※この作品はR-18です。

虜ノシリーズのヒロインとイチャラブするだけの話   作:M88星雲

11 / 13
個人的に好きなキャラの一人。

でもやっぱり駄文になると思います。ノシ

このシリーズの評価に赤色付いてる!
こんなのでも評価してくれたり感想を書いて頂ける事にとても感謝しております。

不定期更新ではありますが、今後とも書いていきたいと思います。(出来る範囲で。)


天草 椿に… ☆

私は弦楽部の元部長。今は後輩であり親族(姪)の七緒に部長を譲った。

それでも七緒が私をセクステットに誘ってくれたのはとても嬉しかった。彼女の周りには素敵な仲間が居て、いつも笑顔が絶えなくて私も自分の事のように喜んだ。

練習場所として借りた帝礼学園の音楽室で、ここの生徒である鳴神 奏太君と彼の友人の五十嵐 零君の二人も私達に協力してくれた。

今はまさに順風満帆、のはずだった。

私達の知らぬ所で良からぬ思いを抱えた人が居たことを…

 

それに気付いたのは七緒が、私達が本来通っている清蓮女学園の生物を担当する甲斐崎 弘人先生に呼び出された時だった。行く時に七緒が忘れ物をしていたから後を追ったのだけれど…

 

「君のお母さんの菫もこんな触り心地だったんだろうねぇ…」

 

「…あの時に邪魔が入らなければ彼女もぼくの物だったのに」

 

「あの時…竜一に邪魔されなければ!!あいつは!!ぼくだけのモノになるはずだった!!!!奴のせいであの女を犯し損ねた!しかもあの時点ですでに彼女には婚約者が居た!!!!………とんだ裏切りじゃないかッ!」

 

…そんな声がある教室から聞こえてきた。

私はその教室の入り口をそっと覗くとあの男…甲斐崎弘人が七緒を拘束して辱しめようとしていたの。

私は一瞬言葉を失った。助けなくては、と思ったその時、

 

「甲斐崎せんせー!居ますかー?!」

 

別の所から五十嵐 零君の声が聞こえた。その声で慌てた甲斐崎が出てくるのを見て隣の教室に隠れた。

…その時に見えてしまった。あの男の、下劣な笑みを。

そして同時に思い出した。あの男は私の姉であり、七緒とその妹の舞衣の母である天草 椿の教え子だった事を。

そして姉本人から甲斐崎に乱暴されかけた事と、”竜一”という名の教え子に助けられた事を聞いたのを。

もしや…。

私は五十嵐君にここへ来た理由と”竜一”という人物について聞いてしまった。…名字が同じだったから。

 

「あー…なんか資料を持ってきてた人が居たんスけど、なんか腰を痛めたらしくて、その手伝いって所ですね。あ、竜一ってのは俺の親父ですけど。何かあったんですか?困った事があったら手伝いますよ?」

 

私の予測は当たっていた。彼がここへ来たのは偶然とはいえど結果的に七緒の貞操は守られた。

彼は手伝うとは言ったけど、これは私達の問題。はぐらかす感じになってしまったけれど、あの男の好きにはさせない。

五十嵐君と別れた後、私はそう決意した。

 

そして直ぐに行動を起こした。それは甲斐崎に気があるような振る舞いをする事。あの男の目的は私の姉の親族である七緒、下手をすれば妹の舞衣にも危険が及ぶかもしれない。

私は彼がいまだ執着している”天草 菫”の妹という立場を利用し、甲斐崎を誘惑した、恋人にして欲しいと。

私が菫の妹と知ると甲斐崎は目の色を変え、私を受け入れた。しかし何処か試すような雰囲気も纏っていた。卑猥な目におぞましさを感じたものの、七緒を守るため私は自身を犠牲にするつもりでいた。

そして……

 

「この後、家に行きますよ。恋人同士なら…当然でしょう?」

 

とうとう来てしまった。馴れ馴れしく肩に手を回す甲斐崎に嫌悪感を悟られないように私は思ってもいない言葉を放す。

 

嬉しい。お待ちしております。早く二人きりになりたい。

 

