると少しとがった場所に触れてしまった
「はぅうううん♡♡♡なにこえぇ♡♡?」
(なにこれ⁉︎♡おちんぽのさきっぽをなんまんばいもきもちよくしたかんじぃ♡♡♡)
「んっ♡んっ♡んっ♡」
(きもちい♡さきっぽコリコリきもちい♡♡)
「きもひい♡あらまばかにありゅうう♡♡♡」
(おまんこ♡おまんこ♡おまんこ♡)
「あへぇええ♡おまんこぉおおお♡♡♡♡」
(ああ♡おまんこ♡おまんこきもちいい♡せーえきびゅーびゅーするよりずっときもちい♡)
男と違い、出すモノが無く、甘く暴力的な快楽は僕のなかに溜まり続けていた。
おまんこの先っぽを触るたびに気持ちよすぎて腰が浮いてしまい、足が痙攣する。
「……あっ♡……んくぅぅぅぅ♡……んあっ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡」
(……なにこれぇ♡……ぼくのからだぁ♡……おまんこが♡……すっごく♡……きもちよくなってきちゃったぁ♡)
「あぁぁぁぁぁぁん♡……はぁぁぁん♡♡♡はぁぁぁぁぁぁぁん♡♡♡……なんら♡……これ♡……なにか♡……くるぅぅぅぅぅ♡」
(イく?♡イっちゃうの♡♡♡……ぼくイっちゃうのぉ♡♡きもちい♡きもちぃ♡きもちい♡きもちぃ♡♡♡)
「あああああああああん♡♡♡♡イっへりゅうぅう♡♡♡♡♡♡イひまくりゅぅぅうう♡♡♡♡♡♡はぁぁぁああぁぁぁぁぁぁあぁん♡♡♡♡♡♡」
(あぁ♡♡♡……これぇ♡……きもちいいぃ♡♡♡……ぼく、イったんだ♡)
絶頂を迎えてしまい腰が浮いてガクガク震えていた。
(すごい..こしがとまらない♡♡♡♡……こんなのしらない♡♡♡……きもちよすぎる♡♡……おとこなんてあしもとにもおよばない♡♡ずっときもちいい♡)
僕は落ち着くために大きく息を吸おうとした。しかし、それは体が許さなかった。
「はぁっ♡は♡っ♡」
(うそ♡いきがすえない♡…あぁ♡......もっときもちくなりたい♡おまんこさわさわしたい♡ちくびもいじいじしたい♡おまんこのなかぐちゃぐちゃにしたい♡)
男と違い、絶頂して疲れているはずなのにやめるどころか更に続けたい思いが心の底から溢れ出てくる。
「もっろ♡もっろほひい♡♡ひもいようないあい♡♡♡」
呂律が回らなくなりながらもさらなる快楽を求め、僕は膣内へ指を入れた。
指を入れると、今まで感じたことのない感覚に脳が痺れる。
「おほおお♡♡♡くるひいぃいいい♡♡♡」
(おまんこあっぱくされりゅ♡♡でもきもちいい♡♡)
すぐにおまんこの奥からナニカが迫り上がってきた
「ああん♡♡らめぇえええ♡♡♡」
(おなかのなかぐわんぐわんするぅう♡♡きもちよしゅぎておかしくなりゅううう♡♡♡)
「おんなのこしゅごい♡♡♡♡♡あっ♡♡あっ♡あはぁ♡ちくびぃ♡」
乳首を乱暴に摘むと、全身を駆け巡るような快感に襲われ、腰が浮いたまま痙攣し続けて軽くイってしまった。
「んひいいいいい♡♡♡♡♡あらまおかじくなるぅう♡♡♡♡♡」
(しゅごい♡さわってないのにおまんこキュンキュンしてる♡♡♡♡)
頭の中で何かが崩れていく音が聞こえる気がした。
「あっ♡♡あっ♡あぁん♡」
もう止まらない、僕は半ば狂ったようにおまんこを掻き回していた。鏡には目の焦点が合わず、ヨダレを垂らして一心不乱にオナニーをする一人のメスが映っていた。
「ああ♡あっ♡あっ♡あ♡ああ♡」
(ああん♡きもちいいい♡♡♡……おんなのこさいこぉ♡きもちいきもちいきもちい♡♡♡おんなのこのからだすごい♡なんかいもいけちゃう♡きもちよすぎてこわれちゃうぅ♡)
「あ"っあ"っあ"あ"あ"あ"あ"♡♡」
全身を激しい快感が襲い、視界が点滅する。
(おおきいの♡いちばんおおきいのきちゃう♡♡しんじゃう♡きもちよすぎてしんじゃうぅぅぅ♡♡)
「いやあ♡...イっくうううううううう♡♡♡♡」
(きもちいきもちいおしっこでちゃううう♡きもちいいいいいいい♡♡♡♡♡)
イった瞬間、体中の力が抜けて僕は潮吹きをした。
「んくぅぅぅぅぅぅっ♡…おひおいおいぃ♡…おんあのこのかあらで♡……イくの♡……ひおいよしゅいりゅぅぅぅぅぅ♡」
(すごい♡あたまがふわふわ♡こしがかってにビクビクうごいてあしがピーンしておまんこがヒクヒクして♡からだじゅうがよろこんでる♡♡)
強烈な快楽による緊張と脱力によって、脳が快楽を受けきれず僕の全身が自分の意思とは無関係に痙攣し続ける。僕の体の中を暴れ回る女の子の気持ちよさによって、何が何だかわからないといったまま、僕の心と体がぐちゃぐちゃにされていく。
「はぁっ♡はぁぁっ♡♡あぁああん♡♡♡」
(おんなのこのイく♡……まだつづくの⁉︎♡これ♡♡すっごくきもちいいい♡♡♡きもちよしゅぎて♡いきができない)
男の時は一瞬で終わってしまったイく快感が、女の子の体ではイった後もずっと続く。
「はぁぁぁぁぁぁっ♡まらうりゅう♡おおいいのあくりゅう♡♡イう♡イっあううううううう♡♡♡♡♡♡」
(……おまんこ♡……イクの♡……おちんぽから♡……せーえき♡……びゅーびゅーするより♡……ずっと♡……きもちいい♡おんなのこのからだって♡……すっごいきもちいいよぉ♡くるぅ♡きちゃうぅう♡さいこぉは)
「あ"っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
絶頂に耐えきれずに潮を吹いて気絶した。
この瞬間、潮のかかった鏡には少女でもメスでもなく、白目を剥き、上手く息が吸えずに落ち着かない呼吸でヨダレを垂らし、口角が上がり犬のように舌をだらんと出している一匹の『雌犬』が歪んで映っていた。
...
目が覚めても僕は可愛い女の子だった。
「夢じゃなかったんだ...!」
僕は女の子になれたことが現実であったことに喜びを噛み締めてこれからのことを考えながら後片付けをしてブカブカだけどキツくなった男物の服を着て部屋を出た。