その言葉でニヤニヤと笑みを浮かべる甲斐崎。

私は、覚悟していたとはいえ好きでもない男に身体を委ねるなど、苦痛を超えて恐怖でしかなかった。でも、やるしかない。大切な家族への思いが私の支えだった。

 

しかし、帰宅してしばらく経ったが甲斐崎は来ない。まさか、七緒に何かあったのでは。私はすぐに家を飛び出し、制服のままあちこち走り続けた。

そして、人気のない広場から罵声が聞こえた。

 

「てめぇか!竜一の息子ってのは!!」

 

「…それが、何か」

 

「このガキィ……てめえの親父のせいで僕は菫を手に入れる事が出来なかった!その上……今度は七緒達を手に入れるのを邪魔するのか!!」

 

…やっぱり、甲斐崎は最低だ。

 

「…貴方がどれだけ菫先生を思ってたかは知りませんけど、強姦は犯罪ですし、西園寺達は物ではないかと」

 

「うるさい!僕に指図するな!大人を舐めるなぁぁぁぁぁ!!」

 

「…ぐっ」

 

すると甲斐崎は五十嵐君の首を絞め始めた。

 

「ハハハハ!どうだ、苦しいだろ?詫びろ…僕の邪魔をして申し訳ありませんと詫びろぉ!!」

 

「……こ、と………わる………」

 

「…!、調子に乗るんじゃねぇよ!!!!」

 

拒絶に気を悪くしたか、甲斐崎は五十嵐君の首を絞めるのを止めません。

このままでは不味いと飛び出そうとしたその時。

 

「アニキから離れろ!!このクズ野郎!!」

 

「あんたが零にした事は全て録画させてもらったぜ!!」

 

「な……っ、てめぇ……ら!!そいつを寄越せ!!」

 

いつの間にか現れた二人組からスマホを取り上げようと、五十嵐君を投げ捨てて二人に詰めよってきました。

しかし、

 

「通報があったのはここだよな……?!こ、これは……君、大丈夫かい?!」

 

「なっ……いつの間に警察が?!」

 

「呼んだのはオレ達です。こいつがこんなことをしていました」

 

警察官が来て彼らは撮影したであろう甲斐崎の犯罪行為を見て顔が険しくなっていきます。

 

「…少しお話を聞かせてもらいましょうか」

 

「ち、違う!コイツだ!こいつが先に襲ってきたから仕方なく………そうだ、正当防衛なんだ!」

 

「どう見ても貴方から襲っているようにしか見えませんが!!」

 

「か、加工だ!!こいつらが僕を陥れようと「こんな短時間で出きるわけないだろ」お前らは黙ってろ!!」

 

呆れはてて何もいえません。私はこんな奴に身体を捧げようとしていたのかと考えると寒気がしました。

すると、甲斐崎は私を見つけたようで、

 

「つ、椿か!おいお前僕の恋人だろう?!僕は悪くないと言ってくれるよな?!」

 

何を今さら。言わなきゃどうなるか分かるよな?と言うかのような表情で私に助けを求めて来ました。

 

「……天草………さん……そいつ……の言葉…を信じ……るな………」

 

「うるせぇ!てめえは黙ってろ!!」

 

息も絶え絶えの五十嵐君が私にそう言いました。甲斐崎の罵声も気にすることなく、彼は続けました。

 

「多分……わざと……あんな事を…したんだとは………思い……ま、すが……もう……我慢………しなくて、いい………証拠は………揃えた…、から………大丈夫……だから………俺を…………信じて………」

 

「だから黙れっつってんだろ?!知ったような口だが、椿と僕はこいびt…」

 

甲斐崎が唖然としている警察官の隙をつき、私の肩に触れようとしましたが、私は払いのけました。

 

「なっ………」

 

そして言いました。貴方なんか恋人じゃない、貴方が七緒に手を出さないように振る舞っていただけ。姉を苦しめた人なんかを好きになるものですか、と。

 

「キサマァ…!!!!」

 

私の言葉に激昂した甲斐崎は私に襲いかかろうとし、私は目を閉じました。ですが、何も起きないので目を開くと甲斐崎と私の間に五十嵐君が割り込んでいました。

 

「おい、てめえ…放せよ!僕は…」

 

「いい加減にしろよ……あんたの自分勝手な欲望が招いたことだろうが」

 

「う、うるさい!ぼ、僕に説教するなんて……「あ”?」ヒッ!」

 

背中越しなので私には五十嵐君の顔は見えません。しかし甲斐崎が怯え始めたのを見ると、五十嵐君はかなり怒っているようです。

 

「ゆ…許して………”竜一”………」

 

「…は?」

 

すると甲斐崎は五十嵐 ”零”ではなく彼の父、”竜一”の名前を出しました。

 

「お前……未だに過去に囚われてるのか……ふざけてんじゃねぇぞ!!!!!」

 

「ヒイッ」

 

「過去の人に囚われて……未来ある彼女達を傷つけようとし、挙げ句拒絶されたら手をあげる………?調子に乗ってんのはお前の方だろうが!!!」

 

「アッ……ひ、ひぃ」

 

五十嵐君の剣幕で甲斐崎は失神しました。彼は呆然としている警察官に謝罪と共に甲斐崎を預けました。

 

「カッ………ゲホッゴホッ」

 

「アニキ!」

 

「零!」

 

すると五十嵐君は咳き込みました。私もたまらず彼に寄り添いました。

 

「…良かった……天草さんが………無事で……」

 

私は直ぐに病院へ連絡しました。が、

 

「すいません……今回の事、皆には秘密にしてくれません?………まだ不協和音が聞こえるんで」

 

私は彼との約束を守りました。

そして、その答えは数日も経たない内にわかりました。帝礼学園の生徒副会長で、音楽室の許可をくれた貴嶋 翔が女子生徒や教師に性的暴行を加え、セクステットの残りの三人、鳴神 千弦、白銀 リリア、妹尾 彩実や七緒にも手を出そうとしていたそうです。彼らの悪事、それが彼の言う”不協和音”なのでした。

私達が彼の真意を聞くと、

 

「…このセクステットが最高だったから。甲斐崎や貴嶋 の欲望で穢れるなんて嫌だった……。皆が笑顔で奏でるハーモニーを邪魔する奴らが許せなかった、ただそれだけ」

 

と返してくれました。私達は彼の行動に応えるべく、今までにない集中力でレッスンを行い、コンサートを成功させました。

舞衣は無事に留学が決定し、私達の演奏はこれ以上ない評価を頂きました。

 

…ですが、私はそれ以来五十嵐君を目で追うようになっていた。もし、これが恋なのだとするなら今度は偽物ではなく、本物の………

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

…はあ。あの後甲斐崎は事情を聞かれて被害者面していたが俺達がこれでもかと揃えた証拠を見た後に突然暴れだし逃げ出した。………おおかた散らばもろとものつもりで西園寺姉妹の所へでも行こうとしていたのだろうが、七緒さんに変装した”××”(♂)に襲いかかろうとして返り討ちにされた。その行動力を別の所で使って欲しいものである。

………それはそうと。

 

「~♪」

 

「あ、あの天草さ「椿、でしょ?」………椿」

 

ただ今零は椿に膝枕されていたのである。まぁ、お付き合いしてるからですがね。

きっかけは、椿が零にアプローチする事が多くなった事から。零もまんざらではなかったが先の一件で心の底からは喜べなかったが、舎弟達に焚き付けられて玉砕覚悟で椿に告白したのだ。

 

「先に言われてしまったわね。私も貴方の事が好き。私を貴方の”本当”の彼女にしてください」

 

それがまさかの両思い。それから程なくして二人は交際している訳だが…。

 

「なぁに?改まっちゃって。何か不満でもあるの?」

 

「あ、いや…不満どころか大満足だけど」

 

「…それにしてはソワソワしてるようだけど」

 

普段はクールビューティー、ミステリアスな美女と呼ばれて異性だけでなく同性にも人気が高い彼女がフランクに接している事に零は優越感さえ感じていた。しかし…それ以上に………

 

「(…スタイル良すぎな)」

 

椿が豊満なグラマラス美女であることだ。零も健全な男なので彼女といやらしい事をする妄想をどれだけしたかは分からない。その上椿本人のスキンシップが多いので余計に邪な考えが浮かぶ。それでも彼女を傷つけるものかと理性を働かせていた。

 

「どこを見ているの?(ニコッ」

 

「?!」

 

「そんなに慌てなくても、嫌じゃないわよ。好きな人が相手なんだもの」

 

「え……と、なぜ分かっ」

 

「ココは、正直なんだもの」

 

「…◎△□★」

 

…が、本能には勝てなかったよ………。目の前の魅力的な異性に興奮した零のムスコがハッスルしていた。

 

「こ、これは」

 

「私に興奮したの?」

 

「………………………………ヒャイ」

 

「だからそんなに落ち込まないの。おおかた私がそういう事(・・・・・)を嫌がるんじゃないか、とでも考えたんでしょうけど…好きでもない相手にアプローチなんかしないわ」

 

「………へい」

 

「…そうね、せっかく君がその気になったんだし………シちゃいましょうか」

 

「ゑ」

 

すると椿は流れるような手つきで服の中に手を入れ、ブラを外す。そのブラを零に見せつけるようにしながらそばに置くと服をたくしあげ、豊満な双丘を見せつけ零の顔に押し付ける。たわわに実っているにも関わらず柔らかさとハリの良さが零の顔面に伝わる。

 

「はい、おっぱいだよ♪」

 

「…」

 

その一言で零は無意識の内に椿の乳房…もとい乳頭を口に含もうとする。

 

「ん…」

 

それに気づいた椿は零の口に当たりやすいように前屈みになり、零は椿の乳首にしゃぶりつく。

 

「…あっ……ふふ、可愛い…♥️」

 

「んむ………ちゅぅ………」

 

我を忘れて恋人の乳房にむしゃぶりつく零の姿はさながら母に甘える赤子のようであった。椿もそんな零の姿に母性本能が刺激され、あやすように頭を撫でていた。

 

「ふふ、こっちも”よしよし”してあげなきゃね」

 

すると椿は空いた手で零のズボンのチャックを開き、彼の男性器を解放する。

 

「…結構、大きいのね」

 

「……………」

 

「大丈夫、少し驚いただけ。直ぐに気持ちよくしてあげる……」

 

そしてそのまま柔らかな手のひらで零のペニスを包み、手コキを開始する。

今はいわゆる授乳手コキという状態である。

零は情けなさや恥ずかしさを感じているがそれ以上に椿の豊満な乳房を堪能し、手で愚息を愛撫されている事が彼を高ぶらせる。

 

「…ム……グ………出…………る……」

 

「出そう?いいわよ、私の手で気持ちよくなってね」

 

「………っ」

 

「きゃっ」

 

程なくして零は射精する。放たれた精が椿の手を汚す。

 

「凄い量ね。ふふ、気持ち良かった?」

 

「…滅茶苦茶良かった」

 

再び手際の良さで片付けていく椿。

 

「…なんか、慣れた動きだけど」

 

「あ…、そうね。一応、アイツ(甲斐崎)を七緒から私に向けるために……ちょっと」

 

「…そっか」

 

「でも、今のは□□さん(××の彼女)の提案だったのだけど…」

 

「……(察し)」

 

少し苦笑いする二人。

すると、

 

「続き…したいわ。貴方に私の処女を貰って欲しい」

 

椿は零を自身の膝から優しく下ろすと上はたくしあげたまま、下を全て脱いだ。上だけ残っているのが逆にエロスを感じ、零の愚息が反応する。

 

「分かった…でも痛いと思うから我慢せずに言ってほしい」

 

「ありがとう…貴方のその優しい所、とっても大好き」

 

「…っ」

 

「ふふ、顔が赤くなった♪」

 

この短いやり取りにも二人は幸福をかんじていた。

椿は寝ている零に跨がり、騎乗位で繋がる。

 

「…っ、一回出したのに……凄く硬い……ナカ、掻き分けて………んあっ」

 

「椿…!」

 

「…ん、くぅ………いったぁ…………い」

 

零のペニスが椿の膣内に挿入される。処女喪失の痛みのあまり苦しそうな声をあげる椿。

 

「椿…無理は…「大丈夫、よ……」」

 

「はいっ………たぁ………」

 

「…っ、凄い中がうねって……」

 

椿が上に乗っているだけあって一瞬の内に零のペニスが膣内に収まる。当然ながら破瓜の出血が結合部から流れていた。

 

「椿…辛そうだ」

 

「だいじょ………んむっ………ちゅ」

 

「んちゅ………ちゅっ………」

 

気張る椿を見かねて零が彼女を抱き寄せ、キスを交わす。唇が触れるだけでなく、時々舌を絡ませ合う。

そして興奮した椿の膣内から蜜が流れ始めた。

 

「……ぱぁ……ありがとう……楽になったわ……」

 

「そっか…やっぱ彼女が辛そうなのは嫌だからさ」

 

「もう…///」

 

頬を染める椿。それでも嬉しそうな表情だった。

 

「動く…わね」

 

「あぁ…」

 

「んぅ…!ナカ、ゴリゴリ擦れてぇ…!」

 

「う”っ……締め付け……強ぇ……!」

 

椿は動きやすいように上半身を起こし腰を上下に動かしてピストンする。摩擦が弱くなったとはいえ奥まで入りやすい体位と不慣れで締め付けの強い膣肉の刺激により、二人は快楽に飲まれていく。

 

「はあっ…!奥まで……届いて……るぅ!」

 

「すげぇっ…気持ちいい!」

 

「ほんと…?」

 

「本当だ、すっごい気持ちいい…っ」

 

「…♥️」

 

幸福感と快感で二人はヒートアップ。速すぎず遅すぎず、絶妙なスピードで繰り返されるピストン運動。互いに絶頂へ登っていく。

 

「椿…っ」

 

「零……!」

 

示し会わせたように見つめ合ったかと思うと自動的に両手を恋人繋ぎにし、スパートをかける。

 

「はぁっ…あぁっ………!んっ、くぅ!!」

 

「っ………くぅっ、で、出る……!」

 

「はぁっ…はあっ………いいわよ、そのまま、ナカで……!」

 

「…で、でも………」

 

「お願い、私の中に出して…?貴方のモノになったっていう証、私の中にに刻み付けて……?」

 

「…ぐっ、その言葉、卑怯………!」

 

ねだる椿の誘惑には零の理性も勝てず、椿の膣内に射精する。

 

「んぁぁぁぁぁぁん!!熱いのが…中に広がってるぅぅぅぅぅ!!」

 

「あ”っ”づ……!2回目だってのに……!!」

 

零は2回目とは思えないほどの精を放ち、椿はその刺激のあまりのけ反ってしまう。

 

「…椿………?」

 

「はぁ………はぁ………私………今…凄く幸せ……♥️」

 

「………」

 

「あっ、や………また中で大きく………?…ダメっ今イッたばっかりなのっ………奥やぁん!」

 

扇情的な椿に耐えられず、零は自身の殻を破ってしまった。

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

「申し訳ございません」

 

「…本当よもう………急に乱暴になるんだから……」

 

我に帰った零は椿がイキ狂いしかけるまでセックスしていた。故にDO☆GE☆ZA☆状態である。

 

「本当に悪かった……初めてなのに、暴走して……」

 

「…反省してる?」

 

「…ハイ」

 

「仕方ないわ、許してあげる。でも一つ罰を受けてもらいましょうか」

 

「何なりと」

 

すると、椿は零の顔を両手で挟み、キスをした。唇が触れるだけの優しいキスを。

 

「…んっ、これから先も私と一緒に居ること。それだけよ」

 

「勿論、ずっとそばに居る!!」

 

「…♥️、大好きよ、零」

 

「俺も世界一大好きだ、椿」

 

互いに寄り添う姿は最早夫婦と大差無かった。




やはり大人のおねぇさんいいねぇ。

やっと半分だぜぇ………。

今回甲斐崎がヤケを起こしてましたが、原作でも七緒が非処女だった場合は共に無理心中するつもりだった。
怒りより恐怖が沸いてきた。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。